Kosakata
Kosakata
| Kata entri | Arti |
|---|---|
| 栽培(する) | membudidayakan |
| 農地 | lahan pertanian |
| 斜面 | lereng |
| 耕作(する) | mengolah tanah |
| いかに | bagaimana |
| 胸を打たれる | terharu |
| 農作物 | hasil pertanian |
| 同情 | simpati |
| 頭が下がる思い | rasa kagum dan hormat |
Tata Bahasa
Tata Bahasa
一方で
sementara, di sisi lain◎ Used after explaining one situation to express that there is another, different aspect of it.
1. 国内の売上が下がっている一方で、海外の売上は大幅に伸びている。
Sementara penjualan di dalam negeri menurun, penjualan luar negeri meningkat pesat.
2. 自分の才能に自信をなくす一方で、将来についてもっと真剣に考えるようになった。
Saya kehilangan kepercayaan pada bakat saya, namun menjadi lebih serius memikirkan masa depan.
~得る
mungkin~◎ Indicates that a matter is possible.
1. このような事故は、どこでも起こり得ることだ。
Kecelakaan seperti ini bisa terjadi di mana saja.
2. 天気によっては、お祭りが中止になることもあり得るそうだ。
Tergantung cuaca, festival mungkin saja dibatalkan.
~からすると
dilihat dari ~, dari sudut pandang ~◎ Means "if one was to judge by~ ".
1. この名前からすると、たぶん日本人だな。
Dari namanya, sepertinya dia orang Jepang.
2. 彼からすると、どれも簡単すぎる問題だろう。
Menurut dia, semuanya mungkin terlalu mudah.
Membaca
棚田ということばがある。これは、筆者が子どもの頃に「段段畑」と言ってなじんでいたものと大体同じようなものを指す。段々畑といえば、四国のミカン栽培などがイメージされるが、日本各地の同じような場所では、米が作られることが多く、その場合、棚田といわれる。日本という国は、面積が少ない一方で山が多いから、その結果、農地として使い得る平野が限られてしまう。それで、山の斜面を少しずつ耕作して農地にしていった。それが棚田である。人びとは、何とか農地として手に入れた狭い土地をコツコツと耕し、時に天候不良などにも悩まされながら、作物を作り続けた。
★棚田の小さく区切られた田んぼ一つ一つの水面に、月が映っている光景を「田ごとの月 」という。俳句の世界では、この「田ごとの月」が題材になることもあるそうだ。とても美しく、ユニークな、田園風景の一コマだが、ふもとから水を汲み、山の斜面の田んぼまで何度も運んで水をためた苦労は、大変なものだったろう。また、その苦労からすると、収穫はあまり多くなかったに違いない。
山の斜面に広がる棚田の風景を見ていると、美しさに感動すると同時に、人々の懸命な姿に頭が下がる思いになるのだ。
CHECK
Q1 棚田の特徴は何ですか。
Q2 「田ごとの月 」とはどのような月ですか。