Minna no Nihongo पाठ 46 – पढाइ बुझाइ 25 – मेरो काकाको छोराका बुटहरू

यो पढाइ अनुच्छेदले पूरा भएका क्रियाकलापहरू, तिनबाट उत्पन्न अवस्थाहरू र घटनापछि भएका परिवर्तनहरू वर्णन गर्छ। शिक्षार्थीहरूले समाप्ति जनाउने संकेतहरू चिन्ने र घटनाहरूको क्रम अनुगमन गर्ने अभ्यास गर्छन्।

शब्दावली

いとこ
कजिन
cousin
ながぐつ
長靴
लामो जुत्ता
boots
パトカー
पुलिस कार
patrol car
せわ
世話
हेरचाह;देखभाल
care
おふる
お古
पुरानो सामान;पहिले प्रयोग भएको
hand-me-down (article)
ノックします
ढोकामा ठोकिनु
knock
けいさつしょ
警察署
प्रहरी कार्यालय
police department
じまん
自慢
घमण्ड;गर्व
boast
できごと
出来事
घटना
happening
はいく
俳句
हाइकु;जापानी छोटो कविता
Japanese poem
おん
音
ध्वनि;आवाज
syllable
し
詩
कविता
poem
リズム
ताल;लय
rhythm
あらわします
表します
प्रकट गर्नु;व्यक्त गर्नु
symbolice
こ
子
बच्चा;सन्तान
child
こばやしいっさ
小林一茶
कोबायाशी इसा
haiku poet (1763-1827)
こがらし
हिउँदको चिसो हावा
cold winter wind
ゆうひ
夕日
सूर्यास्त
setting sun
ふきおとします
吹き落とします
उडाएर खसाल्नु
blow down
まつめそうせき
夏目漱石
नात्सुमे सोसेकी
novelist (1867-1916)
しずみます
沈みます
डुब्नु
(the sun) set
しずかさ
शान्ति
quietness
いわ
岩
ढुङ्गा
rock
しみいります
भित्रसम्म सर्नु;गहिरो असर पार्नु
sink into
せみ
蝉
सेमी
cicada
まつおばしょう
松尾芭蕉
मात्सुओ बाशो
haiku poet (1644-1694)
なのはな
菜の花
सरसोंको फूल
rape blossoms
ひ
日
दिन;सूर्य
sun
よさぶそん
与謝蕪村
योसा बुसोन
haiku poet (1716-1783)
はたけ
畑
खेत;बारी
field

पढाइ

いとこの長靴(ながぐつ)

 僕(ぼく)は3歳(さい)のとき、パトカーに乗(の)ったことがあります。 冬(ふゆ)のある日(ひ)の午後(ごご)でした。 友(とも)だちの建(けん)ちゃんの家(いえ)へ遊(あそ)びに行(い)こうと思(おも)いました。 母(はは)は弟(おとうと)の世話(せわ)で忙(いそが)しそうでしたから、僕(ぼく)は「健(けん)ちゃんのうちへ行(い)く」と言(い)って一人(ひとり)で出(で)かけました。 お古(ふる)の長靴(ながぐつ)をはいていました。 いとこが大(おお)きくなって、はけなくなったので、くれたのです。 もらったばかりで、うれしかったのをよく覚(おぼ)えています。

 健(けん)ちゃんのうちは隣(となり)の建物(たてもの)の5階(かい)で、建物(たてもの)は入口(いりぐち)が4つもありました。 僕(ぼく)は何回(なんかい)も遊(あそ)びに行(い)ったことがあるのに、どれがよくわかりませんでした。 「右(みぎ)から二(ふた)つ目(め)の入(い)り口(ぐち)のはずだ」と思(おも)って、5階(かい)まで頑張(がんば)って上(のぼ)りました。 ドアをメックしましたが、ドアを開(あ)けた女(おんな)の人(ひと)はぜんぜん知(し)らない人(ひと)でした。 「健(けん)ちゃんと遊(あそ)ぶ」と言(い)いましたが、その人(ひと)は健(けん)ちゃんを知(し)りませんでした。 ここに引(ひ)っ越(こ)ししたばかりだったのです。

 名前(なまえ)を聞(き)かれたので、「みのる」と答(こた)えました。 家(いえ)はどこか、父(ちち)の名前(なまえ)は何(なに)か聞(き)かれましたが、僕(ぼく)は答(こた)えられませんでした。 女(おんな)の人(ひと)は僕(ぼく)の服(ふく)や長靴(ながぐつ)を調(しら)べて、長靴(ながぐつ)の中(なか)にいとこの名前(なまえ)が書(か)いてあるのを見(み)つけました。 でも、その名前(なまえ)は僕(ぼく)が言(い)ったのと違(ちが)うし、住所(じゅうしょ)もないので、女(おんな)の人(ひと)は僕(ぼく)を近(ちか)くの交番(こうばん)へ連(つ)れて行(い)きました。

 警官(けいかん)が名前(なまえ)とうちを聞(き)きました。 僕(ぼく)は名前(なまえ)を教(おし)えましたが、警官(けいかん)も長靴(ながぐつ)の名前(なまえ)を見(み)て、信(しん)じてくれませんでした。 僕(ぼく)はパトカーで警察所(けいさつしょ)へ連(つ)れて行(い)かれました。 他(ほか)の警官(けいかん)がまた同(おな)じ質問(しつもん)をしましたが、僕(ぼく)はもう何(なに)も答(こた)えませんでした。

 5時(じ)ごろやっと両親(りょうしん)が来(き)ました。 僕(ぼく)はテレビを見(み)ながら、警官(けいかん)がくれたパンを食(た)べているところでした。 両親(りょうしん)の顔(かお)を見(み)て、大(おお)きな声(こえ)で泣(な)いてしまいました。 母(はは)は健(けん)ちゃんのうちへ迎(むか)えに行(い)きましたが、僕(ぼく)がいなかったので、びっくりしました。 それで、警察(けいさつ)に連絡(れんらく)したのです。 両親(りょうしん)は警官(けいかん)にしかられました。

 僕(ぼく)はそれからしばらくパトカーに乗(の)ったことが自慢(じまん)でした。


प्रश्नहरूको उत्तर दिनुहोस्

 I  1. 「僕(ぼく)」はどんな顔(かお)だったと思(おも)いますか。a~eを入(い)れてください。

    1)( )長靴(ながぐつ)をはいて出(で)かけるところ

    2)( )知(し)らない女(おんな)の人(ひと)に会(あ)ったとき

    3)( )パトカーに乗(の)っているところ

    4)( )警察署(けいさつしょ)で名前(なまえ)を聞(き)かれたとき

    5)( )両親(りょうしん)が迎(むか)えに来(き)たとき

minna 25 bai doc hieu Bai 46

   2. 答(こた)えてください。

    1) どうして長靴(ながぐつ)にいとこの名前(なまえ)が書(か)いてあったのですか。

    2) どうして「僕(ぼく)」は警察署(けいさつしょ)で質問(しつもん)されても、答(こた)えませんでした。

    3) 警官(けいかん)は両親(りょうしん)にどんなことを言(い)ったと思(おも)いますか。

 II 子(こ)どものとき、どんな出来事(できごと)がありましたか。 話(はな)してください。

उत्तर र अनुवाद

いとこの長靴(ながぐつ)

कजिन दाइका गमबुट।

 
僕(ぼく)は3歳(さい)のとき、パトカーに乗(の)ったことがあります。
३ वर्षको हुँदा म एकपटक प्रहरीको गाडीमा चढेको थिएँ।
冬(ふゆ)のある日(ひ)の午後(ごご)でした。
कुनै जाडोको दिनको एक दिउँसो थियो।
友(とも)だちの建(けん)ちゃんの家(いえ)へ遊(あそ)びに行(い)こうと思(おも)いました。
म साथी Ken को घर खेल्न जान लागेको थिएँ।
母(はは)は弟(おとうと)の世話(せわ)で忙(いそが)しそうでしたから、僕(ぼく)は「健(けん)ちゃんのうちへ行(い)く」と言(い)って一人(ひとり)で出(で)かけました。
आमा भाइको हेरचाहमा व्यस्त देखिनुहुन्थ्यो, मैले "म Ken को घर जाँदैछु" भनेर भनें र एक्लै बाहिर निस्केँ।
お古(ふる)の長靴(ながぐつ)をはいていました。
मैले पुराना गमबुटको एक जोडी लगाएँ।
いとこが大(おお)きくなって、はけなくなったので、くれたのです。
मेरो कजिन दाइ ठूला भइसकेकाले ती उनलाई मिल्दैनथे, त्यसैले उनले मलाई दिए।
もらったばかりで、うれしかったのをよく覚(おぼ)えています。
म तिनलाई भर्खरै पाएको थिएँ, त्यसैले धेरै खुसी भएको कुरा मलाई राम्रैसँग सम्झना छ।

 
健(けん)ちゃんのうちは隣(となり)の建物(たてもの)の5階(かい)で、建物(たてもの)は入口(いりぐち)が4つもありました。
Ken को घर छेउको भवनको पाँचौँ तलामा थियो, र उक्त भवनमा प्रवेश गर्ने जम्मै चारवटा ढोका थिए।
僕(ぼく)は何回(なんかい)も遊(あそ)びに行(い)ったことがあるのに、どれがよくわかりませんでした。
म धेरै पटक खेल्न गएको थिएँ तर कुन ढोका हो भन्ने पक्का थाहा थिएन।
「右(みぎ)から二(ふた)つ目(め)の入(い)り口(ぐち)のはずだ」と思(おも)って、5階(かい)まで頑張(がんば)って上(のぼ)りました。
"सायद दायाँपट्टिबाट दोस्रो प्रवेशढोका हो" भनेर सोचेर, म पाँचौँ तलासम्म चढ्न खोजेँ।
ドアをメックしましたが、ドアを開(あ)けた女(おんな)の人(ひと)はぜんぜん知(し)らない人(ひと)でした。
मैले ढोका ढकढकाएँ; ढोका खोल्ने महिला त म बिल्कुलै चिन्दिनँ।
「健(けん)ちゃんと遊(あそ)ぶ」と言(い)いましたが、その人(ひと)は健(けん)ちゃんを知(し)りませんでした。
मैले "म Ken सँग खेल्न आएको" भनेर भनेँ, तर ती महिलाले Ken लाई चिन्दिनन्।
ここに引(ひ)っ越(こ)ししたばかりだったのです。
उनीहरूले भर्खरै यहाँ बसाइँ सरेका थिए।

 
名前(なまえ)を聞(き)かれたので、「みのる」と答(こた)えました。
उनीहरूले नाम सोधे, म भनेँ: "Minoru".
家(いえ)はどこか、父(ちち)の名前(なまえ)は何(なに)か聞(き)かれましたが、僕(ぼく)は答(こた)えられませんでした。
घर कहाँ छ, बाबुको नाम के हो भनेर पनि सोधे, तर म जवाफ दिन सकिनँ।
女(おんな)の人(ひと)は僕(ぼく)の服(ふく)や長靴(ながぐつ)を調(しら)べて、長靴(ながぐつ)の中(なか)にいとこの名前(なまえ)が書(か)いてあるのを見(み)つけました。
ती महिलाले मेरा लुगा र गमबुट जाँचिन्, अनि गमबुटको भित्रतिर लेखिएको दाइको नाम भेट्टाइन्।
でも、その名前(なまえ)は僕(ぼく)が言(い)ったのと違(ちが)うし、住所(じゅうしょ)もないので、女(おんな)の人(ひと)は僕(ぼく)を近(ちか)くの交番(こうばん)へ連(つ)れて行(い)きました。
तर त्यो नाम मैले भनेको नामभन्दा फरक थियो, र ठेगाना नभएकाले ती महिलाले नजिकैको प्रहरी चौकीमा मलाई लगिन्।

 
警官(けいかん)が名前(なまえ)とうちを聞(き)きました。
प्रहरीले मेरो घर र नाम सोधे।
僕(ぼく)は名前(なまえ)を教(おし)えましたが、警官(けいかん)も長靴(ながぐつ)の名前(なまえ)を見(み)て、信(しん)じてくれませんでした。
मैले नाम त भनें, तर प्रहरीले मेरा गमबुटभित्रको नाम पनि हेरे र मेरो कुरा मानेन।
僕(ぼく)はパトカーで警察所(けいさつしょ)へ連(つ)れて行(い)かれました。
मलाई प्रहरीको गाडीमा लिएर प्रहरी कार्यालय पुर्याइयो।
他(ほか)の警官(けいかん)がまた同(おな)じ質問(しつもん)をしましたが、僕(ぼく)はもう何(なに)も答(こた)えませんでした。
अर्का प्रहरी अधिकृतले पनि उस्तै गरी सोधे, तर मैले थप केही जवाफ दिइनँ।

 
5時(じ)ごろやっと両親(りょうしん)が来(き)ました。
झन्डै ५ बजेतिर अन्ततः मेरा बाबुआमा आइपुग्नुभयो।
僕(ぼく)はテレビを見(み)ながら、警官(けいかん)がくれたパンを食(た)べているところでした。
त्यतिबेला म प्रहरीहरूले दिएको रोटी खाँदै टिभी हेर्दै थिएँ।
両親(りょうしん)の顔(かお)を見(み)て、大(おお)きな声(こえ)で泣(な)いてしまいました。
बाबुआमाको अनुहार देख्नेबित्तिकै म जोरजोरले रोएँ।
母(はは)は健(けん)ちゃんのうちへ迎(むか)えに行(い)きましたが、僕(ぼく)がいなかったので、びっくりしました。
आमा मलाई लिन Ken को घर पुग्नुभएको थियो, तर म त्यहाँ नभेटिएकाले उहाँ निकै आत्तिनु भएको रहेछ।
それで、警察(けいさつ)に連絡(れんらく)したのです。
त्यसैले उहाँले प्रहरीसँग सम्पर्क गर्नुभयो।
両親(りょうしん)は警官(けいかん)にしかられました。
मेरो बाबुआमालाई प्रहरीले डाँटे।

 
僕(ぼく)はそれからしばらくパトカーに乗(の)ったことが自慢(じまん)でした。
त्यसपछि, म एकपटक केहीबेर प्रहरीको गाडीमा बसेको थिएँ भन्नेमा गर्व मान्दै आएँ।

 
I  1. 「僕(ぼく)」はどんな顔(かお)だったと思(おも)いますか。a~eを入(い)れてください。
"म" को अनुहारमा कस्तो भाव थियो भनी तपाईं के सोच्नुहुन्छ? कृपया a देखि e छान्नुहोस्।

 
   1)(c)長靴(ながぐつ)をはいて出(で)かけるところ
जब बुट लगाएर बाहिर जाँदा।

 
   2)(e)知(し)らない女(おんな)の人(ひと)に会(あ)ったとき
जब नचिनेकी महिलालाई भेटिन्छ।

 
   3)(a)パトカーに乗(の)っているところ
जब प्रहरीको गाडीमा चढ्दा।

 
   4)(d)警察署(けいさつしょ)で名前(なまえ)を聞(き)かれたとき
जब प्रहरी चौकीमा नाम सोधिन्छ।

 
   5)(b)両親(りょうしん)が迎(むか)えに来(き)たとき
जब आमा-बुबा लिन आउँछन्।

minna 25 bai doc hieu Bai 46

 
  2. 答(こた)えてください。
उत्तर दिनुहोस्।

 
   1) どうして長靴(ながぐつ)にいとこの名前(なまえ)が書(か)いてあったのですか。
किन बुटमा आफन्त दाजुको नाम लेखिएको थियो?

     उत्तर: いとこからもらった長靴(ながぐつ)だったから।किनकि कजिनबाट पाएको बुट थियो।

 
   2) どうして「僕(ぼく)」は警察署(けいさつしょ)で質問(しつもん)されても、答(こた)えませんでした。
किन "म" लाई प्रहरी चौकीमा नाम सोधियो, तर "म" ले उत्तर दिएन?

     उत्तर: 自分(じぶん)の答(こた)えを信(しん)じてもらえなかったから。किनकि मेरो उत्तरलाई विश्वास गरिदिएनन्।

 
   3) 警官(けいかん)は両親(りょうしん)にどんなことを言(い)ったと思(おも)いますか。
तपाईंको विचारमा प्रहरीले आमाबाबुलाई के भने?

     उत्तर:
例(れい):3歳(さい)の子(こ)どもがどこへ行(い)くときは、いっしょに行(い)ってください。
उदाहरण: ३ वर्षको बच्चा कतै जाँदा, उससँगै जानुहोस्।
子(こ)どもの物(もの)に正(ただ)しい名前(なまえ)を書(か)いてください。
बच्चाको सामानमा उसको सही नाम लेख्नुहोस्।

 
II 子(こ)どものとき、どんな出来事(できごと)がありましたか。
सानो हुँदा, तपाईंलाई कस्ता घटनाहरू भए?
話(はな)してください。
त्यसबारे सुनाउनुहोस्।

पूरक

俳句(はいく)

 俳句(はいく)は日本(にほん)で生(う)まれた世界(せかい)で一番(いちばん) 短(みじか)い17音(おん)の詩(し)です。

 俳句(はいく)は作(つく)る時(とき)に規則(きそく)があります。

 ・17音(おん)を五(ご)・七(しち)・五(ご)のリズムにして作(つく)る。

 ・季節(きせつ)を表(あらわ)す言葉(ことば)を入(い)れる。

 ・気持(きも)ちを強(つよ)く伝(つた)えたり、リズムをよくしたりするために「や」「かな」などを使(つか)う。

 今(いま)は規則(きそく)を守(まも)らないで作(つく)る新(あたら)しい俳句(はいく)もあります。

 一緒(いっしょ)に有名(ゆうめい)な俳句(はいく)を読(よ)んでみましょう。

空(そら)にきれいな月(つき)が出(で)ています。 「とってくれろ」は「とってください」と言(い)う意味(いみ)です。 子(こ)どもが「あの月(つき)が欲(ほ)しいよ」と言(い)って泣(な)いています。

風邪(かぜ)が強(つよ)い日(ひ)です。 ちょうど夕日(ゆうひ)が海(うみ)に沈(しず)むところです。 ああ、沈(しず)んでしまいました。 強(つよ)い風邪(かぜ)が夕日(ゆうひ)を吹(ふ)き落(お)としたのです。 寒(さむ)そうです。

ここは高(たか)い山(やま)の上(うえ)のお寺(てら)です。 人(ひと)が全然(ぜんぜん)いません。 蝉(せみ)の声(こえ)だけが聞(き)こえています。 とても静(しず)かです。

ここは黄色(きいろ)の菜(な)の花(はな)が咲(さ)いている広(ひろ)い畑(はたけ)です。 東(ひがし)の空(そら)に大(おお)きい月(つき)が上(あ)がったばかりです。 西(にし)の空(そら)では、今(いま)にも日(ひ)が沈(しず)みそうです。 昼(ひる)が夜(よる)になるところです。

1.1) ∼ 4)の俳句(はいく)の季節(きせつ)は春(はる)、夏(なつ)、秋(あき)、冬(ふゆ)のいつですか。

2. あなたも俳句(はいく)を作(つく)ってみてください。
उत्तर र अनुवाद

俳句(はいく)

हाइकु कविता

 
俳句(はいく)は日本(にほん)で生(う)まれた世界(せかい)で一番(いちばん) 短(みじか)い17音(おん)の詩(し)です。
Haiku जापानमा जन्मिएको, संसारकै सबैभन्दा छोटो १७ मात्राको कविता हो।

 
俳句(はいく)は作(つく)る時(とき)に規則(きそく)があります。
Haiku लेख्दा केही नियमहरू हुन्छन्।

 
・17音(おん)を五(ご)・七(しち)・五(ご)のリズムにして作(つく)る。
१७ मात्रा ५-७-५ को लयमा मिलाउने।

 
・季節(きせつ)を表(あらわ)す言葉(ことば)を入(い)れる。
ऋतु जनाउने शब्दहरू समेट्ने।

 
・気持(きも)ちを強(つよ)く伝(つた)えたり、リズムをよくしたりするために「や」「かな」などを使(つか)う。
गहिरो भावना व्यक्त गर्न र लय सुधार गर्न "や” वा "かな"… जस्ता अभिव्यक्तिहरू प्रयोग गर्ने।

 
今(いま)は規則(きそく)を守(まも)らないで作(つく)る新(あたら)しい俳句(はいく)もあります。
आजकाल नियम अनुसरण नगरी रचना गरिएका नयाँ Haiku पनि छन्।

 
一緒(いっしょ)に有名(ゆうめい)な俳句(はいく)を読(よ)んでみましょう。
अब प्रसिद्ध Haiku सँगै पढौँ।

空(そら)にきれいな月(つき)が出(で)ています。
आकाशमा चन्द्रमा सुन्दर छ।
「とってくれろ」は「とってください」と言(い)う意味(いみ)です。
"Totte kurero" को अर्थ "Totte kudasai" हो।
子(こ)どもが「あの月(つき)が欲(ほ)しいよ」と言(い)って泣(な)いています。
बच्चा भन्छ: "मलाई त्यो चन्द्रमा चाहिन्छ" र रोइदिन्छ।

風邪(かぜ)が強(つよ)い日(ひ)です。
चिसो हावा चलेको दिन।
ちょうど夕日(ゆうひ)が海(うみ)に沈(しず)むところです。
ठ्याक्कै घाम समुद्रमा अस्ताउँदा।
ああ、沈(しず)んでしまいました。
अँ, अस्ताइसक्यो।
強(つよ)い風邪(かぜ)が夕日(ゆうひ)を吹(ふ)き落(お)としたのです。
तीव्र हावाले साँझको रङ उडाइदियो।
寒(さむ)そうです。
चिसोजस्तो लाग्छ।

ここは高(たか)い山(やま)の上(うえ)のお寺(てら)です。
यो अग्लो पहाडमाथि रहेको एउटा मन्दिर हो।
人(ひと)が全然(ぜんぜん)いません。
यहाँ बिल्कुलै मानिस छैन।
蝉(せみ)の声(こえ)だけが聞(き)こえています。
झिँयाझिँयाको आवाज मात्र सुनिन्छ।
とても静(しず)かです。
धेरै शान्त छ।

ここは黄色(きいろ)の菜(な)の花(はな)が咲(さ)いている広(ひろ)い畑(はたけ)です。
यो पहेंला तोरीका फूलहरू पूर्ण रूपमा फुलेको विशाल खेत हो।
東(ひがし)の空(そら)に大(おお)きい月(つき)が上(あ)がったばかりです。
पूर्वतिरको आकाशमा ठूलो चन्द्रमा भर्खरै उदाएको छ।
西(にし)の空(そら)では、今(いま)にも日(ひ)が沈(しず)みそうです。
पश्चिमतिरको आकाशमा सूर्य अस्ताउन लागेको छ।
昼(ひる)が夜(よる)になるところです。
दिउँसो अब रात पर्न लाग्यो।

 
1.1) ∼ 4)の俳句(はいく)の季節(きせつ)は春(はる)、夏(なつ)、秋(あき)、冬(ふゆ)のいつですか。
१ देखि ४ सम्मका Haiku कवितामा आएको ऋतु, चार ऋतुहरू (वसन्त, गर्मी, शरद, जाडो) मध्ये कुन हो?

    उत्तर: 1) 秋(あき)  2) 冬(ふゆ)  3) 夏(なつ)  4) 春(はる)

 
2. あなたも俳句(はいく)を作(つく)ってみてください。
कृपया Haiku कविता लेख्ने प्रयास गर्नुहोस्।