Bokabularyo
Bokabularyo
| Salita | Kahulugan |
|---|---|
| 覆う | takpan |
| 固有 | likas |
| 仲でも | lalo na |
| 樹齢 | edad ng puno |
| 遺産 | pamana |
| 登録(する) | irehistro |
| アウトドア | panlabas |
| 溪谷 | bangin ng ilog |
| トレッキング | pag-hiking |
| 苔 | lumot |
| 神秘的(な) | misteryoso |
| 念願 | matagal na hangarin |
Gramatika
Gramatika
~とか
Mukhang◎ Paraan ng pagsasalita na ginagamit upang ihatid ang impormasyong narinig mula sa iba.
1. 「あの家を建てるのに1億円以上かかっているとか。」「へー、そうなんだ。」
「Sabi daw, umabot sa higit sa 100 milyong yen ang ginastos sa pagtatayo ng bahay na iyon。」「Ah, ganoon ba。」
2. 彼女は今度の連休に温泉に行くとか言っていた。
Sabi niya na pupunta daw siya sa onsen sa darating na mahabang bakasyon.
~だけあって
Dahil, sanhi ng◎ May pormula 「AだけあってB」, nagpapahiwatig na mula sa A ay natural na magreresulta sa B.
1. あの店はいつも行列ができているだけあって、何を頼んでもおいしい。
Dahil palaging may pila ang tindahang iyon, masarap kahit ano ang i-order mo.
2. 若いだけあって、彼は何も恐れず、いろいろなことに挑戦した。
Dahil siya ay bata pa, hindi siya natakot at sinubukan ang iba't ibang bagay.
~ところをみると
Kung susuriin mula sa ~◎ Nagpapahayag ng hinuha, ibig sabihin 'paghuhusga mula sa kalagayan ~'.
1. 仕事を1週間も休んでいるところを見ると、かなり体調が悪いようだ。
Dahil hindi siya pumasok sa trabaho nang isang linggo, mukhang medyo malala ang kanyang kalusugan.
2. 何も言わないところをみると、社長も反対ではないみたいだ。
Kung wala siyang sinasabi, mukhang hindi rin tutol ang pangulo.
~ずじまい
Sa huli hindi ~◎ Pag-asang matatapos ngunit hindi natutupad.
1. いくつか検査を受けたけど、めまいの原因はわからずじまいだった。
Nagpa-pagsusuri ako ng ilang beses pero hindi natukoy ang sanhi ng pagkahilo.
2. 京都に滞在中に先生に会うつもりだったが、結局、会えずじまいになった。
Balak kong makipagkita sa guro habang nasa Kyoto ako, ngunit sa huli hindi kami nagkita.
Pag-unawa sa Binasa
昨年、友人たちと5人で屋久島を訪れた。屋久島というのは、九州の南端、鹿児島県の南南西60キロに位置する島である。雨が降る日が多く、「1か月のうち35日は雨」と言われているとか。そのため豊かな自然が広がり、島の90%は森林で覆われている。「屋久杉」や「屋久鹿」と呼ばれる屋久島固有の植物や動物を見ることができ、中でも、樹齢7000年とも言われる「縄文杉」を見に、海外から訪れる人も多い。1993年には世界自然遺産に登録されており、登山やアウトドアスポーツを楽しむ人たちに人気の島である。
鹿児島市からフェリーで4時間。夏休みシーズンだけあって、船内は旅行者でいっぱいだった。屋久島に着いてすぐに、「白谷雲水峡」という渓谷にトレッキングをしに行った。ここは宮崎駿のアニメ映画『もののけ姫』の森のモデルとなった場所だ。苔に覆われた大きな岩がたくさんあり、神秘的な景色が広まっている。
山道を歩いていると、一頭の屋久鹿が森の中からゆっくりと現れた。私たちはそーっと鹿に近づいてみた。鹿は静かに草を食べている。まるで『もののけ姫』のワンシーンのようだ。人間が近寄っても逃げ出さないところを見ると、かなり人間に慣れているのだろうか。★しばらくすると、私たちのことは全く意に介さない様子で、静かに森の奥へと戻っていった。何とも美しい光景だった。
次の日は早朝4時に出発し、念願の「縄文杉」を見に行く予定だった。夜中の3時過ぎに目が覚めると、激しい頭痛がした。どうやら熱もあるようだ。「条文杉」までは、往復22Km、10時間以上は歩かなければならない。どうしよう。。。すると友人から「そんな状態でトレッキングなんて、できっこないよ。」と止められ、私だけ民宿に残って休むことになった。子供の頃から、いつか屋久島に行ってみたい、「縄文杉」を見てみたいと思っていただけに、とても残念でならなかかった。
結局「縄文杉」は見られずじまいだったが、屋久島を訪れその自然に触れることができたこととは、私にとって忘れられない経験となった。
CHECK
Q1 屋久島はなぜ人気がありますか。
Q2 筆者が「葯縄文杉」を見られなかったのはどうしてですか。