Official JLPT N2 Exam – July 2015 – Vocabulary, Grammar & Reading (文字・語彙・文法・読解) 한자 발음 표시/숨기기 ⚠️ Please enable JavaScript to view the content of this page.問題 1 ____の 言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問01:ここは省略(しょうりゃく)してもかまわない。여기는 생략해도 괜찮다. しょうかく しょうらく しょうじゃく しょうりゃく 問02:研修(けんしゅう)内容(ないよう)は、日程(にってい)も含(ふく)めて、今日(きょう)中(ちゅう)にお知(し)らせします。연수 내용은 일정도 포함해서 오늘 중으로 알려드리겠습니다. ふくめて さだめて かためて まとめて 問03:慣(な)れるとつい油断(ゆだん)して失敗(しっぱい)してしまう。익숙해지면 자칫 방심해서 실수하고 만다. よたん ゆたん よだん ゆだん 問04:明日(あした)は学校(がっこう)の行事(ぎょうじ)に参加(さんか)します。내일은 학교 행사에 참가합니다. ぎょうごと こうごと ぎょうじ こうじ 問05:この世代(せだい)の人(ひと)たちはコンピューターの知識(ちしき)が乏(とぼ)しいように思(おも)います。이 세대의 사람들은 컴퓨터에 대한 지식이 부족한 것 같습니다. くわしい とぼしい まずしい あやしい 問題 2 ____の 言葉を漢字で書くとき、最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問06:A地点(ちてん)からB地点(ちてん)までのきょりを測(はか)った。A지점에서 B지점까지의 거리를 측정했다. 距離 距理 拒離 拒理 問07:おどろかせてしまって、すみません。깜짝 놀라게 해서 죄송합니다. 怖かせて 焦かせて 驚かせて 騒かせて 問08:森(もり)さんは塾(じゅく)のこうしをしています。모리 씨는 학원에서 강사로 일하고 있습니다. 構師 構士 講師 講士 問09:今日(きょう)はまだうでに痛(いた)みがあります。오늘은 아직 팔에 통증이 있습니다. 腹 胸 腰 腕 問10:姉(あね)はたくさんの友達(ともだち)にめぐまれている。언니는 많은 친구들을 가지고 있다. 恵まれて 善まれて 幸まれて 喜まれて 問題 3 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問11:社長(しゃちょう)の代(か)わりに( )社長(しゃちょう)が会見(かいけん)を行(おこな)った。사장 대신 후쿠 사장이 기자회견을 열었다. 従 準 複 福 問12:彼(かれ)の発言(はつげん)は( )責任(せきにん)だと批判(ひはん)された。그의 발언은 무책임하다고 비판받았다. 不 無 放 否 問13:週末(しゅうまつ)の遊園地(ゆうえんち)は、子供(こども)( )の客(きゃく)でいっぱいだった。주말의 놀이공원은 아이를 데려온 손님들로 가득했다. 連れ 込み 付き 加え 問14:友達(ともだち)にパーティーの招待(しょうたい)( )を送(おく)った。친구에게 파티 초대장을 보냈다. 書 便 状 紙 問15:弟(おとうと)は、買(か)ったばかりの( )新(あたら)しい靴(くつ)をはいて出(で)かけていった。남동생은 방금 산 새 신발을 신고 나갔다. 実 真 素 本 問題 4 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問16:この学校(がっこう)の( )は、国際(こくさい)交流(こうりゅう)が盛(さか)んなことだ。이 학교의 특징은 국제 교류가 활발하다는 것이다. 得点(とくてん) 性能(せいのう) 効用(こうよう) 特色(とくしょく) 問17:だんだん雨(あめ)が激(はげ)しくなって、傘(かさ)を差(さ)していたのに服(ふく)が( )ぬれてしまった。점점 비가 심해져서 우산을 쓰고 있었는데도 옷이 흠뻑 젖어 버렸다. すっきり ぎっきり びっしょり ぴったり 問18:このチームは何度(なんど)も優勝(ゆうしょう)し、( )成績(せいせき)を残(のこ)している。이 팀은 여러 번 우승하며 눈부신 성적을 남기고 있다. 力強(ちからづよ)い 輝(かがや)かしい 分厚(ぶあつ)い 限(かぎ)りない 問19:Aホテルは大通(おおどお)りに( )いて、分(わ)かりやすい場所(ばしょ)にある。A호텔은 대로에 접해 있어 찾기 쉬운 곳에 있다. 当(あ)たって 触(ふ)れて 面(めん)して 合(あ)わせて 問20:それは、問題点(もんだいてん)を的確(てきかく)にとらえた( )質問(しつもん)だった。그것은 문제점을 정확히 파악한 날카로운 질문이었다. するどい にぶい けわしい ゆるい 問21:このいすは、大(おお)きさがちょうどいいし、色(いろ)や( )も気(き)に入(はい)っている。이 의자는 크기가 딱 맞고, 색상과 디자인도 마음에 든다. インテリア スペース リビング デザイン 問22:一(ひと)つの考(かんが)え方(かた)に縛(しば)られず、( )思考(しこう)を持(も)つことで、新(あたら)しい発想(はっそう)が生(う)まれるだろう。한 가지 생각에 얽매이지 않고 유연한 사고를 가지면 새로운 발상이 나올 것이다. 快適(かいてき)な 柔軟(じゅうなん)な 円満(えんまん)な 順調(じゅんちょう)な 問題 5 ____に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問23:森(もり)さんはこの辺(あた)りに店(みせ)を所有(しょゆう)しているらしい。모리 씨는 이 근처에 가게를 소유하고 있는 것 같다. 探(さが)して 借(か)りて 持(も)って 建(た)てて 問24:佐藤(さとう)さんはおそらく来(こ)ないと思(おも)う。사토 씨는 아마 오지 않을 것 같다. たぶん 当然(とうぜん) やはり 絶対(ぜったい) 問25:まだ収納(しゅうのう)していない物(もの)がたくさんある。아직 수납하지 않은 물건이 많이 있다. 集(あつ)めて 預(あず)けて 返(かえ)して しまって 問26:妹(いもうと)は母(はは)に似(に)て小柄(こがら)だ。여동생은 어머니를 닮아 체구가 작다. 声(こえ)が小(ちい)さい 力(ちから)が弱(よわ)い 体(からだ)が小(ちい)さい 心(こころ)が弱(よわ)い 問27:鈴木(すずき)さんは無口(むくち)だ。스즈키 씨는 과묵하다. あまり笑(わら)わない あまり話(はな)さない あまり怒(おこ)らない あまり食(た)べない 問題 6 次の言葉の使い方として最もよいものを。1・2・3・4から一つ選びなさい。問28:温暖(おんだん) 佐藤(さとう)さんはいつも厳(きび)しいが、本当(ほんとう)はとても温暖(おんだん)な性格(せいかく)の人(ひと)だ。 冷(さ)めるとおいしくないので、なるべく温暖(おんだん)なうちに召(め)し上(あ)がってください。 この地方(ちほう)は温暖(おんだん)で暮(く)らしやすく、野菜(やさい)や果物(くだもの)などの農産物(のうさんぶつ)も豊富(ほうふ)だ。 Vùng này khí hậu ấm áp rất dễ sống, nơi đây cũng rất phong phú về các loại nông sản như rau củ và hoa màu. エアコンをつけたら、部屋(へや)の中(なか)が温暖(おんだん)になって眠(ねむ)くなってきた。 問29:振(ふ)り向(む)く だれかに後(うし)ろから呼(よ)ばれたので振(ふ)り向(む)いたら、課長(かちょう)だった。 Tôi nghe ai đó gọi mình từ phía sau, ngoảnh lại nhìn thì hóa đó ra là trưởng phòng. 道(みち)を渡(わた)るときは、左右(さゆう)を振(ふ)り向(む)いて車(くるま)が来(こ)ないことを確認(かくにん)しよう。 だれかが空(そら)を指(さ)したので、近(ちか)くにいた人(ひと)たちが一斉(いっせい)に上(うえ)を振(ふ)り向(む)いた。 森(もり)さんは私(わたし)を見(み)ると、恥(は)ずかしそうに下(した)を振(ふ)り向(む)いたまま顔(かお)を上(あ)げなかった。 問30:用途(ようと) 新(あたら)しい趣味(しゅみ)を始(はじ)めるため、時間(じかん)の用途(ようと)を工夫(くふう)することにした。 会社(かいしゃ)での私(わたし)の用途(ようと)は、新入(しんにゅう)社員(しゃいん)の指導(しどう)をすることだ。 鈴木(すずき)さんの才能(さいのう)は、多(おお)くの用途(ようと)に生(い)かされるだろう。 本来(ほんらい)の用途(ようと)ではないが、この容器(ようき)は花瓶(かびん)にしてもいいと思(おも)う。 Không phải nói đến công dụng trong tương lai đâu, cái vật này làm bình hoa cũng được ấy.問31:甘(あま)やかす 今年(ことし)のA社(しゃ)の就職(しゅうしょく)試験(しけん)は、昨年(さくねん)より内容(ないよう)が甘(あま)やかされている。 林(はやし)さんは、ずっと親(おや)に甘(あま)やかされて育(そだ)ったせいか、わがままで困(こま)る。 Tại vì được bố mẹ nuông chiều mà lớn lên, cho nên Hayashi đang gặp gắc rối bởi vì sự ích kỷ. ひどくなったら大変(たいへん)だから、風邪(かぜ)を甘(あま)やかさないほうがいいですよ。 今日(きょう)は、いつもより多(おお)めに砂糖(さとう)を入(い)れて、コーヒーを甘(あま)やかした。 問32:行方(ゆくえ) この写真(しゃしん)の二人(ふたり)は事件(じけん)に関係(かんけい)があるらしいが、まだ行方(ゆくえ)が分(わ)からない。 Nghe nói 2 người trong bức hình này có liên quan đến vụ việc, nhưng vẫn chưa rõ tung tích đâu. 慌(あわ)てていたので、行方(ゆくえ)を確(たし)かめずにバスに乗(の)ってしまった。 交差点(こうさてん)を右(みぎ)に曲(ま)がると、行方(ゆくえ)に黒(くろ)い高層(こうそう)ビルが見(み)えた。 日曜日(にちようび)の私(わたし)の行方(ゆくえ)はいつも決(き)まっていて、近(ちか)くの喫茶店(きっさてん)か図書館(としょかん)だ。 問題 7 次の文の( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問33: 南極(なんきょく)の水(みず)を調(しら)べること( )数十万年(すうじゅうまんねん)前(まえ)の地球(ちきゅう)の気候(きこう)を知(し)ることができるそうだ。남극의 물을 조사함으로써 수십만 년 전의 지구 기후를 알 수 있다고 한다. によってによって에 의해 にとってにとって에게는 に関(かん)してにとって에게는 に対(たい)してにとって에게는 問34: この曲(きょく)は、私(わたし)には難(むずか)しすぎて( )弾(ひ)けそうにない。이 곡은 나에게 너무 어려워서 도저히 연주할 수 없을 것 같다. だんだんだんだん점점 今(いま)にも今(いま)にも금방이라도 必(かなら)ず今(いま)にも금방이라도 とても今(いま)にも금방이라도 問35: 入社(にゅうしゃ)試験(しけん)の面接(めんせつ)で、緊張(きんちょう)の( )、声(こえ)が震(ふる)えてしまった。입사시험 면접에서 긴장한 나머지 목소리가 떨리고 말았다. わけでわけで때문에 あまりあまり너무 ことにあまり너무 中(なか)をあまり너무 問36: 森川(もりかわ)動物園(どうぶつえん)は、森川(もりかわ)駅(えき)からバスで30分(ぷん)( )行(い)ったところにある。모리카와 동물원은 모리카와역에서 버스로 30분 정도 가야 하는 곳에 있다. などなど등 などになどに등에 ほどなどに등에 ほどになどに등에 問37: (メールで) 4月(がつ)20日(にち)に新入生歓迎会(しんにゅうせいかんげいかい)を開(ひら)きますので、ぜひご参加(さんか)ください。なお、場所(ばしょ)は( )、お知(し)らせします。메일로 4월 20일에 신입생 환영회를 엽니다. 꼭 참석해 주세요. 장소는 결정되는 대로 알려드리겠습니다. 決(き)まったおかげで決(き)まったおかげで결정된 덕분에 決(き)まり次第(しだい)決(き)まり次第(しだい)결정되는 대로 決(き)まって以来(いらい)決(き)まり次第(しだい)결정되는 대로 決(き)まる一方(いっぽう)で決(き)まり次第(しだい)결정되는 대로 問38: この地域(ちいき)のみかんの生産(せいさん)量(りょう)は、2000年(ねん)から2003年(ねん)にかけて一時(いちじ)減少(げんしょう)した( )、再(ふたた)び増加(ぞうか)し、2010年(ねん)には過去(かこ)最高(さいこう)となった。이 지역의 귤 생산량은 2000년부터 2003년에 걸쳐 일시적으로 감소했지만 다시 증가하여 2010년에는 사상 최고가 되었다. としてとして로서 のかどうかのかどうか인지 아닌지 からにはのかどうか인지 아닌지 ものののかどうか인지 아닌지 問39: (育児書(いくじしょ)で) 赤(あか)ちゃんの熱(ねつ)が少(すこ)しあると心配(しんぱい)になるかもしれませんが、熱(ねつ)が多少(たしょう)あっても、元気(げんき)に遊(あそ)んでいるなら、( )。육아서에는 아기의 열이 조금 있으면 걱정될 수 있지만, 열이 다소 있어도 활발하게 놀고 있다면 당황할 필요는 없다. 慌(あわ)てることはありません慌(あわ)てることはありません당황할 필요는 없다 慌(あわ)てざるを得(え)ません慌(あわ)てざるを得(え)ません어쩔 수 없이 당황해야 한다 慌(あわ)てずにはいられません慌(あわ)てざるを得(え)ません어쩔 수 없이 당황해야 한다 慌(あわ)てるに違(ちが)いありません慌(あわ)てざるを得(え)ません어쩔 수 없이 당황해야 한다 問40: (就職(しゅうしょく)面接(めんせつ)会(かい)で) 「就職(しゅうしょく)活動(かつどう)とは、企業(きぎょう)に応募(おうぼ)することです。この企業(きぎょう)で働(はたら)きたいと思(おも)っていても、応募(おうぼ)( )、何(なに)も進(すす)みません。まずは応募(おうぼ)しましょう。」취업면접회에서 「취업활동이란 기업에 지원하는 것이다. 이 기업에서 일하고 싶다고 해도 지원하지 않으면 아무것도 진행되지 않는다. 일단 지원합시다。」 してみるよりしてみるより해보기보다는 できるといいしできるといいし할 수 있으면 좋고 しないことにはできるといいし할 수 있으면 좋고 するのではなくできるといいし할 수 있으면 좋고 問41: 先月(せんげつ)、エアコンを( )使(つか)っていたら、電気代(でんきだい)が2万円(まんえん)を超(こ)えてしまった。지난달 에어컨을 원하는 만큼 마음껏 사용했더니 전기요금이 2만 엔을 넘고 말았다. 使(つか)いすぎて使(つか)いすぎて너무 많이 사용해서 使(つか)ったまま使(つか)ったまま사용한 채로 使(つか)いたいだけ使(つか)ったまま사용한 채로 使(つか)いつづけたり使(つか)ったまま사용한 채로 問42: 山川(やまかわ)「ごめんね。田村(たむら)さんに借(か)りたCD、今日(きょう)返(かえ)そうと思(おも)っていたのに、持(も)ってくるの忘(わす)れちゃった。」 田村(たむら)「ああ、別(べつ)に急(きゅう)がないから、次(つぎ)に会(あ)うときに( )よ。」야마가와「미안해. 타무라 씨에게 빌린 CD, 오늘 돌려주려고 했는데 가져오는 걸 깜빡했어。」 타무라「아, 별로 급하지 않으니까 다음에 만날 때 가져와 줘도 돼。」 持(も)ってきてくれるはずだ持(も)ってきてくれるはずだ가져와 주겠지 持(も)ってきてあげるつもりだ持(も)ってきてあげるつもりだ가져와 주려고 한다 持(も)ってきてくれればいい持(も)ってきてあげるつもりだ가져와 주려고 한다 持(も)ってきてあげたほうがいい持(も)ってきてあげるつもりだ가져와 주려고 한다 問43: まだ読(よ)んでいない本(ほん)は10冊(さつ)もあるから、しばらく本(ほん)は( )と決(き)めていたのに、面白(おもしろ)そうな本(ほん)を見(み)つけて、つい買(か)ってしまった。아직 읽지 않은 책이 10권이나 있어서 당분간 책을 사지 않기로 했었는데, 재미있어 보이는 책을 찾아 결국 사 버렸다. 買(か)うべきじゃなかった買(か)うべきじゃなかった사지 말았어야 했다 買(か)わないでいたんだ買(か)わないでいたんだ사지 않고 있었어 買(か)っていないだろう買(か)わないでいたんだ사지 않고 있었어 買(か)わずにおこう買(か)わないでいたんだ사지 않고 있었어 問44: 昨日(きのう)、天気(てんき)がよかったので公園(こうえん)に出(で)かけた。春(はる)の日(ひ)ざしが暖(あたた)かく、風(かぜ)が気持(きも)ちよくて、ベンチに座(すわ)っていると、つい( )。어제 날씨가 좋아서 공원에 나갔다. 봄 햇살이 따뜻하고 바람이 기분 좋아서 벤치에 앉아 있으니 어느새 잠들 것 같았다. 眠(ねむ)そうだった眠(ねむ)そうだった졸려 보였다 眠(ねむ)ってしまいそうになった眠(ねむ)ってしまいそうになった문득 잠들 것 같았다 眠(ねむ)そうにしていた眠(ねむ)ってしまいそうになった문득 잠들 것 같았다 眠(ねむ)っていそうだった眠(ねむ)ってしまいそうになった문득 잠들 것 같았다 問題 8 次の文の ★ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。問45: 優(やさ)しい子(こ)になってほしい。娘(むすめ)の___ ___ ★ ___込(こ)めたからだ。착한 아이가 되기를 바랐다. 딸「優子」에게 그런 바람을 이름에 담았기 때문이다. 「優子(ゆうこ)」に「優子(ゆうこ)」に「優子」에게 そういったお願(ねが)いをそういったお願(ねが)いを그런 부탁을 名前(なまえ)をそういったお願(ねが)いを그런 부탁을 したのはそういったお願(ねが)いを그런 부탁을 問46: 日本(にほん)で携帯電話(けいたいでんわ)が発売(はつばい)されて約(やく)20年(ねん)。いまや携帯電話(けいたいでんわ)は___ ___ ★ ___定着(ていちゃく)したといえるのではないか。일본에서 휴대전화가 발매된 지 약 20년이다. 이제 휴대전화는 생활에 없어서는 안 될 도구로 자리 잡았다고 말할 수 있지 않을까. に欠(か)かせないに欠(か)かせない에 없어서는 안 되는 道具(どうぐ)道具(どうぐ)도구 として道具(どうぐ)도구 生活(せいかつ)道具(どうぐ)도구 問47: 私(わたし)は、スケジュール___ ___ ★ ___常(つね)に考(かんが)えながら作業(さぎょう)をしている。저는 스케줄대로 일을 진행하려면 어떻게 해야 할지 항상 생각하면서 작업하고 있다. どうすればいいかどうすればいいか어떻게 해야 할지 どおりにどおりに대로 にはどおりに대로 仕事(しごと)を進(すす)めるどおりに대로 問48: 筋肉(きんにく)トレーニングを___ ___ ★ ___効果(こうか)は全(まった)く違(ちが)います。근력 트레이닝을 할 때 지금 자신이 어느 부위를 단련하고 있는지 의식하는 것과 의식하지 않는 것은 효과가 전혀 다릅니다. 今(いま)自分(じぶん)がどこを鍛(きた)えているのか今(いま)自分(じぶん)がどこを鍛(きた)えているのか지금 자신이 어디를 단련하고 있는지 しているときしているとき할 때 しないのではしているとき할 때 意識(いしき)するのとしているとき할 때 問49: 「みるく屋(や)」は、A市(し)に___ ___ ★ ___です。「みるく屋」는 A시에 유명해서, 그곳에 사는 사람이라면 모르는 사람이 없을 정도의 과자 가게입니다. 有名(ゆうめい)な有名(ゆうめい)な유명한 住(す)んでいる人(ひと)なら住(す)んでいる人(ひと)なら사는 사람이라면 知(し)らない人(ひと)はいないくらい住(す)んでいる人(ひと)なら사는 사람이라면 お菓子屋(かしや)さん住(す)んでいる人(ひと)なら사는 사람이라면 問題 9 次の文章を読んで、文全体の内容を考えて、[50]から[54]の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。 以下(いか)は、留学(りゅうがく)生(せい)が書(か)いた文章(ぶんしょう)である。 「のぼり」 シルバ ジョゼ それを見(み)たのは、日本(にほん)に着(つ)いた日(ひ)、空港(くうこう)からホテルへバスで向(む)かっているときだった。高(たか)さは[50]。青(あお)い布(ぬの)に白(しろ)い字(じ)で「夏祭(なつまつ)り」と書(か)かれた大(おお)きな長方形(ちょうほうけい)の旗(はた)が道路(どうろ)沿(そ)いに一定(いってい)間隔(かんかく)で何本(なんほん)も立(た)っていたのだ。初(はじ)めて見(み)る、面白(おもしろ)い光景(こうけい)だった。 このとき、「この旗(はた)は何(なに)だ?」と思(おも)った。しかし、街(まち)を歩(ある)くと、あちこちに似(に)たような旗(はた)があり、それらを見(み)ているうちに、「これは広告(こうこく)だ。」と気(き)づいた。旗(はた)にはそれぞれ、「お弁当(べんとう)」、「食(た)べ放題(ほうだい)」、「本日(ほんじつ)特売日(とくばいび)」といった短(みじか)い言葉(ことば)が書(か)かれている。 [51] 旗(はた)も色(いろ)が派手(はで)で高(たか)さがあり、1本(ぽん)でもよく目立(めだ)つ。そのため自然(しぜん)と目(め)が行(い)く。また、何本(なんほん)が同(おな)じ旗(はた)が並(なら)んで立(た)っていると、まるで一(ひと)つの大(おお)きな看板(かんばん)のように見(み)える。さらに、旗(はた)はどこにでも簡単(かんたん)に立(た)てられるから、街(まち)のあちこちで[52]。私(わたし)はこの旗(はた)に強(つよ)い関心(かんしん)を持(も)った。 [53]、この旗(はた)は「のぼり」というそうだ。サイズは縦(たて)180センチ、横(よこ)60センチのものが多(おお)い。布(ぬの)の上部(じょうぶ)と片方(かたほう)の端(はし)に棒(ぼう)が通(とお)してあり、風(かぜ)が欠(か)かなくても見(み)えるようになっている。今(いま)の形(かたち)ののぼりは、600年(ねん)ぐらい前(まえ)にはすでにあり、当時(とうじ)は戦(たたか)いで自分(じぶん)の軍(ぐん)と敵(てき)の軍(ぐん)とは見分(みわ)けるために使(つか)われいたらしい。時代(じだい)は変(か)わり、今(いま)はそうような目的(もくてき)で使(つか)われることはない。ただ、今(いま)も、情報(じょうほう)を一瞬(いっしゅん)ではっきりと伝(つた)えたいときにのぼりを使(つか)うのは[54]。のぼりの特徴(とくちょう)をとらえ、広告(こうこく)に応用(おうよう)した発想(はっそう)に感心(かんしん)した。 以下(いか)は、留学(りゅうがく)生(せい)が書(か)いた文章(ぶんしょう)である。아래는 유학생이 쓴 글이다. 「のぼり」「のぼり」 シルバ ジョゼ실바 조제 それを見(み)たのは、日本(にほん)に着(つ)いた日(ひ)、空港(くうこう)からホテルへバスで向(む)かっているときだった。그것을 본 것은 일본에 도착한 날, 공항에서 호텔로 가는 버스를 타고 있을 때였다.高(たか)さは[50]。높이는 2미터쯤 되었을까.青(あお)い布(ぬの)に白(しろ)い字(じ)で「夏祭(なつまつ)り」と書(か)かれた大(おお)きな長方形(ちょうほうけい)の旗(はた)が道路(どうろ)沿(そ)いに一定(いってい)間隔(かんかく)で何本(なんほん)も立(た)っていたのだ。푸른 천에 흰 글씨로 「夏祭り」라고 쓰인 큰 직사각형의 깃발이 도로를 따라 일정 간격으로 여러 개 서 있었다.初(はじ)めて見(み)る、面白(おもしろ)い光景(こうけい)だった。처음 보는 흥미로운 광경이었다. このとき、「この旗(はた)は何(なに)だ?」と思(おも)った。이때, 「이 깃발은 무엇이지?」라고 생각했다.しかし、街(まち)を歩(ある)くと、あちこちに似(に)たような旗(はた)があり、それらを見(み)ているうちに、「これは広告(こうこく)だ。」と気(き)づいた。하지만 거리를 걷다 보면 여기저기 비슷한 깃발들이 있고, 그것들을 보고 있자니 '이건 광고다.'라고 깨달았다.旗(はた)にはそれぞれ、「お弁当(べんとう)」、「食(た)べ放題(ほうだい)」、「本日(ほんじつ)特売日(とくばいび)」といった短(みじか)い言葉(ことば)が書(か)かれている。깃발에는 각각 「도시락」「무제한 식사」「오늘 특가」와 같은 짧은 말이 쓰여 있었다. [51] 旗(はた)も色(いろ)が派手(はで)で高(たか)さがあり、1本(ぽん)でもよく目立(めだ)つ。어떤 깃발이든 색이 화려하고 높아서 한 개만 있어도 눈에 잘 띈다.そのため自然(しぜん)と目(め)が行(い)く。그 때문에 자연스럽게 눈이 간다.また、何本(なんほん)が同(おな)じ旗(はた)が並(なら)んで立(た)っていると、まるで一(ひと)つの大(おお)きな看板(かんばん)のように見(み)える。또한 몇 개의 같은 깃발이 나란히 서 있으면 마치 하나의 큰 간판처럼 보인다.さらに、旗(はた)はどこにでも簡単(かんたん)に立(た)てられるから、街(まち)のあちこちで[52]。또 깃발은 어디에나 쉽게 세울 수 있어서 거리 곳곳에서 사용되고 있다.私(わたし)はこの旗(はた)に強(つよ)い関心(かんしん)を持(も)った。나는 이 깃발에 강한 관심을 가졌다。 [53]、この旗(はた)は「のぼり」というそうだ。조사해 보니, 이 깃발은「のぼり」라고 한다。サイズは縦(たて)180センチ、横(よこ)60センチのものが多(おお)い。크기는 세로 180센티미터, 가로 60센티미터인 것이 많다.布(ぬの)の上部(じょうぶ)と片方(かたほう)の端(はし)に棒(ぼう)が通(とお)してあり、風(かぜ)が欠(か)かなくても見(み)えるようになっている。천의 윗부분과 한쪽 끝에 막대가 통과되어 있어, 바람이 불지 않아도 보이게 되어 있다。今(いま)の形(かたち)ののぼりは、600年(ねん)ぐらい前(まえ)にはすでにあり、当時(とうじ)は戦(たたか)いで自分(じぶん)の軍(ぐん)と敵(てき)の軍(ぐん)とは見分(みわ)けるために使(つか)われいたらしい。지금 형태의 깃발은 약 600년 전에는 이미 있었고, 당시에는 전투에서 아군과 적군을 구별하기 위해 사용되었던 것 같다.時代(じだい)は変(か)わり、今(いま)はそうような目的(もくてき)で使(つか)われることはない。시대가 바뀌어, 지금은 그런 목적으론 사용되지 않는다。ただ、今(いま)も、情報(じょうほう)を一瞬(いっしゅん)ではっきりと伝(つた)えたいときにのぼりを使(つか)うのは[54]。다만 지금도 정보를 순간적으로 분명히 전달하고 싶을 때 깃발을 사용하는 것은 변함이 없는 것 같다.のぼりの特徴(とくちょう)をとらえ、広告(こうこく)に応用(おうよう)した発想(はっそう)に感心(かんしん)した。깃발의 특징을 파악해 광고에 응용한 발상에 감탄했다.問50: [50][50] 2メートルくらいだっただろうか2メートルくらいだっただろうか2미터쯤이었을까 2メートルくらいだったものなのか2メートルくらいだったものなのか2미터쯤이었던 것인가 2メートルくらいだと言(い)われたそうだ2メートルくらいだったものなのか2미터쯤이었던 것인가 2メートルくらいだと思(おも)われていたそうだ。2メートルくらいだったものなのか2미터쯤이었던 것인가 問51: [51][51] このようにこのように이와 같이 あのようにあのように저와 같이 どのあのように저와 같이 そちらのあのように저와 같이 問52: [52][52] 使(つか)われている使(つか)われている사용되고 있다 使(つか)っていく使(つか)っていく사용해 나가다 使(つか)おう使(つか)っていく사용해 나가다 使(つか)わせる使(つか)っていく사용해 나가다 問53: [53][53] 以上(いじょう)から以上(いじょう)から이상으로 旗(はた)といえば旗(はた)といえば깃발이라면 しかしながら旗(はた)といえば깃발이라면 調(しら)べてみたところ旗(はた)といえば깃발이라면 問54: [54][54] 変(か)わらないこともない変(か)わらないこともない변하지 않는 것도 아니다 変(か)わらないようだ変(か)わらないようだ변하지 않는 것 같다 変(か)えないでおきたい変(か)わらないようだ변하지 않는 것 같다 変(か)えなければならない変(か)わらないようだ변하지 않는 것 같다 問題 10 次の(1)から(5)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ選びなさい。 (1) (1) 学習者(がくしゅうしゃ)は真剣(しんけん)に外国語(がいこくご)を取(と)り組(く)んでいるのに、どうしても間違(まちが)ってしまう。間違(まちが)えるのは仕方(しかた)のないことだけれど、せっかく規則(きそく)を覚(おぼ)えてそれを応用(おうよう)したつもりなのに、「それは例外(れいがい)」とかいわれると、何(なに)だかやる気(き)がなくなってしまう。 このような誤用(ごよう)(注(ちゅう)1)をきちんと分析(ぶんせき)すれば、その結果(けっか)としてすばらしい教科書(きょうかしょ)ができるはずだ。本来(ほんらい)教科書(きょうかしょ)とはその対象(たいしょう)である学習者(がくしゅうしゃ)のことをよく考(かんが)えて、難(むずか)しそうなところ、間違(まちが)えそうなところをきちんと分(わ)かりやすく説明(せつめい)する必要(ひつよう)があるのだ。 (黒田(くろだ)龍(りゅう)之(ゆき)助(すけ) 『外国語(がいこくご)の水曜日(すいようび)ー学習法(がくしゅうほう)としての言語学(げんごがく)入門(にゅうもん)』による) (1) 学習者(がくしゅうしゃ)は真剣(しんけん)に外国語(がいこくご)を取(と)り組(く)んでいるのに、どうしても間違(まちが)ってしまう。(1 학습자는 외국어를 진지하게 공부하고 있는데도 어떻게든 실수를 한다.間違(まちが)えるのは仕方(しかた)のないことだけれど、せっかく規則(きそく)を覚(おぼ)えてそれを応用(おうよう)したつもりなのに、「それは例外(れいがい)」とかいわれると、何(なに)だかやる気(き)がなくなってしまう。틀리는 것은 어쩔 수 없는 일이지만, 기껏 규칙을 외워 그것을 응용했다고 생각했는데 「그건 예외다」라고 하면 왠지 의욕이 없어져 버린다。 このような誤用(ごよう)(注(ちゅう)1)をきちんと分析(ぶんせき)すれば、その結果(けっか)としてすばらしい教科書(きょうかしょ)ができるはずだ。이러한 오용(주1을 꼼꼼히 분석하면, 그 결과로 훌륭한 교과서가 만들어질 것이다.本来(ほんらい)教科書(きょうかしょ)とはその対象(たいしょう)である学習者(がくしゅうしゃ)のことをよく考(かんが)えて、難(むずか)しそうなところ、間違(まちが)えそうなところをきちんと分(わ)かりやすく説明(せつめい)する必要(ひつよう)があるのだ。본래 교과서란 그 대상인 학습자를 잘 생각해서, 어렵게 보이는 부분이나 실수하기 쉬운 부분을 제대로 알기 쉽게 설명할 필요가 있다。 (黒田(くろだ)龍(りゅう)之(ゆき)助(すけ) 『外国語(がいこくご)の水曜日(すいようび)ー学習法(がくしゅうほう)としての言語学(げんごがく)入門(にゅうもん)』による)(黒田龍之助 『外国語の水曜日ー学習法としての言語学入門』에 의함(注意(ちゅうい)) 誤用(ごよう): 間違(まちが)った使(つか)い方(かた)問55: 外国語(がいこくご)の教科書(きょうかしょ)について、筆者(ひっしゃ)はどのように述(の)べているか。외국어 교과서에 대해 필자는 어떻게 말하고 있는가? 学習者(がくしゅうしゃ)が成果(せいか)を実感(じっかん)できものを作成(さくせい)するべきだ。学習者(がくしゅうしゃ)が成果(せいか)を実感(じっかん)できものを作成(さくせい)するべきだ。학습자가 성과를 실감할 수 있는 것을 만들어야 한다. 学習者(がくしゅうしゃ)が真剣(しんけん)に取(と)り組(く)めるように工夫(くふう)をするべきだ。学習者(がくしゅうしゃ)が真剣(しんけん)に取(と)り組(く)めるように工夫(くふう)をするべきだ。학습자가 진지하게 임할 수 있도록 공을 들여야 한다. 学習者(がくしゅうしゃ)が間違(まちが)えるやすいところを丁寧(ていねい)に説明(せつめい)するべきだ。学習者(がくしゅうしゃ)が真剣(しんけん)に取(と)り組(く)めるように工夫(くふう)をするべきだ。학습자가 진지하게 임할 수 있도록 공을 들여야 한다. 学習者(がくしゅうしゃ)のやる気(き)が出(で)るようにすべての規則(きそく)を説明(せつめい)するべきだ。学習者(がくしゅうしゃ)が真剣(しんけん)に取(と)り組(く)めるように工夫(くふう)をするべきだ。학습자가 진지하게 임할 수 있도록 공을 들여야 한다. (2) 以下(いか)は、あるイベント会場(かいじょう)で来場者(らいじょうしゃ)に配(くば)られたものである。 プレゼントをもらおう! 本日(ほんじつ)は「第(だい)7回(かい)河上(かわかみ)町(ちょう)・花(はな)と木(き)の祭(まつ)り」にご来場(らいじょう)くださり、ありがとうございます。 会場(かいじょう)内(ない)の8か所(ところ)のスタンプ台(だい)に種類(しゅるい)の異(こと)なるスタンプが置(お)かれていますので、スタンプカードに押(お)してください。スタンプカードは各(かく)スタンプ台(だい)のところに置(お)いてあります。5種類(しゅるい)以上(いじょう)のスタンプを押(お)したら、会場(かいじょう)入口(いりぐち)の総合(そうごう)受付(うけつけ)にお持(も)ちください。花(はな)の種(たね)と交換(こうかん)いたします。また、全(ぜん)種類(しゅるい)のスタンプを押(お)してから総合(そうごう)受付(うけつけ)でアンケートにご協力(きょうりょく)いただいた方(かた)には、鉢植(はちう)えの花(はな)もご用意(ようい)しております。 何(なに)かご不明(ふめい)な点(てん)がございましたら、お気軽(きがる)に会場(かいじょう)スタッフにお声(こえ)をおかけください。 以下(いか)は、あるイベント会場(かいじょう)で来場者(らいじょうしゃ)に配(くば)られたものである。이하는 어떤 이벤트 회장에서 방문객에게 배포된 것이다。 プレゼントをもらおう!선물을 받으세요! 本日(ほんじつ)は「第(だい)7回(かい)河上(かわかみ)町(ちょう)・花(はな)と木(き)の祭(まつ)り」にご来場(らいじょう)くださり、ありがとうございます。오늘은「第7回河上町・花と木の祭り」에 와 주셔서 감사합니다. 会場(かいじょう)内(ない)の8か所(ところ)のスタンプ台(だい)に種類(しゅるい)の異(こと)なるスタンプが置(お)かれていますので、スタンプカードに押(お)してください。회장 내 8곳의 스탬프대에 종류가 다른 스탬프가 놓여 있으니, 스탬프 카드에 찍어 주세요。スタンプカードは各(かく)スタンプ台(だい)のところに置(お)いてあります。스탬프 카드는 각 스탬프대에 비치되어 있습니다。5種類(しゅるい)以上(いじょう)のスタンプを押(お)したら、会場(かいじょう)入口(いりぐち)の総合(そうごう)受付(うけつけ)にお持(も)ちください。정해진 종류 이상의 스탬프를 찍으셨다면, 회장 입구의 종합 접수처로 가져와 주세요.花(はな)の種(たね)と交換(こうかん)いたします。꽃씨와 교환해 드립니다.また、全(ぜん)種類(しゅるい)のスタンプを押(お)してから総合(そうごう)受付(うけつけ)でアンケートにご協力(きょうりょく)いただいた方(かた)には、鉢植(はちう)えの花(はな)もご用意(ようい)しております。또한, 모든 종류의 스탬프를 찍고 종합 접수에서 설문에 협조해 주신 분께는 화분에 심은 꽃도 준비해 두고 있습니다. 何(なに)かご不明(ふめい)な点(てん)がございましたら、お気軽(きがる)に会場(かいじょう)スタッフにお声(こえ)をおかけください。궁금한 점이 있으시면 편하게 현장 스태프에게 말씀해 주세요.問56: 鉢植(はちう)えの花(はな)をもらいたい場合(ばあい)は、どうすればいいか。화분에 심은 꽃을 받고 싶으면 어떻게 하면 되는가. 総合(そうごう)受付(うけつけ)でアンケートに協力(きょうりょく)し、8種類(しゅるい)の異(こと)なるスタンプを押(お)してから再(ふたた)び総合(そうごう)受付(うけつけ)へ行(い)く。総合(そうごう)受付(うけつけ)でアンケートに協力(きょうりょく)し、8種類(しゅるい)の異(こと)なるスタンプを押(お)してから再(ふたた)び総合(そうごう)受付(うけつけ)へ行(い)く。종합 안내 데스크에서 설문에 응하고 8종류의 서로 다른 도장을 찍은 다음 다시 종합 안내 데스크로 간다. 最初(さいしょ)のスタンプ台(だい)のところでアンケートに協力(きょうりょく)し、5種類(しゅるい)の異(こと)なるスタンプを押(お)してから総合受付(そうごううけつけ)へ行(い)く。最初(さいしょ)のスタンプ台(だい)のところでアンケートに協力(きょうりょく)し、5種類(しゅるい)の異(こと)なるスタンプを押(お)してから総合受付(そうごううけつけ)へ行(い)く。첫 번째 스탬프대에서 설문에 응하고 5종류의 서로 다른 도장을 찍은 다음 종합 안내 데스크로 간다. 5種類(しゅるい)の異(こと)なるスタンプを押(お)してから、最後(さいご)のスタンプ台(だい)のところでアンケートに協力(きょうりょく)する。最初(さいしょ)のスタンプ台(だい)のところでアンケートに協力(きょうりょく)し、5種類(しゅるい)の異(こと)なるスタンプを押(お)してから総合受付(そうごううけつけ)へ行(い)く。첫 번째 스탬프대에서 설문에 응하고 5종류의 서로 다른 도장을 찍은 다음 종합 안내 데스크로 간다. 8種類(しゅるい)の異(こと)なるスタンプを押(お)してから、総合受付(そうごううけつけ)へ行(い)ってアンケートに協力(きょうりょく)しする。最初(さいしょ)のスタンプ台(だい)のところでアンケートに協力(きょうりょく)し、5種類(しゅるい)の異(こと)なるスタンプを押(お)してから総合受付(そうごううけつけ)へ行(い)く。첫 번째 스탬프대에서 설문에 응하고 5종류의 서로 다른 도장을 찍은 다음 종합 안내 데스크로 간다. (3) ある楽器(がっき)メーカーによって、新(あたら)しい木材(もくざい)を古(ふる)い木材(もくざい)のように変化(へんか)させる技術(ぎじゅつ)が開発(かいはつ)された。長(なが)い年月(ねんげつ)をかけて木材(もくざい)に起(お)こる変化(へんか)を、短期間(たんきかん)に人工的(じんこうてき)に起(お)こさせるのだそうだ。バイオリンなどの木製(もくせい)楽器(がっき)では製造(せいぞう)後(ご)数百年(すうひゃくねん)たったものが素晴(すば)らしい音(おと)を出(だ)すとされている。名器(めいき)といわれるようなものは数(かず)も少(すく)なく非常(ひじょう)に高価(こうか)で、手(て)に入(い)れることが難(むずか)しい。この技術(ぎじゅつ)を利用(りよう)することで、名器(めいき)並(な)み(注(ちゅう))の優(すぐ)れた楽器(がっき)が入手(にゅうしゅ)しやすくなるだろう。そんな楽器(がっき)がそろったオーケストラの演奏(えんそう)が聴(き)ける日(ひ)もそう遠(とお)くはないかもしれない。 ある楽器(がっき)メーカーによって、新(あたら)しい木材(もくざい)を古(ふる)い木材(もくざい)のように変化(へんか)させる技術(ぎじゅつ)が開発(かいはつ)された。어느 악기 제조업체에서 새로운 목재를 오래된 목재처럼 바꾸는 기술을 개발했다.長(なが)い年月(ねんげつ)をかけて木材(もくざい)に起(お)こる変化(へんか)を、短期間(たんきかん)に人工的(じんこうてき)に起(お)こさせるのだそうだ。오랜 세월에 걸쳐 목재에 생기는 변화를 단기간에 인공적으로 일으키게 한다고 한다.バイオリンなどの木製(もくせい)楽器(がっき)では製造(せいぞう)後(ご)数百年(すうひゃくねん)たったものが素晴(すば)らしい音(おと)を出(だ)すとされている。바이올린 같은 목제 악기에서는 제조된 지 수백 년 된 것이 훌륭한 소리를 낸다고 여겨진다.名器(めいき)といわれるようなものは数(かず)も少(すく)なく非常(ひじょう)に高価(こうか)で、手(て)に入(い)れることが難(むずか)しい。명기라고 불리는 것들은 수량도 적고 매우 고가이며 손에 넣기 어렵다.この技術(ぎじゅつ)を利用(りよう)することで、名器(めいき)並(な)み(注(ちゅう))の優(すぐ)れた楽器(がっき)が入手(にゅうしゅ)しやすくなるだろう。이 기술을 이용하면 명기 수준의 우수한 악기를 얻기 쉬워질 것이다.そんな楽器(がっき)がそろったオーケストラの演奏(えんそう)が聴(き)ける日(ひ)もそう遠(とお)くはないかもしれない。그런 악기가 갖춰진 오케스트라의 연주를 들을 수 있는 날도 그렇게 멀지 않을지도 모른다.(注(ちゅう)) ~並(な)みの: ~と同(おな)じような問57: そんな楽器(がっき)とは、どのようなものか。그런 악기란 어떤 것인가? 新(あたら)しい技術(ぎじゅつ)で作(つく)られていて、名器(めいき)よりも素晴(すば)らしい音(おと)が出(だ)せるもの新(あたら)しい技術(ぎじゅつ)で作(つく)られていて、名器(めいき)よりも素晴(すば)らしい音(おと)が出(だ)せるもの새로운 기술로 만들어져 명기보다 더 훌륭한 소리를 낼 수 있는 것 古(ふる)い木材(もくざい)で作(つく)られていて、名器(めいき)よりも素晴(すば)らしい音(おと)が出(だ)せるもの古(ふる)い木材(もくざい)で作(つく)られていて、名器(めいき)よりも素晴(すば)らしい音(おと)が出(だ)せるもの오래된 목재로 만들어져 명기보다 더 훌륭한 소리를 낼 수 있는 것 長(なが)い年月(ねんげつ)をかけて作(つく)られていて、名器(めいき)のような音(おと)が出(だ)せるもの古(ふる)い木材(もくざい)で作(つく)られていて、名器(めいき)よりも素晴(すば)らしい音(おと)が出(だ)せるもの오래된 목재로 만들어져 명기보다 더 훌륭한 소리를 낼 수 있는 것 新(あたら)しい木材(もくざい)で作(つく)られていて、名器(めいき)のような音(おと)が出(だ)せるもの古(ふる)い木材(もくざい)で作(つく)られていて、名器(めいき)よりも素晴(すば)らしい音(おと)が出(だ)せるもの오래된 목재로 만들어져 명기보다 더 훌륭한 소리를 낼 수 있는 것 (4) 子育(こそだ)てでは「褒(ほ)める」ことが大事(だいじ)とよくいわれますが、私(わたし)はそれは少(すこ)し違(ちが)うと考(かんが)えています。褒(ほ)めるということは一(ひと)つの価値(かち)判断(はんだん)であり、親(おや)が褒(ほ)めるのは、より強化(きょうか)したい子供(こども)の好意(こうい)であり、子供(こども)は親(おや)のその価値観(かちかん)を刷(す)り込(こ)まれ(注(ちゅう))ながら育(そだ)っていきます。つまり、「褒(ほ)める」ということは、親(おや)から子供(こども)への「命令(めいれい)」を含(ふく)んでいるのです。その意味(いみ)においては、その行為(こうい)をするなという「叱(しか)る」行為(こうい)と同(おな)じと捉(とら)えることができます。 (小池(こいけ)龍之介(りゅうのすけ) 『平常心(へいじょうしん)のレッスン』による) 子育(こそだ)てでは「褒(ほ)める」ことが大事(だいじ)とよくいわれますが、私(わたし)はそれは少(すこ)し違(ちが)うと考(かんが)えています。양육에서는「칭찬하는 것」이 중요하다고 자주 말하지만, 나는 그것이 조금 다르다고 생각한다.褒(ほ)めるということは一(ひと)つの価値(かち)判断(はんだん)であり、親(おや)が褒(ほ)めるのは、より強化(きょうか)したい子供(こども)の好意(こうい)であり、子供(こども)は親(おや)のその価値観(かちかん)を刷(す)り込(こ)まれ(注(ちゅう))ながら育(そだ)っていきます。칭찬한다는 것은 하나의 가치 판단이며, 부모가 칭찬하는 것은 더 강화하고 싶은 아이의 호의이며, 아이는 부모의 그 가치관을 몸에 익히면서 자라난다.つまり、「褒(ほ)める」ということは、親(おや)から子供(こども)への「命令(めいれい)」を含(ふく)んでいるのです。즉, '칭찬한다'는 것은 부모가 자녀에게 내리는 '명령'을 포함하고 있다.その意味(いみ)においては、その行為(こうい)をするなという「叱(しか)る」行為(こうい)と同(おな)じと捉(とら)えることができます。그 의미에서는, 그 행위를 하지 말라는 「꾸짖는」 행위와 같다고 볼 수 있다. (小池(こいけ)龍之介(りゅうのすけ) 『平常心(へいじょうしん)のレッスン』による)고이케 류노스케 『平常心のレッスン』에 따름(注(ちゅう)) 刷(す)り込(こ)まれる: ここでは、身(み)につけさせられる問58: 筆者(ひっしゃ)によると、「褒(ほ)める」とは親(おや)が何(なに)をすることなのか。필자에 따르면, '칭찬한다'는 부모가 무엇을 하는 것인가? 子供(こども)に親(おや)自身(じしん)の価値観(かちかん)を押(お)しつけること子供(こども)に親(おや)自身(じしん)の価値観(かちかん)を押(お)しつけること부모 자신의 가치관을 아이에게 강요하는 것 子供(こども)にさまざまな価値観(かちかん)を示(しめ)すこと子供(こども)にさまざまな価値観(かちかん)を示(しめ)すこと아이에게 다양한 가치관을 제시하는 것 子供(こども)を常識的(じょうしきてき)な価値観(かちかん)に従(したが)わせること子供(こども)にさまざまな価値観(かちかん)を示(しめ)すこと아이에게 다양한 가치관을 제시하는 것 子供(こども)も自身(じしん)が持(も)つ価値観(かちかん)を認(みと)めること子供(こども)にさまざまな価値観(かちかん)を示(しめ)すこと아이에게 다양한 가치관을 제시하는 것 (5) 市場(しじょう)競争(きょうそう)は、誰(だれ)にとっても厳(きび)しいものである。市場(しじょう)で生(い)き残(のこ)るためには、市場(しじょう)競争(きょうそう)という規律(きりつ)付(つ)けに従(したが)っていく必要(ひつよう)がある。競争(きょうそう)が大好(だいす)きという人(ひと)もいるかもしれないが、競争(きょうそう)させるのは嫌(いや)だ、という人(ひと)も多(おお)いだろう。競争(きょうそう)から逃(のが)れて、安心(あんしん)できる生活(せいかつ)をしたいという人(ひと)も多(おお)はずだ。それでも市場(しじょう)競争(きょうそう)という仕組(しく)みを私(わたし)たちが使(つか)っていくのは、市場(しじょう)競争(きょうそう)のメリットがデメリットよりも大(おお)きいからである。より豊(ゆた)かになれること、誰(だれ)にでも豊(ゆた)かになるチャンスがあることが大(おお)きなメリットである。 (大竹(おおたけ)文雄(ふみお) 『競争(きょうそう)と公平(こうへい)感(かん)』による) 市場(しじょう)競争(きょうそう)は、誰(だれ)にとっても厳(きび)しいものである。시장 경쟁은 누구에게나 엄하다.市場(しじょう)で生(い)き残(のこ)るためには、市場(しじょう)競争(きょうそう)という規律(きりつ)付(つ)けに従(したが)っていく必要(ひつよう)がある。시장에 살아남으려면, 시장 경쟁이라는 규율에 따라야 한다.競争(きょうそう)が大好(だいす)きという人(ひと)もいるかもしれないが、競争(きょうそう)させるのは嫌(いや)だ、という人(ひと)も多(おお)いだろう。경쟁을 좋아하는 사람도 있을지 모르지만, 경쟁하게 하는 것은 싫어하는 사람도 많을 것이다.競争(きょうそう)から逃(のが)れて、安心(あんしん)できる生活(せいかつ)をしたいという人(ひと)も多(おお)はずだ。경쟁에서 벗어나 안심할 수 있는 생활을 하고 싶어하는 사람도 많을 것이다.それでも市場(しじょう)競争(きょうそう)という仕組(しく)みを私(わたし)たちが使(つか)っていくのは、市場(しじょう)競争(きょうそう)のメリットがデメリットよりも大(おお)きいからである。그럼에도 불구하고 우리가 시장 경쟁이라는 체제를 계속 이용하는 것은 시장 경쟁의 장점이 단점보다 크기 때문이다.より豊(ゆた)かになれること、誰(だれ)にでも豊(ゆた)かになるチャンスがあることが大(おお)きなメリットである。더 풍요로워질 수 있다는 것, 누구에게나 풍요로워질 기회가 있다는 것이 큰 장점이다. (大竹(おおたけ)文雄(ふみお) 『競争(きょうそう)と公平(こうへい)感(かん)』による)大竹文雄 『競争と公平感』에 의함問59: 筆者(ひっしゃ)の考(かんが)えに合(あ)うのはどれか。필자의 생각에 맞는 것은 어느 것인가? 市場競争(しじょうきょうそう)によって安心(あんしん)できる生活(せいかつ)が保証(ほしょう)される。市場競争(しじょうきょうそう)によって安心(あんしん)できる生活(せいかつ)が保証(ほしょう)される。시장 경쟁으로 인해 안심하고 살아갈 수 있는 생활이 보장된다. 市場(しじょう)競争(きょうそう)によって豊(ゆた)かになる機会(きかい)が与(あた)えられる。市場(しじょう)競争(きょうそう)によって豊(ゆた)かになる機会(きかい)が与(あた)えられる。시장 경쟁을 통해 풍요로워질 기회가 주어진다. 市場競争(しじょうきょうそう)がなければ豊(ゆた)かな生活(せいかつ)は送(おく)れない。市場(しじょう)競争(きょうそう)によって豊(ゆた)かになる機会(きかい)が与(あた)えられる。시장 경쟁을 통해 풍요로워질 기회가 주어진다. 市場競争(しじょうきょうそう)に参加(さんか)しないで生(い)きることはできない。市場(しじょう)競争(きょうそう)によって豊(ゆた)かになる機会(きかい)が与(あた)えられる。시장 경쟁을 통해 풍요로워질 기회가 주어진다. 問題 11 つぎの(1)から(3)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ えらびください。 (1) 話(はな)す場合(ばあい)には、たいがい(注(ちゅう)1)、聞(き)き手(て)がすぐ近(ちか)くにいて、そのとき、その場(ば)で自分(じぶん)の考(かんが)えに表現(ひょうげん)を与(あた)えながら、さらなる考(かんが)えを進(すす)めていく。(中略(ちゅうりゃく)) それに対(たい)して、①書(か)くという表現(ひょうげん)の場合(ばあい)には、たいていはひとりで、じっくり時間(じかん)をかけて、ノートやパソコンなどを使(つか)って、考(かんが)えたことを文字(ぶんじ)にしていったり、あるいは考(かんが)えながら文字(ぶんじ)にしていくことが多(おお)いはずです。考(かんが)えたことが消(き)えずに文字(ぶんじ)として残(のこ)ることも、話(はな)す場合(ばあい)とは大(おお)きく違(ちが)う点(てん)です。ちょうど本(ほん)という活字(かつじ)メディア(注(ちゅう)2)が、読者(どくしゃ)にとって自分(じぶん)のペースで考(かんが)えながら読(よ)んでいくことができるのと同(おな)じように、書(か)くという行為(こうい)は、話(はな)すのと違(ちが)って自分(じぶん)のペースで、行(い)きつもどりつ(注(ちゅう)3)しながら、考(かんが)えを進(すす)めていくことができる表現(ひょうげん)方法(ほうほう)なのです。 しかも、考(かんが)えたことを文字(ぶんじ)にしていく場合(ばあい)、いい加減(かげん)であいまいなままの考(かんが)えでは、なかなか文章(ぶんしょう)になりません。何(なん)となく分(わ)かっていることでも、話(はな)し言葉(ことば)でなら、「何(なん)となく」のニュアンス(注(ちゅう)4)を残(のこ)したまま相手(あいて)に伝(つた)えることも不可能(ふかのう)ではありません。それに対(たい)して、書(か)き言葉(ことば)の場合(ばあい)には、その②「何(なん)となく」はまったく伝(つた)わらない場合(ばあい)が多(おお)いです。身振(みぶ)りも手振(てぶ)りも使(つか)えません。顔(かお)の表情(ひょうじょう)だって、読(よ)み手(て)には伝(つた)わりません。それだけ、あいまいではなく、はっきりと考(かんが)えを定着(ていちゃく)させることが求(もと)められるのです。そのような意味(いみ)で、書(か)くという行為(こうい)は、もやもやした(注(ちゅう)5)アイデアに明確(めいかく)なことばを与(あた)えていくことであり、だからこそ、書(か)くことで考(かんが)える力(りょく)もついていくのです。 (刈谷(かりや)剛彦(たけひこ) 『知的(ちてき)複眼(ふくがん)思考(しこう)法(ほう)ー誰(だれ)でも持(も)っている創造(そうぞう)力(りょく)のスイッチ』による) 話(はな)す場合(ばあい)には、たいがい(注(ちゅう)1)、聞(き)き手(て)がすぐ近(ちか)くにいて、そのとき、その場(ば)で自分(じぶん)の考(かんが)えに表現(ひょうげん)を与(あた)えながら、さらなる考(かんが)えを進(すす)めていく。(中略(ちゅうりゃく))말하는 경우에는, 대개注1、청자가 바로 가까이에 있고, 그때 그 자리에서 자신의 생각에 표현을 부여하면서 더 나아가 생각을 발전시켜 나간다. 중략 それに対(たい)して、①書(か)くという表現(ひょうげん)の場合(ばあい)には、たいていはひとりで、じっくり時間(じかん)をかけて、ノートやパソコンなどを使(つか)って、考(かんが)えたことを文字(ぶんじ)にしていったり、あるいは考(かんが)えながら文字(ぶんじ)にしていくことが多(おお)いはずです。그에 반해, ①쓰기라는 표현의 경우에는, 대개 혼자서 천천히 시간을 들여 노트나 컴퓨터 등을 사용해, 생각한 것을 글자로 옮기거나 혹은 생각하면서 글로 적어 나가는 경우가 많다.考(かんが)えたことが消(き)えずに文字(ぶんじ)として残(のこ)ることも、話(はな)す場合(ばあい)とは大(おお)きく違(ちが)う点(てん)です。생각한 것이 사라지지 않고 글자로 남는 것도 말하는 경우와 크게 다른 점이다.ちょうど本(ほん)という活字(かつじ)メディア(注(ちゅう)2)が、読者(どくしゃ)にとって自分(じぶん)のペースで考(かんが)えながら読(よ)んでいくことができるのと同(おな)じように、書(か)くという行為(こうい)は、話(はな)すのと違(ちが)って自分(じぶん)のペースで、行(い)きつもどりつ(注(ちゅう)3)しながら、考(かんが)えを進(すす)めていくことができる表現(ひょうげん)方法(ほうほう)なのです。마치 책이라는 활자 매체 주2가 독자에게 자신만의 속도로 생각하며 읽어갈 수 있는 것과 마찬가지로, 쓰는 행위는 말하는 것과 달리 자신의 페이스로 이리저리 왔다 갔다하면서 생각을 전개해 나갈 수 있는 표현 방법입니다. しかも、考(かんが)えたことを文字(ぶんじ)にしていく場合(ばあい)、いい加減(かげん)であいまいなままの考(かんが)えでは、なかなか文章(ぶんしょう)になりません。게다가 생각한 것을 글로 옮기는 경우, 대충이거나 애매한 상태의 생각으로는 좀처럼 문장이 되지 않는다.何(なん)となく分(わ)かっていることでも、話(はな)し言葉(ことば)でなら、「何(なん)となく」のニュアンス(注(ちゅう)4)を残(のこ)したまま相手(あいて)に伝(つた)えることも不可能(ふかのう)ではありません。어렴풋이 이해하고 있는 것이라도, 구어로라면 '어렴풋함'의 뉘앙스注4을 남긴 채 상대에게 전할 수 없는 것은 아니다.それに対(たい)して、書(か)き言葉(ことば)の場合(ばあい)には、その②「何(なん)となく」はまったく伝(つた)わらない場合(ばあい)が多(おお)いです。반면, 글로 쓰는 경우에는, 그②어쩐지라는 느낌은 전혀 전달되지 않는 경우가 많습니다.身振(みぶ)りも手振(てぶ)りも使(つか)えません。몸짓도 손짓도 사용할 수 없다.顔(かお)の表情(ひょうじょう)だって、読(よ)み手(て)には伝(つた)わりません。얼굴 표정조차 읽는 사람에게는 전달되지 않는다.それだけ、あいまいではなく、はっきりと考(かんが)えを定着(ていちゃく)させることが求(もと)められるのです。그만큼 애매모호해서는 안 되며, 생각을 분명히 정립시키는 것이 요구된다.そのような意味(いみ)で、書(か)くという行為(こうい)は、もやもやした(注(ちゅう)5)アイデアに明確(めいかく)なことばを与(あた)えていくことであり、だからこそ、書(か)くことで考(かんが)える力(りょく)もついていくのです。그런 의미에서 쓰기라는 행위는 모호한注5 아이디어에 명확한 말을 부여해 가는 것이며, 바로 그렇기 때문에 글쓰기를 통해 사고하는 힘도 길러진다. (刈谷(かりや)剛彦(たけひこ) 『知的(ちてき)複眼(ふくがん)思考(しこう)法(ほう)ー誰(だれ)でも持(も)っている創造(そうぞう)力(りょく)のスイッチ』による)刈谷剛彦 『知的複眼思考法ー誰でも持っている創造力のスイッチ』에 의함(注(ちゅう)1) たいがい: たいてい(注(ちゅう)2) 活字(かつじ)メディア: ここでは、活字(かつじ)で書(か)かれたもの(注(ちゅう)3) 行(い)きつもどりつ: 行(い)ったり来(き)たり(注(ちゅう)4) ニュアンス: ここでは、微妙(びみょう)な感(かん)じ(注(ちゅう)5) もやもやした: ぼんやりした問60: ①書(か)くという表現(ひょうげん)をする場合(ばあい)の特徴(とくちょう)として、筆者(ひっしゃ)が述(の)べているのはどれか。①쓰기라는 표현을 하는 경우의 특징으로, 필자가 말한 것은 어느 것인가? 時間(じかん)をかけるほどうまく書(か)くことができる。時間(じかん)をかけるほどうまく書(か)くことができる。시간을 들일수록 잘 쓸 수 있다。 読(よ)み手(て)の反応(はんのう)を想像(そうぞう)しながら書(か)くことができる。読(よ)み手(て)の反応(はんのう)を想像(そうぞう)しながら書(か)くことができる。읽는 사람의 반응을 상상하며 쓸 수 있다。 道具(どうぐ)を利用(りよう)するので考(かんが)えを早(はや)くまとめることができる。読(よ)み手(て)の反応(はんのう)を想像(そうぞう)しながら書(か)くことができる。읽는 사람의 반응을 상상하며 쓸 수 있다。 何度(なんど)もやり直(なお)しをしながら考(かんが)えを進(すす)めることができる。読(よ)み手(て)の反応(はんのう)を想像(そうぞう)しながら書(か)くことができる。읽는 사람의 반응을 상상하며 쓸 수 있다。 問61: ②「何(なん)となく」はまったく伝(つた)わらない場合(ばあい)が多(おお)いとあるが、なぜか。②「어쩐지」는 전혀 전달되지 않는 경우가 많다고 되어 있는데, 왜일까? 読(よ)み手(て)とのやり取(と)りがないから読(よ)み手(て)とのやり取(と)りがないから읽는 사람과의 상호작용이 없기 때문이다 読(よ)み手(て)によって受(う)け取(と)り方(かた)が変(か)わるから読(よ)み手(て)によって受(う)け取(と)り方(かた)が変(か)わるから읽는 사람에 따라 받아들이는 방식이 달라지기 때문이다 微妙(びみょう)な感覚(かんかく)を表現(ひょうげん)する言葉(ことば)が少(すく)ないから読(よ)み手(て)によって受(う)け取(と)り方(かた)が変(か)わるから읽는 사람에 따라 받아들이는 방식이 달라지기 때문이다 文字(ぶんじ)以外(いがい)に表現(ひょうげん)手段(しゅだん)がないから読(よ)み手(て)によって受(う)け取(と)り方(かた)が変(か)わるから읽는 사람에 따라 받아들이는 방식이 달라지기 때문이다 問62: この文章(ぶんしょう)で筆者(ひっしゃ)が最(もっと)も言(い)いたいことは何(なに)か。이 글에서 필자가 가장 말하고 싶은 것은 무엇인가? 話(はな)すより書(か)くほうが、自分(じぶん)の考(かんが)えを人(ひと)に伝(つた)えられる。話(はな)すより書(か)くほうが、自分(じぶん)の考(かんが)えを人(ひと)に伝(つた)えられる。말하는 것보다 쓰는 편이 자신의 생각을 다른 사람에게 전달할 수 있다 自分(じぶん)の考(かんが)えを書(か)いて表現(ひょうげん)することで、思考(しこう)力(りょく)が向上(こうじょう)する自分(じぶん)の考(かんが)えを書(か)いて表現(ひょうげん)することで、思考(しこう)力(りょく)が向上(こうじょう)する자신의 생각을 글로 써서 표현함으로써 사고력이 향상된다 時間(じかん)をかけて何度(なんど)も書(か)き直(なお)せば、わかりやすい文章(ぶんしょう)が書(か)ける。自分(じぶん)の考(かんが)えを書(か)いて表現(ひょうげん)することで、思考(しこう)力(りょく)が向上(こうじょう)する자신의 생각을 글로 써서 표현함으로써 사고력이 향상된다 思考力(しこうりょく)をつけるためには、あいまいな考(かんが)えは書(か)かないほうがいい。自分(じぶん)の考(かんが)えを書(か)いて表現(ひょうげん)することで、思考(しこう)力(りょく)が向上(こうじょう)する자신의 생각을 글로 써서 표현함으로써 사고력이 향상된다 (2) 飲(の)み物(もの)を買(か)いに飲料(いんりょう)売(う)り場(ば)に行(い)くと、商品(しょうひん)が多様(たよう)になっていることに気(き)づく。これらの中(なか)から消費(しょうひ)者(しゃ)に自社(じしゃ)の製品(せいひん)を選択(せんたく)してもらうため、メーカーは味(あじ)はもちろん、ボトルにもこだわっていた。 あるメーカが、仕事中(しごとちゅう)に飲(の)んでもらうことをねらって、緑茶(りょくちゃ)の新商品(しんしょうひん)を開発(かいはつ)した。仕事中(しごとちゅう)によく飲(の)まれているコーヒーの代(か)わりになるように、味(あじ)は通常(つうじょう)より濃(こ)くした。また、ボトルはペットボトルでなく、コーヒーに多(おお)く使(つか)われる金属製(きんぞくせい)のものとし、香(かお)りが楽(たの)しめるように飲(の)み口(くち)を広(ひろ)くした。ボトルの色(いろ)使(づか)いは濃(こ)い緑(みどり)や黒(くろ)や金(きん)などにして、味(あじ)の濃(こ)さや高級感(こうきゅうかん)を表現(ひょうげん)した。これらの努力(どりょく)が実(みの)り、①ねらいどおりに好調(こうちょう)な売(う)れ行(い)きを見(み)せているという。 この例(れい)のようにマーカーがボトルにもこだわるのは、消費者(しょうひしゃ)にボトルの材質(ざいしつ)や形(かたち)が好(す)き嫌(きら)いがあるという事実(じじつ)があるからだ。緑茶(りょくちゃ)のボトルに関(かん)する②ある消費者(しょうひしゃ)調査(ちょうさ)の結果(けっか)を見(み)ると、金属製(きんぞくせい)ボトルに対(たい)して、60歳(さい)未満(みまん)の人(ひと)は高級感(こうきゅうかん)を感(かん)じ好印象(こういんしょう)を持(も)っているが、60歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)は抵抗(ていこう)を感(かん)じ、ペットボトルのほうを好(この)むことがわかった。しかし、ペットボトルを好(この)むといっても、その形(かたち)や色(いろ)については意見(いけん)が分(わ)かれた。60歳(さい)以上(いじょう)の男性(だんせい)は見慣(みな)れた形(かたち)や色(いろ)のペットボトルの評価(ひょうか)が高(たか)いが、同年代(どうねんだい)の女性(じょせい)は目新(めあたら)しい形(かたち)や色(いろ)のペットボトルに好感(こうかん)を持(も)っていた。 年代(ねんだい)や性別(せいべつ)によってこのように好(この)みが分(わ)かれる以上(いじょう)、店(みせ)に多様(たよう)な商品(しょうひん)が並(なら)ぶことになるのはもっともなことだろう。 飲(の)み物(もの)を買(か)いに飲料(いんりょう)売(う)り場(ば)に行(い)くと、商品(しょうひん)が多様(たよう)になっていることに気(き)づく。음료를 사러 음료 매장에 가면, 상품이 다양해지고 있다는 것을 알게 된다。これらの中(なか)から消費(しょうひ)者(しゃ)に自社(じしゃ)の製品(せいひん)を選択(せんたく)してもらうため、メーカーは味(あじ)はもちろん、ボトルにもこだわっていた。이들 가운데에서 소비자에게 자사 제품을 선택받기 위해, 제조사들은 맛은 물론 병에도 신경을 썼다。 あるメーカが、仕事中(しごとちゅう)に飲(の)んでもらうことをねらって、緑茶(りょくちゃ)の新商品(しんしょうひん)を開発(かいはつ)した。어떤 제조사가, 근무 중에 마시도록 겨냥해 녹차 신상품을 개발했다。仕事中(しごとちゅう)によく飲(の)まれているコーヒーの代(か)わりになるように、味(あじ)は通常(つうじょう)より濃(こ)くした。업무 중에 자주 마시는 커피를 대신할 수 있도록, 맛을 평소보다 진하게 했다。また、ボトルはペットボトルでなく、コーヒーに多(おお)く使(つか)われる金属製(きんぞくせい)のものとし、香(かお)りが楽(たの)しめるように飲(の)み口(くち)を広(ひろ)くした。또한 병은 페트병이 아닌, 커피에 많이 쓰이는 금속제 용기로 하고, 향을 즐길 수 있게 마시는 입구를 넓혔다。ボトルの色(いろ)使(づか)いは濃(こ)い緑(みどり)や黒(くろ)や金(きん)などにして、味(あじ)の濃(こ)さや高級感(こうきゅうかん)を表現(ひょうげん)した。병의 색상은 진한 녹색·검정·금색 등으로 하여, 맛의 진함과 고급감을 표현했다。これらの努力(どりょく)が実(みの)り、①ねらいどおりに好調(こうちょう)な売(う)れ行(い)きを見(み)せているという。이러한 노력들이 결실을 맺어、①노린 대로 판매가 호조를 보이고 있다고 한다。 この例(れい)のようにマーカーがボトルにもこだわるのは、消費者(しょうひしゃ)にボトルの材質(ざいしつ)や形(かたち)が好(す)き嫌(きら)いがあるという事実(じじつ)があるからだ。이 예처럼 제조사가 병에도 신경 쓰는 것은, 소비자들이 병의 재질이나 형태에 대해 호불호가 있다는 사실이 있기 때문이다。緑茶(りょくちゃ)のボトルに関(かん)する②ある消費者(しょうひしゃ)調査(ちょうさ)の結果(けっか)を見(み)ると、金属製(きんぞくせい)ボトルに対(たい)して、60歳(さい)未満(みまん)の人(ひと)は高級感(こうきゅうかん)を感(かん)じ好印象(こういんしょう)を持(も)っているが、60歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)は抵抗(ていこう)を感(かん)じ、ペットボトルのほうを好(この)むことがわかった。녹차 병에 관한②어떤 소비자 조사 결과를 보면, 금속제 병에 대해 60세 미만의 사람은 고급감을 느끼고 좋은 인상을 가지고 있지만, 60세 이상은 거부감을 느끼고 페트병을 선호하는 것으로 나타났다。しかし、ペットボトルを好(この)むといっても、その形(かたち)や色(いろ)については意見(いけん)が分(わ)かれた。그러나 페트병을 선호한다고 해도, 그 형태나 색상에 대해서는 의견이 나뉘었다。60歳(さい)以上(いじょう)の男性(だんせい)は見慣(みな)れた形(かたち)や色(いろ)のペットボトルの評価(ひょうか)が高(たか)いが、同年代(どうねんだい)の女性(じょせい)は目新(めあたら)しい形(かたち)や色(いろ)のペットボトルに好感(こうかん)を持(も)っていた。세 이상의 남성은 익숙한 형태와 색상의 페트병을 높게 평가했으나, 같은 연령대의 여성은 새롭고 참신한 형태와 색상의 페트병에 호감을 보였다. 年代(ねんだい)や性別(せいべつ)によってこのように好(この)みが分(わ)かれる以上(いじょう)、店(みせ)に多様(たよう)な商品(しょうひん)が並(なら)ぶことになるのはもっともなことだろう。연령대나 성별에 따라 이렇게 선호가 갈리는 이상, 가게에 다양한 상품이 진열되는 것은 당연한 일일 것이다。問63: ①ねらいどおりに好調(こうちょう)な売(う)れ行(い)きを見(み)せているとあるが、どのような人(ひと)たちによく売(う)れているのか。①목표대로 호조를 보이고 있다고 하는데, 어떤 사람들에게 잘 팔리고 있는가? 仕事中(しごとちゅう)にコーヒーを飲(の)んでいた人(ひと)たち仕事中(しごとちゅう)にコーヒーを飲(の)んでいた人(ひと)たち업무 중에 커피를 마시던 사람들 高級(こうきゅう)なコーヒーをよく飲(の)んでいた人(ひと)たち高級(こうきゅう)なコーヒーをよく飲(の)んでいた人(ひと)たち고급 커피를 자주 마시던 사람들 他(ほか)とは違(ちが)う緑茶(りょくちゃ)製品(せいひん)を求(もと)めていた人(ひと)たち高級(こうきゅう)なコーヒーをよく飲(の)んでいた人(ひと)たち고급 커피를 자주 마시던 사람들 緑茶(りょくちゃ)の香(かおり)を楽(たの)しみたいと思(おも)っていた人(ひと)たち高級(こうきゅう)なコーヒーをよく飲(の)んでいた人(ひと)たち고급 커피를 자주 마시던 사람들 問64: ②ある消費者(しょうひしゃ)調査(ちょうさ)の結果(けっか)について、この文章(ぶんしょう)で述(の)べられているのはどれか。②어떤 소비자 조사 결과에 관해 이 글에서 언급된 것은 무엇인가? 金属製(きんぞくせい)ボトルに対(たい)する抵抗感(ていこうかん)には男女差(だんじょさ)がある。金属製(きんぞくせい)ボトルに対(たい)する抵抗感(ていこうかん)には男女差(だんじょさ)がある。금속제 병에 대한 거부감에는 남녀 차이가 있다. 金属製(きんぞくせい)ボトルに対(たい)しては、60歳(さい)を境(さかい)に好(この)みが分(わ)かれる。金属製(きんぞくせい)ボトルに対(たい)しては、60歳(さい)を境(さかい)に好(この)みが分(わ)かれる。금속제 병에 대해서는 60세를 경계로 선호가 갈린다. 目新(めあたら)しい形(かたち)や色(いろ)のペットボトルは、性別(せいべつ)を問(と)わず好(この)まれる。金属製(きんぞくせい)ボトルに対(たい)しては、60歳(さい)を境(さかい)に好(この)みが分(わ)かれる。금속제 병에 대해서는 60세를 경계로 선호가 갈린다. 60歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)は、男女(だんじょ)ともに見慣(みな)れた形(かたち)や色(いろ)のペットボトルを好(この)む。金属製(きんぞくせい)ボトルに対(たい)しては、60歳(さい)を境(さかい)に好(この)みが分(わ)かれる。금속제 병에 대해서는 60세를 경계로 선호가 갈린다. 問65: メーカーの取(と)り組(く)みについて、この文章(ぶんしょう)からわかることは何(なに)か。제조사의 노력에 대해 이 글에서 알 수 있는 것은 무엇인가? 味(あじ)だけではなく容器(ようき)にも消費者(しょうひしゃ)の好(この)みを反映(はんえい)させている。味(あじ)だけではなく容器(ようき)にも消費者(しょうひしゃ)の好(この)みを反映(はんえい)させている。맛뿐만 아니라 용기에도 소비자의 취향을 반영하고 있다. 味(あじ)より見(み)た目(め)を重視(じゅうし)するようになってきている。味(あじ)より見(み)た目(め)を重視(じゅうし)するようになってきている。맛보다 외관을 더 중시하게 되어가고 있다. メーカーに対(たい)する消費者(しょうひしゃ)の印象(いんしょう)を良(よ)くしようとしている。味(あじ)より見(み)た目(め)を重視(じゅうし)するようになってきている。맛보다 외관을 더 중시하게 되어가고 있다. 年代(ねんだい)や性別(せいべつ)の違(ちが)いを超(こ)えて売(う)れる商品(しょうひん)を開発(かいはつ)している。味(あじ)より見(み)た目(め)を重視(じゅうし)するようになってきている。맛보다 외관을 더 중시하게 되어가고 있다. (3) 大人(おとな)になってからの勉強(べんきょう)で、なかなか理解(りかい)が進(すす)まないことの大(おお)きな原因(げんいん)の一(ひと)つが、実(じつ)は、復習(ふくしゅう)をちゃんとしないことにある。学生(がくせい)時代(じだい)の勉強(べんきょう)は、いやでも復習(ふくしゅう)がカリキュラムの中(なか)に織(お)り込(こ)まれている(注(ちゅう)1)ので、知識(ちしき)が定着(ていちゃく)しやすくなっている。これに対(たい)して、大人(おとな)になって自分(じぶん)で勉強(べんきょう)するときには、意識(いしき)して復習(ふくしゅう)の機会(きかい)をつくらないと、一回(いっかい)本(ほん)を読(よ)んだだけで「もうわかった。大丈夫(だいじょうぶ)」と思(おも)い込(こ)んでしまいがちになるのだ。 脳(のう)の特性(とくせい)(注(ちゅう)2)として、目(め)や耳(みみ)から入(はい)った情報(じょうほう)をいったん溜(た)めておいて、その中(なか)から必要(ひつよう)のないと思(おも)われる情報(じょうほう)を自動的(じどうてき)に脳(のう)の奥底(おくそこ)にしまい込(こ)んでしまう。では、どこで、「必要(ひつよう)な情報(じょうほう)」と「無用(むよう)な情報(じょうほう)」をより分(わ)けている(注(ちゅう)3)のかというと、同(おな)じ情報(じょうほう)が繰(く)り返(かえ)し入(はい)ってくるかどうかということである。この間隔(かんかく)は一(いっ)か月(げつ)と言(い)われており、すなわち、一(いっ)か月(げつ)の間(あいだ)で最低(さいてい)二回(にかい)繰(く)り返(かえ)して頭(あたま)に入(はい)れることで、「必要(ひつよう)な情報(じょうほう)」だと脳(のう)が認識(にんしき)し(注(ちゅう)4)、知識(ちしき)が定着(ていちゃく)していくのである。逆(ぎゃく)にいえば、一度(いちど)頭(あたま)に入(はい)れて覚(おぼ)えたつもりでも、一(いっ)か月(げつ)の間(あいだ)に繰(く)り返(かえ)し情報(じょうほう)が入(はい)ってこなければ、いずれは「無用(むよう)な情報(じょうほう)」として脳(のう)がどこかに片付(かたづ)けてしまうのだ。 この結果(けっか)、いったん覚(おぼ)えたはずの知識(ちしき)が、しばらくすると記憶(きおく)の中(なか)から掻き消(かきき)えて(注(ちゅう)5)しまったようになり、実際(じっさい)に試験(しけん)をしてみるとまったく思(おも)い出(だ)せないということが起(お)こる。そこで、「年(とし)をとって記憶力(きおくりょく)が弱(よわ)くなった」とか、「できていたはずなのに」と落(お)ち込(こ)んでしまうけれど、実際(じっさい)には老化(ろうか)のせいでも何(なん)でもなく、単(たん)に復習(ふくしゅう)をしていないだけだということが多(おお)いのだ。 (和田(わだ)秀樹(ひでき) 『40代(だい)からの勉強(べんきょう)法(ほう)ーやる気(き)・集中(しゅうちゅう)力(りょく)をどう高(たか)めるか』による) 大人(おとな)になってからの勉強(べんきょう)で、なかなか理解(りかい)が進(すす)まないことの大(おお)きな原因(げんいん)の一(ひと)つが、実(じつ)は、復習(ふくしゅう)をちゃんとしないことにある。어른이 된 뒤 공부할 때 이해가 잘 진전되지 않는 큰 원인 중 하나는, 사실 복습을 제대로 하지 않는 데 있다。学生(がくせい)時代(じだい)の勉強(べんきょう)は、いやでも復習(ふくしゅう)がカリキュラムの中(なか)に織(お)り込(こ)まれている(注(ちゅう)1)ので、知識(ちしき)が定着(ていちゃく)しやすくなっている。학창 시절의 공부는, 싫든 좋든 복습이 커리큘럼 속에 짜여 들어가 있기注1 때문에, 지식이 정착되기 쉬워져 있다。これに対(たい)して、大人(おとな)になって自分(じぶん)で勉強(べんきょう)するときには、意識(いしき)して復習(ふくしゅう)の機会(きかい)をつくらないと、一回(いっかい)本(ほん)を読(よ)んだだけで「もうわかった。大丈夫(だいじょうぶ)」と思(おも)い込(こ)んでしまいがちになるのだ。이에 반해, 어른이 되어 스스로 공부할 때에는 의식적으로 복습 기회를 만들지 않으면, 한 번 책을 읽었다고 「이제 알겠어. 괜찮아」라고 착각하게 되기 쉽다。 脳(のう)の特性(とくせい)(注(ちゅう)2)として、目(め)や耳(みみ)から入(はい)った情報(じょうほう)をいったん溜(た)めておいて、その中(なか)から必要(ひつよう)のないと思(おも)われる情報(じょうほう)を自動的(じどうてき)に脳(のう)の奥底(おくそこ)にしまい込(こ)んでしまう。뇌의 특성注2으로서, 눈이나 귀를 통해 들어온 정보를 일단 저장해두고, 그 가운데 불필요하다고 여겨지는 정보를 자동적으로 뇌 속 깊은 곳에 넣어버린다。では、どこで、「必要(ひつよう)な情報(じょうほう)」と「無用(むよう)な情報(じょうほう)」をより分(わ)けている(注(ちゅう)3)のかというと、同(おな)じ情報(じょうほう)が繰(く)り返(かえ)し入(はい)ってくるかどうかということである。그렇다면, '필요한 정보'와 '불필요한 정보'를 어디서 구분하는가(주3)는 같은 정보가 반복적으로 들어오는지의 여부이다.この間隔(かんかく)は一(いっ)か月(げつ)と言(い)われており、すなわち、一(いっ)か月(げつ)の間(あいだ)で最低(さいてい)二回(にかい)繰(く)り返(かえ)して頭(あたま)に入(はい)れることで、「必要(ひつよう)な情報(じょうほう)」だと脳(のう)が認識(にんしき)し(注(ちゅう)4)、知識(ちしき)が定着(ていちゃく)していくのである。이 간격은 한 달이라고 하며, 즉 한 달 동안 최소 두 번 반복해 머릿속에 넣음으로써, 뇌가 「必要な情報」라고 인식하고(주4), 지식이 정착된다.逆(ぎゃく)にいえば、一度(いちど)頭(あたま)に入(はい)れて覚(おぼ)えたつもりでも、一(いっ)か月(げつ)の間(あいだ)に繰(く)り返(かえ)し情報(じょうほう)が入(はい)ってこなければ、いずれは「無用(むよう)な情報(じょうほう)」として脳(のう)がどこかに片付(かたづ)けてしまうのだ。반대로 말하면, 한 번 머리에 넣어 기억했다고 해도、한 달 사이에 반복해서 정보가 들어오지 않으면、결국은「불필요한情報」로서 뇌가 어딘가에 치워버린다。 この結果(けっか)、いったん覚(おぼ)えたはずの知識(ちしき)が、しばらくすると記憶(きおく)の中(なか)から掻き消(かきき)えて(注(ちゅう)5)しまったようになり、実際(じっさい)に試験(しけん)をしてみるとまったく思(おも)い出(だ)せないということが起(お)こる。그 결과, 한때 기억했다고 생각한 지식이 잠시 후에 기억 속에서 지워져버린注5 것처럼 되어, 실제로 시험을 치러 보면 전혀 떠올리지 못하는 일이 발생한다。そこで、「年(とし)をとって記憶力(きおくりょく)が弱(よわ)くなった」とか、「できていたはずなのに」と落(お)ち込(こ)んでしまうけれど、実際(じっさい)には老化(ろうか)のせいでも何(なん)でもなく、単(たん)に復習(ふくしゅう)をしていないだけだということが多(おお)いのだ。그래서「나이를 먹어 기억력이 약해졌다」거나「할 수 있었을 텐데」라고 낙담하지만, 실제로는 노화 탓도 아니고 다른 이유도 아니라 단지 복습을 하지 않았을 뿐인 경우가 많다. (和田(わだ)秀樹(ひでき) 『40代(だい)からの勉強(べんきょう)法(ほう)ーやる気(き)・集中(しゅうちゅう)力(りょく)をどう高(たか)めるか』による)和田秀樹 『40代からの勉強法ーやる気・集中力をどう高めるか』에 따름(注(ちゅう)1) 織(お)り込(こ)まれる: ここでは、入(はい)っている(注(ちゅう)2) 特性(とくせい): ここでは、特徴的(とくちょうてき)な働(はたら)き(注(ちゅう)3) より分(わ)ける: ここでは、分類(ぶんるい)する(注(ちゅう)4) 認識(にんしき)する: ここでは、判断(はんだん)する(注(ちゅう)5) 掻き消(かきき)える: なくなる問66: 筆者(ひっしゃ)によると、学生(がくせい)時代(じだい)のほうが知識(ちしき)が定着(ていちゃく)しやすいのはなぜか。필자에 따르면, 학생 시절에 지식이 더 잘 정착되는 이유는 무엇인가? 大人(おとな)より記憶力(きおくりょく)が優(すぐ)れているから大人(おとな)より記憶力(きおくりょく)が優(すぐ)れているから어른보다 기억력이 뛰어나기 때문이다. 大人(おとな)と比(くら)べて「わかった」という思(おも)い込(こ)みをしないから大人(おとな)と比(くら)べて「わかった」という思(おも)い込(こ)みをしないから어른과 비교해 「わかった」라는 착각을 하지 않기 때문이다. 学校(がっこう)では一度(いちど)学(まな)んだことを繰(く)り返(かえ)し勉強(べんきょう)するから大人(おとな)と比(くら)べて「わかった」という思(おも)い込(こ)みをしないから어른과 비교해 「わかった」라는 착각을 하지 않기 때문이다. 学校(がっこう)では覚(おぼ)えたほうがいい知識(ちしき)だけが教(おし)えられているから大人(おとな)と比(くら)べて「わかった」という思(おも)い込(こ)みをしないから어른과 비교해 「わかった」라는 착각을 하지 않기 때문이다. 問67: 筆者(ひっしゃ)によると、一(いっ)か月(げつ)以内(いない)にどうすれば知識(ちしき)が定着(ていちゃく)していくか。필자에 따르면, 한 달 이내에 지식을 정착시키려면 어떻게 해야 하는가? 得(え)た情報(じょうほう)をすでに持(も)っている情報(じょうほう)と関連(かんれん)づける。得(え)た情報(じょうほう)をすでに持(も)っている情報(じょうほう)と関連(かんれん)づける。얻은 정보를 이미 가지고 있는 정보와 관련 짓는다. 得(え)た情報(じょうほう)をもう一度(いちど)思(おも)い出(だ)して整理(せいり)する。得(え)た情報(じょうほう)をもう一度(いちど)思(おも)い出(だ)して整理(せいり)する。얻은 정보를 한 번 더 떠올려 정리한다. 得(え)た情報(じょうほう)と関係(かんけい)のある情報(じょうほう)を繰(く)り返(かえ)し頭(あたま)に入(はい)れる。得(え)た情報(じょうほう)をもう一度(いちど)思(おも)い出(だ)して整理(せいり)する。얻은 정보를 한 번 더 떠올려 정리한다. 得(え)た情報(じょうほう)と同(おな)じ情報(じょうほう)をもう一度(いちど)頭(あたま)に入(はい)れる。得(え)た情報(じょうほう)をもう一度(いちど)思(おも)い出(だ)して整理(せいり)する。얻은 정보를 한 번 더 떠올려 정리한다. 問68: 筆者(ひっしゃ)の考(かんが)えに合(あ)うのはどれか。필자의 생각에 맞는 것은 어느 것인가? 大人(おとな)が勉強(べんきょう)する場合(ばあい)には、意識(いしき)して復習(ふくしゅう)を取(と)り入(い)れることが大切(たいせつ)だ。大人(おとな)が勉強(べんきょう)する場合(ばあい)には、意識(いしき)して復習(ふくしゅう)を取(と)り入(い)れることが大切(たいせつ)だ。어른이 공부할 경우에는 의식적으로 복습을 도입하는 것이 중요하다. 大人(おとな)が知識(ちしき)を習得(しゅうとく)するには、学生(がくせい)時代(じだい)より多(おお)く復習(ふくしゅう)しなければならない。大人(おとな)が知識(ちしき)を習得(しゅうとく)するには、学生(がくせい)時代(じだい)より多(おお)く復習(ふくしゅう)しなければならない。어른이 지식을 습득하려면 학생 시절보다 더 많이 복습해야 한다. 復習(ふくしゅう)を習慣(しゅうかん)にすれば、老化(ろうか)による記憶力(きおくりょく)のを衰(おとろ)えを防(ふせ)ぐことができる。大人(おとな)が知識(ちしき)を習得(しゅうとく)するには、学生(がくせい)時代(じだい)より多(おお)く復習(ふくしゅう)しなければならない。어른이 지식을 습득하려면 학생 시절보다 더 많이 복습해야 한다. 一度(いちど)忘(わす)れてしまった知識(ちしき)でも、復習(ふくしゅう)すれば思(おも)い出(だ)すことができる。大人(おとな)が知識(ちしき)を習得(しゅうとく)するには、学生(がくせい)時代(じだい)より多(おお)く復習(ふくしゅう)しなければならない。어른이 지식을 습득하려면 학생 시절보다 더 많이 복습해야 한다. 問題 12 次のAとBの文章を読んで、後ろの問いに対する答えを最もよいものを一つ 選びなさい。 A 自分(じぶん)の中(なか)にある固定観念(こていかんねん)(注(ちゅう)1)、思(おも)い込(こ)み、価値(かち)の枠組(わくぐ)みを組(く)み替(か)えたり、転換(てんかん)することはなかなか難(むずか)しい。特(とく)にスポーツ選手(せんしゅ)は、「始(はじ)めた以上(いじょう)はやり通(とお)せ」ということを常(つね)に言(い)われて育(そだ)っていく。その考(かんが)え方(かた)が染(し)みついて、なかなか疑(うたが)うことはできない。途中(とちゅう)変更(へんこう)することは目標(もくひょう)をあきらめることで、いけないことだと思(おも)い込(こ)んでいる選手(せんしゅ)も多(おお)い。 でも、本当(ほんとう)に一(ひと)つの目標(もくひょう)を固(かた)く決(き)めつけて死守(ししゅ)する(注(ちゅう)2)必要(ひつよう)が、あるのだろうか。 (中略(ちゅうりゃく)) もちろん、真面目(まじめ)に一本(いっぽん)の道(みち)をつきつめる(注(ちゅう)3)ことも大切(たいせつ)だろう。でも、どうしてもうまくいかない時(とき)には、少(すこ)し視点(してん)をずらしてみたり、大胆(だいたん)(注(ちゅう)4)に組(く)み替(か)えたりしてみることも、また大切(たいせつ)な方法(ほうほう)ではないかと思(おも)う。 (為末大(ためすえだい) 『「遊(あそ)ぶ」が勝(か)ちー「ホモ・ルーデンス」で、君(きみ)も跳(と)べ!』による) 最近(さいきん)のスポーツ選手(せんしゅ)に目標(もくひょう)をたずねると「世界(せかい)で活躍(かつやく)したい」という答(こた)えが多(おお)く返(かえ)ってくる。世界的(せかいてき)な大会(たいかい)やチームで活躍(かつやく)する選手(せんしゅ)が増(ふ)えた結果(けっか)だろう。だが私(わたし)が指摘(してき)したいのは、目標(もくひょう)が大(おお)きすぎたり遠(とお)すぎたりするために、しなければならないことが具体的(ぐたいてき)にイメージできず、途中(とちゅう)でやる気(き)を失(うしな)ってしまう選手(せんしゅ)が多(おお)いことだ。 大(おお)きな夢(ゆめ)を実現(じつげん)するには、長期間(ちょうきかん)にわたる日々(ひび)の努力(どりょく)が欠(か)かせない。意欲(いよく)を持続(じぞく)させるためには、少(すこ)しずつでも前(まえ)に進(すす)んでいると感(かん)じられる達成感(たっせいかん)が必要(ひつよう)だ。目標(もくひょう)が大(おお)きすぎてするべきことが見(み)えなくなってしまった時(とき)には、今(いま)の自分(じぶん)に一番(いちばん)必要(ひつよう)なことを考(かんが)えて目標(もくひょう)を見直(みなお)してほしい。 AA 自分(じぶん)の中(なか)にある固定観念(こていかんねん)(注(ちゅう)1)、思(おも)い込(こ)み、価値(かち)の枠組(わくぐ)みを組(く)み替(か)えたり、転換(てんかん)することはなかなか難(むずか)しい。자기 안에 있는 고정관념注1, 선입관, 가치의 틀을 재구성하거나 전환하는 것은 꽤 어렵다.特(とく)にスポーツ選手(せんしゅ)は、「始(はじ)めた以上(いじょう)はやり通(とお)せ」ということを常(つね)に言(い)われて育(そだ)っていく。특히 스포츠 선수는、「시작한 이상은 끝까지 해라」라는 말을 항상 들으며 자란다.その考(かんが)え方(かた)が染(し)みついて、なかなか疑(うたが)うことはできない。그러한 생각이 배어 있어 좀처럼 의심할 수 없다.途中(とちゅう)変更(へんこう)することは目標(もくひょう)をあきらめることで、いけないことだと思(おも)い込(こ)んでいる選手(せんしゅ)も多(おお)い。도중에 변경하는 것은 목표를 포기하는 것이고 잘못된 일이라고 생각하는 선수들도 많다. でも、本当(ほんとう)に一(ひと)つの目標(もくひょう)を固(かた)く決(き)めつけて死守(ししゅ)する(注(ちゅう)2)必要(ひつよう)が、あるのだろうか。하지만 정말로 한 가지 목표를 굳게 정해 사수해야 할注2 필요가 있을까. (中略(ちゅうりゃく))중략 もちろん、真面目(まじめ)に一本(いっぽん)の道(みち)をつきつめる(注(ちゅう)3)ことも大切(たいせつ)だろう。물론, 성실하게 한 길을 끝까지 파고드는注3 것도 중요할 것이다.でも、どうしてもうまくいかない時(とき)には、少(すこ)し視点(してん)をずらしてみたり、大胆(だいたん)(注(ちゅう)4)に組(く)み替(か)えたりしてみることも、また大切(たいせつ)な方法(ほうほう)ではないかと思(おも)う。하지만 도저히 잘 풀리지 않을 때에는 시점을 조금 바꿔보거나, 대담하게注4 재구성해보는 것도 중요한 방법이 아닐까 생각한다. (為末大(ためすえだい) 『「遊(あそ)ぶ」が勝(か)ちー「ホモ・ルーデンス」で、君(きみ)も跳(と)べ!』による)為末大 『「遊ぶ」が勝ちー「ホモ・ルーデンス」で、君も跳べ!』에 따름 最近(さいきん)のスポーツ選手(せんしゅ)に目標(もくひょう)をたずねると「世界(せかい)で活躍(かつやく)したい」という答(こた)えが多(おお)く返(かえ)ってくる。최근의 스포츠 선수들에게 목표를 물어보면「세계에서 활약하고 싶다」라는 답이 많이 돌아온다.世界的(せかいてき)な大会(たいかい)やチームで活躍(かつやく)する選手(せんしゅ)が増(ふ)えた結果(けっか)だろう。세계적인 대회나 팀에서 활약하는 선수가 늘어난 결과일 것이다.だが私(わたし)が指摘(してき)したいのは、目標(もくひょう)が大(おお)きすぎたり遠(とお)すぎたりするために、しなければならないことが具体的(ぐたいてき)にイメージできず、途中(とちゅう)でやる気(き)を失(うしな)ってしまう選手(せんしゅ)が多(おお)いことだ。하지만 내가 지적하고 싶은 것은, 목표가 너무 크거나 너무 먼 탓에 해야 할 일을 구체적으로 떠올릴 수 없어 도중에 의욕을 잃어버리는 선수들이 많다는 것이다. 大(おお)きな夢(ゆめ)を実現(じつげん)するには、長期間(ちょうきかん)にわたる日々(ひび)の努力(どりょく)が欠(か)かせない。큰 꿈을 실현하려면 장기간에 걸친 매일의 노력이 필수적이다.意欲(いよく)を持続(じぞく)させるためには、少(すこ)しずつでも前(まえ)に進(すす)んでいると感(かん)じられる達成感(たっせいかん)が必要(ひつよう)だ。의욕을 지속시키려면 조금씩이라도 앞으로 나아가고 있다고 느낄 수 있는 성취감이 필요하다.目標(もくひょう)が大(おお)きすぎてするべきことが見(み)えなくなってしまった時(とき)には、今(いま)の自分(じぶん)に一番(いちばん)必要(ひつよう)なことを考(かんが)えて目標(もくひょう)を見直(みなお)してほしい。목표가 너무 커서 해야 할 일이 보이지 않게 되었을 때에는, 지금의 자신에게 가장 필요한 것을 생각해 목표를 다시 점검하길 바란다.(注(ちゅう)1) 固定観念(こていかんねん): 簡単(かんたん)には変(か)わらない考(かんが)え(注(ちゅう)2) 死守(ししゅ)する: ここでは、最後(さいご)まで守(まも)る(注(ちゅう)3) つきつめる: 最後(さいご)までやる(注(ちゅう)4) 大胆(だいたん)に: 思(おも)い切(き)って問69: スポーツ選手(せんしゅ)の目標(もくひょう)の持(も)ち方(かた)について、AとBはどのような場合(ばあい)が多(おお)いと述(の)べているか。스포츠 선수들이 목표를 세우는 방식에 대해 A와 B는 어떤 경우가 많은지 말하고 있는가? AもBも、あいまいの目標(もくひょう)を立(た)てる場合(ばあい)が多(おお)いと述(の)べている。AもBも、あいまいの目標(もくひょう)を立(た)てる場合(ばあい)が多(おお)いと述(の)べている。A도 B도 애매한 목표를 세우는 경우가 많다고 말하고 있다. AもBも、一(ひと)つの目標(もくひょう)を目(め)指(さ)し続(つづ)けなければならないと思(おも)い込(こ)んでいる場合(ばあい)が多(おお)くと述(の)べている。AもBも、一(ひと)つの目標(もくひょう)を目(め)指(さ)し続(つづ)けなければならないと思(おも)い込(こ)んでいる場合(ばあい)が多(おお)くと述(の)べている。A도 B도 한 가지 목표를 계속해서 추구해야 한다고 믿는 경우가 많다고 말하고 있다. Aは目標(もくひょう)を変(か)えていけないと信(しん)じている場合(ばあい)が多(おお)いと述(の)べ、Bは大(おお)きすぎる目標(もくひょう)を立(た)てる場合(ばあい)が多(おお)いと述(の)べている。AもBも、一(ひと)つの目標(もくひょう)を目(め)指(さ)し続(つづ)けなければならないと思(おも)い込(こ)んでいる場合(ばあい)が多(おお)くと述(の)べている。A도 B도 한 가지 목표를 계속해서 추구해야 한다고 믿는 경우가 많다고 말하고 있다. Aは目標達成(もくひょうたっせい)にこだわりすぎている場合(ばあい)が多(おお)いと述(の)べ、Bは世界(せかい)で活躍(かつやく)する選手(せんしゅ)と同(おな)じような目標(もくひょう)を立(た)てる場合(ばあい)が多(おお)いと述(の)べている。AもBも、一(ひと)つの目標(もくひょう)を目(め)指(さ)し続(つづ)けなければならないと思(おも)い込(こ)んでいる場合(ばあい)が多(おお)くと述(の)べている。A도 B도 한 가지 목표를 계속해서 추구해야 한다고 믿는 경우가 많다고 말하고 있다. 問70: AとBが共通(きょうつう)し重要(じゅうよう)だと考(かんが)えていることは何(なに)か。A와 B가 공통적으로 중요하다고 여기는 것은 무엇인가? 確実(かくじつ)に達成(たっせい)できる目標(もくひょう)を立(た)てること確実(かくじつ)に達成(たっせい)できる目標(もくひょう)を立(た)てること확실히 달성할 수 있는 목표를 세우는 것 小(ちい)さな目標(もくひょう)から着実(ちゃくじつ)に達成(たっせい)していくこと小(ちい)さな目標(もくひょう)から着実(ちゃくじつ)に達成(たっせい)していくこと작은 목표부터 차근차근 달성해 나가는 것 先(さき)に勧(すす)めなくなった時(とき)には目標(もくひょう)を修正(しゅうせい)すること小(ちい)さな目標(もくひょう)から着実(ちゃくじつ)に達成(たっせい)していくこと작은 목표부터 차근차근 달성해 나가는 것 うまくいなくても最初(さいしょ)の目標(もくひょう)をあきらめないこと小(ちい)さな目標(もくひょう)から着実(ちゃくじつ)に達成(たっせい)していくこと작은 목표부터 차근차근 달성해 나가는 것 問題 13 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして、最もよいものを1・2・3・4から 一つ 選びなさい。 以下(いか)は、自分(じぶん)の仕事(しごと)として、さまざまな地域(ちいき)の課題(かだい)に住民(じゅうみん)とともに取(と)り組(く)んでいる人(ひと)が書(か)いた文章(ぶんしょう)である。 よく考(かんが)えてみれば、幼稚(ようち)園(えん)のころから僕(ぼく)はずっとヨソモノ(注(ちゅう)1)だったような気(き)がする。親(おや)が転勤族(てんきんぞく)だったため、おおむね4年(ねん)に一度(いちど)は転校生(てんこうせい)になる。クラスに馴染(なじ)んできた(注(ちゅう)2)なああ、と思(おも)ったころに引(ひ)っ越(こ)しすることになる。幼稚(ようち)園(えん)も小学校(しょうがっこう)も中学校(ちゅうがっこう)も二(ふた)つずつ通(とお)った。そのたびに転校生(てんこうせい)としてクラスをヨソモノの視点(してん)から観察(かんさつ)する。誰(だれ)がクラスのボス(注(ちゅう)3)なのか。誰(だれ)と仲良(なかよ)くなると仲間(なかま)に入(はい)れてもらいやすいのか。誰(だれ)と誰(だれ)は仲(なか)が良(よ)くて、誰(だれ)とは仲(なか)が悪(わる)いのか。そういうことばかり読(よ)み取(と)ろうとしていた。自分(じぶん)でも嫌(いや)な小学生(しょうがくせい)だと思(おも)っていたが、そうやって自分(じぶん)の立(た)ち位置(いち)を見(み)つけなければクラスの中(なか)に入(はい)っていくのが難(むずか)しかった。 今(いま)も①同(おな)じことをしているような気(き)がする。集落(しゅうらく)(注(ちゅう)4)へ行(い)っては、誰(だれ)が権力者(けんりょくしゃ)(注(ちゅう)5)なのか、誰(だれ)が正(ただ)しいことをいっているのか、誰(だれ)の意見(いけん)を重視(じゅうし)されているのか。誰(だれ)と誰(だれ)は仲(なか)がいいのか。そんなこと読(よ)み取(と)ろうとしている。そして、4年(ねん)ぐらい経(た)ったらその集落(しゅうらく)からいなくなる。いまでも転校生(てんこうせい)のような生活(せいかつ)である。 そんな少年(しょうねん)時代(じだい)だったから、「出身地(しゅっしんち)はどこですか?」と聞(き)かれるのがつらい。どこも4年間(ねんかん)しか住(す)んでいないので、出身地(しゅっしんち)は適当(てきとう)に決(き)めるしかない。出生地(しゅっせいち)(注(ちゅう)6)は明確(めいかく)だが、僕(ぼく)の場合(ばあい)は生後(せいご)2年間(ねんかん)しかその場所(ばしょ)に住(す)んでいない。もちろん同時(どうじ)の記憶(きおく)はない。 だから「ふるさと」を持(も)つ人(ひと)に対(たい)する憧(あこが)れがある。「いつかは地元(じもと)に戻(もど)って働(はたら)きたいと思(おも)っているんだ」 「出身地(しゅっしんち)を元気(げんき)にしたいと思(おも)っています」という言葉(ことば)を聞(き)くたびに②羨(うらや)ましくなる。逆(ぎゃく)に、ふるさとを悪(わる)くという言葉(ことば)を聞(き)くのはつらい。「田舎(いなか)だから」 「何(なに)もないから」 「足(あし)を引(ひ)っ張(ぱ)り合(あ)う(注(ちゅう)7)」 「新(あたら)しいことができない」。せっかくふるさとを持(も)っているのに、それは悪(わる)くいうのはもったいない。ふるさとはいい場所(ばしょ)であって欲(ほ)しい。だから、その手伝(てつだ)いがしたいと思(おも)う。どこまで行(い)ってもヨソモノだが、その立場(たちば)から少(すこ)しでもふるさとがいい状態(じょうたい)になるように努力(どりょく)したい。どの場所(ばしょ)も、たくさんの人(ひと)にとってのふるさとであり続(つづ)けるのだから。 (山崎(やまざき)亮(りょう) 「コニュニティーデザインの時代(じだい)』による) 以下(いか)は、自分(じぶん)の仕事(しごと)として、さまざまな地域(ちいき)の課題(かだい)に住民(じゅうみん)とともに取(と)り組(く)んでいる人(ひと)が書(か)いた文章(ぶんしょう)である。다음은 자신의 일로서 여러 지역의 과제에 주민들과 함께 대응하고 있는 사람이 쓴 글이다. よく考(かんが)えてみれば、幼稚(ようち)園(えん)のころから僕(ぼく)はずっとヨソモノ(注(ちゅう)1)だったような気(き)がする。잘 생각해보면, 유치원 때부터 나는 줄곧 이방인주1이었던 것 같다.親(おや)が転勤族(てんきんぞく)だったため、おおむね4年(ねん)に一度(いちど)は転校生(てんこうせい)になる。부모가 전근이 잦았기 때문에, 대체로 4년에 한 번 꼴로 전학생이 되었다.クラスに馴染(なじ)んできた(注(ちゅう)2)なああ、と思(おも)ったころに引(ひ)っ越(こ)しすることになる。반에 익숙해져 왔다注2고 느낄 무렵에 이사하게 된다.幼稚(ようち)園(えん)も小学校(しょうがっこう)も中学校(ちゅうがっこう)も二(ふた)つずつ通(とお)った。유치원도, 초등학교도, 중학교도 각각 두 곳씩 다녔다.そのたびに転校生(てんこうせい)としてクラスをヨソモノの視点(してん)から観察(かんさつ)する。그때마다 전학생으로서 반을 이방인의 시선으로 관찰했다.誰(だれ)がクラスのボス(注(ちゅう)3)なのか。누가 반의 보스注3인가.誰(だれ)と仲良(なかよ)くなると仲間(なかま)に入(はい)れてもらいやすいのか。누구와 친해지면 동료로 받아들여지기 쉬운가.誰(だれ)と誰(だれ)は仲(なか)が良(よ)くて、誰(だれ)とは仲(なか)が悪(わる)いのか。누구와 누구는 사이가 좋고, 누구와는 사이가 나쁜가.そういうことばかり読(よ)み取(と)ろうとしていた。그런 것들만 파악하려고 했다.自分(じぶん)でも嫌(いや)な小学生(しょうがくせい)だと思(おも)っていたが、そうやって自分(じぶん)の立(た)ち位置(いち)を見(み)つけなければクラスの中(なか)に入(はい)っていくのが難(むずか)しかった。스스로도 못된 초등학생이라고 생각했지만, 그렇게 자신의 입지를 찾지 않으면 반에 녹아들기 어려웠다. 今(いま)も①同(おな)じことをしているような気(き)がする。지금도①같은 일을 하고 있는 것 같다。集落(しゅうらく)(注(ちゅう)4)へ行(い)っては、誰(だれ)が権力者(けんりょくしゃ)(注(ちゅう)5)なのか、誰(だれ)が正(ただ)しいことをいっているのか、誰(だれ)の意見(いけん)を重視(じゅうし)されているのか。마을注4에 가 보면, 누가 권력자注5인지, 누가 옳은 말을 하는지, 누구의 의견이 중시되는지.誰(だれ)と誰(だれ)は仲(なか)がいいのか。누가 누구와 사이가 좋은가.そんなこと読(よ)み取(と)ろうとしている。그런 것들을 파악하려고 한다.そして、4年(ねん)ぐらい経(た)ったらその集落(しゅうらく)からいなくなる。그리고 약 4년쯤 지나면 그 집락을 떠난다.いまでも転校生(てんこうせい)のような生活(せいかつ)である。지금도 전학생 같은 생활을 하고 있다. そんな少年(しょうねん)時代(じだい)だったから、「出身地(しゅっしんち)はどこですか?」と聞(き)かれるのがつらい。그런 소년 시절을 보냈기 때문에 「출신지는 어디입니까?」라고 물어보는 것이 괴롭다.どこも4年間(ねんかん)しか住(す)んでいないので、出身地(しゅっしんち)は適当(てきとう)に決(き)めるしかない。어디든 4년밖에 살지 않았기 때문에, 출신지는 적당히 정할 수밖에 없다.出生地(しゅっせいち)(注(ちゅう)6)は明確(めいかく)だが、僕(ぼく)の場合(ばあい)は生後(せいご)2年間(ねんかん)しかその場所(ばしょ)に住(す)んでいない。출생지注6는 명확하지만, 내 경우에는 태어난 뒤 2년밖에 그곳에 살지 않았다.もちろん同時(どうじ)の記憶(きおく)はない。물론 그때의 기억은 없다. だから「ふるさと」を持(も)つ人(ひと)に対(たい)する憧(あこが)れがある。그래서 고향을 가진 사람들에 대한 동경이 있다.「いつかは地元(じもと)に戻(もど)って働(はたら)きたいと思(おも)っているんだ」 「出身地(しゅっしんち)を元気(げんき)にしたいと思(おも)っています」という言葉(ことば)を聞(き)くたびに②羨(うらや)ましくなる。「언젠가는 고향으로 돌아가 일하고 싶다」「출신지를 활성화하고 싶다」という 말을 들을 때마다②부러워진다.逆(ぎゃく)に、ふるさとを悪(わる)くという言葉(ことば)を聞(き)くのはつらい。반대로, 고향을 나쁘게 말하는 것을 듣는 것은 힘들다.「田舎(いなか)だから」 「何(なに)もないから」 「足(あし)を引(ひ)っ張(ぱ)り合(あ)う(注(ちゅう)7)」 「新(あたら)しいことができない」。「시골이니까」「아무것도 없으니까」「서로 발목을 잡는다注7」「새로운 것을 할 수 없다」.せっかくふるさとを持(も)っているのに、それは悪(わる)くいうのはもったいない。애써 고향을 가지고 있는데, 그것을 나쁘게 말하는 것은 아깝다.ふるさとはいい場所(ばしょ)であって欲(ほ)しい。고향은 좋은 곳이었으면 좋겠다.だから、その手伝(てつだ)いがしたいと思(おも)う。그래서 그 일을 돕고 싶다.どこまで行(い)ってもヨソモノだが、その立場(たちば)から少(すこ)しでもふるさとがいい状態(じょうたい)になるように努力(どりょく)したい。어디까지 가도 외지인이지만, 그 입장에서 조금이라도 고향이 좋은 상태가 되도록 노력하고 싶다.どの場所(ばしょ)も、たくさんの人(ひと)にとってのふるさとであり続(つづ)けるのだから。어떤 곳이든 많은 사람들에게는 계속 고향이기 때문이다. (山崎(やまざき)亮(りょう) 「コニュニティーデザインの時代(じだい)』による)야마자키 료 「コニュニティーデザインの時代』에 의함.(注(ちゅう)1) ヨソモノ: よそから来(き)た人(ひと)(注(ちゅう)2) 馴染(なじ)む: 慣(な)れて親(した)しくなる(注(ちゅう)3) ボス: ここでは、力(ちから)を持(も)った人(ひと)(注(ちゅう)4) 集落(しゅうらく): ここでは、村(むら)のようなところ(注(ちゅう)5) 権力者(けんりょくしゃ): ここでは、力(ちから)を持(も)った人(ひと)(注(ちゅう)6) 出生地(しゅっせいち): 生(う)まれ場所(ばしょ)(注(ちゅう)7) 足(あし)を引(ひ)っ張(ぱ)り合(あ)う: 成功(せいこう)するのをじゃまし合(あ)う問71: ①同(おな)じこととあるが、集団(しゅうだん)の中(なか)でどのようなことをしているのか。①같은 일이라고 되어 있는데, 집단 안에서 어떤 일을 하고 있는가? 仲間(なかま)になれるように努力(どりょく)すること仲間(なかま)になれるように努力(どりょく)すること동료가 될 수 있도록 노력하는 것 仲間(なかま)に入(はい)らないようにすること仲間(なかま)に入(はい)らないようにすること무리에 끼지 않도록 하는 것 自分(じぶん)と合(あ)う人(ひと)を見(み)つけ出(だ)すこと仲間(なかま)に入(はい)らないようにすること무리에 끼지 않도록 하는 것 人間(にんげん)関係(かんけい)を観察(かんさつ)すること仲間(なかま)に入(はい)らないようにすること무리에 끼지 않도록 하는 것 問72: ②羨(うらや)ましくなるとあるが、なぜか。②부러워하게 된다라고 되어 있는데, 왜 그런가? 自分(じぶん)のふるさとの記憶(きおく)はあいまいだから自分(じぶん)のふるさとの記憶(きおく)はあいまいだから자신의 고향에 대한 기억이 희미하기 때문이다 自分(じぶん)のふるさとには嫌(いや)な思(おも)い出(だ)しかないから自分(じぶん)のふるさとには嫌(いや)な思(おも)い出(だ)しかないから자신의 고향에는 싫은 추억밖에 없기 때문이다 自分(じぶん)にはふるさとと呼(よ)べる場所(ばしょ)がないから自分(じぶん)のふるさとには嫌(いや)な思(おも)い出(だ)しかないから자신의 고향에는 싫은 추억밖에 없기 때문이다 自分(じぶん)にはふるさとの良(よ)さが分(わ)からないから自分(じぶん)のふるさとには嫌(いや)な思(おも)い出(だ)しかないから자신의 고향에는 싫은 추억밖에 없기 때문이다 問73: 筆者(ひっしゃ)の考(かんが)えに合(あ)うのはどれか。필자의 생각에 맞는 것은 어느 것인가? 誰(だれ)にとってもふるさとだと思(おも)えるような理想(りそう)の場所(ばしょ)を作(つく)りたい。誰(だれ)にとってもふるさとだと思(おも)えるような理想(りそう)の場所(ばしょ)を作(つく)りたい。누구에게나 고향이라고 생각될 수 있는 이상적인 장소를 만들고 싶다. みんなが自分(じぶん)自身(じしん)のふるさとをいい場所(ばしょ)だと思(おも)えるようにしたい。みんなが自分(じぶん)自身(じしん)のふるさとをいい場所(ばしょ)だと思(おも)えるようにしたい。모두가 자신의 고향을 좋은 장소라고 생각할 수 있게 하고 싶다. ヨソモノであっても、受(う)け入(い)れてくれるようなふるさとを作(つく)りたい。みんなが自分(じぶん)自身(じしん)のふるさとをいい場所(ばしょ)だと思(おも)えるようにしたい。모두가 자신의 고향을 좋은 장소라고 생각할 수 있게 하고 싶다. ふるさとのない人(ひと)にも、ふるさとというものの良(よ)さを伝(つた)えられるようにしたい。みんなが自分(じぶん)自身(じしん)のふるさとをいい場所(ばしょ)だと思(おも)えるようにしたい。모두가 자신의 고향을 좋은 장소라고 생각할 수 있게 하고 싶다. 問題 14次は、「バーベキュー会場開設のお知らせ」である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ 選びなさい。 問74: チェさんは、職場(しょくば)の同僚(どうりょう)とバーベキューに行(い)くことなった。費用(ひよう)を調(しら)べるように頼(たの)まれたので、日時(にちじ)と人数(にんずう)などを聞(き)いてメモをした。費用(ひよう)は一人(ひとり)いくらかかるか。 チェさんのメモ・11月15日(日) 10:30~14:30・参加者 25人・ボリュームセット 25人分・飲み物は会社から持参チェさんのメモGhi chú của Choi・11月15日(日) 10:30~14:30・15/11 (Chủ nhật) 10:30~14:30・参加者 25人・Người tham gia 25 người・ボリュームセット 25人分・Set tự chọn 25 người・飲み物は会社から持参・Thức uống mang từ công ty đến 체 씨는 직장 동료들과 바비큐를 가기로 했다. 비용을 알아보라고 부탁받아 날짜와 인원 등을 물어보고 메모했다. 비용은 1인당 얼마인가? 利用(りよう)料金(りょうきん)1000円(えん)のみ利用(りよう)料金(りょうきん)1000円(えん)のみ이용요금 1000엔만 利用料金(りようりょうきん)1200円(えん)のみ利用料金(りようりょうきん)1200円(えん)のみ이용요금 1200엔만 利用料金(りようりょうきん)1000円(えん)とバーベキューセット代(だい)2000円(えん)利用料金(りようりょうきん)1200円(えん)のみ이용요금 1200엔만 利用料金(りようりょうきん)1200円(えん)とバーベキューセット代(だい)2000円(えん)利用料金(りようりょうきん)1200円(えん)のみ이용요금 1200엔만 問75: この施設(しせつ)を利用(りよう)する際(さい)に気(き)をつけなければならないことは、次(つぎ)のうちどれか。이 시설을 이용할 때 주의해야 할 것은 다음 중 어느 것인가? 飲(の)み物(もの)と調理器具(ちょうりきぐ)は、各自(かくじ)が持参(じさん)する。飲(の)み物(もの)と調理器具(ちょうりきぐ)は、各自(かくじ)が持参(じさん)する。음료와 조리 기구는 각자 지참한다. 10:30から19:00まで利用(りよう)する場合(ばあい)、2回分(かいぶん)の利用料金(りようりょうきん)を払(はら)う。10:30から19:00まで利用(りよう)する場合(ばあい)、2回分(かいぶん)の利用料金(りようりょうきん)を払(はら)う。10:30부터 19:00까지 이용할 경우, 2회분의 이용요금을 지불한다. 団体(だんたい)で利用(りよう)する場合(ばあい)、予約(よやく)じゃ2か月(げつ)前(まえ)にしておく。10:30から19:00まで利用(りよう)する場合(ばあい)、2回分(かいぶん)の利用料金(りようりょうきん)を払(はら)う。10:30부터 19:00까지 이용할 경우, 2회분의 이용요금을 지불한다. 予約(よやく)と料金(りょうきん)の支払(しはら)いは、利用(りよう)の前日(ぜんじつ)までに済(す)ませておく。10:30から19:00まで利用(りよう)する場合(ばあい)、2回分(かいぶん)の利用料金(りようりょうきん)を払(はら)う。10:30부터 19:00까지 이용할 경우, 2회분의 이용요금을 지불한다. バーベキュー会場開設のお知らせ南の丘公園内で本格的なバーベキューが楽しめます開設期間 4月1日 ~ 11月30日利用時間 ① 10:30~14:30 (4時間) ② 15:00~19:00 (4時間)利用料金 個人: 1200円 (1名分)・施設および調理器具使用料となります。・バーベキューの材料は、各自ご持参いただくか、会場内で下記の<バーベキューセット>をご購入ください。・飲み物も自由にお持ち込みいただけます。会場内でも販売しております。・利用時間①②を続けて利用される場合、利用料金は2回分必要となります。団体割引団体でご利用は割引料金が適用されます。20名以上:1000円(1名分)バーベキューセットバーベキューに必要な材料がそろったお得なセットです。以下の2種のメニューからいずれかをお選びください。ボリュームセット 2000円(1名分):数種類のお肉と野菜がたっぷりミックスセット 2400円(1名分):お肉と魚介類の両方が楽しめる利用方法・ホームページ、またはお電話で、事前にご予約ください。・ご利用日の1か月前から先着順でご予約を受け付けます。団体でご予約のお客様は、2が月前から優先予約が可能です。・空きがある場合のみ、当日のご予約も可能です。・料金は、ご利用日当日、会場でお支払いください。注意(1)お客様が調理器具を持ち込むことはできません。(2)花火やカラオケなど他の利用者や近隣の住民の方への迷惑となる行為は禁止です。(3)屋外施設のため、強風などの悪天候により営業を中止する場合があります。南の丘公園バーベキュー予約センターホームページ: http://www.minaminooka-koen.com/bbq 電話 0558-055-5555バーベキュー会場開設のお知らせBBQ 구역 개장 안내 南の丘公園内で本格的なバーベキューが楽しめますMinami no Oka 공원에서 정통 BBQ 파티를 즐기실 수 있습니다. 開設期間운영 기간 4月1日 ~ 11月30日4월 1일부터 11월 30일까지 利用時間이용 시간 ① 10:30~14:30 (4時間)① 10:30–14:30 (4시간)② 15:00~19:00 (4時間)② 15:00–19:00 (4시간) 利用料金이용 요금 個人: 1200円 (1名分)개인: 1,200엔 (1인)・施設および調理器具使用料となります。・이는 시설 이용료 및 조리 도구 사용료입니다.・バーベキューの材料は、各自ご持参いただくか、会場内で下記の<バーベキューセット>をご購入ください。・BBQ 재료는 직접 가져오시거나 아래의 “BBQ 세트”를 행사장에서 구매하실 수 있습니다.・飲み物も自由にお持ち込みいただけます。・음료는 자유롭게 반입하실 수 있습니다.会場内でも販売しております。음료는 행사장에서도 판매됩니다.・利用時間①②を続けて利用される場合、利用料金は2回分必要となります。・①과 ②를 연속으로 이용할 경우, 각각 요금을 지불해야 합니다. 団体割引단체 할인 団体でご利用は割引料金が適用されます。단체 이용 시 우대 요금이 적용됩니다.20名以上:1000円(1名分)20명 이상: 1,000엔 (1인당) バーベキューセットBBQ 세트 バーベキューに必要な材料がそろったお得なセットです。이는 BBQ에 필요한 재료가 모두 포함된 절약형 세트입니다.以下の2種のメニューからいずれかをお選びください。다음 두 가지 메뉴 중 하나를 선택해 주세요.ボリュームセット 2000円(1名分):数種類のお肉と野菜がたっぷり풀 세트: 2,000엔 (1인) – 다양한 고기와 풍부한 야채ミックスセット 2400円(1名分):お肉と魚介類の両方が楽しめる믹스 세트: 2,400엔 (1인) – 고기와 해산물 포함 利用方法이용 방법 ・ホームページ、またはお電話で、事前にご予約ください。・웹사이트 또는 전화로 사전 예약해 주세요.・ご利用日の1か月前から先着順でご予約を受け付けます。・예약은 이용일 1개월 전부터 접수 순서대로 받습니다.団体でご予約のお客様は、2が月前から優先予約が可能です。단체 예약의 경우 2개월 전부터 우선 예약이 가능합니다.・空きがある場合のみ、当日のご予約も可能です。・당일 예약은 잔여 좌석이 있을 때만 가능합니다.・料金は、ご利用日当日、会場でお支払いください。・이용 당일 현장에서 결제해 주세요. 注意주의 사항 (1)お客様が調理器具を持ち込むことはできません。(1) 고객은 조리 도구를 반입할 수 없습니다.(2)花火やカラオケなど他の利用者や近隣の住民の方への迷惑となる行為は禁止です。(2) 폭죽 사용이나 가라오케 등 다른 이용자 및 주변 주민에게 피해를 주는 행위는 금지됩니다.(3)屋外施設のため、強風などの悪天候により営業を中止する場合があります。(3) 야외 시설이므로 강풍 등 기상 악화 시 영업을 중단할 수 있습니다.南の丘公園バーベキュー予約センターMinami no Oka 공원 BBQ 예약 센터ホームページ: http://www.minaminooka-koen.com/bbq 電話 0558-055-5555웹사이트: http://www.minaminooka-koen.com/bbq 전화: 0558-055-5555