Official JLPT N2 Exam – July 2019 – Vocabulary, Grammar & Reading (文字・語彙・文法・読解) 한자 발음 표시/숨기기 ⚠️ Please enable JavaScript to view the content of this page.問題 1 ____の 言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問01:誰(だれ)も憎(にく)んでなんていませんから、心配(しんぱい)しないでください。아무도 미워하고 있지 않으니까 걱정하지 마세요. なやんで くやんで うらんで にくんで 問02:偶然(ぐうぜん)、駅(えき)で友達(ともだち)に会(あ)った。우연히 역에서 친구를 만났다. とつぜん ぐうぜん ぐぜん とぜん 問03:大学(だいがく)のゼミではいろいろな刺激(しげき)を受(う)けた。대학 세미나에서는 여러 가지 자극을 받았다. さてき さげき しげき してき 問04:失敗(しっぱい)して恥(はじ)をかいたが、先輩(せんぱい)の優(やさ)しい一言(いちごん)に慰(なぐさ)められる。실패해서 창피를 당했지만 선배의 다정한 한마디에 위로받았다. はし はじ はず はす 問05:彼(かれ)の強(つよ)さは圧倒的(あっとうてき)だ。그의 강함은 압도적이다. あっとうてき おっとうてき あつどうてき おつどうてき 問題 2 ____の 言葉を漢字で書くとき、最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問06:私(わたし)のしゅみはピアノをひくことだ。제 취미는 피아노를 치는 것이다. 趣味 興味 好味 習味 問07:もう少(すこ)しこい鉛筆(えんぴつ)がほしい。좀 더 진한 연필이 있었으면 좋겠다. 軟い 薄い 硬い 濃い 問08:この皿(さら)は、真(ま)っ白(しろ)ではなく、少(すこ)し青(あお)がまじったような色(いろ)をしている。이 접시는 완전히 흰색이 아니라 약간 푸른빛이 도는 색이다. 組じった 含じった 混じった 加じった 問09:彼(かれ)はいつもそんになることことばかりしている。그는 항상 그런 일만 하고 있다. 罪 害 損 毒 問10:素晴(すば)らしいえんぎに感動(かんどう)した。훌륭한 연기에 감동했다. 演劇 演技 園技 園劇 問題 3 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問11:ゲームのしすぎは目(め)に( )影響(えいきょう)を与(あた)える。게임을 너무 많이 하면 눈에 악영향을 준다. 悪 重 高 大 問12:彼(かれ)はアメリカ( )のビジネスで成功(せいこう)した。그는 미국식 비즈니스로 성공했다. 形 質 性 流 問13:別(わか)れ( )に彼女(かのじょ)は私(わたし)に何(なに)か言(い)ったが、聞(き)こえなかった。헤어질 때 그녀가 내게 무언가 말했지만, 들리지 않았다. 刻 際 間 期 問題 4 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問14:予算(よさん)もスタッフも希望(きぼう)通(どお)りにしたんだから成果(せいか)を期待(きたい)しているよと、上司(じょうし)に( )をかけられた。 ショック プレッシャー ダメージ コンプレックス 問15:アルバイトの仕事(しごと)は勤務(きんむ)が多(おお)い日(ひ)と少(すく)ない日(ひ)があって、毎日(まいにち)の収入(しゅうにゅう)が( )だ。아르바이트는 근무가 많은 날과 적은 날이 있어 매일 수입이 불안정하다. 不安定(ふあんてい) 不自由(ふじゆう) 不都合(ふつごう) 不公平(ふこうへい) 問16:彼(かれ)は( )返事(へんじ)をしていたから、パーティーに来(く)るかどうかわからない。그는 애매한 대답을 했기 때문에 파티에 올지 안 올지 모르겠다. 地味(じみ)な かすかな あいまいな 鈍感(どんかん)な 問17:新(あたら)しいことがなかなか覚(おぼ)えられないのは記憶力(きおくりょく)が( )からだろうか。새로운 것을 좀처럼 기억하지 못하는 것은 기억력이 약해졌기 때문일까? 傷(いた)んだ 散(ち)った かれた おとろえた 問18:相手(あいて)が弱(よわ)いと思(おも)って( )したら、負(ま)けてしまった。상대가 약하다고 생각하고 방심했더니 졌다. 納得(なっとく) 油断(ゆだん) 失望(しつぼう) 覺(かく)悟(ご) 問19:二人(ふたり)とも働(はたら)いているので、家事(かじ)や育児(いくじ)は夫婦(ふうふ)で( )している。두 사람 모두 일하고 있어서 집안일과 육아는 부부가 분담하고 있다. 分別(ぶんべつ) 区別(くべつ) 区分(くぶん) 分担(ぶんたん) 問20:次(つぎ)の社長(しゃちょう)に最(もっと)も( )人(ひと)は、経験(けいけん)豊富(ほうふ)な鈴木(すずき)さんでしょう。다음 사장으로 가장 적합한 사람은 경험이 풍부한 스즈키 씨일 것이다. ふさわしい 等(ひと)しい ありがちな 当(あ)たり前(まえ)な 問題 5 ____に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問21:この辺(あた)りも物騒(ぶっそう)になってきた気(き)がする。이 근처도 위험해진 것 같다. きれいじゃなくなってきた うるさくなってきた 安全(あんぜん)じゃなくなってきた さびしくなってきた 問22:その話(はなし)を聞(き)いて落(お)ち込(こ)んだ。그 이야기를 듣고 낙담했다. 緊張(きんちょう)した びっくりした がっかりした 心配(しんぱい)した 問23:精(せい)いっぱいやったのに、あまり評価(ひょうか)されなかった。최선을 다했는데 별로 평가받지 못했다. せっかく 一生懸命(いっしょうけんめい) いろいろ 何回(なんかい)も 問24:その話(はなし)を聞(き)いて、みんな同情(どうじょう)した。그 이야기를 듣고 모두가 동정했다. しかたないと思(おも)った うらやましいと思(おも)った なつかしいと思(おも)った かわいそうだと思(おも)った 問25:条件(じょうけん)を定(さだ)める必要(ひつよう)がある。조건을 정할 필요가 있다. 決(き)める 伝(つた)える 調(しら)べる 合(あ)わせる 問題 6 次の言葉の使い方として最もよいものを。1・2・3・4から一つ選びなさい。問26:廃止(はいし) 予想以上(よそういじょう)のコストがかかることがわかり、新製品(しんせいひん)の開発(かいはつ)を廃止(はいし)した。 石川(いしかわ)さんは毎日(まいにち)ジョギングすることを廃止(はいし)したらしい。 他(ほか)の人(ひと)に話(はな)すことで、不安(ふあん)を廃止(はいし)できることもある。 あの銀行(ぎんこう)はATM手数料(てすうりょう)無料(むりょう)のサービスを廃止(はいし)するそうだ。 Nghe nói ngân hàng đó đã hủy bỏ dịch vụ miễn phí sử dụng ATM.問27:初歩(しょほ) 3年前(ねんまえ)に英語(えいご)を初歩(しょほ)から始(はじ)め、今(いま)では自由(じゆう)に話(はな)せるようになった。 Tôi bắt đầu học tiếng Anh từ nhừng bước đầu vào 3 năm trước, bây giờ đã có thể nói chuyện tự do rồi. バスケットボールの試合(しあい)で、初歩(しょほ)から大量(たいりょう)の点(てん)を取(と)られた。 今日(きょう)の暑(あつ)さはまだほんの初歩(しょほ)で、これからますます暑(あつ)くなっていくだろう。 兄(あに)とのけんかの初歩(しょほ)は、くだらないことだった。 問28:だらしない 昨日(きのう)作(つく)ったスープは塩(しお)がたりなかったのか、とてもだらしない味(あじ)だった。 この公園(こうえん)は管理(かんり)する人(ひと)がいないので、あちこちに草(くさ)がだらしなく生(は)えている。 知識(ちしき)がだらしなかったせいで、間違(まちが)ったことを人(ひと)に教(おし)えてしまった。 先月(せんげつ)までは、仕事(しごと)もしないで遊(あそ)んでばかりのだらしない生活(せいかつ)をしている。 Cho đến tháng trước, tôi sống một cuộc sống buông thả, không làm bất cứ công việc gì mà chỉ chơi.問29:即座(そくざ)に 私(わたし)が駅(えき)に着(つ)くと即座(そくざ)に友人(ゆうじん)たちも来(き)た。 さっきまで晴(は)れていたのに、即座(そくざ)に雲(くも)が出(で)てきた。 先生(せんせい)は学生(がくせい)たちの質問(しつもん)に即座(そくざ)に答(こた)えた。 Giáo viên ngay lập tức trả lời câu hỏi từ sinh viên. 1月(がつ)になってから即座(そくざ)に仕事(しごと)が忙(いそが)しくなった。 問30:尽(つ)きる あしたで定期券(ていきけん)の期限(きげん)が尽(つ)きるので、新(あたら)しいのを買(か)いに行(い)った。 森(もり)さんと会(あ)うのは久(ひさ)しぶりだったので、いくら話(はな)しても話(はなし)が尽(つ)きなかった。 Bởi vì lâu ngày mới gặp Mori, có nói bao nhiêu đi nữa vẫn không hết chuyện. 木村選手(きむらせんしゅ)は、けがのせいで連続出場(れんぞくしゅつじょう)の記録(きろく)が尽(つ)きてしまった。 この作家(さっか)の絵(え)は好(す)きなので、展示会(てんじかい)が尽(つ)きないうちにもう一度(いちど)見(み)に来(き)たい。 問題 7 次の文の( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問31: テレビの後(うし)ろ側(がわ)は、すぐほこり( )になってしまう。텔레비전 뒤쪽은 금방 먼지 투성이가 되어 버린다. きりきり뿐 じゅうじゅう가득 ぐらいじゅう가득 だらけじゅう가득 問32: A「ねえ、明日(あした)、用事(ようじ)があって言(い)っただけど、パーティーには来(こ)られそう?」 B「用事(ようじ)が何時(なんじ)に終(お)わるかわからないんだよ。行(い)ける( )、多分(たぶん)、途中(とちゅう)からになると思(おも)う。」A「있잖아, 내일 볼 일이 있다고 말했는데, 파티에 올 수 있을 것 같아?」 B「일이 몇 시에 끝날지 모르겠어. 갈 수 있다 해도 아마 도중부터 될 것 같아。」 からってからって다고 해서 ものならものなら할 수 있다면 どころかものなら할 수 있다면 としてもものなら할 수 있다면 問33: X社(しゃ)は、新(あたら)しい事業(じぎょう)を始(はじ)める( )、現在(げんざい)、社員(しゃいん)を募集(ぼしゅう)している。X사는 새로운 사업을 시작하는 데 있어 현재 직원을 모집하고 있다. とするととすると그러면 にあたってにあたって하는 데 있어 からにはにあたって하는 데 있어 のだったらにあたって하는 데 있어 問34: 私(わたし)はピアノを弾(ひ)くことが、好(す)き( )好(す)き( )たまらない。나는 피아노를 치는 것이, 좋아해서/좋아해서/너무 좋아해서 참을 수 없다. が/がが/が가/가 に/にに/に에/에 で/でに/に에/에 は/はに/に에/에 問35: (電話(でんわ)で) 田中(たなか)「ねえ、明日(あした)のイベントの準備(じゅんび)、終(お)わった?」 小川(こがわ)「まだ終(お)わっていないけど、まあ、大丈夫(だいじょうぶ)だよ。」 田中(たなか)「( )小川(こがわ)さんの楽観的(らっかんてき)な性格(せいかく)がうらやましいよ。」전화로 田中「있잖아, 내일 이벤트 준비, 끝났어?」 小川「아직 끝나지 않았지만, 뭐, 괜찮아。」 田中「그런 小川さん의 낙관적인 성격이 부럽다。」 そんなにそんなに그렇게 あんなにあんなに저렇게 そういうあんなに저렇게 ああいうあんなに저렇게 問36: 日曜日(にちようび)に行(おこな)われたマラソン大会(たいかい)に弟(おとうと)が参加(さんか)して、10キロコースを45分(ふん)で( )。일요일에 열린 마라톤 대회에 동생이 참가해서 10킬로 코스를 45분 만에 완주했다. 走(はし)りきった走(はし)りきった완주했다 走(はし)り始(はじ)めた走(はし)り始(はじ)めた달리기 시작했다 走(はし)ってばかりだ走(はし)り始(はじ)めた달리기 시작했다 走(はし)るようにする走(はし)り始(はじ)めた달리기 시작했다 問37: 子(こ)どものころ、海水浴(かいすいよく)に行(い)く前(まえ)の日(ひ)はいつも「どうか明日(あした)は雨(あめ)が( )」と祈(いの)りながら寝(ね)ていた。어렸을 때 해수욕 가는 전날은 언제나 「제발 내일은 비가 오지 않기를」이라고 기도하며 잠들곤 했다. 降(ふ)ることはありません降(ふ)ることはありません비가 올 리가 없다 降(ふ)りませんように降(ふ)りませんように비가 오지 않기를 降(ふ)らなくてもいいです降(ふ)りませんように비가 오지 않기를 降(ふ)らないでしょうか降(ふ)りませんように비가 오지 않기를 問38: 鈴木選手(すずきせんしゅ)は、アマチュア時代(じだい)に何度(なんど)かこの大会(たいかい)に出場(しゅつじょう)しているが、プロの選手(せんしゅ)( )今回(こんかい)が初(はじ)めての出場(しゅつじょう)だ。스즈키 선수는 아마추어 시절에 몇 차례 이 대회에 출전한 적이 있지만, 프로 선수로서는 이번이 처음 출전이다. としてはとしては로서는 としてもとしても로서도 にとってはとしても로서도 にとってもとしても로서도 問39: 泣(な)くのを我慢(がまん)( )、逆(ぎゃく)に涙(なみだ)はあふれ出(だ)した。울음을 참으려고 하면 할수록, 오히려 눈물이 흘러넘쳤다. しようとすることからしようとすることから하려고 하는 데서 しそうになることからしそうになることから하려 할 것 같아지는 데서 しようとすればするほどしそうになることから하려 할 것 같아지는 데서 しそうになればなるほどしそうになることから하려 할 것 같아지는 데서 問40: 押(お)し入(い)れを片付(かたづ)けていたら、子(こ)どものころに大切(たいせつ)にしていたぬいぐるみが出(で)てきた。( )と思(おも)ったが、どうしても捨(す)てられなかった。벽장을 정리하고 있었더니 어렸을 때 소중히 여겼던 봉제인형이 나왔다. 버려버릴까 생각했지만, 어떻게 해도 버릴 수가 없었다. 捨(す)ててくるだろう捨(す)ててくるだろう버리고 올 것이다 捨(す)てているのだ捨(す)てているのだ버리고 있는 것이다 捨(す)ててあるのか捨(す)てているのだ버리고 있는 것이다 捨(す)ててしまおうか捨(す)てているのだ버리고 있는 것이다 問41: 田中(たなか)「昨日(きのう)、息子(むすこ)がひろしくんに( )ありがとうございます。」 ひろしの母(はは)「いえいえ。」다나카「어제 제 아들이 히로시군과 놀았다고 하더라고요, 감사합니다。」 히로시의 어머니「아니에요。」 遊(あそ)んでもらえそうで遊(あそ)んでもらえそうで놀아줄 수 있을 것 같아서 遊(あそ)んでくれそうで遊(あそ)んでくれそうで놀아줄 것 같아서 遊(あそ)んでもらったそうで遊(あそ)んでくれそうで놀아줄 것 같아서 遊(あそ)んでくれたそうで遊(あそ)んでくれそうで놀아줄 것 같아서 問42: この映画(えいが)を見(み)て、私(わたし)は今(いま)までこれほど何(なに)かに夢中(むちゅう)に( )と考(かんが)えさせられた。이 영화를 보고, 나는 지금까지 이토록 무엇인가에 몰두해본 적이 있었을까 하고 생각하게 되었다. なることがあるだろうかなることがあるだろうか그럴 일이 있을까 なったことがあっただろうかなったことがあっただろうか몰두해본 적이 있었을까 することがあるだろうかなったことがあっただろうか몰두해본 적이 있었을까 したことがあっただろうかなったことがあっただろうか몰두해본 적이 있었을까 問題 8 次の文の ★ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。問43: 料理(りょうり)のおもしろいところは、安(やす)い材料(ざいりょう)でも___ ___ ★ ___ ができるところです。요리의 재미있는 점은 값싼 재료라도 어떻게 공들임을 하느냐에 따라 호화로운 진수성찬이 될 수 있다는 점입니다. ごちそうごちそう진수성찬 工夫(くふう)工夫(くふう)공들임 豪華(ごうか)な工夫(くふう)공들임 次第(しだい)で工夫(くふう)공들임 問44: 田中(たなか)「昨日(きのう)は、息子(むすこ)の高校(こうこう)の入学式(にゅうがくしき)だったんですよ。」 山田(やまだ)「田中(たなか)さんの___ ___ ★ ___ ですか。早(はや)いですね。」다나카「어제는 아들의 고등학교 입학식이었어요。」 야마다「다나카 씨의 아들도 벌써 고등학생이에요? 빠르네요。」 もうもう벌써 息子(むすこ)さん息子(むすこ)さん아드님 高校生(こうこうせい)息子(むすこ)さん아드님 も息子(むすこ)さん아드님 問45: 世界各国(せかいかっこく)の国会議員(こっかいぎいん)選挙(せんきょ)における投票率(とうひょうりつ)を世代(せだい)ごとに見(み)ると、若(わか)い世代(せだい)の___ ___ ★ ___ ことがわかる。세계 각국의 국회의원 선거에서의 투표율을 세대별로 보면, 젊은 세대의 투표율은 상당히 낮은 경향이 있다는 것을 알 수 있다. わが国(くに)に限(かぎ)らずわが国(くに)に限(かぎ)らず우리나라뿐만 아니라 傾向(けいこう)がある傾向(けいこう)がある경향이 있다 投票率(とうひょうりつ)は傾向(けいこう)がある경향이 있다 相当的(そうとうてき)に低(ひく)い傾向(けいこう)がある경향이 있다 問46: 5歳(さい)の娘(むすめ)は、私(わたし)と同(おな)じ警察官(けいさつかん)になりたいと言(い)っている。本当(ほんとう)に将来(しょうらい)___ ___ ★ ___ 感激(かんげき)した。다섯 살 딸은 저와 같은 경찰관이 되고 싶다고 말해요. 실제로 장래에 그렇게 될지는 별개로 하고, 그런 말을 해줘서 감격했습니다. 別(べつ)として別(べつ)として별개로 하고 そんなことをそんなことを그런 말을 言(い)ってくれたことにそんなことを그런 말을 なるかどうかはそんなことを그런 말을 問47: 試合(しあい)に負(ま)けて本当(ほんとう)は ★ ___ ___ ___表情(ひょうじょう)だったのは、「つらいときこそ明(あか)るく」というのが監督(かんとく)の方針(ほうしん)だからだそうだ。경기에서 져서 본래는 속상해야 할 텐데도 왠지 밝은 표정이었던 선수들이 그런 표정을 짓고 있던 것은, 「괴로울 때일수록 밝게」라는 것이 감독의 방침이기 때문이라고 한다. 悔(くや)しいはずの悔(くや)しいはずの속상해야 할 明(あか)るい明(あか)るい밝은 なぜか明(あか)るい밝은 選手(せんしゅ)たちが明(あか)るい밝은 問題 9 次の文章を読んで、文全体の内容を考えて、[50]から[54]の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。打(う)ち水(みず)打(う)ち水(みず)우치미즈 以下(いか)は、留学生(りゅうがくせい)の作文(さくぶん)である。ロバーツ アレン 夏休(なつやす)みに、友達(ともだち)に誘(さそ)われて打(う)ち水(みず)のイベントに参加(さんか)しました。私(わたし)はそのとき初(はじ)めて打(う)ち水(みず)というものを知(し)りました。打(う)ち水(みず)は、暑(あつ)さ対策(たいさく)として道路(どうろ)や庭(にわ)、玄関先(げんかんさき)などに水(みず)をまくという、日本(にほん)に昔(むかし)から伝(つた)わる生活(せいかつ)の知恵(ちえ)です。もともとは各家庭(かくかてい)で行(おこな)うものでしたが、節電(せつでん)や地球温暖化(ちきゅうおんだんか)対策(たいさく)として打(う)ち水(みず)のイベントを企画(きかく)する自治体(じちたい)なども[48]。 打(う)ち水(みず)をすると、確(たし)かに涼(すず)しく感(かん)じました。[49]、気分(きぶん)の問題(もんだい)ではないかと思(おも)いました。打(う)ち水(みず)によって実際(じっさい)に気温(きおん)は下(さ)がるのでしょうか。 調(しら)べてみたら、打(う)ち水(みず)の効果(こうか)を調(しら)べた実験(じっけん)結果(けっか)を紹介(しょうかい)している記事(きじ)がありました。その記事(きじ)によると、水(みず)をまいたところの気温(きおん)が2度(ど)下(さ)がったということでした。これは水(みず)の性質(せいしつ)によるものです。水(みず)は気体(きたい)になるときに、周囲(しゅうい)の熱(ねつ)を吸収(きゅうしゅう)します。水(みず)をまいたところの地面(じめん)の熱(ねつ)は気体(きたい)とに逃(に)げていき、気温(きおん)が[50]。しかも、地面(じめん)の温度(おんど)は、水(みず)が蒸発(じょうはつ)しきった後(あと)も1時間(じかん)は下(さ)がったままだったとも書(か)かれていました。 打(う)ち水(みず)の効果(こうか)を十分(じゅうぶん)に得(え)るには、朝(あさ)か夕方(ゆうがた)に日陰(ひかげ)にまくこともポイントのようです。そうすることで水(みず)がすぐに蒸発(じょうはつ)せず、温度(おんど)の下(さ)がった状態(じょうたい)が持続(じぞく)します。私(わたし)が参加(さんか)したイベントも夕方(ゆうがた)からだったので、なぜだろうと思(おも)っていましたが、[51]あったのだと知(し)って、なるほどと思(おも)いました。 打(う)ち水(みず)の効果(こうか)は、科学的(かがくてき)に説明(せつめい)できるものでした。だから昔(むかし)から今(いま)まで打(う)ち水(みず)の文化(ぶんか)が続(つづ)ているのだと[52]。 以下(いか)は、留学生(りゅうがくせい)の作文(さくぶん)である。다음은 유학생의 작문이다.ロバーツ アレン로버츠 앨런 夏休(なつやす)みに、友達(ともだち)に誘(さそ)われて打(う)ち水(みず)のイベントに参加(さんか)しました。여름 방학 때 친구에게 권유를 받아 우치미즈 행사에 참가했습니다.私(わたし)はそのとき初(はじ)めて打(う)ち水(みず)というものを知(し)りました。그때 처음으로 우치미즈라는 것을 알게 되었습니다.打(う)ち水(みず)は、暑(あつ)さ対策(たいさく)として道路(どうろ)や庭(にわ)、玄関先(げんかんさき)などに水(みず)をまくという、日本(にほん)に昔(むかし)から伝(つた)わる生活(せいかつ)の知恵(ちえ)です。우치미즈는 더위를 막기 위해 도로나 마당, 현관 앞 등에 물을 뿌리는, 일본에 옛날부터 전해져 온 생활의 지혜입니다.もともとは各家庭(かくかてい)で行(おこな)うものでしたが、節電(せつでん)や地球温暖化(ちきゅうおんだんか)対策(たいさく)として打(う)ち水(みず)のイベントを企画(きかく)する自治体(じちたい)なども[48]。원래는 각 가정에서 하던 것이었지만, 절전이나 지구온난화 대책으로 우치미즈 행사를 기획하는 지자체 등이 늘어나고 있다고 합니다. 打(う)ち水(みず)をすると、確(たし)かに涼(すず)しく感(かん)じました。우치미즈를 하니까 확실히 시원하다고 느꼈습니다.[49]、気分(きぶん)の問題(もんだい)ではないかと思(おも)いました。다만 기분 탓이 아닐까 하고 생각했습니다.打(う)ち水(みず)によって実際(じっさい)に気温(きおん)は下(さ)がるのでしょうか。우치미즈로 실제로 기온이 내려갈까요? 調(しら)べてみたら、打(う)ち水(みず)の効果(こうか)を調(しら)べた実験(じっけん)結果(けっか)を紹介(しょうかい)している記事(きじ)がありました。조사해 보니 우치미즈의 효과를 조사한 실험 결과를 소개한 기사가 있었습니다.その記事(きじ)によると、水(みず)をまいたところの気温(きおん)が2度(ど)下(さ)がったということでした。그 기사에 따르면 물을 뿌린 곳의 기온이 2도 내려갔다고 했습니다.これは水(みず)の性質(せいしつ)によるものです。이것은 물의 성질 때문입니다.水(みず)は気体(きたい)になるときに、周囲(しゅうい)の熱(ねつ)を吸収(きゅうしゅう)します。물은 증발할 때 주변의 열을 흡수합니다.水(みず)をまいたところの地面(じめん)の熱(ねつ)は気体(きたい)とに逃(に)げていき、気温(きおん)が[50]。물 뿌린 곳의 지면에 있던 열이 증기로 빠져나가 기온이 내려간다는 뜻입니다.しかも、地面(じめん)の温度(おんど)は、水(みず)が蒸発(じょうはつ)しきった後(あと)も1時間(じかん)は下(さ)がったままだったとも書(か)かれていました。게다가 지면의 온도는 물이 완전히 증발한 후에도 1시간 정도는 낮은 상태로 유지되었다고도 쓰여 있었습니다. 打(う)ち水(みず)の効果(こうか)を十分(じゅうぶん)に得(え)るには、朝(あさ)か夕方(ゆうがた)に日陰(ひかげ)にまくこともポイントのようです。우치미즈의 효과를 충분히 얻으려면 아침이나 저녁에 그늘에 뿌리는 것도 포인트인 것 같습니다.そうすることで水(みず)がすぐに蒸発(じょうはつ)せず、温度(おんど)の下(さ)がった状態(じょうたい)が持続(じぞく)します。그렇게 하면 물이 바로 증발하지 않아 온도가 낮아진 상태가 지속됩니다.私(わたし)が参加(さんか)したイベントも夕方(ゆうがた)からだったので、なぜだろうと思(おも)っていましたが、[51]あったのだと知(し)って、なるほどと思(おも)いました。제가 참가한 행사도 저녁부터였기 때문에 왜일까 생각했는데, [51] 있었던 것임을 알고 아, 그렇구나 하고 생각했습니다. 打(う)ち水(みず)の効果(こうか)は、科学的(かがくてき)に説明(せつめい)できるものでした。우치미즈의 효과는 과학적으로 설명할 수 있는 것이었습니다.だから昔(むかし)から今(いま)まで打(う)ち水(みず)の文化(ぶんか)が続(つづ)ているのだと[52]。그래서 옛날부터 지금까지 물뿌리기 문화가 이어져 왔다는 것을 납득하게 되었습니다。問48: [48][48] 増(ふ)えたとします増(ふ)えたとします늘었다고 합시다 増(ふ)えたためです増(ふ)えたためです늘었기 때문입니다 増(ふ)えてしまいます増(ふ)えたためです늘었기 때문입니다 増(ふ)えているそうです増(ふ)えたためです늘었기 때문입니다 問49: [49][49] ただただ다만 それにそれに게다가 つまりそれに게다가 それどころかそれに게다가 問50: [50][50] 下(さ)がるところです下(さ)がるところです내려가려고 합니다 下(さ)がる一方(いっぽう)でした下(さ)がる一方(いっぽう)でした내려가기만 했습니다 下(さ)がるというわけです下(さ)がる一方(いっぽう)でした내려가기만 했습니다 下(さ)がることがありました下(さ)がる一方(いっぽう)でした내려가기만 했습니다 問51: [51][51] ある理由(りゆう)がある理由(りゆう)が어떤 이유가 そのような理由(りゆう)がそのような理由(りゆう)が그러한 이유가 どの理由(りゆう)もそのような理由(りゆう)が그러한 이유가 あんな理由(りゆう)もそのような理由(りゆう)が그러한 이유가 問52: [52][52] 納得(なっとく)させられました納得(なっとく)させられました납득하게 되었습니다 納得(なっとく)したのでしょう納得(なっとく)したのでしょう납득했을까요 納得(なっとく)させてほしかったです納得(なっとく)したのでしょう납득했을까요 納得(なっとく)してもらえました納得(なっとく)したのでしょう납득했을까요 問題 10 次の(1)から(5)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ選びなさい。 (1) 一般的(いっぱんてき)に、表(ひょう)とグラフでは、グラフのほうがすぐに特徴(とくちょう)をみつけやすいといえます。だからといって、そうしてみつけた特徴(とくちょう)が本当(ほんとう)に意味(いみ)がある特徴(とくちょう)かどうか、単(たん)なる錯覚(さっかく)(注(ちゅう)1)ではないのか、グラフをみたことで先入観(せんにゅうかん)(注(ちゅう)2)をもってしまったあとでは、検証(けんしょう)(注(ちゅう)3)が難(むずか)しいでしょう。 だからこそ、まずは、特徴(とくちょう)をみつけにくい表(ひょう)をながめてデータ分析(ぶんせき)をすることが、データ読解力(どっかいりょく)を高(たか)めるうえでは大切(たいせつ)です。そうして表(ひょう)のデータを読(よ)む力(りょく)を磨(みが)くことで、やがてグラフでの錯覚(さっかく)を避(さ)ける能力(のうりょく)も高(たか)まります。 一般的(いっぱんてき)に、表(ひょう)とグラフでは、グラフのほうがすぐに特徴(とくちょう)をみつけやすいといえます。일반적으로 표와 그래프 중에서는 그래프 쪽이 특징을 더 빨리 찾기 쉽다고 할 수 있습니다.だからといって、そうしてみつけた特徴(とくちょう)が本当(ほんとう)に意味(いみ)がある特徴(とくちょう)かどうか、単(たん)なる錯覚(さっかく)(注(ちゅう)1)ではないのか、グラフをみたことで先入観(せんにゅうかん)(注(ちゅう)2)をもってしまったあとでは、検証(けんしょう)(注(ちゅう)3)が難(むずか)しいでしょう。그렇다고 해서 그렇게 찾아낸 특징이 정말 의미 있는 특징인지, 단순한 착각注1이 아닌지, 그래프를 본 탓에 선입관注2을 갖게 된 뒤에는 검증注3이 어렵습니다. だからこそ、まずは、特徴(とくちょう)をみつけにくい表(ひょう)をながめてデータ分析(ぶんせき)をすることが、データ読解力(どっかいりょく)を高(たか)めるうえでは大切(たいせつ)です。바로 그렇기 때문에 먼저 특징을 찾기 어려운 표를 들여다보며 데이터 분석을 하는 것이 데이터 독해력을 높이는 데 중요합니다.そうして表(ひょう)のデータを読(よ)む力(りょく)を磨(みが)くことで、やがてグラフでの錯覚(さっかく)を避(さ)ける能力(のうりょく)も高(たか)まります。이렇게 표의 데이터를 읽는 능력을 갈고닦으면 결국 그래프에서 오는 착각을 피하는 능력도 향상됩니다.(注(ちゅう)1) 錯覚(さっかく): ここでは、勘違(かんちが)い(注(ちゅう)2) 先入観(せんにゅうかん):思(おも)う込(こ)み·(注(ちゅう)3) 検証(けんしょう): 調(しら)べて、証明(しょうめい)すること問53: 筆者(ひっしゃ)によると、データ分析(ぶんせき)の力(りょく)をつけるにはどうすればいいか。필자에 따르면 데이터 분석 능력을 기르려면 어떻게 해야 하는가。 特徴(とくちょう)がみつけやすいので、先(さき)に表(ひょう)をみるようにしたほうがいい。特徴(とくちょう)がみつけやすいので、先(さき)に表(ひょう)をみるようにしたほうがいい。특징을 찾기 쉬우므로 먼저 표를 보는 것이 좋다。 思(おも)い込(こ)みが避(さ)けられるので、先(さき)に表(ひょう)をみるようにしたほうがいい。思(おも)い込(こ)みが避(さ)けられるので、先(さき)に表(ひょう)をみるようにしたほうがいい。선입견을 피할 수 있으므로 먼저 표를 보는 것이 좋다。 思(おも)い込(こ)みに気(き)づきやすいので、先(さき)にグラフをみるようにしたほうがいい。思(おも)い込(こ)みが避(さ)けられるので、先(さき)に表(ひょう)をみるようにしたほうがいい。선입견을 피할 수 있으므로 먼저 표를 보는 것이 좋다。 意味(いみ)のある特徴(とくちょう)が見(み)つけられるので、先(さき)にグラフをみるようにしたほうがいい。思(おも)い込(こ)みが避(さ)けられるので、先(さき)に表(ひょう)をみるようにしたほうがいい。선입견을 피할 수 있으므로 먼저 표를 보는 것이 좋다。 (2) 以下(いか)は、ある市(し)のホームページに掲載(けいさい)されたお知(し)らせである。 今村(いまむら)市(し)≫文化(ぶんか)芸術(げいじゅつ)施設(しせつ)≫お知(し)らせ2019年5月29日 文化施設(ぶんかしせつ)共通(きょうつう)利用券(りようけん)および「特別展(とくべつてん)セット」販売(はんばい)のお知(し)らせ 文化施設(ぶんかしせつ)共通(きょうつう)利用券(りようけん)を販売(はんばい)いたします。この券(けん)は、市内(しない)五(いつ)つの博物館(はくぶつかん)や美術館(びじゅつかん)などの文化(ぶんか)施設(しせつ)にそれぞれ1回(かい)ご入場(にゅうじょう)できるチケットです。 また、文化(ぶんか)施設(しせつ)共通利用券(きょうつうりようけん)に特別展(とくべつてん)割引(わりびき)チケットを付(つ)けた「特別展(とくべつてん)セット」も販売(はんばい)いたします。特別展(とくべつてん)のご入場(にゅうじょう)には通常(つうじょう)1回(かい)1000円(えん)かかりますが、「特別展(とくべつてん)セット」では各施設(かくしせつ)の特別展(とくべつてん)の中(なか)から一(ひと)つに限(かぎ)り割引(わりびき)価格(かかく)で1回(かい)ご入場(にゅうじょう)できます。 販売場所(はんばいばしょ): 各施設(かくしせつ)のチケット売(う)り場(ば) 販売価格(はんばいかかく): 文化(ぶんか)施設(しせつ)共通利用券(きょうつうりようけん) 2000円(えん)、「特別展(とくべつてん)セット」 2800円(えん) 販売時間(はんばいじかん): 2019年(ねん)7月(がつ)1日(ついたち)~2019年(ねん)10月(がつ)31日(にち) 有効期間(ゆうこうきかん): 2019年(ねん)7月(がつ)1日(ついたち)~2019年(ねん)12月(がつ)27日(にち) どちらも大変(たいへん)お得(え)になっております。この機会(きかい)にぜひご利用(りよう)ください。 以下(いか)は、ある市(し)のホームページに掲載(けいさい)されたお知(し)らせである。다음은 어느 시의 홈페이지에 게재된 안내입니다. 今村(いまむら)市(し)≫文化(ぶんか)芸術(げいじゅつ)施設(しせつ)≫お知(し)らせ今村市≫문화예술시설≫공지2019年5月29日43614 文化施設(ぶんかしせつ)共通(きょうつう)利用券(りようけん)および「特別展(とくべつてん)セット」販売(はんばい)のお知(し)らせ문화시설 공통 이용권 및 「特別展セット」 판매 안내 文化施設(ぶんかしせつ)共通(きょうつう)利用券(りようけん)を販売(はんばい)いたします。문화시설 공통 이용권을 판매합니다.この券(けん)は、市内(しない)五(いつ)つの博物館(はくぶつかん)や美術館(びじゅつかん)などの文化(ぶんか)施設(しせつ)にそれぞれ1回(かい)ご入場(にゅうじょう)できるチケットです。이 티켓으로 시내 5개 박물관·미술관 등 각 시설에 1회씩 입장할 수 있습니다. また、文化(ぶんか)施設(しせつ)共通利用券(きょうつうりようけん)に特別展(とくべつてん)割引(わりびき)チケットを付(つ)けた「特別展(とくべつてん)セット」も販売(はんばい)いたします。또한 문화시설 공통 이용권에 특별전 할인 티켓을 포함한 「特別展セット」도 판매합니다.特別展(とくべつてん)のご入場(にゅうじょう)には通常(つうじょう)1回(かい)1000円(えん)かかりますが、「特別展(とくべつてん)セット」では各施設(かくしせつ)の特別展(とくべつてん)の中(なか)から一(ひと)つに限(かぎ)り割引(わりびき)価格(かかく)で1回(かい)ご入場(にゅうじょう)できます。특별전 관람은 통상 1회 1000엔이 들지만, 「特別展セット」에서는 각 시설의 특별전 중 하나에 한해 할인 가격으로 1회 입장할 수 있습니다. 販売場所(はんばいばしょ): 各施設(かくしせつ)のチケット売(う)り場(ば)판매 장소: 각 시설 매표소 販売価格(はんばいかかく): 文化(ぶんか)施設(しせつ)共通利用券(きょうつうりようけん) 2000円(えん)、「特別展(とくべつてん)セット」 2800円(えん)판매 가격: 문화시설 공통 이용권 2000엔, 「特別展セット」 2800엔 販売時間(はんばいじかん): 2019年(ねん)7月(がつ)1日(ついたち)~2019年(ねん)10月(がつ)31日(にち)판매 기간: 2019년 7월 1일~2019년 10월 31일 有効期間(ゆうこうきかん): 2019年(ねん)7月(がつ)1日(ついたち)~2019年(ねん)12月(がつ)27日(にち)유효 기간: 2019년 7월 1일~2019년 12월 27일 どちらも大変(たいへん)お得(え)になっております。두 상품 모두 매우 저렴합니다.この機会(きかい)にぜひご利用(りよう)ください。이 기회에 꼭 이용해 주시기 바랍니다.問54: 「特別展(とくべつてん)セット」を買(か)うと何(なに)ができるか。「特別展セット」을 사면 무엇을 할 수 있는가. 各施設(かくしせつ)に1回(かい)ずつ入場(にゅうじょう)でき、さらに割引価格(わりびきかかく)で特別展(とくべつてん)に1回(かい)ずつ入場(にゅうじょう)できる。各施設(かくしせつ)に1回(かい)ずつ入場(にゅうじょう)でき、さらに割引価格(わりびきかかく)で特別展(とくべつてん)に1回(かい)ずつ入場(にゅうじょう)できる。각 시설에 1회씩 입장할 수 있고, 더 나아가 할인 가격으로 특별전에 1회씩 입장할 수 있다. 各施設(かくしせつ)に1回(かい)ずつ入場(にゅうじょう)でき、さらに割引価格(わりびきかかく)で特別展(とくべつてん)のうち一(ひと)つに1回(かい)入場(にゅうじょう)できる。各施設(かくしせつ)に1回(かい)ずつ入場(にゅうじょう)でき、さらに割引価格(わりびきかかく)で特別展(とくべつてん)のうち一(ひと)つに1回(かい)入場(にゅうじょう)できる。각 시설에 1회씩 입장할 수 있고, 더 나아가 할인 가격으로 특별전 중 하나에 1회 입장할 수 있다. 各(かく)施設(しせつ)に何回(なんかい)でも入場(にゅうじょう)でき、さらに割引価格(わりびきかかく)で特別展(とくべつてん)に1回(かい)ずつ入場(にゅうじょう)できる。各施設(かくしせつ)に1回(かい)ずつ入場(にゅうじょう)でき、さらに割引価格(わりびきかかく)で特別展(とくべつてん)のうち一(ひと)つに1回(かい)入場(にゅうじょう)できる。각 시설에 1회씩 입장할 수 있고, 더 나아가 할인 가격으로 특별전 중 하나에 1회 입장할 수 있다. 各施設(かくしせつ)に何回(なんかい)でも入場(にゅうじょう)でき、さらに割引価格(わりびきかかく)で特別展のうち一(ひと)つに1回(かい)入場(にゅうじょう)できる。各施設(かくしせつ)に1回(かい)ずつ入場(にゅうじょう)でき、さらに割引価格(わりびきかかく)で特別展(とくべつてん)のうち一(ひと)つに1回(かい)入場(にゅうじょう)できる。각 시설에 1회씩 입장할 수 있고, 더 나아가 할인 가격으로 특별전 중 하나에 1회 입장할 수 있다. (3) 論文(ろんぶん)というものは言葉(ことば)で書(か)くものである。あたりまえのことだが、これは肝心(かんじん)な(注(ちゅう)1)ことである。ということは、よい論文(ろんぶん)を書(か)くためには言葉(ことば)に敏感(びんかん)でなければならないということである。しかし、それは必(かなら)ずしも、なにか特別(とくべつ)なもっともらしい(注(ちゅう)2)言葉(ことば)をうまく操(あやつ)れなければいけないということではない。むしろ、自分(じぶん)の身(み)についた、ふだんはなにげなく(注(ちゅう)3)使(つか)っているにすぎないような言葉(ことば)を、いちいち、しっかりととらえなおし、その意味(いみ)を自分(じぶん)にとってたしかな手応(てごた)えのある(注(ちゅう)4)ものにしてゆくということである。 論文(ろんぶん)というものは言葉(ことば)で書(か)くものである。논문이라는 것은 언어로 쓰는 것이다.あたりまえのことだが、これは肝心(かんじん)な(注(ちゅう)1)ことである。당연한 일이지만, 이것은 매우 중요한 注1 일이다.ということは、よい論文(ろんぶん)を書(か)くためには言葉(ことば)に敏感(びんかん)でなければならないということである。즉, 좋은 논문을 쓰려면 언어에 민감해야 한다는 것이다.しかし、それは必(かなら)ずしも、なにか特別(とくべつ)なもっともらしい(注(ちゅう)2)言葉(ことば)をうまく操(あやつ)れなければいけないということではない。그러나 그것이 반드시 어떤 특별하고 그럴듯한 注2 말을 능숙하게 다루어야 한다는 뜻은 아니다.むしろ、自分(じぶん)の身(み)についた、ふだんはなにげなく(注(ちゅう)3)使(つか)っているにすぎないような言葉(ことば)を、いちいち、しっかりととらえなおし、その意味(いみ)を自分(じぶん)にとってたしかな手応(てごた)えのある(注(ちゅう)4)ものにしてゆくということである。오히려 자신에게 익숙해져 평소 무심코 注3 사용하고 있을 뿐인 그런 말들을 하나하나 확실히 다시 파악하고, 그 의미를 자신에게 확신을 줄 수 있는 注4 것으로 만들어 가는 것이다.(注(ちゅう)1) 肝心(かんじん)な: とても大切(たいせつ)な(注(ちゅう)2) もっともらしい: いかにも本物(ほんもの)らしい(注(ちゅう)3) なにげなく: 意識(いしき)しないで(注(ちゅう)4) たしかな手応(てごた)えのある: ここでは、確信(かくしん)の持(も)てる問55: 筆者(ひっしゃ)は、論文(ろんぶん)を書(か)くのに大切(たいせつ)なことは何(なん)だと考(かんが)えているか。필자는 논문을 쓰는 데 무엇이 중요하다고 생각하는가? 多(おお)くの言葉(ことば)を正確(せいかく)に使(つか)えるようにすること多(おお)くの言葉(ことば)を正確(せいかく)に使(つか)えるようにすること많은 말을 정확하게 사용할 수 있도록 하는 것 特別(とくべつ)な言葉(ことば)を日常的(にちじょうてき)に使(つか)えるようにすること特別(とくべつ)な言葉(ことば)を日常的(にちじょうてき)に使(つか)えるようにすること특별한 말을 일상적으로 사용할 수 있도록 하는 것 新(あたら)しい言葉(ことば)の意味(いみ)をしっかりととらえること特別(とくべつ)な言葉(ことば)を日常的(にちじょうてき)に使(つか)えるようにすること특별한 말을 일상적으로 사용할 수 있도록 하는 것 日常(にちじょう)使(つか)っている言葉(ことば)の意味(いみ)をたしかめながら使(つか)うこと特別(とくべつ)な言葉(ことば)を日常的(にちじょうてき)に使(つか)えるようにすること특별한 말을 일상적으로 사용할 수 있도록 하는 것 (4) 以下(いか)は、ある会社(かいしゃ)が製品(せいひん)を注文(ちゅうもん)してきた相手(あいて)に出(だ)したメールである。 あて先(さき): seiji_omura@matsufuku-shokai.co.jp 件名(けんめい): スピーカー 「8QPS1」のご注文(ちゅうもん)につきまして 日時(にちじ): 2019年(ねん)6月(がつ)5日(いつか) 10:30 マツフク 商会(しょうかい) 営業部(えいぎょうぶ) 大村(おおむら)成次(せいじ)様(さま) お世話(せわ)になっております。 このたびは、スピーカー「8QPS1」20台(だい)をご注文(ちゅうもん)いただきありがとうございました。同機(どうき)は4月(がつ)の発売(はつばい)以来(いらい)、予想(よそう)以上(いじょう)の売(う)れ行(い)きが続(つづ)き、製造(せいぞう)が追(お)いついておりません。現在(げんざい)、海外(かいがい)の工場(こうじょう)でも対応(たいおう)しておりますが、ご指定(してい)の期日(きじつ)(6月(がつ)28日(にち))での納品(のうひん)は難(むずか)しい状況(じょうきょう)です。納品可能(のうひんかのう)時期(じき)は今月(こんげつ)中旬(ちゅうじゅん)に改(あらた)めてお知(し)らせいたします。たいへん申(もう)し訳(わけ)ございませんが、ご理解(りかい)くださいますようお願(ねがい)いいたします。 オーシーサウンド 販売部(はんばいぶ) 川勝(かわかつ)直広(なおひろ) 以下(いか)は、ある会社(かいしゃ)が製品(せいひん)を注文(ちゅうもん)してきた相手(あいて)に出(だ)したメールである。아래는 한 회사가 제품을 주문한 상대에게 보낸 이메일입니다. あて先(さき): seiji_omura@matsufuku-shokai.co.jp수신: seiji_omura@matsufuku-shokai.co.jp 件名(けんめい): スピーカー 「8QPS1」のご注文(ちゅうもん)につきまして제목: 스피커 「8QPS1」 주문에 관하여 日時(にちじ): 2019年(ねん)6月(がつ)5日(いつか) 10:30일시: 2019년 6월 5일 10:30 マツフク 商会(しょうかい)마츠후쿠 상회 営業部(えいぎょうぶ) 大村(おおむら)成次(せいじ)様(さま)영업부 오무라 세이지 님 お世話(せわ)になっております。항상 신세를 지고 있습니다. このたびは、スピーカー「8QPS1」20台(だい)をご注文(ちゅうもん)いただきありがとうございました。이번에 스피커 「8QPS1」 20대를 주문해 주셔서 감사합니다.同機(どうき)は4月(がつ)の発売(はつばい)以来(いらい)、予想(よそう)以上(いじょう)の売(う)れ行(い)きが続(つづ)き、製造(せいぞう)が追(お)いついておりません。이 제품은 4월 출시 이후 예상 이상으로 판매가 이어져 제조가 따라가지 못하고 있습니다.現在(げんざい)、海外(かいがい)の工場(こうじょう)でも対応(たいおう)しておりますが、ご指定(してい)の期日(きじつ)(6月(がつ)28日(にち))での納品(のうひん)は難(むずか)しい状況(じょうきょう)です。현재 해외 공장에서도 대응하고 있으나, 지정하신 기한인 6월 28일에 납품하는 것은 어려운 상황입니다.納品可能(のうひんかのう)時期(じき)は今月(こんげつ)中旬(ちゅうじゅん)に改(あらた)めてお知(し)らせいたします。납품 가능한 시기는 이달 중순에 다시 알려드리겠습니다.たいへん申(もう)し訳(わけ)ございませんが、ご理解(りかい)くださいますようお願(ねがい)いいたします。대단히 죄송합니다만, 양해해 주시기 바랍니다. オーシーサウンド오씨 사운드 販売部(はんばいぶ) 川勝(かわかつ)直広(なおひろ)판매부 카와카츠 나오히로問56: このメールで最(もっと)も伝(つた)えたいことは何(なに)か。이 메일에서 가장 전하고 싶은 내용은 무엇인가? 「8QPS1」の納品(のうひん)日(び)が今月(こんげつ)中旬(ちゅうじゅん)になること「8QPS1」の納品(のうひん)日(び)が今月(こんげつ)中旬(ちゅうじゅん)になること「8QPS1」의 납품일이 이달 중순이 된다는 것 「8QPS1」の納品(のうひん)が可能(かのう)かどうかを今月中旬(こんげつちゅうじゅん)に知(し)らせること「8QPS1」の納品(のうひん)が可能(かのう)かどうかを今月中旬(こんげつちゅうじゅん)に知(し)らせること「8QPS1」의 납품이 가능한지 여부를 이달 중순에 알린다는 것 「8QPS1」を指定(してい)の納品日(のうひんび)に納品(のうひん)できないこと「8QPS1」の納品(のうひん)が可能(かのう)かどうかを今月中旬(こんげつちゅうじゅん)に知(し)らせること「8QPS1」의 납품이 가능한지 여부를 이달 중순에 알린다는 것 「8QPS1」が予想以上(よそういじょう)に売(う)れていて、注文(ちゅうもん)を受(う)けられないこと「8QPS1」の納品(のうひん)が可能(かのう)かどうかを今月中旬(こんげつちゅうじゅん)に知(し)らせること「8QPS1」의 납품이 가능한지 여부를 이달 중순에 알린다는 것 (5) 試合(しあい)に出(だ)してもらえない、監督(かんとく)やコーチと相性(あいしょう)が悪(わる)い、他(ほか)の選手(せんしゅ)のほうが贔屓(ひいき)(注(ちゅう)1)されている……。自分(じぶん)がうまくできない、試合(しあい)で活躍(かつやく)できないのは、環境(かんきょう)が悪(わる)いからだ、監督(かんとく)のせいだ、他(ほか)の選手(せんしゅ)とプレーがかみ合(あ)わない(注(ちゅう)2)……。 自分(じぶん)がある程度(ていど)頑張(がんば)っているつもりの選手(せんしゅ)は、つい、こう考(かんが)えてしまうものです。 うまくなるために自分自身(じぶんじしん)と向(む)き合(あ)っているとすれば、そこに周(まわ)りは一切(いっさい)(注(ちゅう)3)関係(かんけい)ありません。人(ひと)のせい、物(もの)のせいにするのはラク(注(ちゅう)4)、私(わたし)から言(い)わせれば、人(ひと)のせい、物(もの)のせいにするのは、逃(に)げていることと同(おな)じです。 試合(しあい)に出(だ)してもらえない、監督(かんとく)やコーチと相性(あいしょう)が悪(わる)い、他(ほか)の選手(せんしゅ)のほうが贔屓(ひいき)(注(ちゅう)1)されている……。경기에 출전시켜 주지 않는다、감독이나 코치와의 궁합이 맞지 않는다、다른 선수가 편애注1를 받고 있다……。自分(じぶん)がうまくできない、試合(しあい)で活躍(かつやく)できないのは、環境(かんきょう)が悪(わる)いからだ、監督(かんとく)のせいだ、他(ほか)の選手(せんしゅ)とプレーがかみ合(あ)わない(注(ちゅう)2)……。자신이 잘하지 못하고、경기에서 활약하지 못하는 것은 환경이 나쁘기 때문이다、감독 탓이다、다른 선수와의 플레이가 잘 맞지 않는다注2……。 自分(じぶん)がある程度(ていど)頑張(がんば)っているつもりの選手(せんしゅ)は、つい、こう考(かんが)えてしまうものです。자신이 어느 정도 노력하고 있다고 생각하는 선수는、자칫 이렇게 생각해 버리기 쉽다。 うまくなるために自分自身(じぶんじしん)と向(む)き合(あ)っているとすれば、そこに周(まわ)りは一切(いっさい)(注(ちゅう)3)関係(かんけい)ありません。잘해지기 위해 자신과 마주하고 있다면、그 일에는 주변은 전혀注3 관계가 없다。人(ひと)のせい、物(もの)のせいにするのはラク(注(ちゅう)4)、私(わたし)から言(い)わせれば、人(ひと)のせい、物(もの)のせいにするのは、逃(に)げていることと同(おな)じです。다른 사람 탓이나 물건 탓으로 돌리는 것은 편하다注4、내가 보기에、다른 사람 탓이나 물건 탓으로 돌리는 것은 도망치는 것과 같다。(注(ちゅう)1) 贔屓(ひいき)する:ここでは、気(き)に入(はい)って特別(とくべつ)に扱(あつか)う(注(ちゅう)2) かみ合(あ)う: うまく合(あ)う(注(ちゅう)3) 一切(いっさい): 全(まった)く(注(ちゅう)4) ラク: 「楽(らく)」とも書(か)く問57: 筆者(ひっしゃ)の考(かんが)えに合(あ)うのはどれか。필자의 생각에 맞는 것은 어느 것인가? うまくなるためには、周(まわ)りのせいにしてはいけない。うまくなるためには、周(まわ)りのせいにしてはいけない。잘하게 되려면 주변 탓으로 돌려서는 안 된다. うまくなりたいなら、周(まわ)りに合(あ)わせてはいけない。うまくなりたいなら、周(まわ)りに合(あ)わせてはいけない。잘해지고 싶다면 주변에 맞추어서는 안 된다. 周(まわ)りから悪(わる)い評価(ひょうか)を受(う)けたら、認(みと)めなければならない。うまくなりたいなら、周(まわ)りに合(あ)わせてはいけない。잘해지고 싶다면 주변에 맞추어서는 안 된다. 頑張(がんば)っていても、周(まわ)りから認(みと)められないことがある。うまくなりたいなら、周(まわ)りに合(あ)わせてはいけない。잘해지고 싶다면 주변에 맞추어서는 안 된다. 問題 11 つぎの(1)から(3)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ えらびください。 (1) 本(ほん)を読(よ)むことは、かつて生(い)きた優(すぐ)れた人(ひと)の言葉(ことば)を聞(き)くということ。読(よ)むとは、基本的(きほんてき)に人(ひと)のお話(はなし)を聞(き)くことです。 学(まな)ぶことの基本行為(きほんこうい)も「聞(き)くこと」です。 しかも、本(ほん)を読(よ)むことが生(い)きている人間(にんげん)から話(はなし)を聞(き)くことと同(おな)じととらえられれば、その読(よ)みは一層(いっそう)リアル(注(ちゅう)1)になるはずです。たとえば、本居宣長(もとおりのりなが)を読(よ)むのでもゲーテを読(どく)なのでも、彼(かれ)らが生(い)きているかのようにして読(よ)める人(ひと)のほうが、生(なま)の声(こえ)として聞(き)こえてくるからより一層(いっそう)リアルです。 ですから、「聞(き)く構(かま)え」(注(ちゅう)2)ができている人(ひと)は、より良(よ)く学(まな)べることにもなります。 逆(ぎゃく)に、聞(き)く構(かま)えがないと、相手(あいて)からは成長(せいちょう)がない人(ひと)と見(み)られてしまいます。言(い)い換(か)えれば、「聞(き)く気(き)がない」と受(う)け取(と)られてしまうと、会社(かいしゃ)でも学校(がっこう)でも「この人(ひと)は見込(みこ)み(注(ちゅう)3)がない」と思(おも)われてしまうのです。 こんなふうに、学(まな)ぶ姿勢(しせい)は現実(げんじつ)の生活(せいかつ)において、私(わたし)たちの根本的(こんぽんてき)な評価(ひょうか)にかかわってきます。 学(まな)ぶことは、優(すぐ)れた人(ひと)の話(はなし)を聞(き)いて自分(じぶん)を修正(しゅうせい)していくこと。あるいは、その人(ひと)に憧(あこが)れを持(も)ち、その人(ひと)によって自分(じぶん)の新(あら)たな目標(もくひょう)が見(み)え、歩(あゆ)むべき方向(ほうこう)性(せい)が決(き)まることです。そして、本(ほん)や人(ひと)の話(はなし)の中(なか)から具体的(ぐたいてき)なアドバイスを得(え)て、自分(じぶん)の生活(せいかつ)の中(なか)にある種(しゅ)の学(まな)びの習慣(しゅうかん)をつくっていく。だからこそ、読書(どくしょ)を学(まな)びの基本(きほん)にするとよいのです。 本(ほん)を読(よ)まないということは、いわば膨大(ぼうだい)な数(かず)の賢者(けんしゃ)(注(ちゅう)4)たちから、あらかじめ見放(みはな)されて(注(ちゅう)5)しまっているということです。 本(ほん)を読(よ)むことは、かつて生(い)きた優(すぐ)れた人(ひと)の言葉(ことば)を聞(き)くということ。책을 읽는다는 것은, 한때 살았던 뛰어난 사람의 말을 듣는 것입니다.読(よ)むとは、基本的(きほんてき)に人(ひと)のお話(はなし)を聞(き)くことです。읽는다는 것은 기본적으로 사람의 이야기를 듣는 것입니다. 学(まな)ぶことの基本行為(きほんこうい)も「聞(き)くこと」です。배우는 행위의 기본도 '듣는 것'입니다. しかも、本(ほん)を読(よ)むことが生(い)きている人間(にんげん)から話(はなし)を聞(き)くことと同(おな)じととらえられれば、その読(よ)みは一層(いっそう)リアル(注(ちゅう)1)になるはずです。게다가, 책을 읽는 것을 살아 있는 사람에게서 이야기를 듣는 것과 동일하게 받아들일 수 있다면, 그 읽기는 한층 현실적注1이 될 것입니다.たとえば、本居宣長(もとおりのりなが)を読(よ)むのでもゲーテを読(どく)なのでも、彼(かれ)らが生(い)きているかのようにして読(よ)める人(ひと)のほうが、生(なま)の声(こえ)として聞(き)こえてくるからより一層(いっそう)リアルです。예를 들어, 모토오리 노리나가를 읽든 괴테를 읽든, 그들이 살아 있는 것처럼 읽을 수 있는 사람이 생생한 목소리로 들려오기 때문에 한층 더 현실적입니다. ですから、「聞(き)く構(かま)え」(注(ちゅう)2)ができている人(ひと)は、より良(よ)く学(まな)べることにもなります。그러므로, 「듣는 자세」注2가 되어 있는 사람은 더 잘 배울 수 있습니다. 逆(ぎゃく)に、聞(き)く構(かま)えがないと、相手(あいて)からは成長(せいちょう)がない人(ひと)と見(み)られてしまいます。반대로, 듣는 자세가 없으면 상대에게는 성장 가능성이 없는 사람으로 보이게 됩니다.言(い)い換(か)えれば、「聞(き)く気(き)がない」と受(う)け取(と)られてしまうと、会社(かいしゃ)でも学校(がっこう)でも「この人(ひと)は見込(みこ)み(注(ちゅう)3)がない」と思(おも)われてしまうのです。다시 말하면, '듣고자 하는 마음이 없다'고 받아들여지면, 회사든 학교든 '이 사람은 전망注3이 없다'고 여겨지게 됩니다. こんなふうに、学(まな)ぶ姿勢(しせい)は現実(げんじつ)の生活(せいかつ)において、私(わたし)たちの根本的(こんぽんてき)な評価(ひょうか)にかかわってきます。이와 같이, 배우는 자세는 현실 생활에서 우리의 근본적인 평가에 영향을 미칩니다. 学(まな)ぶことは、優(すぐ)れた人(ひと)の話(はなし)を聞(き)いて自分(じぶん)を修正(しゅうせい)していくこと。배운다는 것은 뛰어난 사람의 이야기를 듣고 자신을 수정해 나가는 것입니다.あるいは、その人(ひと)に憧(あこが)れを持(も)ち、その人(ひと)によって自分(じぶん)の新(あら)たな目標(もくひょう)が見(み)え、歩(あゆ)むべき方向(ほうこう)性(せい)が決(き)まることです。혹은 그 사람을 동경하고, 그 사람을 통해 자신의 새로운 목표가 보이며 나아갈 방향성이 결정되는 것입니다.そして、本(ほん)や人(ひと)の話(はなし)の中(なか)から具体的(ぐたいてき)なアドバイスを得(え)て、自分(じぶん)の生活(せいかつ)の中(なか)にある種(しゅ)の学(まな)びの習慣(しゅうかん)をつくっていく。그리고 책이나 사람의 이야기 속에서 구체적인 조언을 얻어 자신의 생활 속에 일종의 배움의 습관을 만들어 갑니다.だからこそ、読書(どくしょ)を学(まな)びの基本(きほん)にするとよいのです。바로 그러하기 때문에, 독서를 배움의 기본으로 삼는 것이 좋습니다. 本(ほん)を読(よ)まないということは、いわば膨大(ぼうだい)な数(かず)の賢者(けんしゃ)(注(ちゅう)4)たちから、あらかじめ見放(みはな)されて(注(ちゅう)5)しまっているということです。책을 읽지 않는다는 것은, 말하자면 방대한 수의 현자注4들에게 미리 무시당해注5버려져 있다는 것입니다.(注(ちゅう)1) リアル: 現実的(げんじつてき)(注(ちゅう)2) 構(かま)え: 姿勢(しせい)(注(ちゅう)3) 見込(みこ)み: 可能性(かのうせい)(注(ちゅう)4) 賢者(けんしゃ): 優(すぐ)れた人(ひと)(注(ちゅう)5) 見放(みはな)される: ここでは、無視(むし)される問58: 筆者(ひっしゃ)によると、本(ほん)はどのように読(よ)むといいか。필자에 따르면, 책은 어떻게 읽으면 좋을까요? 書(か)かれていることを、現実(げんじつ)の話(はなし)として読(よ)む。書(か)かれていることを、現実(げんじつ)の話(はなし)として読(よ)む。적혀 있는 내용을 현실의 이야기로 읽는다. 書(か)かれていることを、作者(さくしゃ)と同(おな)じ気持(きも)ちになって読(よ)む。書(か)かれていることを、作者(さくしゃ)と同(おな)じ気持(きも)ちになって読(よ)む。적혀 있는 내용을 저자와 같은 마음이 되어 읽는다. 書(か)かれていることを、前(まえ)に聞(き)いた話(はなし)と比(くら)べながら読(よ)む。書(か)かれていることを、作者(さくしゃ)と同(おな)じ気持(きも)ちになって読(よ)む。적혀 있는 내용을 저자와 같은 마음이 되어 읽는다. 書(か)かれていることを、話(はなし)を聞(き)いているような気持(きも)ちで読(よ)む。書(か)かれていることを、作者(さくしゃ)と同(おな)じ気持(きも)ちになって読(よ)む。적혀 있는 내용을 저자와 같은 마음이 되어 읽는다. 問59: 「聞(き)く構(かま)え」ができていない人(ひと)について、筆者(ひっしゃ)はどのように述(の)べているか。「聞く構え」가 되어 있지 않은 사람에 대해 필자는 어떻게 말하고 있는가? 人(ひと)の話(はなし)を聞(き)いてもすぐに忘(わす)れてしまう人(ひと)だと思(おも)われる。人(ひと)の話(はなし)を聞(き)いてもすぐに忘(わす)れてしまう人(ひと)だと思(おも)われる。남의 말을 들어도 곧 잊어버리는 사람이라고 여겨진다. 人(ひと)の話(はなし)を聞(き)いて学(まな)ぼうという気(き)がない人(ひと)だと思(おも)われる。人(ひと)の話(はなし)を聞(き)いて学(まな)ぼうという気(き)がない人(ひと)だと思(おも)われる。남의 말을 듣고 배우려는 의지가 없는 사람이라고 여겨진다. 会社(かいしゃ)や学校(がっこう)での評価(ひょうか)を気(き)にしない人(ひと)だと思(おも)われる。人(ひと)の話(はなし)を聞(き)いて学(まな)ぼうという気(き)がない人(ひと)だと思(おも)われる。남의 말을 듣고 배우려는 의지가 없는 사람이라고 여겨진다. 聞(き)いたことを間違(まちが)って理解(りかい)する人(ひと)だと思(おも)われる。人(ひと)の話(はなし)を聞(き)いて学(まな)ぼうという気(き)がない人(ひと)だと思(おも)われる。남의 말을 듣고 배우려는 의지가 없는 사람이라고 여겨진다. 問60: 読書(どくしょ)について、筆者(ひっしゃ)の考(かんが)えに合(あ)うのはどれか。독서에 대해 필자의 생각에 맞는 것은 어느 것인가? 読書(どくしょ)によって、学(まな)びの習慣(しゅうかん)を身(み)につけていくことが大切(たいせつ)だ。読書(どくしょ)によって、学(まな)びの習慣(しゅうかん)を身(み)につけていくことが大切(たいせつ)だ。독서를 통해 학습 습관을 기르는 것이 중요하다. 優(すぐ)れた人(ひと)の本(ほん)を読(よ)むことで、その人(ひと)に近(ちか)づくことができる。優(すぐ)れた人(ひと)の本(ほん)を読(よ)むことで、その人(ひと)に近(ちか)づくことができる。뛰어난 사람의 책을 읽음으로써 그 사람에 가까워질 수 있다. 新(あら)たな目標(もくひょう)が見(み)つかったら、その目標(もくひょう)に合(あ)った本(ほん)を読(よ)むのがいい。優(すぐ)れた人(ひと)の本(ほん)を読(よ)むことで、その人(ひと)に近(ちか)づくことができる。뛰어난 사람의 책을 읽음으로써 그 사람에 가까워질 수 있다. 歩(あゆ)むべき方向(ほうこう)性(せい)を決(き)まるには、具体的(ぐたいてき)なアドバイスの本(ほん)を読(よ)むのがいい。優(すぐ)れた人(ひと)の本(ほん)を読(よ)むことで、その人(ひと)に近(ちか)づくことができる。뛰어난 사람의 책을 읽음으로써 그 사람에 가까워질 수 있다. (2) 紙(かみ)は私(わたし)たちの身(み)の回(まわ)りにあふれているが、日本(にほん)には一般的(いっぱんてき)に使(つか)われている「洋紙(ようし)」のほかに、古(ふる)くから使(つか)われている「和紙(わし)」がある。 洋紙(ようし)は、安(やす)い価格(かかく)で多量(たりょう)に手(て)に入(はい)る針葉樹(しんようじゅ)や広葉樹(こうようじゅ)の、皮(かわ)を取(と)り除(のぞ)いた幹(かん)(注(ちゅう)1)の部分(ぶぶん)を原料(げんりょう)とする。一方(いっぽう)和紙(わし)は、主(おも)に楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)という木(き)の、皮(かわ)の部分(ぶぶん)を利用(りよう)する。また、洋紙(ようし)は表面(ひょうめん)に凸凹(でこぼこ)が少(すく)なく印刷(いんさつ)に適(てき)しているが、和紙(わし)は表面(ひょうめん)が滑(なめ)らかでなく印刷(いんさつ)には向(む)かないという違(ちが)いがある。しかし、和紙(わし)には丈夫(じょうぶ)で強(つよ)く、さらに劣化(れっか)(注(ちゅう)2)しにくいので長期間保存(ちょうきかんほぞん)ができるという利点(りてん)もある。 日本(にほん)では六(ろく)世紀(せいき)ごろから和紙(わし)が使用(しよう)されているが、明治時代(めいじじだい)になり洋紙(ようし)が輸入(ゆにゅう)され始(はじ)めると洋紙(ようし)が一気(いっき)に広(ひろ)まった。手作業(てさぎょう)で製造(せいぞう)されていた和紙(わし)に対(たい)し、洋紙(ようし)は早(はや)くから製造過程(せいぞうかてい)が機械化(きかいか)され、大量(だいりょう)生産(せいさん)による安価(あんか)で安定(あんてい)した供給(きょうきゅう)が可能(かのう)であったためである。その結果(けっか)、和紙(わし)は洋紙(ようし)に対抗(たいこう)できなくなり、和紙産業(わしさんぎょう)は衰(おとろ)えた。しかし、これをきっかけに和紙(わし)の製造過程(せいぞうかてい)も機械化(きかいか)が進(すす)まられた。 現在(げんざい)日本国内(にほんこくない)で広(ひろ)く用(もち)いられているのは洋紙(ようし)だが、和紙(わし)は和紙(わし)でなければならない分野(ぶんや)で活用(かつよう)されている。書道(しょどう)や絵画(えが)だけでなく、その美(うつく)しさが評価(ひょうか)されて壁紙(かべがみ)や便箋(びんせん)、封筒(ふうとう)などにも利用(りよう)されており、海外(かいがい)でもその価値(かち)が認(みと)められている。また、丈夫(じょうぶ)で傷(いた)みにくいという利点(りてん)を生(い)かして美術(びじゅつ)作品(さくひん)などの修理(しゅうり)・保存(ほぞん)に使(つか)われている。今後(こんご)も残(のこ)していきたい伝統文化(でんとうぶんか)である。 紙(かみ)は私(わたし)たちの身(み)の回(まわ)りにあふれているが、日本(にほん)には一般的(いっぱんてき)に使(つか)われている「洋紙(ようし)」のほかに、古(ふる)くから使(つか)われている「和紙(わし)」がある。종이는 우리 주변에 넘쳐나지만, 일본에는 일반적으로 쓰이는 양지(洋紙) 외에 오래전부터 사용되어 온 와시(和紙)가 있다。 洋紙(ようし)は、安(やす)い価格(かかく)で多量(たりょう)に手(て)に入(はい)る針葉樹(しんようじゅ)や広葉樹(こうようじゅ)の、皮(かわ)を取(と)り除(のぞ)いた幹(かん)(注(ちゅう)1)の部分(ぶぶん)を原料(げんりょう)とする。양지는 저렴한 가격으로 대량으로 구할 수 있는 침엽수나 활엽수의 껍질을 벗긴幹注1部分을 원료로 한다。一方(いっぽう)和紙(わし)は、主(おも)に楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)という木(き)の、皮(かわ)の部分(ぶぶん)を利用(りよう)する。한편 와시는 주로 楮、三椏、雁皮라는 나무의 껍질 부분을 이용한다。また、洋紙(ようし)は表面(ひょうめん)に凸凹(でこぼこ)が少(すく)なく印刷(いんさつ)に適(てき)しているが、和紙(わし)は表面(ひょうめん)が滑(なめ)らかでなく印刷(いんさつ)には向(む)かないという違(ちが)いがある。또한 양지는 표면에 요철이 적어 인쇄에 적합한 반면, 와시는 표면이 매끄럽지 않아 인쇄에는 적합하지 않다는 차이가 있다。しかし、和紙(わし)には丈夫(じょうぶ)で強(つよ)く、さらに劣化(れっか)(注(ちゅう)2)しにくいので長期間保存(ちょうきかんほぞん)ができるという利点(りてん)もある。그러나 일본 전통 종이는 튼튼하고 강할 뿐만 아니라, 또한 열화(주2)가 잘 일어나지 않아 장기간 보존할 수 있다는 장점도 있다. 日本(にほん)では六(ろく)世紀(せいき)ごろから和紙(わし)が使用(しよう)されているが、明治時代(めいじじだい)になり洋紙(ようし)が輸入(ゆにゅう)され始(はじ)めると洋紙(ようし)が一気(いっき)に広(ひろ)まった。일본에서는 6세기경부터 와시가 사용되어 왔지만, 메이지 시대에 들어 양지가 수입되기 시작하자 양지가 급속히 보급되었다。手作業(てさぎょう)で製造(せいぞう)されていた和紙(わし)に対(たい)し、洋紙(ようし)は早(はや)くから製造過程(せいぞうかてい)が機械化(きかいか)され、大量(だいりょう)生産(せいさん)による安価(あんか)で安定(あんてい)した供給(きょうきゅう)が可能(かのう)であったためである。수작업으로 제조되던 와시와 달리, 양지는 일찍부터 제조 과정이 기계화되어 대량생산에 따른 저렴하고 안정된 공급이 가능했기 때문이다。その結果(けっか)、和紙(わし)は洋紙(ようし)に対抗(たいこう)できなくなり、和紙産業(わしさんぎょう)は衰(おとろ)えた。그 결과,와시는 양지에 대항할 수 없게 되었고, 와시 산업은 쇠퇴했다。しかし、これをきっかけに和紙(わし)の製造過程(せいぞうかてい)も機械化(きかいか)が進(すす)まられた。그러나 이를 계기로 와시의 제조 과정도 기계화가 진전되었다。 現在(げんざい)日本国内(にほんこくない)で広(ひろ)く用(もち)いられているのは洋紙(ようし)だが、和紙(わし)は和紙(わし)でなければならない分野(ぶんや)で活用(かつよう)されている。현재 일본 국내에서 널리 사용되는 것은 양지이지만, 와시는 와시가 아니면 안 되는 분야에서 활용되고 있다。書道(しょどう)や絵画(えが)だけでなく、その美(うつく)しさが評価(ひょうか)されて壁紙(かべがみ)や便箋(びんせん)、封筒(ふうとう)などにも利用(りよう)されており、海外(かいがい)でもその価値(かち)が認(みと)められている。서예나 회화뿐만 아니라, 그 아름다움이 평가되어 벽지나 편지지, 봉투 등에도 이용되고 있으며 해외에서도 그 가치가 인정받고 있다。また、丈夫(じょうぶ)で傷(いた)みにくいという利点(りてん)を生(い)かして美術(びじゅつ)作品(さくひん)などの修理(しゅうり)・保存(ほぞん)に使(つか)われている。또한 튼튼하고 잘 상하지 않는다는 장점을 살려 미술 작품 등의 수리·보존에 사용되고 있다。今後(こんご)も残(のこ)していきたい伝統文化(でんとうぶんか)である。앞으로도 계승해 나가고 싶은 전통문화이다。(注(ちゅう)1) 幹(かん): ここでは、根(ね)から上(うえ)のほうに伸(の)びて、核(かく)・葉(は)を出(だ)す部分(ぶぶん)(注(ちゅう)2) 劣化(れっか)する: 品質(ひんしつ)が低下(ていか)する問61: 和紙(わし)の特徴(とくちょう)として、筆者(ひっしゃ)が述(の)べているのはどれか。와시의 특징으로 필자가 언급한 것은 어느 것인가? 木(き)の皮(かわ)を取(と)り除(のぞ)いた幹(かん)の部分(ぶぶん)を原料(げんりょう)とし、丈夫(じょうぶ)で破(やぶ)れにくい。木(き)の皮(かわ)を取(と)り除(のぞ)いた幹(かん)の部分(ぶぶん)を原料(げんりょう)とし、丈夫(じょうぶ)で破(やぶ)れにくい。나무 껍질을 벗긴 줄기 부분을 원료로 하여 튼튼하고 잘 찢어지지 않는다. 木(き)の皮(かわ)を取(と)り除(のぞ)いた幹(かん)の部分(ぶぶん)を原料(げんりょう)とし、価格(かかく)が高(たか)い。木(き)の皮(かわ)を取(と)り除(のぞ)いた幹(かん)の部分(ぶぶん)を原料(げんりょう)とし、価格(かかく)が高(たか)い。나무 껍질을 벗긴 줄기 부분을 원료로 하여 가격이 비싸다. 木(き)の皮(かわ)の部分(ぶぶん)を原料(げんりょう)とし、印刷(いんさつ)に適(てき)している。木(き)の皮(かわ)を取(と)り除(のぞ)いた幹(かん)の部分(ぶぶん)を原料(げんりょう)とし、価格(かかく)が高(たか)い。나무 껍질을 벗긴 줄기 부분을 원료로 하여 가격이 비싸다. 木(き)の皮(かわ)の部分(ぶぶん)を原料(げんりょう)とし、長(なが)く保存(ほぞん)できる。木(き)の皮(かわ)を取(と)り除(のぞ)いた幹(かん)の部分(ぶぶん)を原料(げんりょう)とし、価格(かかく)が高(たか)い。나무 껍질을 벗긴 줄기 부분을 원료로 하여 가격이 비싸다. 問62: 和紙(わし)は洋紙(ようし)に対抗(たいこう)できなくなりとあるが、なぜか。와시는 양지에 대항할 수 없게 되었다고 되어 있는데, 그 이유는? 和紙(わし)は大量(だいりょう)に生産(せいさん)することができなかったから和紙(わし)は大量(だいりょう)に生産(せいさん)することができなかったから와시는 대량으로 생산할 수 없었기 때문이다. 和紙(わし)は日本国内(にほんこくない)であまり利用(りよう)されていなかったから和紙(わし)は日本国内(にほんこくない)であまり利用(りよう)されていなかったから와시는 일본 국내에서 많이 이용되지 않았기 때문이다. 和紙(わし)より洋紙(ようし)のほうが品質(ひんしつ)がよかったから和紙(わし)は日本国内(にほんこくない)であまり利用(りよう)されていなかったから와시는 일본 국내에서 많이 이용되지 않았기 때문이다. 和紙(わし)より洋紙(ようし)のほうが珍(めずら)しくて人気(にんき)があったから和紙(わし)は日本国内(にほんこくない)であまり利用(りよう)されていなかったから와시는 일본 국내에서 많이 이용되지 않았기 때문이다. 問63: 和紙(わし)について、筆者(ひっしゃ)はどのように考(かんが)えているか。와시에 대해 필자는 어떻게 생각하고 있는가? 和紙(わし)の特徴(とくちょう)を生(い)かせるような、新(あたら)しい利用方法(りようほうほう)を考(かんが)えていきたい。和紙(わし)の特徴(とくちょう)を生(い)かせるような、新(あたら)しい利用方法(りようほうほう)を考(かんが)えていきたい。와시의 특징을 살릴 수 있는 새로운 이용 방법을 생각해 나가고 싶다. 海外(かいがい)でも、和紙(わし)の価値(かち)が認(みと)められるようにしていきたい。海外(かいがい)でも、和紙(わし)の価値(かち)が認(みと)められるようにしていきたい。해외에서도 와시의 가치가 인정받도록 하고 싶다. 洋紙(ようし)のよさを取(と)り入(い)れて、和紙(わし)をよりよいものにしたい。海外(かいがい)でも、和紙(わし)の価値(かち)が認(みと)められるようにしていきたい。해외에서도 와시의 가치가 인정받도록 하고 싶다. 洋紙(ようし)にはない和紙(わし)のよさがあるから、守(まも)っていきたい。海外(かいがい)でも、和紙(わし)の価値(かち)が認(みと)められるようにしていきたい。해외에서도 와시의 가치가 인정받도록 하고 싶다. (3) 現代(げんだい)の若者(わかもの)は、「温(あたた)かさ」まで人(ひと)から与(あた)えてももらえるものだと期待(きたい)している。なにもかも、自分(じぶん)に向(む)かって訪(おとず)れるものだと信(しん)じている。だから、そういうものが自分(じぶん)にやってこないと、相手(あいて)が悪(わる)い、周囲(しゅうい)が悪(わる)い、社会(しゃかい)が悪(わる)い、国(くに)が悪(わる)い、経済(けいざい)が悪(わる)い、運(うん)が悪(わる)い、時代(じだい)が悪(わる)いということになってしまう。①そのような分析(ぶんせき)もけっこうだが、たとえそれらしい原因(げんいん)を見(み)つけても、解決(かいけつ)の方法(ほうほう)を見出(みだ)す(注(ちゅう)1)ことはできないだろう。自分(じぶん)のことならなんとかあるが、相手(あいて)や周囲(しゅうい)や社会(しゃかい)や国(くに)や経済(けいざい)や運(うん)や時代(じだい)は、自分(じぶん)の努力(どりょく)では変(か)えられないからだ。 それなのに、解決策(かいけつさく)がどこにないだろうか、と②「検索(けんさく)」する。検索(けんさく)で解決(かいけつ)するようなものだったら、「問題(もんだい)」とはいえないことにも気(き)づいていない。 情報化(じょうほうか)社会(しゃかい)において人(ひと)は、自分(じぶん)の思(おも)うとおりにならないのは、なんらかの情報(じょうほう)を自分(じぶん)が「知(し)らない」せいだ、と解釈(かいしゃく)してしまう。必死(ひっし)になってネット(注(ちゅう)2)を検索(けんさく)するのも、また、友達(ともだち)の話(はなし)や、たまたまに耳(みみ)にしたことを簡単(かんたん)に信(しん)じてしまうのも、「知(し)る」ことで問題(もんだい)が解決(かいけつ)できると信(しん)じているせいだ。 検索(けんさく)できるものは、過去(かこ)に存在(そんざい)した情報(じょうほう)だけだ。知(し)ることができるのも、既(すで)に存在(そんざい)している知見(ちけん)(注(ちゅう)3)だけである。しかし、自分(じぶん)の問題(もんだい)を解決(かいけつ)する方法(ほうほう)は、自分(じぶん)で考(かんが)え、模索(もさく)し(注(ちゅう)4)、新(あら)たな編(あ)み出(だ)さ(注(ちゅう)5)なければならないものである。 自分(じぶん)の生(い)き方(かた)に関(かん)する問題(もんだい)は、どこかに解決策(かいけつさく)が書(か)かれているはずがない。検索(けんさく)しても見(み)つかるはずがない。どんなに同(おな)じような道(みち)に見(み)えても、先輩(せんぱい)の言葉(ことば)が全面的(ぜんめんてき)に通用(つうよう)するわけでもない。自分(じぶん)で生(い)きながら、見(み)つけるしかないのである。 現代(げんだい)の若者(わかもの)は、「温(あたた)かさ」まで人(ひと)から与(あた)えてももらえるものだと期待(きたい)している。현대의 젊은이들은 「温かさ」까지도 다른 사람에게서 주어지는 것이라고 기대하고 있다。なにもかも、自分(じぶん)に向(む)かって訪(おとず)れるものだと信(しん)じている。모든 것이 자신에게로 찾아오는 것이라고 믿고 있다。だから、そういうものが自分(じぶん)にやってこないと、相手(あいて)が悪(わる)い、周囲(しゅうい)が悪(わる)い、社会(しゃかい)が悪(わる)い、国(くに)が悪(わる)い、経済(けいざい)が悪(わる)い、運(うん)が悪(わる)い、時代(じだい)が悪(わる)いということになってしまう。그래서 그런 것들이 자신에게 오지 않으면 상대가 나쁘다, 주변이 나쁘다, 사회가 나쁘다, 나라가 나쁘다, 경제가 나쁘다, 운이 나쁘다, 시대가 나쁘다고 여겨버린다。①そのような分析(ぶんせき)もけっこうだが、たとえそれらしい原因(げんいん)を見(み)つけても、解決(かいけつ)の方法(ほうほう)を見出(みだ)す(注(ちゅう)1)ことはできないだろう。그러한 분석도 괜찮지만, 설령 그럴듯한 원인을 찾아내더라도 해결 방법을 찾아내는注1것은 어려울 것이다。自分(じぶん)のことならなんとかあるが、相手(あいて)や周囲(しゅうい)や社会(しゃかい)や国(くに)や経済(けいざい)や運(うん)や時代(じだい)は、自分(じぶん)の努力(どりょく)では変(か)えられないからだ。자신에 관한 일은 어떻게든 되지만, 상대나 주변, 사회나 나라나 경제나 운이나 시대는 자신의 노력으로는 바꿀 수 없기 때문이다。 それなのに、解決策(かいけつさく)がどこにないだろうか、と②「検索(けんさく)」する。그런데도, 해결책이 어디에 없을까 하고, ②「검색」한다。検索(けんさく)で解決(かいけつ)するようなものだったら、「問題(もんだい)」とはいえないことにも気(き)づいていない。검색으로 해결될 만한 것이라면, 「문제」라고 할 수 없다는 것도 깨닫지 못한다。 情報化(じょうほうか)社会(しゃかい)において人(ひと)は、自分(じぶん)の思(おも)うとおりにならないのは、なんらかの情報(じょうほう)を自分(じぶん)が「知(し)らない」せいだ、と解釈(かいしゃく)してしまう。정보화 사회에서 사람들은, 자신의 뜻대로 되지 않는 것은 뭔가의 정보를 자신이 「모른다」는 탓이라고 해석해 버린다。必死(ひっし)になってネット(注(ちゅう)2)を検索(けんさく)するのも、また、友達(ともだち)の話(はなし)や、たまたまに耳(みみ)にしたことを簡単(かんたん)に信(しん)じてしまうのも、「知(し)る」ことで問題(もんだい)が解決(かいけつ)できると信(しん)じているせいだ。필사적으로 인터넷주2를 검색하는 것도, 또 친구의 이야기나 우연히 들은 말을 쉽게 믿어 버리는 것도, '알다'는 것으로 문제가 해결될 수 있다고 믿기 때문이다. 検索(けんさく)できるものは、過去(かこ)に存在(そんざい)した情報(じょうほう)だけだ。검색할 수 있는 것은 과거에 존재했던 정보뿐이다。知(し)ることができるのも、既(すで)に存在(そんざい)している知見(ちけん)(注(ちゅう)3)だけである。알 수 있는 것도 이미 존재하고 있는 知見注3뿐이다。しかし、自分(じぶん)の問題(もんだい)を解決(かいけつ)する方法(ほうほう)は、自分(じぶん)で考(かんが)え、模索(もさく)し(注(ちゅう)4)、新(あら)たな編(あ)み出(だ)さ(注(ちゅう)5)なければならないものである。하지만 자신의 문제를 해결하는 방법은 스스로 생각하고 모색주4하며, 새롭게 고안해내야주5 하는 것이다. 自分(じぶん)の生(い)き方(かた)に関(かん)する問題(もんだい)は、どこかに解決策(かいけつさく)が書(か)かれているはずがない。자신의 삶에 관한 문제는 어딘가에 해결책이 적혀 있을 리가 없다.検索(けんさく)しても見(み)つかるはずがない。검색해도 찾아질 리가 없다。どんなに同(おな)じような道(みち)に見(み)えても、先輩(せんぱい)の言葉(ことば)が全面的(ぜんめんてき)に通用(つうよう)するわけでもない。아무리 비슷한 길처럼 보여도 선배의 말이 그대로 통하는 것은 아니다。自分(じぶん)で生(い)きながら、見(み)つけるしかないのである。스스로 살아가면서 찾아낼 수밖에 없다。(注(ちゅう)1) 見出(みだ)す: 見(み)つける(注(ちゅう)2) ネット: インターネット(注(ちゅう)3) 知見(ちけん): ここでは、見方(みかた)や考(かんが)え方(かた)(注(ちゅう)4) 模索(もさく)する: 探(さが)し求(もと)める(注(ちゅう)5) 編(あ)み出(だ)す: 生(う)み出(だ)す問64: ①そのような分析(ぶんせき)とはどのような分析(ぶんせき)か。①그러한 분석이란 어떤 분석인가? 自分(じぶん)の期待(きたい)どおりにならないのは自分以外(じぶんいがい)が原因(げんいん)だと考(かんが)える。自分(じぶん)の期待(きたい)どおりにならないのは自分以外(じぶんいがい)が原因(げんいん)だと考(かんが)える。자기 기대대로 되지 않는 것은 자신이 아닌 다른 사람 탓이라고 생각한다. 自分(じぶん)の努力(どりょく)では周囲(しゅうい)を変(か)えることができないと考(かんが)える。自分(じぶん)の努力(どりょく)では周囲(しゅうい)を変(か)えることができないと考(かんが)える。자신의 노력으로는 주변을 바꿀 수 없다고 생각한다. 自分(じぶん)が持(も)っていないものは人(ひと)から与(あた)えてもらえると考(かんが)える。自分(じぶん)の努力(どりょく)では周囲(しゅうい)を変(か)えることができないと考(かんが)える。자신의 노력으로는 주변을 바꿀 수 없다고 생각한다. 周囲(しゅうい)や社会(しゃかい)で悪(わる)いことが起(お)こっても自分(じぶん)とは関係(かんけい)ないと考(かんが)える。自分(じぶん)の努力(どりょく)では周囲(しゅうい)を変(か)えることができないと考(かんが)える。자신의 노력으로는 주변을 바꿀 수 없다고 생각한다. 問65: ②「検索(けんさく)」するのはなぜか。②「검색」하는 이유는 무엇인가? 自分(じぶん)で考(かんが)えた解決策(かいけつさく)が正(ただ)しいか確認(かくにん)できると思(おも)っているから自分(じぶん)で考(かんが)えた解決策(かいけつさく)が正(ただ)しいか確認(かくにん)できると思(おも)っているから자신이 생각한 해결책이 옳은지 확인할 수 있다고 생각하기 때문에 さまざまな情報(じょうほう)を使(つか)って解決策(かいけつさく)を生(う)み出(だ)すことができるからさまざまな情報(じょうほう)を使(つか)って解決策(かいけつさく)を生(う)み出(だ)すことができるから다양한 정보를 이용해 해결책을 만들어낼 수 있기 때문에 情報(じょうほう)を知(し)れば、問題(もんだい)が解決(かいけつ)できると思(おも)っているからさまざまな情報(じょうほう)を使(つか)って解決策(かいけつさく)を生(う)み出(だ)すことができるから다양한 정보를 이용해 해결책을 만들어낼 수 있기 때문에 友達(ともだち)の話(はなし)より信頼(しんらい)できる情報(じょうほう)が得(え)られるからさまざまな情報(じょうほう)を使(つか)って解決策(かいけつさく)を生(う)み出(だ)すことができるから다양한 정보를 이용해 해결책을 만들어낼 수 있기 때문에 問66: 筆者(ひっしゃ)が言(い)いたいことは何(なに)か。필자가 말하고자 하는 것은 무엇인가? 検索(けんさく)した情報(じょうほう)に頼(たよ)らずに人(ひと)とは違(ちが)う生(い)き方(かた)を見(み)つけるべきだ。検索(けんさく)した情報(じょうほう)に頼(たよ)らずに人(ひと)とは違(ちが)う生(い)き方(かた)を見(み)つけるべきだ。검색한 정보에 의존하지 않고 남들과 다른 삶의 방식을 찾아야 한다. 周(まわ)りの人(ひと)の言葉(ことば)や情報(じょうほう)を生(い)かして自分(じぶん)の問題(もんだい)を解決(かいけつ)すべきだ。周(まわ)りの人(ひと)の言葉(ことば)や情報(じょうほう)を生(い)かして自分(じぶん)の問題(もんだい)を解決(かいけつ)すべきだ。주변 사람들의 말과 정보를 활용해 자신의 문제를 해결해야 한다. 自分(じぶん)の問題(もんだい)を解決(かいけつ)する方法(ほうほう)は自分(じぶん)で考(かんが)え出(だ)すべきだ。周(まわ)りの人(ひと)の言葉(ことば)や情報(じょうほう)を生(い)かして自分(じぶん)の問題(もんだい)を解決(かいけつ)すべきだ。주변 사람들의 말과 정보를 활용해 자신의 문제를 해결해야 한다. 自分(じぶん)に必要(ひつよう)な情報(じょうほう)を探(さが)して問題(もんだい)を解決(かいけつ)づべきだ。周(まわ)りの人(ひと)の言葉(ことば)や情報(じょうほう)を生(い)かして自分(じぶん)の問題(もんだい)を解決(かいけつ)すべきだ。주변 사람들의 말과 정보를 활용해 자신의 문제를 해결해야 한다. 問題 12 次のAとBの文章を読んで、後ろの問いに対する答えを最もよいものを一つ 選びなさい。 A 旅(たび)は準備(じゅんび)をする時(とき)から始(はじ)まります。目的地(もくてきち)の気候(きこう)、歴史(れきし)、文化(ぶんか)などについて調(しら)べ、どんなことをするか計画(けいかく)を立(た)て、必要(ひつよう)な物(もの)を準備(じゅんび)します。さらに、旅行(りょこう)中(ちゅう)に多(おお)くのことができるように、無駄(むだ)のない予定(よてい)を組(く)み、電車(でんしゃ)やバスや宿泊(しゅくはく)場所(ばしょ)を予約(よやく)しておきます。そうすれば、余計(よけい)なことに時間(じかん)をとられないで旅(たび)を楽(たの)しむことができます。 旅(たび)の楽(たの)しみは、その土地(とち)の名所(めいしょ)を訪(たず)ねたり名産品(めいさんひん)を食(た)べたりして、普段(ふだん)の生活(せいかつ)とは違(ちが)う経験(けいけん)をすることだと思(おも)います。旅先(たびさき)では予想外(よそうがい)の出来事(できごと)にあうこともありますが、しっかり準備(じゅんび)をしておけば、時間(じかん)やお金(かね)を無駄(むだ)にせずに、楽(たの)しい旅(たび)ができるでしょう。 私(わたし)は行(い)きたいと思(おも)ったらすぐ旅(たび)に出(で)るのが好(す)きです。駅(えき)に行(い)き最初(さいしょ)に乗(の)れる電車(でんしゃ)に乗(の)り、降(ふ)りたい駅(えき)で降(ふ)りて、その土地(とち)の人(ひと)が勧(すす)めてくれる旅館(りょかん)やホテルに泊(と)まります。何(なに)を食(た)べるか、次(つぎ)の日(ひ)に何(なに)をするか、どこに行(い)くかも、土地(とち)の人(ひと)に話(はなし)を聞(き)くのが一番(いちばん)です。そこには、出発前(しゅっぱつまえ)には知(し)らなかった新(あたら)しい発見(はっけん)があります。また、新(あたら)しく知(し)り合(あ)った人(ひと)と気(き)が合(あ)えば一緒(いっしょ)に行動(こうどう)するのも面白(おもしろ)いものです。旅(たび)では何(なに)が起(お)こるか分(わ)かりませんから、状況(じょうきょう)に合(あ)わせて好(す)きなように予定(よてい)を決(き)めればいいのです。日常(にちじょう)では味(あじ)わえない自由(じゆう)な時間(じかん)が過(す)ごせ、楽(たの)しい旅(たび)になります。 AA 旅(たび)は準備(じゅんび)をする時(とき)から始(はじ)まります。여행은 준비하는 때부터 시작합니다。目的地(もくてきち)の気候(きこう)、歴史(れきし)、文化(ぶんか)などについて調(しら)べ、どんなことをするか計画(けいかく)を立(た)て、必要(ひつよう)な物(もの)を準備(じゅんび)します。목적지의 기후, 역사, 문화 등에 대해 조사하고, 무엇을 할지 계획을 세우며, 필요한 물건을 준비합니다。さらに、旅行(りょこう)中(ちゅう)に多(おお)くのことができるように、無駄(むだ)のない予定(よてい)を組(く)み、電車(でんしゃ)やバスや宿泊(しゅくはく)場所(ばしょ)を予約(よやく)しておきます。또한 여행 중에 더 많은 것을 할 수 있도록 낭비 없는 일정을 짜고 전철이나 버스, 숙박을 미리 예약해 둡니다.そうすれば、余計(よけい)なことに時間(じかん)をとられないで旅(たび)を楽(たの)しむことができます。그러면 불필요한 것에 시간을 빼앗기지 않고 여행을 즐길 수 있습니다. 旅(たび)の楽(たの)しみは、その土地(とち)の名所(めいしょ)を訪(たず)ねたり名産品(めいさんひん)を食(た)べたりして、普段(ふだん)の生活(せいかつ)とは違(ちが)う経験(けいけん)をすることだと思(おも)います。여행의 즐거움은 그 지역의 명소를 찾아가거나 특산품을 맛보며 평소의 생활과는 다른 경험을 하는 것이라고 생각합니다.旅先(たびさき)では予想外(よそうがい)の出来事(できごと)にあうこともありますが、しっかり準備(じゅんび)をしておけば、時間(じかん)やお金(かね)を無駄(むだ)にせずに、楽(たの)しい旅(たび)ができるでしょう。여행지에서는 예기치 못한 일이 생기기도 하지만, 철저히 준비해 두면 시간이나 돈을 낭비하지 않고 즐거운 여행을 할 수 있을 것입니다. 私(わたし)は行(い)きたいと思(おも)ったらすぐ旅(たび)に出(で)るのが好(す)きです。저는 가고 싶다고 생각하면 바로 여행을 떠나는 것을 좋아합니다.駅(えき)に行(い)き最初(さいしょ)に乗(の)れる電車(でんしゃ)に乗(の)り、降(ふ)りたい駅(えき)で降(ふ)りて、その土地(とち)の人(ひと)が勧(すす)めてくれる旅館(りょかん)やホテルに泊(と)まります。역에 가서 가장 먼저 탈 수 있는 전철을 타고, 내리고 싶은 역에서 내려 그 지역 사람이 추천해 주는 여관이나 호텔에 묵습니다.何(なに)を食(た)べるか、次(つぎ)の日(ひ)に何(なに)をするか、どこに行(い)くかも、土地(とち)の人(ひと)に話(はなし)を聞(き)くのが一番(いちばん)です。무엇을 먹을지, 다음 날 무엇을 할지, 어디에 갈지도 현지인에게 이야기를 듣는 것이 가장 좋습니다.そこには、出発前(しゅっぱつまえ)には知(し)らなかった新(あたら)しい発見(はっけん)があります。거기에는 출발 전에는 몰랐던 새로운 발견이 있습니다.また、新(あたら)しく知(し)り合(あ)った人(ひと)と気(き)が合(あ)えば一緒(いっしょ)に行動(こうどう)するのも面白(おもしろ)いものです。또한 새로 알게 된 사람과 마음이 맞으면 함께 행동하는 것도 재미있습니다.旅(たび)では何(なに)が起(お)こるか分(わ)かりませんから、状況(じょうきょう)に合(あ)わせて好(す)きなように予定(よてい)を決(き)めればいいのです。여행에서는 어떤 일이 일어날지 알 수 없으니 상황에 맞게 원하는 대로 일정을 정하면 됩니다.日常(にちじょう)では味(あじ)わえない自由(じゆう)な時間(じかん)が過(す)ごせ、楽(たの)しい旅(たび)になります。일상에서는 맛볼 수 없는 자유로운 시간을 보낼 수 있어 즐거운 여행이 됩니다.問67: 旅(たび)について、AとBはどのように述(の)べているか。여행에 관해 A와 B는 어떻게 말하고 있는가. AもBも、しっかり準備(じゅんび)をすることが大切(たいせつ)だと述(の)べている。AもBも、しっかり準備(じゅんび)をすることが大切(たいせつ)だと述(の)べている。A와 B 모두 철저히 준비하는 것이 중요하다고 말하고 있다. AもBも、準備(じゅんび)をしたうえで、状況(じょうきょう)に合(あ)わせて予定(よてい)を変(か)えるのがいいと述(の)べている。AもBも、準備(じゅんび)をしたうえで、状況(じょうきょう)に合(あ)わせて予定(よてい)を変(か)えるのがいいと述(の)べている。A와 B 모두 준비한 뒤 상황에 맞추어 일정을 바꾸는 것이 좋다고 말하고 있다. Aは十分(じゅうぶん)に準備(じゅんび)をしたほうがいいよ述(の)べ、Bは準備(じゅんび)をしなくてもいいと述(の)べている。AもBも、準備(じゅんび)をしたうえで、状況(じょうきょう)に合(あ)わせて予定(よてい)を変(か)えるのがいいと述(の)べている。A와 B 모두 준비한 뒤 상황에 맞추어 일정을 바꾸는 것이 좋다고 말하고 있다. Aは準備(じゅんび)した計画(けいかく)は変(か)えないほうがいいと述(の)べ、Bは準備(じゅんび)する必要(ひつよう)はないと述(の)べている。AもBも、準備(じゅんび)をしたうえで、状況(じょうきょう)に合(あ)わせて予定(よてい)を変(か)えるのがいいと述(の)べている。A와 B 모두 준비한 뒤 상황에 맞추어 일정을 바꾸는 것이 좋다고 말하고 있다. 問68: 旅(たび)の楽(たの)しみについて、AとBはどのように述(の)べているか。여행의 즐거움에 대해 A와 B는 어떻게 말하고 있는가. AもBも、その土地(とち)の人(ひと)から話(はなし)を聞(き)くことだと述(の)べている。AもBも、その土地(とち)の人(ひと)から話(はなし)を聞(き)くことだと述(の)べている。A와 B 모두 그 지역 사람들의 이야기를 듣는 것이라고 말하고 있다. AもBも、日々(ひび)の生活(せいかつ)ではできない経験(けいけん)をすることだと述(の)べている。AもBも、日々(ひび)の生活(せいかつ)ではできない経験(けいけん)をすることだと述(の)べている。A와 B 모두 일상생활에서는 할 수 없는 경험을 하는 것이라고 말하고 있다. Aは無駄(むだ)のない時間(じかん)を過(す)ごすことだと述(の)べ、Bは気分転換(きぶんてんかん)をすることだと述(の)べている。AもBも、日々(ひび)の生活(せいかつ)ではできない経験(けいけん)をすることだと述(の)べている。A와 B 모두 일상생활에서는 할 수 없는 경험을 하는 것이라고 말하고 있다. Aはその土地(とち)でしかできない経験(けいけん)をすることだと述(の)べ、Bは新(あたら)しい友人(ゆうじん)を作(つく)ることだと述(の)べている。AもBも、日々(ひび)の生活(せいかつ)ではできない経験(けいけん)をすることだと述(の)べている。A와 B 모두 일상생활에서는 할 수 없는 경험을 하는 것이라고 말하고 있다. 問題 13 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして、最もよいものを1・2・3・4から 一つ 選びなさい。 正(ただ)しい仕事(しごと)の任(まか)せ方(かた)というのは、一体(いったい)どのようなものだろうか。 理想(りそう)的(てき)なのは、部下(ぶか)の実力(じつりょく)よりも少(すこ)し上(うえ)のレベルの仕事(しごと)ーー部下(ぶか)が何(なん)とか自分(じぶん)の力(ちから)で判断(はんだん)・実行(じっこう)することができ、ときには(注(ちゅう)1)小(ちい)さな失敗(しっぱい)を招(まね)くであろうレベルの仕事(しごと)を任(まか)せることだ。 そういう仕事(しごと)を、段階的(だんかいてき)にレベルを上(あ)げながら与(あた)えていくことで、部下(ぶか)は着実(ちゃくじつ)に仕事力(しごとりょく)を磨(みが)いていくのだ。 ところが、そのような仕事(しごと)を部下(ぶか)に与(あた)えたとしても、日本(にほん)の会社(かいしゃ)では、「ホウ・レン・ソウ」(報告(ほうこく)・連絡(れんらく)・相談(そうだん))などといって、上司(じょうし)からいちいち部下(ぶか)の仕事(しごと)に干渉(かんしょう)(注(ちゅう)2)しがちだ。そして結局(けっきょく)は、部下(ぶか)に自分(じぶん)の力(ちから)でハードル(注(ちゅう)3)を乗(の)り越(こ)えさせないことが多(おお)い。 たとえば、あるプレゼン資料(しりょう)を部下(ぶか)につくらせるとする。日本(にほん)の会社(かいしゃ)の多(おお)くの上司(じょうし)は全体像(ぜんたいぞう)を示(しめ)さず、ただ「こういうものをつくれ」と部下(ぶか)に曖昧(あいまい)に命(めい)じ、持(も)ってこさせる。 そして、「ここをこう直(なお)せ」と要求(ようきゅう)し、部下(ぶか)はその意図(いと)がわからないまま上司(じょうし)の指示通(しじどお)りに修正(しゅうせい)をする。そんなことを何度(なんど)も繰(く)り返(かえ)す。その結果(けっか)、部下(ぶか)に身(み)につくのは、エクセル(注(ちゅう)4)やらパワーポイントの操作法(そうさほう)だけ、ということになる。これでは、レベルの高(たか)いプレゼン資料(しりょう)を自分(じぶん)で考(かんが)え、つくり上(あ)げる力(りょく)はつかないだろう。 そうではなく、「この資料(しりょう)は、こういう目的(もくてき)で、こういう相手(あいて)に対(たい)して、このように説得(せっとく)するために使用(しよう)するものだ」という全体像(ぜんたいぞう)を事前(じぜん)に明確(めいかく)に説明(せつめい)すべきだ。 その上(うえ)で、見本(みほん)を見(み)せて、あとは部下(ぶか)の創意(そうい)工夫(くふう)(注(ちゅう)5)に任(まか)せ、部下(ぶか)が最善(さいぜん)だと思(おも)う資料(しりょう)ができるまで口出(くちだ)しはしない(注(ちゅう)6)ことだ。 結果的(けっかてき)に出来上(できあ)がるものが、上司(じょうし)の想定(そうてい)するものと違(ちが)うこともあるだろう。しかし、その資料(しりょう)をつくる意図(いと)、全体像(ぜんたいぞう)がつかめていれば、なぜいけないのか、どこに悪(わる)いのか、どう修正(しゅうせい)すればよくなるのかがわかるし、上司(じょうし)からの修正指示(しゅうせいしじ)に納得(なっとく)もできるし、学(まな)ぶこともできる。 部下(ぶか)は、「いや、そういう目的(もくてき)なら、自分(じぶん)だっらこうするけどな…」と思(おも)うかもしれない。それならそれでいいのだ。そういうことを積(つ)み重(かさ)ねながら、最終的(さいしゅうてき)には、部下(ぶか)は自分(じぶん)なりの仕事(しごと)のやり方(かた)を確立(かくりつ)(注(ちゅう)7)していくはずだ。上司(じょうし)では考(かんが)えられなかったようなレベルの高(たか)い資料(しりょう)をつくることも、いずれはあるかもしれない。 繰(く)り返(かえ)すが、「部下(ぶか)を教育(きょういく)するのが上司(じょうし)の役目(やくめ)」というのは間違(まちが)っている。部下(ぶか)を育(そだ)てるのは「仕事(しごと)」そのものであり、その仕事(しごと)をするための「場(ば)を与(あた)える」のが上司(じょうし)の役目(やくめ)なのである。 正(ただ)しい仕事(しごと)の任(まか)せ方(かた)というのは、一体(いったい)どのようなものだろうか。일을 올바르게 맡기는 방법이란 도대체 어떤 것일까. 理想(りそう)的(てき)なのは、部下(ぶか)の実力(じつりょく)よりも少(すこ)し上(うえ)のレベルの仕事(しごと)ーー部下(ぶか)が何(なん)とか自分(じぶん)の力(ちから)で判断(はんだん)・実行(じっこう)することができ、ときには(注(ちゅう)1)小(ちい)さな失敗(しっぱい)を招(まね)くであろうレベルの仕事(しごと)を任(まか)せることだ。이상적인 것은 부하의 실력보다 약간 위인 수준의 일을 맡기는 것이다 — 부하가 어떻게든 스스로 판단하고 실행할 수 있으며, 때로는 주1 작은 실패를 초래할 수 있는 정도의 일이다. そういう仕事(しごと)を、段階的(だんかいてき)にレベルを上(あ)げながら与(あた)えていくことで、部下(ぶか)は着実(ちゃくじつ)に仕事力(しごとりょく)を磨(みが)いていくのだ。그런 일을 단계적으로 수준을 올려가며 맡겨 나감으로써, 부하는 착실히 업무 능력을 연마해 간다. ところが、そのような仕事(しごと)を部下(ぶか)に与(あた)えたとしても、日本(にほん)の会社(かいしゃ)では、「ホウ・レン・ソウ」(報告(ほうこく)・連絡(れんらく)・相談(そうだん))などといって、上司(じょうし)からいちいち部下(ぶか)の仕事(しごと)に干渉(かんしょう)(注(ちゅう)2)しがちだ。그런데 그런 일을 부하에게 맡긴다 해도, 일본 회사에서는 「ホウ・レン・ソウ」보고·연락·상담 등이라며 상사가 일일이 부하의 일에 간섭注2하기 쉽다.そして結局(けっきょく)は、部下(ぶか)に自分(じぶん)の力(ちから)でハードル(注(ちゅう)3)を乗(の)り越(こ)えさせないことが多(おお)い。그리고 결국에는 부하가 자신의 힘으로 허들注3을 극복하게 하지 않는 경우가 많다. たとえば、あるプレゼン資料(しりょう)を部下(ぶか)につくらせるとする。예를 들어, 어떤 프레젠테이션 자료를 부하에게 만들게 한다고 하자.日本(にほん)の会社(かいしゃ)の多(おお)くの上司(じょうし)は全体像(ぜんたいぞう)を示(しめ)さず、ただ「こういうものをつくれ」と部下(ぶか)に曖昧(あいまい)に命(めい)じ、持(も)ってこさせる。일본 회사의 많은 상사들은 전체 모습을 제시하지 않고 단지 「이런 것을 만들어라」라고 부하에게 애매하게 명령해 가져오게 한다. そして、「ここをこう直(なお)せ」と要求(ようきゅう)し、部下(ぶか)はその意図(いと)がわからないまま上司(じょうし)の指示通(しじどお)りに修正(しゅうせい)をする。그리고 「여기를 이렇게 고쳐라」라고 요구하면, 부하는 그 의도를 모른 채 상사의 지시대로 수정한다.そんなことを何度(なんど)も繰(く)り返(かえ)す。그런 일을 여러 번 반복한다.その結果(けっか)、部下(ぶか)に身(み)につくのは、エクセル(注(ちゅう)4)やらパワーポイントの操作法(そうさほう)だけ、ということになる。그 결과 부하들이 익히게 되는 것은 엑셀(주4)이나 파워포인트 조작법뿐이다.これでは、レベルの高(たか)いプレゼン資料(しりょう)を自分(じぶん)で考(かんが)え、つくり上(あ)げる力(りょく)はつかないだろう。이대로는 수준 높은 프레젠테이션 자료를 스스로 기획하고 만들어내는 능력은 길러지지 않을 것이다. そうではなく、「この資料(しりょう)は、こういう目的(もくてき)で、こういう相手(あいて)に対(たい)して、このように説得(せっとく)するために使用(しよう)するものだ」という全体像(ぜんたいぞう)を事前(じぜん)に明確(めいかく)に説明(せつめい)すべきだ。그렇지 않고, 「이 자료는 이런 목적으로, 이런 상대에 대해, 이렇게 설득하기 위해 사용하는 것」이라는 전반적인 그림을 미리 명확히 설명해야 한다. その上(うえ)で、見本(みほん)を見(み)せて、あとは部下(ぶか)の創意(そうい)工夫(くふう)(注(ちゅう)5)に任(まか)せ、部下(ぶか)が最善(さいぜん)だと思(おも)う資料(しりょう)ができるまで口出(くちだ)しはしない(注(ちゅう)6)ことだ。그 위에서 본보기를 보여주고, 그 다음은 부하의 창의적 고안注5에 맡기며, 부하가 최선이라고 생각하는 자료가 나올 때까지 간섭하지 말아야 한다注6. 結果的(けっかてき)に出来上(できあ)がるものが、上司(じょうし)の想定(そうてい)するものと違(ちが)うこともあるだろう。결과적으로 완성되는 것이 상사가 예상한 것과 다를 수도 있을 것이다.しかし、その資料(しりょう)をつくる意図(いと)、全体像(ぜんたいぞう)がつかめていれば、なぜいけないのか、どこに悪(わる)いのか、どう修正(しゅうせい)すればよくなるのかがわかるし、上司(じょうし)からの修正指示(しゅうせいしじ)に納得(なっとく)もできるし、学(まな)ぶこともできる。하지만 그 자료를 만드는 의도와 전체 그림을 파악하고 있으면, 왜 안 되는지, 어디가 문제인지, 어떻게 수정하면 좋아질지 알 수 있고, 상사의 수정 지시에 납득할 수 있으며 배울 수도 있다. 部下(ぶか)は、「いや、そういう目的(もくてき)なら、自分(じぶん)だっらこうするけどな…」と思(おも)うかもしれない。부하는「아니, 그런 목적이라면, 나라면 이렇게 하겠는데…」라고 생각할지도 모른다.それならそれでいいのだ。그렇다면 그걸로 괜찮다.そういうことを積(つ)み重(かさ)ねながら、最終的(さいしゅうてき)には、部下(ぶか)は自分(じぶん)なりの仕事(しごと)のやり方(かた)を確立(かくりつ)(注(ちゅう)7)していくはずだ。그런 것들을 쌓아가면서, 결국에는 부하는 자신만의 일하는 방식을 확립해 나갈 것이다注7.上司(じょうし)では考(かんが)えられなかったようなレベルの高(たか)い資料(しりょう)をつくることも、いずれはあるかもしれない。상사가 생각할 수 없었던 수준의 고급 자료를 만들게 되는 일도 언젠가는 있을지 모른다. 繰(く)り返(かえ)すが、「部下(ぶか)を教育(きょういく)するのが上司(じょうし)の役目(やくめ)」というのは間違(まちが)っている。거듭 말하지만, 「부하를 교육하는 것이 상사의 역할이다」라는 것은 잘못되었다.部下(ぶか)を育(そだ)てるのは「仕事(しごと)」そのものであり、その仕事(しごと)をするための「場(ば)を与(あた)える」のが上司(じょうし)の役目(やくめ)なのである。부하를 키우는 것은 「일」 그 자체이며, 그 일을 하기 위한 「장(場)을 제공하는」 것이 상사의 역할이다.(注(ちゅう)1) ときには: 場合(ばあい)によっては(注(ちゅう)2) 干渉(かんしょう)する: ここでは、必要(ひつよう)以上(いじょう)に関(かか)わる(注(ちゅう)3) ハードル: 障害(しょうがい)(注(ちゅう)4) エクセルやパワーポイント: コンピューターのソフト(注(ちゅう)5) 創意工夫(そういくふう): 新(あたら)しいアイデアや工夫(くふう)(注(ちゅう)6) 口出(くちだ)しはしない: ここでは、何(なに)も言(い)わない(注(ちゅう)7) 確立(かくりつ)する: ここでは、しっかり身(み)につける問69: そういう仕事(しごと)とはどのような仕事(しごと)か。그런 일이란 어떤 일인가? 上司(じょうし)の助(たす)けがあれば、大(おお)きな失敗(しっぱい)をしないような仕事(しごと)上司(じょうし)の助(たす)けがあれば、大(おお)きな失敗(しっぱい)をしないような仕事(しごと)상사의 도움이 있으면 큰 실패를 하지 않을 일 部下(ぶか)が自身(じしん)の力(りょく)で問題(もんだい)なくできるような仕事(しごと)部下(ぶか)が自身(じしん)の力(りょく)で問題(もんだい)なくできるような仕事(しごと)부하가 스스로 문제없이 해낼 수 있는 일 失敗(しっぱい)する可能性(かのうせい)があっても、部下自身(ぶかじしん)がしたいと思(おも)うような仕事(しごと)部下(ぶか)が自身(じしん)の力(りょく)で問題(もんだい)なくできるような仕事(しごと)부하가 스스로 문제없이 해낼 수 있는 일 実力(じつりょく)を超(こ)えているが、部下自身(ぶかじしん)で最後(さいご)なでできるような仕事(しごと)部下(ぶか)が自身(じしん)の力(りょく)で問題(もんだい)なくできるような仕事(しごと)부하가 스스로 문제없이 해낼 수 있는 일 問70: 筆者(ひっしゃ)によると、上司(じょうし)が部下(ぶか)にプレゼン資料(しりょう)を作成(さくせい)させるときに大切(たいせつ)なことは何(なに)か。필자에 따르면 상사가 부하에게 프레젠테이션 자료를 만들게 할 때 중요한 것은 무엇인가? 事前(じぜん)に見本(みほん)を見(み)せて、部下(ぶか)のわからない部分(ぶぶん)を教(おし)えること事前(じぜん)に見本(みほん)を見(み)せて、部下(ぶか)のわからない部分(ぶぶん)を教(おし)えること사전에 샘플을 보여주고 부하가 모르는 부분을 가르쳐 주는 것 事前(じぜん)に全体像(ぜんたいぞう)を示(しめ)したら、あとは部下(ぶか)に任(まか)せること事前(じぜん)に全体像(ぜんたいぞう)を示(しめ)したら、あとは部下(ぶか)に任(まか)せること사전에 전체 그림을 보여준 뒤, 그 이후는 부하에게 맡기는 것 部下(ぶか)のアイデアを取(と)り入(い)れた上(うえ)で、最善(さいぜん)の方法(ほうほう)を指示(しじ)すること事前(じぜん)に全体像(ぜんたいぞう)を示(しめ)したら、あとは部下(ぶか)に任(まか)せること사전에 전체 그림을 보여준 뒤, 그 이후는 부하에게 맡기는 것 最初(さいしょ)から完成(かんせい)まで何(なに)も言(い)わず、自分(じぶん)のやり方(かた)でさせること事前(じぜん)に全体像(ぜんたいぞう)を示(しめ)したら、あとは部下(ぶか)に任(まか)せること사전에 전체 그림을 보여준 뒤, 그 이후는 부하에게 맡기는 것 問71: 筆者(ひっしゃ)によると、上司(じょうし)としてするべきことは何(なに)か。필자에 따르면 상사로서 해야 할 일은 무엇인가? 部下(ぶか)が仕事(しごと)を通(とお)して成長(せいちょう)できるような状況(じょうきょう)をつくること部下(ぶか)が仕事(しごと)を通(とお)して成長(せいちょう)できるような状況(じょうきょう)をつくること부하가 일을 통해 성장할 수 있는 상황을 만드는 것 部下(ぶか)が最終的(さいしゅうてき)に自身(じしん)の力(ちから)で仕事(しごと)ができるように教育(きょういく)すること部下(ぶか)が最終的(さいしゅうてき)に自身(じしん)の力(ちから)で仕事(しごと)ができるように教育(きょういく)すること부하가 궁극적으로 자신의 힘으로 업무를 수행할 수 있도록 교육하는 것 部下(ぶか)が上司(じょうし)を追(お)い越(こ)せるようなレベルになるまで育(そだ)てること部下(ぶか)が最終的(さいしゅうてき)に自身(じしん)の力(ちから)で仕事(しごと)ができるように教育(きょういく)すること부하가 궁극적으로 자신의 힘으로 업무를 수행할 수 있도록 교육하는 것 部下(ぶか)が上司(じょうし)の仕事(しごと)のやり方(かた)を学(まな)べるような環境(かんきょう)を整(ととの)えること部下(ぶか)が最終的(さいしゅうてき)に自身(じしん)の力(ちから)で仕事(しごと)ができるように教育(きょういく)すること부하가 궁극적으로 자신의 힘으로 업무를 수행할 수 있도록 교육하는 것 問題 14次は、ある市の駐輪場の利用案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ 選びなさい。 問72: 竹本市(たけもとし)にある会社(かいしゃ)に勤(つと)めているヨランダさんは、駐輪場(ちゅうりんじょう)の定期利用(ていきりよう)を申請(しんせい)したいと思(おも)っている。屋根(やね)があって、管理人(かんりにん)がいる駐輪場(ちゅうりんじょう)がいい。ヨランダさんの希望(きぼう)に合(あ)う駐輪場(ちゅうりんじょう)はどれで、払(はら)うことになる料金(りょうきん)はいくらか。타케모토시에 있는 회사에 다니는 욜란다 씨는, 자전거 주차장의 정기 이용을 신청하려고 한다. 지붕이 있고 관리인이 있는 주차장을 원한다. 욜란다 씨의 희망에 맞는 주차장은 어디이며, 지불해야 할 요금은 얼마인가? Bの5500円(えん)か、CかDの7000円(えん)Bの5500円(えん)か、CかDの7000円(えん)B의 5500엔 또는 C 또는 D의 7000엔 CかDの7000円(えん)CかDの7000円(えん)C 또는 D의 7000엔 CかDの9000円(えん)CかDの7000円(えん)C 또는 D의 7000엔 CかDの9000円(えん)か、Eの7500円(えん)CかDの7000円(えん)C 또는 D의 7000엔 問73: タンさんは、現在(げんざい)、「竹本(たけもと)駅(えき)東(ひがし)駐輪場(ちゅうりんじょう)」を定期利用(ていきりよう)している。2020年(ねん)4月(がつ)からも継続(けいぞく)して利用(りよう)したい場合(ばあい)、どのように申(もう)し込(こ)まなければならないか。탄 씨는 현재 타케모토역 동쪽 자전거 주차장을 정기 이용하고 있다. 2020년 4월부터도 계속 이용하고 싶을 경우, 어떻게 신청해야 하는가? 1月(がつ)6日(にち)から1月(がつ)31日(にち)の間(あいだ)に竹本駅東駐輪場(たけもとえきひがしちゅうりんじょう)の管理人室(かんりにんしつ)に行(い)き、申請書(しんせいしょ)を提出(ていしゅつ)し、身分証明証(みぶんしょうめいしょう)を提示(ていじ)する。1月(がつ)6日(にち)から1月(がつ)31日(にち)の間(あいだ)に竹本駅東駐輪場(たけもとえきひがしちゅうりんじょう)の管理人室(かんりにんしつ)に行(い)き、申請書(しんせいしょ)を提出(ていしゅつ)し、身分証明証(みぶんしょうめいしょう)を提示(ていじ)する。1월 6일부터 1월 31일 사이에 타케모토역 동쪽 자전거 주차장의 관리인실에 가서 신청서를 제출하고 신분증을 제시한다. 1月(がつ)6日(にち)から1月(がつ)31日(にち)の間(あいだ)に竹本駅東駐輪場(たけもとえきひがしちゅうりんじょう)の管理人室(かんりにんしつ)に行(い)き、申請書(しんせいしょ)、登録証(とうろくしょう)を提出(ていしゅつ)し、身分証明証(みぶんしょうめいしょう)を提示(ていじ)する。1月(がつ)6日(にち)から1月(がつ)31日(にち)の間(あいだ)に竹本駅東駐輪場(たけもとえきひがしちゅうりんじょう)の管理人室(かんりにんしつ)に行(い)き、申請書(しんせいしょ)、登録証(とうろくしょう)を提出(ていしゅつ)し、身分証明証(みぶんしょうめいしょう)を提示(ていじ)する。1월 6일부터 1월 31일 사이에 타케모토역 동쪽 자전거 주차장의 관리인실에 가서 신청서와 등록증을 제출하고 신분증을 제시한다. 1月(がつ)6日(にち)から1月(がつ)31日(にち)の間(あいだ)に駐輪場(ちゅうりんじょう)センターに行(い)き、申請書(しんせいしょ)、登録証(とうろくしょう)を提出(ていしゅつ)し、身分証明証(みぶんしょうめいしょう)を提示(ていじ)する。1月(がつ)6日(にち)から1月(がつ)31日(にち)の間(あいだ)に竹本駅東駐輪場(たけもとえきひがしちゅうりんじょう)の管理人室(かんりにんしつ)に行(い)き、申請書(しんせいしょ)、登録証(とうろくしょう)を提出(ていしゅつ)し、身分証明証(みぶんしょうめいしょう)を提示(ていじ)する。1월 6일부터 1월 31일 사이에 타케모토역 동쪽 자전거 주차장의 관리인실에 가서 신청서와 등록증을 제출하고 신분증을 제시한다. 2月(がつ)3日(にち)から2月(がつ)28日(にち)の間(あいだ)に駐輪場(ちゅうりんじょう)センターに行(い)き、申請書(しんせいしょ)、登録証(とうろくしょう)を提出(ていしゅつ)し、身分証明証(みぶんしょうめいしょう)を提示(ていじ)する。1月(がつ)6日(にち)から1月(がつ)31日(にち)の間(あいだ)に竹本駅東駐輪場(たけもとえきひがしちゅうりんじょう)の管理人室(かんりにんしつ)に行(い)き、申請書(しんせいしょ)、登録証(とうろくしょう)を提出(ていしゅつ)し、身分証明証(みぶんしょうめいしょう)を提示(ていじ)する。1월 6일부터 1월 31일 사이에 타케모토역 동쪽 자전거 주차장의 관리인실에 가서 신청서와 등록증을 제출하고 신분증을 제시한다. 2020年度竹本駅周辺駐輪場(自転車)の定期利用のご案内 2020年4月から2021年3月までの竹本駅周辺駐輪場の定期利用の申請を受け付けます。年間定期利用料金・設備区分駐輪場市民※市民※以外設備一般高校生以下一般高校生以下A竹本駅東駐輪場6000円4000円8000円5000円屋根あり 管理人なしB竹本駅西駐輪場5500円3500円7500円4500円屋根あり 管理人なしC谷山通り駐輪場7000円5000円9000円6000円屋根あり 管理人ありD東町駐輪場7000円5000円9000円6000円屋根あり 管理人ありE池中駐輪場5500円3500円7500円4500円屋根なし 管理人あり ※市民は以下の①~③のいずれかに当てはまる方です。 ①竹本市にお住まいの方 ②竹本市に通勤されている方 ③竹本市に通学されている方申し込み期間継続して利用される方2020年1月6日から1月31日まで初めて利用される方2020年2月3日から2月28日まで申し込み窓口A・B駐輪場センター[竹本駅前](受付:午前8時~午後6時)C~E各駐輪場の管理人室(受付:午前7時~午後9時)申し込み方法 ・指定の申し込み窓口で申請書をご提出ください。ご提出の際には、身分証明証(高校生以下の方は学生証)をご提示ください。 ・現在、定期利用中で来年度も継続して申請をされる方は、登録証を更新しますので現在利用中の登録証もお持ちください。支払い3月13日までに指定の金融機関で利用料金を支払いください。 竹本市役所 交通課 電話:041-551-8754 http://www.city.takemoto.lg.jp/kurashi/churin2020年度竹本駅周辺駐輪場(自転車)の定期利用のご案内타케모토역 주변 자전거 정기권 이용 신청 안내(2020 회계연도)2020年4月から2021年3月までの竹本駅周辺駐輪場の定期利用の申請を受け付けます。저희는 타케모토역 주변 자전거 정기권 이용 신청을 2020년 4월부터 2021년 3월까지의 기간에 대해 접수합니다.年間定期利用料金・設備연간 정기권 요금 & 설비区分구분駐輪場자전거 주차장市民※시민(※)市民※以外비시민(※)設備설비一般성인高校生以下고등학교 이하一般성인高校生以下고등학교 이하A竹本駅東駐輪場타케모토역 동쪽 자전거 주차장6000円4000円8000円5000円屋根あり 管理人なし지붕 있음, 관리인 없음B竹本駅西駐輪場타케모토역 서쪽 자전거 주차장5500円3500円7500円4500円屋根あり 管理人なし지붕 있음, 관리인 없음C谷山通り駐輪場다니야마 도로 자전거 주차장7000円5000円9000円6000円屋根あり 管理人あり지붕 있음, 관리인 있음D東町駐輪場히가시마치 자전거 주차장7000円5000円9000円6000円屋根あり 管理人あり지붕 있음, 관리인 있음E池中駐輪場이케나카 자전거 주차장5500円3500円7500円4500円屋根なし 管理人あり지붕 없음, 관리인 있음※市民は以下の①~③のいずれかに当てはまる方です。※ '시민'은 아래 ①–③ 중 하나에 해당하는 사람을 말합니다. ①竹本市にお住まいの方 ②竹本市に通勤されている方 ③竹本市に通学されている方① 타케모토시에 거주하는 자 ② 타케모토시에 근무하는 자 ③ 타케모토시에 통학하는 자申し込み期間신청 기간継続して利用される方기존 이용자2020年1月6日から1月31日まで2020년 1월 6일부터 2020년 1월 31일까지初めて利用される方신규 이용자2020年2月3日から2月28日まで2020년 2월 3일부터 2020년 2월 28일까지申し込み窓口신청 접수처A・B駐輪場センター[竹本駅前](受付:午前8時~午後6時)주차장 센터 [타케모토역 앞] (접수: 8:00–18:00)C~E各駐輪場の管理人室(受付:午前7時~午後9時)각 주차장 관리실 (접수: 7:00–21:00)申し込み方法신청 방법・指定の申し込み窓口で申請書をご提出ください。ご提出の際には、身分証明証(高校生以下の方は学生証)をご提示ください。・지정된 접수 창구에서 신청해 주십시오. 제출 시 신분증을 제시해 주십시오(고등학교 이하의 학생은 학생증을 제시). ・現在、定期利用中で来年度も継続して申請をされる方は、登録証を更新しますので現在利用中の登録証もお持ちください。・현재 정기권을 사용 중이며 다음 연도에도 계속 신청하려는 경우, 등록증을 갱신하므로 사용 중인 등록증을 지참해 주십시오.支払い납부3月13日までに指定の金融機関で利用料金を支払いください。사용료는 지정된 금융기관에서 3월 13일 이전에 납부해 주십시오.竹本市役所 交通課 電話:041-551-8754타케모토 시청 교통과 (전화: 041-551-8754)http://www.city.takemoto.lg.jp/kurashi/churin정보 페이지: http://www.city.takemoto.lg.jp/kurashi/churin