~をもとにして – 基于……/以……为基础

1. 基本结构

前接词类与 ~をもとにして 的构造结构示例说明
名词N + をもとにして事実じじつをもとにして判断はんだんする~をもとに 的长形式;强调过程/行为“以…为基础”。
修饰形变化N + をもとにした + N伝統でんとうをもとにしたしん商品しょうひん连体形,用于修饰后续名词。
正写法~をもとにして/~をもとにして/~をもとにして史料しりょうもとにして検証けんしょうする通常用假名书写以中和もと/もと的语气。

2. 主要意义 & 详细分析

  • “基于/以...为基础” 带有更明确的关于过程、实施方法的语感。
  • 在技术文档、流程、报告中自然常用:描述基于数据/标准/资料进行的实施方式。
  • 基本意义相当于 ~をもとに;“して”使句子连贯,带有操作感。

3. 示例说明

  • 衛星えいせい画像がぞうをもとにして被害ひがい範囲はんい推定すいていした。
    根据卫星影像估计损失范围。
  • 顧客こきゃくこえをもとにしてサービスを改善かいぜんする。
    基于顾客意见改进服务。
  • 過去かこ事例じれいをもとにしてガイドラインを作成さくせいした。
    根据先例制定指南。
  • 地震じしん記録きろくをもとにして耐震たいしん基準きじゅん見直みなおされた。
    基于地震记录对抗震标准进行了重新审查。
  • 古文書こもんじょをもとにして当時とうじらしを再現さいげんした。
    基于古籍再现当时的生活。
  • この映画えいが実在じつざい事件じけんをもとにして制作せいさくされた。
    这部电影是根据真实事件制作的。

4. 用法与语感

  • 用于想强调方法时:“以N为基础然后进行...”。
  • 比 ~をもとに 略显正式;常见于技术、学术、法律文献。
  • 修饰型「NをもとにしたN」在标题、产品说明、方法描述中非常常用。
  • 不用于“在...之下/在...条件下”的含义(与 ~のもとで/~のもとに 区别)。

5. 比较 & 区分 & 类似用法

用法意义区别简短例句
Nをもとに基于(资料来源)简洁、中性、常用統計とうけいをもとに分析ぶんせき
Nをもとにして基于(强调过程)更长,带有“按方法进行”的感觉統計とうけいをもとにして分析ぶんせき
Nにもとづいて/もとづき依据(规范/法律)正式,约束力强法律ほうりつもとづいて判断はんだん
Nに沿って按照,沿着强调“按照指引/轨道”方針ほうしん沿って実施じっし
Nのもとで/のもとに在...之下(由/在...条件下)含义不同,不能互换保護ほごのもとで研究けんきゅう

6. 扩展说明

  • 在合同/技术指南中,连用形式 “Nをもとにして、…” 有助于明确表达流程。
  • “NをもとにしたN” 相当于 “NにもとづくN”,但更柔和,较少法律规制的感觉。
  • 在艺术创作中,~をもとに/~をもとにして 两种形式都很自然;可按文体节奏选择。

7. 变体与固定搭配

  • ~をもとに/~をもとにして(在大多数情况下可互换)
  • ~をもとにしたN(実話じつわをもとにした映画えいが/データをもとにした提案ていあん
  • 搭配: 作成さくせいする/設計せっけいする/策定さくていする/改善かいぜんする/検証けんしょうする/推定すいていする/さい構築こうちくする + ~をもとにして

8. 常见错误与 JLPT 陷阱

  • 容易与 ~のもとで(在...之下)混淆。当有某人/组织作为“保护/监督”→必须使用 ~のもとで/~のもとに。
  • 当题目有关键词:規則きそく/法律ほうりつ/基準きじゅん/指針ししん 时,选择 ~にもとづいて;如果是数据/意见/素材そざい → 优先使用 ~をもとに(して)。
  • 在要求程序明确的文书中省略“して”可能被视为不规范(视行政语境而定)。

依据・根据