Marugoto N3 – Lesson 30: 취미

어휘

어휘

표제어의미
仲間なかま동료
意識いしき(する)의식하다
はなれる떨어지다
れる접촉하다
現実的げんじつてき(な)현실적인
現実的げんじつてき(な)현실적인
もど되돌리다
ペース속도
都合つごう사정
世間せけん세간
登山とざん(する)등산하다
議論ぎろん(する)논의하다
冬山ふゆやま겨울산
けわしい험하다
緊急きんきゅう긴급
準備じゅんび(する)준비하다
なや고민
ストレス스트레스
あせ

문법

문법


~ことがある(~こともある)

~할 때도 있다

◎ 때때로 그런 경우가 있다는 의미이다. '항상 그런 것은 아니다'라는 함축이 있다.

1. 先生せんせいはふだんはやさしいですが、たまにおこることがあります。
     선생님은 평소에는 친절하지만 가끔은 화를 내실 때도 있다.

2. バスはおくれることがあるので、すこはやめにきましょう。
     버스가 지연될 때가 있으니 조금 일찍 가자.


~をめぐって

~할 때도 있다

◎ 「めぐる」은 '어떤 점을 둘러싼다'라는 의미이고, 「~をめぐって」는 '그 일을 중심으로'라는 의미를 나타낸다.

1. あたらしい道路どうろ建設けんせつをめぐって、議論ぎろんつづいている。
     새 도로 건설을 둘러싸고 논쟁이 계속되고 있다.

2. このしまをめぐって、二国にこくあいだ二度にど戦争せんそうきた。
     이 섬을 둘러싸고 두 국가 사이에서 두 번 전쟁이 일어났다.


~なんて

~의 경우에는

◎ 「~なんて」(「ひとりで登なんて」에서)는 '~하는 일이라니'라는 의미로 부정이나 놀라움을 나타낸다.

1. おやにうそをつくなんて、できません。
     부모에게 거짓말을 하는 건 못하겠다.

2. わたし代表だいひょう選手せんしゅになるなんて、しんじられない。
     내가 대표 선수가 되다니 믿을 수 없다.


~うちに

~하는 동안

◎ 동작이나 상태가 계속되는 동안을 나타냅니다.

1. ほんんでいるうちに、だんだんねむくなりました。
     책을 읽고 있는 동안에 점점 졸려졌다.

2. あめがやんでいるうちに、かけよう。
     비가 그치고 있는 동안에 나가자.

읽기

   わたしは「ひとり登山とざん」がきだ。仲間なかまのぼるるのもたのしいが、ほかのひと一緒いっしょだと、仕事しごとはなし家族かぞくはなしなど、会話かいわ意識いしきいて、自分じぶんやまにいることをわすれてしまうことがある。わたしやまのぼ一番いちばん理由りゆうは、いつもの生活せいかつからはなれ、自然しぜんれてリフレッシュしたいからだ。なのに、会話かいわ内容ないようはどれも現実げんじつてきなことばかり。やまにいるのに、現実げんじつきももどされてしまうのだ。
   それに、ひとりでない場合ばあいは、どうしてもほかのひとのペースにわせなければならなくなる。「このままどんどんすすみたいな」「ここで一枚いちまい写真しゃしんりたいな」などとおもっても、みんなの都合つごういてからでないとできない。
   世間せけんでは、「ひとり登山とざん」をめぐっていろいろと議論ぎろんがされている。ひとりでのぼるなんて危険きけんだとわれることもある。しかし、冬山ふゆやまけわしいやまのぼるのではなく、緊急きんきゅう場合ばあいふくめて十分じゅうぶん準備じゅんびをしていれば、問題もんだいないとおもう。
   いま時代じだいまわりとの人間にんげん関係かんけいをうまくやっていくためにも、ひとりになる時間じかん大切たいせつだ。ひとりでやまのぼることに集中しゅうちゅうするうちに、なやみやストレスがあせとともにながれていくようにかんじるのだ。

CHECK
Q1 ほかのひとやまのぼ場合ばあい問題点もんだいてんはどんなことですか。
Q2 筆者ひっしゃやまのぼおも目的もくてきなんですか。

☞ 해석
   
わたしは「ひとり登山とざん」がきだ。
나는 「혼자 등산」을 좋아한다.
仲間なかまのぼるるのもたのしいが、ほかのひと一緒いっしょだと、仕事しごとはなし家族かぞくはなしなど、会話かいわ意識いしきいて、自分じぶんやまにいることをわすれてしまうことがある。
동료들과 함께 등산하는 것도 즐겁지만, 다른 사람이 같이 있으면 일 이야기나 가족 이야기 등 대화에 신경이 쏠려 자신이 산에 있다는 것을 잊어버릴 때가 있다.
わたしやまのぼ一番いちばん理由りゆうは、いつもの生活せいかつからはなれ、自然しぜんれてリフレッシュしたいからだ。
내가 등산하는 가장 큰 이유는 평소의 생활에서 벗어나 자연을 접하며 기분 전환을 하고 싶기 때문이다.
なのに、会話かいわ内容ないようはどれも現実げんじつてきなことばかり。
그런데도 대화 내용은 전부 현실적인 것들뿐이다.
やまにいるのに、現実げんじつきももどされてしまうのだ。
산에 있는데도 현실로 되돌아오게 된다.

   
それに、ひとりでない場合ばあいは、どうしてもほかのひとのペースにわせなければならなくなる。
게다가 혼자가 아닐 경우에는 어쩔 수 없이 다른 사람의 페이스에 맞춰야 한다.
「このままどんどんすすみたいな」「ここで一枚いちまい写真しゃしんりたいな」などとおもっても、みんなの都合つごういてからでないとできない。
「이대로 쭉 나아가고 싶다」「여기서 한 장 사진을 찍고 싶다」등이라고 생각해도, 다들 사정을 물어보고 나서가 아니면 할 수 없다.

   
世間せけんでは、「ひとり登山とざん」をめぐっていろいろと議論ぎろんがされている。
세간에서는 「혼자 등산」을 둘러싸고 여러 가지 논쟁이 벌어지고 있다.
ひとりでのぼるなんて危険きけんだとわれることもある。
「혼자 등산」은 위험하다고 말하는 경우도 있다.
しかし、冬山ふゆやまけわしいやまのぼるのではなく、緊急きんきゅう場合ばあいふくめて十分じゅうぶん準備じゅんびをしていれば、問題もんだいないとおもう。
하지만 겨울 산이나 험한 산에 오르는 것이 아니라면, 비상시를 포함한 충분한 준비를 해두면 문제가 없다고 생각한다.

   
いま時代じだいまわりとの人間にんげん関係かんけいをうまくやっていくためにも、ひとりになる時間じかん大切たいせつだ。
요즘 같은 시대에는 주변 사람들과의 인간관계를 잘 유지하기 위해서라도 혼자 있는 시간은 중요하다.
ひとりでやまのぼることに集中しゅうちゅうするうちに、なやみやストレスがあせとともにながれていくようにかんじるのだ。
혼자 등산하는 것에 집중하는 동안 고민과 스트레스가 땀과 함께 흘러가는 것처럼 느껴진다.


CHECK
Q1 ほかのひとやまのぼ場合ばあい問題点もんだいてんはどんなことですか。
      다른 사람과 함께 산에 오를 경우의 문제점은 무엇입니까?
An 「会話かいわ意識いしきいてやまにいることをわすれてしまうこと」と「ほかのひとのペースにわさなければならないこと」。
      「대화에 의식이 쏠려 산에 있다는 것을 잊어버리게 되는 것」과 「다른 사람의 페이스에 맞춰야 한다는 것」。

Q2 筆者ひっしゃやまのぼおも目的もくてきなんですか。
      필자가 산에 오르는 주된 목적은 무엇입니까。
An  いつもの生活せいかつからはなれ、自然しぜんれてリフレッシュすること。❈ 「一人ひとりのぼるるほうがいい理由りゆう」は、これとはまたべつ
      평소의 생활에서 벗어나 자연을 접하며 리프레시하는 것。❈ 「혼자 등산하는 편이 좋은 이유」는 이것과는 또 다르다