제12과 – 듣기 B

제12과 듣기 B에서는 다양한 대화를 듣고 상황, 화자의 의도와 중요한 정보를 정확하게 파악하는 능력을 강화합니다.

I. 質問に答えられるように、ノートを取りながら、聞いてください。

1.(はな)している(ひと)は、印象(いんしょう)とはどんなものだと()っていますか。

2.(はな)している(ひと)部屋(へや)(はい)ってきたのを()て、みんなはどう(おも)いましたか。

3.(はな)している(ひと)は、どんな経験(けいけん)をしたと()っていますか。

4.先生(せんせい)という仕事(しごと)をするとき、してはいけないことは(なに)だと()っていますか。

☞ 번역

1.(はな)している(ひと)は、印象(いんしょう)とはどんなものだと()っていますか。

       말하는 사람은 인상이 어떤 것이라고 말하고 있습니까。

2.(はな)している(ひと)部屋(へや)(はい)ってきたのを()て、みんなはどう(おも)いましたか。

        말하는 사람이 방에 들어오는 것을 보고、 사람들은 어떻게 생각했습니까。

3.(はな)している(ひと)は、どんな経験(けいけん)をしたと()っていますか。

        말하는 사람은 어떤 경험을 했다고 말하고 있습니까。

4.先生(せんせい)という仕事(しごと)をするとき、してはいけないことは(なに)だと()っていますか。

       선생이라는 직업을 할 때 해서는 안 되는 것은 무엇이라고 말하고 있습니까。

II. ノートを見ながら、書いてください。

1.先生(せんせい)(かんが)える印象(いんしょう)

        ◆印象(いんしょう)は、先生(せんせい)という仕事(しごと)に_____________。

        ◆印象(いんしょう)(とき)に、___________(おそ)ろしいものだ。

2.印象(いんしょう)根拠(こんきょ)

        ◆(はな)している(ひと)部屋(へや)(はい)ってくるのを()て、「________」とか「________」とか(おも)ったに(ちが)いない。

        ◆しかし、(なに)根拠(こんきょ)に___________だろうか。

3.先生(せんせい)経験(けいけん)

        ◆印象(いんしょう)とは、自分(じぶん)基準(きじゅん)によって、___________ことだ。

        ◆しかし、生徒(せいと)印象(いんしょう)についてほかの先生(せんせい)(はな)すと、_______________経験(けいけん)何度(なんど)もしてきた。

4.注意(ちゅうい)しなければならないこと

        ◆印象(いんしょう)は、_____________。

        ◆先生(せんせい)は、子供(こども)たちを(あい)()にするとき、簡単(かんたん)に__________ように注意(ちゅうい)しなければならない。

☞ 정답

1.先生(せんせい)(かんが)える印象(いんしょう)

        ◆印象(いんしょう)は、先生(せんせい)という仕事(しごと)(おお)きな影響(えいきょう)(あた)えるものだ

        ◆印象(いんしょう)(とき)に、自分(じぶん)(そう)()にする子供(こども)客観的(きゃっかんてき)()られなくする(おそ)ろしいものだ。

2.印象(いんしょう)根拠(こんきょ)

        ◆(はな)している(ひと)部屋(へや)(はい)ってくるのを()て、「(なん)となく(かん)(わる)いな」とか「(かん)じのいい(ひと)だな」とか(おも)ったに(ちが)いない。

        ◆しかし、(なに)根拠(こんきょ)そんな印象(いんしょう)()ったのだろうか。

3.先生(せんせい)経験(けいけん)

        ◆印象(いんしょう)とは、自分(じぶん)基準(きじゅん)によって、(ひと)(もの)をタイプに()けて()ことだ。

        ◆しかし、生徒(せいと)印象(いんしょう)についてほかの先生(せんせい)(はな)すと、自分(じぶん)とは対象(たいしょう)(てき)意見(いけん)()たり、意外(いがい)(おも)ったりした経験(けいけん)何度(なんど)もしてきた。

4.注意(ちゅうい)しなければならないこと

        ◆印象(いんしょう)は、(じつ)はいいかげんなものである

        ◆先生(せんせい)は、子供(こども)たちを(あい)()にするとき、簡単(かんたん)(だれ)かと(おな)じようなタイプだなどと(おも)()まないように注意(ちゅうい)しなければならない。

☞ 정답 + 번역

1.先生(せんせい)(かんが)える印象(いんしょう)

     선생님이 생각하는 인상

        ◆印象(いんしょう)は、先生(せんせい)という仕事(しごと)(おお)きな影響(えいきょう)(あた)えるものだ

            ◆인상은 선생이라는 직업에 큰 영향을 미친다.

        ◆印象(いんしょう)(とき)に、自分(じぶん)(そう)()にする子供(こども)客観的(きゃっかんてき)()られなくする(おそ)ろしいものだ。

            ◆인상은 때로 자신이 상대하는 아이들을 객관적으로 보지 못하게 만드는 무서운 것이다.

2.印象(いんしょう)根拠(こんきょ)

       인상의 근거 

        ◆(はな)している(ひと)部屋(へや)(はい)ってくるのを()て、「(なん)となく(かん)(わる)いな」とか「(かん)じのいい(ひと)だな」とか(おも)ったに(ちが)いない。

        ◆말하는 사람이 방에 들어오는 것을 보고、 「왠지 느낌이 안 좋아」라거나 「느낌이 좋은 사람」이라고 생각했음에 틀림없다。

        ◆しかし、(なに)根拠(こんきょ)そんな印象(いんしょう)()ったのだろうか。

            ◆하지만 무엇을 근거로 그런 인상을 가지게 된 걸까。

3.先生(せんせい)経験(けいけん)

     선생님의 경험

        ◆印象(いんしょう)とは、自分(じぶん)基準(きじゅん)によって、(ひと)(もの)をタイプに()けて()ことだ。

            ◆인상이란 자신의 기준에 따라 사람이나 사물을 유형별로 나누어 보는 것이다。

        ◆しかし、生徒(せいと)印象(いんしょう)についてほかの先生(せんせい)(はな)すと、自分(じぶん)とは対象(たいしょう)(てき)意見(いけん)()たり、意外(いがい)(おも)ったりした経験(けいけん)何度(なんど)もしてきた。

            ◆하지만 학생들의 인상에 대해 다른 선생님들과 이야기하면 자신과 상반되는 의견이 나오기도 하고、 의외라고 느낀 적도 여러 번 있었다。

4.注意(ちゅうい)しなければならないこと

        주의해야 할 것

        ◆印象(いんしょう)は、(じつ)はいいかげんなものである

            ◆인상은 사실 제대로 된 근거가 없는 것이다。

        ◆先生(せんせい)は、子供(こども)たちを(あい)()にするとき、簡単(かんたん)(だれ)かと(おな)じようなタイプだなどと(おも)()まないように注意(ちゅうい)しなければならない。

        ◆선생님은 아이들을 상대할 때 쉽게 누구와 같은 유형이라고 단정하지 않도록 주의해야 한다。

☞ 전체 스크립트 + 번역
   
ながあいだ先生せんせいをしているひとが、これから先生せんせいになろうとするひとたちのまえで、をつけなければならないことをはなしています。
오랫동안 선생님을 해 온 사람이, 앞으로 선생님이 되려는 사람들 앞에서 주의해야 할 점을 이야기하고 있습니다.
先生せんせいになるひとたちだけではなく、ひと相手あいてにする仕事しごとをするのには大変たいへん参考さんこうになるはなしだとおもいます。
선생님이 되려는 사람들뿐만 아니라, 사람을 상대하는 일을 하는 사람들에게도 매우 참고가 되는 이야기라고 생각합니다.
いてみましょう。
들어봅시다.

   
これから先生せんせいになろうというみなさんにおはなししたいことはたくさんあるのですが、今日きょうは、先生せんせいという仕事しごと一番いちばんしてはいけないと、わたしかんがえていることをおはなしします。
앞으로 선생님이 되려는 여러분에게 해주고 싶은 말이 많지만, 오늘은 선생이라는 직업에서 가장 해서는 안 된다고 제가 생각하는 것을 말씀드리겠습니다.
わたしたちは、ひとものたとき、なんらかの印象いんしょうけます。
우리는 사람이나 사물을 볼 때 어떤 인상을 받습니다.
その印象いんしょうが、先生せんせいという仕事しごとおおきな影響えいきょうあたえ、ときには、自分じぶん相手あいてにする子供こども客観きゃくかんてきられなくするおそろしいものだということを、いっしょにかんがえてみてください。
그 인상이 선생이라는 직업에 큰 영향을 미치고, 때로는 자신이 상대하는 아이들을 객관적으로 보지 못하게 만드는 무서운 것이라는 것을 함께 생각해 봅시다.

   
みなさん、さっきわたしがこの部屋へやはいってきたとき、わたしなにおもいませんでしたか。
여러분, 아까 제가 이 방에 들어왔을 때 저를 보고 무슨 생각을 하지 않으셨나요.
なんとなくかんわるいな」とおもったり、あまりいないとはおもいますが、「かんじのいいひとだな」とかおもってくれたひともいますか。
「왠지 기분이 안 좋다」라고 느끼거나, 그다지 많지는 않다고 생각하지만, 「인상이 좋은 사람이다」라고 느껴준 사람도 있나요?
なかには、自分じぶんっているだれかとおなじようなかんじのひとだなと、そうおもったひともいるとおもいます。
중에는 자신이 아는 누군가와 비슷한 느낌의 사람이라고 그렇게 생각한 사람도 있을 것 같습니다.
その 「かんじ」 が、ここではなしている印象いんしょうのことですが、なに根拠こんきょにそんな印象いんしょうったとおもいますか。
그 「느낌」이 여기서 말하는 인상을 뜻하는데, 무슨 근거로 그런 인상을 가지게 되었을 거라고 생각합니까?

   
印象いんしょうとは、自分じぶんなかにあるなにかの基準きじゅんによって、ひとものをタイプにけてることだとはおもいませんか。
인상이라는 것은, 자신 안에 있는 어떤 기준에 따라 사람이나 사물을 유형으로 나누어 보는 것이라고 생각하지 않습니까?
だれもが自然しぜんにしていることですが、先生せんせい仕事しごと一番いちばんしてはいけないことだとわたしおもっています。
누구나 자연스럽게 하는 일이지만, 선생님의 일에서 가장 해서는 안 될 일이라고 저는 생각합니다.
というのも、「このは、まえおしえただれかとおなじタイプだな」とおもっていても、ほかの先生せんせいとそののことをはなしてみたら、自分じぶんとは対照的たいしょうてき意見いけんたり、様々さまざま見方みかたがあって意外いがいおもったりした経験けいけんを、わたし何度なんどもしてきたからです。
즉, 「그 아이는 전에 가르친 누구와 같은 유형이구나」라고 생각하고 있어도, 다른 선생님과 그 아이에 대해 이야기해 보면 저와 정반대의 의견이 나오거나 다양한 관점이 있어 의외라고 느낀 경험을 저는 여러 번 했기 때문입니다.

   
ひともの一見いっけんしてける印象いんしょうなんて、じつはいいかげんなものなのです。
사람이나 사물을 한눈에 보고 받는 인상이라는 것은, 사실 막연한 것에 불과합니다.
だれかとおなじタイプだとおもうと、つい性格せいかくまでそうだとおもってしまうことがあり、そのがちゃんとえなくなってしまいます。
누군가와 같은 유형이라고 생각하면, 자칫 성격까지도 그렇게 생각해 버리는 경우가 있어 그 아이가 제대로 보이지 않게 됩니다.
毎日まいにち生活せいかつなかで、自分じぶんもほかのひとからそうしてタイプにけて判断はんだんされているんだとおもうと、おそろしいことだとおもいませんか。
일상생활 속에서 자신도 다른 사람에게 그렇게 유형으로 나뉘어 판단받고 있다고 생각하면, 무섭지 않습니까?
先生せんせいという仕事しごとをするひとは、子供こどもたちを相手あいてにして、簡単かんたんだれかとおなじようなタイプだなどとおもまないように注意ちゅういしなければいけないとおもいます。
선생이라는 일을 하는 사람은 아이들을 상대할 때, 쉽게 누군가와 같은 유형이라고 단정하지 않도록 주의해야 한다고 생각합니다.