제11과 – 듣기 B

제11과 듣기 B에서는 다양한 대화를 듣고 상황, 화자의 의도와 중요한 정보를 정확하게 파악하는 능력을 강화합니다.

I. 質問に答えられるように、ノートを取りながら、聞いてください。

1.「タテ社会(しゃかい)」はどんな社会(しゃかい)でしたか。

2.「タテ社会(しゃかい)」では、どうして(した)(もの)気楽(きらく)だったのですか。

3.  自由(じゆう)平等(びょうどう)(いま)社会(しゃかい)は、どんな社会(しゃかい)ですか。

4.  (いま)社会(しゃかい)で、(わたし)たちは(なに)をしなければならないと()っていますか。

☞ 번역

1.「タテ社会(しゃかい)」はどんな社会(しゃかい)でしたか。

        「수직 사회」는 어떤 사회였습니까?

2.「タテ社会(しゃかい)」では、どうして(した)(もの)気楽(きらく)だったのですか。

        「수직 사회」에서는 왜 아랫사람이 편했습니까?

3.  自由(じゆう)平等(びょうどう)(いま)社会(しゃかい)は、どんな社会(しゃかい)ですか。

        자유롭고 평등한 오늘날의 사회는 어떤 사회입니까?

4.  (いま)社会(しゃかい)で、(わたし)たちは(なに)をしなければならないと()っていますか。

        오늘날의 사회에서 우리는 무엇을 해야 한다고 말하고 있습니까?

II. ノートを見ながら、書いてください。

1.「タテ社会(しゃかい)」について

        ◆「タテ社会(しゃかい)」というのは、_________________。

        ◆(おお)くの(ひと)は、______________社会(しゃかい)だと(おも)っている。

        ◆しかし、「タテ社会(しゃかい)」のほうが_______________。

2.「タテ社会(しゃかい)」での生活(せいかつ)

        ◆(うえ)(ひと)とのつながりを大切(たいせつ)にしていれば、___________。

        ◆自分(じぶん)(かんが)えたり()めたりすれば、______________。

3.(いま)社会(しゃかい)について

        ◆(いま)は__________社会(しゃかい)だ。

        ◆自分(じぶん)(かんが)え、___________なければならない。

        ◆____________ができなければ、__________。

4.(はな)している(ひと)意見(いけん)

        ◆自由(じゆう)平等(びょうどう)であるためには、_________必要(ひつよう)がある。

        ◆ひとりひとりが__________になれば、________社会(しゃかい)(つく)れるのではないかと(おも)う。

☞ 정답

1.「タテ社会(しゃかい)」について

        ◆「タテ社会(しゃかい)」というのは、上下(じょうげ)関係(かんけい)大切(たいせつ)にする社会(しゃかい)

        ◆(おお)くの(ひと)は、(きび)しくて自由(じゆう)のない、(ひと)平等(びょうどう)(あつか)われない社会(しゃかい)だと(おも)っている。

        ◆しかし、「タテ社会(しゃかい)」のほうが気楽(きらく)だったので、(なが)(つづ)いたという見方(みかた)もある

2.「タテ社会(しゃかい)」での生活(せいかつ)

        ◆(うえ)(ひと)とのつながりを大切(たいせつ)にしていれば、(した)(もの)(まも)られ、(そだ)てられ、仕事(しごと)結婚(けっこん)相手(あいて)までお世話(せわ)してもらえた

        ◆自分(じぶん)(かんが)えたり()めたりすれば、(わか)いくせに」反発(はんぱつ)()うこともあった

3.(いま)社会(しゃかい)について

        ◆(いま)自由(じゆう)平等(びょうどう)社会(しゃかい)だ。

        ◆自分(じぶん)(かんが)え、自分(じぶん)()めたことに責任(せきにん)()なければならない。

        ◆自分(じぶん)意見(いけん)をはっきり(つた)えることができなければ、信頼(しんらい)できる個人(こじん)として(あつか)ってもらえない

4.(はな)している(ひと)意見(いけん)

        ◆自由(じゆう)平等(びょうどう)であるためには、ひとりひとりが努力(どりょく)して自分(じぶん)をみがき、責任(せきにん)のある個人(こじん)になる必要(ひつよう)がある。

        ◆ひとりひとりが他人(たにん)自由(じゆう)大切(たいせつ)にし、お(たが)いが信頼(しんらい)される存在(そんざい)になれば、本当(ほんとう)自由(じゆう)平等(びょうどう)社会(しゃかい)(つく)れるのではないかと(おも)う。

☞ 정답 + 번역

1.「タテ社会(しゃかい)」について

        「수직 사회」에 대하여

        ◆「タテ社会(しゃかい)」というのは、上下(じょうげ)関係(かんけい)大切(たいせつ)にする社会(しゃかい)

             ◆수직 사회란 상하 관계를 중시하는 사회다.

        ◆(おお)くの(ひと)は、(きび)しくて自由(じゆう)のない、(ひと)平等(びょうどう)(あつか)われない社会(しゃかい)だと(おも)っている。

             ◆많은 사람은 엄격하고 자유가 없으며 사람이 평등하게 대우받지 못하는 사회라고 생각한다.

        ◆しかし、「タテ社会(しゃかい)」のほうが気楽(きらく)だったので、(なが)(つづ)いたという見方(みかた)もある

            ◆그러나 수직 사회 쪽이 더 편했기 때문에 오랫동안 지속되었다는 견해도 있다.

2.「タテ社会(しゃかい)」での生活(せいかつ)

        「수직 사회」에서의 생활

        ◆(うえ)(ひと)とのつながりを大切(たいせつ)にしていれば、(した)(もの)(まも)られ、(そだ)てられ、仕事(しごと)結婚(けっこん)相手(あいて)までお世話(せわ)してもらえた

            ◆윗사람과의 관계를 중시하면 아랫사람은 보호받고 성장할 수 있었으며, 일자리나 결혼 상대까지 도움을 받을 수 있었다.

        ◆自分(じぶん)(かんが)えたり()めたりすれば、(わか)いくせに」反発(はんぱつ)()うこともあった

            ◆스스로 생각하거나 결정하면 「젊은 주제에」라는 반발을 사기도 했다.

3.(いま)社会(しゃかい)について

        오늘날의 사회에 대하여

        ◆(いま)自由(じゆう)平等(びょうどう)社会(しゃかい)だ。

            ◆오늘날은 자유롭고 평등한 사회다.

        ◆自分(じぶん)(かんが)え、自分(じぶん)()めたことに責任(せきにん)()なければならない。

            ◆스스로 생각하고 자신이 결정한 일에 책임을 져야 한다.

        ◆自分(じぶん)意見(いけん)をはっきり(つた)えることができなければ、信頼(しんらい)できる個人(こじん)として(あつか)ってもらえない

            ◆자신의 의견을 분명히 전달하지 못하면 신뢰할 수 있는 개인으로 대우받지 못한다.

4.(はな)している(ひと)意見(いけん)

       화자의 의견

        ◆自由(じゆう)平等(びょうどう)であるためには、ひとりひとりが努力(どりょく)して自分(じぶん)をみがき、責任(せきにん)のある個人(こじん)になる必要(ひつよう)がある。

            ◆자유롭고 평등하려면 각자가 노력해 자신을 갈고닦고 책임 있는 개인이 될 필요가 있다.

        ◆ひとりひとりが他人(たにん)自由(じゆう)大切(たいせつ)にし、お(たが)いが信頼(しんらい)される存在(そんざい)になれば、本当(ほんとう)自由(じゆう)平等(びょうどう)社会(しゃかい)(つく)れるのではないかと(おも)う。

            ◆각자가 다른 사람의 자유를 소중히 여기고 서로 신뢰받는 존재가 된다면 진정으로 자유롭고 평등한 사회를 만들 수 있지 않을까 생각한다.

☞ 전체 스크립트 + 번역
   
上下じょうげ関係かんけい大切たいせつにする 「タテ社会しゃかい」 はもうふるかんがかたで、いま自由じゆう平等びょうどう社会しゃかいだとよくわれます。
상하 관계를 중시하는 「수직 사회」는 이미 오래된 사고방식이며, 오늘날은 자유롭고 평등한 사회라고 흔히 말합니다.
社会しゃかい問題もんだいについて研究けんきゅうしている先生せんせいが、すこちが見方みかたで「タテ社会しゃかい」についてはなしています。
사회 문제를 연구하는 선생님이 조금 다른 관점에서 「수직 사회」에 대해 이야기하고 있습니다.
いて、一緒いっしょかんがえてみましょう。
들어 보고 함께 생각해 봅시다.

   
日本にほんは、ながあいだ上下じょうげ関係かんけい大切たいせつにする 「タテ社会しゃかい」 だとわれてきました。
일본은 오랫동안 상하 관계를 중시하는 「수직 사회」라고 여겨져 왔습니다.
「タテ社会しゃかい」とくと、 きびしく自由じゆうのない、ひと平等びょうどうあつかわれない社会しゃかいだとおもひとおおいでしょう。
「수직 사회」라고 하면 엄격하고 자유가 없으며 사람이 평등하게 대우받지 못하는 사회라고 생각하는 사람도 많을 것입니다.
しかし、「ゆう社会しゃかい」 がながつづいたのは、いま社会しゃかいより「タテ社会しゃかい」のほうが気楽きらくだったからだという見方みかたもあります。
하지만 「수직 사회」가 오래 지속된 것은 오늘날의 사회보다 「수직 사회」 쪽이 더 편했기 때문이라는 견해도 있습니다.
今日きょうはそのことをすこかんがえてみたいとおもいます。
오늘은 그 점에 대해 조금 생각해 보고자 합니다.

   
「タテ社会しゃかい」 が気楽きらくだったといましたが、そこではうえひと明確めいかく役割やくわり責任せきにんっていました。
「수직 사회」가 편했다고 말했지만, 그 사회에서는 윗사람이 명확한 역할과 책임을 맡고 있었습니다.
うえひととのつながりを大切たいせつにしていれば、まだなにもわからない、なにもできないからと、したものまもられ、そだてられ、仕事しごとや、ときにはふさわしい結婚けっこん相手あいてまでお世話せわしてもらえるからです。
윗사람과의 관계를 소중히 하면、아직 아무것도 모른다、아무것도 못한다 하여 아랫사람은 보호받고、키워지며、일은 물론 때로는 적절한 결혼 상대까지 보살핌을 받았기 때문입니다。
自分じぶんかんがえたりめたりすれば、「わかいくせに」と反発はんぱつうこともあるので、あたまげて、「よろしくおねがいします」とっておけば、あまりこまらずにやっていくことができました。
스스로 생각하고 결정하면 「젊은 주제에」라는 반발을 살 때도 있으므로 머리를 숙이고 「잘 부탁드립니다」라고 해 두면 크게 곤란하지 않게 지낼 수 있었습니다.
そういう意味いみ気楽きらくだったのです。
그런 의미에서 편했던 것입니다。

   
自由じゆう平等びょうどういま社会しゃかいでは、なんでも自分じぶんかんがえ、自分じぶんめたことに責任せきにんたなければなりません。
자유롭고 평등한 지금의 사회에서는 무엇이든 스스로 생각하고 자신이 결정한 일에 책임을 져야 합니다.
まわりのひとたちに、どうしてそうめたのか、自分じぶん意見いけんをはっきりつたえることができなければ、信頼しんらいできる個人こじんとしてあつかってもらえません。
주변 사람들에게 왜 그렇게 결정했는지 자신의 의견을 분명히 전달할 수 없다면 신뢰할 수 있는 개인으로 취급받지 못합니다.
「タテ社会しゃかい」にれたものにとっては、すこしつらいことかもしれませんね。
「수직 사회」에 익숙한 사람에게는 조금 힘들 수도 있습니다.

   
わたしは、「タテ社会しゃかい」のほうがいいとっているわけではありません。
저는 「수직 사회」 쪽이 더 낫다고 말하는 것이 아닙니다.
自由じゆう平等びょうどうであるためには、ひとりひとりが努力どりょくして自分じぶんをみがき、責任せきにんのある個人こじんになる必要ひつようがあります。
자유롭고 평등하기 위해서는 각자가 노력해 자신을 닦고 책임 있는 개인이 될 필요가 있습니다.
そして、 ひとりひとりが他人たにん自由じゆう大切たいせつにし、おたがいが信頼しんらいされる存在そんざいになれば、本当ほんとう自由じゆう平等びょうどう社会しゃかいができるということを、みなさんにってほしいとおもったのです。
그리고 각자가 타인의 자유를 소중히 여기고 서로가 신뢰받는 존재가 된다면 진정으로 자유롭고 평등한 사회가 이루어질 수 있다는 것을 여러분에게 알리고 싶었습니다.