Part 4 — Katamtamang Talata — Paliwanag na Teksto (4)

   問題
つぎの文章(ぶんしょう)を読(よ)んで、質問(しつもん)に答(こた)えなさい。答(こた)えは、1・2・3・4から最(もっと)も良(よ)いものを一(ひと)つ選(えら)びなさい。

町(まち)やビルで見(み)かける飲(の)み物(もの)の自動(じどう)販売機(はんばいき)は便利(べんり)だが、夜(よる)、誰(だれ)も使(つか)っていないのに、明(あ)かりがついているのを見(み)ると、電気代(でんきだい)をむだ使(づか)いしているように感(かん)じられる。

しかし、実(じつ)は自動(じどう)販売機(はんばいき)はエネルギを節約(せつやく)する技術(ぎじゅつ)が非常(ひじょう)に進(すす)んでいる機械(きかい)である。そこにはどのような工夫(くふう)があるのだろうか。

まず、冷(つめ)たい飲(の)み物(もの)は、全部(ぜんぶ)を冷(ひ)やすのではなく、売(う)る直前(ちょくぜん)の分(ぶん)だけ冷(ひ)やすようになっている。自動(じどう)販売機(はんばいき)の中(なか)にあるコンピューターが、曜日(ようび)や時間(じかん)による売(う)れ方(かた)の変化(へんか)を見(み)て、最小限(さいしょうげん)の数(かず)だけを冷(ひ)やすのである。だから、電気代(でんきだい)が少(すく)なくてすむ。

また、冷(つめ)たい飲(の)み物(もの)と温(あたた)かい飲(の)み物(もの)を同時(どうじ)に売(う)る自動(じどう)販売機(はんばいき)の場合(ばあい)、冷(つめ)たい飲(の)み物(もの)を冷(ひ)やした時(とき)に出(で)る熱(ねつ)を使(つか)って、温(あたた)かい飲(の)み物(もの)を温(あたた)めることができるようになっている。

以上(いじょう)のようなさまざまな技術(ぎじゅつ)によって、自動(じどう)販売機(はんばいき)は電力(でんりょく)の消費(しょうひ)を減(へ)らすことができたのである。

問1: 自動(じどう)販売機(はんばいき)が電気(でんき)をむだ使(づか)いしているように見(み)えるのはなぜか。
自動(じどう)販売機(はんばいき)のエネルギーを節約(せつやく)する技術(ぎじゅつ)がなかなか進(すす)まないから。
誰(だれ)も使(つか)っていない時(とき)も、明(あ)かりがついているから。
昼(ひる)だけでなく、夜(よる)になっても使(つか)う人(ひと)がいるから。
町(まち)やビルなどさまざまな場所(ばしょ)にたくさん置(お)いてあるから。

問2: 自動(じどう)販売機(はんばいき)の飲(の)み物(もの)の冷(ひ)やし方(かた)として、正(ただ)しいものはどれか。
急(きゅう)に冷(ひ)やすのではなく、コンピューターで管理(かんり)しながらゆっくり冷(ひ)やす
コンピューターによって、売(う)る直前(ちょくぜん)に短(みじか)い時間(じかん)で冷(ひ)やす。
コンピューターが外(そと)の温度(おんど)の変化(へんか)を調(しら)べて、冷(ひ)やす。
コンピューターでいつどのぐらい売(う)れるかがわかるので、その分(ぶん)だけ冷(ひ)やす。

問3: 自動(じどう)販売機(はんばいき)のエネルギーの節約(せつやく)方法(ほうほう)として、正(ただ)しいものはどれか。
冷(つめ)たい飲(の)み物(もの)を冷(ひ)やすと熱(ねつ)が出(で)るので、それで温(あたた)かい飲(の)み物(もの)を温(あたた)める。
温(あたた)かい飲(の)み物(もの)から出(で)た熱(ねつ)を利用(りよう)して、冷(つめ)たい飲(の)み物(もの)を冷(ひ)やす。
温(あたた)かい飲(の)み物(もの)は、冷(つめ)たい飲(の)み物(もの)と同(おな)じ自動(じどう)販売機(はんばいき)で売(う)らない。
温(あたた)かい飲(の)み物(もの)は自動(じどう)販売機(はんばいき)の明(あ)かりの熱(ねつ)で温(あたた)める。
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