छोटो अनुच्छेद बुझाइ – प्रश्न 1

問題1-1


   書(か)き込(こ)みに関(かん)して、注意(ちゅうい)すべきことをいくつか挙(あ)げておきます。
   一(ひと)つは美(うつく)しく線(せん)を引(ひ)いたり、きれいに記号(きごう)を付(つ)けたりすることに気(き)を取(と)られないでほしい、ということです。
   色(いろ)つきのボールペンや蛍光(けいこう)ペンなどを使(つか)って、本(ほん)や資料(しりょう)に、きれいに線(せん)を引(ひ)いたり、書(か)き込(こ)みを入(い)れたりしている人(ひと)を見(み)かけます、こういう人(ひと)に限(かぎ)って、内容(ないよう)は頭(あたま)に入(はい)っていないものです。
   あくまでも大事(だいじ)なのは、文章(ぶんしょう)を素早(すばや)く正(ただ)しく理解(りかい)することです。書(か)き込(こ)みはフリーハンドでスピーディーにできればよいのです。後(あと)で自分(じぶん)が読(よ)み直(なお)したときに理解(りかい)できれば良(よ)いのですから、それ以上(いじょう)の丁寧(ていねい)さはムダ以上(いじょう)の何物(なにもの)でもありません。

(三上直之(みかみなおゆき)『「超(ちょう)」読解力(どっかいりょく)』講談社(こうだんしゃ)による)

フリーハンド:定規(じょうぎ)などの器具(きぐ)を使(つか)わないで書(か)くこと

問題(もんだい)1 筆者(ひっしゃ)の考(かんが)えに合(あ)うものはどれか。
1.書(か)き込(こ)みは雑(ざつ)にしてはいけない。
2.書(か)き込(こ)みには集中力(しゅうちゅうりょく)が必要(ひつよう)だ。
3.きれいな書(か)き込(こ)みができる人(ひと)は、文章(ぶんしょう)もよく読(よ)める。
4.文章理解(ぶんしょうりかい)より書(か)き込(こ)みに力(ちから)を注(そそ)いではいけない。

अनुवाद र व्याख्या