词汇
词汇
| 词汇 | 释义 |
|---|---|
| 日課 | 日课;日常 |
| 幸い | 幸好;幸运地 |
| 地面 | 地面 |
| 踏む | 踩;踏 |
| じゅうたん | 地毯 |
| 実は | 其实;实际上 |
| 割合 | 比较;比例 |
| 視線 | 视线;目光 |
| 木の実 | 果实;坚果 |
| 持ち主 | 持有者;主人 |
| 濡れる | 淋湿;弄湿 |
| 足元 | 脚下;足下 |
| 必死に | 拼命地;竭尽全力地 |
| 書類 | 文件 |
| 届ける[落とし物を] | 送交[拾得物] |
| 権利 | 权利 |
| 中身 | 内容;里面 |
| 金額 | 金额 |
语法
语法
~ことに
真是……◎ 表示在具体说明某事之前对该事的感想或心情的说法。
1. 意外なことに、誰も反対しなかったんです。
出乎意料的是,竟然没有人反对。
2. 困ったことに、来週の月曜日まで、お店が休みなんです。
麻烦的是,店要休息到下周一。
阅读
私は朝と夜、一日2回、犬の散歩に行くのを日課にしている。幸いなことに、うちの犬は足が濡れるのを嫌うので、雨の日は休みになる。それ以外は暑くても寒くても、また、どんなに疲れていても行くことにしている。犬の散歩をしていると、季節の変化を感じとりやすくなる。春には桜の花が少しずつ咲いていくのを日々確かめ、秋にはキンモクセイの木のぞぼを通るたびにその香りを楽しむ。足元の様子も、季節によって異なる。夏の暑い日には地面にいる虫たちを踏まないようにしながら、冬の寒い日には落ち葉のじゅうたんの上をザクザクと音を立てながら、歩く。
実は歩いているとき、かなりの割合で足元に視線が向いている。犬が変なものを口に入れないか、注意しなければならないからだ。地面には木の実もあれば、食べ物の一部や菓子の袋というような人間が捨てたものなど、いろいろあって、うっかり変なものを口に入れると大変なことになるのだ。そのせいか、人間の落としものもよくひろう。多いのは、財布やポーチ、通勤や通学に使うカード、学生証や社員証、カギなどだ。そうしたものを見つけると、「また、見つけてしまった」と、半分困ってしまう。やはり面倒だからだ。そのままにしておいたほうがいいのか、交番などにとどけたほうがいいのか、迷うが、たいていは届けることになる。持ち主が必死に探していたり、困っていたりしているかもしれない――そう思うと、届けてあげたくなるのだ。そして、近くの交番まで持っていく。
そこで、書類に住所や名前などを書くのだが、その中に「お礼の受け取りを希望しますか」という質問がある。拾った人は1割くらいのお礼をもらう権利があるということなのだが、私はいつも、NOにしている。「感謝してもらえればいい」という気持ちだからだ。ただし、財布の中身が何十万円という金額だったら、ちょっと迷うかもしれない。
CHECK
Q1 犬の散歩をすると、どんなことが多いと言っていますか。