어휘
| No. | 단어 | 의미 |
|---|---|---|
| 1 | 予測スル | 예측하다;예상하다 |
| 2 | (~る)上で | …하는 데 있어;…할 때 |
| 3 | 欠かせない | 빼놓을 수 없다;필수적이다 |
| 4 | いとなみ | 일;활동 |
| 5 | ~次第 | …하기 나름;…하자마자 |
| 6 | 収穫スル | 수확하다 |
| 7 | 命 | 생명;목숨 |
| 8 | 珍しい | 드물다;희귀하다 |
| 9 | 法則 | 법칙;원리 |
| 10 | 流れ | 흐름;경향 |
| 11 | 向き | 방향;…에 적합 |
| 12 | 観察スル | 관찰하다 |
| 13 | 調和スル | 조화시키다;조화를 이루다 |
| 14 | 各地 | 각지;여러 지역 |
| 15 | 各(地) | 각;각각 |
| 16 | 夕焼け | 저녁노을;석양 |
| 17 | とける | 녹다;풀리다 |
| 18 | 農作業 | 농작업;농사일 |
| 19 | 言い伝え | 전해 내려오는 말;전설 |
| 20 | 当てになる | 믿을 만하다;의지할 수 있다 |
| 21 | 知恵 | 지혜;슬기 |
| 22 | 神 | 신;신령 |
| 23 | いのる | 기도하다;빌다 |
| 24 | てるてるぼうず | 날씨 기원 인형 |
| 25 | ~とともに | …와 함께;…함과 동시에 |
| 26 | 気象 | 기상 |
| 27 | 観測スル | 관측하다 |
| 28 | 進歩スル | 진보하다;발전하다 |
| 29 | なくてはならない | 필수적이다;없어서는 안 된다 |
| 30 | 数(時間) | 수시간 |
| 31 | (数時間)後 | 수시간 후 |
| 32 | 時期 | 시기 |
| 33 | 日取り | 날짜(행사일) |
| 34 | ~にもかかわらず | …에도 불구하고 |
| 35 | 異常ナ・ニ | 이상(비정상) |
| 36 | 洪水 | 홍수 |
| 37 | 引き起こす | 초래하다;일으키다 |
| 38 | かけがえのない | 대체할 수 없는;소중한 |
| 39 | うばう | 빼앗다;앗아가다 |
| 40 | よごす | 더럽히다 |
| 41 | 手に負えない | 감당할 수 없다;제어할 수 없다 |
| 42 | あわてる | 당황하다;허둥대다 |
| 43 | したがう | 따르다;순응하다 |
| 44 | (見)直す | 재검토하다;고치다 |
독해
てるてるぼうず
天気や季節の変化を予測することは、人間が毎日の生活を続けていく上で、欠かせない営みであった。天気次第で、収穫が影響を受け、食べ物を求めて入った山や海で命を落とすことも珍しくなかったからである。人々は少しでも自然の法則を知ろうと、空の色、雲の流れ、風のむき、土や水の温度などを観察し続け、自然と調和を取りながら生活してきた。
今も日本各地には、「夕焼けの次の日は晴れ」とか「山の雪がどこまで溶けたら、農作業を始める」といった言い伝えが残る。もちろん、当てにならないことも多いが、長い時間をかけて人間が自然から学んできた経験と知恵を集めた教えである。また、時には、秋の収穫を神に祈り、「明日天気にしておくれ」とてるてるぼうずを使ったりもした。
初めて天気予報が出されたのは、日本では1884年のことで、 初めの間は、簡単な予報であった。しかし、コンピュータが使われ始めるとともに、気象観測の技術が大きく進歩し、予報は正確になり、今では、毎日の生活になくてはならない情報になっている。インターネットを使用すれば、数時間後、数日後の天気を知ることができる。農作業の時期や旅行の日取りどころか、これから外出するのに何を着ていくか、かさを携帯するのかまで予報を参考にして決まる時代になった。
ところが、そうした人間の努力にもかかわらず、今、世界中で異常気象が続いている。季節外れの台風が洪水を引き起こし、かけがえのない命を奪う。自然の法則を無視して、山や海の姿を変え、水や空気を汚し続けてきた結果である。今ある予報の技術では手におえなくなり、あわてて「これまでに経験したことのないような」などと言っている。異常気象は、自然を観察し、その法則に従って生きてきた人間に、「今のあり方を一度見直してみろ」という自然の声なのかもしれない。
今も日本各地には、「夕焼けの次の日は晴れ」とか「山の雪がどこまで溶けたら、農作業を始める」といった言い伝えが残る。もちろん、当てにならないことも多いが、長い時間をかけて人間が自然から学んできた経験と知恵を集めた教えである。また、時には、秋の収穫を神に祈り、「明日天気にしておくれ」とてるてるぼうずを使ったりもした。
初めて天気予報が出されたのは、日本では1884年のことで、 初めの間は、簡単な予報であった。しかし、コンピュータが使われ始めるとともに、気象観測の技術が大きく進歩し、予報は正確になり、今では、毎日の生活になくてはならない情報になっている。インターネットを使用すれば、数時間後、数日後の天気を知ることができる。農作業の時期や旅行の日取りどころか、これから外出するのに何を着ていくか、かさを携帯するのかまで予報を参考にして決まる時代になった。
ところが、そうした人間の努力にもかかわらず、今、世界中で異常気象が続いている。季節外れの台風が洪水を引き起こし、かけがえのない命を奪う。自然の法則を無視して、山や海の姿を変え、水や空気を汚し続けてきた結果である。今ある予報の技術では手におえなくなり、あわてて「これまでに経験したことのないような」などと言っている。異常気象は、自然を観察し、その法則に従って生きてきた人間に、「今のあり方を一度見直してみろ」という自然の声なのかもしれない。
答えましょう
A「てるてるぼうず」を読んで、質問に答えましょう
1. 天気や季節の変化を予測することが欠かせないのはどうしてですか
2. 人々は自然の法則を知るために、どのように生活してきましたか。
3. 天気について、日本各地にどんな言い伝えが残っていますか。
4. 言い伝えの他に、どんなことをしてきましたか。
5. 日本で初めて天気予報が出されたのはいつですか。
6. 今は、天気予報を参考にして、どんなことを決めますか。
7. 異常気象はどうして起こっているのですか。
8. 筆者は、何を見直さなければならないと言っていますか。
B 友達と次のことを話してみましょう
1. 皆さんは、異常気象を経験したことがありますか。
2. 私たちは、自然に対して考え方を変えてきたと思いますか。