Vocabulary
アジア
Asia
かけます
put on
めいじじだい
明治時代
Meiji period (1868-1912)
エビ
prawn, shrimp
カエル
frog
ふつうの
普通の
ordinary
カレーこ
カレー粉
curry powder
えいよう
栄養
nutrition
ぐんたい
軍隊
army
たち
(plural suffix for people and animails)
ーねんだい
ー年代
(Indicates ten-year periods/eras)
こけいの
固形の
solid
カレールウ
curry roux
うどん
noodles
あれこれ
all sorts of things
インスタント
instant
せいさんりょう
生産量
production amount
グラフ
graph
スパイス
spice
たいおん
体温
(body) temperature
レトルト
boil-in-the-bag food, retort-packet food
カップめん
pot noodles
おこのみやき
お好み焼き
Japanese savory pancake
~ぶん
~分
amount for ~
こむぎこ
小麦粉
flour
ーカップ
- cup
キャベツ
cabbage
2ぶんの1
1/2
one half
エビ
prawn, shrimp
かつおぶし
shaved dried bonito
あおのり
青のり
finely cut dried green laver
フライパン
frying pan
あぶら
油
oil
ぬります
塗ります
spread
まるく
丸く
round
ひろげます
広げます
spead
やきます
焼きます
fry
やけます
焼けます
be cooked
うらがえします
裏返します
turn over
こげます
焦げます
burn
かけます
pour
Reading Comprehension
カレー
カレーライスを食べたことがありますか。 カレーは、インドなどアジアのいろいろな国でよく食べられています。 あなたの国にありますか。 日本のカレーと同じですか。 日本では白いご飯の上にカレーをかけて食べるカレーライスが多いです。 カレーは明治時代の初めにイギリスから日本に紹介されました。 18世紀にインドでカレーの味を知ったイギリス人が国へ帰って作りました。 イギリスでは作り方をちょっと変えて、イギリスが好きな味にしました。 日本人はこのイギリスの作り方を習いました。 今のカレーにはいろいろな野菜が入っていますが、明治時代のカレーにはあまり入っていませんでした。 肉は牛肉などのほかに、エビやカエルを使いました。 値段も高すぎましたから、普通の人はあまり食べることができませんでした。 明治時代の終わりに日本でカレー粉が作れるようになって、値段も安くなりました。 いろいろな野菜も使われるようになりました。 カレーは作り方が簡単だし、栄養もあるので、軍隊でよく作られました。 軍隊でカレーを食べた人たちが、うちでもカレーを作って食べました。 それで、日本中でカレーを食べるようになったと言われています。 1950年代に固形のカレールウができて、前よりもっと作りやすくなりました。 それで、カレーを食べる人が増えました。 カレーを使った食べ物は人気があって、カレーライスほかに、カレーパン、カレーうどんなどもよく食べられています。 アメリカのスーパーでは日本のカレールウをたくさん売っています。 あるインド人はそれを買って食べてみました。 「うん、うまい。日本のカレーも悪くない」と言って、国へ買って帰りました。 日本のカレーは日本料理と言っていいでしょう。 おいしくて、安くて、簡単に作れる日本のカレー。 あなたも今晩はカレーにしませんか。Answer the questions
I 1.正しいものに〇、正しくないものに✕を書いてください。 1)( ) 日本人はインドのカレーの作り方をイギリス人から習った。 2)( ) 明治時代の終わりにカレーの値段が安くなった。 3)( ) 日本ではカレーライスの他に、カレーを使ったいろいろな食べ物がある。 4)( ) あるインド人はアメリカで日本のカレールウを買って、インドへ持って帰った。 2. どうして日本中でカレーを食べるようになったのですか。II あなたの国にもカレーがありますか。 どんなカレーですか。Supplement
料理教室
きょうは「お好み焼き」を作ってみましょう。
一材料 (4人分) 一
小麦粉 2カップ 水 1カップ、卵 2個、キャベツ 1/2個
肉やエビなど 100グラム、ソース、かつおぶし、青のり、塩
1) 小麦粉に水と卵と塩を入れて混ぜる。 よく混ぜたら、小さく切ったキャベツを入れてもう一度混ぜる。
2) フライパンを熱くして、油を塗って、1)を入れて、丸く広げる。
厚さを2センチぐらいにする。 厚すぎると、中が焼けない。
3) 肉やエビなど、好きな物を焼いて、2)の上に載せる。
4) 下側と周りが焼けたら、裏返す。 火が強いと、焦げやすいので注意する。
焼きすぎると、まずくなる。
5) 2、3回裏返して、焼けたら、ソースをかけて、かつおぶしと青のりを載せて食べる。
1.「お好み焼き」の作り方
1( )→ 2( )→ 3( )→ 4 ( )

2. あなたも何か料理の作り方を紹介してください。