제2과 – 듣기 B

제2과 듣기 B에서는 다양한 대화를 듣고 상황, 화자의 의도와 중요한 정보를 정확하게 파악하는 능력을 강화합니다.

I. 質問に答えられるように、ノートを取りながら、聞いてください。

1.(はな)している(ひと)子供(こども)のとき、(なに)()えましたか。

2.どうしてそれが()えるのだと()っていますか。

3.(いま)(まち)(ある)いて、(なに)をしていますか。

☞ 번역

1.(はな)している(ひと)子供(こども)のとき、(なに)()えましたか。

        이야기하는 사람은 어렸을 때 무엇이 보였나요?

2.どうしてそれが()えるのだと()っていますか。

        왜 그것이 보인다고 말하고 있나요?

3.(いま)(まち)(ある)いて、(なに)をしていますか。

        지금 마을을 걸으며 무엇을 하고 있나요?

II. ノートを見ながら、書いてください。

1.子供(こども)のときに()えた(もの)

        ◆子供(こども)のとき、いろいろな(もの)が__________________。

        ◆そんなときは、__________たり、勉強(べんきょう)()()めたりした。

        ◆___________________のは、この(ひと)だけではない。

2.どうして(かお)()えるのか

        ◆_______ので、(ひと)()まれたときから注意(ちゅうい)して相手(あいて)(かお)()る。

        ◆それで、(ひと)(かお)でない(もの)(なか)にも_____________そうだ。

3.(まち)(なか)の「(かお)

        ◆(はな)している(ひと)が、(まち)(ある)いて、____________ことにした。

        ◆(かお)をさがしてみれば、_____________________。

☞ 정답

1.子供(こども)のときに()えた(もの)

        ◆子供(こども)のとき、いろいろな(もの)(ひと)(かお)()えてしまうことがあった。

        ◆そんなときは、(かお)のある方向(ほうこう)(ある)いて()たり、勉強(べんきょう)()()めたりした。

        ◆(ちい)さいときに、いろいろな(もの)(かお)()えるのは、この(ひと)だけではない。

2.どうして(かお)()えるのか

        ◆(ひと)(かお)をおぼえることは大切(たいせつ)なことなので、(ひと)()まれたときから注意(ちゅうい)して相手(あいて)(かお)()る。

        ◆それで、(ひと)(かお)でない(もの)(なか)にも()(はな)(くち)()つけ、それを(かお)だと(おも)ってしまうそうだ。

3.(まち)(なか)の「(かお)

        ◆(はな)している(ひと)が、(まち)(ある)いて、(かお)()える(もの)があるかさがしてみることにした。

        ◆(かお)をさがしてみれば、(いま)までとは、景色(けしき)がちがって()える

☞ 정답 + 번역

1.子供(こども)のときに()えた(もの)

        어렸을 때 보였던 것들

       ◆子供(こども)のとき、いろいろな(もの)(ひと)(かお)()えてしまうことがあった。

            ◆어렸을 때는 여러 물건이 사람 얼굴처럼 보이는 경우가 있었다.

        ◆そんなときは、(かお)のある方向(ほうこう)(ある)いて()たり、勉強(べんきょう)()()めたりした。

            ◆그럴 때면 얼굴이 있는 쪽으로 걸어가 보거나, 공부하던 손을 멈추곤 했다.

        ◆(ちい)さいときに、いろいろな(もの)(かお)()えるのは、この(ひと)だけではない。

            ◆어렸을 때 여러 물건이 얼굴로 보이는 것은 이 사람만의 현상이 아니다.

2.どうして(かお)()えるのか

        왜 얼굴로 보일까

        ◆(ひと)(かお)をおぼえることは大切(たいせつ)なことなので、(ひと)()まれたときから注意(ちゅうい)して相手(あいて)(かお)()る。

          ◆사람의 얼굴을 기억하는 것은 중요하기 때문에 사람은 태어나면서부터 상대의 얼굴을 주의 깊게 본다.

        ◆それで、(ひと)(かお)でない(もの)(なか)にも()(はな)(くち)()つけ、それを(かお)だと(おも)ってしまうそうだ。

            ◆그 때문에 사람 얼굴이 아닌 것들 속에서도 눈, 코, 입을 찾아 그것을 얼굴이라고 생각해 버리는 것 같다.

3.(まち)(なか)の「(かお)

      마을 속의 얼굴

        ◆(はな)している(ひと)が、(まち)(ある)いて、(かお)()える(もの)があるかさがしてみることにした。

            ◆이야기하는 사람은 마을을 걸으며 얼굴처럼 보이는 것이 있는지 찾아보기로 했다.

        ◆(かお)をさがしてみれば、(いま)までとは、景色(けしき)がちがって()える

            ◆얼굴을 찾아보면 지금까지와는 풍경이 다르게 보인다.

☞ 전체 스크립트 + 번역
   
ひとりの写真家しゃしんかが、まちにたくさん 「かお」があるというはなしをしています。
어떤 사진작가가, 마을에 많은 「얼굴」이 있다고 하는 이야기를 하고 있습니다.
なんのことかなとおもうかもしれませんが、はなしているひとは、わたしたちにものることのおもしろさをつたえています。
무슨 말일까 싶겠지만, 이야기하는 사람은 우리에게 사물을 보는 재미를 전하고 있습니다.
いてみてください。
들어 보세요.

   
子供こどものとき、いろいろなものひとかおえたことはありませんか。
어렸을 때, 여러 가지 물건이 사람 얼굴로 보였던 적이 있지 않나요?
わたしは、なにても、ひとかおえてしまうときがありました。
저는 무엇을 보아도 사람 얼굴로 보일 때가 있었습니다.
友達ともだちとおしゃべりをしながら学校がっこうかようときや、勉強べんきょうしているときも、あるものかおえてしまうと、おしゃべりをやめ、かおのある方向ほうこうあるいてったり、勉強べんきょうめたりしてしまいます。
친구와 수다를 떨며 학교에 다닐 때나 공부할 때도, 어떤 물건이 얼굴로 보이면 저는 수다를 멈추고 얼굴이 있는 쪽으로 걸어가거나 공부를 멈추곤 했습니다.
わたしだけかなとおもっていたら、そうではないらしく、ちいさいときに、いろいろなものかおえるとおもひとおおいそうです。
저만 그런가 생각했는데, 그렇지 않은 것 같아, 어렸을 때 여러 가지 물건이 얼굴처럼 보인다고 생각하는 사람이 많은 것 같아요.

   
これはなにかでんだことですが、ほかのひとかおをおぼえることはとても大切たいせつなことですから、ひとまれたときから相手あいてかおるそうです。
이건 어디선가 읽은 이야기인데, 다른 사람의 얼굴을 기억하는 것은 아주 중요한 일이기 때문에 사람은 태어날 때부터 상대의 얼굴을 본다고 합니다.
そのとき、はなくち注意ちゅういしてるので、ひとかおでないものなかにもはなくちつけ、それをかおだとおもってしまうそうです。
그때 눈과 코와 입을 주의 깊게 보기 때문에, 사람의 얼굴이 아닌 물건 속에서도 눈과 코와 입을 찾아 그것을 얼굴이라고 생각해 버린다고 합니다.
でも、おとなになると、「くるまだ」「いえだ」とさきおもってしまうので、くるまくるまに、いえいえにしかえなくなってしまうのだそうです。
하지만 어른이 되면、「자동차다」「집이다」라고 먼저 생각해 버려서, 자동차는 자동차로, 집은 집으로밖에 보이지 않게 된다고 합니다.
子供こどものときのようなもの見方みかたはできなくなるのでしょうね。
어렸을 때처럼 물건을 보는 방식은 할 수 없게 되겠지요.

   
そのはなしって、わたしいまでもかおえるものがあるかなとおもって、まちてさがしてみました。
그 이야기를 알고, 저는 지금도 얼굴처럼 보이는 것이 있을까 해서 거리로 나가 찾아보았습니다.
そうおもってまちあるいてみると、うごいているものにもまっているものにも、かおがありました。
그렇게 생각하며 거리를 걸어보니, 움직이는 물건에도 멈춰 있는 물건에도 얼굴이 있었습니다.
電車でんしゃくるまかおはひとつひとつちがいます。
전철이나 자동차의 얼굴은 하나하나 다릅니다.
にっこりわらっていたり、きそうにしていたり。
활짝 웃고 있기도 하고, 울 것처럼 보이기도 하고.
わたしはまだかおつけることができるとおもうと、ちょっとうれしかったですね。
저는 아직 얼굴을 찾을 수 있다고 생각하니까, 조금 기뻤어요.
みなさんもまちなかかおをさがしてみてください。
여러분도 거리에서 얼굴을 찾아보세요.
いままでとは、景色けしきがちがってえますよ。
지금까지와는 풍경이 다르게 보일 거예요.