Bokabularyo
いとこ
pinsan
cousin
ながぐつ
長靴
bota
boots
パトカー
kotse ng pulis
patrol car
せわ
世話
pag-aalaga;pag-aasikaso
care
おふる
お古
lumang gamit;gamit na ipinasa
hand-me-down (article)
ノックします
kumakatok (sa pinto)
knock
けいさつしょ
警察署
istasyon ng pulis
police department
じまん
自慢
pagyayabang;pagmamataas
boast
できごと
出来事
pangyayari;insidente
happening
はいく
俳句
haiku;maikling tulang Hapones
Japanese poem
おん
音
tunog;tono
syllable
し
詩
tula;panulaan
poem
リズム
ritmo
rhythm
あらわします
表します
ipahayag;sumasagisag
symbolice
こ
子
bata;anak
child
こばやしいっさ
小林一茶
Kobayashi Issa;makatang Hapones (haiku)
haiku poet (1763-1827)
こがらし
malamig na hanging taglagas;hangin na nagpapalagas ng mga dahon
cold winter wind
ゆうひ
夕日
lumulubog na araw;takipsilim
setting sun
ふきおとします
吹き落とします
ihihip at papatalsikin (gamit ang hangin)
blow down
まつめそうせき
夏目漱石
Natsume Sōseki;manunulat na Hapones (nobela)
novelist (1867-1916)
しずみます
沈みます
lumulubog;lulubog
(the sun) set
しずかさ
katahimikan;kapayapaan
quietness
いわ
岩
bato;malaking bato
rock
しみいります
tumagos;pumaloob (sa damdamin)
sink into
せみ
蝉
kuliglig;siglong
cicada
まつおばしょう
松尾芭蕉
makata ng haiku
haiku poet (1644-1694)
なのはな
菜の花
bulaklak ng canola
rape blossoms
ひ
日
araw
sun
よさぶそん
与謝蕪村
makata ng haiku at pintor
haiku poet (1716-1783)
はたけ
畑
taniman
field
Pagbasa
いとこの長靴
僕は3歳のとき、パトカーに乗ったことがあります。 冬のある日の午後でした。 友だちの建ちゃんの家へ遊びに行こうと思いました。 母は弟の世話で忙しそうでしたから、僕は「健ちゃんのうちへ行く」と言って一人で出かけました。 お古の長靴をはいていました。 いとこが大きくなって、はけなくなったので、くれたのです。 もらったばかりで、うれしかったのをよく覚えています。 健ちゃんのうちは隣の建物の5階で、建物は入口が4つもありました。 僕は何回も遊びに行ったことがあるのに、どれがよくわかりませんでした。 「右から二つ目の入り口のはずだ」と思って、5階まで頑張って上りました。 ドアをメックしましたが、ドアを開けた女の人はぜんぜん知らない人でした。 「健ちゃんと遊ぶ」と言いましたが、その人は健ちゃんを知りませんでした。 ここに引っ越ししたばかりだったのです。 名前を聞かれたので、「みのる」と答えました。 家はどこか、父の名前は何か聞かれましたが、僕は答えられませんでした。 女の人は僕の服や長靴を調べて、長靴の中にいとこの名前が書いてあるのを見つけました。 でも、その名前は僕が言ったのと違うし、住所もないので、女の人は僕を近くの交番へ連れて行きました。 警官が名前とうちを聞きました。 僕は名前を教えましたが、警官も長靴の名前を見て、信じてくれませんでした。 僕はパトカーで警察所へ連れて行かれました。 他の警官がまた同じ質問をしましたが、僕はもう何も答えませんでした。 5時ごろやっと両親が来ました。 僕はテレビを見ながら、警官がくれたパンを食べているところでした。 両親の顔を見て、大きな声で泣いてしまいました。 母は健ちゃんのうちへ迎えに行きましたが、僕がいなかったので、びっくりしました。 それで、警察に連絡したのです。 両親は警官にしかられました。 僕はそれからしばらくパトカーに乗ったことが自慢でした。Sagutin ang mga tanong
I 1. 「僕」はどんな顔だったと思(おも)いますか。a~eを入(い)れてください。 1)( )長靴をはいて出かけるところ 2)( )知らない女の人に会ったとき 3)( )パトカーに乗っているところ 4)( )警察署で名前を聞かれたとき 5)( )両親が迎えに来たとき
2. 答えてください。 1) どうして長靴にいとこの名前が書いてあったのですか。 2) どうして「僕」は警察署で質問されても、答えませんでした。 3) 警官は両親にどんなことを言ったと思いますか。 II 子どものとき、どんな出来事がありましたか。
話してください。Karagdagan
俳句
俳句は日本で生まれた世界で一番 短い17音の詩です。 俳句は作る時に規則があります。 ・17音を五・七・五のリズムにして作る。 ・季節を表す言葉を入れる。 ・気持ちを強く伝えたり、リズムをよくしたりするために「や」「かな」などを使う。 今は規則を守らないで作る新しい俳句もあります。 一緒に有名な俳句を読んでみましょう。
空にきれいな月が出ています。
「とってくれろ」は「とってください」と言う意味です。
子どもが「あの月が欲しいよ」と言って泣いています。
風邪が強い日です。
ちょうど夕日が海に沈むところです。
ああ、沈んでしまいました。
強い風邪が夕日を吹き落としたのです。
寒そうです。
ここは高い山の上のお寺です。
人が全然いません。
蝉の声だけが聞こえています。
とても静かです。
ここは黄色の菜の花が咲いている広い畑です。
東の空に大きい月が上がったばかりです。
西の空では、今にも日が沈みそうです。
昼が夜になるところです。1.1) ∼ 4)の俳句の季節は春、夏、秋、冬のいつですか。2. あなたも俳句を作ってみてください。