제13과 – 듣기 B

제13과 듣기 B에서는 다양한 대화를 듣고 상황, 화자의 의도와 중요한 정보를 정확하게 파악하는 능력을 강화합니다.

I. 質問に答えられるように、ノートを取りながら、聞いてください。

1.  (はな)している(ひと)は、ひとりで生活(せいかつ)していた時代(じだい)、ときどきどんなことを(おも)いましたか。

2.「家庭(かてい)料理(りょうり)」というかんばんの(みせ)料理(りょうり)はどうでしたか。

3.「家庭(かてい)料理(りょうり)」という言葉(ことば)から(うん)(そう)するのは(なに)だと()っていますか。

4.  これからどんな料理(りょうり)(つく)ると()っていますか。

☞ 번역

1.  (はな)している(ひと)は、ひとりで生活(せいかつ)していた時代(じだい)、ときどきどんなことを(おも)いましたか。

        화자는 혼자 생활하던 시절에 때때로 무엇을 생각했습니까?

2.「家庭(かてい)料理(りょうり)」というかんばんの(みせ)料理(りょうり)はどうでしたか。

        「가정식」이라는 간판을 내건 식당의 음식은 어땠습니까?

3.「家庭(かてい)料理(りょうり)」という言葉(ことば)から(うん)(そう)するのは(なに)だと()っていますか。

        「가정식」이라는 말에서 무엇이 연상된다고 합니까?

4.  これからどんな料理(りょうり)(つく)ると()っていますか。

        앞으로 어떤 요리를 만들겠다고 말하고 있습니까?

II. ノートを見ながら、書いてください。

1.ひとりで生活(せいかつ)をしていた時代(じだい)

        ◆なかなか_________ので、よく(そと)食事(しょくじ)をした。

        ◆毎日(まいにち)_________ので、家庭(かてい)(あじ)(おも)()すことがあった。

2.「家庭(かてい)料理(りょうり)」の(みせ)

        ◆(みせ)(はい)ってみたら、__________が(なら)んでいた。

        ◆うれしくなって、______________。

        ◆()べてみると、________________。

3.「家庭(かてい)料理(りょうり)」について

        ◆__________姿(すがた)や、_______ことを連想(れんそう)した。

        ◆料理(りょうり)(あじ)は___________と(おも)った。

        ◆そのときの経験(けいけん)が__________になった。

4.これから(つく)料理(りょうり)

        ◆一緒(いっしょ)(つく)りたいのは、__________料理(りょうり)だ。

        ◆()べてくれる(ひと)が、____________、そんな「家庭(かてい)料理(りょうり)」をこれから(つく)る。

☞ 정답

1.ひとりで生活(せいかつ)をしていた時代(じだい)

        ◆なかなか自分(じぶん)(つく)時間(じかん)がなかったので、よく(そと)食事(しょくじ)をした。

        ◆毎日(まいにち)(おな)じような(もの)ばかり()べていたので、家庭(かてい)(あじ)(おも)()すことがあった。

2.「家庭(かてい)料理(りょうり)」の(みせ)

        ◆(みせ)(はい)ってみたら、(はは)(つく)るような(なつ)かしい料理(りょうり)(なら)んでいた。

        ◆うれしくなって、(こえ)()しそうになった

        ◆()べてみると、(おも)っていたような(あじ)はしないし、おいしくもなかった

3.「家庭(かてい)料理(りょうり)」について

        ◆いっしょうけんめい料理(りょうり)(つく)(はは)姿(すがた)や、家族(かぞく)みんなで(たの)しく()べたときのことを連想(れんそう)した。

        ◆料理(りょうり)(あじ)(おも)()(あじ)(おも)った。

        ◆そのときの経験(けいけん)(いま)仕事(しごと)をしようと(おも)ったきっかけになった。

4.これから(つく)料理(りょうり)

        ◆一緒(いっしょ)(つく)りたいのは、(おも)()(あじ)がする料理(りょうり)だ。

        ◆()べてくれる(ひと)が、おいしい(もの)()べさせてやろうとする(はは)姿(すがた)や、(なつ)かしい家族(かぞく)との食事(しょくじ)風景(ふうけい)(おも)()、そんな「家庭(かてい)料理(りょうり)」をこれから(つく)る。

☞ 정답 + 번역

1.ひとりで生活(せいかつ)をしていた時代(じだい)

       혼자 생활하던 시절

        ◆なかなか自分(じぶん)(つく)時間(じかん)がなかったので、よく(そと)食事(しょくじ)をした。

            ◆좀처럼 직접 요리할 시간이 없어 자주 밖에서 식사했다.

        ◆毎日(まいにち)(おな)じような(もの)ばかり()べていたので、家庭(かてい)(あじ)(おも)()すことがあった。

            ◆매일 비슷한 것만 먹다 보니 집밥이 생각날 때가 있었다.

2.「家庭(かてい)料理(りょうり)」の(みせ)

       「가정식」을 내는 식당

        ◆(みせ)(はい)ってみたら、(はは)(つく)るような(なつ)かしい料理(りょうり)(なら)んでいた。

            ◆가게에 들어가 보니 어머니가 만들던 것 같은 정겨운 요리들이 늘어서 있었다.

        ◆うれしくなって、(こえ)()しそうになった

            ◆기뻐서 소리를 낼 뻔했다.

        ◆()べてみると、(おも)っていたような(あじ)はしないし、おいしくもなかった

            ◆먹어 보니 기대했던 맛도 아니었고 맛있지도 않았다.

3.「家庭(かてい)料理(りょうり)」について

        「가정식」에 대하여

        ◆いっしょうけんめい料理(りょうり)(つく)(はは)姿(すがた)や、家族(かぞく)みんなで(たの)しく()べたときのことを連想(れんそう)した。

            ◆열심히 요리하던 어머니의 모습과 온 가족이 즐겁게 식사하던 때를 떠올렸다.

        ◆料理(りょうり)(あじ)(おも)()(あじ)(おも)った。

            ◆요리의 맛은 추억의 맛이라고 생각했다.

        ◆そのときの経験(けいけん)(いま)仕事(しごと)をしようと(おも)ったきっかけになった。

            ◆그때의 경험이 지금의 일을 하기로 마음먹은 계기가 되었다.

4.これから(つく)料理(りょうり)

        앞으로 만들 요리

        ◆一緒(いっしょ)(つく)りたいのは、(おも)()(あじ)がする料理(りょうり)だ。

            ◆앞으로 만들고 싶은 것은 추억의 맛이 나는 요리다.

        ◆()べてくれる(ひと)が、おいしい(もの)()べさせてやろうとする(はは)姿(すがた)や、(なつ)かしい家族(かぞく)との食事(しょくじ)風景(ふうけい)(おも)()、そんな「家庭(かてい)料理(りょうり)」をこれから(つく)る。

            ◆먹는 사람이 맛있는 것을 먹여 주려고 애쓰던 어머니의 모습이나 정겨운 가족 식사 풍경을 떠올릴 수 있는, 그런 「가정식」을 앞으로 만들 것이다.

☞ 전체 스크립트 + 번역
   
家庭かてい料理りょうり」 には、特別とくべつおもいをひとがおおぜいいます。
「가정식」에 특별한 애착을 가진 사람이 많습니다.
そして、「家庭かてい料理りょうり」 とおなじようなかたが、 日本語にほんごだけではなく、いろいろな言葉ことばにあるそうです。
그리고 「가정식」과 같은 표현은 일본어뿐만 아니라 여러 언어에도 있다고 합니다.
いえはなれて生活せいかつをしていると、ときどき、いえ料理りょうりをとてもなつかしくおもすのはどうしてでしょう。
집을 떠나 살아보면 가끔 집에서 먹던 음식을 몹시 그리워하는 것은 왜일까요?
料理りょうりおしえているひとはなしいてみましょう。
요리를 가르치는 사람의 이야기를 들어봅시다.

   
これまでのおはなしとはすこはなれますが、みなさんはまちあるいていて、「家庭かてい料理りょうり」 とか 「ははあじ」とかいたかんばんをにされたことはありませんか。
지금까지의 이야기와는 조금 다르지만, 여러분은 거리를 걷다가 「가정식」이나 「어머니의 손맛」이라고 적힌 간판을 본 적이 있지 않습니까?
わたしは、いなかからてきてひとりで生活せいかつをしていた時代じだいがありました。
저는 시골에서 나와 혼자 생활하던 시절이 있었습니다.
なかなか自分じぶんつく時間じかんがなかったので、よくそと食事しょくじをしました。
직접 요리할 시간이 잘 없어서 자주 밖에서 식사하곤 했습니다.
毎日まいにちおなじようなものばかりべていたので、ときどき、いえべていたようなはは料理りょうりべたいなと、家庭かていあじおもすことがありました。
매일 비슷한 것만 먹다 보니 가끔 집에서 먹던 어머니의 요리가 먹고 싶다고, 가정의 맛을 떠올릴 때가 있었습니다.

   
そんなある帰宅きたく途中とちゅうとおりかかったみせが、 「家庭かてい料理りょうり」 というかんばんをしていたので、「これは」 とおもってはいってみました。
어느 날 귀가하던 길에 지나친 가게에 「가정식」이라는 간판이 걸려 있어, 「바로 이거다」 싶어 들어가 보았습니다.
きなものえらべるみせで、 テーブルにははつくるようななつかしい料理りょうりならんでいるのをにした瞬間しゅんかん、うれしくなってこえしそうになってしまいました。
좋아하는 것을 고를 수 있는 가게였고, 식탁에 어머니가 만들던 듯한 정겨운 요리들이 늘어선 모습을 보는 순간 기뻐서 소리를 낼 뻔했습니다.
ところが、れないほどえらんで、くちにしてみると、おもっていたようなあじはしないし、おいしくもありません。
그런데 다 먹을 수 없을 정도로 많이 골라서, 입에 넣어 보니 기대했던 맛도 나지 않고 맛있지도 않았습니다.
あじくないけれども、「家庭かてい料理りょうり」 というかんばんをすなんて、うまい宣伝せんでんだなとおもいながらみせたことをおぼえています。
맛은 좋지 않았지만, 「가정식」이라는 간판을 내걸다니 참 영리한 홍보라고 생각하며 가게를 나왔던 기억이 납니다.

   
あとになってそうおもったんですが、「家庭料理かていりょうり」という言葉ことばにして連想れんそうしたのは、あじはもちろんですが、きっと、それと一緒いっしょに、いっしょうけんめい料理りょうりつくはは姿すがたや、家族かぞくみんなでたのしくべたときのことだったのだとおもいます。
나중에야 그렇게 생각하게 되었는데, 「가정식」이라는 말을 보고 떠올린 것은 맛뿐만 아니라 열심히 요리하던 어머니의 모습과 온 가족이 즐겁게 식사하던 때의 기억이었던 것 같습니다.
料理りょうりあじは、おもあじなのだと、そのときおもったんですが、それがいま仕事しごとをしようとおもうようになったきっかけだったかもしれません。
요리의 맛은 추억의 맛이라고 그때 생각했는데, 그것이 지금의 일을 하게 된 계기가 되었을지도 모릅니다.

   
すこながくなりましたが、今日きょう、みなさんにご紹介しょうかいし、一緒いっしょつくってみたいとおもっているのは、おもあじがする料理りょうりです。
조금 길어졌지만, 오늘 여러분께 소개하고 함께 만들어 보고 싶은 것은 추억의 맛이 나는 요리입니다.
べてくれるひとが、おいしいものべさせてやろうとするはは姿すがたや、なつかしい家族かぞくとの食事しょくじ風景ふうけいをふとおもす、そんな 「家庭かてい料理りょうり」 です。
먹는 사람이 맛있는 것을 먹여 주려고 애쓰던 어머니의 모습이나 정겨운 가족 식사 풍경을 문득 떠올리게 하는, 그런 「가정식」입니다.
今日きょうおもあじづくりだとわかっていただけたとおもいますので、それでは、はじめましょうか。
오늘이 추억의 맛 만들기라는 것을 이해해 주셨으리라 생각하니, 그럼 시작할까요.
みなさん、準備じゅんびはよろしいでしょうか。
여러분, 준비는 되셨습니까?