問題
つぎの文章を読んで、質問に答えなさい。
答えは、1・2・3・4から最も良いものを一つ選びなさい。
답은 1·2·3·4 중에서 가장 알맞은 것을 하나 고르십시오.
夏休みに私はある町を旅行した。
そこは私が学生時代に大好きだった作家が生まれ、活躍した町である。
그곳은 내가 학생 시절에 좋아했던 작가가 태어나 활동했던 마을이었다。
いつかはそこをこの目で見てみたいと思っていたのが、やっと実験したのだった。
언젠가 그곳을 이 눈으로 보고 싶다고 생각해 왔는데, 마침내 그 소망을 이루었다。
もう彼が亡くなって何十年も経っているため、様子はすっかり変わってしまったはずである。
이미 그가 세상을 떠난 지 수십 년이 지났기 때문에, 모습은 완전히 바뀌었을 것이다。
それでも彼の小説の舞台となった、緑の美しい町を歩くのは楽しかった。
그럼에도 그의 소설의 무대가 되었던, 녹음이 아름다운 마을을 걷는 것은 즐거웠다。
だが、私が社会人になってからは彼の書いたものをほとんど読まなくなったせいか、それ以上の感激はなく、正直に言うと少し物足りない気持ちだった。
하지만 내가 사회인이 된 이후로는 그의 글을 거의 읽지 않게 된 탓인지, 그 이상으로 감동하지는 못했고, 솔직히 말하면 조금 허전한 기분이었다。
ところが、ある記念館に入ったときのことである、そこでは、彼の書いた原稿(注1)や手紙の展示(注2)をしていた。
그런데 어느 기념관에 들어갔을 때의 일이었다. 그곳에서는 그가 쓴 원고(주1)와 편지를 전시하고 있었다.
それを見ているうちに、次第に昔読んだ小説や詩の内容が思い出されてきた、特に、彼の妹が亡くなったときに書かれた。
그것들을 보고 있는 동안 점차 예전에 읽었던 소설과 시의 내용이 떠올랐다。특히, 그의 여동생이 돌아가셨을 때에 쓴。
詩の原稿を読んだときには彼の悲しみが痛いほど近くに感じられたのである。
시 원고를 읽었을 때에는 그의 슬픔이 아플 정도로 가까이 느껴졌다。
手書の文字というのは、時間がどんなに流れていても、その人がどんな人だったのか、その人が何を感じていたかを強く表していることに気がついた。
손글씨라는 것은 시간이 아무리 흘러도 그 사람이 어떤 사람이었는지, 그 사람이 무엇을 느끼고 있었는지를 강하게 나타내고 있다는 것을 깨달았다。
字の下手な私は、できるだけパソコンを使っていた。
글씨에 서투른 나는 가능한 한 컴퓨터를 사용해 왔다。
だが、それ以来、時には下手でも心をこめて字を書くことで、何かが伝わるのではないかと思い始めている。
하지만、그 이후로、때로는 서투르더라도 정성을 담아 글씨를 쓰면 무언가가 전해지지 않을까 하고 생각하기 시작하고 있다。
(注1):現行;体を出したり、発表をしたりするために文章を書いた紙
注1:원고;출간하거나 발표하기 위해 글을 쓴 종이
(注2):展示:ものを並べて見せること
問1:この文章を書いた人はある町を歩いて、どのような気持ちになったか。
이 글을 쓴 사람은 어느 마을을 걸으며 어떤 기분이 되었는가?
1. 町に緑が多くてきれいなので、楽しく、満足していた。
마을에 녹음이 많고 아름다워서 즐겁고 만족스러웠다.
2. 作家の書いた小説を次々に思い出して、満足していた。
작가가 쓴 소설들이 잇따라 떠올라 만족스러웠다.
3. 作家の小説を読んでから時間が経ち、思ったほど感動しなかった。
작가의 소설을 읽은 지 시간이 지나 기대만큼 감동받지 못했다.
4. 今は作家のいたころの町と大きく変わってしまい、少し不満だった。
지금은 작가가 살던 때의 마을과 많이 달라져 약간 불만이었다.
問2:この文章によると、この人は記念館で何を見たか。
이 글에 따르면 이 사람은 기념관에서 무엇을 보았는가?
1. 作家の書いた詩の本や小説の本
2. 作家自身が書いた小説の原稿や手紙
3. いろいろな人がこの作家について書いた原稿や手紙
4. 作家の妹が書いた詩
1. 記念館に入ったときから
2. 彼の手書きの原稿を見たときから
3. 作家の生まれた町に着いたときから
4. パソコンで字を書いていたときから
問4:この文章を書いた人が一番伝えたいことは何か。
이 글을 쓴 사람이 가장 전하고 싶은 것은 무엇인가?
1. 手書きの文字から伝わるもの
2. 字をきれいに書くことの大切さ
3. 好きな作家の文章の素晴らしさ
4. 好きな作家のいた町へ旅行する意味