제18과 – 워크북 독해

제18과 워크북 독해 연습을 통해 독해력, 어휘력, 추론 능력과 정답 선택의 정확도를 강화합니다.

「みんなの」ふるさと 

   日本にっぽん各地かくち過疎かそすすんでいる。 若者わかもの就職しゅうしょくさきもとめてふるさとをはなれ、さらに、少子しょうし高齢こうれい影響えいきょうおおきく、人口じんこうつづけている。 そうした状況じょうきょうで、過疎かそながれをめることはできないとしても、なんらかのたないことにはということで、地方ちほう自治体じちたい地域ちいきひとたちがひとつになって、あたらしいふるさとづくりの運動うんどうつづけているむらがある。 都会とかいからおおぜいのひとたちがやってたのしい場所ばしょ、「みんなのふるさと」をつくって、地域ちいき活性かっせい目指めざそうという運動うんどうである。
   そこでは、数人すうにんわかひとたちが、ふるくなった建物たてもの使つかってむかし農村のうそん生活せいかつせる場所ばしょつくろうとびかけた。 むかし生活せいかつらない小学生しょうがくせい中学生ちゅうがくせいてもらって、日本にほんのことをってもらおう、そうなればむら活性かっせいにもつながるとかんがえてのことだった。 ふる建物たてものなかには、 むかしふくせた人形にんぎょうならべて、 まわりにはふる時代じだい使つかわれたさらなどのいろいろなものならべる予定よていだった。
   ところが、かんがえてもいなかったことがこった。 若い人たちの呼びかけに促され、初めは、近所を回って残っている古い物を集めていただけのお年寄りが、人形ではなく自分たちが昔の服を身につけて、建物に来た人たちに自分たちの経験を話すのはどうかと言ってきた。 それだけではない。 その地域ちいきだけでむかしからつくられているやさいを使つかって伝統でんとう料理りょうりすレストランをやってみてはどうだろうと女性じょせいや、おみやげをみせつくりたいとうグループもてきた。
   「みんなのふるさと」 をつく運動うんどう新聞しんぶんやテレビで紹介しょうかいされたことがきっかけになって、あしはこんでくれるひとはじめ、いまでは土曜どよう日曜にちようせるひとなみ自分じぶんたちだけではあつかえないほどになった。 地域ちいきひとたちはみんな、「こんな結果けっかになるとは、ゆめにもおもっていませんでした」とう。 「お年寄としよりやわかひとがひとつになって、むら全体ぜんたい生活せいかついきおいがてきた。てくださるひとにとってもわたしたちにとっても、言葉ことばとおり 『みんなの』 ふるさとになった」 と、 むらひとたちのだれもがうれしそうにはなしている。
지문 번역

I. 上の文を読んで、正しいと思う文に〇を付けてください。

1.(  )「みんなのふるさと」は都会(とかい)から(おお)くの(ひと)()ぶために(はじ)められた。

2.(  )  ある(むら)で、(むかし)農村(のうそん)生活(せいかつ)()せるための建物(たてもの)(あたら)しく(つく)ることになった。

3.(  )  建物(たてもの)(なか)には、人形(にんぎょう)(ふる)時代(じだい)使(つか)われた(もの)(なら)べることになっていた。

4.(  )  (はじ)めは、お年寄(としよ)りが(わか)(ひと)にいろいろなことを()びかけた。

5.(  )  お年寄(としよ)りが(むかし)(ふく)()せた人形(にんぎょう)(つく)ることになった。

6.(  )  (わか)(ひと)たちは(むかし)生活(せいかつ)()せるよりも、レストランやおみやげを()(みせ)(つく)りたがっていた。

7.(  )「みんなのふるさと」は新聞(しんぶん)やテレビで紹介(しょうかい)された。

8.(  )  (はじ)めは「みんなのふるさと」におおぜいの(ひと)()たが、その(あと)(すく)なくなった。

☞ 정답

1.( 〇 )「みんなのふるさと」は都会(とかい)から(おお)くの(ひと)()ぶために(はじ)められた。

2.( ✕ )  ある(むら)で、(むかし)農村(のうそん)生活(せいかつ)()せるための建物(たてもの)(あたら)しく(つく)ることになった。

3.( 〇 )  建物(たてもの)(なか)には、人形(にんぎょう)(ふる)時代(じだい)使(つか)われた(もの)(なら)べることになっていた。

4.( ✕ )  (はじ)めは、お年寄(としよ)りが(わか)(ひと)にいろいろなことを()びかけた。

5.( ✕ )  お年寄(としよ)りが(むかし)(ふく)()せた人形(にんぎょう)(つく)ることになった。

6.( ✕ )  (わか)(ひと)たちは(むかし)生活(せいかつ)()せるよりも、レストランやおみやげを()(みせ)(つく)りたがっていた。

7.( 〇 )「みんなのふるさと」は新聞(しんぶん)やテレビで紹介(しょうかい)された。

8.( ✕ )  (はじ)めは「みんなのふるさと」におおぜいの(ひと)()たが、その(あと)(すく)なくなった。

☞ 정답 + 번역

1.( 〇 )「みんなのふるさと」は都会(とかい)から(おお)くの(ひと)()ぶために(はじ)められた。

                           「모두의 고향」은 도시에서 많은 사람을 불러 모으기 위해 시작되었다.

2.( ✕ )  ある(むら)で、(むかし)農村(のうそん)生活(せいかつ)()せるための建物(たてもの)(あたら)しく(つく)ることになった。

                            어느 마을에서 옛 농촌 생활을 보여 주기 위한 건물을 새로 짓게 되었다.

3.( 〇 )  建物(たてもの)(なか)には、人形(にんぎょう)(ふる)時代(じだい)使(つか)われた(もの)(なら)べることになっていた。

                            건물 안에는 인형과 옛날에 사용하던 물건들을 진열하기로 되어 있었다.

4.( ✕ )  (はじ)めは、お年寄(としよ)りが(わか)(ひと)にいろいろなことを()びかけた。

                            처음에는 어르신들이 젊은이들에게 여러 가지를 제안했다.

5.( ✕ )  お年寄(としよ)りが(むかし)(ふく)()せた人形(にんぎょう)(つく)ることになった。

                            어르신들이 옛 옷을 입힌 인형을 만들게 되었다.

6.( ✕ )  (わか)(ひと)たちは(むかし)生活(せいかつ)()せるよりも、レストランやおみやげを()(みせ)(つく)りたがっていた。

                            젊은이들은 옛 생활을 보여 주는 것보다 식당이나 기념품 가게를 만들고 싶어 했다.

7.( 〇 )「みんなのふるさと」は新聞(しんぶん)やテレビで紹介(しょうかい)された。

                            「모두의 고향」은 신문과 텔레비전에서 소개되었다.

8.( ✕ )  (はじ)めは「みんなのふるさと」におおぜいの(ひと)()たが、その(あと)(すく)なくなった。

                            처음에는 「모두의 고향」에 많은 사람이 왔지만 그 뒤로는 줄어들었다.


II. 次の質問に答えてください。

1.(あたら)しいふるさと(づく)りの運動(うんどう)とは、どのような運動(うんどう)ですか。

2.(はじ)め、(わか)(ひと)たちはどのようなことを(かんが)えていましたか。

3.その(あと)、お年寄(としよ)りの(なか)から、どのような意見(いけん)()ましたか。また、どのようなことを()(ひと)が出()てきましたか。

4.この地域(ちいき)(ひと)たちにとって一番(いちばん)うれしいことは(なん)ですか。

☞ 정답

1.(あたら)しいふるさと(づく)りの運動(うんどう)とは、どのような運動(うんどう)ですか。

        都会(とかい)からおおぜいの(ひと)がやって()(たの)しい場所(ばしょ)、「みんなのふるさと」を(つく)って、地域(ちいき)活性化(かっせいか)目指(めざ)そうという運動(うんどう)です。

2.(はじ)め、(わか)(ひと)たちはどのようなことを(かんが)えていましたか。

        (ふる)くなった建物(たてもの)(つく)って、(むかし)農村(のうそん)生活(せいかつ)()せる場所(ばしょ)(つく)ろうと(かんが)えていました。

3.その(あと)、お年寄(としよ)りの(なか)から、どのような意見(いけん)()ましたか。また、どのようなことを()(ひと)()てきましたか。

        人形(にんぎょう)ではなく自分(じぶん)たちが(むかし)(ふく)()につけて、建物(たてもの)()(ひと)たちに自分(じぶん)たちの経験(けいけん)(はな)すのはどうかという意見(いけん)()ました。また、地域(ちいき)(むかし)から(つく)られているやさいを使(つか)って伝統(でんとう)料理(りょうり)()すレストランをやってみてはどうだろうと()女性(じょせい)や、おみやげを()(みせ)(つく)りたいと()うグループも()てきました。

4.この地域(ちいき)(ひと)たちにとって一番(いちばん)うれしいことは(なん)ですか。

        地域(ちいき)のお年寄(としよ)りや(わか)(ひと)がひとつになって、村全体(むらぜんたい)生活(せいかつ)(いきお)いが()てきたことによって、本当(ほんとう)に「みんなのふるさと」になったことです。

☞ 정답 + 번역

1.(あたら)しいふるさと(づく)りの運動(うんどう)とは、どのような運動(うんどう)ですか。

        都会(とかい)からおおぜいの(ひと)がやって()(たの)しい場所(ばしょ)、「みんなのふるさと」を(つく)って、地域(ちいき)活性化(かっせいか)目指(めざ)そうという運動(うんどう)です。

        새로운 고향 만들기 운동이란 어떤 운동입니까?

        도시에서 많은 사람이 찾아오는 즐거운 장소인 「모두의 고향」을 만들어 지역 활성화를 이루자는 운동입니다.

2.(はじ)め、(わか)(ひと)たちはどのようなことを(かんが)えていましたか。

        (ふる)くなった建物(たてもの)(つく)って、(むかし)農村(のうそん)生活(せいかつ)()せる場所(ばしょ)(つく)ろうと(かんが)えていました。

       처음에 젊은이들은 어떤 생각을 하고 있었습니까?

       낡은 건물을 활용해 옛 농촌 생활을 보여 주는 장소를 만들자고 생각했습니다.

3.その(あと)、お年寄(としよ)りの(なか)から、どのような意見(いけん)()ましたか。また、どのようなことを()(ひと)()てきましたか。

        人形(にんぎょう)ではなく自分(じぶん)たちが(むかし)(ふく)()につけて、建物(たてもの)()(ひと)たちに自分(じぶん)たちの経験(けいけん)(はな)すのはどうかという意見(いけん)()ました。また、地域(ちいき)(むかし)から(つく)られているやさいを使(つか)って伝統(でんとう)料理(りょうり)()すレストランをやってみてはどうだろうと()女性(じょせい)や、おみやげを()(みせ)(つく)りたいと()うグループも()てきました。

        그 뒤 어르신들 사이에서 어떤 의견이 나왔습니까? 또 어떤 제안을 하는 사람들이 나타났습니까?

        인형 대신 자신들이 옛 옷을 입고 건물을 찾아온 사람들에게 직접 경험을 들려주면 어떻겠느냐는 의견이 나왔습니다. 또한 지역에서 예부터 재배해 온 채소로 전통 음식을 내는 식당을 해 보자고 제안한 여성과 기념품 가게를 만들고 싶다는 모임도 나타났습니다.

4.この地域(ちいき)(ひと)たちにとって一番(いちばん)うれしいことは(なん)ですか。

        地域(ちいき)のお年寄(としよ)りや(わか)(ひと)がひとつになって、村全体(むらぜんたい)生活(せいかつ)(いきお)いが()てきたことによって、本当(ほんとう)に「みんなのふるさと」になったことです。

        이 지역 사람들에게 가장 기쁜 일은 무엇입니까?

        지역의 어르신들과 젊은이들이 하나가 되어 마을 전체에 활기가 생기면서 진정한 「모두의 고향」이 되었다는 것입니다.