短篇阅读理解 – 问题11

問題1-11


   もし将来(しょうらい)、日本語(にほんご)を習得(しゅうとく)しない日本人(にほんじん)が増(ふ)えてきたら、日本語(にほんご)は滅(ほろ)び行(い)く言語(げんご)、危険言語(きけんげんご)への道(みち)を歩(あゆ)むことになる。二十一(にじゅういち)世紀(せいき)には地球上(ちきゅうじょう)のかなりの言語(げんご)が失(うしな)われるだろうと予測(よそく)されています。言語(げんご)の絶滅(ぜつめつ)は、最後(さいご)の話(はな)し手(て)が死(し)ぬことではない。その前(まえ)に、使(つか)う話(はな)し相手(あいて)がいなくなったときに、コミュニケーション手段(しゅだん)としての機能(きのう)は終(お)わる。それ以前(いぜん)に、若(わか)い話(はな)し手(て)がいなくなったときに、絶滅(ぜつめつ)が予告(よこく)されたことになる。

(井上(いのうえ)史(ふみお)雄「日本語(にほんご)は生(い)き残(のこ)れるか、経済(けいざい)言語学(げんごがく)の視点(してん)から」PHP研究(けんきゅう)所(しょ)による) 


問題(もんだい)1 筆者(ひっしゃ)は、言語(げんご)が絶滅(ぜつめつ)する時(とき)はどんな時(とき)だと言(い)っているか。
1.その言語(げんご)の話(はな)し手(て)が一人(ひとり)もいなくなったとき
2.その言語(げんご)を使(つか)う人(ひと)が年寄(としよ)りばかりになったとき
3.その言語(げんご)で話(はな)す相手(あいて)がまったくいなくなったとき
4.その言語(げんご)の話(はな)し手(て)が若者(わかもの)ばかりになったとき

翻译与解释