「~道」と名の付くものはいろいろありますが、私が数年前から習っているのは、茶道です。
虽然有许多以「~道」命名的东西,但我从几年前开始学习的是茶道。
ちょっと苦い緑の粉を、決められた作法に従って味わい、楽しむ。
茶道のけいこは、自宅で気楽に入れたお茶を飲むのとは違った時間の流れるひとときです。
茶道的练习,是与在家随意泡的茶不同的一段别样时光。
日常にない、独特なほど良い緊張感が、気持ちをリフレッシュさせてくれます。
那种日常中没有的、独特到恰到好处的紧张感,会让心情焕然一新。
お茶の先生に聞かれたら怒られてしまうかもしれませんが、作法というのは、やはり面倒なものでもあります。
茶道老师要是听到可能会生气,但作法毕竟也是件麻烦的事。
茶道の魅力は、茶室に流れる非日常的感覚だけではありません。
お抹茶の色や味や香りだって、魅力の一つです。
このおいしい薄緑を、もっとカジュアルに楽しめないものか...。
仕事の休憩時間にお抹茶がいただけたら、どんなにリラックスできるだろうか...。
そこで私は、最近ある工夫をしています。
茶道の道具を、全てオフィスの戸棚に置いておくのです。
職場でさっとお茶を点て、薄緑の魅力を仕事仲間と共有。
在职场迅速点上一杯抹茶,与同事们共享这抹浅绿的魅力。
依然は普通のお茶の葉っぱを職場に置いておいたのですが、お抹茶なら葉っぱを捨てたりしなくていいので便利だということに気づいてからは、この方法にはまっています。
以前我把普通的茶叶放在职场,但自从意识到抹茶不用处理茶渣更方便之后,我就沉迷于这个方法。
お抹茶は飲み物なのですから、おいしく飲めることが大事に決まっていますよね。
作法:物事の決まったやり方
お茶を点て:お茶を作って
はまって:熱中して、自分の好みにぴったり合って
問題1 この方法とは、どんな方法か。
1.普通のお茶の葉っぱをオフィスに置いておく。
2.抹茶の粉を持ち歩く。
3.茶道の作法を仕事仲間に教える。
4.オフィスで気軽に抹茶を作って飲む。
問題2 筆者が抹茶を楽しむうえで最も重視しているのは何か。
3.非日常的な感覚