~をよそに – 不顾……/无视……

1. 基本结构

类别含 ~をよそに 的结构结构示例使用说明
名词N + をよそにおや反対はんたいをよそに彼女かのじょ結婚けっこんした。主要与表示“他人的期待/担忧/意见/劝告或情形”的名词连用。
变体N + をよそにして周囲しゅうい期待きたいをよそにしてかれ自分じぶんみちく。带 して 的形式较少使用;短形式 をよそに 为标准。
名词化结构N + をよそに + V世間せけん批判ひはんをよそに計画けいかく続行ぞっこうした。通常搭配表示人的有意识行为的动词。

2. 主要含义与详细分析

  • 不顾/无视/不理会 N:人或群体的行为当作不存在 N(反对、担忧、期待、警告、舆论等)。
  • 评价色彩:含有批评或对将本应注意的事“置之不理”感到惊讶的意味。
  • 使用范围:主要描述他人或第三方团体的行为;在正式语境中应避免用于自述(用于自己时容易显得自夸“无视一切”)。
  • 不用于自然自发的现象:必须是有意识的行为。避免说像“天気てんきをよそにあめった”这样的句子。
  • 书面/正式风格;与 ~もかまわず 意义相近,但更强调“无视周围的反应”而非“无视不便”。

3. 举例说明

  • おや心配しんぱいをよそにかれ海外かいがい一人ひとりたびた。
    不顾父母的担忧,他独自一人出国旅行了。
  • 世間せけん非難ひなんをよそに、その企業きぎょう事業じぎょう拡大かくだいつづけた。
    不顾舆论的批评,那家公司仍继续扩大经营。
  • 医者いしゃ忠告ちゅうこくをよそにかれ無理むりなトレーニングをつづけている。
    不顾医生的忠告,他仍然过度训练。
  • 家族かぞく反対はんたいをよそに二人ふたり同棲どうせいはじめた。
    不顾家人的反对,两人开始同居。
  • 台風たいふう接近せっきん警報けいほうをよそに一部いちぶ登山とざんしゃ入山いりやま強行きょうこうした。
    不顾台风来袭的警报,一些登山者仍然继续攀登。
  • 周囲しゅうい期待きたいをよそに彼女かのじょだい企業きぎょうへの就職しゅうしょくではなく起業きぎょうえらんだ。
    不顾周围的期待,她选择创业而不是进入大企业。

4. 用法与语气

  • 常见名词:おや心配しんぱい家族かぞく反対はんたい周囲しゅうい期待きたい世間せけん批判ひはん/非難ひなん医者いしゃ忠告ちゅうこく危険きけん/リスク・規則きそく/ルール。
  • 接续:在 ~をよそに 之后是有意识行为的动词项(~する/~つづける/~強行きょうこうする...)。
  • 带有批评/疏离的语感:说话者处于观察、评价的位置。
  • 较书面化;适合论文、新闻、报道。

5. 比较与区分及相似用法

句型意义主要区别简短例句
~をよそに不顾、无视(他人的期待/担忧/劝告)强调“无视周围的声音”,带批评意味。おや反対はんたいをよそに進学しんがく
~もかまわず不在意(不便/规则)更中性;对象不一定是“周围的声音”。人目ひとめもかまわずく。
~をものともせず不畏惧(困难/危险)带赞赏意味,意志坚强。困難こんなんをものともせず挑戦ちょうせんする。
~にもかかわらず虽然(结果与预期相反)连接分句的结构,不含“故意无视”的意味。あめにもかかわらず開催かいさい

6. 扩展注释

  • “よそ”原意为“别处/外人”,由此引申为“置之一旁,视为无关”。
  • 在新闻报道中,常与 強行きょうこうする・続行ぞっこうする・る 连用,产生批评的感觉。
  • 若想表扬克服困难的精神,应选择 ~をものともせず 而不是 ~をよそに,以避免负面语感。

7. 变体与固定搭配

  • N + をよそに(标准形式,最常用)
  • N + をよそにして(较少使用,较正式)
  • 常见搭配:おや心配しんぱいをよそに/家族かぞく反対はんたいをよそに/世間せけん批判ひはんをよそに/医者いしゃ忠告ちゅうこくをよそに/危険きけんをよそに

8. 常见错误与 JLPT 陷阱

  • 用于自然现象:错误。必须是有意识的行为。× あめをよそにった → √ あめにもかかわらず試合しあいおこなった。
  • 名词内容不合适:若无“声音/警告”含义,应避免使用像 気温きおん, 数字すうじ 这样中性的 N。
  • 在正式语境中用于自己可能被理解为自夸;注意人称选择。
  • 与 ~もかまわず 混淆:后者强调“不在意不便”,并非“无视他人意见”。

固定表达