Official JLPT N2 Exam – July 2018 – Vocabulary, Grammar & Reading (文字・語彙・文法・読解) 한자 발음 표시/숨기기 ⚠️ Please enable JavaScript to view the content of this page.問題 1 ____の 言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問01:私(わたし)は少(すこ)し怖(こわ)いと思(おも)いました。나는 조금 무섭다고 생각했다. つらい きつい ゆるい こわい 問02:この食品(しょくひん)は冷蔵庫(れいぞうこ)で保存(ほぞん)してください。이 식품은 냉장고에 보관해 주세요. れいとうこ れいぞうこう れいぞうこ れいとうこう 問03:今年(ことし)の支出(ししゅつ)は総額(そうがく)で約(やく)5,300万円(まんえん)だった。올해 지출은 총액 약 5,300만 엔이었다. こうがく そうがく そうかく こうかく 問04:まだ湿(しめ)っているから、もう少(すこ)し待(ま)ちましょう。아직 젖어 있으니, 조금 더 기다립시다. こおって にごって しめって たまって 問05:応募者(おうぼしゃ)に抽選(ちゅうせん)でプレゼントが当(あ)たります。응모자 중 추첨으로 선물이 당첨됩니다. ちゅうせん ちゅうぜん つうせん つうぜん 問題 2 ____の 言葉を漢字で書くとき、最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問06:この国(くに)にはまだゆたかな自然(しぜん)が残(のこ)されている。이 나라에는 아직 풍부한 자연이 남아 있다. 恵か 富か 豊か 満か 問07:このセミナーの目標(もくひょう)は、「自分(じぶん)で考(かんが)える力(りょく)」をやしなうことです。이 세미나의 목표는 「스스로 생각하는 힘」을 기르는 것입니다. 得う 築う 育う 養う 問08:ガラスのはへんを踏(ふ)まないように気(き)をつけてください。유리 파편을 밟지 않도록 조심해 주세요. 破片 被片 破辺 被辺 問09:工場(こうじょう)の入(い)り口(ぐち)には夜間(やかん)でもけいびの人(ひと)がいる。공장 입구에는 야간에도 경비원이 있다. 警秘 警備 係備 係秘 問10:時間(じかん)がないので、詳(くわ)しい説明(せつめい)ははぶきます。시간이 없으니, 자세한 설명은 생략하겠습니다. 略きます 除きます 省きます 抜きます 問題 3 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問11:正月(しょうがつ)もスキー( )は、人(ひと)でいっぱいだ。설에도 스키장은 사람들로 가득하다. 所 場 区 地 問12:( )学期(がっき)から新(あたら)しいプログラムが始(はじ)まる。다음 학기부터 새로운 프로그램이 시작된다. 明 近 瞬 来 問13:この高校(こうこう)は進学(しんがく)( )が非常(ひじょう)に高(たか)く、ほとんどの生徒(せいと)が大学(だいがく)に進(すす)む。이 고등학교는 진학률이 매우 높아 대부분의 학생이 대학에 진학한다. 量 値 率 割 問14:大臣(だいじん)の下(した)に二人(ふたり)の( )大臣(だいじん)がいるのが一般的(いっぱんてき)です。장관 밑에는 부대신이 두 명 있는 것이 일반적입니다. 捕 助 次 副 問15:スポーツテストの結果(けっか)を学年(がくねん)( )に見(み)ると、一年(いちねん)生(せい)だけが昨年(さくねん)を上回(うわまわ)っていた。스포츠 테스트 결과를 학년별로 보면 1학년만이 작년보다 높았다. 別 境 段 節 問題 4 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問16:昨日(きのう)の試合(しあい)では実力(じつりょく)を( )できず、一試合目(いちしあいめ)で負(ま)けてしまった。어제 경기에서는 실력을 발휘하지 못해 첫 경기에서 지고 말았다. 表現(ひょうげん) 明示(めいじ) 公開(こうかい) 発揮(はっき) 問17:料理本(りょうりほん)を見(み)ながら、自分(じぶん)の好(この)みに合(あ)うように味付(あじつ)けを( )する。요리책을 보면서 자신의 취향에 맞게 간을 조절한다. コメント デザイン アレンジ ケア 問18:あの人(ひと)が描(えが)く絵(え)には、ほかの人(ひと)の絵(え)にはない( )の雰囲気(ふんいき)がある。그 사람이 그리는 그림은 다른 사람의 그림에는 없는 독특한 분위기가 있다. 専属(せんぞく) 独特(どくとく) 限定(げんてい) 孤立(こりつ) 問19:父(ちち)は、どんなに忙(いそが)しいときでも、朝(あさ)の運動(うんどう)を( )。아버지는 아무리 바쁠 때라도 아침 운동을 빼놓지 않는다. 空(あ)けない 離(はな)さない 奪(うば)わない 欠(か)かさない 問20:クイズの答(こた)えが分(わ)からなくて( )答(こた)えたのに、正解(せいかい)だった。퀴즈 답을 몰라서 되는대로 대답했는데 정답이었다. でたらめに わがままに ぎざぎざに ごちゃごちゃに 問21:昨夜(さくや)はこの冬(ふゆ)でいちばんの寒(さむ)さとなり、最低(さいてい)気温(きおん)はマイナス20度(ど)に( )。어젯밤은 이번 겨울 중 가장 추웠고, 최저 기온은 영하 20도에 이르렀다. 減(へ)った 達(たっ)した 通(つう)じた 沈(しず)んだ 問22:来月(らいげつ)の結婚式(けっこんしき)に向(む)けて準備(じゅんび)が( )進(すす)んでいる。다음 달 결혼식을 위해 준비가 착착 진행되고 있다. 着々(ちゃくちゃく)と 慎重(しんちょう)に いちいち ぐんぐん 問題 5 ____に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問23:車(くるま)にボールを当(あ)てて、しかられた。공을 차에 맞혀서 혼났다. ぶつけて 隠(かく)して 落(お)として 詰(つ)めて 問24:その作家(さっか)はあわれな人生(じんせい)を送(おく)った。그 작가는 가엾은 인생을 살았다. 退屈(たいくつ)な おかしな かわいそうな 不安(ふあん)な 問25:当分(とうぶん)は使(つか)わない予定(よてい)です。당분간은 사용하지 않을 예정입니다. これから 全部(ぜんぶ) 今回(こんかい) しばらく 問26:留学(りゅうがく)の話(はなし)が一転(いってん)した。유학 이야기가 완전히 달라졌다. 急(きゅう)に止(と)まった すっかり変(か)わった 少(すこ)し進(すす)んだ とうとう許(ゆる)された 問27:テストの前日(ぜんじつ)になってじたばたしてもしかたない。시험 전날이 돼서 허둥대봤자 소용없다. 慌(あわ)てても 心配(しんぱい)しても 緊張(きんちょう)しても 悩(なや)んでも 問題 6 次の言葉の使い方として最もよいものを。1・2・3・4から一つ選びなさい。問28:役目(やくめ) 次(つぎ)の公演(こうえん)で、私(わたし)は医者(いしゃ)の役目(やくめ)を演(えん)じる。 健康(けんこう)のために、毎朝(まいあさ)散歩(さんぽ)することが役目(やくめ)になっている。 池田(いけだ)さんが今日(きょう)の掃除(そうじ)の役目(やくめ)だ。 部下(ぶか)に仕事(しごと)を教(おし)えるのは課長(かちょう)の役目(やくめ)の一(ひと)つだ。 Hướng dẫn công việc cho cấp dưới là một trong những trách nhiệm của trưởng phòng.問29:最寄(もよ)り 最寄(もよ)りの店(みせ)では、歩(ある)いて30分(ぷん)だ。 Cửa hàng gần nhất đi bộ cũng mất 30 phút. 彼女(かのじょ)は私(わたし)の最寄(もよ)りの友達(ともだち)だ。 最寄(もよ)りの試験(しけん)は来月(らいげつ)にある。 電車(でんしゃ)の中(なか)で最寄(もよ)りの人(ひと)に足(あし)を踏(ふ)まれた。 問30:解約(かいやく) 大臣(だいじん)は内容(ないよう)に誤(あやま)りがあったと述(の)べ、昨日(きのう)の発言(はつげん)を解約(かいやく)した。 1年(ねん)の留学(りゅうがく)を終(お)えて国(くに)へ帰(かえ)るので、銀行(ぎんこう)の口座(こうざ)を解約(かいやく)した。 Kết thúc một năm du học tôi sẽ trở về nước, cho nên tôi đã hủy tài khoản ngân hàng. やむをえない理由(りゆう)により、A社(しゃ)との面会(めんかい)を解約(かいやく)した。 あの会社(かいしゃ)は今年(ことし)は赤字(あかじ)を解約(かいやく)することができた。 問31:演説(えんぜつ) 卒業生代表(そつぎょうせいだいひょう)の森(もり)さんは卒業式(そつぎょうしき)での演説(えんぜつ)で、先生方(せんせいかた)への感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを述(の)べた。 首相(しゅしょう)は昨日(きのう)の国会(こっかい)での演説(えんぜつ)で、経済対策(けいざいたいさく)を最優先(さいゆうせん)するとの決意(けつい)を述(の)べた。 Trong bài diễn thuyết trước quốc hội vào ngày hôm qua, thủ tưởng đã nêu quyết định ưu tiên hàng đầu những đối sách kinh tế. 決勝進出(けっしょうしんしゅつ)が決(き)まった中島(なかしま)選手(せんしゅ)は試合後(しあいご)の演説(えんぜつ)で、必(かなら)ず優勝(ゆうしょう)すると述(の)べた。 A社(しゃ)の社長(しゃちょう)は記者会見(きしゃかいけん)の演説(えんぜつ)で、今後(こんご)の事業(じぎょう)方針(ほうしん)について述(の)べた。 問32:きっぱり めがねをかけると、遠(とお)くの物(もの)もきっぱり見(み)えるようになる。 このラーメンはもう何度(なんど)も食(た)べたので、きっぱり飽(あ)きてしまった。 鈴木(すずき)さんは石川(いしかわ)さんからのデートの誘(さそ)いをきっぱり断(ことわ)った。 Suzuki đã dứt khoát từ chối lời mời hẹn hò từ Ishikawa. むかしのことはなかなかきっぱり思(おも)い出(だ)せない。 問題 7 次の文の( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問33: 昨日(きのう)泊(と)まったホテルの部屋(へや)は、シングルルーム( )広(ひろ)がった。어제 묵은 호텔 방은 싱글룸 치고는 넓었다. ばかりかばかりか뿐만 아니라 をとわずをとわず를 막론하고 にしてはをとわず를 막론하고 かというとをとわず를 막론하고 問34: 「店(みせ)の前(まえ)で」 客(きゃく)「すみません、開店(かいてん)はまだですか。」 店員(てんいん)「( )開店(かいてん)いたしますので、もう少々(しょうしょう)お待(ま)ちください。「가게 앞에서」 손님「실례합니다, 개점은 아직인가요?」 점원「곧 개점하겠습니다. 조금만 더 기다려 주세요.」 いまにもいまにも지금이라도 まもなくまもなく곧 ほとんどまもなく곧 いつのまにまもなく곧 問35: 北山(きたやま)には、初心者(しょしんしゃ)でも楽(たの)しめるハイキングコースや上級者(じょうきゅうしゃ)( )コースなど、いくつかの登山(とざん)コースがあります。북산에는 초보자도 즐길 수 있는 하이킹 코스나 상급자용 코스 등 몇 개의 등산 코스가 있습니다. ほどのほどの정도의 向(む)けの向(む)けの용의 きりの向(む)けの용의 どおりの向(む)けの용의 問36: 昨日(きのう)、高熱(こうねつ)が出(で)たので病院(びょういん)に行(い)った( )、インフルエンザと診断(しんだん)された。어제 고열이 나서 병원에 갔더니, 인플루엔자(독감)로 진단되었다. 場合(ばあい)場合(ばあい)경우 以上(いじょう)以上(いじょう)이상 ことに以上(いじょう)이상 ところ以上(いじょう)이상 問37: 散歩(さんぽ)が大好(だいす)きなうちの犬(いぬ)が、今日(きょう)は散歩(さんぽ)に( )。具合(ぐあい)でも悪(わる)いのだろうか。산책을 아주 좋아하는 우리 개가 오늘은 산책을 가려고 하지 않았다. 몸이라도 안 좋은 걸까? 行(い)きたがらなかった行(い)きたがらなかった가려고 하지 않았다 行(い)かなければよかった行(い)かなければよかった가지 말았어야 했다 行(い)ってほしくなかった行(い)かなければよかった가지 말았어야 했다 行(い)きたくなかった行(い)かなければよかった가지 말았어야 했다 問38: 市長(しちょう)は、記者会見(きしゃかいけん)で「高速(こうそく)道路(どうろ)建設(けんせつ)に反対(はんたい)している市民(しみん)も少(すく)なくないのだから、市長(しちょう)として、そのことを無視(むし)して建設(けんせつ)計画(けいかく)を( )。」と述(の)べた。시장(市長)은 기자회견에서 「고속도로 건설에 반대하는 시민도 적지 않기 때문에, 시장으로서 그 점을 무시하고 건설계획을 추진할 수는 없다.」고 말했다. 進(すす)めそうにない進(すす)めそうにない진행할 것 같지 않다 進(すす)めてもかまわない進(すす)めてもかまわない진행해도 괜찮다 進(すす)めずにはいられない進(すす)めてもかまわない진행해도 괜찮다 進(すす)めるわけにはいかない進(すす)めてもかまわない진행해도 괜찮다 問39: 「スピーチで」 「本日(ほんじつ)は弊社(へいしゃ)創立(そうりつ)50周年(しゅうねん)記念(きねん)パーティーにお越(こ)しくださりありがとうございます。社長(しゃちょう)の小林(こばやし)でございます。社(しゃ)を代表(だいひょう)して、私(わたし)から一言(いちごん)ごあいさつ( )。」스피치에서 「오늘은 당사 창립 50주년 기념 파티에 와 주셔서 감사합니다. 사장 고바야시입니다. 회사를 대표하여 제가 한 말씀 인사드리겠습니다.」 されますされます하시게 됩니다 うかがいますうかがいます여쭙겠습니다 申(もう)し上(あ)げますうかがいます여쭙겠습니다 おっしゃいますうかがいます여쭙겠습니다 問40: そのバッグは、どこにでもあるような物(もの)なのに、人気(にんき)歌手(かしゅ)が愛用(あいよう)している( )、1万個(まんこ)も売(う)れたそうだ。그 가방은 어디에서나 볼 수 있는 물건인데도, 인기 가수가 애용하고 있다는 이유만으로 만 개나 팔렸다고 한다. とすることとすること라고 간주하는 것 というだけというだけ그저 ...일 뿐 とすることをというだけ그저 ...일 뿐 というだけでというだけ그저 ...일 뿐 問41: ホテルのフロント係(かかり)として働(はたら)き始(はじ)めたころは、「どんなに忙(いそが)しくてもお客様(きゃくさま)には疲(つか)れた顔(かお)を( )。」と先輩(せんぱい)によく注意(ちゅうい)された。호텔 프런트로 일하기 시작했을 때는 「아무리 바쁘더라도 손님에게 피곤한 얼굴을 보이지 않도록.」이라고 선배에게 자주 주의를 받았다. 見(み)せないために見(み)せないために보이지 않기 위해 見(み)えないこと見(み)えないこと보이지 않는 것 見(み)せないように見(み)えないこと보이지 않는 것 見(み)えないもの見(み)えないこと보이지 않는 것 問42: 母(はは)「たかし、寝(ね)る前(まえ)に必(かなら)ず明日(あした)の準備(じゅんび)を( )。朝(あさ)、慌(あわ)てて準備(じゅんび)すると絶対(ぜったい)忘(わす)れ物(もの)するから。」 たかし「大丈夫(だいじょうぶ)、もう終(お)わってるよ。」어머니「다카시, 자기 전에 반드시 내일 준비를 해 둬라. 아침에 허둥지둥 준비하면 꼭 잊는 물건이 생기니까.」 다카시「괜찮아, 이미 끝냈어.」 してあるんだよしてあるんだよ해놓았단다 しておきなさいよしておきなさいよ해 놓으렴 してあるんじゃないのしておきなさいよ해 놓으렴 しておいたのしておきなさいよ해 놓으렴 問43: X社(しゃ)に入社(にゅうしゃ)すると、新入社員(しんにゅうしゃいん)は、まず電話(でんわ)の応対(おうたい)の練習(れんしゅう)を2週間(しゅうかん)( )。X사에 입사하면 신입사원은 먼저 전화 응대 연습을 2주간 시킨다고 한다. させられるそうださせられるそうだ시키는 모양이다 させるつもりださせるつもりだ시키려는 생각이다 させられたままださせるつもりだ시키려는 생각이다 させているところださせるつもりだ시키려는 생각이다 問44: 田中(たなか)「次回(じかい)の勉強会(べんきょうかい)のテーマは何(なに)にしましょうか。」 山下(やました)「私(わたし)は消費者心理(しょうひしゃしんり)に興味(きょうみ)があります。」 石川(いしかわ)「それも面白(おもしろ)そうですが、私(わたし)はアンケートの分析(ぶんせき)方法(ほうほう)を( )。」다나카「다음 스터디 모임의 주제는 무엇으로 할까요?」 야마시타「저는 소비자 심리에 관심이 있습니다.」 이시카와「그것도 흥미로울 것 같지만, 저는 설문조사 분석 방법을 다루어보는 것이 어떨까 생각합니다.」 取(と)り上(あ)げようとするでしょうか取(と)り上(あ)げようとするでしょうか다루려고 할까요? 取(と)り上(あ)げるようになるでしょうか取(と)り上(あ)げるようになるでしょうか다루게 될까요? 取(と)り上(あ)げたいのだろうと思(おも)います取(と)り上(あ)げるようになるでしょうか다루게 될까요? 取(と)り上(あ)げてみてはどうかと思(おも)います取(と)り上(あ)げるようになるでしょうか다루게 될까요? 問題 8 次の文の ★ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。問45: どんなスポーツでも、日々(ひび)の練習(れんしゅう)が ___ ★ ___ ___ 行(おこな)うと時間(じかん)をかけてもなかなか上達(じょうたつ)しない。어떤 스포츠든 매일의 연습은 물론이지만, 잘못된 방법으로 하면 시간을 들여도 좀처럼 늘지 않는다. もちろんだがもちろんだが물론이지만 欠(か)かせないのは欠(か)かせないのは빼놓을 수 없는 것은 上達(じょうたつ)に欠(か)かせないのは빼놓을 수 없는 것은 間違(まちが)った方法(ほうほう)で欠(か)かせないのは빼놓을 수 없는 것은 問46: 姉(あね)は歌手(かしゅ)の赤川(あかかわ)ケイの大(おお)ファンで、彼女(かのじょ)の ___ ___ ★ ___ 知(し)りたいと言(い)っている。언니는 가수 아카가와 케이의 열렬한 팬이라 그녀에 관해서라면 아무리 사소한 일이라도 알고 싶어한다. ことならことなら관해서라면 小(ちい)さな小(ちい)さな사소한 ことでも小(ちい)さな사소한 どんなに小(ちい)さな사소한 問47: 明日(あした)の夕方(ゆうがた)が締(し)め切(き)るのレポートがまだ終(お)わっていない。明日(あした)は一日中(いちにちちゅう)授業(じゅぎょう)があって時間(じかん)がとれないで、今晩(こんばん) ___ ___ ★ ___ いけない。내일 저녁이 마감인 리포트가 아직 끝나지 않았다. 내일은 하루 종일 수업이 있어 시간이 나지 않으니, 오늘 밤 밤새서라도 끝내 버려야 한다. 終(お)わらせて終(お)わらせて끝내서 徹夜(てつや)して徹夜(てつや)して밤새서 しまわないと徹夜(てつや)して밤새서 でも徹夜(てつや)して밤새서 問48: 田中(たなか)さんは ___ ___ ★ ___ 、冬(ふゆ)はいつもみんなを大量(たいりょう)に買(か)うそうだ。다나카 씨는 귤을 좋아하는 것 같아서 한 번 먹기 시작하면 멈추지 않을 정도로, 겨울에는 항상 모두에게 많은 양을 사 준다고 한다. 食(た)べ出(だ)すと食(た)べ出(だ)すと먹기 시작하면 一度(いちど)一度(いちど)한 번 みかんが好(す)きらしく一度(いちど)한 번 止(と)まらないほど一度(いちど)한 번 問49: 私(わたし)は、中学生(ちゅうがくせい)になったころから ___ ___ ★ ___ 医者(いしゃ)になろうと決(き)めていた。저는 중학생이 되었을 무렵부터 장래에 의학에 관심을 가지기 시작했고, 고등학교에 들어갔을 때에는 의사가 되기로 결심했다. 将来(しょうらい)将来(しょうらい)장래에 医学(いがく)に興味(きょうみ)を持(も)ち始(はじ)め医学(いがく)に興味(きょうみ)を持(も)ち始(はじ)め의학에 관심을 가지기 시작해 高校(こうこう)に入(はい)ったときには医学(いがく)に興味(きょうみ)を持(も)ち始(はじ)め의학에 관심을 가지기 시작해 次第(しだい)に医学(いがく)に興味(きょうみ)を持(も)ち始(はじ)め의학에 관심을 가지기 시작해 問題 9 次の文章を読んで、文全体の内容を考えて、[50]から[54]の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。 道路(どうろ)のひみつ 仕事(しごと)、買(か)い物(もの)、遊(あそ)びに行(い)くとき、誰(だれ)でも必(かなら)ずお世話(せわ)になるものがある。[50]だ。当(あ)たり前(まえ)のように存在(そんざい)し、多(おお)くの人(ひと)に利用(りよう)されているが、様々(さまざま)な工夫(くふう)がされていることはあまり知(し)られていない。 例(たと)えば、高速(こうそく)道路(どうろ)や大(おお)きな道路(どうろ)の多(おお)くで雨水(あめみず)が道路上(どうろじょう)にたまりにくい設計(せっけい)になっていることは[51]。道路(どうろ)表面(ひょうめん)に小(ちい)さな無数(むすう)が穴(あな)があり、水(みず)が舗装(ほそう)の下(した)に抜(ぬ)けるという仕組(しく)みだ。高速道路(こうそくどうろ)で雨(あめ)の日(ひ)に事故(じこ)が多(おお)かった地点(ちてん)も、この舗装(ほそう)にした後(あと)、雨(あめ)の日(ひ)の事故(じこ)が約(やく)80%減少(げんしょう)したという。 [52]、寒(さむ)い地域(ちいき)では雪(ゆき)や水(みず)が原因(げんいん)でスリップ事故(じこ)が多発(たはつ)する。そのため、雪(ゆき)や水(みず)を砕(くだ)く機能(きのう)をもった道路(どうろ)が開発(かいはつ)されている。粒状(りゅうじょう)のゴムなど、柔軟性(じゅうなんせい)のある小(ちい)さな素材(そざい)を道路(どうろ)に埋(う)め込(こ)み、車(くるま)の重(おも)みで道路(どうろ)をわずかに変形(へんけい)させて雪(ゆき)や水(みず)を砕(くだ)く。カーブや坂道(さかみち)などをそういう舗装(ほそう)にすれば、道路(どうろ)に雪(ゆき)や水(みず)が密着(みっちゃく)するのを防(ふせ)ぐことができ、スリップの危険性(きけんせい)が減(へ)る。 道路表面(どうろひょうめん)の温度(おんど)を下(さ)げる[53]。道路(どうろ)は太陽(たいよう)に熱(ねっ)せられ、夏(なつ)は特(とく)に熱(あつ)くなりやすい。そこで、太陽(たいよう)光線(こうせん)の吸収(きゅうしゅう)を防(ふせ)ぐ物質(ぶっしつ)を表面(ひょうめん)に塗(ぬ)ることで温度(おんど)上昇(じょうしょう)を迎(むか)えている。この舗装(ほそう)により、道路(どうろ)の温度(おんど)は最大(さいだい)10度(ど)以上(いじょう)も下(さ)がる。人(ひと)やペットが歩(ある)く公園(こうえん)や歩道(ほどう)にぴったりだ。 これら以外(いがい)にも、様々(さまざま)な機能(きのう)の道路(どうろ)が日々(ひび)開発(かいはつ)され、利用(りよう)されている。道路(どうろ)の違(ちが)いは見(み)た目(め)にはよくわからないかもしれない。しかし、人々(ひとびと)がより安全(あんぜん)で快適(かいてき)に暮(く)らせるよう、足元(あしもと)で[54]。 道路(どうろ)のひみつ도로의 비밀 仕事(しごと)、買(か)い物(もの)、遊(あそ)びに行(い)くとき、誰(だれ)でも必(かなら)ずお世話(せわ)になるものがある。일하러 가거나 장 보러 가거나 놀러 갈 때, 누구나 반드시 이용하게 되는 것이 있습니다.[50]だ。[50]다.当(あ)たり前(まえ)のように存在(そんざい)し、多(おお)くの人(ひと)に利用(りよう)されているが、様々(さまざま)な工夫(くふう)がされていることはあまり知(し)られていない。당연한 듯 존재해 많은 사람이 이용하지만, 다양한 공학적 배려가 이루어져 있다는 것은 잘 알려져 있지 않다. 例(たと)えば、高速(こうそく)道路(どうろ)や大(おお)きな道路(どうろ)の多(おお)くで雨水(あめみず)が道路上(どうろじょう)にたまりにくい設計(せっけい)になっていることは[51]。예를 들어, 고속도로나 큰 도로의 대부분이 빗물이 도로 위에 고이지 않도록 설계되어 있다는 것은[51].道路(どうろ)表面(ひょうめん)に小(ちい)さな無数(むすう)が穴(あな)があり、水(みず)が舗装(ほそう)の下(した)に抜(ぬ)けるという仕組(しく)みだ。도로 표면에는 수많은 작은 구멍이 있어 물이 포장 아래로 빠져나가게 하는 구조다.高速道路(こうそくどうろ)で雨(あめ)の日(ひ)に事故(じこ)が多(おお)かった地点(ちてん)も、この舗装(ほそう)にした後(あと)、雨(あめ)の日(ひ)の事故(じこ)が約(やく)80%減少(げんしょう)したという。고속도로에서 비 오는 날 사고가 많았던 지점도, 이 포장으로 바꾼 후 비 오는 날 사고가 약 80% 감소했다고 한다. [52]、寒(さむ)い地域(ちいき)では雪(ゆき)や水(みず)が原因(げんいん)でスリップ事故(じこ)が多発(たはつ)する。[52], 추운 지역에서는 눈과 물이 원인이 되어 미끄러짐 사고가 빈발한다.そのため、雪(ゆき)や水(みず)を砕(くだ)く機能(きのう)をもった道路(どうろ)が開発(かいはつ)されている。그 때문에 눈과 물을 부수는 기능을 가진 도로가 개발되고 있다.粒状(りゅうじょう)のゴムなど、柔軟性(じゅうなんせい)のある小(ちい)さな素材(そざい)を道路(どうろ)に埋(う)め込(こ)み、車(くるま)の重(おも)みで道路(どうろ)をわずかに変形(へんけい)させて雪(ゆき)や水(みず)を砕(くだ)く。입상형 고무 등 유연성이 있는 작은 재료를 도로에 매립해 차량의 무게로 도로를 약간 변형시키며 눈과 물을 부순다.カーブや坂道(さかみち)などをそういう舗装(ほそう)にすれば、道路(どうろ)に雪(ゆき)や水(みず)が密着(みっちゃく)するのを防(ふせ)ぐことができ、スリップの危険性(きけんせい)が減(へ)る。커브나 언덕길 등을 그런 포장으로 하면 도로에 눈과 물이 밀착되는 것을 막을 수 있어 미끄러짐의 위험성이 줄어든다. 道路表面(どうろひょうめん)の温度(おんど)を下(さ)げる[53]。도로 표면의 온도를 낮춘다[53].道路(どうろ)は太陽(たいよう)に熱(ねっ)せられ、夏(なつ)は特(とく)に熱(あつ)くなりやすい。도로는 태양으로 가열되어 여름에는 특히 뜨거워지기 쉽다.そこで、太陽(たいよう)光線(こうせん)の吸収(きゅうしゅう)を防(ふせ)ぐ物質(ぶっしつ)を表面(ひょうめん)に塗(ぬ)ることで温度(おんど)上昇(じょうしょう)を迎(むか)えている。그래서 태양광선의 흡수를 막는 물질을 표면에 칠함으로써 온도 상승을 억제하고 있다.この舗装(ほそう)により、道路(どうろ)の温度(おんど)は最大(さいだい)10度(ど)以上(いじょう)も下(さ)がる。이 포장 덕분에 도로의 온도는 최대 10도 이상 내려간다.人(ひと)やペットが歩(ある)く公園(こうえん)や歩道(ほどう)にぴったりだ。사람이나 반려동물이 걷는 공원이나 보도에 딱 맞다. これら以外(いがい)にも、様々(さまざま)な機能(きのう)の道路(どうろ)が日々(ひび)開発(かいはつ)され、利用(りよう)されている。이들 외에도 다양한 기능을 가진 도로가 매일같이 개발되어 활용되고 있다.道路(どうろ)の違(ちが)いは見(み)た目(め)にはよくわからないかもしれない。도로의 차이는 겉보기에는 잘 알기 어려울지도 모른다.しかし、人々(ひとびと)がより安全(あんぜん)で快適(かいてき)に暮(く)らせるよう、足元(あしもと)で[54]。하지만, 사람들이 보다 안전하고 쾌적하게 살 수 있도록, 발밑에서[54].問50: [50][50] 道路(どうろ)道路(どうろ)도로 ある道路(どうろ)ある道路(どうろ)어떤 도로 その道路(どうろ)ある道路(どうろ)어떤 도로 こんな道路(どうろ)ある道路(どうろ)어떤 도로 問51: [51][51] ご存(ぞん)じだご存(ぞん)じだ잘 알고 있다 ご存(ぞん)じのようだご存(ぞん)じのようだ알고 있는 것 같다 ご存(ぞん)じだろうかご存(ぞん)じのようだ알고 있는 것 같다 ご存(ぞん)じなのだろうご存(ぞん)じのようだ알고 있는 것 같다 問52: [52][52] またまた또 するとすると그러자 こうしてすると그러자 したがってすると그러자 問53: [53][53] 工夫(くふう)だと言(い)える工夫(くふう)だと言(い)える고안한 것이라고 말할 수 있다 工夫(くふう)も考(かんが)えられる工夫(くふう)も考(かんが)えられる고안한 것으로도 볼 수 있다 工夫(くふう)だと思(おも)われる工夫(くふう)も考(かんが)えられる고안한 것으로도 볼 수 있다 工夫(くふう)も見(み)られる工夫(くふう)も考(かんが)えられる고안한 것으로도 볼 수 있다 問54: [54][54] 支(ささ)えてくれているはずだった支(ささ)えてくれているはずだった지탱해 주고 있었을 텐데 支(ささ)えてくれているわけだ支(ささ)えてくれているわけだ지탱해 주고 있는 셈이다 支(ささ)えてくれているからだった支(ささ)えてくれているわけだ지탱해 주고 있는 셈이다 支(ささ)えてくれているおかげだ支(ささ)えてくれているわけだ지탱해 주고 있는 셈이다 問題 10 次の(1)から(5)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ選びなさい。 (1) 以下(いか)は、ある旅行会社(りょこうかいしゃ)に届(とど)いたメールである。 宛先(あてさき): t_kigawa@btbtravel.co.jp 件名(けんめい): ゼミ旅行(りょこう)の見積書(みつもりしょ)について (北山(きたやま)大学(だいがく)) 日時(にちじ): 2018年(ねん)6月(がつ)25日(にち) 11:30 BTB旅行社(りょこうしゃ) 団体(だんたい)ツアー担当(たんとう) 木川(きかわ)友子(ともこ)様(さま) お世話(せわ)になっております。北山(きたやま)大学(だいがく)の大村(おおむら)光一(こういち)です。 せっかく見積書(みつもりしょ)を作成(さくせい)していただいたのですが、変更(へんこう)をお願(ねが)いしたい点(てん)がございます。 諸事情(しょじじょう)により、8月(がつ)6日(むいか)(月(げつ))に出発(しゅっぱつ)することができなくなってしまったので、出発日(しゅっぱつび)を8月(がつ)20日(にち)(月(げつ))に変更(へんこう)して、再度(さいど)見積書(みつもりしょ)を作成(さくせい)していただけないでしょうか。料金(りょうきん)は今回(こんかい)の見積書(みつもりしょ)の金額(きんがく)を超(こ)えないようにお願(ねが)いいたします。ホテルは変更(へんこう)になってもかまいませんが、同(おな)じ1泊(はく)2日(にち)の日程(にってい)でお願(ねが)いいたします。 どうぞよろしくお願(ねが)いいたします。 北山(きたやま)大学(だいがく) 大村(おおむら)光一(こういち) 以下(いか)は、ある旅行会社(りょこうかいしゃ)に届(とど)いたメールである。다음은 한 여행사에 도착한 메일이다. 宛先(あてさき): t_kigawa@btbtravel.co.jp수신처: t_kigawa@btbtravel.co.jp 件名(けんめい): ゼミ旅行(りょこう)の見積書(みつもりしょ)について (北山(きたやま)大学(だいがく))제목: 세미나 여행의 견적서에 관하여 北山大学 日時(にちじ): 2018年(ねん)6月(がつ)25日(にち) 11:30일시: 2018년 6월 25일 11:30 BTB旅行社(りょこうしゃ) 団体(だんたい)ツアー担当(たんとう)BTB여행사 단체 투어 담당자 木川(きかわ)友子(ともこ)様(さま)木川友子님 お世話(せわ)になっております。北山(きたやま)大学(だいがく)の大村(おおむら)光一(こういち)です。항상 신세를 지고 있습니다. 北山大学의 大村光一입니다. せっかく見積書(みつもりしょ)を作成(さくせい)していただいたのですが、変更(へんこう)をお願(ねが)いしたい点(てん)がございます。수고해 주셔서 견적서를 받아보았으나, 변경을 부탁드릴 사항이 있습니다. 諸事情(しょじじょう)により、8月(がつ)6日(むいか)(月(げつ))に出発(しゅっぱつ)することができなくなってしまったので、出発日(しゅっぱつび)を8月(がつ)20日(にち)(月(げつ))に変更(へんこう)して、再度(さいど)見積書(みつもりしょ)を作成(さくせい)していただけないでしょうか。여러 사정으로 8월 6일 월요일에 출발할 수 없게 되었으므로, 출발일을 8월 20일 월요일로 변경하여 다시 견적서를 작성해 주시겠습니까.料金(りょうきん)は今回(こんかい)の見積書(みつもりしょ)の金額(きんがく)を超(こ)えないようにお願(ねが)いいたします。요금은 이번 견적서의 금액을 초과하지 않도록 부탁드립니다.ホテルは変更(へんこう)になってもかまいませんが、同(おな)じ1泊(はく)2日(にち)の日程(にってい)でお願(ねが)いいたします。호텔은 변경되어도 괜찮습니다만, 같은 1박 2일 일정으로 부탁드립니다. どうぞよろしくお願(ねが)いいたします。잘 부탁드립니다. 北山(きたやま)大学(だいがく)키타야마 대학 大村(おおむら)光一(こういち)오무라 코이치問55: 見積書(みつもりしょ)について、このメールで依頼(いらい)していることは何(なに)か。견적서에 관해 이 메일에서 요청하고 있는 것은 무엇인가? 料金(りょうきん)が上(あ)がってもいいので、出発日(しゅっぱつび)を変更(へんこう)してほしい。料金(りょうきん)が上(あ)がってもいいので、出発日(しゅっぱつび)を変更(へんこう)してほしい。요금이 올라가도 괜찮으니 출발일을 변경해 주세요. 料金(りょうきん)を上(あ)げずに、出発日(しゅっぱつび)を変更(へんこう)してほしい。料金(りょうきん)を上(あ)げずに、出発日(しゅっぱつび)を変更(へんこう)してほしい。요금을 올리지 않고 출발일을 변경해 주세요. 宿泊先(しゅくはくさき)は変(か)わってもいいので、出発日(しゅっぱつび)と日数(にっすう)を変更(へんこう)してほしい。料金(りょうきん)を上(あ)げずに、出発日(しゅっぱつび)を変更(へんこう)してほしい。요금을 올리지 않고 출발일을 변경해 주세요. 宿泊先(しゅくはくさき)は変(か)えずに、出発日(しゅっぱつび)と日数(にっすう)を変更(へんこう)してほしい。料金(りょうきん)を上(あ)げずに、出発日(しゅっぱつび)を変更(へんこう)してほしい。요금을 올리지 않고 출발일을 변경해 주세요. (2) 他者(たしゃ)に意志(いし)を伝(つた)えるとき、「高(たか)さ」は相当(そうとう)に大事(だいじ)な要素(ようそ)になる。学生(がくせい)や聴衆(ちょうしゅう)(注(ちゅう)1)より一段高(いちだんたか)いところに立(た)って話(はな)す。するとビックリするほど場(ば)の隅々(すみずみ)まで見通(みとお)せるのだが、聞(き)き手(て)からの反応(はんのう)は鈍(にぶ)くなる。意見(いけん)を「申(もう)し上(あ)げる」体(たい)(注(ちゅう)2)になるためか。一方(いっぽう)で、平坦(へいたん)な(注(ちゅう)3)ところから、即(すなわ)ち同一(どういつ)の目線(めせん)で話(はな)しかけると、活溌(かつはつ)な意見(いけん)交換(こうかん)が期待(きたい)できる。ところが今度(こんど)は全体(ぜんたい)に目(め)が配(くば)れない(注(ちゅう)4)。 他者(たしゃ)に意志(いし)を伝(つた)えるとき、「高(たか)さ」は相当(そうとう)に大事(だいじ)な要素(ようそ)になる。다른 사람에게 의지를 전달할 때, '높이'는 상당히 중요한 요소가 된다.学生(がくせい)や聴衆(ちょうしゅう)(注(ちゅう)1)より一段高(いちだんたか)いところに立(た)って話(はな)す。학생이나 청중注1보다 한 단 높은 곳에 서서 말한다.するとビックリするほど場(ば)の隅々(すみずみ)まで見通(みとお)せるのだが、聞(き)き手(て)からの反応(はんのう)は鈍(にぶ)くなる。그러면 놀랄 만큼 장소의 구석구석까지 내려다볼 수는 있지만, 청중의 반응은 둔해진다.意見(いけん)を「申(もう)し上(あ)げる」体(たい)(注(ちゅう)2)になるためか。의견을 「말씀드리는」체注2가 되기 때문일까.一方(いっぽう)で、平坦(へいたん)な(注(ちゅう)3)ところから、即(すなわ)ち同一(どういつ)の目線(めせん)で話(はな)しかけると、活溌(かつはつ)な意見(いけん)交換(こうかん)が期待(きたい)できる。한편, 평탄한注3 곳, 즉 같은 눈높이에서 말을 걸면 활발한 의견 교환을 기대할 수 있다.ところが今度(こんど)は全体(ぜんたい)に目(め)が配(くば)れない(注(ちゅう)4)。그런데 이번에는 전체에까지 눈이 미치지 않는다注4.(注(ちゅう)1) 聴衆(ちょうしゅう): 話(はなし)を聞(き)く人(ひと)たち(注(ちゅう)2) ~体(たい): ~ような形(けい)(注(ちゅう)3) 平坦(へいたん)な: ここでは、同(おな)じ高(たか)さの(注(ちゅう)4) 目(め)を配(くば)る: 注意(ちゅうい)を向(む)ける問56: 話(はな)すときの高(たか)さについて、筆者(ひっしゃ)の考(かんが)えに合(あ)うのはどれか。말할 때의 높이에 관해 필자의 생각에 맞는 것은 어느 것인가? 高(たか)い場所(ばしょ)から話(はな)すと、聞(き)き手(て)の反応(はんのう)が見(み)にくい。高(たか)い場所(ばしょ)から話(はな)すと、聞(き)き手(て)の反応(はんのう)が見(み)にくい。높은 곳에서 말하면 듣는 사람의 반응을 보기 어렵다. 高(たか)い場所(ばしょ)から話(はな)すと、聞(き)き手(て)が反対意見(はんたいいけん)を言(い)いやすくなる。高(たか)い場所(ばしょ)から話(はな)すと、聞(き)き手(て)が反対意見(はんたいいけん)を言(い)いやすくなる。높은 곳에서 말하면 듣는 사람이 반대 의견을 말하기 쉬워진다. 同(おな)じ高(たか)さで話(はな)すと、聞(き)き手(て)が反応(はんのう)しにくい。高(たか)い場所(ばしょ)から話(はな)すと、聞(き)き手(て)が反対意見(はんたいいけん)を言(い)いやすくなる。높은 곳에서 말하면 듣는 사람이 반대 의견을 말하기 쉬워진다. 同(おな)じ高(たか)さで話(はな)すと、聞(き)き手(て)が発言(はつげん)しやすくなる。高(たか)い場所(ばしょ)から話(はな)すと、聞(き)き手(て)が反対意見(はんたいいけん)を言(い)いやすくなる。높은 곳에서 말하면 듣는 사람이 반대 의견을 말하기 쉬워진다. (3) 言(い)うまでもなく(注(ちゅう)1)、深(ふか)く思考(しこう)した者(もの)は競争(きょうそう)相手(あいて)より有利(ゆうり)な立場(たちば)に立(た)てる。しかし行動(こうどう)を止(と)めてまでして考(かんが)えるのは避(さ)けよう。行動(こうどう)があなたの思考(しこう)を止(と)めることはない。むしろ思考(しこう)を加速(かそく)させ、改善(かいぜん)させる効果(こうか)があることを知(し)ってほしい。 行動(こうどう)し、変化(へんか)する状況(じょうきょう)の中(なか)で考(かんが)えつづけることを実践(じっせん)するのはかなり勇気(ゆうき)が要(い)るだろう。予期(よき)しないことが起(お)こるかもしれない。リスク(注(ちゅう)2)もある。しかし、そうすることで最速(さいそく)の思考(しこう)が生(う)み出(だ)されるのだ。 言(い)うまでもなく(注(ちゅう)1)、深(ふか)く思考(しこう)した者(もの)は競争(きょうそう)相手(あいて)より有利(ゆうり)な立場(たちば)に立(た)てる。말할 필요도 없이 주1, 깊이 생각한 사람은 경쟁자보다 유리한 입장에 설 수 있다.しかし行動(こうどう)を止(と)めてまでして考(かんが)えるのは避(さ)けよう。그러나 행동을 멈출 정도까지 생각하는 것은 피하자.行動(こうどう)があなたの思考(しこう)を止(と)めることはない。행동이 당신의 생각을 멈추게 하지는 않는다.むしろ思考(しこう)を加速(かそく)させ、改善(かいぜん)させる効果(こうか)があることを知(し)ってほしい。오히려 생각을 가속화하고 개선하는 효과가 있다는 것을 알아주길 바란다. 行動(こうどう)し、変化(へんか)する状況(じょうきょう)の中(なか)で考(かんが)えつづけることを実践(じっせん)するのはかなり勇気(ゆうき)が要(い)るだろう。행동하고 변화하는 상황 속에서 계속 생각하는 것을 실천하려면 상당한 용기가 필요할 것이다.予期(よき)しないことが起(お)こるかもしれない。예기치 못한 일이 일어날 수도 있다.リスク(注(ちゅう)2)もある。리스크(주2)도 있다.しかし、そうすることで最速(さいそく)の思考(しこう)が生(う)み出(だ)されるのだ。그러나 그렇게 하면 가장 빠른 생각이 만들어진다.(注(ちゅう)1) 言(い)うまでもなく: わざわざ言(い)う必要(ひつよう)もないが(注(ちゅう)2) リスク: 危険(きけん)問57: 筆者(ひっしゃ)の考(かんが)えに合(あ)うのはどれか。필자의 생각에 맞는 것은 어느 것인가? 行動(こうどう)を止(と)めずに考(かんが)えつづけることで、思考(しこう)はより加速(かそく)する。行動(こうどう)を止(と)めずに考(かんが)えつづけることで、思考(しこう)はより加速(かそく)する。행동을 멈추지 않고 계속 생각하면 사고는 더욱 가속된다。 行動(こうどう)を止(と)めて、深(ふか)く思考(しこう)することも必要(ひつよう)だ。行動(こうどう)を止(と)めて、深(ふか)く思考(しこう)することも必要(ひつよう)だ。행동을 멈추고 깊이 생각하는 것도 필요하다。 変化(へんか)する状況(じょうきょう)の中(なか)で、行動(こうどう)を加速(かそく)することが大切(たいせつ)だ。行動(こうどう)を止(と)めて、深(ふか)く思考(しこう)することも必要(ひつよう)だ。행동을 멈추고 깊이 생각하는 것도 필요하다。 考(かんが)えつづけていれば、さらに勇気(ゆうき)を持(も)てるようになる。行動(こうどう)を止(と)めて、深(ふか)く思考(しこう)することも必要(ひつよう)だ。행동을 멈추고 깊이 생각하는 것도 필요하다。 (4) 以下(いか)は、ある会社(かいしゃ)の社内(しゃない)文書(ぶんしょ)である。 43192 社員各位(しゃいんかくい) 総務課長(そうむかちょう) 定期健康診断(ていきけんこうしんだん)について これまで定期健康診断(ていきけんこうしんだん)は毎年(まいとし)9月(がつ)にアラキ医療(いりょう)センターで実施(じっし)してきましたが、今年度(こんねんど)より各自(かくじ)で指定(してい)の医療機関(いりょうきかん)の中(なか)から選(えら)んで受診(じゅしん)していただくことになりました。4月(がつ)から翌年(よくねん)3月(がつ)までの間(あいだ)で受診日(じゅしんび)を決(き)め、直接(ちょくせつ)医療(いりょう)機関(きかん)に予約(よやく)を入(い)れて受診(じゅしん)するようにしてください。なお、検査(けんさ)項目(こうもく)につきましては、これまで通(とお)りです。 指定(してい)機関(きかん)と予約(よやく)方法(ほうほう)の詳細(しょうさい)は、後日(ごじつ)お配(くば)りする資料(しりょう)でご確認(かくにん)ください。 どうぞよろしくお願(ねが)いいたします。 以上(いじょう) 以下(いか)は、ある会社(かいしゃ)の社内(しゃない)文書(ぶんしょ)である。다음은 어느 회사의 사내 문서이다. 4319243192 社員各位(しゃいんかくい)사원 여러분 総務課長(そうむかちょう)총무과장 定期健康診断(ていきけんこうしんだん)について정기 건강검진에 관하여 これまで定期健康診断(ていきけんこうしんだん)は毎年(まいとし)9月(がつ)にアラキ医療(いりょう)センターで実施(じっし)してきましたが、今年度(こんねんど)より各自(かくじ)で指定(してい)の医療機関(いりょうきかん)の中(なか)から選(えら)んで受診(じゅしん)していただくことになりました。지금까지 정기 건강검진은 매년 9월에 아라키 의료센터에서 실시해 왔으나, 올해부터는 지정된 의료기관 중에서 각자가 선택하여 검진을 받으시기 바랍니다.4月(がつ)から翌年(よくねん)3月(がつ)までの間(あいだ)で受診日(じゅしんび)を決(き)め、直接(ちょくせつ)医療(いりょう)機関(きかん)に予約(よやく)を入(い)れて受診(じゅしん)するようにしてください。월부터 다음 연도 3월까지 사이에 검진일을 정해 직접 의료기관에 예약하고 검진을 받으시기 바랍니다.なお、検査(けんさ)項目(こうもく)につきましては、これまで通(とお)りです。참고로 검사 항목은 종전과 같습니다. 指定(してい)機関(きかん)と予約(よやく)方法(ほうほう)の詳細(しょうさい)は、後日(ごじつ)お配(くば)りする資料(しりょう)でご確認(かくにん)ください。지정 기관 및 예약 방법의 자세한 내용은 추후 배포할 자료로 확인해 주시기 바랍니다. どうぞよろしくお願(ねが)いいたします。잘 부탁드립니다. 以上(いじょう)이상問58: この知(し)らせによると、定期健康診断(ていきけんこうしんだん)の受(う)け方(かた)はどのように変(か)わったか。이 안내에 따르면 정기 건강검진을 받는 방법이 어떻게 바뀌었는가。 アラキ医療(いりょう)センターに各自(かくじ)で予約(よやく)を入(い)れ、受診(じゅしん)するようになった。アラキ医療(いりょう)センターに各自(かくじ)で予約(よやく)を入(い)れ、受診(じゅしん)するようになった。각자 아라키 의료센터에 예약을 하고 검진을 받게 되었다。 アラキ医療(いりょう)センターで4月(がつ)から翌年(よくねん)3月(がつ)までの指定日(していび)に受診(じゅしん)するようになった。アラキ医療(いりょう)センターで4月(がつ)から翌年(よくねん)3月(がつ)までの指定日(していび)に受診(じゅしん)するようになった。아라키 의료센터에서 4월부터 다음 해 3월까지의 지정일에 검진을 받게 되었다。 各自(かくじ)で医療機関(いりょうきかん)と日(ひ)を決(き)めて予約(よやく)し、受診(じゅしん)するようになった。アラキ医療(いりょう)センターで4月(がつ)から翌年(よくねん)3月(がつ)までの指定日(していび)に受診(じゅしん)するようになった。아라키 의료센터에서 4월부터 다음 해 3월까지의 지정일에 검진을 받게 되었다。 各自(かくじ)で医療機関(いりょうきかん)と日(ひ)と検査項目(けんさこうもく)を決(き)めて予約(よやく)し、受診(じゅしん)するようになった。アラキ医療(いりょう)センターで4月(がつ)から翌年(よくねん)3月(がつ)までの指定日(していび)に受診(じゅしん)するようになった。아라키 의료센터에서 4월부터 다음 해 3월까지의 지정일에 검진을 받게 되었다。 (5) 成功例(せいこうれい)にできるだけ忠実(ちゅうじつ)に(注(ちゅう)1)従(したが)って努力(どりょく)すれば、やみくもに(注(ちゅう)2)努力(どりょく)するよりも、成功(せいこう)する確率(かくりつ)はかなり高(たか)い。もちろん、人(ひと)の成功(せいこう)を見(み)て、それを全面的(ぜんめんてき)に「真似(まね)る」のは、アイデアを盗(ぬす)んだとか、猿真似(さるまね)をしたとかいわれて、非難(ひなん)されても仕方(しかた)がない。 しかしながら、人(ひと)のいいところを参考(さんこう)にして、自分(じぶん)なりの方法(ほうほう)を工夫(くふう)して努力(どりょく)していくのは、まともな(注(ちゅう)3)人(ひと)のすることである。そこには、単(たん)に真似(まね)るのではなく、先達(せんだつ)(注(ちゅう)4)から「学(まな)ぶ」という姿勢(しせい)がある。 成功例(せいこうれい)にできるだけ忠実(ちゅうじつ)に(注(ちゅう)1)従(したが)って努力(どりょく)すれば、やみくもに(注(ちゅう)2)努力(どりょく)するよりも、成功(せいこう)する確率(かくりつ)はかなり高(たか)い。성공 사례에 가능한 한 충실히注1 따라 노력하면, 무턱대고注2 노력하는 것보다 성공할 확률이 훨씬 높다.もちろん、人(ひと)の成功(せいこう)を見(み)て、それを全面的(ぜんめんてき)に「真似(まね)る」のは、アイデアを盗(ぬす)んだとか、猿真似(さるまね)をしたとかいわれて、非難(ひなん)されても仕方(しかた)がない。물론, 다른 사람의 성공을 보고 그것을 전적으로 「모방」하는 것은 아이디어를 훔쳤다거나 원숭이 흉내를 냈다거나 하여 비난을 받더라도 어쩔 수 없다. しかしながら、人(ひと)のいいところを参考(さんこう)にして、自分(じぶん)なりの方法(ほうほう)を工夫(くふう)して努力(どりょく)していくのは、まともな(注(ちゅう)3)人(ひと)のすることである。그러나 다른 사람의 좋은 점을 참고하여 자신만의 방법을 고안해 노력해 나가는 것은 상식 있는注3 사람이 하는 일이다.そこには、単(たん)に真似(まね)るのではなく、先達(せんだつ)(注(ちゅう)4)から「学(まな)ぶ」という姿勢(しせい)がある。거기에는 단순히 흉내 내는 것이 아니라, 선배注4로부터 「배운다」는 자세가 있다.(注(ちゅう)1) 忠実(ちゅうじつ): ここでは、正確(せいかく)に(注(ちゅう)2) やみくもに: ここでは、何(なに)も考(かんが)えずに、ただ(注(ちゅう)3) まともな: ここでは、常識(じょうしき)のある(注(ちゅう)4) 先達(せんだつ): 先輩(せんぱい)問59: 筆者(ひっしゃ)の考(かんが)えに合(あ)うのはどれか。필자의 생각에 맞는 것은 어느 것인가? 成功(せいこう)を目指(めざ)して何(なに)も考(かんが)えずに努力(どりょく)することが大切(たいせつ)だ。成功(せいこう)を目指(めざ)して何(なに)も考(かんが)えずに努力(どりょく)することが大切(たいせつ)だ。성공을 목표로 아무 생각 없이 노력하는 것이 중요하다. 人(ひと)の成功例(せいこうれい)は参考(さんこう)にしないほうがいい。人(ひと)の成功例(せいこうれい)は参考(さんこう)にしないほうがいい。다른 사람의 성공 사례는 참고하지 않는 편이 좋다. 人(ひと)の真似(まね)を続(つづ)いていけば、必(かなら)ず成功(せいこう)できる。人(ひと)の成功例(せいこうれい)は参考(さんこう)にしないほうがいい。다른 사람의 성공 사례는 참고하지 않는 편이 좋다. 人(ひと)のいいところを見(み)て工夫(くふう)すれば、成功(せいこう)につながる。人(ひと)の成功例(せいこうれい)は参考(さんこう)にしないほうがいい。다른 사람의 성공 사례는 참고하지 않는 편이 좋다. 問題 11 つぎの(1)から(3)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ えらびください。 (1) 大学(だいがく)の先生(せんせい)のイメージとは、一般的(いっぱんてき)にはどのようなものだろうか。理系(りけい)だと白衣(はくい)を着(き)て難(むずか)しい話(はなし)ばかりする人(ひと)、文系(ぶんけい)だと研究室(けんきゅうしつ)に閉(と)じこもって(注(ちゅう)1)文学作品(ぶんがくさくひん)を読(よ)んでいる人(ひと)、という声(こえ)が周囲(しゅうい)から聞(き)こえてきた。確(たし)かにそれに近(ちか)い人(ひと)はいるのだが、もちろんそうではない人(ひと)も多(おお)い。これは政治家(せいじか)、警察官(けいさつかん)、医者(いしゃ)などにも当(あ)てはまることであり、私(わたし)たちはどうしても先入観(せんにゅうかん)(注(ちゅう)2)を持(も)ってしまうため、それが誤解(ごかい)を生(う)む原因(げんいん)になるのだ。 誤解(ごかい)は相手(あいて)の先入観(せんにゅうかん)だけではなく、自分(じぶん)が原因(げんいん)であることも多(おお)い。その大(おお)きなものが、話(はな)す際(さい)の省略(しょうりゃく)である。時間(じかん)がないときなど、どうしても内容(ないよう)を一部(いちぶ)省略(しょうりゃく)して報告(ほうこく)する必要(ひつよう)がでてくる。時間(じかん)があっても全(すべ)ての情報(じょうほう)をきちんと伝(つた)えるのは無理(むり)であろう。そうなると相手(あいて)は自分(じぶん)の意図(いと)とは異(こと)なる形(かたち)で補(おぎな)うために誤解(ごかい)につながっていくのだ。 (中略(ちゅうりゃく)) 省略(しょうりゃく)が多(おお)くなるメールは特(とく)に注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)で、込(こ)み入(はい)った(注(ちゅう)3)内容(ないよう)を伝(つた)える場合(ばあい)はできるだけ直接(ちょくせつ)会(あ)った方(ほう)がよい。会(あ)うのは時間(じかん)をとられて面倒(めんどう)だと感(かん)じるかもしれないが、そう方(ほう)が結局(けっきょく)、問題(もんだい)が早(はや)く片付(かたづ)くこともあるのだ。 また、誤解(ごかい)のプラスといえる面(めん)にも気(き)が付(つ)いた。それは誤解(ごかい)によって人々(ひとびと)の考(かんが)えに自然(しぜん)に多様性(たようせい)が生(う)まれるということだ。様々(さまざま)な意見(いけん)があることは、健全(けんぜん)な(注(ちゅう)4)社会(しゃかい)のための重要(じゅうよう)な要素(ようそ)である。誤解(ごかい)は一般的(いっぱんてき)には悪者(わるもの)扱(あつか)いであるが、多様性(たようせい)をつくる仕掛(しか)け(注(ちゅう)5)だと思(おも)えば少(すこ)し見方(みかた)も変(か)わってくるのではないだろうか。 大学(だいがく)の先生(せんせい)のイメージとは、一般的(いっぱんてき)にはどのようなものだろうか。대학 교수의 이미지란 일반적으로 어떤 것일까?理系(りけい)だと白衣(はくい)を着(き)て難(むずか)しい話(はなし)ばかりする人(ひと)、文系(ぶんけい)だと研究室(けんきゅうしつ)に閉(と)じこもって(注(ちゅう)1)文学作品(ぶんがくさくひん)を読(よ)んでいる人(ひと)、という声(こえ)が周囲(しゅうい)から聞(き)こえてきた。이공계라면 흰 가운을 입고 어려운 이야기만 하는 사람, 문과라면 연구실에 틀어박혀注1 문학 작품을 읽고 있는 사람이라는 소리가 주변에서 들려왔다.確(たし)かにそれに近(ちか)い人(ひと)はいるのだが、もちろんそうではない人(ひと)も多(おお)い。확실히 그런 사람도 있긴 하지만, 물론 그렇지 않은 사람도 많다.これは政治家(せいじか)、警察官(けいさつかん)、医者(いしゃ)などにも当(あ)てはまることであり、私(わたし)たちはどうしても先入観(せんにゅうかん)(注(ちゅう)2)を持(も)ってしまうため、それが誤解(ごかい)を生(う)む原因(げんいん)になるのだ。이는 정치인, 경찰관, 의사 등에게도 해당되는 것으로, 우리는 어쩔 수 없이 선입관注2을 갖게 되어 그것이 오해를 낳는 원인이 된다. 誤解(ごかい)は相手(あいて)の先入観(せんにゅうかん)だけではなく、自分(じぶん)が原因(げんいん)であることも多(おお)い。오해는 상대방의 선입관뿐만 아니라 자신이 원인인 경우도 많다.その大(おお)きなものが、話(はな)す際(さい)の省略(しょうりゃく)である。그 큰 이유가、말할 때의 생략이다.時間(じかん)がないときなど、どうしても内容(ないよう)を一部(いちぶ)省略(しょうりゃく)して報告(ほうこく)する必要(ひつよう)がでてくる。시간이 없을 때 등에는 어쩔 수 없이 내용을 일부 생략하고 보고할 필요가 생긴다.時間(じかん)があっても全(すべ)ての情報(じょうほう)をきちんと伝(つた)えるのは無理(むり)であろう。시간이 있어도 모든 정보를 제대로 전달하는 것은 불가능할 것이다.そうなると相手(あいて)は自分(じぶん)の意図(いと)とは異(こと)なる形(かたち)で補(おぎな)うために誤解(ごかい)につながっていくのだ。그렇게 되면 상대는 자신의 의도와 다른 방식으로 보충하게 되어 오해로 이어진다. (中略(ちゅうりゃく))중략 省略(しょうりゃく)が多(おお)くなるメールは特(とく)に注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)で、込(こ)み入(はい)った(注(ちゅう)3)内容(ないよう)を伝(つた)える場合(ばあい)はできるだけ直接(ちょくせつ)会(あ)った方(ほう)がよい。생략이 많은 메일은 특히 주의가 필요하며, 복잡한注3내용을 전할 경우에는 가능한 한 직접 만나는 편이 좋다。会(あ)うのは時間(じかん)をとられて面倒(めんどう)だと感(かん)じるかもしれないが、そう方(ほう)が結局(けっきょく)、問題(もんだい)が早(はや)く片付(かたづ)くこともあるのだ。만나는 것은 시간이 걸리고 번거롭다고 느낄지 모르지만, 오히려 그 편이 결국 문제를 빨리 해결하는 경우도 있다。 また、誤解(ごかい)のプラスといえる面(めん)にも気(き)が付(つ)いた。또한, 오해의 긍정적 측면에도 주목하게 되었다。それは誤解(ごかい)によって人々(ひとびと)の考(かんが)えに自然(しぜん)に多様性(たようせい)が生(う)まれるということだ。그것은 오해로 인해 사람들의 생각에 자연스럽게 다양성이 생긴다는 것이다。様々(さまざま)な意見(いけん)があることは、健全(けんぜん)な(注(ちゅう)4)社会(しゃかい)のための重要(じゅうよう)な要素(ようそ)である。다양한 의견이 있다는 것은 건전한注4사회에 중요한 요소이다。誤解(ごかい)は一般的(いっぱんてき)には悪者(わるもの)扱(あつか)いであるが、多様性(たようせい)をつくる仕掛(しか)け(注(ちゅう)5)だと思(おも)えば少(すこ)し見方(みかた)も変(か)わってくるのではないだろうか。오해는 일반적으로 악당 취급을 받지만, 다양성을 만들어내는 장치注5라고 생각하면 조금 시각이 달라지지 않을까。(注(ちゅう)1) 閉(と)じこもって: 入(はい)ったまま(注(ちゅう)2) 先入観(せんにゅうかん): 思(おも)い込(こ)み(注(ちゅう)3) 込(こ)み入(はい)った: 複雑(ふくざつ)な(注(ちゅう)4) 健全(けんぜん)な: 正常(せいじょう)な(注(ちゅう)5) 仕掛(しか)け: 仕組(しく)み問60: 大学(だいがく)の先生(せんせい)の例(れい)を挙(あ)げて、筆者(ひっしゃ)が述(の)べていることは何(なに)か。대학 교수의 예를 들어 필자가 말하고 있는 것은 무엇인가. 職業(しょくぎょう)の一般的(いっぱんてき)なイメージは実態(じったい)と合(あ)っている。職業(しょくぎょう)の一般的(いっぱんてき)なイメージは実態(じったい)と合(あ)っている。직업에 대한 일반적인 이미지는 실태와 일치한다. 周囲(しゅうい)と違(ちが)うイメージを持(も)つと誤解(ごかい)が生(う)まれる。周囲(しゅうい)と違(ちが)うイメージを持(も)つと誤解(ごかい)が生(う)まれる。주변과 다른 이미지를 가지면 오해가 생긴다. 思(おも)い込(こ)みから誤解(ごかい)が生(う)まれる。周囲(しゅうい)と違(ちが)うイメージを持(も)つと誤解(ごかい)が生(う)まれる。주변과 다른 이미지를 가지면 오해가 생긴다. 誰(だれ)でも誤解(ごかい)をしてしまうことがある。周囲(しゅうい)と違(ちが)うイメージを持(も)つと誤解(ごかい)が生(う)まれる。주변과 다른 이미지를 가지면 오해가 생긴다. 問61: 話(はな)す際(さい)の省略(しょうりゃく)が誤解(ごかい)を生(う)むのはなぜか。말할 때의 생략이 오해를 낳는 이유는 무엇인가. 聞(き)いた人(ひと)の思(おも)い込(こ)みが強(つよ)くなりすぎるから聞(き)いた人(ひと)の思(おも)い込(こ)みが強(つよ)くなりすぎるから듣는 사람의 선입견이 지나치게 강해지기 때문이다. 聞(き)いた人(ひと)が省略(しょうりゃく)された内容(ないよう)を補(おぎな)おうとしないから聞(き)いた人(ひと)が省略(しょうりゃく)された内容(ないよう)を補(おぎな)おうとしないから듣는 사람이 생략된 내용을 보충하려고 하지 않기 때문이다. 聞(き)いた人(ひと)が省略(しょうりゃく)された内容(ないよう)があることに気(き)が付(つ)かないから聞(き)いた人(ひと)が省略(しょうりゃく)された内容(ないよう)を補(おぎな)おうとしないから듣는 사람이 생략된 내용을 보충하려고 하지 않기 때문이다. 聞(き)いた人(ひと)が省略(しょうりゃく)された内容(ないよう)とは違(ちが)うことを補(おぎな)って理解(りかい)するから聞(き)いた人(ひと)が省略(しょうりゃく)された内容(ないよう)を補(おぎな)おうとしないから듣는 사람이 생략된 내용을 보충하려고 하지 않기 때문이다. 問62: 筆者(ひっしゃ)によると、誤解(ごかい)の良(よ)い点(てん)はどのようなことか。필자에 따르면, 오해의 좋은 점은 무엇인가. いろいろな考(かんが)えが生(う)まれることになる。いろいろな考(かんが)えが生(う)まれることになる。여러 가지 생각이 생긴다. 自分(じぶん)の考(かんが)えの誤(あやま)りに気付(きづ)くことができる。自分(じぶん)の考(かんが)えの誤(あやま)りに気付(きづ)くことができる。자신의 생각의 오류를 깨달을 수 있다. 人(ひと)に対(たい)する間違(まちが)った見方(みかた)が変(か)えられる。自分(じぶん)の考(かんが)えの誤(あやま)りに気付(きづ)くことができる。자신의 생각의 오류를 깨달을 수 있다. 多様(たよう)な考(かんが)えを自然(しぜん)に受(う)け入(い)れられるようになる。自分(じぶん)の考(かんが)えの誤(あやま)りに気付(きづ)くことができる。자신의 생각의 오류를 깨달을 수 있다. (2) 昔(むかし)の小中学生(しょうちゅうがくせい)は、遠足(えんそく)や修学(しゅうがく)旅行(りょこう)のとき、車窓(しゃそう)の風景(ふうけい)を真剣(しんけん)に眺(なが)めていたものだ。見知(みし)らぬ(注(ちゅう)1)土地(とち)の風物(ふうぶつ)(注(ちゅう)2)に、興味(きょうみ)をかきたてられていた(注(ちゅう)3)のである。 ところが、最近(さいきん)の小中学生(しょうちゅうがくせい)、乗(の)り物(もの)の窓(まど)の外(そと)を眺(なが)めようとはせず、バスの中(なか)ではマイクをにぎって歌(うた)に夢中(むちゅう)になってうるらしい。あるいはクイズやゲームを楽(たの)しんでいるという。そんな話(はなし)を、諏訪(すわ)に講演(こうえん)に行(い)ったとき、小学校(しょうがっこう)の校長(こうちょう)先生(せんせい)からうかがった。 わたしは、それを「目的地(もくてきち)主義(しゅぎ)」と名付(なづ)けようと思(おも)う。最近(さいきん)の人々(ひとびと)の考(かんが)えでは、旅(たび)は目的地(もくてきち)に着(つ)いてからはじまる。目的地(もくてきち)に到着(とうちゃく)するまでの移動(いどう)の時間(じかん)は、どうも無駄(むだ)な時間(じかん)に感(かん)じられている。それをなんとか工夫(くふう)して楽(たの)しくしようというのが、車内(しゃない)におけるカラオケやゲームである。(中略(ちゅうりゃく)) かつての旅(たび)は、道中(どうちゅう)が楽(たの)しかった。弥次喜多(やじきた)の東海道中(とうかいどうちゅう)も、水戸(みと)黄門(こうもん)の漫遊(まんゆう)も(注(ちゅう)4)、むしろ道中(どうちゅう)そのもの(注(ちゅう)5)に意義(いぎ)があった。ところが、新幹線(しんかんせん)や空(そら)の旅(たび)になると、旅(たび)の途中(とちゅう)は退屈(たいくつ)に感(かん)じられる。とくに空(そら)の旅(たび)は、途中(とちゅう)はなんにもない。それで、私(わたし)たちの旅(たび)の知識(ちしき)が、目的地主義(もくてきちしゅぎ)になってしまったようだ。 旅(たび)の意識(いしき)が変(か)わるだけならまだいい。恐(おそ)ろしいのは、わたしたちの人生(じんせい)に対(たい)する態度(たいど)が、目的地主義(もくてきちしゅぎ)になってはいないか……という心配(しんぱい)である。人生(じんせい)は「道中(どうちゅう)」が大事(だいじ)だ。高校生(こうこうせい)であれば、高校(こうこう)の三年間(さんねんかん)の毎日(まいにち)を大切(たいせつ)にせねばならない。目的地(もくてきち)は大学(だいがく)だから、大学(だいがく)に入(はい)ったから人生(じんせい)をはじめるーーといった考(かんが)え方(かた)はおかしい。サラリーマンが、課長(かちょう)や部長(ぶちょう)を目的地(もくてきち)にして、そこに至(いた)る「道中(どうちゅう)」を軽視(けいし)するなら、その人(ひと)の人生(じんせい)は寂(さび)しいものだ。 昔(むかし)の小中学生(しょうちゅうがくせい)は、遠足(えんそく)や修学(しゅうがく)旅行(りょこう)のとき、車窓(しゃそう)の風景(ふうけい)を真剣(しんけん)に眺(なが)めていたものだ。예전의 초중학생들은 소풍이나 수학여행 때 차창 밖 풍경을 진지하게 바라보곤 했다。見知(みし)らぬ(注(ちゅう)1)土地(とち)の風物(ふうぶつ)(注(ちゅう)2)に、興味(きょうみ)をかきたてられていた(注(ちゅう)3)のである。낯선注1지역의 풍물注2에 흥미를 불러일으켰던注3 것이다。 ところが、最近(さいきん)の小中学生(しょうちゅうがくせい)、乗(の)り物(もの)の窓(まど)の外(そと)を眺(なが)めようとはせず、バスの中(なか)ではマイクをにぎって歌(うた)に夢中(むちゅう)になってうるらしい。그런데 최근의 초중학생들은 탈것의 창 밖을 보려 하지 않고, 버스 안에서는 마이크를 쥐고 노래에 열중해 있다고 한다。あるいはクイズやゲームを楽(たの)しんでいるという。또는 퀴즈나 게임을 즐기고 있다고 한다。そんな話(はなし)を、諏訪(すわ)に講演(こうえん)に行(い)ったとき、小学校(しょうがっこう)の校長(こうちょう)先生(せんせい)からうかがった。그런 이야기를 스와에 강연하러 갔을 때 초등학교 교장 선생님에게 들었다。 わたしは、それを「目的地(もくてきち)主義(しゅぎ)」と名付(なづ)けようと思(おも)う。나는 그것을「目的地主義」라고 이름 붙이려고 한다。最近(さいきん)の人々(ひとびと)の考(かんが)えでは、旅(たび)は目的地(もくてきち)に着(つ)いてからはじまる。최근 사람들의 생각으로는, 여행은 목적지에 도착한 뒤에 시작된다。目的地(もくてきち)に到着(とうちゃく)するまでの移動(いどう)の時間(じかん)は、どうも無駄(むだ)な時間(じかん)に感(かん)じられている。목적지에 도착할 때까지의 이동 시간은 아무래도 낭비되는 시간으로 느껴진다。それをなんとか工夫(くふう)して楽(たの)しくしようというのが、車内(しゃない)におけるカラオケやゲームである。(中略(ちゅうりゃく))그것을 어떻게든 궁리해서 즐겁게 만들려는 것이 차량 내의 노래방이나 게임이다。중략 かつての旅(たび)は、道中(どうちゅう)が楽(たの)しかった。예전의 여행은 여정 자체가 즐거웠다.弥次喜多(やじきた)の東海道中(とうかいどうちゅう)も、水戸(みと)黄門(こうもん)の漫遊(まんゆう)も(注(ちゅう)4)、むしろ道中(どうちゅう)そのもの(注(ちゅう)5)に意義(いぎ)があった。야지키타의 도카이도 여행도, 미토 코몬의 유랑도注4, 오히려 여정 그 자체注5에 의의가 있었다.ところが、新幹線(しんかんせん)や空(そら)の旅(たび)になると、旅(たび)の途中(とちゅう)は退屈(たいくつ)に感(かん)じられる。그런데 신칸센이나 항공 여행이 되면 여행 도중은 지루하게 느껴진다.とくに空(そら)の旅(たび)は、途中(とちゅう)はなんにもない。특히 비행 여행은 도중에 아무것도 없다.それで、私(わたし)たちの旅(たび)の知識(ちしき)が、目的地主義(もくてきちしゅぎ)になってしまったようだ。그래서 우리의 여행에 대한 인식이 목적지주의가 되어버린 것 같다. 旅(たび)の意識(いしき)が変(か)わるだけならまだいい。여행에 대한 의식이 변하는 것만이라면 아직 괜찮다.恐(おそ)ろしいのは、わたしたちの人生(じんせい)に対(たい)する態度(たいど)が、目的地主義(もくてきちしゅぎ)になってはいないか……という心配(しんぱい)である。무서운 것은 우리의 인생에 대한 태도가 목적지주의가 되어버린 것은 아닌가……라는 걱정이다.人生(じんせい)は「道中(どうちゅう)」が大事(だいじ)だ。인생은 '여정'이 중요하다.高校生(こうこうせい)であれば、高校(こうこう)の三年間(さんねんかん)の毎日(まいにち)を大切(たいせつ)にせねばならない。고등학생이라면 고등학교 3년간의 매일을 소중히 여겨야 한다.目的地(もくてきち)は大学(だいがく)だから、大学(だいがく)に入(はい)ったから人生(じんせい)をはじめるーーといった考(かんが)え方(かた)はおかしい。목적지가 대학이라고 해서, 대학에 들어가야 인생을 시작한다는 생각은 잘못되었다.サラリーマンが、課長(かちょう)や部長(ぶちょう)を目的地(もくてきち)にして、そこに至(いた)る「道中(どうちゅう)」を軽視(けいし)するなら、その人(ひと)の人生(じんせい)は寂(さび)しいものだ。회사원이 과장이나 부장을 목적지로 삼고, 거기에 이르는 '여정'을 경시한다면 그 사람의 인생은 쓸쓸할 것이다.(注(ちゅう)1) 見知(みし)らぬ: 見(み)たことがない(注(ちゅう)2) 風物(ふうぶつ): 自然(しぜん)の景色(けしき)や人々(ひとびと)の暮(く)らしの様子(ようす)(注(ちゅう)3) 興味(きょうみ)をかきたてられる: ここでは、興味(きょうみ)がわいてくる(注(ちゅう)4) 弥次喜多(やじきた)(やじきた)の東海道中(とうかいどうちゅう)も、水戸黄門(みとこうもん)(みとこうもん)の漫遊(まんゆう)(まんゆう)も: 旅行(りょこう)を題材(だいざい)にした昔(むかし)の二(ふた)つの物語(ものがたり)のどちらも(注(ちゅう)5) そのもの: それ自体(じたい)問63: 遠足(えんそく)や修学旅行(しゅうがくりょこう)の移動(いどう)のときの小中学生(しょうちゅうがくせい)の様子(ようす)について、筆者(ひっしゃ)はどのように述(の)べているか。소풍이나 수학여행으로 이동할 때 초중학생들의 모습에 대해, 필자는 어떻게 서술하고 있는가? 昔(むかし)も今(いま)も、歌(うた)やゲームを楽(たの)しんでいる。昔(むかし)も今(いま)も、歌(うた)やゲームを楽(たの)しんでいる。예전이나 지금이나 노래나 게임을 즐기고 있다. 昔(むかし)も今(いま)も、窓(まど)の外(そと)の風景(ふうけい)に興味(きょうみ)を示(しめ)す。昔(むかし)も今(いま)も、窓(まど)の外(そと)の風景(ふうけい)に興味(きょうみ)を示(しめ)す。예전이나 지금이나 창밖 풍경에 관심을 보인다. 昔(むかし)は歌(うた)やゲームを楽(たの)しんだが、今(いま)は楽(たの)しもうとしない。昔(むかし)も今(いま)も、窓(まど)の外(そと)の風景(ふうけい)に興味(きょうみ)を示(しめ)す。예전이나 지금이나 창밖 풍경에 관심을 보인다. 昔(むかし)は窓(まど)の外(そと)の風景(ふうけい)に興味(きょうみ)を持(も)ったが、今(いま)は興味(きょうみ)を示(しめ)さない。昔(むかし)も今(いま)も、窓(まど)の外(そと)の風景(ふうけい)に興味(きょうみ)を示(しめ)す。예전이나 지금이나 창밖 풍경에 관심을 보인다. 問64: 「目的地(もくてきち)主義(しゅぎ)」とはどのようなことか。「目的地主義」란 어떤 것인가? 旅(たび)は早(はや)く目的地(もくてきち)に着(つ)くことが大事(だいじ)だと考(かんが)える。旅(たび)は早(はや)く目的地(もくてきち)に着(つ)くことが大事(だいじ)だと考(かんが)える。여행은 빨리 목적지에 도착하는 것이 중요하다고 생각한다. 目的地(もくてきち)に着(つ)いてからの時間(じかん)が旅(たび)だと考(かんが)える。目的地(もくてきち)に着(つ)いてからの時間(じかん)が旅(たび)だと考(かんが)える。목적지에 도착한 이후의 시간이 여행이라고 생각한다. 目的地(もくてきち)に着(つ)くまでの旅(たび)の時間(じかん)を楽(たの)しもうと考(かんが)える。目的地(もくてきち)に着(つ)いてからの時間(じかん)が旅(たび)だと考(かんが)える。목적지에 도착한 이후의 시간이 여행이라고 생각한다. 目的地(もくてきち)を決(き)めることから旅(たび)ははじまると考(かんが)える。目的地(もくてきち)に着(つ)いてからの時間(じかん)が旅(たび)だと考(かんが)える。목적지에 도착한 이후의 시간이 여행이라고 생각한다. 問65: 筆者(ひっしゃ)が言(い)いたいことは何(なに)か。필자가 말하고 싶은 것은 무엇인가? 人生(じんせい)は目標(もくひょう)に至(いた)る過程(かてい)を大切(たいせつ)にしなければならない。人生(じんせい)は目標(もくひょう)に至(いた)る過程(かてい)を大切(たいせつ)にしなければならない。인생은 목표에 이르는 과정을 소중히 여겨야 한다. 人生(じんせい)は目標(もくひょう)を達成(たっせい)した後(あと)に、どうするかが大事(だいじ)だ。人生(じんせい)は目標(もくひょう)を達成(たっせい)した後(あと)に、どうするかが大事(だいじ)だ。인생은 목표를 달성한 뒤에 무엇을 할지가 중요하다. 人生(じんせい)は目標(もくひょう)を持(も)たずに、今(いま)ここで何(なに)をするかが大事(だいじ)だ。人生(じんせい)は目標(もくひょう)を達成(たっせい)した後(あと)に、どうするかが大事(だいじ)だ。인생은 목표를 달성한 뒤에 무엇을 할지가 중요하다. 人生(じんせい)は目標(もくひょう)を明確(めいかく)に決(き)めてしまうと寂(さび)しいものになる。人生(じんせい)は目標(もくひょう)を達成(たっせい)した後(あと)に、どうするかが大事(だいじ)だ。인생은 목표를 달성한 뒤에 무엇을 할지가 중요하다. (3) 人工物(じんこうぶつ)は人間(にんげん)がある意図(いと)のもとにつくり出(だ)されたものであるのにも関(かか)わらず、その社会(しゃかい)に与(あた)える影響(えいきょう)は設計者(せっけいしゃ)の予想(よそう)を越(こ)える場合(ばあい)があり、人工物(じんこうぶつ)が人間社会(にんげんしゃかい)の舵(かじ)とりを行(おこ)なう(注(ちゅう)1)現象(げんしょう)が起(お)きている。たとえばコンピューターは「計算機(けいさんき)」という日本語(にほんご)が示(しめ)すように、当初(とうしょ)は計算(けいさん)を行(おこな)う機器(きき)として製作(せいさく)されてきたが、現在(げんざい)ではデータベース(注(ちゅう)2)やコミュニケーションなど、さまざまな用途(ようと)に用(もち)いられ、生活(せいかつ)環境(かんきょう)を大(おお)きく変(か)えてきている。 このように現代(げんだい)における人工物(じんこうぶつ)の大(おお)きな影響力(えいきょうりょく)を考慮(こうりょ)する時(とき)、設計者(せっけいしゃ)はこれまで以上(いじょう)に人工物(じんこうぶつ)のもつ社会(しゃかい)的(てき)意味(いみ)を頭(あたま)に入(い)れ、積極的(せっきょくてき)に設計者(せっけいしゃ)の意図(いと)を人工物(じんこうぶつ)にもたせていことが必要(ひつよう)だと思(おも)われる。これからの科学(かがく)技術(ぎじゅつ)、そしてモノ作(つく)りにとって何(なに)より必要(ひつよう)なのは、いったい、これからわたしたち一人(ひとり)一人(ひとり)がどんな生活(せいかつ)を送(おく)り、どのような社会(しゃかい)を作(つく)り上(あ)げたいのかというビジョン(世界観(せかいかん)・価値観(かちかん))であり、設計者(せっけいしゃ)は常(つね)にこのビジョンがどのようなものであるか考(かんが)え、人工物(じんこうぶつ)にその価値観(かちかん)をもたせることが必要(ひつよう)だと思(おも)われる。 しかし、設計(せっけい)する人々(ひとびと)は、一方(いっぽう)では、自分(じぶん)の考(かんが)えとは別(べつ)に社会(しゃかい)の欲(ほっ)する製品(せいひん)を設計(せっけい)することが要求(ようきゅう)される。マーケットニーズのない製品(せいひん)は売(う)れないからである。こうした場合(ばあい)に設計者(せっけいしゃ)が自分(じぶん)の価値観(かちかん)をマーケットニーズといまく調和(ちょうわ)させる(注(ちゅう)3)ために、設計者(せっけいしゃ)の価値観(かちかん)が購買者(こうばいしゃ)(注(ちゅう)4)の価値観(かちかん)とのなんらかの共通(きょうつう)性(せい)をもつ必要(ひつよう)がある。そのために設計者(せっけいしゃ)は社会(しゃかい)の状勢(じょうせい)(注(ちゅう)4)をよく理解(りかい)し、将来(しょうらい)の社会(しゃかい)についての予測(よそく)をたて、人々(ひとびと)の価値観(かちかん)を調査(ちょうさ)したうえで、設計者(せっけいしゃ)としてのビジョンをもつことが求(もと)められるだろう。 人工物(じんこうぶつ)は人間(にんげん)がある意図(いと)のもとにつくり出(だ)されたものであるのにも関(かか)わらず、その社会(しゃかい)に与(あた)える影響(えいきょう)は設計者(せっけいしゃ)の予想(よそう)を越(こ)える場合(ばあい)があり、人工物(じんこうぶつ)が人間社会(にんげんしゃかい)の舵(かじ)とりを行(おこ)なう(注(ちゅう)1)現象(げんしょう)が起(お)きている。인공물은 인간이 어떤 의도 하에 만들어낸 것이지만, 그것이 사회에 미치는 영향은 설계자의 예상을 넘어서는 경우가 있으며, 인공물이 인간 사회의 방향을 결정하는 주1 현상이 일어나고 있다.たとえばコンピューターは「計算機(けいさんき)」という日本語(にほんご)が示(しめ)すように、当初(とうしょ)は計算(けいさん)を行(おこな)う機器(きき)として製作(せいさく)されてきたが、現在(げんざい)ではデータベース(注(ちゅう)2)やコミュニケーションなど、さまざまな用途(ようと)に用(もち)いられ、生活(せいかつ)環境(かんきょう)を大(おお)きく変(か)えてきている。예를 들어 컴퓨터는 일본어로 "計算機"라고 불리는 것에서 알 수 있듯이, 애초에는 계산을 수행하는 기기로 제작되었으나, 현재는 데이터베이스(주2)나 커뮤니케이션 등 다양한 용도로 사용되어 생활 환경을 크게 바꿔왔다. このように現代(げんだい)における人工物(じんこうぶつ)の大(おお)きな影響力(えいきょうりょく)を考慮(こうりょ)する時(とき)、設計者(せっけいしゃ)はこれまで以上(いじょう)に人工物(じんこうぶつ)のもつ社会(しゃかい)的(てき)意味(いみ)を頭(あたま)に入(い)れ、積極的(せっきょくてき)に設計者(せっけいしゃ)の意図(いと)を人工物(じんこうぶつ)にもたせていことが必要(ひつよう)だと思(おも)われる。이처럼 현대의 인공물이 지닌 큰 영향력을 고려할 때, 설계자는 이제까지보다 더 인공물이 지니는 사회적 의미를 염두에 두고, 적극적으로 설계자의 의도를 인공물에 담아야 할 필요가 있어 보인다.これからの科学(かがく)技術(ぎじゅつ)、そしてモノ作(つく)りにとって何(なに)より必要(ひつよう)なのは、いったい、これからわたしたち一人(ひとり)一人(ひとり)がどんな生活(せいかつ)を送(おく)り、どのような社会(しゃかい)を作(つく)り上(あ)げたいのかというビジョン(世界観(せかいかん)・価値観(かちかん))であり、設計者(せっけいしゃ)は常(つね)にこのビジョンがどのようなものであるか考(かんが)え、人工物(じんこうぶつ)にその価値観(かちかん)をもたせることが必要(ひつよう)だと思(おも)われる。앞으로의 과학기술과 물건 만들기에 있어 무엇보다 필요한 것은, 우리가 앞으로 각자 어떤 생활을 보내고 어떤 사회를 만들어가고 싶은지라는 비전·세계관·가치관이며, 설계자는 항상 이 비전이 무엇인지 고민하고 인공물에 그 가치관을 담아야 할 필요가 있어 보인다. しかし、設計(せっけい)する人々(ひとびと)は、一方(いっぽう)では、自分(じぶん)の考(かんが)えとは別(べつ)に社会(しゃかい)の欲(ほっ)する製品(せいひん)を設計(せっけい)することが要求(ようきゅう)される。그러나 설계하는 사람들은 한편으로 자신들의 생각과는 별개로 사회가 원하는 제품을 설계할 것이 요구된다.マーケットニーズのない製品(せいひん)は売(う)れないからである。시장 수요가 없는 제품은 팔리지 않기 때문이다.こうした場合(ばあい)に設計者(せっけいしゃ)が自分(じぶん)の価値観(かちかん)をマーケットニーズといまく調和(ちょうわ)させる(注(ちゅう)3)ために、設計者(せっけいしゃ)の価値観(かちかん)が購買者(こうばいしゃ)(注(ちゅう)4)の価値観(かちかん)とのなんらかの共通(きょうつう)性(せい)をもつ必要(ひつよう)がある。이러한 경우에 설계자가 자신의 가치관을 시장 수요와 잘 조화시키기(주3) 위해서는, 설계자의 가치관이 구매자(주4)의 가치관과 어떤 공통성을 가져야 할 필요가 있다.そのために設計者(せっけいしゃ)は社会(しゃかい)の状勢(じょうせい)(注(ちゅう)4)をよく理解(りかい)し、将来(しょうらい)の社会(しゃかい)についての予測(よそく)をたて、人々(ひとびと)の価値観(かちかん)を調査(ちょうさ)したうえで、設計者(せっけいしゃ)としてのビジョンをもつことが求(もと)められるだろう。이를 위해 설계자는 사회의 상황(주4)을 잘 이해하고, 미래 사회에 대한 예측을 세우며, 사람들의 가치관을 조사한 뒤 설계자로서의 비전을 갖는 것이 요구될 것이다.(注(ちゅう)1) 舵(かじ)とりを行(おこ)なう: 進(すす)む方向(ほうこう)を決(き)める(注(ちゅう)2) データベース: ある目的(もくてき)に合(あ)わせて集(あつ)めた大量(たいりょう)の情報(じょうほう)(注(ちゅう)3) 調和(ちょうわ)させる: 合(あ)わせる(注(ちゅう)4) 購買者(こうばいしゃ): ここでは、消費者(しょうひしゃ)(注(ちゅう)5) 状勢(じょうせい): 状況(じょうきょう)問66: コンピューターの例(れい)を挙(あ)げて、筆者(ひっしゃ)が述(の)べていることは何(なに)か。컴퓨터의 예를 들어 필자가 말하고 있는 것은 무엇인가。 人工物(じんこうぶつ)が設計者(せっけいしゃ)の意図(いと)に反(はん)した使(つか)われ方(かた)をされている。人工物(じんこうぶつ)が設計者(せっけいしゃ)の意図(いと)に反(はん)した使(つか)われ方(かた)をされている。인공물이 설계자의 의도와 다른 방식으로 사용되고 있다。 人工物(じんこうぶつ)が設計者(せっけいしゃ)の予想以上(よそういじょう)に社会(しゃかい)に影響(えいきょう)を与(あた)えている。人工物(じんこうぶつ)が設計者(せっけいしゃ)の予想以上(よそういじょう)に社会(しゃかい)に影響(えいきょう)を与(あた)えている。인공물이 설계자의 예상보다 사회에 더 큰 영향을 주고 있다。 人工物(じんこうぶつ)が人間(にんげん)を補助(ほじょ)することで社会(しゃかい)が成(な)り立(た)っている。人工物(じんこうぶつ)が設計者(せっけいしゃ)の予想以上(よそういじょう)に社会(しゃかい)に影響(えいきょう)を与(あた)えている。인공물이 설계자의 예상보다 사회에 더 큰 영향을 주고 있다。 人工物(じんこうぶつ)の製作(せいさく)に社会(しゃかい)は大(おお)きな影響(えいきょう)を与(あた)えている。人工物(じんこうぶつ)が設計者(せっけいしゃ)の予想以上(よそういじょう)に社会(しゃかい)に影響(えいきょう)を与(あた)えている。인공물이 설계자의 예상보다 사회에 더 큰 영향을 주고 있다。 問67: 筆者(ひっしゃ)によると、設計者(せっけいしゃ)が人工物(じんこうぶつ)を設計(せっけい)する時(とき)に必要(ひつよう)なことは何(なに)か。필자에 따르면, 설계자가 인공물을 설계할 때 필요한 것은 무엇인가。 将来(しょうらい)の生活(せいかつ)や社会(しゃかい)に望(のぞ)むことを人工物(じんこうぶつ)に反映(はんえい)させること将来(しょうらい)の生活(せいかつ)や社会(しゃかい)に望(のぞ)むことを人工物(じんこうぶつ)に反映(はんえい)させること미래의 생활과 사회에 바라는 것을 인공물에 반영하는 것 人々(ひとびと)の価値観(かちかん)を変(か)えるような人工物(じんこうぶつ)を考(かんが)えること人々(ひとびと)の価値観(かちかん)を変(か)えるような人工物(じんこうぶつ)を考(かんが)えること사람들의 가치관을 바꾸는 인공물을 생각하는 것 一(ひと)つの人工物(じんこうぶつ)にさまざまな用途(ようと)ももたせること人々(ひとびと)の価値観(かちかん)を変(か)えるような人工物(じんこうぶつ)を考(かんが)えること사람들의 가치관을 바꾸는 인공물을 생각하는 것 現代(げんだい)の最(もっと)も進(すす)んだ科学技術(かがくぎじゅつ)を取(と)り入(い)れること人々(ひとびと)の価値観(かちかん)を変(か)えるような人工物(じんこうぶつ)を考(かんが)えること사람들의 가치관을 바꾸는 인공물을 생각하는 것 問68: 売(う)れる製品(せいひん)を作(つく)るために、設計(せっけい)者(しゃ)はどうすればいいか。팔리는 제품을 만들기 위해 설계자는 어떻게 해야 하는가。 自身(じしん)の価値観(かちかん)を捨(す)てて、消費者(しょうひしゃ)に共通(きょうつう)する価値観(かちかん)を優先(ゆうせん)する。自身(じしん)の価値観(かちかん)を捨(す)てて、消費者(しょうひしゃ)に共通(きょうつう)する価値観(かちかん)を優先(ゆうせん)する。자신의 가치관을 버리고 소비자에게 공통되는 가치관을 우선시한다。 社会(しゃかい)の状況(じょうきょう)を調(しら)べ、自身(じしん)の価値観(かちかん)が正(ただ)しいことを確認(かくにん)する。社会(しゃかい)の状況(じょうきょう)を調(しら)べ、自身(じしん)の価値観(かちかん)が正(ただ)しいことを確認(かくにん)する。사회의 상황을 조사하여 자신의 가치관이 옳은지 확인한다。 消費者(しょうひしゃ)のニーズを調(しら)べ、消費者(しょうひしゃ)の自身(じしん)の価値観(かちかん)に共通性(きょうつうせい)をもたせる。社会(しゃかい)の状況(じょうきょう)を調(しら)べ、自身(じしん)の価値観(かちかん)が正(ただ)しいことを確認(かくにん)する。사회의 상황을 조사하여 자신의 가치관이 옳은지 확인한다。 マーケットニーズの変化(へんか)を考慮(こうりょ)しながらも、自身(じしん)の価値観(かちかん)を優先(ゆうせん)させる。社会(しゃかい)の状況(じょうきょう)を調(しら)べ、自身(じしん)の価値観(かちかん)が正(ただ)しいことを確認(かくにん)する。사회의 상황을 조사하여 자신의 가치관이 옳은지 확인한다。 問題 12 次のAとBの文章を読んで、後ろの問いに対する答えを最もよいものを一つ 選びなさい。 A 自分(じぶん)は歌(うた)がうまくないとか、自信(じしん)がないから人前(ひとまえ)で歌(うた)を歌(うた)いたくないと思(おも)っている人(ひと)が多(おお)いと思(おも)う。実(じつ)は、そういう人(ひと)たちはビデオやCDで聞(き)いてなんとなく覚(おぼ)えた歌(うた)を、自分(じぶん)の勝手(かって)なイメージで歌(うた)ってしまっていることが多(おお)い。自信(じしん)を持(も)って歌(うた)を歌(うた)うには、まず歌詞(かし)を理解(りかい)して曲(きょく)を覚(おぼ)えることが必要(ひつよう)だ。歌詞(かし)は何度(なんど)もよく読(よ)むことで、伝(つた)えたいメッセージが理解(りかい)できる。曲(きょく)も繰(く)り返(かえ)し聞(き)けば、細(こま)かい部分(ぶぶん)まで聞(き)き取(と)れるようになり、正確(せいかく)に覚(おぼ)えることができる。このようにして歌詞(かし)と曲(きょく)をしっかり覚(おぼ)えたら、あとは歌手(かしゅ)のまねをするような気持(きも)ちで、自信(じしん)を持(も)って歌(うた)うことだ。いきなり自分(じぶん)らくし歌(うた)おうとするのは、失敗(しっぱい)のともなのでやめたほうがいい。 どうしたら人(ひと)の心(こころ)に響(ひび)くような歌(うた)が歌(うた)えるようになるのだろうか。よく歌手(かしゅ)のようにうまく歌(うた)いたいと思(おも)って歌手(かしゅ)のまねをして歌(うた)っている人(ひと)がいるが、私(わたし)はそのような歌(うた)を聞(き)いても感動(かんどう)することは少(すく)ない。私(わたし)にとって上手(じょうず)な歌(うた)というのは、何(なに)よりも歌(うた)う人(ひと)の気持(きも)ちが伝(つた)わってくる歌(うた)だからだ。 ではどうすれば人(ひと)を感動(かんどう)させる歌(うた)が歌(うた)えるのか。それには歌詞(かし)を深(ふか)く理解(りかい)することが大切(たいせつ)だ。単語(たんご)の意味(いみ)はもちろん、描(えが)かれている状況(じょうきょう)や感情(かんじょう)を丁寧(ていねい)に読(よ)み込(こ)んでいけば、どこが大切(たいせつ)か、どこを強調(きょうちょう)して歌(うた)えばいいかがわかってくるはずだ。歌詞(かし)の理解(りかい)さえ十分(じゅうぶん)にできていれば、多少(たしょう)音(おと)を間違(まちが)えたとしても、メッセージは必(かなら)ず聞(き)き手(て)に伝(つた)えられると思(おも)う。 AA 自分(じぶん)は歌(うた)がうまくないとか、自信(じしん)がないから人前(ひとまえ)で歌(うた)を歌(うた)いたくないと思(おも)っている人(ひと)が多(おお)いと思(おも)う。자신은 노래를 잘 못하거나 자신이 없어 사람들 앞에서 노래하고 싶지 않다고 생각하는 사람이 많다고 생각한다.実(じつ)は、そういう人(ひと)たちはビデオやCDで聞(き)いてなんとなく覚(おぼ)えた歌(うた)を、自分(じぶん)の勝手(かって)なイメージで歌(うた)ってしまっていることが多(おお)い。사실 그런 사람들은 비디오나 CD로 듣고 어렴풋이 익힌 노래를 자기 멋대로의 이미지로 불러버리는 경우가 많다.自信(じしん)を持(も)って歌(うた)を歌(うた)うには、まず歌詞(かし)を理解(りかい)して曲(きょく)を覚(おぼ)えることが必要(ひつよう)だ。자신 있게 노래하려면 먼저 가사를 이해하고 곡을 외우는 것이 필요하다.歌詞(かし)は何度(なんど)もよく読(よ)むことで、伝(つた)えたいメッセージが理解(りかい)できる。가사는 여러 번 꼼꼼히 읽으면 전하고 싶은 메시지를 이해할 수 있다.曲(きょく)も繰(く)り返(かえ)し聞(き)けば、細(こま)かい部分(ぶぶん)まで聞(き)き取(と)れるようになり、正確(せいかく)に覚(おぼ)えることができる。곡도 반복해서 들으면 세세한 부분까지 들을 수 있게 되어 정확히 외울 수 있다.このようにして歌詞(かし)と曲(きょく)をしっかり覚(おぼ)えたら、あとは歌手(かしゅ)のまねをするような気持(きも)ちで、自信(じしん)を持(も)って歌(うた)うことだ。이렇게 가사와 곡을 확실히 외운 다음에는 가수를 흉내 내는 마음으로 자신 있게 부르면 된다.いきなり自分(じぶん)らくし歌(うた)おうとするのは、失敗(しっぱい)のともなのでやめたほうがいい。갑자기 자기답게 노래하려고 하는 것은 실패의 원인이므로 그만두는 편이 좋다. どうしたら人(ひと)の心(こころ)に響(ひび)くような歌(うた)が歌(うた)えるようになるのだろうか。어떻게 하면 사람들의 마음에 울림을 주는 노래를 부를 수 있을까?よく歌手(かしゅ)のようにうまく歌(うた)いたいと思(おも)って歌手(かしゅ)のまねをして歌(うた)っている人(ひと)がいるが、私(わたし)はそのような歌(うた)を聞(き)いても感動(かんどう)することは少(すく)ない。가수처럼 잘 부르고 싶어 가수 흉내를 내며 부르는 사람이 있지만, 나는 그런 노래를 들어도 감동하는 일이 적다.私(わたし)にとって上手(じょうず)な歌(うた)というのは、何(なに)よりも歌(うた)う人(ひと)の気持(きも)ちが伝(つた)わってくる歌(うた)だからだ。내게 있어 잘하는 노래란 무엇보다도 부르는 사람의 마음이 전해져 오는 노래이기 때문이다. ではどうすれば人(ひと)を感動(かんどう)させる歌(うた)が歌(うた)えるのか。그렇다면 어떻게 하면 사람을 감동시키는 노래를 부를 수 있을까?それには歌詞(かし)を深(ふか)く理解(りかい)することが大切(たいせつ)だ。그것을 위해서는 가사를 깊이 이해하는 것이 중요하다.単語(たんご)の意味(いみ)はもちろん、描(えが)かれている状況(じょうきょう)や感情(かんじょう)を丁寧(ていねい)に読(よ)み込(こ)んでいけば、どこが大切(たいせつ)か、どこを強調(きょうちょう)して歌(うた)えばいいかがわかってくるはずだ。단어의 의미는 물론이며, 그려지고 있는 상황과 감정을 정성껏 읽어 나가면 어디가 중요한지, 어디를 강조해 부르면 좋은지 알게 될 것이다.歌詞(かし)の理解(りかい)さえ十分(じゅうぶん)にできていれば、多少(たしょう)音(おと)を間違(まちが)えたとしても、メッセージは必(かなら)ず聞(き)き手(て)に伝(つた)えられると思(おも)う。가사를 충분히 이해하고 있으면, 설령 음을 조금 틀리더라도 메시지는 반드시 듣는 이에게 전달된다고 생각한다.問69: 歌(うた)を歌(うた)う前(まえ)に歌詞(かし)を理解(りかい)することについて、AとBはどのように考(かんが)えているか。노래를 부르기 전에 가사를 이해하는 것에 대해 A와 B는 어떻게 생각하는가。 AもBも、必要(ひつよう)だと述(の)べている。AもBも、必要(ひつよう)だと述(の)べている。A도 B도 필요하다고 말하고 있다。 AもBも、あまり必要(ひつよう)ではないと述(の)べている。AもBも、あまり必要(ひつよう)ではないと述(の)べている。A도 B도 그다지 필요하지 않다고 말하고 있다。 Aは必要(ひつよう)だと述(の)べ、Bはあまり必要(ひつよう)ではないと述(の)べている。AもBも、あまり必要(ひつよう)ではないと述(の)べている。A도 B도 그다지 필요하지 않다고 말하고 있다。 Aはあまり必要(ひつよう)ではないと述(の)べ、Bは必要(ひつよう)だと述(の)べている。AもBも、あまり必要(ひつよう)ではないと述(の)べている。A도 B도 그다지 필요하지 않다고 말하고 있다。 問70: AとBは、歌(うた)を上手(じょうず)に歌(うた)うために、どのようなことが重要(じゅうよう)だと述(の)べているか。A와 B는 노래를 잘 부르기 위해 어떤 것이 중요하다고 말하고 있는가。 AもBも、歌手(かしゅ)のまねをするような気持(きも)ちで歌(うた)うことだと述(の)べている。AもBも、歌手(かしゅ)のまねをするような気持(きも)ちで歌(うた)うことだと述(の)べている。A도 B도 가수를 흉내 내는 마음으로 노래하는 것이라고 말하고 있다。 AもBも、歌(うた)の強調(きょうちょう)したいところを意識(いしき)して歌(うた)うことだと述(の)べている。AもBも、歌(うた)の強調(きょうちょう)したいところを意識(いしき)して歌(うた)うことだと述(の)べている。A도 B도 노래에서 강조하고 싶은 부분을 의식하며 부르는 것이라고 말하고 있다。 Aは歌(うた)を正確(せいかく)に覚(おぼ)えてから歌(うた)うことだと述(の)べ、Bは気持(きも)ちを伝(つた)えるように歌(うた)うことだと述(の)べている。AもBも、歌(うた)の強調(きょうちょう)したいところを意識(いしき)して歌(うた)うことだと述(の)べている。A도 B도 노래에서 강조하고 싶은 부분을 의식하며 부르는 것이라고 말하고 있다。 Aは自分(じぶん)らしく歌(うた)おうとしないことだと述(の)べ、Bは自信(じしん)を持(も)って歌(うた)うことだと述(の)べている。AもBも、歌(うた)の強調(きょうちょう)したいところを意識(いしき)して歌(うた)うことだと述(の)べている。A도 B도 노래에서 강조하고 싶은 부분을 의식하며 부르는 것이라고 말하고 있다。 問題 13 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして、最もよいものを1・2・3・4から 一つ 選びなさい。 以下(いか)は、会社(かいしゃ)における評価(ひょうか)について書(か)かれた文章(ぶんしょう)である。 私(わたし)たちの会社(かいしゃ)では、志願(しがん)(注(ちゅう)1)してくれたのに、採用(さいよう)できなかった学生(がくせい)から、こんな問(と)い合(あ)わせを受(う)けることがよくあります。「なぜ、自分(じぶん)は落(お)ちたのでしょうか」と。 彼(かれ)らの多(おお)くは、筆記試験(ひっきしけん)の成績(せいせき)も優秀(ゆうしゅう)で、面接(めんせつ)での受(う)け答(こた)えのしっかりした学生(がくせい)。合格(ごうかく)しなかったのは、単(たん)に当社(とうしゃ)との相性(あいしょう)を他(ほか)の志願(しがん)者(しゃ)と比(くら)べた結果(けっか)であって、重大(じゅうだい)な問題(もんだい)があったわけではありません。しかし、彼(かれ)らの頭(あたま)の中(なか)には、自分(じぶん)と採用(さいよう)しなかった当社(とうしゃ)との関係(かんけい)しかない。だから、「落(お)ちたのは自分(じぶん)に問題(もんだい)があるから」と考(かんが)え込(こ)んでしまうのでしょうか。 ①こういう人(ひと)は社会(しゃかい)に出(で)ても苦労(くろう)します。上司(じょうし)がほかの社員(しゃいん)と比(くら)べて評価(ひょうか)を下(くだ)していることまで想像(そうぞう)が及(およ)びません(注(ちゅう)2)から、より結果(けっか)を出(だ)している同僚(どうりょう)を棚(だな)に上(あ)げ(注(ちゅう)3)、「自分(じぶん)はこんなに頑張(がんば)って、成果(せいか)を上(あ)げているのに評価(ひょうか)されない」と悩(なや)んでしまう。 (中略(ちゅうりゃく)) 一定(いってい)の水準(すいじゅん)を満(み)たした志願者(しがんしゃ)全員(ぜんいん)が、入社(にゅうしゃ)できるわけではありません。一定(いってい)以上(いじょう)の業績(ぎょうせき)(注(ちゅう)4)を上(あ)げれば、誰(だれ)でも高(たか)い評価(ひょうか)が得(え)られるわけでもない。「自分(じぶん)はこれだけ成果(せいか)を出(だ)したら大丈夫(だいじょうぶ)」というこはありません。より大(おお)きな成果(せいか)を出(だ)した人(ひと)がいれば、自分(じぶん)の評価(ひょうか)が相対的(そうたいてき)に下(さ)がるのは当(あ)たり前(まえ)。大事(だいじ)なのは他者(たしゃ)との比較(ひかく)です。単純(たんじゅん)な話(はなし)ですが、昔(むかし)、意外(いがい)なほど、②この事実(じじつ)に気(き)づいていない。 成長(せいちょう)するためにはまず、「自分(じぶん)は常(つね)に他者(たしゃ)と比較(ひかく)されている」ということを意識(いしき)してください。もし、社内(しゃない)での自分(じぶん)の評価(ひょうか)を上(あ)げたければ、同僚(どうりょう)と自分(じぶん)を積極的(せっきょくてき)に比較(ひかく)しましょう。 よく「人(ひと)は人(ひと)、自分(じぶん)は自分(じぶん)」と言(い)います。評価(ひょうか)の高(たか)い同僚(どうりょう)は、あなたとは強(つよ)みも活躍(かつやく)する領域(りょういき)(注(ちゅう)5)も違(ちが)うかもしれません。それでも、同(おな)じような時期(じき)に生(う)まれ、自分(じぶん)の得意(とくい)分野(ぶんや)を確立(かくりつ)し(注(ちゅう)6)、頭角(とうかく)を現(あらわ)している人(ひと)(注(ちゅう)7)がいるなら、その事実(じじつ)に向(む)き合(あ)ってください。そして、上司(じょうし)の視点(してん)で自分(じぶん)と比(くら)べてみる。「自分(じぶん)に足(た)りないもの」や「評価(ひょうか)されるには何(なに)をすべきか」といったことが見(み)えてくるはずです。 以下(いか)は、会社(かいしゃ)における評価(ひょうか)について書(か)かれた文章(ぶんしょう)である。다음은 회사에서의 평가에 관해 쓰인 글입니다. 私(わたし)たちの会社(かいしゃ)では、志願(しがん)(注(ちゅう)1)してくれたのに、採用(さいよう)できなかった学生(がくせい)から、こんな問(と)い合(あ)わせを受(う)けることがよくあります。우리 회사에서는、지원注1해 주었는데、채용하지 못한 학생들로부터、이런 문의를 받는 일이 자주 있습니다.「なぜ、自分(じぶん)は落(お)ちたのでしょうか」と。「왜 저는 떨어졌을까요?」라고 묻습니다. 彼(かれ)らの多(おお)くは、筆記試験(ひっきしけん)の成績(せいせき)も優秀(ゆうしゅう)で、面接(めんせつ)での受(う)け答(こた)えのしっかりした学生(がくせい)。그들 대부분은 필기시험 성적도 우수하고 면접에서의 답변도 탄탄한 학생들입니다.合格(ごうかく)しなかったのは、単(たん)に当社(とうしゃ)との相性(あいしょう)を他(ほか)の志願(しがん)者(しゃ)と比(くら)べた結果(けっか)であって、重大(じゅうだい)な問題(もんだい)があったわけではありません。합격하지 못한 것은 단순히 당사와의 궁합을 다른 지원자들과 비교한 결과일 뿐, 중대한 문제가 있었던 것은 아닙니다.しかし、彼(かれ)らの頭(あたま)の中(なか)には、自分(じぶん)と採用(さいよう)しなかった当社(とうしゃ)との関係(かんけい)しかない。하지만 그들의 머릿속에는 자신과 채용하지 않은 당사와의 관계밖에 없습니다.だから、「落(お)ちたのは自分(じぶん)に問題(もんだい)があるから」と考(かんが)え込(こ)んでしまうのでしょうか。그래서 「탈락한 것은 내게 문제가 있어서일까」라고 곰곰이 생각하게 되는 걸까요? ①こういう人(ひと)は社会(しゃかい)に出(で)ても苦労(くろう)します。①이런 사람은 사회에 나가서도 고생합니다.上司(じょうし)がほかの社員(しゃいん)と比(くら)べて評価(ひょうか)を下(くだ)していることまで想像(そうぞう)が及(およ)びません(注(ちゅう)2)から、より結果(けっか)を出(だ)している同僚(どうりょう)を棚(だな)に上(あ)げ(注(ちゅう)3)、「自分(じぶん)はこんなに頑張(がんば)って、成果(せいか)を上(あ)げているのに評価(ひょうか)されない」と悩(なや)んでしまう。상사가 다른 직원과 비교해 평가를 낮게 하고 있다는 것까지 상상하지 못하기注2 때문에、더 큰 결과를 내고 있는 동료를 제쳐두고注3、"나는 이렇게까지 노력해서 성과를 내고 있는데 평가받지 못한다"고 고민하게 됩니다. (中略(ちゅうりゃく))중략 一定(いってい)の水準(すいじゅん)を満(み)たした志願者(しがんしゃ)全員(ぜんいん)が、入社(にゅうしゃ)できるわけではありません。일정 수준을 충족한 지원자 전원이 입사할 수 있는 것은 아닙니다.一定(いってい)以上(いじょう)の業績(ぎょうせき)(注(ちゅう)4)を上(あ)げれば、誰(だれ)でも高(たか)い評価(ひょうか)が得(え)られるわけでもない。일정 이상의 업적注4을 올리면 누구나 높은 평가를 받을 수 있는 것은 아닙니다.「自分(じぶん)はこれだけ成果(せいか)を出(だ)したら大丈夫(だいじょうぶ)」というこはありません。「내가 이만큼 성과를 내면 괜찮다」라는 것은 없습니다.より大(おお)きな成果(せいか)を出(だ)した人(ひと)がいれば、自分(じぶん)の評価(ひょうか)が相対的(そうたいてき)に下(さ)がるのは当(あ)たり前(まえ)。더 큰 성과를 낸 사람이 있다면, 자신의 평가가 상대적으로 떨어지는 것은 당연합니다.大事(だいじ)なのは他者(たしゃ)との比較(ひかく)です。중요한 것은 타인과의 비교입니다.単純(たんじゅん)な話(はなし)ですが、昔(むかし)、意外(いがい)なほど、②この事実(じじつ)に気(き)づいていない。단순한 이야기이지만, 의외로 예전부터、②이 사실을 깨닫지 못하고 있습니다. 成長(せいちょう)するためにはまず、「自分(じぶん)は常(つね)に他者(たしゃ)と比較(ひかく)されている」ということを意識(いしき)してください。성장하기 위해서는 먼저 「나는 항상 타인과 비교되고 있다」는 것을 의식하세요.もし、社内(しゃない)での自分(じぶん)の評価(ひょうか)を上(あ)げたければ、同僚(どうりょう)と自分(じぶん)を積極的(せっきょくてき)に比較(ひかく)しましょう。만약 사내에서 자신의 평가를 올리고 싶다면, 동료들과 자신을 적극적으로 비교하세요. よく「人(ひと)は人(ひと)、自分(じぶん)は自分(じぶん)」と言(い)います。흔히 「남은 남, 나는 나」라고 합니다.評価(ひょうか)の高(たか)い同僚(どうりょう)は、あなたとは強(つよ)みも活躍(かつやく)する領域(りょういき)(注(ちゅう)5)も違(ちが)うかもしれません。평가가 높은 동료는 당신과 강점도、활약하는 영역注5도 다를지도 모릅니다.それでも、同(おな)じような時期(じき)に生(う)まれ、自分(じぶん)の得意(とくい)分野(ぶんや)を確立(かくりつ)し(注(ちゅう)6)、頭角(とうかく)を現(あらわ)している人(ひと)(注(ちゅう)7)がいるなら、その事実(じじつ)に向(む)き合(あ)ってください。그럼에도 불구하고, 같은 시기에 태어나 자신의 강점을 확립하고注6, 두각을 나타내고 있는 사람이注7 있다면, 그 사실을 직시하세요.そして、上司(じょうし)の視点(してん)で自分(じぶん)と比(くら)べてみる。그리고 상사의 관점에서 자신과 비교해 보세요.「自分(じぶん)に足(た)りないもの」や「評価(ひょうか)されるには何(なに)をすべきか」といったことが見(み)えてくるはずです。「자신에게 부족한 것」이나「평가받으려면 무엇을 해야 하는가」와 같은 것들이 보일 것입니다.(注(ちゅう)1) 志願(しがん)する: ここでは、応募(おうぼ)する(注(ちゅう)2) 想像(そうぞう)が及(およ)ばない: 想像(そうぞう)できない(注(ちゅう)3) ~棚(だな)に上(あ)げる: ここでは、~のことを考(かんが)えない(注(ちゅう)4) 業績(ぎょうせき): 仕事(しごと)の成果(せいか)(注(ちゅう)5) 領域(りょういき): 分野(ぶんや)(注(ちゅう)6) 確立(かくりつ)する: ここでは、しっかり持(も)つ(注(ちゅう)7) 頭角(とうかく)を現(あらわ)している人(ひと): 能力(のうりょく)が高(たか)くて、目立(めだ)つ人(ひと)問71: ①こういう人(ひと)はどのような人(ひと)か。①이런 사람은 어떤 사람인가。 不採用(ふさいよう)になった理由(りゆう)を、何度説明(なんどせつめい)しても納得(なっとく)しない人(ひと)不採用(ふさいよう)になった理由(りゆう)を、何度説明(なんどせつめい)しても納得(なっとく)しない人(ひと)불합격한 이유를 아무리 설명해도 납득하지 않는 사람 不採用(ふさいよう)になった理由(りゆう)を、自分自身(じぶんじしん)で深(ふか)く考(かんが)えようとしない人(ひと)不採用(ふさいよう)になった理由(りゆう)を、自分自身(じぶんじしん)で深(ふか)く考(かんが)えようとしない人(ひと)불합격한 이유를 스스로 깊이 생각하려 하지 않는 사람 不採用(ふさいよう)になったのは、評価(ひょうか)の仕方(しかた)がよくないからだと考(かんが)える人(ひと)不採用(ふさいよう)になった理由(りゆう)を、自分自身(じぶんじしん)で深(ふか)く考(かんが)えようとしない人(ひと)불합격한 이유를 스스로 깊이 생각하려 하지 않는 사람 不採用(ふさいよう)になったのは、自分自身(じぶんじしん)に悪(わる)い点(てん)があるからだと考(かんが)える人(ひと)不採用(ふさいよう)になった理由(りゆう)を、自分自身(じぶんじしん)で深(ふか)く考(かんが)えようとしない人(ひと)불합격한 이유를 스스로 깊이 생각하려 하지 않는 사람 問72: ②この事実(じじつ)とあるが、どのようなことか。②이 사실은 어떤 것인가。 一定(いってい)以上(いじょう)の成果(せいか)を出(だ)さなければ、会社(かいしゃ)では評価(ひょうか)されないこと一定(いってい)以上(いじょう)の成果(せいか)を出(だ)さなければ、会社(かいしゃ)では評価(ひょうか)されないこと일정 이상의 성과를 내지 않으면 회사에서 평가받지 못한다는 것 会社(かいしゃ)の評価(ひょうか)は厳(きび)しいので、高(たか)い評価(ひょうか)をめったに得(え)られないこと会社(かいしゃ)の評価(ひょうか)は厳(きび)しいので、高(たか)い評価(ひょうか)をめったに得(え)られないこと회사 평가는 엄격해서 높은 평가를 좀처럼 받지 못한다는 것 自分(じぶん)より成果(せいか)を出(だ)した人(ひと)がいれば、自分(じぶん)の評価(ひょうか)は下(さ)がること会社(かいしゃ)の評価(ひょうか)は厳(きび)しいので、高(たか)い評価(ひょうか)をめったに得(え)られないこと회사 평가는 엄격해서 높은 평가를 좀처럼 받지 못한다는 것 自分(じぶん)の出(だ)した成果(せいか)に満足(まんぞく)していると、すぐに他者(たしゃ)に追(お)い抜(ぬ)かれること会社(かいしゃ)の評価(ひょうか)は厳(きび)しいので、高(たか)い評価(ひょうか)をめったに得(え)られないこと회사 평가는 엄격해서 높은 평가를 좀처럼 받지 못한다는 것 問73: 筆者(ひっしゃ)によると、会社内(かいしゃない)で高(たか)く評価(ひょうか)されるにはどうすればいいか。필자에 따르면, 회사 내에서 높게 평가받으려면 어떻게 해야 하는가。 評価(ひょうか)の高(たか)い同僚(どうりょう)をよく観察(かんさつ)し、その行動(こうどう)をまねる。評価(ひょうか)の高(たか)い同僚(どうりょう)をよく観察(かんさつ)し、その行動(こうどう)をまねる。평가가 높은 동료를 잘 관찰하고 그 행동을 모방한다。 評価(ひょうか)の高(たか)い同僚(どうりょう)と比(くら)べて、自分(じぶん)がすべきことを考(かんが)える。評価(ひょうか)の高(たか)い同僚(どうりょう)と比(くら)べて、自分(じぶん)がすべきことを考(かんが)える。평가가 높은 동료와 비교해 자신이 해야 할 일을 생각한다。 同僚(どうりょう)とは比(くら)べず、自分(じぶん)の得意(とくい)分野(ぶんや)で高(たか)い成果(せいか)を出(だ)す。評価(ひょうか)の高(たか)い同僚(どうりょう)と比(くら)べて、自分(じぶん)がすべきことを考(かんが)える。평가가 높은 동료와 비교해 자신이 해야 할 일을 생각한다。 同僚(どうりょう)と比(くら)べて自分(じぶん)に何(なに)が足(あし)りないのかを上司(じょうし)から教(おし)えてもらう。評価(ひょうか)の高(たか)い同僚(どうりょう)と比(くら)べて、自分(じぶん)がすべきことを考(かんが)える。평가가 높은 동료와 비교해 자신이 해야 할 일을 생각한다。 問題 14次は、ある大学の国際センターのポスターである。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ 選びなさい。 問74: 次(つぎ)の4人(にん)は、全員(ぜんいん)大石(おおいし)大学(だいがく)の留学生(りゅうがくせい)であり、文章(ぶんしょう)作成(さくせい)サポートを受(う)けたいと考(かんが)えている。この中(なか)で、このサポートを受(う)けられるのは誰(だれ)か。 名前サポートを受けたい日本語の文章国際センターに行ける曜日ミウンさん就職活動用の履歴書月曜か火曜ラウラさん卒業論文月曜か水曜ジョンさん授業の課題レポート木曜ダエンさんベトナム語の文献を翻訳した文章火曜か木曜名前Tênサポートを受けたい日本語の文章Bài văn tiếng Nhật muốn nhận sự hướng dẫn国際センターに行ける曜日Ngày có thể đến trung tâm Quốc tếミウンさんMiun就職活動用の履歴書Bản lý lịch cho hoạt động tìm kiếm việc làm月曜か火曜Thứ hai hoặc thứ baラウラさんRaura卒業論文Luận văn tốt nghiệp月曜か水曜Thứ hai hoặc thứ tưジョンさんJohn授業の課題レポートBài báo cáo chủ đề của bài học木曜Thứ nămダエンさんDaenベトナム語の文献を翻訳した文章Văn bản dịch văn kiện tiếng Việt火曜か木曜Thứ ba hoặc thứ năm다음 4명은 모두 대석대학교의 유학생이며, 문서 작성 지원을 받고 싶어한다. 이 중에서 이 지원을 받을 수 있는 사람은 누구인가? ミウンさんミウンさん미은 씨 ラウラさんラウラさん라우라 씨 ジョンさんラウラさん라우라 씨 ダエンさんラウラさん라우라 씨 問75: 文章(ぶんしょう)作成(さくせい)サポートを利用(りよう)する際(さい)に、注意(ちゅうい)すべき点(てん)はどれか。문서 작성 지원을 이용할 때 주의할 점은 무엇인가? 利用(りよう)したい日(ひ)の2週間(しゅうかん)前(まえ)までに予約(よやく)しなければならない。利用(りよう)したい日(ひ)の2週間(しゅうかん)前(まえ)までに予約(よやく)しなければならない。이용하고 싶은 날의 2주 전까지 예약해야 한다. 一度(いちど)申(もう)し込(こ)みで、数回分(すうかいぶん)をまとめて予約(よやく)することはできない。一度(いちど)申(もう)し込(こ)みで、数回分(すうかいぶん)をまとめて予約(よやく)することはできない。한 번 신청으로 여러 회분을 한꺼번에 예약할 수 없다. 予約(よやく)の際(さい)、支援(しえん)を受(う)けたい文章(ぶんしょう)をメールに添付(てんぷ)して送(おく)らなければならない。一度(いちど)申(もう)し込(こ)みで、数回分(すうかいぶん)をまとめて予約(よやく)することはできない。한 번 신청으로 여러 회분을 한꺼번에 예약할 수 없다. 前日(ぜんじつ)までに予約(よやく)していなかれば、空(あ)いている時間(じかん)があっても利用(りよう)できない。一度(いちど)申(もう)し込(こ)みで、数回分(すうかいぶん)をまとめて予約(よやく)することはできない。한 번 신청으로 여러 회분을 한꺼번에 예약할 수 없다. 文章作成サポートのご案内 国際センターでは、留学生のみなさんの日本語文章作成を支援するため、訓練を受けた大学院生がサポートを行います。場所:国際センター(5号館)2階 203教室開室曜日:授業期間中の火・木・金曜日利用時間:①~⑥の時間から、1日につき1回 ①11:40~12:30 ④16:00~16:50 ②14:00~14:50 ⑤17:00~17:50 ③15:00~15:50 ⑥18:00~18:50利用資格・本学の留学生なら誰でも利用できます。サポートの内容・日本語のアカデミックな文章の作成を支援します。対象になる文章対象にならない文章 ・日本語で書かれたアカデミックな文章 例)授業の課題やレポート、卒業論文、研究計画書 ・外国語を翻訳した日本語の文章 ・履歴書など職業関連の文章使用方法 ・予約の申し込みは実施日の2週間前から前日の昼12時までメールで受け付けます。氏名・所属・相談内容・携帯電話番号・希望日時(できれば第3希望まで)を書いて、下記のメールアドレスに送信してください。折り返し、確定した日時をメールで返信します。 ・一度にできる予約は1回分です。次回の予約ができるのは、予約した回が終了した後になります。 ・予約した時間に連絡なく15分以上遅れた場合はキャンセルとなります。 ・当日は、支援を受けたい文章を2部印刷して持参ください。 ・予約が入っていない時間帯がある場合に限り、当日利用が可能です。直接来室して確認してください。 大石大学国際センター 文章作成サポート室 bunshou@ooishi.ac.jp / 021-543-0001文章作成サポートのご案内글쓰기 지원 서비스에 대한 정보国際センターでは、留学生のみなさんの日本語文章作成を支援するため、訓練を受けた大学院生がサポートを行います。국제센터에서는 교육을 받은 대학원생들이 일본어 글쓰기를 지원합니다.場所:国際センター(5号館)2階 203教室장소: 국제센터(건물 5), 2층 203호開室曜日:授業期間中の火・木・金曜日운영일: 화요일, 목요일 및 금요일(학기 중)利用時間:①~⑥の時間から、1日につき1回이용 시간: ①~⑥ 중 1개를 선택, 하루 1회 ①11:40~12:30 ④16:00~16:50 ②14:00~14:50 ⑤17:00~17:50 ③15:00~15:50 ⑥18:00~18:50利用資格이용 조건本学の留学生なら誰でも利用できます。본교의 모든 유학생이 이용할 수 있습니다.サポートの内容지원 내용日本語のアカデミックな文章の作成を支援します。일본어로 된 학술 글쓰기 지원.対象になる文章지원 문서対象にならない文章지원 불가 문서日本語で書かれたアカデミックな文章일본어 학술 글例)授業の課題やレポート、卒業論文、研究計画書예: 과제, 보고서, 졸업 논문, 연구 계획서外国語を翻訳した日本語の文章다른 언어에서 번역된 일본어 글履歴書など職業関連の文章이력서 등 취업 관련 문서使用方法이용 방법予約の申し込みは実施日の2週間前から前日の昼12時までメールで受け付けます。예약은 시행일 2주 전부터 전날 정오(12:00)까지 이메일로 접수합니다.氏名・所属・相談内容・携帯電話番号・希望日時(できれば第3希望まで)を書いて、下記のメールアドレスに送信してください。성명, 학과, 상담 내용, 전화번호, 희망 시간(최대 3개)을 기재하여 아래 이메일로 보내주십시오.折り返し、確定した日時をメールで返信します。확정 시간은 이메일로 안내해 드립니다.一度にできる予約は1回分です。한 번에 1회만 예약할 수 있습니다.次回の予約ができるのは、予約した回が終了した後になります。다음 예약은 기존 예약이 종료된 후에만 가능합니다.予約した時間に連絡なく15分以上遅れた場合はキャンセルとなります。사전 연락 없이 15분 이상 지각하면 예약이 취소됩니다.当日は、支援を受けたい文章を2部印刷して持参ください。예약 당일에는 지원받을 원고의 인쇄본 2부를 지참해 주십시오.予約が入っていない時間帯がある場合に限り、当日利用が可能です。당일 이용은 빈 시간대가 있을 때에만 가능합니다.直接来室して確認してください。직접 방문하여 확인해 주십시오.大石大学国際センター 文章作成サポート室글쓰기 지원실 – 오이시 대학 국제센터 bunshou@ooishi.ac.jp / 021-543-0001