Marugoto N2 – Lesson 16: 반려동물과 주인의 이름

어휘

어휘

표제어의미
ぬし주인
髪型かみがた헤어스타일
中型ちゅうがた중형
ばなし서서 하는 대화
認識にんしき(する)인식하다

문법

문법


~やら~やら

~와 ~와

◎ 예시를 나열하면서 순서 없이 뒤죽박죽임을 나타내는 표현

1. はじめて日本にほんたときは、期待きたいやら不安ふあんやらでむねがいっぱいでした。
     처음 일본에 왔을 때는 기대와 불안 등으로 가슴이 가득했다.

2. スーパーで野菜やさいやらおにくやらわないと。
     슈퍼에서 야채며 고기며 사야 한다.

읽기

   わたし団地だんちではペットをうことができるので、天気てんきのいい朝夕あさゆうなどには、大小だいしょうさまざまのいぬぬし散歩さんぽをしている光景こうけいられる。
   この団地だんちんでながくなるので、散歩さんぽでよくひととは、自然しぜんみち会話かいわはじまり、いぬもの病気びょうきについての情報交換じょうほうこうかんはじまる。いぬも、はじめは相手あいていぬにおいをいだりしてたのしんでいるが、そのうち、あまりのはなしながさに我慢がまんできず、さきすすもうとぬしったりいたりする。しかし、ぬしたちのはなし簡単かんたんにはわらない。いぬたちはあきらめ、仕方しかたなさそうにぬしたちのはなしわるのをじっとつことになる。
   あるおっといぬ散歩さんぽかけたところ、近所きんじょの人から声を掛けられ、いろいろいぬはなしをしたらしい。いえかえってきてからその場面ばめんはなしをするのだが、おっとはそのひと名前なまえらない。どのようなひとだったか、髪型かみがたやらたかさやら、そのひと特徴とくちょうわたし説明せつめいするのだが、だれなのかわからない。そこで、わたしがどういういぬれていたかをたずねると、「しろ茶色ちゃいろのぶちの中型ちゅうがたいぬだった」とおしえてくれた。それさえけば、おっとはなした相手あいてがだれかはすぐにわかった。つまり、いぬ特徴とくちょうけば、それがどのいぬで、なんという名前なまえなのかがわかり、ぬしがわかるのである。
   ★しかし、いぬ特徴とくちょうからぬしがわかっても、ぬし名前なまえまではわからない、という可能性かのうせいほうたかい。あるみち近所きんじょの人と立ち話をしたとき、「Aさんがおたくにわめていたわよ」とわれた。わたしはAさんがだれかわからないので質問しつもんすると、「いつも散歩さんぽのときにはなしているじゃない。クロちゃんのおかあさんよ」とわれ、あっ、そうなのかと、そこではじめてかった。近所きんじょひと名前なまえは、いえからすこはなれるともうほとんどわからない。しかし、いぬ名前なまえってくれば、ぬしがわかる。
   このように近所の人の名前がわからないのは、わたしだけではないはずだ。きっとわたしも、「Mちゃんおかあさん」といぬ名前なまえ認識にんしきされているのである。

CHECK
Q1 「わたし」はどうやって、「おっと」がったひとがだれか、わかりましたか。
Q2 「Aさん」とはだれですか。

☞ 해석
   
わたし団地だんちではペットをうことができるので、天気てんきのいい朝夕あさゆうなどには、大小だいしょうさまざまのいぬぬし散歩さんぽをしている光景こうけいられる。
내가 사는 단지에서는 반려동물을 키울 수 있어서, 날씨 좋은 아침저녁에는 크고 작은 다양한 개들이 주인과 함께 산책하는 광경을 볼 수 있다.

   
この団地だんちんでながくなるので、散歩さんぽでよくひととは、自然しぜんみち会話かいわはじまり、いぬもの病気びょうきについての情報交換じょうほうこうかんはじまる。
이 단지에 오래 살아서 산책길에 자주 만나는 사람들과는 자연스럽게 길에서 대화가 시작되고, 개들의 먹이와 병에 관한 정보 교환이 시작된다.
いぬも、はじめは相手あいていぬにおいをいだりしてたのしんでいるが、そのうち、あまりのはなしながさに我慢がまんできず、さきすすもうとぬしったりいたりする。
개들도 처음에는 상대 개의 냄새를 맡는 등 즐기지만, 이윽고 대화가 너무 길어 견디지 못하고 먼저 가려고 주인을 잡아당기거나 짖는다.
しかし、ぬしたちのはなし簡単かんたんにはわらない。
하지만 주인들의 이야기는 쉽게 끝나지 않는다.
いぬたちはあきらめ、仕方しかたなさそうにぬしたちのはなしわるのをじっとつことになる。
개들은 체념하고 어쩔 수 없다는 표정으로 주인들의 이야기가 끝나기를 가만히 기다리게 된다.

   
あるおっといぬ散歩さんぽかけたところ、近所きんじょの人から声を掛けられ、いろいろいぬはなしをしたらしい。
어느 날 남편이 개 산책을 나갔다가 이웃에게 말을 걸려 여러 가지 개 이야기를 나눈 모양이었다.
いえかえってきてからその場面ばめんはなしをするのだが、おっとはそのひと名前なまえらない。
집에 돌아와 그 장면에 대해 이야기하지만, 남편은 그 사람의 이름을 모른다.
どのようなひとだったか、髪型かみがたやらたかさやら、そのひと特徴とくちょうわたし説明せつめいするのだが、だれなのかわからない。
어떤 사람이었는지, 머리 모양이나 키 같은 그 사람의 특징을 내게 설명하지만 누구인지 알 수 없다.
そこで、わたしがどういういぬれていたかをたずねると、「しろ茶色ちゃいろのぶちの中型ちゅうがたいぬだった」とおしえてくれた。
그래서 내가 어떤 개를 데리고 있었는지 물어보자 「흰색과 갈색 얼룩무늬의 중형견이었다」고 알려주었다.
それさえけば、おっとはなした相手あいてがだれかはすぐにわかった。
그것만 들으면 남편이 이야기한 상대가 누구인지 곧 알 수 있었다.
つまり、いぬ特徴とくちょうけば、それがどのいぬで、なんという名前なまえなのかがわかり、ぬしがわかるのである。
즉, 개의 특징을 들으면 그게 어느 개이고 무슨 이름인지 알 수 있고, 주인도 알 수 있다는 것이다.

   
★しかし、いぬ特徴とくちょうからぬしがわかっても、ぬし名前なまえまではわからない、という可能性かのうせいほうたかい。
★그러나 개의 특징으로 주인을 알아도 주인의 이름까지는 알 수 없을 가능성이 더 높다.
あるみち近所きんじょの人と立ち話をしたとき、「Aさんがおたくにわめていたわよ」とわれた。
어느 날 길에서 이웃과 서서 이야기할 때 「A씨가 집 정원을 칭찬하고 있었어」라고 들었다.
わたしはAさんがだれかわからないので質問しつもんすると、「いつも散歩さんぽのときにはなしているじゃない。クロちゃんのおかあさんよ」とわれ、あっ、そうなのかと、そこではじめてかった。
나는 A씨가 누군지 몰라 물어보자 「항상 산책할 때 이야기하잖아. クロちゃん의 엄마야」라고 해서, 아, 그렇구나 하고 그제야 알게 되었다.
近所きんじょひと名前なまえは、いえからすこはなれるともうほとんどわからない。
이웃 사람들의 이름은 집에서 조금만 벗어나면 거의 알 수 없다.
しかし、いぬ名前なまえってくれば、ぬしがわかる。
하지만 개의 이름을 말해주면 주인을 알 수 있다.

   
このように近所の人の名前がわからないのは、わたしだけではないはずだ。
이처럼 이웃 사람들의 이름을 모르는 것은 나뿐만은 아닐 것이다.
きっとわたしも、「Mちゃんおかあさん」といぬ名前なまえ認識にんしきされているのである。
분명 나도 「Mちゃんお母さん」이라는 개 이름으로 인식되고 있을 것이다.


CHECK
Q1 「わたし」はどうやって、「おっと」がったひとがだれか、わかりましたか。
      「私」은 어떻게 「夫」가 만난 사람이 누구인지 알게 되었나요?
An どういういぬれていたかたずねた。
      어떤 개를 데리고 있었는지 물어봤다.

Q2 「Aさん」とはだれですか。
      「Aさん」은 누구인가요?
An  クロちゃんといういぬぬし
      쿠로짱이라는 개의 주인.