Kosakata
Kosakata
| Kata entri | Arti |
|---|---|
| 収穫(する) | memanen |
| ユニーク(な) | unik |
| 遺産 | warisan |
| 登録(する) | mendaftar |
| 重ねる | menumpuk |
| 和紙 | kertas washi |
| 塗る | mengoleskan |
| 豪華(な) | mewah |
| 注目(する) | memperhatikan |
| 文化 | budaya |
| 魅力 | daya tarik |
| 見どころ | sorotan |
| 儀式 | upacara |
| 車輪 | roda |
| 響く | bergema |
| 一見 | sekilas |
Tata Bahasa
Tata Bahasa
~としたら
jika ~◎ An expression of supposition. While it means the same thing as「とすれば」, it is more conversational.
1. この中から一つ選ぶとしたら、一番右のがいい。
Kalau harus memilih satu dari ini, yang paling kanan saja.
2. 今日で世界が終わるとしたら、最後にステーキを食べるだろう。
Kalau hari ini dunia berakhir, saya akan makan steak untuk terakhir kalinya.
~にわたって
mengalami ~, selama ~◎ An expression used to indicate the range of a place or time regarding a given matter.
1. 父は20年にわたってこの研究をしている。
Ayah telah melakukan penelitian ini selama 20 tahun.
2. 事故のため、10キロにわたって渋滞している。
Karena kecelakaan, terjadi kemacetan sepanjang 10 kilometer.
~ものがある
merasa/agak ~◎ Indicates that something can be felt in a given way.
1. 長く住んだ町を離れるのは、さびしいものがある。
Meninggalkan kota tempat saya tinggal lama terasa menyedihkan.
2. 給料が上がらない中、部屋代の値上げは厳しいものがある。
Di tengah gaji yang tak naik, kenaikan biaya sewa terasa memberatkan.
Membaca
「くんち」という言葉をご存じでしょうか。これは祭りという意味で、主に九州の北部で使われている言葉です。昔、秋の収穫祭が9月9日に行われたことから、「くにち」が変化して「くんち」となったという説と、神社に供え物をする日を「供日(くにち)」と呼んだことから、という説がありますす。ここでは、「日本三大くんち」と言われているうちの一つ、「唐津くんち」を紹介します。「唐津くんち」は佐賀県唐津市にある唐津神社の祭りで、毎年11月の初めに行われます。「唐津くんち」と言えば有名なのが曳山です。その美しさや力強さは大変ユニークで、海外からも注目されています。ユネスコの無形文化遺産にも登録され、これを見に訪れる観光客も増えています。
曳山は重ねた和紙に漆を塗って作ったもので、唐津市の14の町がそれぞれ1つずつ持っています。200年前に作られたものもあり、それを今作るとしたら1~2億円かかる豪華なものです。この曳山は3日間にわたって行われる祭りの間、どの日に見てもそれぞれ魅力がありますが、一番の見どころは、2日目の「御旅所神幸」といわれるものです。神社から出発した曳山が町を回り、神が現れた地と言われる西の海岸の砂の上を簡単には動きません。重さが2ドン以上あると言われる曳山の車輪は、海岸の砂の上を簡単には動きません。それを「エンヤエンヤ!ヨイサヨイサ!」と声をかけ合い、みんなで力を合わせて引く姿は、観客の心に響くものがあります。3日間をいう限られた期間ですが、長年伝えられてきた伝統文化に触れることができる、一見の価値がある行事です。
CHECK
Q1 唐津くんちとは何の名前ですか。
① 神社
② 祭り
Q2 エンヤエンヤとは何の言葉ですか。