어휘
어휘
| 표제어 | 의미 |
|---|---|
| 平日 | 평일 |
| 一般的(な) | 일반적인 |
| サラリーマン | 회사원 |
| スケジュール | 일정 |
| オーケストラ | 오케스트라 |
| 企画(する) | 기획하다 |
| 満席 | 만석 |
| 座席 | 좌석 |
| 占める | 차지하다 |
| 距離 | 거리 |
| 全体 | 전체 |
| 中心 | 중심 |
| 追われる | 쫓기다 |
| 解放(する) | 해방하다 |
| 余裕 | 여유 |
| そろう | 모이다 |
| 堅苦しい | 딱딱하다 |
| 一流 | 일류 |
| 指揮者 | 지휘자 |
| 集約 | 집약 |
| 背中 | 등 |
| 高齢化社会 | 고령화 사회 |
| 例 | 예 |
문법
문법
~といえば
말하다/언급하다…◎ 이야기 흐름 속의 단어를 제시하고 그와 관련된 내용을 말함.
1. 日本料理といえば、おすしや天ぷらが人気だ。
일본 요리라 하면、초밥과 덴푸라가 인기가 있다。
2. 夏といえば、やっぱり海へ行きたくなる。
여름이라면、역시 바다에 가고 싶어진다。
~つつ
~도 하고 ~도 하다◎ 「つつ」를 사용해 동작이 동시에 일어남을 나타내며, 이 경우처럼 '또한'의 의미를 더할 수 있음.
1. 伝統を守りつつ、新しいものを作っていきたい。
전통을 지키면서、새로운 것을 만들어 가고 싶다。
2. この小説は、社会の変化を描きつつ、変わらない人間の姿を表現している。
이 소설은、사회 변화를 그려 내면서도、변하지 않는 인간의 모습을 표현하고 있다。
~しか~ない
~뿐이다◎ 가정형으로 표현해 '그것뿐이다'라는 의미를 강조함.
1. 作品を通してしか、彼のことを知ることができない。
작품을 통해서만、그에 대해 알 수 있다。
2. 時間もないし、彼に頼むしか方法がない。
시간도 없고、그에게 부탁하는 수밖에 없다。
읽기
クラシックのコンサートといえば、これまでは平日の夜あるいは土日の昼というのが一般的だった。これは、サラリーマンが仕事を終えてから、あるいは休日の仕事のない時間にという、仕事をする人たちのために考えられたスケジュールであった。しかし、3年ほど前、古くからある有名なオールトラが、平日の午後の時間にコンサートをする企画を始めた。結果は大成功だった。コンサートは年に4回開かれ、いつも満席に近い。座席の多くを占めるのは、仕事に追われる生活から解放され、時間の余裕ができた高齢者たちだ。夫婦そろってという人たちや、友達と一緒にというグループなど、そこに集まる人たちは皆、とても楽しそうだ。
コンサートは、これまでの堅苦しいクラシックのコンサートのイメージとは少し違う。一流の指揮者を迎えて芸術性の高い音楽を求めつつ、楽しさも加わったものになっている。普通のコンサートでは、演奏の主役ともいえる指揮者はほとんど背中しか見えないが、このコンサートでは、指揮者が演奏の前にマイクを持って、これから演奏する曲についての話や自分が生活している外国の話などをしてくれる。そして、指揮者との心の距離が近くなったところで、演奏が始められる。
平日の午後というと、仕事や勉強をする人が多く、社会全体もそれらが中心になっている。しかし、高齢化社会になった今日、そうではない過ごし方をする人も増えている。「平日午後のコンサート」は一つの小さいな例だが、日本の平日の午後の時間を、これまでより豊かにしてくれるものではないだろうか。
CHECK
Q1 このコンサートの客にはどんな特徴がありますか。
Q2 そうとは何ですか。