Marugoto N3 – Lesson 26: 사람 소개하기

어휘

어휘

표제어의미
人物(じんぶつ)인물
扱(あつか)う다루다
主役(しゅやく)주인공
業績(ぎょうせき)업적
近代(きんだい)근대
時代(じだい)시대
有力(ゆうりょく)유력한
対立(たいりつ)(する)대립하다
評価(ひょうか)(する)평가하다
愛(あい)する사랑하다
人間性(にんげんせい)인간성
勇気(ゆうき)용기
思(おも)いつく떠올리다
支持(しじ)(する)지지하다
正義(せいぎ)정의
争(あらそ)う다투다
~同士(どうし)~끼리
まとめる정리하다
両者(りょうしゃ)양측
説得(せっとく)(する)설득하다
実現(じつげん)(する)실현하다
個性(こせい)개성
魅力(みりょく)매력

문법

문법


~ものだ

원래 ~, A는 B하다

◎ 어떤 성질·통상적 경향 또는 예전부터의 본질을 절감하게 하는 표현.

1. 赤(あか)ちゃんは泣(な)くものだ。
     아기는 울기 마련이다.

2. どんなにつらくても、時間(じかん)が経(た)てば忘(わす)れるものだ。
     아무리 힘들어도 시간이 지나면 잊게 마련이다.


~だけの

~할 만큼 충분하다

◎ '어떤 일을 할 만큼 충분하다'라는 뜻. 주로 힘·돈·시간·용기·결의 등을 나타내는 명사 뒤에 와 정도를 나타냄.

1. 新(あたら)しいパソコンがほしいけど、まだ買(か)うだけのお金(かね)がたまっていない。
     새 컴퓨터를 사고 싶지만 아직 살 만큼 돈이 모여 있지 않다.

2. ワンさんには、N3に合格(ごうかく)するだけの力(ちから)がある。
     왕 씨는 N3에 합격할 정도의 실력이 있다.


~こそ

바로

◎ 어떤 사물이나 일을 강조하여 그것밖에 있을 수 없다는 의미를 나타냄.

1. 次(つぎ)こそ絶対(ぜったい)に合格(ごうかく)したい。
     이번에는 꼭 합격하고 싶다.

2. この本(ほん)こそ、私(わたし)がずっとほしかったものです。
     바로 이 책이야말로 제가 줄곧 원하던 것입니다.

읽기

   坂本(さかもと)竜馬(りょうま)は、日本(にほん)ではその名(な)を知(し)らない人(ひと)はいないほど、人気(にんき)のある人物(じんぶつ)だ。歴史(れきし)の教科書(きょうかしょ)では少(すこ)ししか扱(あつか)われていないにも関(かか)わらず、ドラマや小説(しょうせつ)では主役(しゅやく)になることも多(おお)い。彼(かれ)の一番(いちばん)の業績(ぎょうせき)は、日本(にほん)が近代(きんだい)を迎(むか)える時代(じだい)に、有力(ゆうりょく)だが対立(たいりつ)し合(あ)う二(ふた)つの藩(はん)を協力(きょうりょく)させ、新(あたら)しい国(くに)をつくる大(おお)きな力(ちから)を引(ひ)き出(だ)したことだ。
   しかし、今日(こんにち)、彼(かれ)が多(おお)くの人(ひと)に高(たか)く評価(ひょうか)され、愛(あい)される理由(りゆう)は、その業績(ぎょうせき)よりも彼(かれ)の人間性(にんげんせい)にあると思(おも)われる。いつの時代(じだい)でも言(い)えることだが、普通(ふつう)、人(ひと)がしないようなことを新(あたら)しく初(はじ)めには勇気(ゆうき)がいるものだ。それを思(おも)いつく力(ちから)はもちろん、周(まわ)りに支持(しじ)を得(え)るだけの行動力(こうどうりょく)やすぐれた考(かんが)えも必要(ひつよう)だ。その全(すべ)てを持(も)っているのが竜馬(りょうま)なのだ。
   竜馬(りょうま)は、力(ちから)こそ正義(せいぎ)という当時(とうじ)の考(かんが)え方(ほう)にしばられず、争(あらそ)うことなく、新(あたら)しい時代(じだい)をつくろうとした。かつて争(あらそ)い合(あ)っていた藩(はん)同士(どうし)をまとめるのは、簡単(かんたん)なことではなかったはずだ。そんな両者(りょうしゃ)を結(むす)びつけようというアイデアと、あきらめずに説得(せっとく)を続(つづ)けた行動力(こうどうりょく)があったからこそ、実現(じつげん)できたのだ。
   もちろん、これだけ大(おお)きなことは一人(ひとり)の力(ちから)ではとてもできないが、竜馬(りょうま)の強(つよ)い個性(こせい)や魅力(みりょく)が、周(まわ)りの人々(ひとびと)を動(うご)かし、歴史(れきし)を動(うご)かし、さらには、現代(げんだい)人(じん)の心(こころ)をも動(うご)かしてきたのだろう。

CHECK
Q1 それとはなにを指(さ)していますか。
Q2 筆者(ひっしゃ)は坂本竜馬(さかもとりょうま)の何(なに)に注目(ちゅうもく)しましたが。

☞ 해석
   
坂本(さかもと)竜馬(りょうま)は、日本(にほん)ではその名(な)を知(し)らない人(ひと)はいないほど、人気(にんき)のある人物(じんぶつ)だ。
사카모토 료마는 일본에서는 이름을 모르는 사람이 없을 정도로 인기 있는 인물이다.
歴史(れきし)の教科書(きょうかしょ)では少(すこ)ししか扱(あつか)われていないにも関(かか)わらず、ドラマや小説(しょうせつ)では主役(しゅやく)になることも多(おお)い。
역사 교과서에는 조금밖에 다뤄지지 않음에도 불구하고, 드라마나 소설에서는 주연이 되는 경우가 많다.
彼(かれ)の一番(いちばん)の業績(ぎょうせき)は、日本(にほん)が近代(きんだい)を迎(むか)える時代(じだい)に、有力(ゆうりょく)だが対立(たいりつ)し合(あ)う二(ふた)つの藩(はん)を協力(きょうりょく)させ、新(あたら)しい国(くに)をつくる大(おお)きな力(ちから)を引(ひ)き出(だ)したことだ。
그의 가장 큰 업적은、일본이 근대를 맞이하던 시대에 유력하지만 서로 대립하던 두 번을 협력시켜 새로운 나라를 세우는 거대한 동력을 이끌어낸 것이다。

   
しかし、今日(こんにち)、彼(かれ)が多(おお)くの人(ひと)に高(たか)く評価(ひょうか)され、愛(あい)される理由(りゆう)は、その業績(ぎょうせき)よりも彼(かれ)の人間性(にんげんせい)にあると思(おも)われる。
그러나 오늘날 그가 많은 사람들에게 높이 평가되고 사랑받는 이유는 그 업적보다 그의 인간성에 있는 것으로 여겨진다.
いつの時代(じだい)でも言(い)えることだが、普通(ふつう)、人(ひと)がしないようなことを新(あたら)しく初(はじ)めには勇気(ゆうき)がいるものだ。
언제나 그렇듯 보통 사람이 하지 않는 새로운 일을 처음 시작할 때는 용기가 필요한 법이다.
それを思(おも)いつく力(ちから)はもちろん、周(まわ)りに支持(しじ)を得(え)るだけの行動力(こうどうりょく)やすぐれた考(かんが)えも必要(ひつよう)だ。
그것을 생각해내는 힘은 물론, 주변의 지지를 얻을 만한 행동력과 탁월한 생각도 필요하다.
その全(すべ)てを持(も)っているのが竜馬(りょうま)なのだ。
그 모든 것을 갖추고 있는 사람이 바로 사카모토 료마이다.

   
竜馬(りょうま)は、力(ちから)こそ正義(せいぎ)という当時(とうじ)の考(かんが)え方(ほう)にしばられず、争(あらそ)うことなく、新(あたら)しい時代(じだい)をつくろうとした。
사카모토 료마는 힘이 곧 정의라는 당시의 사고에 얽매이지 않고, 싸움 없이 새로운 시대를 만들고자 했다.
かつて争(あらそ)い合(あ)っていた藩(はん)同士(どうし)をまとめるのは、簡単(かんたん)なことではなかったはずだ。
한때 서로 다투던 번들을 하나로 묶는 일은、결코 쉬운 일이 아니었을 것이다。
そんな両者(りょうしゃ)を結(むす)びつけようというアイデアと、あきらめずに説得(せっとく)を続(つづ)けた行動力(こうどうりょく)があったからこそ、実現(じつげん)できたのだ。
바로 그런 양자를 결합하려는 아이디어와 포기하지 않고 설득을 계속한 행동력이 있었기에 실현될 수 있었던 것이다.

   
もちろん、これだけ大(おお)きなことは一人(ひとり)の力(ちから)ではとてもできないが、竜馬(りょうま)の強(つよ)い個性(こせい)や魅力(みりょく)が、周(まわ)りの人々(ひとびと)を動(うご)かし、歴史(れきし)を動(うご)かし、さらには、現代(げんだい)人(じん)の心(こころ)をも動(うご)かしてきたのだろう。
물론 이렇게 큰 일은 한 사람의 힘만으로는 결코 할 수 없었겠지만, 사카모토 료마의 강한 개성과 매력이 주변 사람들을 움직여 역사를 움직였고, 더 나아가 현대인의 마음까지도 움직여 왔을 것이다.


CHECK
Q1 それとはなにを指(さ)していますか。
      그것은 무엇을 가리키고 있습니까?
An 人(ひと)がしないようなこと。
      사람들이 하지 않는 일.

Q2 筆者(ひっしゃ)は坂本竜馬(さかもとりょうま)の何(なに)に注目(ちゅうもく)しましたが。
      필자는 사카모토 료마의 무엇에 주목했습니까?
An  人間性(にんげんせい)/人間性(にんげんせい)の興味(きょうみ)
      인간성/인간성에 대한 관심