Marugoto N3 – Lesson 36: 일상생활 (7) – 말하기를 좋아하는 사람

어휘

어휘

표제어의미
活動的かつどうてき(な)활동적인
豊富ほうふ(な)풍부한
機嫌きげん기분
ちる빠지다
疑問ぎもん의문
キャップ
躊躇ちゅうちょ(する)주저하다
ほうっておく내버려 두다
いつまでも언제까지나
ある程度ていど어느 정도
タイミング타이밍
つかむ잡다
そろそろ슬슬
関心かんしん관심
しつ
りょう

문법

문법


~たところで

~마침

◎ 앞의 일이 막 끝나자마자 뒤의 일이 일어남.

1. 最後さいごこたえをいたところで、試験しけんわった。
     마지막 답안을 쓴 순간에 시험이 끝났습니다。

2. ちょうどホームにいたところで、電車でんしゃてしまった。
     마침 승강장에 도착했을 때 기차가 떠나 버렸습니다。

읽기

   わたしのおばははなしきだ。いえちかいのでねん数回すうかい、おばのいえ機会きかいがあるのだが、くとかならず、おばがはなしをし、わたしふくむほかの者全員ものぜんいんがそれをくことになる。おばは活動的かつどうてきで、友達ともだちおおく、話題わだい豊富ほうふだ。だから、はなし結構面白けっこうおもしろい。ただ、いくつかこまてんもある。
   ひとつは、ときどき、らないひと突然とつぜんあらわれたりすることだ。たとえば――。
   「・・・・・・そしたら、石川いしかわさんがフロントに荷物にもつをああずけてどこかにっちゃったのよ。しょうがないから、ロビーで1時間じかんったわよ。」
   「え? 石川いしかわさんってだれ?」などとおもうのだが、機嫌きげんよくはなししているのを途中とちゅうめづらい。また、おなはなし何度なんどもしているためか、はなしたつもりになって、説明せつめいがぬけちることがある。「どうしていま、ここに?」「このひととこのひとはどういう関係かんけい?」などと疑問ぎもんがわく。おぼのなかでは説明せつめい不要ふようのことが、こちらにとってはあらたな情報じょうほうということになり、情報じょうほうのギャップになる。とはいえ、質問しつもんしたら「ちゃんとはなしいてなかったの?」とおもわれそうで、躊躇ちゅうちょする。結局けっきょくなにえず、とく問題もんだいなどなかったようにはなしすすむのだ。
   もうひとつは、はなしがなかなかわらないことだ。
   話好はなしずきのひとにありがちなことだが、ほうっておいたら、いつまでもしゃべりつづける。ある程度聞ていどきいたところで、はなしわるタイミングをつのだが、なかなかつかめない。二度にど三度さんど、あと一歩いっぽのところをて、やっとタイミングをつけ、「じゃ、わたしはそろそろ・・・・・」とうことができる。
   結局けっきょく話好はなしずきのひとは、相手あいてはなし内容ないよう理解りかいしているかどうかについては、それほど関心かんしんがないようにおもわれる。それよりも、はなすことで気分きぶんがよくなることのほうが大事だいじなのだろう。だから、内容ないよう全部ぜんぶわからなくても、にしなくてもいいのではないか、そうおもうことにしている。しつよりりょうなのだ。

CHECK
Q1 筆者ひっしゃは、はなしがわからなくなったとき、どうするとっていますか。
      ① a. いてたしかめる
      ② b. そのまま
Q2 筆者ひっしゃは、はなしきのひとにはどうするのがいいとおもっていますか。

☞ 해석
   
わたしのおばははなしきだ。
우리 이모는 말이 많다.
いえちかいのでねん数回すうかい、おばのいえ機会きかいがあるのだが、くとかならず、おばがはなしをし、わたしふくむほかの者全員ものぜんいんがそれをくことになる。
집이 가까워서 해마다 몇 번 이모 집에 갈 기회가 있는데, 가면 반드시 이모가 이야기를 하고 나를 포함한 다른 사람들은 모두 그것을 듣게 된다.
おばは活動的かつどうてきで、友達ともだちおおく、話題わだい豊富ほうふだ。
이모는 활동적이고 친구도 많아 이야깃거리가 풍부하다.
だから、はなし結構面白けっこうおもしろい。
그래서 이야기들도 제법 재미있다.
ただ、いくつかこまてんもある。
다만, 몇 가지 곤란한 점도 있다.

   
ひとつは、ときどき、らないひと突然とつぜんあらわれたりすることだ。
한 가지는, 가끔 모르는 사람이 갑자기 나타나기도 한다는 것이다.
たとえば――。
예를 들면――。

   
「・・・・・・そしたら、石川いしかわさんがフロントに荷物にもつをああずけてどこかにっちゃったのよ。
「……그랬더니, 石川さんがフロントに荷物を預けてどこかに行っちゃったのよ。」
しょうがないから、ロビーで1時間じかんったわよ。」
「しょうがないから、ロビーで1時間待ったわよ。」

   
「え? 石川いしかわさんってだれ?」などとおもうのだが、機嫌きげんよくはなししているのを途中とちゅうめづらい。
「어? 石川さんって誰?」라고 생각하긴 하는데, 기분 좋게 이야기하고 있는 걸 도중에 끊기 어렵다.
また、おなはなし何度なんどもしているためか、はなしたつもりになって、説明せつめいがぬけちることがある。
또, 같은 이야기를 여러 번 해서인지, 다 이야기한 줄 알고 설명을 빠뜨리는 경우가 있다.
「どうしていま、ここに?」「このひととこのひとはどういう関係かんけい?」などと疑問ぎもんがわく。
「지금 왜 여기 있는 거야?」「이 사람과 이 사람은 무슨 사이지?」라고 의문이 생긴다.
おぼのなかでは説明せつめい不要ふようのことが、こちらにとってはあらたな情報じょうほうということになり、情報じょうほうのギャップになる。
이모에게는 설명이 필요 없는 일이 우리에게는 새로운 정보가 되어 정보의 격차가 된다.
とはいえ、質問しつもんしたら「ちゃんとはなしいてなかったの?」とおもわれそうで、躊躇ちゅうちょする。
그렇다 해도 질문하면 「ちゃんと話を聞いてなかったの?」라고 생각할 것 같아 망설여진다.
結局けっきょくなにえず、とく問題もんだいなどなかったようにはなしすすむのだ。
결국 아무 말도 하지 못하고, 특별한 문제가 없었던 것처럼 이야기는 진행된다.

   
もうひとつは、はなしがなかなかわらないことだ。
또 하나는 이야기가 좀처럼 끝나지 않는다는 것이다.

   
話好はなしずきのひとにありがちなことだが、ほうっておいたら、いつまでもしゃべりつづける。
말이 많은 사람에게 흔한 일이지만, 내버려 두면 언제까지나 계속 떠들어댄다.
ある程度聞ていどきいたところで、はなしわるタイミングをつのだが、なかなかつかめない。
어느 정도 들었다 싶을 때 이야기가 끝날 타이밍을 기다리는데, 좀처럼 잡히지 않는다.
二度にど三度さんど、あと一歩いっぽのところをて、やっとタイミングをつけ、「じゃ、わたしはそろそろ・・・・・」とうことができる。
두 번, 세 번, '한 발만 더'라는 순간을 거쳐 겨우 타이밍을 찾아、「じゃ、私はそろそろ・・・・・」라고 말할 수 있다.

   
結局けっきょく話好はなしずきのひとは、相手あいてはなし内容ないよう理解りかいしているかどうかについては、それほど関心かんしんがないようにおもわれる。
결국 말이 많은 사람은 상대가 이야기 내용을 이해하고 있는지에 대해서는 그다지 관심이 없는 것처럼 보인다.
それよりも、はなすことで気分きぶんがよくなることのほうが大事だいじなのだろう。
그보다도、말하는 것으로 기분이 좋아지는 것이 더 중요할 것이다。
だから、内容ないよう全部ぜんぶわからなくても、にしなくてもいいのではないか、そうおもうことにしている。
그래서、내용을 전부 이해하지 못해도、신경 쓰지 않아도 되지 않을까、그렇게 생각하기로 하고 있다。
しつよりりょうなのだ。
질보다 양이다。


CHECK
Q1 筆者ひっしゃは、はなしがわからなくなったとき、どうするとっていますか。
      필자는 이야기를 이해하지 못하게 되었을 때 어떻게 한다고 말하고 있습니까。
      ① a. いてたしかめる   물어보고 확인한다。
      ② b. そのままく   그대로 듣는다。
An b(「結局けっきょくなにえず、・・・はなしすすむのだ。」から)
      b「결국、아무 말도 하지 못하고・・・이야기는 진행된다。」에서

Q2 筆者ひっしゃは、はなしきのひとにはどうするのがいいとおもっていますか。
      필자는 말하기를 좋아하는 사람에게 어떻게 하는 것이 좋다고 생각합니까。
An  たくさんはなしいてあげるのがいい。
      많이 이야기를 들어주는 것이 좋다。