제8과 – 워크북 독해

제8과 워크북 독해 연습을 통해 독해력, 어휘력, 추론 능력과 정답 선택의 정확도를 강화합니다.

水に気をつけて 

   外国がいこくにいくつか工場こうじょうわたし会社かいしゃでは、会社かいしゃはいって2,3ねんすると、そのひとつにって、そこでの生活せいかつを1ねんほど経験けいけんすることになっている。わか社員しゃいん日本にほんはなれることがまると、そこで生活せいかつしたことがあるせんぱいに「なにをつけることがありますか」と意見いけんもとめる。せんぱいは「みずをつけて」 「料理りょうりしていないものべないように」 「このちかくにはかないように」と、親切しんせつおしえてくれる。
   いていると面白おもしろい。生活せいかつした時代じだいちがうのだからたりまえだが、おなじことを話題わだいにしているのに、 「をつけて」 とひとと「問題もんだいない」 とひとがいる。自分じぶんたりいたりしたことが、 いつのにか自分じぶんかんがえになり、「あそこはこんなところだ」とおもんでしまい、ひとつたえるようになる。おもみなんてそんなもので、ちょっとしたことがはじまりで、らずらずのうちに納得なっとくしてしまうということなのだろう。
   人間にんげんおもみをすることは、めようがない。けれども、 をつけなければいけないのは、 自分じぶんがこうだとおもんでいるひとものが、 何年なんねんかするとわってしまっているということだ。自分じぶんわるように、相手あいてわっている。そのことをちゃんと理解りかいしておかないと、いつまでも 「あのひとはこんなひとだ」「あそこはこんなところだ」という、ときには間違まちがったかんがえをつことになる。一度いちどおもんだことはなかなかわらない。間違まちがったおもみで簡単かんたんひともの判断はんだんしないよう、をつけなければとおもっている。
지문 번역

I. 上の文を読んで、正しいと思う文に〇を付けてください。

1.(  )  筆者(ひっしゃ)会社(かいしゃ)では、(わか)社員(しゃいん)外国(がいこく)工場(こうじょう)(おく)る。

2.(  )  会社(かいしゃ)のせんぱいたちは外国(がいこく)()(わか)社員(しゃいん)にいろいろなことを(おし)える。

3.(  )  せんぱいたちはみんな「外国(がいこく)では()をつけなければならない」と(おし)えている。

4.(  )  自分(じぶん)経験(けいけん)によって判断(はんだん)したことが(おも)()みになる。

5.(  )  自分(じぶん)(おも)()んでいることでも、いつかは()わる。

6.(  )「あの(ひと)はこんな(ひと)だ」「あそこはこんな(ところ)だ」とずっと(しん)じることが大切(たいせつ)だ。

☞ 정답

1.( 〇 )  筆者(ひっしゃ)会社(かいしゃ)では、(わか)社員(しゃいん)外国(がいこく)工場(こうじょう)(おく)る。

2.( 〇 )  会社(かいしゃ)のせんぱいたちは外国(がいこく)()(わか)社員(しゃいん)にいろいろなことを(おし)える。

3.( ✕ )  せんぱいたちはみんな「外国(がいこく)では()をつけなければならない」と(おし)えている。

4.( 〇 )  自分(じぶん)経験(けいけん)によって判断(はんだん)したことが(おも)()みになる。

5.( 〇 )  自分(じぶん)(おも)()んでいることでも、いつかは()わる。

6.( ✕ )「あの(ひと)はこんな(ひと)だ」「あそこはこんな(ところ)だ」とずっと(しん)じることが大切(たいせつ)だ。

☞ 정답 + 번역

1.( 〇 )  筆者(ひっしゃ)会社(かいしゃ)では、(わか)社員(しゃいん)外国(がいこく)工場(こうじょう)(おく)る。

                            필자의 회사에서는 젊은 사원을 외국 공장으로 보낸다。

2.( 〇 )  会社(かいしゃ)のせんぱいたちは外国(がいこく)()(わか)社員(しゃいん)にいろいろなことを(おし)える。

                            회사 선배들은 해외에 가는 젊은 직원들에게 여러 가지를 가르친다。

3.( ✕ )  せんぱいたちはみんな「外国(がいこく)では()をつけなければならない」と(おし)えている。

                            선배들은 모두 「외국에서는 조심해야 한다」고 가르친다。

4.( 〇 )  自分(じぶん)経験(けいけん)によって判断(はんだん)したことが(おも)()みになる。

                            자신의 경험으로 판단한 것이 선입견이 된다。

5.( 〇 )  自分(じぶん)(おも)()んでいることでも、いつかは()わる。

                            자신이 그렇게 생각하고 있는 것이라도 언젠가는 변한다。

6.( ✕ )「あの(ひと)はこんな(ひと)だ」「あそこはこんな(ところ)だ」とずっと(しん)じることが大切(たいせつ)だ。

                           「저 사람은 이런 사람이다」「거기는 이런 곳이다」라고 계속 믿는 것은 중요하다。


II. 次の質問に答えてください。

1.(わか)社員(しゃいん)日本(にほん)(はな)れる(まえ)にどんなことをしますか。

2.せんぱいたちの意見(いけん)はどうして(ちが)うのですか。

3.筆者(ひっしゃ)が「()をつけなければならない」と(おも)っているのはどんなことですか。

☞ 정답

1.(わか)社員(しゃいん)日本(にほん)(はな)れる(まえ)にどんなことをしますか。

        外国(がいこく)生活(せいかつ)したことがあるせんぱいに「(なに)()をつけることがありますか」と意見(いけん)(もと)めます。

2.せんぱいたちの意見(いけん)はどうして(ちが)うのですか。

        自分(じぶん)()たり()いたりしたことが、いつの()にか自分(じぶん)(かんが)えになり、「あそこはこんな(ところ)だ」と(おも)()んでしまうからです。

3.筆者(ひっしゃ)が「()をつけなければならない」と(おも)っているのはどんなことですか。

        自分(じぶん)がこうだと(おも)()んでいる(ひと)(もの)が、何年(なんねん)かすると()わってしまうことを理解(りかい)せず、いつまでも間違(まちが)った(かんが)えを()(つづ)けることです。

☞ 정답 + 번역

1.(わか)社員(しゃいん)日本(にほん)(はな)れる(まえ)にどんなことをしますか。

        外国(がいこく)生活(せいかつ)したことがあるせんぱいに「(なに)()をつけることがありますか」と意見(いけん)(もと)めます。

        젊은 사원은 일본을 떠나기 전에 어떤 일을 합니까?

        외국에서 살아본 적이 있는 선배에게「조심해야 할 점이 있나요?」라고 의견을 구합니다.

2.せんぱいたちの意見(いけん)はどうして(ちが)うのですか。

        自分(じぶん)()たり()いたりしたことが、いつの()にか自分(じぶん)(かんが)えになり、「あそこはこんな(ところ)だ」と(おも)()んでしまうからです。

        선배들의 의견은 왜 다른가요?

        자신이 보고 듣던 것이 어느새 자신의 생각이 되어「거기는 이런 곳이다」라고 생각하게 되어 그렇습니다.

3.筆者(ひっしゃ)が「()をつけなければならない」と(おも)っているのはどんなことですか。

        自分(じぶん)がこうだと(おも)()んでいる(ひと)(もの)が、何年(なんねん)かすると()わってしまうことを理解(りかい)せず、いつまでも間違(まちが)った(かんが)えを()(つづ)けることです。

        필자가「주의해야 한다」고 생각하는 것은 어떤 것입니까?

        자신이 이렇다고 단정한 사람이나 사물이 몇 년 지나면 변해버린다는 것을 이해하지 못한 채, 언제까지나 잘못된 생각을 계속 가지고 있는 것입니다.