제20과 – 듣기 B

제20과 듣기 B에서는 다양한 대화를 듣고 상황, 화자의 의도와 중요한 정보를 정확하게 파악하는 능력을 강화합니다.

I. 質問に答えられるように、ノートを取りながら、聞いてください。

1.(はな)している(ひと)学校(がっこう)(ひろ)()られるようになったのは、どうしてですか。

2.外国(がいこく)から学生(がくせい)()()れることについて、どのようなやり()りがありましたか。

3.外国(がいこく)から()若者(わかもの)(なか)には、どんな(ひと)がいましたか。

4.(はな)している(ひと)たちは、どのようなことを(まな)びましたか。

☞ 번역

1.(はな)している(ひと)学校(がっこう)(ひろ)()られるようになったのは、どうしてですか。

        말하는 사람의 학교가 널리 알려지게 된 이유는 무엇입니까?

2.外国(がいこく)から学生(がくせい)()()れることについて、どのようなやり()りがありましたか。

        외국에서 온 학생을 받아들이는 것에 대해 어떤 논의가 있었습니까?

3.外国(がいこく)から()若者(わかもの)(なか)には、どんな(ひと)がいましたか。

        외국에서 온 젊은이들 중 어떤 사람이 있었습니까?

4.(はな)している(ひと)たちは、どのようなことを(まな)びましたか。

        말하는 사람들은 어떤 것을 배웠습니까?

II. ノートを見ながら、書いてください。

1.この学生(がくせい)について

        ◆できてからまだ5(ねん)だが、その(わり)に____________。

        ◆ここで(おし)える先生(せんせい)たちは、__________________。

        ◆それで、________________。

2.外国(がいこく)からの学生(がくせい)()()

        ◆「__________」「___________」などという意見(いけん)()た。

        ◆しかし、それは______________。

3.外国(がいこく)から()若者(わかもの)

        ◆染物(そめもの)使(つか)草木(くさき)(はな)を___________学生(がくせい)がいた。

        ◆(おや)染物(そめもの)職人(しょくにん)で、手触(てざわ)りや(あじ)で、__________を(おし)えられてきた。

        ◆大工(だいく)技術(ぎじゅつ)時間(じかん)には、_________と許可(きょか)(とく)()学生(がくせい)がいた。

4.この施設(しせつ)(はじ)めた(ひと)たちが(まな)んだこと

        ◆___________は(ちが)っても、「ものづくり文化(ぶんか)」を共有(きょうゆう)している。

        ◆一緒(いっしょ)にものづくりを(まな)びながら、____________が、この学校(がっこう)目指(めざ)すことだ。

☞ 정답

1.この学生(がくせい)について

        ◆できてからまだ5(ねん)だが、その(わり)(ひろ)()られるようになった

        ◆ここで(おし)える先生(せんせい)たちは、伝統的(でんとうてき)なわざにかけては、(だれ)にも()けを()らない

        ◆それで、日本(にほん)客地(きゃくち)(かぎ)らず、外国(がいこく)からもおおぜいの(わか)(ひと)たちが(あつ)まる

2.外国(がいこく)からの学生(がくせい)()()

        ◆「日本(にほん)文化(ぶんか)()らなければ無理(むり)」「そこそこ(まな)んでくれればいい」などという意見(いけん)()た。

        ◆しかし、それは(あたま)(かた)人間(にんげん)意味(いみ)のないやり()りだった

3.外国(がいこく)から()若者(わかもの)

        ◆染物(そめもの)使(つか)草木(くさき)(はな)何度(なんど)(さわ)り、ちょっとなめてみたりしている学生(がくせい)がいた。

        ◆(おや)染物(そめもの)職人(しょくにん)で、手触(てざわ)りや(あじ)で、どの植物(しょくぶつ)使(つか)えば、どんな色合(いろあ)いが()せるのか(おし)えられてきた。

        ◆大工(だいく)技術(ぎじゅつ)時間(じかん)には、宿題(しゅくだい)をするのに、(なが)(つた)えられている自分(じぶん)文化(ぶんか)独特(どくとく)のデザインを参考(さんこう)にしてもいいか許可(きょか)(とく)()学生(がくせい)がいた。

4.この施設(しせつ)(はじ)めた(ひと)たちが(まな)んだこと

        ◆(はな)言葉(ことば)()べる(もの)生活(せいかつ)仕方(しかた)(ちが)っても、「ものづくり文化(ぶんか)」を共有(きょうゆう)している。

        ◆一緒(いっしょ)にものづくりを(まな)びながら、教諭(きょうゆ)文化(ぶんか)をどのように(そだ)て、(つぎ)時代(じだい)(つた)えるかを(かんが)えることが、この学校(がっこう)目指(めざ)すことだ。

☞ 정답 + 번역

1.この学生(がくせい)について

        이 학생에 관해서

        ◆できてからまだ5(ねん)だが、その(わり)(ひろ)()られるようになった

            ◆설립된 지 아직 5년밖에 되지 않았지만, 그에 비해 널리 알려졌다.

        ◆ここで(おし)える先生(せんせい)たちは、伝統的(でんとうてき)なわざにかけては、(だれ)にも()けを()らない

            Các thầy cô dạy ở đây về kỹ thuật truyền thống thì không thua ai cả.

        ◆それで、日本(にほん)客地(きゃくち)(かぎ)らず、外国(がいこく)からもおおぜいの(わか)(ひと)たちが(あつ)まる

            ◆그 때문에 일본 각지에만 국한되지 않고, 해외에서도 많은 젊은이들이 모인다.

2.外国(がいこく)からの学生(がくせい)()()

        외국에서 온 학생들의 수용

        ◆「日本(にほん)文化(ぶんか)()らなければ無理(むり)」「そこそこ(まな)んでくれればいい」などという意見(いけん)()た。

            ◆「일본 문화를 모르면 무리다」「적당히 배우기만 해도 된다」등의 의견이 나왔다.

        ◆しかし、それは(あたま)(かた)人間(にんげん)意味(いみ)のないやり()りだった

            Tuy nhiên, đó là một cuộc thảo luận vô nghĩa giữa những người cứng đầu.

3.外国(がいこく)から()若者(わかもの)

       외국에서 온 젊은이들

        ◆染物(そめもの)使(つか)草木(くさき)(はな)何度(なんど)(さわ)り、ちょっとなめてみたりしている学生(がくせい)がいた。

           Có sinh viên ngoại quốc đã sờ nhiều lần vào hoa và thảo mộc dùng trong giờ học nhuộm, và còn liếm thử một chút.

        ◆(おや)染物(そめもの)職人(しょくにん)で、手触(てざわ)りや(あじ)で、どの植物(しょくぶつ)使(つか)えば、どんな色合(いろあ)いが()せるのか(おし)えられてきた。

            Bố là một nghệ nhân nhuộm màu, đã được dạy rằng thông qua hương vị và chạm bằng tay sẽ biết nếu sử dụng cây gì thì sẽ pha ra màu như nào.

        ◆大工(だいく)技術(ぎじゅつ)時間(じかん)には、宿題(しゅくだい)をするのに、(なが)(つた)えられている自分(じぶん)文化(ぶんか)独特(どくとく)のデザインを参考(さんこう)にしてもいいか許可(きょか)(とく)()学生(がくせい)がいた。

            Trong giờ học làm mộc, một học sinh đã đến xin phép sử dụng thiết kế độc đáo của bản thân đã được làm trong một thời gian dài để tham khảo làm bài tập về nhà.

4.この施設(しせつ)(はじ)めた(ひと)たちが(まな)んだこと

        이 시설을 시작한 사람들이 배운 것

        ◆(はな)言葉(ことば)()べる(もの)生活(せいかつ)仕方(しかた)(ちが)っても、「ものづくり文化(ぶんか)」を共有(きょうゆう)している。

            Mặc dù cách sinh hoạt, ngôn từ, đồ ăncó sự khác nhau, nhưng "Văn hóa làm đồ thủ công" đang được chia sẻ.

        ◆一緒いっしょにものづくりをまなびながら、教諭きょうゆ文化ぶんかをどのようにそだて、つぎ時代じだいつたえるかをかんがえることが、この学校がっこう目指めざすことだ。

           Mục tiêu là việc cần suy nghĩ nên truyền đạt văn hóa chia sẻ này đến thế hệ tiếp theo như thế nào khi cùng nhau học làm đồ thủ công.

☞ 전체 스크립트 + 번역
   
日本にほん伝統でんとうてきなものづくりの技術ぎじゅつは、いろいろなところおしえられています。
일본의 전통적인 만들기 기술은 여러 곳에서 가르쳐지고 있습니다.
日本にほん伝統でんとうてきな」といましたが、ものづくりの 「技術ぎじゅつ」 は 「伝統でんとうてき」 かもしれませんが、ものづくりの「こころ」は、人間にんげん共有きょうゆうする知恵ちえ文化ぶんかではないでしょうか。
「일본의 전통적이라고 말했지만, 만들기의 「기술」은 「전통적」일지 몰라도, 만들기의「마음」은 인간이 공유하는 지혜, 문화가 아닐까요。」
ものづくりをおしえる学校がっこう関係者かんけいしゃはなしです。
만들기를 가르치는 학교 관계자의 이야기입니다.
いて、一緒いっしょかんがえてみましょう。
들어보고 함께 생각해 봅시다.

   
この施設しせつつくってまだ5ねんですが、そのわりに、ひろられるようになったのは、ここでおしえる先生せんせいたちが、日本にほんのお家芸いえげいばれる伝統でんとうてきなわざにかけては、だれにもけをらないというひとたちだからだとおもいます。
이 시설을 만든 지는 겨우 5년이지만, 그에 비해 널리 알려진 것은 이곳에서 가르치는 선생님들이 일본의 특기라고 불리는 전통적 솜씨에 관해서는 누구에게도 뒤지지 않는 사람들이기 때문이라고 생각합니다.
日本にっぽん各地かくちかぎらず、外国がいこくからもおおぜいのわかひとたちがあつまっているのも、それが理由りゆうです。
일본 각지뿐만 아니라 외국에서도 많은 젊은이들이 모여드는 것도 그 때문입니다.

   
じつは、学校がっこうはじめるにあたって、外国がいこくから学生がくせいれることについては、時間じかんをかけたやりりがありました。
사실, 학교를 시작할 때 외국에서 온 학생을 받아들이는 것에 대해서는 시간을 들여 협의가 있었습니다.
すんなりまったわけではありません。
쉽게 결정된 것은 아닙니다.
日本にほん文化ぶんからなければとても無理むりだ」とか、「そこそこまなんでくれればいい」とか、「みとめる条件じょうけんを、10ねん以上いじょう日本にほんんでいることとしよう」と、あれやこれや意見いけんました。
「일본 문화를 모르면 정말 무리다」라든가, 「적당히 배우기만 하면 된다」라든가, 「인정 조건을 일본에서 10년 이상 거주한 것으로 하자」라든가, 이런저런 의견이 나왔다.
しかし、これからおはなししますが、それがあたまかた人間にんげん意味いみのないやりりだったと、外国がいこくからわかひとたちにおしえられました。
하지만、이제부터 이야기하겠지만、 그것이 고집 센 사람들의 의미 없는 주고받기였다는 것을 외국에서 온 젊은이들에게 배웠습니다。

   
染物そめもの時間じかんでのことです。
염색 수업에서의 일이었습니다。
みんな熱心ねっしん先生せんせいはなしいているときに、 じゅぎょうで使つか草木くさきはなを、何度なんどさわり、ときには、ちょっとなめてみたりしている外国がいこく若者わかものがいました。
모두가 열심히 선생님 말씀을 듣고 있을 때、수업에 쓰는 풀과 꽃을 여러 번 만지고 때로는 조금 맛보기도 하는 외국에서 온 젊은이들이 있었습니다。
いてみると、 父親ちちおや染物そめもの職人しょくにんで、子供こどものころから手触てざわりやあじで、どの植物しょくぶつ使つかえばどんな色合いろあいがせるのかおしえられてきたというのです。
물어보니、아버지가 염색 장인이어서 어릴 때부터 촉감과 맛으로 어떤 식물을 사용하면 어떤 색감을 낼 수 있는지 가르쳐왔다고 합니다。
大工だいく技術ぎじゅつ時間じかんには、ちいさなものつくって宿題しゅくだいをするのに、ながつたえられている自分じぶん文化ぶんか独特どくとくのデザインを参考さんこうにしていいかと許可きょか若者わかものがいました。
목공 기술 수업에서는、작은 물건을 만들어 제출하는 숙제를 위해 오래 전부터 전해 내려오는 자신들의 문화 고유의 디자인을 참고해도 되는지 허가를 받으러 온 젊은이들이 있었습니다。

   
こんな経験けいけんかさねて、わたしたちがまなんだことは、外国がいこく学生がくせいたちと「ものづくり文化ぶんか」を共有きょうゆうしているということでした。
이런 경험을 쌓으면서、우리가 배운 것은 외국에서 온 젊은이들과 「제작 문화」를 공유하고 있다는 것이었습니다。
ヒトがきるために、なが時間じかんをかけてにつけた技術ぎじゅつ様々さまざま工夫くふうをこらしてしたわざ、それをつたつづける「ものづくり文化ぶんか」は、はな言葉ことばべるもの生活せいかつ仕方しかたちがっていても、みんなが共有きょうゆうしているのです。
사람이 살아가기 위해 오랜 시간을 들여 익혀온 기술, 여러 가지 공을 들여 만들어낸 솜씨, 그것을 계속 전승하는 「물건 만들기 문화」는 말하는 언어나 먹는 것, 생활 방식이 달라도 모두가 공유하고 있다.
一緒いっしょにものづくりをまなびながら、この共有きょうゆう文化ぶんかをどのようにそだて、つぎ時代じだいつたえるかをかんがえることが、わたしたちの学校がっこう目指めざすことだとおしえられました。
함께 제작을 배우면서、이 공유 문화를 어떻게 키워 다음 시대에 전할 것인지 고민하는 것이 우리 학교가 목표라는 것을 배웠습니다。