भाग 4 – मध्यम पाठहरू – व्याख्यात्मक पाठ (5)

   問題
つぎの文章(ぶんしょう)を読(よ)んで、質問(しつもん)に答(こた)えなさい。答(こた)えは、1・2・3・4から最(もっと)も良(よ)いものを一(ひと)つ選(えら)びなさい。

日本語(にほんご)で話(はな)し合(あ)いをしているとき、なかなか話(はなし)に入(い)れないことがある。どうしたら、参加(さんか)できるようになるだろうか。

まずは、だれかが話(はな)しているとき、首(くび)を縦(たて)に振(ふ)って「うなずく」ことである。1対(たい)1の話(はな)し合(あ)いならうなずいている人(ひと)でも、多(おお)くの人(ひと)での話(はな)し合(あ)いでは、何(なに)もしないでじっとしていることがある。しかし、これでは話(はな)している人(ひと)は、不安(ふあん)になってしまう。うなずきは、相手(あいて)の意見(いけん)に同意(どうい)するときだけでなく、同意(どうい)できないときでも「あなたの話(はなし)を聞(き)いています」という合図(あいず)なので、小(ちい)さくうなずくだけで話(はな)し合(あ)いに参加(さんか)できていることになる。そうすると、話(はな)し手(て)は安心(あんしん)して先(さき)に進(すす)める。うなずくとき、「はい」や「そうですね」と相(あい)づちを打(う)ってもいい。

さらに、共感(きょうかん)できる(注(ちゅう)1)ところで「本当(ほんとう)にそうですね」と言(い)うことが大切(たいせつ)である。このようにしていると、会話(かいわ)に入(はい)りやすくなる。

(今(いま)共(とも)登(のぼる)茂子(しげこ)「うなずいて共感(きょうかん)を表現(ひょうげん)」日本(にほん)経済(けいざい)新聞(しんぶん)朝刊(ちょうかん)2011年(ねん)9月(がつ)24日(にち)より)

(注(ちゅう)1)共感(きょうかん)する:相手(あいて)の気持(きも)ちや意見(いけん)を自分(じぶん)も同(おな)じように感(かん)じたり、理解(りかい)したりする。

問1: そうするととあるが、どのようにすることか。
相手(あいて)に「あなたの話(はなし)を聞(き)いています」と言(い)う
相手(あいて)の意見(いけん)に同意(どうい)できるときにだけ、首(くび)を縦(たて)に振(ふ)る。
相手(あいて)が話(はな)しているときは、何(なに)もしないでじっとしている。
相手(あいて)の意見(いけん)に同意(どうい)できるときもできないときも首(くび)を縦(たて)に振(ふ)る。

問2: うなずくことは、どのような役割(やくわり)があるか。
相手(あいて)の話(はなし)を早(はや)く先(さき)に進(すす)ませる役割(やくわり)
相手(あいて)の話(はなし)を聞(き)いていることを示(しめ)す役割(やくわり)
相手(あいて)の意見(いけん)に共感(きょうかん)していることを伝(つた)える役割(やくわり)
自分(じぶん)がこれから話(はな)し始(はじ)めたいことを表(あらわ)す役割(やくわり)

問3: この文章(ぶんしょう)では、どうすれば上手(じょうず)に話(はなし)を始(はじ)められると言(い)っているか。
1対(たい)1の話(はな)し合(あ)いではうなずくこと、大勢(おおぜい)では相槌(あいづち)を打(う)つこと
だれかが話(はな)しているときにうなずいたり、相(あい)づちを打(う)ったりすること
相手(あいて)が話(はな)している間(あいだ)はじっと聞(き)き、終(お)わってから「そうですね」と言(い)うこと
相手(あいて)の話(はなし)に共感(きょうかん)できなくても、「本当(ほんとう)にそうですね」と相(あい)づちを打(う)つこと
अनुवाद र व्याख्या

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