Marugoto N3 – Lesson 25: 자연 세계 (4) – 나무늘보

어휘

어휘

표제어의미
なまもの게으름뱅이
睡眠すいみん수면
ごす보내다
きびしい엄격하다
ルールluật lệ
地上ちじょう지상
体温たいおん체온
てき
おそ덮치다
げる도망치다
攻撃こうげき(する)공격하다
苦痛くつう고통
める받아들이다

문법

문법


~てもしかたがない

~라도 받아들이다

◎ 최선은 아니더라도 그렇게 말하거나 그렇게 여겨지는 것을 받아들임.

1. 1時間じかんたせたんだから、ワインさんがおこるものしかたがない。
     시간도 기다리게 했으니, 와인 씨가 화내는 것도 어쩔 수 없습니다.

2. 人気にんきのコンサートだから、チケットがえなくてもしかたがない。
     인기 있는 콘서트라서 티켓을 살 수 없어도 어쩔 수 없습니다.


~うえに

~뿐만 아니라

◎ '그뿐만이 아니다'라는 뜻이다.

1. さくらさんはあたまがいいうえに、スポーツもできる。
     사쿠라 씨는 머리가 좋을 뿐만 아니라, 스포츠도 잘합니다.

2. 今日きょうバスにおくれたうえに、わすものもしてしまって、最悪さいあく一日いちじつだった。
     오늘은 버스를 놓친 데다, 물건도 잊어버려서 최악의 하루였습니다.


~おそれがある

~할 위험이 있다

◎ '좋지 않은 일이 일어날 가능성이 있다'라는 뜻이다.

1. 明日あした午後ごごからはげしいあめるおそれがあります。
     내일은 오후부터 심한 비가 올 우려가 있습니다.

2. 火事かじになるおそれがあるので、まどのそばにペットルをかないでください。
     화재가 발생할 우려가 있으므로 창문 옆에 페트병을 두지 마십시오.

읽기

   ナマケモノという名前なまえはもちろん「なまもの」からきているのだが、実際じっさいかれらの生活せいかつ様子ようす意外いがいられていないのではないだろうか。うごかず、じっとしていることがおおいナマケモノ。その睡眠すいみん時間じかんやく20時間じかんわれている。一日いちにちのほとんどをごしているのだから、なまものわれてしまってもしかたがない。
   しかし、人間にんげんなまものちがって、かれらは自分じぶんにとてもきびしいのかもしれない。自分じぶんたちがめたルールをしっかりまもっているのだ。というのも、食事しょくじは1にち8グラムくらい、トイレにく――かれらの場合ばあい、そのために地上ちじょうりる――のはしゅうだけなのだ。また、筋肉きんにくすくないうえに、うごいて体温たいおんがるといのちとすおそれがあるため、できるだけうごかず、これ以上いじょうないほどのしょうエネのらしをしている。つまり、ナマケモノは"いのちがけでなまけている"のだ。
   そして、てきおそわれたときでさえ、かれらはげたり攻撃こうげきしたりしない。苦痛くつうすくなくするためにからだじゅうのちからいて、じっとめるということだ。

CHECK
Q1 この文章ぶんしょう内容ないようっていればO、っていなければXをれてください。
      ① ナマケモノは気楽きらくかたをしている。(  )
      ② 地上ちじょうりてトイレにくのは一日いちにちかいだけである。(  )

☞ 해석
   
ナマケモノという名前なまえはもちろん「なまもの」からきているのだが、実際じっさいかれらの生活せいかつ様子ようす意外いがいられていないのではないだろうか。
나무늘보라는 이름은 물론「게으름뱅이」에서 유래했지만, 실제 그들의 생활 모습은 의외로 잘 알려져 있지 않은 것은 아닐까。
うごかず、じっとしていることがおおいナマケモノ。
움직이지 않고, 가만히 있는 경우가 많은 나무늘보。
その睡眠すいみん時間じかんやく20時間じかんわれている。
그들의 수면 시간은 약 20시간이라고 알려져 있다。
一日いちにちのほとんどをごしているのだから、なまものわれてしまってもしかたがない。
하루의 대부분을 자며 보내고 있으니, 게으름뱅이로 불려도 어쩔 수 없다。

   
しかし、人間にんげんなまものちがって、かれらは自分じぶんにとてもきびしいのかもしれない。
그러나 인간의 게으름뱅이와는 달리, 그들은 자신에게 매우 엄격할지도 모른다。
自分じぶんたちがめたルールをしっかりまもっているのだ。
스스로 정한 규칙을 확실히 지키고 있다。
というのも、食事しょくじは1にち8グラムくらい、トイレにく――かれらの場合ばあい、そのために地上ちじょうりる――のはしゅうだけなのだ。
그 이유는 식사는 하루에 약 8그램이고, 화장실에 가는 것――그들의 경우 그것을 위해 지상으로 내려간다――은 일주일에 한 번뿐이기 때문이다。
また、筋肉きんにくすくないうえに、うごいて体温たいおんがるといのちとすおそれがあるため、できるだけうごかず、これ以上いじょうないほどのしょうエネのらしをしている。
또한 근육이 적고, 움직여 체온이 오르면 목숨을 잃을 위험이 있기 때문에 가능한 한 움직이지 않고, 더할 나위 없이 에너지를 아끼는 생활을 하고 있다。
つまり、ナマケモノは"いのちがけでなまけている"のだ。
즉, 나무늘보는 "목숨을 걸고 게으름을 피우고 있는" 것이다。

   
そして、てきおそわれたときでさえ、かれらはげたり攻撃こうげきしたりしない。
그리고 적에게 습격당했을 때조차도 그들은 도망치거나 공격하지 않는다。
苦痛くつうすくなくするためにからだじゅうのちからいて、じっとめるということだ。
고통을 줄이기 위해 온몸의 힘을 빼고, 가만히 죽음을 받아들이는 것이다。


CHECK
Q1 この文章ぶんしょう内容ないようっていればO、っていなければXをれてください。
      이 글의 내용에 맞으면 O, 맞지 않으면 X를 넣어 주세요.
      ① ナマケモノは気楽きらくかたをしている。(  )   나무늘보는 느긋한 삶을 산다.
      ② 地上ちじょうりてトイレにくのは一日いちにちかいだけである。(  )   땅으로 내려와 화장실에 가는 것은 하루에 한 번뿐이다.
An X (気楽きらくとはっていない。むしろ、ルールをしっかりまもるなど、きびしいかた強調きょうちょうしている。)
      X '느긋함'이라고 말하는 것이 아니다. 오히려 규칙을 철저히 지키는 등 엄격한 삶을 강조하고 있다.
An  X (「しゅう一度いちどだけ」とべている。)
      X 「주에 한 번만」이라고 말하고 있다.