Marugoto N3 – Lesson 33: 일상생활 (5) – 개 산책

어휘

어휘

표제어의미
日課にっか일과
さいわ다행(히)
地面じめん지면
밟다
じゅうたん카펫;양탄자
じつ사실은
割合わりあい비율;비교적
視線しせん시선
나무 열매
ぬし주인;소유자
れる젖다
足元あしもと발밑
必死ひっし필사적으로
書類しょるい서류
とどける[としものを]전달하다[분실물]
権利けんり권리
中身なかみ내용물
金額きんがく금액

문법

문법


~ことに

정말 ~

◎ 어떤 일에 대해 구체적으로 말하기 전에 감상이나 기분을 나타내는 표현입니다.

1. 意外いがいなことに、だれ反対はんたいしなかったんです。
     의외로 아무도 반대하지 않았습니다。

2. こまったことに、来週らいしゅう月曜日げつようびまで、おみせやすみなんです。
     곤란한 것은 다음 주 월요일까지 가게가 쉽다는 것입니다。

읽기

   わたしあさよる一日いちにちかいいぬ散歩さんぽくのを日課にっかにしている。さいわいなことに、うちのいぬあしれるのをきらうので、あめやすみになる。それ以外いがいあつくてもさむくても、また、どんなにつかれていてもくことにしている。
   いぬ散歩さんぽをしていると、季節きせつ変化へんかかんじとりやすくなる。はるにはさくらはなすこしずついていくのを日々確ひびたしかめ、あきにはキンモクセイののぞぼをとおるたびにそのかおりをたのしむ。足元あしもと様子ようすも、季節きせつによってことなる。なつあつには地面じめんにいるむしたちをまないようにしながら、ふゆさむにはのじゅうたんのうえをザクザクとおとてながら、あるく。
   じつあるいているとき、かなりの割合わりあい足元あしもと視線しせんいている。いぬへんなものをくちれないか、注意ちゅういしなければならないからだ。地面じめんにはもあれば、もの一部いちぶ菓子かしふくろというような人間にんげんてたものなど、いろいろあって、うっかりへんなものをくちれると大変たいへんなことになるのだ。そのせいか、人間にんげんとしものもよくひろう。おおいのは、財布さいふやポーチ、通勤つうきん通学つうがく使つかうカード、学生証がくせいしょう社員証しゃいんしょう、カギなどだ。そうしたものをつけると、「また、つけてしまった」と、半分困はんぶんこまってしまう。やはり面倒めんどうだからだ。そのままにしておいたほうがいいのか、交番こうばんなどにとどけたほうがいいのか、まようが、たいていはとどけることになる。ぬし必死ひっしさがしていたり、こまっていたりしているかもしれない――そうおもうと、とどけてあげたくなるのだ。そして、ちかくの交番こうばんまでっていく。
   そこで、書類しょるい住所じゅうしょ名前なまえなどをくのだが、そのなかに「おれいりを希望きぼうしますか」という質問しつもんがある。ひろったひとは1わりくらいのおれいをもらう権利けんりがあるということなのだが、わたしはいつも、NOにしている。「感謝かんしゃしてもらえればいい」という気持きもちだからだ。ただし、財布さいふ中身なかみ何十万円なんじゅうまんえんという金額きんがくだったら、ちょっとまようかもしれない。

CHECK
Q1 いぬ散歩さんぽをすると、どんなことがおおいとっていますか。

☞ 해석
   
わたしあさよる一日いちにちかいいぬ散歩さんぽくのを日課にっかにしている。
나는 아침과 밤, 하루 두 번 개를 데리고 산책을 가는 것을 일과로 하고 있다.
さいわいなことに、うちのいぬあしれるのをきらうので、あめやすみになる。
다행히도 우리 개는 발이 젖는 것을 싫어해서, 비 오는 날은 쉬게 된다.
それ以外いがいあつくてもさむくても、また、どんなにつかれていてもくことにしている。
그 외에는 더워도 추워도, 또 아무리 피곤해도 가기로 하고 있다.

   
いぬ散歩さんぽをしていると、季節きせつ変化へんかかんじとりやすくなる。
개를 데리고 산책하면 계절의 변화를 더 잘 느낄 수 있다.
はるにはさくらはなすこしずついていくのを日々確ひびたしかめ、あきにはキンモクセイののぞぼをとおるたびにそのかおりをたのしむ。
봄에는 벚꽃이 조금씩 피어나는 것을 매일 확인하고, 가을에는 금목서 나무 옆을 지날 때마다 그 향기를 즐긴다.
足元あしもと様子ようすも、季節きせつによってことなる。
발밑의 모습도 계절에 따라 다르다.
なつあつには地面じめんにいるむしたちをまないようにしながら、ふゆさむにはのじゅうたんのうえをザクザクとおとてながら、あるく。
여름 더운 날에는 땅에 있는 벌레들을 밟지 않도록 조심하고, 겨울 추운 날에는 낙엽이 깔린 위를 사각사각 소리를 내며 걷는다.

   
じつあるいているとき、かなりの割合わりあい足元あしもと視線しせんいている。
사실 걸을 때 나는 상당한 비율로 시선을 발밑에 두고 있다.
いぬへんなものをくちれないか、注意ちゅういしなければならないからだ。
개가 이상한 것을 입에 넣지 않는지 주의해야 하기 때문이다.
地面じめんにはもあれば、もの一部いちぶ菓子かしふくろというような人間にんげんてたものなど、いろいろあって、うっかりへんなものをくちれると大変たいへんなことになるのだ。
땅에는 나무 열매도 있고, 음식 일부나 과자 봉지 같은 사람이 버린 것 등 여러 가지가 있어서, 무심코 이상한 것을 입에 넣으면 큰일이 난다.
そのせいか、人間にんげんとしものもよくひろう。
그 때문인지 사람들이 떨어뜨린 물건도 자주 줍는다.
おおいのは、財布さいふやポーチ、通勤つうきん通学つうがく使つかうカード、学生証がくせいしょう社員証しゃいんしょう、カギなどだ。
많이 보이는 것은 지갑이나 파우치, 출퇴근이나 등교에 쓰는 카드, 학생증이나 사원증, 열쇠 등이다.
そうしたものをつけると、「また、つけてしまった」と、半分困はんぶんこまってしまう。
그런 것들을 발견하면, 「또, 찾아버렸구나」 하고 반쯤 곤란해진다.
やはり面倒めんどうだからだ。
역시 귀찮기 때문이다.
そのままにしておいたほうがいいのか、交番こうばんなどにとどけたほうがいいのか、まようが、たいていはとどけることになる。
그대로 두는 편이 좋은지, 파출소 등에 맡기는 편이 좋은지 망설이지만, 대개는 파출소에 갖다 주게 된다.
ぬし必死ひっしさがしていたり、こまっていたりしているかもしれない――そうおもうと、とどけてあげたくなるのだ。
주인이 필사적으로 찾고 있거나 곤란해하고 있을지 모른다고 생각하면, 가져다주고 싶어진다.
そして、ちかくの交番こうばんまでっていく。
그리고 근처 파출소까지 가져간다.

   
そこで、書類しょるい住所じゅうしょ名前なまえなどをくのだが、そのなかに「おれいりを希望きぼうしますか」という質問しつもんがある。
거기서 서류에 주소나 이름 등을 적는데, 그 중에 「사례금 수령을 희망하십니까」라는 질문이 있다.
ひろったひとは1わりくらいのおれいをもらう権利けんりがあるということなのだが、わたしはいつも、NOにしている。
주운 사람은 약 1할 정도의 사례를 받을 권리가 있다는 말이지만, 나는 항상 NO로 하고 있다.
感謝かんしゃしてもらえればいい」という気持きもちだからだ。
「감사해 주기만 해도 좋다」는 마음이기 때문이다。
ただし、財布さいふ中身なかみ何十万円なんじゅうまんえんという金額きんがくだったら、ちょっとまようかもしれない。
다만, 지갑 안에 수십만 엔이라는 금액이 들어 있다면, 좀 망설일지도 모른다.


CHECK
Q1 いぬ散歩さんぽをすると、どんなことがおおいとっていますか。
      개를 산책시키면 어떤 일이 자주 일어난다고 말하고 있습니까。
An 季節きせつ変化へんかかんじとることと、としものひろうこと。
      계절 변화를 느끼는 것과, 길가에 떨어진 물건을 줍는 것。