어휘
きゅうきゅうしゃ
救急車
구급차
しかし
하지만
うまく
잘;능숙하게
むだにします
낭비하다;헛되이 하다
しょうぼうしょ
消防署
소방서
おちつきます
落ち着きます
진정하다;차분해지다
たいていの
대부분의;보통의
ちゃんと
제대로;꼼꼼히
しょうぼうしゃ
消防車
소방차
ねんれい
年齢
나이;연령
そば
곁;근처
あわてます
慌てます
당황하다;허둥대다
アドバイスします
조언하다;충고하다
ひじょう
非常
비상;매우
さけびます
叫びます
외치다;소리치다
スピード
속도
バックします
후진하다
ブレーキ
브레이크
ふしぎ「な」
不思議「な」
신기한;불가사의한
ページ
페이지
읽기
119番に電話をかける
急に病気になったり、大きなけがをしたりした場合は、すぐ119番に電話をかけて、救急車を呼ばなければなりません。 しかし、電話をしたのに、うまく話せなくて、時間を無駄にしてしまう場合があります。 消防署で、こんな話を聞きました。 「ある日、119番の電話がありました。 女の人が『赤ちゃんが 赤ちゃんが』と言いながら泣いているです。 でも、赤ちゃんがどうしたのか、救急車はどこへ行けばいいのか、わかりません。 『大丈夫ですから、落ち着いてください』と言って、やっと住所と名前を聞くことができましたが、救急車の出発が少し遅れてしまいました。 急に家族が倒れたり、けがをしたりすると、たいていの人はびっくりして、ちゃんと話せなくなるんですね。」 こんな時、どうすれば電話で必要なことをきちゃんと伝えることができるか、消防署の人に聞いてみました。 大切なことは次の4つです。 ①まず、病気か火事か、言う。(病気の場合は救急車、家事の場合は消防車) ②名前と住所を言う。 ➂病院へ運ぶ人は男の人か女の人か、言う。年齢も言う。 ④様子を説明する。 「電話のそばに、住所と名前、電話番号が書いてあるメモをはっておいてください。 慌てていても、メモがあれば、それを読むことができます。 気持ちも落ち着きます」と、 消防署の人はアドバイスしてくれました。 非常の場合に、うまく電話がかけられるように、準備しておきましょう。질문에 답하세요
I 1. 正しいものに〇、正しくないものに✕を書いてください。 1)( ) 急に病気になったら、しばらく様子を見てから、119番に電話をかける。 2)( ) 家事の場合も、急に病気になった場合も、119番に電話する。 3)( ) 119番に電話をかけるとき、名前と住所を必ず言う。 4)( ) 非常の場合は、電話で必要なことを伝えるのにメモが役に立つ。II あなたや家族が急に病気になったり、けがをしたりしたことがありますか。 その時、どうしましたか。보충
ある日、ミラーさんは道を渡っていました。その時、向こう側にいた日本人の友達が「危ない!」と叫びました ミラーさんは何が危ないのか、よくわかりませんでしたが、止まりました。 車がミラーさんの前をすごいスピードで走っていきました。 次の日、ミラーさんは車を駐車場に止めようと思って、バックしていました。 隣に座っていた日本人の友達が「ぶつかる」と叫びました。 びっくりしたミラーさんはどうしたらいいか、わかりませんでした。 車は後ろの壁にぶつかってしまいました。 ミラーさんはどうして友達が「止まれ」とか、「ブレーキを踏め!」とか、言われなかったのか、不思議だと思いました。 それで、いろいろな場合に日本人が何と言うか、聞いてみました。 ☆右のページの1) ∼ 6)の場合は、どんな言葉が使われると思いますか。 a ∼ f から選(えら)んでください。 a.ぶつかる b.落(お)ちる c.倒(たお)れる d.折(お)れる e.邪魔(じゃま) f.うるさい




