Part 4 — Katamtamang Talata — Opinyon na Teksto

   問題
つぎの文章(ぶんしょう)を読(よ)んで、質問(しつもん)に答(こた)えなさい。答(こた)えは、1・2・3・4から最(もっと)も良(よ)いものを一(ひと)つ選(えら)びなさい。

「スキーが好(す)きです。」「この肉(にく)、食(た)べにくい。」のように、同(おな)じ音(おと)、同(おな)じような音(おと)を使(つか)う言葉(ことば)の遊(あそ)びをダジャレと言(い)う。日本語(にほんご)には似(に)た発音(はつおん)でも意味(いみ)が違(ちが)う言葉(ことば)が多(おお)いので、ダジャレを作(つく)りやすい。小学校(しょうがっこう)や中高年(ちゅうこうねん)のおじさんたちなどはダジャレが大好(だいす)きだ。ただ、おじさんが言(い)うと、たいてい①冷(つめ)たい目(め)で見(み)られる。つまらなかったり、同(おな)じダジャレを何度(なんど)も言(い)ったりするからだ。

それでも、ダジャレは役(やく)に立(た)つこともある。だれにでも作(つく)れ、うまいダジャレなら人(ひと)を笑(わら)わせて気持(きも)ちを明(あか)るくすることができる。

また、ある脳(のう)の研究者(けんきゅうしゃ)によると、普段(ふだん)から面白(おもしろ)いダジャレを作(つく)ろうとしていれば、脳(のう)を鍛(きた)える(注(ちゅう)1)ことにもなり、ボケ防止(ぼうし)(注(ちゅう)2)にも役立(やくだ)つらしい。

簡単(かんたん)な言葉(ことば)遊(あそ)びで緊張(きんちょう)がとけたり、笑(わら)い合(あ)って明(あか)るい気持(きも)ちになったり、脳(のう)のトレーニングにもなるなら、それは素晴(すば)らしいことではないだろうか。

(注(ちゅう)1)鍛(きた)える:練習(れんしゅう)などを繰(く)り返(かえ)して、体(からだ)や頭(あたま)や技術(ぎじゅつ)をしっかりさせる。
(注(ちゅう)2)ボケ防止(ぼうし):頭(あたま)の働(はたら)きが悪(わる)くなるのを防(ふせ)ぐこと。

問1: 冷(つめ)たい目(め)で見(み)られるのはだれか。
ダジャレを聞(き)いた人(ひと)
ダジャレを言(い)ったおじさん
ダジャレを言(い)った小学生(しょうがくせい)
この文(ぶん)を書(か)いた人(ひと)

問2: この文章(ぶんしょう)によると、ダジャレの良(よ)い点(てん)は何(なに)か。
ダジャレを作(つく)ろうとすると、脳(のう)のトレーニングになる。
ダジャレを作(つく)るために、いろいろなことを調(しら)べる。
ダジャレを聞(き)いて笑(わら)うと、脳(のう)の働(はたら)きがよくなる。
ダジャレを聞(き)くと、似(に)たような音(おと)の言葉(ことば)をたくさん覚(おぼ)える。

問3: この文章(ぶんしょう)を書(か)いた人(ひと)が一番(いちばん)言(い)いたいことはどれか。
中高年(ちゅうこうねん)の男性(だんせい)は面白(おもしろ)いダジャレを言(い)うが、周(まわ)りの人(ひと)は理解(りかい)できない。
中高年(ちゅうこうねん)の男性(だんせい)はダジャレを言(い)う人(ひと)が多(おお)く、よくみんなを楽(たの)しませている。
ダジャレはだれにでも作(つく)れるが、周(まわ)りの人(ひと)に言(い)うのはよい事(こと)ではない。
ダジャレは簡単(かんたん)に作(つく)れ、緊張(きんちょう)をなくしたり、気持(きも)ちを明(あか)るくすることもできる。
Pagsasalin & Paliwanag

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