Official JLPT N2 Exam – July 2014 – Vocabulary, Grammar & Reading (文字・語彙・文法・読解) 한자 발음 표시/숨기기 ⚠️ Please enable JavaScript to view the content of this page.問題 1 ____の 言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問01:ガソリンの値段(ねだん)が大幅(おおはば)に上(あ)がった。휘발유 가격이 크게 올랐다. おおはば おおふく だいはば だいふく 問02:昨日(きのう)、とても悔(くや)しい出来事(できごと)があった。어제 정말 억울한 일이 있었다. かなしい くやしい はずかしい おそろしい 問03:わかりやすく書(か)いたつもりだったが、幼稚(ようち)な文章(ぶんしょう)になってしまった。알기 쉽게 쓰려고 했는데 유치한 글이 되어 버렸다. ゆうち ようし ようち ゆうし 問04:今回(こんかい)が田中(たなか)選手(せんしゅ)圧勝(あっしょう)だった。이번에는 다나카 선수가 압승이었다. あっしょう ゆうしょう あっしゅう ゆうしゅう 問05:暑(あつ)い季節(きせつ)は食(た)べ物(もの)が傷(いた)みやすい。더운 계절에는 음식이 상하기 쉽다. きずみやすい きみやすい いだみやすい いたみやすい 問題 2 ____の 言葉を漢字で書くとき、最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問06:洗濯(せんたく)物(もの)がまだしめっぽい。빨래가 아직 축축하다. 汚っぽい 泡っぽい 汗っぽい 湿っぽい 問07:このパソコンにはプリンターがせつぞくされていた。이 컴퓨터에는 프린터가 연결되어 있었다. 設属 接属 設続 接続 問08:私(わたし)は母(はは)にさからって大学(だいがく)に進学(しんがく)した。나는 어머니의 반대에도 불구하고 대학에 진학했다. 逆らって 敵らって 拒って 争って 問09:田中(たなか)社長(しゃちょう)の強引(ごういん)なやり方(かた)をひはんする人(ひと)もいる。다나카 사장의 강압적인 방식에 대해 비판하는 사람도 있다. 非判 批判 批反 非反 問10:A社(しゃ)の製品(せいひん)のほうが機能(きのう)の面(めん)ではおとっていると思(おも)う。A사 제품이 기능 면에서는 더 뒤떨어진다고 생각한다. 悪って 負って 劣って 乏って 問題 3 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問11:歴史(れきし)小説(しょうせつ)家(か)西村氏(にしむらし)の代表(だいひょう)的(てき)な作品(さくひん)を収(おさ)めた作品(さくひん)( )が発行(はっこう)された。역사 소설가 니시무라 씨의 대표작을 수록한 작품집이 발행되었다. 集 族 部 団 問12:ここから駅(えき)まで行(い)くなら、線路(せんろ)( )の道(みち)を行(い)くのが一番(いちばん)早(はや)いですよ。여기서 역까지 가려면 선로를 따라 가는 길이 가장 빠릅니다. 付き 並び 沿い 従い 問13:田中(たなか)先生(せんせい)は、子供(こども)の英語(えいご)教育(きょういく)に関(かん)する( )問題(もんだい)について研究(けんきゅう)している。다나카 선생님은 아이들의 영어 교육에 관한 여러 문제를 연구하고 있다. 総 復 数 諸 問14:大(おお)きな図書館(としょかん)に行(い)きたいが、遠(とお)いのでけっこう電車(でんしゃ)( )がかかる。큰 도서관에 가고 싶은데 멀어서 전철 요금이 꽤 든다. 金 賃 料 財 問15:町(まち)は朝(あさ)からお祭(まつ)りムード( )だった。마을은 아침부터 축제 분위기 일색이었다. 一例 一面 一種 一色 問題 4 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問16: 子供(こども)のいたずらにいちいち( )を立(た)てても仕方(しかた)がない。아이들의 장난에 하나하나 화를 내봐야 소용없다. 気(き)気(き)기 頭(あたま)頭(あたま)머리 腹(はら)頭(あたま)머리 心(こころ)頭(あたま)머리 問17: A社(しゃ)が開発(かいはつ)した商品(しょうひん)管理(かんり)システムは評価(ひょうか)が高(たか)く、多(おお)くの会社(かいしゃ)に( )されている。A사가 개발한 상품 관리 시스템은 평가가 높아 많은 회사에 도입되어 있다. 導入(どうにゅう)導入(どうにゅう)도입 引用(いんよう)引用(いんよう)인용 吸入(きゅうにゅう)引用(いんよう)인용 移行(いこう)引用(いんよう)인용 問18: 工事(こうじ)の音(おと)が( )、全然(ぜんぜん)眠(ねむ)れない。공사 소리가 시끄러워서 전혀 잠들 수 없다. しっこくてしっこくて끈질기고 ずうずうしくてずうずうしくて뻔뻔하고 やかましくてずうずうしくて뻔뻔하고 けわしくてずうずうしくて뻔뻔하고 問19: 自転車(じてんしゃ)のタイヤが( )して、空気(くうき)が抜(ぬ)けていた。자전거 타이어가 펑크 나서 공기가 빠져 있었다. ストライキストライキ파업 パンクパンク펑크 ダウンパンク펑크 ミスパンク펑크 問20: セミナーの日(ひ)の朝(あさ)は準備(じゅんび)の時間(じかん)がないので、資料(しりょう)は( )コピーしておいてください。세미나 날 아침은 준비할 시간이 없으니 자료는 미리 복사해 두세요. 遅(おそ)くとも遅(おそ)くとも늦어도 あらかじめあらかじめ미리 とっくにあらかじめ미리 先々(さきざき)あらかじめ미리 問21: 山口(やまぐち)さんは柔道(じゅうどう)をしているので、がっしりした( )をしている。야마구치 씨는 유도를 하고 있어서 탄탄한 체격을 하고 있다. 体格(たいかく)体格(たいかく)체격 姿勢(しせい)姿勢(しせい)자세 格好(かっこう)姿勢(しせい)자세 容姿(ようし)姿勢(しせい)자세 問22: こんなに夜(よる)遅(おそ)くまでおきていると、明日(あした)の仕事(しごと)に( )よ。이렇게 밤늦게까지 깨어 있으면 내일 일에 지장이 있어. かかわり合(あ)うかかわり合(あ)う관계하다 割(わ)り込(こ)む割(わ)り込(こ)む끼어들다 引(ひ)っかかる割(わ)り込(こ)む끼어들다 差(さ)し支(つか)える割(わ)り込(こ)む끼어들다 問題 5 ____に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問23: 文字(ぶんじ)のサイズをそろえてください。글자 크기를 맞춰 주세요. 大(おお)きくして大(おお)きくして크게 해 주세요 同(おな)じにして同(おな)じにして같게 해 주세요 調(しら)べて同(おな)じにして같게 해 주세요 教(おし)えて同(おな)じにして같게 해 주세요 問24: 中野(なかの)氏(し)は、古(ふる)い工場(こうじょう)が取(と)り壊(こわ)されて空(あ)いた土地(とち)を買(か)いしめたそうだ。나카노 씨는 오래된 공장이 철거되어 비게 된 땅을 싹쓸이로 사들였다고 한다. 無理(むり)に買(か)った無理(むり)に買(か)った무리하게 샀다 全部(ぜんぶ)買(か)った全部(ぜんぶ)買(か)った전부 샀다 安(やす)く買(か)った全部(ぜんぶ)買(か)った전부 샀다 さっそく買(か)った全部(ぜんぶ)買(か)った전부 샀다 問25: 出発(しゅっぱつ)間際(まぎわ)に、妹(いもうと)から電話(でんわ)がかかってきた。출발 직전에 여동생에게서 전화가 걸려 왔다. 直前(ちょくぜん)直前(ちょくぜん)직전 直後(ちょくご)直後(ちょくご)직후 当日(とうじつ)直後(ちょくご)직후 前日(ぜんじつ)直後(ちょくご)직후 問26: 薬(くすり)を飲(の)んだらたちまち痛(いた)みが治(おさ)まった。약을 먹자 곧바로 통증이 가라앉았다. すっかりすっかり완전히 やっとやっと마침내 すぐにやっと마침내 たしかにやっと마침내 問27: もうお勘定(かんじょう)は済(す)ましました。이미 계산은 끝냈습니다. 料理(りょうり)は注文(ちゅうもん)しました料理(りょうり)は注文(ちゅうもん)しました요리는 주문했습니다 店(みせ)は予約(よやく)しました店(みせ)は予約(よやく)しました가게를 예약했습니다 店員(てんいん)は呼(よ)びました店(みせ)は予約(よやく)しました가게를 예약했습니다 お金(かね)は払(はら)いました店(みせ)は予約(よやく)しました가게를 예약했습니다 問題 6 次の言葉の使い方として最もよいものを。1・2・3・4から一つ選びなさい。問28: 頑丈(がんじょう)튼튼함 石川(いしかわ)さんは頑丈(がんじょう)で、なかなか意見(いけん)を変(か)えない。石川(いしかわ)さんは頑丈(がんじょう)で、なかなか意見(いけん)を変(か)えない。이시카와 씨는 튼튼하고, 좀처럼 의견을 바꾸지 않는다. 重要(じゅうよう)な書類(しょるい)は必(かなら)ず金庫(きんこ)に入(い)れて、頑丈(がんじょう)に管理(かんり)してください。重要(じゅうよう)な書類(しょるい)は必(かなら)ず金庫(きんこ)に入(い)れて、頑丈(がんじょう)に管理(かんり)してください。중요한 서류는 반드시 금고에 넣어 튼튼하게 관리해 주세요. このいすはとても頑丈(がんじょう)で、少(すこ)しくらい乱暴(らんぼう)に扱(あつか)っても壊(こわ)れません。重要(じゅうよう)な書類(しょるい)は必(かなら)ず金庫(きんこ)に入(い)れて、頑丈(がんじょう)に管理(かんり)してください。중요한 서류는 반드시 금고에 넣어 튼튼하게 관리해 주세요. A社(しゃ)との間(あいだ)には頑丈(がんじょう)な信頼(しんらい)関係(かんけい)があるので安心(あんしん)です。重要(じゅうよう)な書類(しょるい)は必(かなら)ず金庫(きんこ)に入(い)れて、頑丈(がんじょう)に管理(かんり)してください。중요한 서류는 반드시 금고에 넣어 튼튼하게 관리해 주세요. 問29: 畳(たた)む접다 青木(あおき)さんは、小(ちい)さな紙(かみ)を器用(きよう)に畳(たた)んで鶴(つる)を作(つく)った。青木(あおき)さんは、小(ちい)さな紙(かみ)を器用(きよう)に畳(たた)んで鶴(つる)を作(つく)った。아오키 씨는 작은 종이를 능숙하게 접어 종이학을 만들었다. この上着(うわぎ)は、小(ちい)さく畳(たた)むことができるので、旅行(りょこう)に持(も)って行(い)くのに便利(べんり)だ。この上着(うわぎ)は、小(ちい)さく畳(たた)むことができるので、旅行(りょこう)に持(も)って行(い)くのに便利(べんり)だ。이 겉옷은 작게 접을 수 있어서 여행 갈 때 가지고 가기 편리하다. 髪(かみ)が長(なが)いと、首(くび)の辺(あた)りが暑(あつ)いので、春(はる)はいつも紙(かみ)を畳(たた)んでいます。この上着(うわぎ)は、小(ちい)さく畳(たた)むことができるので、旅行(りょこう)に持(も)って行(い)くのに便利(べんり)だ。이 겉옷은 작게 접을 수 있어서 여행 갈 때 가지고 가기 편리하다. 中川(なかがわ)さんは腕(うで)を畳(たた)んで、何(なに)か考(かんが)えているようだった。この上着(うわぎ)は、小(ちい)さく畳(たた)むことができるので、旅行(りょこう)に持(も)って行(い)くのに便利(べんり)だ。이 겉옷은 작게 접을 수 있어서 여행 갈 때 가지고 가기 편리하다. 問30: 合図(あいず)신호 スタートの合図(あいず)で、選手(せんしゅ)たちは一斉(いっせい)に走(はし)り出(だ)した。スタートの合図(あいず)で、選手(せんしゅ)たちは一斉(いっせい)に走(はし)り出(だ)した。출발 신호로 선수들은 일제히 달리기 시작했다. ガス会社(かいしゃ)から、器具(きぐ)の点検(てんけん)を来月(らいげつ)行(おこな)うという合図(あいず)があった。ガス会社(かいしゃ)から、器具(きぐ)の点検(てんけん)を来月(らいげつ)行(おこな)うという合図(あいず)があった。가스 회사로부터 기구 점검을 다음 달에 실시하겠다는 신호가 있었다. 山道(やまみち)に何(なに)か小(ちい)さ動物(どうぶつ)が歩(ある)いたような合図(あいず)があった。ガス会社(かいしゃ)から、器具(きぐ)の点検(てんけん)を来月(らいげつ)行(おこな)うという合図(あいず)があった。가스 회사로부터 기구 점검을 다음 달에 실시하겠다는 신호가 있었다. 種(たね)をまいたところを忘(わす)れないように、合図(あいず)をつけておいた。ガス会社(かいしゃ)から、器具(きぐ)の点検(てんけん)を来月(らいげつ)行(おこな)うという合図(あいず)があった。가스 회사로부터 기구 점검을 다음 달에 실시하겠다는 신호가 있었다. 問31: こつこつ꾸준히 何度(なんど)も説明(せつめい)を聞(き)いていたら、こつこつとわかってきた。何度(なんど)も説明(せつめい)を聞(き)いていたら、こつこつとわかってきた。여러 번 설명을 들으니 차근차근 이해하게 되었다. 料理(りょうり)が熱(あつ)くて、舌(した)をやけどしそうなので、こつこつと食(た)べた。料理(りょうり)が熱(あつ)くて、舌(した)をやけどしそうなので、こつこつと食(た)べた。요리가 뜨거워 혀를 데일 것 같아서 조금씩 먹었다. 朝(あさ)は涼(すず)しかったが、昼(ひる)になってこつこつと気温(きおん)が上(あ)がり始(はじ)めた。料理(りょうり)が熱(あつ)くて、舌(した)をやけどしそうなので、こつこつと食(た)べた。요리가 뜨거워 혀를 데일 것 같아서 조금씩 먹었다. 資格(しかく)を取(と)るために、この一(いち)年間(ねんかん)、毎日(まいにち)こつこつと勉強(べんきょう)をしてきた。料理(りょうり)が熱(あつ)くて、舌(した)をやけどしそうなので、こつこつと食(た)べた。요리가 뜨거워 혀를 데일 것 같아서 조금씩 먹었다. 問32: 縮(ちぢ)む줄어들다 箱(はこ)に積(つ)み重(かさ)ねておいたら、重(おも)さで一番(いちばん)下(した)の箱(はこ)が縮(ちぢ)んでいた。箱(はこ)に積(つ)み重(かさ)ねておいたら、重(おも)さで一番(いちばん)下(した)の箱(はこ)が縮(ちぢ)んでいた。상자를 포개어 두었더니 무게 때문에 맨 아래 상자가 찌그러져 있었다. この鉛筆(えんぴつ)はもう縮(ちぢ)んで、ちょっと書(か)きづらい。この鉛筆(えんぴつ)はもう縮(ちぢ)んで、ちょっと書(か)きづらい。이 연필은 이미 짧아져서 조금 쓰기 어렵다. 洗濯機(せんたくき)でセーターを洗(あら)ったら、縮(ちぢ)んで着(き)られなくなった。この鉛筆(えんぴつ)はもう縮(ちぢ)んで、ちょっと書(か)きづらい。이 연필은 이미 짧아져서 조금 쓰기 어렵다. 建(た)て替(か)えて、家(いえ)は広(ひろ)くなったが、庭(にわ)が縮(ちぢ)んでしまった。この鉛筆(えんぴつ)はもう縮(ちぢ)んで、ちょっと書(か)きづらい。이 연필은 이미 짧아져서 조금 쓰기 어렵다. 問題 7 次の文の( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問33: 料理(りょうり)の本(ほん)に書(か)いている( )作(つく)ってみたのだが、なぜかうまくいなかった。요리 책에 적혀 있는 대로 만들어 봤는데, 왠지 잘 되지 않았다. ようでようで인 듯 もとでもとで바탕으로 ほどにもとで바탕으로 とおりにもとで바탕으로 問34: 村(むら)田(だ)「青木(あおき)くんって本当(ほんとう)に面白(おもしろ)い人(ひと)だよね。」 西野(にしの)「うん。彼(かれ)、人(ひと)を笑(わら)わせることに( )天才(てんさい)だからね。」무라타「아오키군은 정말 재미있는 사람이야.」 니시노「응. 그는 사람들을 웃기는 데에는 천재니까.」 向(む)けては向(む)けては향해서는 かけてはかけては관해서는 沿(そ)ってはかけては관해서는 かわってはかけては관해서는 問35: 山田(やまだ)「私(わたし)、青木(あおき)先輩(せんぱい)のようにカメラマンの仕事(しごと)をしたいと思(おも)っているんです。ぜひ青木先輩(あおきせんぱい)のお話(はなし)( )いただけないでしょうか。 青木(あおき)「ああ、かまわないよ。」야마다「저는 아오키 선배처럼 카메라맨으로 일하고 싶다고 생각하고 있습니다. 꼭 아오키 선배의 이야기를 들려주실 수 없을까요。」 아오키「아, 괜찮아。」 聞(き)いて聞(き)いて듣고 聞(き)けて聞(き)けて들을 수 있어서 聞(き)かせて聞(き)けて들을 수 있어서 聞(き)かれて聞(き)けて들을 수 있어서 問36: 今回(こんかい)の京都(きょうと)旅行(りょこう)に、天気(てんき)が悪(わる)い日(ひ)が多(おお)かったが、行(い)きたかったお寺(てら)には行(い)けたし、( )楽(たの)しめた。이번 교토 여행은 날씨가 안 좋은 날이 많았지만, 가고 싶었던 절에는 갈 수 있었고, 나름대로 즐겼다. そのうえそのうえ게다가 それなりにそれなりに그 나름대로 そのころにそれなりに그 나름대로 それどころかそれなりに그 나름대로 問37: バス停(てい)に着(つ)いたとき、出発(しゅっぱつ)時刻(じこく)の1時間(じかん)前(まえ)に空港(くうこう)に着(つ)くバス停(てい)がちょうど来(き)たので( )が、満員(まんいん)で乗(の)れず、結局(けっきょく)、飛行機(ひこうき)の間(ま)に合(あ)わなかった。버스 정류장에 도착했을 때, 출발 시각 1시간 전에 공항에 도착하는 버스가 마침 와서 타려고 했지만, 만원이라 탈 수 없어 결국 비행기를 제시간에 타지 못했다. 乗(の)っている途中(とちゅう)だった乗(の)っている途中(とちゅう)だった타고 있는 도중이었다 乗(の)ったところだ乗(の)ったところだ막 탔다 乗(の)っているつもりだった乗(の)ったところだ막 탔다 乗(の)ろうとした乗(の)ったところだ막 탔다 問38: 友達(ともだち)の中(なか)には、仕事(しごと)が休(やす)みの日(ひ)はすることがなくて、暇(ひま)( )と言(い)う人(ひと)もいる。친구들 중에는, 쉬는 날에 할 일이 없어서 정말 심심하다고 말하는 사람도 있다. でしょうがないでしょうがない정말 심심하다 そうにないそうにない그럴 것 같지 않다 にすぎないそうにない그럴 것 같지 않다 すらないそうにない그럴 것 같지 않다 問39: 森(もり)だ「村山(むらやま)さん、Y社(しゃ)の山西(やまにし)部長(ぶちょう)が( )。会議室(かいぎしつ)でお待(ま)ちです。村谷(むらたに)「分(わ)かりました。」모리다「무라야마 씨, Y사 야마니시 부장님께서 오셨습니다. 회의실에서 기다리고 계십니다。」 무라타니「알겠습니다。」 参(まい)りました参(まい)りました왔습니다 承(うけたまわ)りました承(うけたまわ)りました알겠습니다 見(み)えました承(うけたまわ)りました알겠습니다 伺(うかが)いました。承(うけたまわ)りました알겠습니다 問40: 医者(いしゃ)「明日(あした)になっても熱(ねつ)が下(さ)がらない( )、この薬(くすり)を飲(の)んでください。」의사「만약 내일이 되어도 열이 내리지 않는다면, 이 약을 드세요。」 ようであればようであれば같다면 からであればからであれば때문이라면 というようにはからであれば때문이라면 というからにはからであれば때문이라면 問41: (歌(うた)の練習(れんしゅう)で) 先生(せんせい)「最初(さいしょ)は、緊張(きんちょう)して大(おお)きな声(こえ)で歌(うた)えないと思(おも)います。でも、( )だんだん大(おお)きな声(こえ)で歌(うた)えるようになりますよ。」노래 연습에서 선생님「처음에는 긴장해서 큰 소리로 노래하지 못할 거라고 생각합니다. 하지만 연습해 나가다 보면 점점 큰 소리로 노래할 수 있게 될 거예요。」 練習(れんしゅう)していくうちに練習(れんしゅう)していくうちに연습하다 보면 練習(れんしゅう)してでも練習(れんしゅう)してでも연습해서라도 練習(れんしゅう)するのに対(たい)して練習(れんしゅう)してでも연습해서라도 練習(れんしゅう)するのに比(くら)べて練習(れんしゅう)してでも연습해서라도 問42: 監督(かんとく)「みんな、今日(きょう)は本当(ほんとう)によくやった。この調子(ちょうし)であしたの決勝戦(けっしょうせん)も頑張(がんば)ろう。おれたちが勝(か)って世間(せけん)を( )じゃないか。」감독「얘들아, 오늘 진짜 잘했다. 이 기세로 내일 결승전도 힘내자. 우리가 이겨서 세간을 놀라게 해주자。」 驚(おどろ)いてやろう驚(おどろ)いてやろう놀라게 하자 驚(おどろ)いてもらおう驚(おどろ)いてもらおう놀라게 해보자 驚(おどろ)かせてやろう驚(おどろ)いてもらおう놀라게 해보자 驚(おどろ)かせてもらおう驚(おどろ)いてもらおう놀라게 해보자 問43: 会議(かいぎ)は9時(じ)開始(かいし)の予定(よてい)だったが、開始(かいし)時刻(じこく)までに来(き)たのは3人(にん)だけだった。遅(おく)れてきた人(ひと)に理由(りゆう)を聞(き)いたら、開始時刻(かいしじこく)が正(ただ)しく( )。회의는 9시 시작 예정이었지만, 시작 시각까지 온 사람은 3명뿐이었다. 늦게 온 사람들에게 이유를 물어보니, 시작 시각이 정확하게 전달되지 않았던 것 같다. 伝(つた)わらないはずだった伝(つた)わらないはずだった전해지지 않았어야 했다 伝(つた)えなかったらしい伝(つた)えなかったらしい전하지 않았던 것 같다 伝(つた)えていないはずだった伝(つた)えなかったらしい전하지 않았던 것 같다 伝(つた)わっていなかったらしい伝(つた)えなかったらしい전하지 않았던 것 같다 問44: 妹(いもうと)「お姉(ねえ)ちゃん、パソコン貸(か)して。」 姉(あね)「いいよ。あ、後(あと)で私(わたし)も使(つか)うから、電源(でんげん)は( )。」 妹(いもうと)「わかった。」동생「언니, 컴퓨터 빌려줘.」 언니「좋아. 아, 나중에 나도 사용할 거니까 전원은 켜 둔 채로 놔둬.」 동생「알겠어。」 入(はい)れてからにして入(はい)れてからにして켜 놓은 다음에 해 入(はい)れたままにしておいて入(はい)れたままにしておいて켜 둔 채로 놔둬 入(はい)れたつもりでいて入(はい)れたままにしておいて켜 둔 채로 놔둬 入(はい)れなきゃならなくて入(はい)れたままにしておいて켜 둔 채로 놔둬 問題 8 次の文の ★ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。問45: A「じゃあ、そろそろ帰(かえ)るね。お茶(ちゃ)、ごちそうさまでした。」 B「え、もう帰(かえ)るの?せっかく ___ ★ ___ ___ いいのに。」A「그럼, 이제 슬슬 돌아갈게요. 차 잘 먹었습니다。」 B「어, 벌써 가? 모처럼 왔으니까 좀 더 쉬었다가 가면 좋을 텐데。」 もう少(すこ)しもう少(すこ)し조금 더 いけばいけば가면 来(き)たんだからいけば가면 ゆっくりしていけば가면 問46: レポートを作成(さくせい)___ ___ ★ ___ ことは、事実(じじつ)なのか意見(いけん)なのかを明確(めいかく)することだ。레포트를 작성할 때 주의해야 할 점은 그것이 사실인지 의견인지 명확히 하는 것이다. 注意(ちゅうい)注意(ちゅうい)주의 上(うえ)で上(うえ)で하는 데 있어 する上(うえ)で하는 데 있어 すべき上(うえ)で하는 데 있어 問47: 私(わたし)は、どんなに___ ___ ★ ___ 。나는 아무리 힘든 일이 있어도 그런 모습을 전혀 보이지 않고 항상 웃고 있는 이시카와 씨를 존경하고 있다. つらいことがあってもつらいことがあっても힘든 일이 있더라도 いつもにこにこしているいつもにこにこしている항상 웃고 있다 石川(いしかわ)さんを尊敬(そんけい)しているいつもにこにこしている항상 웃고 있다 そんな様子(ようす)を全(まった)く見(み)せずいつもにこにこしている항상 웃고 있다 問48: A「サラリーマンから農家(のうか)___ ___ ★ ___ があるんだね。」 B「自分(じぶん)の夢(ゆめ)をどうしてもあきらめきれなくてね。」A「회사원에서 농부가 되다니 꽤 용기가 있구나.」 B「자기 꿈을 도저히 포기할 수가 없었거든.」 勇気(ゆうき)勇気(ゆうき)용기 とはとは라니 ずいぶんとは라니 になるとは라니 問49: A「昨日(きのう)、また仕事(しごと)で失敗(しっぱい)しちゃったんだよね。この仕事(しごと)、私(わたし)には向(む)いていないんだろうね。やっぱり転職(てんしょく)しようかな。」 B「私(わたし)は反対(はんたい)しないよ。本当(ほんとう)に向(む)いていないと___ ___ ★ ___ 思(おも)うからね。」A「어제 또 일에서 실수해버렸어. 이 일은 나한테 맞지 않는 걸까. 역시 이직할까.」 B「나는 반대하지 않아. 정말 맞지 않는다고 생각한다면 굳이 계속할 필요는 없다고 생각해.」 こともないとこともないと할 필요도 없다고 思(おも)う思(おも)う생각하다 んだったら思(おも)う생각하다 続(つづ)ける思(おも)う생각하다 問題 9 次の文章を読んで、文全体の内容を考えて、[50]から[54]の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。 以下(いか)は、ある雑誌(ざっし)に寄(よ)せられた質問(しつもん)と、質問(しつもん)に対(たい)する回答(かいとう)である。 質問(しつもん) 田舎(いなか)にキャンプに行(い)ったとき、夜空(よぞら)には無数(むすう)の星(ほし)があり、本当(ほんとう)にきれいでした。 毎晩(まいばん)あんな空(そら)が見(み)たいと思(おも)っても、私(わたし)の街(まち)では月(つき)しか見(み)えません。都会(とかい)で星(ほし)は見(み)られないのでしょうか。(東京(とうきょう)・14歳(さい)女子(じょし)) 回答(かいとう) 都会(とかい)で星(ほし)が見(み)えないのは、夜(よる)の街(まち)の照明(しょうめい)が空気中(くうきちゅう)のちりなどに当(あ)たって起(お)こる「光害(こうがい)」という公害(こうがい)によるものです。「『光害(こうがい)』と言(い)われても、夜(よる)は照明(しょうめい)なしで生活(せいかつ)できないから、都会(とかい)で星(ほし)を見(み)るのはあきらめよ。」とあなたは[50]。 しかし、あきらめる前(まえ)に少(すこ)し考(かんが)えてみてください。照明(しょうめい)の登場(とうじょう)で夜(よる)も明(あか)るくなり、人々(ひとびと)の生活(せいかつ)は安全(あんぜん)で便利(べんり)になりましたが、都会(とかい)の夜(よる)の明(あか)るさは必要(ひつよう)以上(いじょう)だと思(おも)いませんか。また、[51]を受(う)けているのは人間(にんげん)だけです。昼(ひる)は明(あか)るく、夜(よる)は暗(くら)いという自然(しぜん)のリズムががくずれ、植物(しょくぶつ)や動物(どうぶつ)に大(おお)きな影響(えいきょう)を与(あた)えています。 夜(よる)、照明(しょうめい)を使(つか)わなければ、光害(こうがい)はなくなります。[52]、東京(とうきょう)のような大都会(だいとかい)で夜(よる)にまったく照明(しょうめい)を使(つか)わずに生活(せいかつ)するのは現実的(げんじつてき)に不可能(ふかのう)です。そこで、照明(しょうめい)を目的(もくてき)に合(あ)わせて適切(てきせつ)に使(つか)うことが、光害(こうがい)対策(たいさく)として重要(じゅうよう)になります。すでに現在(げんざい)、環境省(かんきょうしょう)が定(さだ)めた光害(こうがい)対策(たいさく)の方針(ほうしん)の下(した)、道(みち)を照(て)らすなら上方(じょうほう)向(こう)に光(ひかり)がもれないようにするなどの取(と)り組(く)みが[53」。 私(わたし)たちも不要(ふよう)な照明(しょうめい)はすぐに消(け)すなど、常(つね)に適切(てきせつ)な量(りょう)の光(ひかり)を使(つか)おうと意識(いしき)して行動(こうどう)していく必要(ひつよう)があります。時間(じかん)はかかるかもしれませんが、あなたの街(まち)でもキャンプの夜(よる)に見(み)たような星(ほし)を見(み)られるように[54]、 以下(いか)は、ある雑誌(ざっし)に寄(よ)せられた質問(しつもん)と、質問(しつもん)に対(たい)する回答(かいとう)である。다음은 한 잡지에 보내온 질문과 그 질문에 대한 답변이다。 質問(しつもん)질문 田舎(いなか)にキャンプに行(い)ったとき、夜空(よぞら)には無数(むすう)の星(ほし)があり、本当(ほんとう)にきれいでした。시골로 캠프를 갔을 때、밤하늘에는 셀 수 없이 많은 별들이 있어서、정말 아름다웠습니다。 毎晩(まいばん)あんな空(そら)が見(み)たいと思(おも)っても、私(わたし)の街(まち)では月(つき)しか見(み)えません。매일 밤 그런 하늘을 보고 싶어도、제 도시에서는 달밖에 보이지 않습니다。都会(とかい)で星(ほし)は見(み)られないのでしょうか。(東京(とうきょう)・14歳(さい)女子(じょし))도시에서는 별을 볼 수 없을까요? 도쿄·14세 여학생 回答(かいとう)답변 都会(とかい)で星(ほし)が見(み)えないのは、夜(よる)の街(まち)の照明(しょうめい)が空気中(くうきちゅう)のちりなどに当(あ)たって起(お)こる「光害(こうがい)」という公害(こうがい)によるものです。도시에서 별이 보이지 않는 것은 밤거리의 조명이 공기 중의 먼지 등에 부딪혀 생기는 「광해」라는 공해 때문입니다.「『光害(こうがい)』と言(い)われても、夜(よる)は照明(しょうめい)なしで生活(せいかつ)できないから、都会(とかい)で星(ほし)を見(み)るのはあきらめよ。」とあなたは[50]。「『광해』라고 해도, 밤에는 조명 없이 생활할 수 없으니 도시에선 별을 보는 걸 포기하자」고 당신은 생각할지도 모릅니다. しかし、あきらめる前(まえ)に少(すこ)し考(かんが)えてみてください。하지만 포기하기 전에 조금만 생각해 보세요.照明(しょうめい)の登場(とうじょう)で夜(よる)も明(あか)るくなり、人々(ひとびと)の生活(せいかつ)は安全(あんぜん)で便利(べんり)になりましたが、都会(とかい)の夜(よる)の明(あか)るさは必要(ひつよう)以上(いじょう)だと思(おも)いませんか。조명의 등장으로 밤도 밝아져 사람들의 생활은 안전하고 편리해졌습니다만, 도시의 밤 밝기는 필요 이상이라고 생각하지 않나요.また、[51]を受(う)けているのは人間(にんげん)だけです。또, 그 혜택을 받고 있는 것은 인간뿐입니다.昼(ひる)は明(あか)るく、夜(よる)は暗(くら)いという自然(しぜん)のリズムががくずれ、植物(しょくぶつ)や動物(どうぶつ)に大(おお)きな影響(えいきょう)を与(あた)えています。낮에는 밝고 밤에는 어둡다는 자연의 리듬이 무너져 식물과 동물에 큰 영향을 미치고 있습니다. 夜(よる)、照明(しょうめい)を使(つか)わなければ、光害(こうがい)はなくなります。밤에 조명을 사용하지 않으면 광해는 사라집니다.[52]、東京(とうきょう)のような大都会(だいとかい)で夜(よる)にまったく照明(しょうめい)を使(つか)わずに生活(せいかつ)するのは現実的(げんじつてき)に不可能(ふかのう)です。그렇다고 해도 도쿄 같은 대도시에서 밤에 전혀 조명을 사용하지 않고 생활하는 것은 현실적으로 불가능합니다.そこで、照明(しょうめい)を目的(もくてき)に合(あ)わせて適切(てきせつ)に使(つか)うことが、光害(こうがい)対策(たいさく)として重要(じゅうよう)になります。따라서 조명을 목적에 맞게 적절히 사용하는 것이 광해 대책으로서 중요해집니다.すでに現在(げんざい)、環境省(かんきょうしょう)が定(さだ)めた光害(こうがい)対策(たいさく)の方針(ほうしん)の下(した)、道(みち)を照(て)らすなら上方(じょうほう)向(こう)に光(ひかり)がもれないようにするなどの取(と)り組(く)みが[53」。이미 현재 환경성이 정한 광해 대책 방침 아래, 길을 비출 때에는 위쪽으로 빛이 새어나오지 않도록 하는 등의 노력이 이루어지고 있습니다. 私(わたし)たちも不要(ふよう)な照明(しょうめい)はすぐに消(け)すなど、常(つね)に適切(てきせつ)な量(りょう)の光(ひかり)を使(つか)おうと意識(いしき)して行動(こうどう)していく必要(ひつよう)があります。우리도 불필요한 조명은 곧바로 끄는 등 항상 적절한 양의 빛을 사용하려는 의식을 가지고 행동할 필요가 있습니다.時間(じかん)はかかるかもしれませんが、あなたの街(まち)でもキャンプの夜(よる)に見(み)たような星(ほし)を見(み)られるように[54]、시간은 걸릴지도 모르지만, 당신의 도시에서도 캠프에서 본 밤하늘의 별을 볼 수 있게 되면 좋겠네요、問50: [50][50] 思(おも)うかもしれません思(おも)うかもしれません생각할지도 모릅니다 思(おも)ってはいけません思(おも)ってはいけません생각하면 안 됩니다 思(おも)わねばなりません思(おも)ってはいけません생각하면 안 됩니다 思(おも)わなくてもいいです。思(おも)ってはいけません생각하면 안 됩니다 問51: [51][51] どちらも影響(えいきょう)どちらも影響(えいきょう)둘 다 영향 あのような害(がい)あのような害(がい)그런 피해 こちらの時間(じかん)あのような害(がい)그런 피해 その恩恵(おんけい)あのような害(がい)그런 피해 問52: [52][52] つまりつまり즉 とはいえとはいえ그렇기는 하지만 ところでとはいえ그렇기는 하지만 しかもとはいえ그렇기는 하지만 問53: [53][53] 行(おこな)われるためです行(おこな)われるためです행해지기 때문입니다 行(おこな)われいます行(おこな)われいます행해지고 있습니다 行(おこな)われるという点(てん)です行(おこな)われいます행해지고 있습니다 行(おこな)われているとします。行(おこな)われいます행해지고 있습니다 問54: [54][54] なると言(い)えるでしょうかなると言(い)えるでしょうか된다고 말할 수 있을까요? なっているとよかったのですなっているとよかったのです되어 있었으면 좋았을 텐데요 なるといいですねなっているとよかったのです되어 있었으면 좋았을 텐데요 なってほしかったのでしょうなっているとよかったのです되어 있었으면 좋았을 텐데요 問題 10 次の(1)から(5)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ選びなさい。 (1) 交際(こうさい)、付(つ)き合(あ)い、コミュニケーション、愛(あい)、会話(かいわ)ーーーどのような呼(よ)び方(かた)をしてもいいけれども、人(ひと)が動物(どうぶつ)とふれ合(あ)っていて、最(もっと)も重要(じゅうよう)でありながら忘(わす)れがちなのは、可愛(かわい)いという気持(きも)ちにつき動(うご)かされるあまり、こちらの方(ほう)が積極的(せっきょくてき)になり過(す)ぎ、相手(あいて)に表現(ひょうげん)させるのを忘(わす)れることだ。 猫(ねこ)だって犬(いぬ)だって甘(あま)えたい。 ”好(す)き” という気持(きも)ちを伝(つた)えたい。 ゴマン(注(ちゅう))と付(つ)き合(あ)い、やっとそれがわかったのだから、私(わたし)は相当(そうとう)に鈍(にぶ)い。 (畑(はた)正憲(まさのり) 『ムツゴロウの動物(どうぶつ)交際術(こうさいじゅつ)』による) 交際(こうさい)、付(つ)き合(あ)い、コミュニケーション、愛(あい)、会話(かいわ)ーーーどのような呼(よ)び方(かた)をしてもいいけれども、人(ひと)が動物(どうぶつ)とふれ合(あ)っていて、最(もっと)も重要(じゅうよう)でありながら忘(わす)れがちなのは、可愛(かわい)いという気持(きも)ちにつき動(うご)かされるあまり、こちらの方(ほう)が積極的(せっきょくてき)になり過(す)ぎ、相手(あいて)に表現(ひょうげん)させるのを忘(わす)れることだ。교제, 사귐, 소통, 사랑, 대화—어떻게 부르든 상관없다. 사람이 동물과 교감할 때 가장 중요하면서도 잊기 쉬운 것은 ‘귀엽다’는 감정에 이끌려 우리가 지나치게 적극적으로 나서 상대가 스스로 표현하도록 하는 것을 잊는 것이다. 猫(ねこ)だって犬(いぬ)だって甘(あま)えたい。고양이든 개든 다 애교를 부리고 싶어한다. ”好(す)き””좋아” という気持(きも)ちを伝(つた)えたい。라는 감정을 전하고 싶어한다. ゴマン(注(ちゅう))と付(つ)き合(あ)い、やっとそれがわかったのだから、私(わたし)は相当(そうとう)に鈍(にぶ)い。겨우 그것을 알게 되었으니, 나는 꽤 둔하다. (畑(はた)正憲(まさのり) 『ムツゴロウの動物(どうぶつ)交際術(こうさいじゅつ)』による)畑正憲 『ムツゴロウの動物交際術』에 의함(注(ちゅう)1) ゴマンと: 非常(ひじょう)にたくさん問55: 動物(どうぶつ)との付(つ)き合(あ)いを通(とお)して、筆者(ひっしゃ)は何(なに)が分(わ)かったか。동물과의 교류를 통해 필자는 무엇을 알게 되었는가? 動物(どうぶつ)と純粋(じゅんすい)な気持(きも)ちでふれ合(あ)ったほうがいいこと動物(どうぶつ)と純粋(じゅんすい)な気持(きも)ちでふれ合(あ)ったほうがいいこと동물과 순수한 마음으로 교감하는 것이 좋다는 것 動物(どうぶつ)に積極的(せっきょくてき)に気持(きも)ちを伝(つた)えたほうがいいこと動物(どうぶつ)に積極的(せっきょくてき)に気持(きも)ちを伝(つた)えたほうがいいこと동물에게 적극적으로 마음을 전하는 것이 좋다는 것 動物(どうぶつ)とも人(ひと)と同(おな)じように接(せっ)したほうがいいこと動物(どうぶつ)に積極的(せっきょくてき)に気持(きも)ちを伝(つた)えたほうがいいこと동물에게 적극적으로 마음을 전하는 것이 좋다는 것 動物(どうぶつ)にも気持(きも)ちを表現(ひょうげん)させたほうがいいこと動物(どうぶつ)に積極的(せっきょくてき)に気持(きも)ちを伝(つた)えたほうがいいこと동물에게 적극적으로 마음을 전하는 것이 좋다는 것 (2) 以下(いか)は、ある市(し)役所(やくしょ)から市民(しみん)に送(おく)られた文書(ぶんしょ)である。 アンケートのお願(ねが)い 41815 秋中(あきなか)市役所(しやくしょ) 企画課(きかくか) 秋中(あきなか)市(し)では、市民(しみん)の皆様(みなさま)のご協力(きょうりょく)のものと、住(す)みよい町(まち)づくりに力(ちから)を入(い)れてまいりました。昨年度(さくねんど)は中央(ちゅうおう)公園(こうえん)の整備(せいび)を行(おこな)い、皆様(みなさま)より高(たか)い評価(ひょうか)をいただきました。 来年度(らいねんど)は秋中(あきなか)駅前(えきまえ)の広場(ひろば)づくりに取(と)り組(く)む予定(よてい)ですが、市民(しみん)の皆様(みなさま)からご意見(いけん)やご提案(ていあん)を広(ひろ)く伺(うかが)い、計画(けいかく)に反映(はんえい)させたいと考(かんが)えております。つきましては、別紙(べっし)のアンケートに答(こた)えいただき、同封(どうふう)の返信(へんしん)用(よう)封筒(ふうとう)に入(い)れて、7月末(がつまつ)日(ひ)までにご返送(へんそう)くださいますようお願(ねが)い申(もう)し上(あ)げます。 なお、町(まち)づくり事業(じぎょう)の詳細(しょうさい)は市役所(しやくしょ)ホームページにご覧(らん)になれます。 以下(いか)は、ある市(し)役所(やくしょ)から市民(しみん)に送(おく)られた文書(ぶんしょ)である。다음은 어느 시청에서 시민에게 보낸 문서이다. アンケートのお願(ねが)い설문조사 협조 요청 4181541815 秋中(あきなか)市役所(しやくしょ) 企画課(きかくか)아키나카시청 기획과 秋中(あきなか)市(し)では、市民(しみん)の皆様(みなさま)のご協力(きょうりょく)のものと、住(す)みよい町(まち)づくりに力(ちから)を入(い)れてまいりました。아키나카시는 시민 여러분의 협력에 힘입어 살기 좋은 도시 만들기에 힘써 왔습니다.昨年度(さくねんど)は中央(ちゅうおう)公園(こうえん)の整備(せいび)を行(おこな)い、皆様(みなさま)より高(たか)い評価(ひょうか)をいただきました。지난해에는 중앙공원을 정비하여 많은 분들로부터 높은 평가를 받았습니다. 来年度(らいねんど)は秋中(あきなか)駅前(えきまえ)の広場(ひろば)づくりに取(と)り組(く)む予定(よてい)ですが、市民(しみん)の皆様(みなさま)からご意見(いけん)やご提案(ていあん)を広(ひろ)く伺(うかが)い、計画(けいかく)に反映(はんえい)させたいと考(かんが)えております。내년에는 아키나카역 앞 광장 조성에 착수할 예정으로, 시민 여러분의 의견과 제안을 폭넓게 수렴하여 계획에 반영하고자 합니다.つきましては、別紙(べっし)のアンケートに答(こた)えいただき、同封(どうふう)の返信(へんしん)用(よう)封筒(ふうとう)に入(い)れて、7月末(がつまつ)日(ひ)までにご返送(へんそう)くださいますようお願(ねが)い申(もう)し上(あ)げます。따라서 별지의 설문에 답해 동봉된 회신용 봉투에 넣어 7월 말일까지 회신해 주시기 바랍니다. なお、町(まち)づくり事業(じぎょう)の詳細(しょうさい)は市役所(しやくしょ)ホームページにご覧(らん)になれます。또한, 마을 만들기 사업의 상세 내용은 아키나카시청 홈페이지에서 확인하실 수 있습니다.問56: この文書(ぶんしょ)によると、市役所(しやくしょ)は何(なに)を知(し)ることためにアンケートをしようとしているか。이 문서에 따르면 시청은 무엇을 알기 위해 설문조사를 하려 하는가? 町(まち)づくり事業(じぎょう)のホームページに対(たい)する市民(しみん)の意見(いけん)町(まち)づくり事業(じぎょう)のホームページに対(たい)する市民(しみん)の意見(いけん)마을 만들기 사업의 홈페이지에 대한 시민의 의견 町(まち)づくり事業(じぎょう)に対(たい)する市民(しみん)の評価(ひょうか)町(まち)づくり事業(じぎょう)に対(たい)する市民(しみん)の評価(ひょうか)마을 만들기 사업에 대한 시민의 평가 広場(ひろば)づくりに対(たい)する市民(しみん)の意見(いけん)町(まち)づくり事業(じぎょう)に対(たい)する市民(しみん)の評価(ひょうか)마을 만들기 사업에 대한 시민의 평가 広場(ひろば)づくりに対(たい)する市民(しみん)の評価(ひょうか)町(まち)づくり事業(じぎょう)に対(たい)する市民(しみん)の評価(ひょうか)마을 만들기 사업에 대한 시민의 평가 (3) 以下(いか)は、ある会社(かいしゃ)の経理担当者(けいりたんとうしゃ)が書(か)いたメールである。 宛先(あてさき): shimamoto_haruka_@b-denki.co.jp 件名(けんめい): エアコン代金(だいきん)支払(しはら)いの遅(おく)れについて 送信日時(そうしんにちじ): 2014年(ねん)6月(がつ)13日(にち) 11:28 B電気(でんき)株式(かぶしき)会社(かいしゃ) 経理(けいり)部(ぶ) 島本(しまもと)春香(はるか)様(さま) いつもお世話(せわ)になっております。 エアコン代金(だいきん)の支払(しはら)いの遅(おく)れに関(かん)するメールを確(たし)かに受(う)け取(と)りました。 今回(こんかい)の遅(おく)れに関(かん)しましては、すでに貴社(きしゃ)経理(けいり)部長(ぶちょう)の内田様(うちださま)にお願(ねが)いをし、20日(にち)まで支払(しはら)いを待(ま)ってくださるとのお返事(へんじ)をいただいております。 お手数(てすう)をおかけして申(もう)し訳(わけ)ございませんが、内田(うちだ)様(さま)にご確認(かくにん)くださいますよう、よろしくお願(ねが)い申(もう)し上(あ)げます。 以上(いじょう)、取(と)り急(いそ)ぎお返事(へんじ)申(もう)し上(あ)げます。 株式会社(かぶしきかいしゃ)池波(いけなみ) 経理(けいり)部(ぶ) 戸川(とがわ)幸一(こういち) togawa-k@ikenami.co,jp 以下(いか)は、ある会社(かいしゃ)の経理担当者(けいりたんとうしゃ)が書(か)いたメールである。다음은 한 회사의 경리 담당자가 쓴 메일입니다. 宛先(あてさき): shimamoto_haruka_@b-denki.co.jp수신: shimamoto_haruka_@b-denki.co.jp 件名(けんめい): エアコン代金(だいきん)支払(しはら)いの遅(おく)れについて제목: 에어컨 대금 지불 지연에 관하여 送信日時(そうしんにちじ): 2014年(ねん)6月(がつ)13日(にち) 11:28발송일시: 2014년 6월 13일 11:28 B電気(でんき)株式(かぶしき)会社(かいしゃ)B전기 주식회사 経理(けいり)部(ぶ)경리부 島本(しまもと)春香(はるか)様(さま)시마모토 하루카 님 いつもお世話(せわ)になっております。항상 신세를 지고 있습니다. エアコン代金(だいきん)の支払(しはら)いの遅(おく)れに関(かん)するメールを確(たし)かに受(う)け取(と)りました。에어컨 대금 지불 지연에 관한 메일을 확실히 받았습니다. 今回(こんかい)の遅(おく)れに関(かん)しましては、すでに貴社(きしゃ)経理(けいり)部長(ぶちょう)の内田様(うちださま)にお願(ねが)いをし、20日(にち)まで支払(しはら)いを待(ま)ってくださるとのお返事(へんじ)をいただいております。이번 지연 건에 대해서는 이미 귀사 경리부장 우치다 님께 부탁드려 20일까지 지불을 기다려 주시겠다는 답변을 받았습니다. お手数(てすう)をおかけして申(もう)し訳(わけ)ございませんが、内田(うちだ)様(さま)にご確認(かくにん)くださいますよう、よろしくお願(ねが)い申(もう)し上(あ)げます。번거롭게 해 드려 죄송합니다만, 우치다 님께 확인해 주시기 바랍니다. 以上(いじょう)、取(と)り急(いそ)ぎお返事(へんじ)申(もう)し上(あ)げます。이상, 우선 답신드립니다. 株式会社(かぶしきかいしゃ)池波(いけなみ)주식회사 이케나미 経理(けいり)部(ぶ) 戸川(とがわ)幸一(こういち) togawa-k@ikenami.co,jp경리부 戸川幸一 togawa-k@ikenami.co,jp問57: このメールで最(もっと)も伝(つた)えたいことは何(なに)か。이 메일에서 가장 전하고 싶은 내용은 무엇입니까? 支払(しはら)いの遅(おく)れは内田様(うちださま)に了解(りょうかい)してもらっている。支払(しはら)いの遅(おく)れは内田様(うちださま)に了解(りょうかい)してもらっている。지불 지연에 대해 우치다 님께서 양해해 주셨습니다. 支払(しはら)いの遅(おく)れで迷惑(めいわく)をかけて申(もう)し訳(わけ)ない。支払(しはら)いの遅(おく)れで迷惑(めいわく)をかけて申(もう)し訳(わけ)ない。지불 지연으로 불편을 끼쳐 드려 죄송합니다. 支払(しはら)いの期日(きじつ)は20日(にち)まで延(の)ばしてもらいたい。支払(しはら)いの遅(おく)れで迷惑(めいわく)をかけて申(もう)し訳(わけ)ない。지불 지연으로 불편을 끼쳐 드려 죄송합니다. 支払(しはら)いの期日(きじつ)について内田様(うちださま)に確認(かくにん)を取(と)りたい。支払(しはら)いの遅(おく)れで迷惑(めいわく)をかけて申(もう)し訳(わけ)ない。지불 지연으로 불편을 끼쳐 드려 죄송합니다. (4) 私(わたし)がやっている企業(きぎょう)研修(けんしゅう)の現場(げんば)で、学歴(がくれき)で差(さ)が出(で)る瞬間(しゅんかん)に出(で)くわす(注(ちゅう)1)ことがある。それは、能力(のうりょく)の差(さ)ではない。どの時点(じてん)で「あっ、オレにはできない」とあきらめるかの差(さ)だ。 高学歴(こうがくれき)の者(もの)がえてして(注(ちゅう)2)優秀(ゆうしゅう)な成績(せいせき)を収(おさ)めるのは、その人(ひと)の能力(のうりょく)が高(たか)いと言(い)うよりも、その成長(せいちょう)過程(かてい)の中(なか)で「やればできる」 「私(わたし)にわからないはずはない」という自信(じしん)が身(み)についているからだ。この自信(じしん)は、過去(かこ)の成功(せいこう)体験(たいけん)に裏(うら)打(う)ちされている。(注(ちゅう)3) (辛淑玉(しんすご) 『怒(おこ)りの方法(ほうほう)』による) 私(わたし)がやっている企業(きぎょう)研修(けんしゅう)の現場(げんば)で、学歴(がくれき)で差(さ)が出(で)る瞬間(しゅんかん)に出(で)くわす(注(ちゅう)1)ことがある。제가 진행하는 기업 연수 현장에서, 학력으로 차이가 나는 순간을 맞닥뜨리는 경우가 있다。注1それは、能力(のうりょく)の差(さ)ではない。그것은 능력의 차이가 아니다。どの時点(じてん)で「あっ、オレにはできない」とあきらめるかの差(さ)だ。어떤 시점에서 「아, 난 할 수 없어」라고 체념하느냐의 차이다。 高学歴(こうがくれき)の者(もの)がえてして(注(ちゅう)2)優秀(ゆうしゅう)な成績(せいせき)を収(おさ)めるのは、その人(ひと)の能力(のうりょく)が高(たか)いと言(い)うよりも、その成長(せいちょう)過程(かてい)の中(なか)で「やればできる」 「私(わたし)にわからないはずはない」という自信(じしん)が身(み)についているからだ。학력이 높은 사람이 흔히注2 우수한 성적을 거두는 것은, 그 사람의 능력이 높기 때문이라기보다, 성장 과정에서 「하면 할 수 있다」「나에게 모를 리가 없다」라는 자신감이 몸에 배어 있기 때문이다。この自信(じしん)は、過去(かこ)の成功(せいこう)体験(たいけん)に裏(うら)打(う)ちされている。(注(ちゅう)3)이 자신감은 과거의 성공 경험에 의해 뒷받침되어 있다。注3 (辛淑玉(しんすご) 『怒(おこ)りの方法(ほうほう)』による)신숙옥 『怒りの方法』에 의함(注(ちゅう)1) 出(で)くわす: ここでは、出会(であ)う(注(ちゅう)2) えてして~収(おさ)める: ここでは、収(おさ)める傾向(けいこう)がある(注(ちゅう)3) 裏(うら)打(う)ちされている: 裏(うら)づけられている問58: 企業(きぎょう)研修(けんしゅう)の経験(けいけん)から、筆者(ひっしゃ)は、なぜ高学歴(こうがくれき)者(しゃ)の成績(せいせき)が優秀(ゆうしゅう)だと考(かんが)えているか。기업 연수의 경험으로 볼 때, 필자는 왜 고학력자의 성적이 우수하다고 생각하는가? 成功(せいこう)体験(たいけん)によって自信(じしん)がつき失敗(しっぱい)しなくなっているから成功(せいこう)体験(たいけん)によって自信(じしん)がつき失敗(しっぱい)しなくなっているから성공 경험으로 자신감이 생겨 실패하지 않게 되었기 때문에 成功(せいこう)するにはどうのような能力(のうりょく)が必要(ひつよう)かを知(し)っているから成功(せいこう)するにはどうのような能力(のうりょく)が必要(ひつよう)かを知(し)っているから성공하려면 어떤 능력이 필요한지 알고 있기 때문에 成功(せいこう)によって裏(うら)づけられた確(たし)かな方法(ほうほう)を身(み)につけているから成功(せいこう)するにはどうのような能力(のうりょく)が必要(ひつよう)かを知(し)っているから성공하려면 어떤 능력이 필요한지 알고 있기 때문에 成功(せいこう)したことでついた自信(じしん)があり簡単(かんたん)にはあきらめないから成功(せいこう)するにはどうのような能力(のうりょく)が必要(ひつよう)かを知(し)っているから성공하려면 어떤 능력이 필요한지 알고 있기 때문에 (5) もしつらい恋愛(れんあい)で苦(くる)しんだ人(ひと)が、ある恋愛(れんあい)ものを読(よ)んで慰(なぐさ)められたとすると、その時(とき)のことというのは、あとあとまで、ずうっと覚(おぼ)えているものです。人生(じんせい)でそういう経験(けいけん)をもっている人(ひと)はやっぱり幸(さいわ)いだと、私(わたし)は思(おも)います。何(なに)も恋愛(れんあい)にに限(かぎ)らないけれど、そのような深(ふか)い体験(たいけん)をもっていると、こんどは『源氏(げんじ)物語(ものがたり)』のような古典(こてん)作品(さくひん)を読(よ)んでも、深(ふか)く味(あじ)わうことができる。そうやって人間(にんげん)の精神(せいしん)は大人(おとな)になっていくんです。 (林(はやし)望(のぞむ) 『知性(ちせい)の磨(みが)き方(かた)』による) もしつらい恋愛(れんあい)で苦(くる)しんだ人(ひと)が、ある恋愛(れんあい)ものを読(よ)んで慰(なぐさ)められたとすると、その時(とき)のことというのは、あとあとまで、ずうっと覚(おぼ)えているものです。만약 고통스러운 연애로 괴로워했던 사람이 어떤 연애 관련 글을 읽고 위로를 받았다면, 그때의 일은 이후까지 쭉 기억되는 법입니다。人生(じんせい)でそういう経験(けいけん)をもっている人(ひと)はやっぱり幸(さいわ)いだと、私(わたし)は思(おも)います。인생에서 그런 경험을 가진 사람은 역시 다행이라고 저는 생각합니다。何(なに)も恋愛(れんあい)にに限(かぎ)らないけれど、そのような深(ふか)い体験(たいけん)をもっていると、こんどは『源氏(げんじ)物語(ものがたり)』のような古典(こてん)作品(さくひん)を読(よ)んでも、深(ふか)く味(あじ)わうことができる。물론 연애에만 한정되는 것은 아니지만, 그런 깊은 체험을 가지고 있으면 이번에는 『源氏物語』와 같은 고전 작품을 읽어도 깊이 음미할 수 있다。そうやって人間(にんげん)の精神(せいしん)は大人(おとな)になっていくんです。그렇게 해서 인간의 정신은 어른이 되어 간다。 (林(はやし)望(のぞむ) 『知性(ちせい)の磨(みが)き方(かた)』による)하야시 노조무 『知性の磨き方』에 의함問59: 筆者(ひっしゃ)によると、人間(にんげん)の精神(せいしん)が大人(おとな)になるには、何(なに)が必要(ひつよう)か。필자에 따르면, 인간의 정신이 어른이 되려면 무엇이 필요하다고 하는가? つらい出来事(できごと)を読書(どくしょ)で慰(なぐさ)められた経験(けいけん)つらい出来事(できごと)を読書(どくしょ)で慰(なぐさ)められた経験(けいけん)힘든 일을 독서로 위로받았던 경험 つらい恋愛(れんあい)をいつまでも忘(わす)れられない経験(けいけん)つらい恋愛(れんあい)をいつまでも忘(わす)れられない経験(けいけん)힘든 연애를 오랫동안 잊지 못한 경험 苦(くる)しんでいる人(ひと)を慰(なぐさ)めた経験(けいけん)つらい恋愛(れんあい)をいつまでも忘(わす)れられない経験(けいけん)힘든 연애를 오랫동안 잊지 못한 경험 古典(こてん)作品(さくひん)をたくさん読(よ)んだ経験(けいけん)つらい恋愛(れんあい)をいつまでも忘(わす)れられない経験(けいけん)힘든 연애를 오랫동안 잊지 못한 경험 問題 11 つぎの(1)から(3)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ えらびください。 (1) 以前(いぜん)、高校(こうこう)の教(おし)え子供(こども)たちと話(はな)していて①ふと気(き)づいたことがある。疑問(ぎもん)に感(かん)じることの幅(はば)の広(ひろ)さ、疑問(ぎもん)の大(おお)きさの違(ちが)いだ。「どうして?」 「なぜ?」という問(と)いは、人間(にんげん)にとって、だれもが持(も)ち合(あ)わせるごく当(あ)たり前(まえ)の心(こころ)のはたらきだと思(おも)っていた。しかし実際(じっさい)には、その広(ひろ)がり、対象(たいしょう)範囲(はんい)が人(ひと)によってまったく異(こと)なるのだ。 (中略(ちゅうりゃく)) 疑問(ぎもん)とは、「興味(きょうみ)の現(あらわ)れ」にほからない(注(ちゅう)1)。なにごとにも無関心(むかんしん)な生徒(せいと)は、会話(かいわ)もじつに淡白(たんぱく)(注(ちゅう)2)である。他者(たしゃ)のコミュニケーションにも興味(きょうみ)がない。興味(きょうみ)がないから、疑問(ぎもん)も起(お)きてこない。 私(わたし)はというと、物心(ぶっしん)ついたとき(注(ちゅう)3)から好奇心(こうきしん)旺盛(おうせい)(注(ちゅう)4)子供(こども)であった。「このおもちゃの内部(ないぶ)はどうなっているんだろう?」そう思(おも)ってばらばらに分解(ぶんかい)しては、元(もと)に戻(もど)せなくて泣(な)いていたものである。自分(じぶん)を取(と)り巻(ま)く(注(ちゅう)5)社会(しゃかい)で起(お)きるあらゆること、たとえば学校(がっこう)の授業(じゅぎょう)で先生(せんせい)が教(おし)えたり、指導(しどう)する内容(ないよう)にだって「なんで?」と思(おも)っていいのだ。会社(かいしゃ)の上司(じょうし)の指示(しじ)にも「なんで?」と思(おも)っていい。親(おや)の躾(しつけ)にも「なんで?」と思(おも)っていい。 問題(もんだい)は、「なんで?」だけで思考(しこう)が終(お)わってしまうことだ。②それではダメだ。というのは、「なんで?」だけで終(お)わってしまうと、その後(あと)に「反抗(はんこう)」「反感(はんかん)」の感情(かんじょう)が心(こころ)に渦巻(うずま)いて(注(ちゅう)6)しまうだけだからである。「なんで?」に始(はじ)まり、そこから「どうしてそうなるの?」と、自分(じぶん)なりに考(かんが)えを極(きわ)めて(注(ちゅう)7)いく作業(さぎょう)が大切(たいせつ)であり、そこに成長(せいちょう)の鍵(かぎ)がある。 以前(いぜん)、高校(こうこう)の教(おし)え子供(こども)たちと話(はな)していて①ふと気(き)づいたことがある。예전에 고등학교 제자들과 이야기하다가①문득 깨달은 점이 있다。疑問(ぎもん)に感(かん)じることの幅(はば)の広(ひろ)さ、疑問(ぎもん)の大(おお)きさの違(ちが)いだ。의문을 느끼는 범위의 넓이, 의문의 크기 차이다。「どうして?」 「なぜ?」という問(と)いは、人間(にんげん)にとって、だれもが持(も)ち合(あ)わせるごく当(あ)たり前(まえ)の心(こころ)のはたらきだと思(おも)っていた。「어째서?」「왜?」라는 질문은 인간에게 있어 누구나 지닌 아주 당연한 마음의 작용이라고 생각했다。しかし実際(じっさい)には、その広(ひろ)がり、対象(たいしょう)範囲(はんい)が人(ひと)によってまったく異(こと)なるのだ。하지만 실제로는 그 범위와 대상이 사람에 따라 전혀 다르다。 (中略(ちゅうりゃく))중략 疑問(ぎもん)とは、「興味(きょうみ)の現(あらわ)れ」にほからない(注(ちゅう)1)。의문이란 '흥미의 표출'에 다름없다. 주1なにごとにも無関心(むかんしん)な生徒(せいと)は、会話(かいわ)もじつに淡白(たんぱく)(注(ちゅう)2)である。무엇에든 무관심한 학생은 대화도 참으로 담백注2하다。他者(たしゃ)のコミュニケーションにも興味(きょうみ)がない。타인의 소통에도 관심이 없다。興味(きょうみ)がないから、疑問(ぎもん)も起(お)きてこない。관심이 없으니 의문도 떠오르지 않는다。 私(わたし)はというと、物心(ぶっしん)ついたとき(注(ちゅう)3)から好奇心(こうきしん)旺盛(おうせい)(注(ちゅう)4)子供(こども)であった。나는 말하자면, 물심이 붙었을 때注3부터 호기심이 왕성한 아이였다注4。「このおもちゃの内部(ないぶ)はどうなっているんだろう?」そう思(おも)ってばらばらに分解(ぶんかい)しては、元(もと)に戻(もど)せなくて泣(な)いていたものである。「이 장난감의 내부는 어떻게 되어 있을까?」라고 생각하고는 분해해 놓고는 원래대로 돌려놓지 못해 울곤 했다。自分(じぶん)を取(と)り巻(ま)く(注(ちゅう)5)社会(しゃかい)で起(お)きるあらゆること、たとえば学校(がっこう)の授業(じゅぎょう)で先生(せんせい)が教(おし)えたり、指導(しどう)する内容(ないよう)にだって「なんで?」と思(おも)っていいのだ。자신을 둘러싼注5사회에서 일어나는 모든 일, 예를 들어 학교 수업에서 선생님이 가르치거나 지도하는 내용조차「왜?」라고 생각해도 좋다。会社(かいしゃ)の上司(じょうし)の指示(しじ)にも「なんで?」と思(おも)っていい。회사 상사의 지시에도「왜?」라고 생각해도 된다。親(おや)の躾(しつけ)にも「なんで?」と思(おも)っていい。부모의 훈육에도「왜?」라고 생각해도 된다。 問題(もんだい)は、「なんで?」だけで思考(しこう)が終(お)わってしまうことだ。문제는、「왜?」만으로 사고가 끝나버리는 것이다。②それではダメだ。그렇게 해서는 안 된다。というのは、「なんで?」だけで終(お)わってしまうと、その後(あと)に「反抗(はんこう)」「反感(はんかん)」の感情(かんじょう)が心(こころ)に渦巻(うずま)いて(注(ちゅう)6)しまうだけだからである。왜냐하면、「왜?」만으로 끝나버리면, 그 뒤에「반항」「반감」의 감정이 마음에 소용돌이치注6게 될 뿐이기 때문이다。「なんで?」に始(はじ)まり、そこから「どうしてそうなるの?」と、自分(じぶん)なりに考(かんが)えを極(きわ)めて(注(ちゅう)7)いく作業(さぎょう)が大切(たいせつ)であり、そこに成長(せいちょう)の鍵(かぎ)がある。「왜?」로 시작해서, 거기서부터「어째서 그렇게 되는 거지?」라고 자신 나름대로 생각을 끝까지 파고들어注7가는 작업이 중요하며, 거기에 성장의 열쇠가 있다。(注(ちゅう)1) ~にほかならない: ここでは、~と同(おな)じだ(注(ちゅう)2) 淡白(たんぱく): 「淡泊(たんぱく)」とも書(か)く(注(ちゅう)3) 物心(ぶっしん)ついたとき: 世(よ)の中(なか)のことが何(なん)となく分(わ)かってきたとき(注(ちゅう)4) 好奇心(こうきしん)旺盛(おうせい)な: いろいろなことに興味(きょうみ)を持(も)つ(注(ちゅう)5) 自分(じぶん)を取(と)り巻(ま)く: 自分(じぶん)の周(まわ)りの(注(ちゅう)6) 感情(かんじょう)が心(こころ)に渦巻(うずま)く: ここでは、感情(かんじょう)で心(こころ)が乱(みだ)れる(注(ちゅう)7) 考(かんが)えを極(きわ)める: ここでは、徹底的(てっていてき)に考(かんが)える問60: ①ふと気(き)づいてこととは、どんなことか。①문득 깨달은 것이란 어떤 것인가? どんなことにも疑問(ぎもん)を持(も)たない高校生(こうこうせい)が増(ふ)えているどんなことにも疑問(ぎもん)を持(も)たない高校生(こうこうせい)が増(ふ)えている어떤 것에도 의문을 갖지 않는 고등학생이 늘고 있다 高校生(こうこうせい)の疑問(ぎもん)の範囲(はんい)が狭(せま)くなっている。高校生(こうこうせい)の疑問(ぎもん)の範囲(はんい)が狭(せま)くなっている。고등학생의 의문 범위가 좁아지고 있다. 疑問(ぎもん)の対象(たいしょう)は世代(せだい)によって異(こと)なる高校生(こうこうせい)の疑問(ぎもん)の範囲(はんい)が狭(せま)くなっている。고등학생의 의문 범위가 좁아지고 있다. 疑問(ぎもん)の範囲(はんい)は人(ひと)によって異(こと)なる高校生(こうこうせい)の疑問(ぎもん)の範囲(はんい)が狭(せま)くなっている。고등학생의 의문 범위가 좁아지고 있다. 問61: ②それではダメだとあるが、なぜか。②그렇다면 안 된다고 했는데, 왜인가? 反発(はんはつ)する気持(きも)ちを表現(ひょうげん)しなくなるから反発(はんはつ)する気持(きも)ちを表現(ひょうげん)しなくなるから반발하는 감정을 표현하지 않게 되기 때문이다 反(はん)発(はつ)する気持(きも)ちが生(う)まれるだけだから反(はん)発(はつ)する気持(きも)ちが生(う)まれるだけだから반발하는 감정이 생길 뿐이기 때문이다 疑問(ぎもん)が大(おお)きくなってしまうだけだから反(はん)発(はつ)する気持(きも)ちが生(う)まれるだけだから반발하는 감정이 생길 뿐이기 때문이다 疑問(ぎもん)を持(も)たなくなってしまうから反(はん)発(はつ)する気持(きも)ちが生(う)まれるだけだから반발하는 감정이 생길 뿐이기 때문이다 問62: この文章(ぶんしょう)で筆者(ひっしゃ)が最(もっと)も言(い)いたいことは何(なに)か。이 글에서 필자가 가장 말하고 싶은 것은 무엇인가? 疑問(ぎもん)に感(かん)じたことを深(ふか)く考(かんが)えることが成長(せいちょう)につながる疑問(ぎもん)に感(かん)じたことを深(ふか)く考(かんが)えることが成長(せいちょう)につながる의문을 느낀 것을 깊이 생각하는 것이 성장으로 이어진다 あらゆることに疑問(ぎもん)を持(も)つことが考(かんが)えを広(ひろ)げるあらゆることに疑問(ぎもん)を持(も)つことが考(かんが)えを広(ひろ)げる모든 것에 의문을 갖는 것이 생각을 넓힌다 疑問(ぎもん)を探(さが)し続(つづ)けることが成長(せいちょう)の鍵(かぎ)であるあらゆることに疑問(ぎもん)を持(も)つことが考(かんが)えを広(ひろ)げる모든 것에 의문을 갖는 것이 생각을 넓힌다 疑問(ぎもん)を持(も)つことは「興味(きょうみ)の現(あらわ)れ」である。あらゆることに疑問(ぎもん)を持(も)つことが考(かんが)えを広(ひろ)げる모든 것에 의문을 갖는 것이 생각을 넓힌다 (2) 私(わたし)たちはなぜ観光(かんこう)をしたくなるのでしょうか。細(こま)かい条件(じょうけん)にこだわらないで大胆(だいたん)に(注(ちゅう)1)述(の)べるならば、それは「変化(へんか)」を求(もと)めるということです。私(わたし)たちの感覚(かんかく)は同(おな)じ刺激(しげき)を受(う)け続(つづ)けていると、その強(つよ)さ、性質(せいしつ)、明瞭(めいりょう)性(せい)などは次第(しだい)に弱(よわ)まります。著(いちじる)しい場合(ばあい)には刺激(しげき)の感覚(かんかく)が消失(しょうしつ)することもあり、こうしたことを感覚(かんかく)の順(じゅん)応(おう)といいます。風呂(ふろ)の湯(ゆ)の熱(あつ)い温度(おんど)や腕(うで)時計(とけい)を付(つ)けたときの違和感(いわかん)(注(ちゅう)2)など、初(はじ)めは鮮明(せんめい)な感覚(かんかく)であっても数分(すうぶ)もしないうちに減衰(げんすい)(注(ちゅう)3)してしまいます。同様(どうよう)のことが日々(ひび)の体験(たいけん)についてもいえるでしょう。(中略(ちゅうりゃく))よく言(い)えば慣(な)れてくる、悪(わる)く言(い)えば飽(あ)きてくるのです。そこで人(ひと)は新(あら)たな刺激(しげき)、つまり日常(にちじょう)に存在(そんざい)しない感覚(かんかく)や感動(かんどう)を求(もと)めるのです。そのために新(あたら)しい刺激(しげき)をもたらす(注(ちゅう)4)ための「変化(へんか)」が必要(ひつよう)になります。 変(か)わった珍(めずら)しいコトやモノを手(て)に入(い)れても、日常(にちじょう)生活(せいかつ)がベース(注(ちゅう)5)になっていたのでは「変化(へんか)」は日常(にちじょう)の一部分(いちぶぶん)にしかなりません。より劇的(げきてき)な「変化(へんか)」を求(もと)めるには自(みずか)らが「変化(へんか)」の中(なか)へ入(はい)る、すなわち日常(にちじょう)と離(はな)れた場所(ばしょ)へ移動(いどう)することでそれは達成(たっせい)されます。自分(じぶん)の家(いえ)の近所(きんじょ)へ移動(いどう)した程度(ていど)ではそれほどの変化(へんか)は得(え)られません。遠(とお)く離(はな)れれば離(はな)れるほど、見知(みし)らぬ(注(ちゅう)6)町並(まちな)みや自然(しぜん)の風景(ふうけい)、聞(き)き慣(な)れない言葉(ことば)や音楽(おんがく)、初(はじ)めての味(あじ)や香(かお)りなどが立(た)ち表(あらわ)れてくるのです。外国(がいこく)で異文化(いぶんか)を接(せっ)するとき、この「変化(へんか)」は最大(さいだい)になり、自分自身(じぶんじしん)を除(のぞ)く周囲(しゅうい)のすべてが「変化(へんか)」した状態(じょうたい)となるのです。 (堀川(ほりかわ)紀年(きねん)・石川(いしかわ)雄(ゆう)二(に)・前田(まえだ)弘嗣(ひろし) 『国際観光(こくさいかんこう)学(がく)を学(まな)ぶ人(ひと)のために』による) 私(わたし)たちはなぜ観光(かんこう)をしたくなるのでしょうか。우리는 왜 관광을 하고 싶어질까요?細(こま)かい条件(じょうけん)にこだわらないで大胆(だいたん)に(注(ちゅう)1)述(の)べるならば、それは「変化(へんか)」を求(もと)めるということです。세세한 조건에 얽매이지 않고 대담하게 말하자면(주1), 그것은 「変化」를 요구한다는 것이다.私(わたし)たちの感覚(かんかく)は同(おな)じ刺激(しげき)を受(う)け続(つづ)けていると、その強(つよ)さ、性質(せいしつ)、明瞭(めいりょう)性(せい)などは次第(しだい)に弱(よわ)まります。우리의 감각은 같은 자극을 계속 받으면 그 강도, 성질, 명료성 등이 점차 약해집니다。著(いちじる)しい場合(ばあい)には刺激(しげき)の感覚(かんかく)が消失(しょうしつ)することもあり、こうしたことを感覚(かんかく)の順(じゅん)応(おう)といいます。심한 경우에는 자극의 감각이 사라지기도 하며、이러한 현상을 감각의 순응이라고 합니다。風呂(ふろ)の湯(ゆ)の熱(あつ)い温度(おんど)や腕(うで)時計(とけい)を付(つ)けたときの違和感(いわかん)(注(ちゅう)2)など、初(はじ)めは鮮明(せんめい)な感覚(かんかく)であっても数分(すうぶ)もしないうちに減衰(げんすい)(注(ちゅう)3)してしまいます。목욕물의 뜨거운 온도나 손목시계를 찼을 때의 이질감주2 등、처음에는 선명한 감각이라도 몇 분이 채 지나지 않아 감쇠주3해져 버립니다。同様(どうよう)のことが日々(ひび)の体験(たいけん)についてもいえるでしょう。같은 일은 일상의 경험에 대해서도 말할 수 있을 것입니다。(中略(ちゅうりゃく))よく言(い)えば慣(な)れてくる、悪(わる)く言(い)えば飽(あ)きてくるのです。중략、좋게 말하면 익숙해지고、나쁘게 말하면 싫증이 납니다。そこで人(ひと)は新(あら)たな刺激(しげき)、つまり日常(にちじょう)に存在(そんざい)しない感覚(かんかく)や感動(かんどう)を求(もと)めるのです。그래서 사람들은 새로운 자극、즉 일상에 존재하지 않는 감각이나 감동을 구합니다。そのために新(あたら)しい刺激(しげき)をもたらす(注(ちゅう)4)ための「変化(へんか)」が必要(ひつよう)になります。이를 위해 새로운 자극을 가져오는주4 「변화」가 필요해집니다。 変(か)わった珍(めずら)しいコトやモノを手(て)に入(い)れても、日常(にちじょう)生活(せいかつ)がベース(注(ちゅう)5)になっていたのでは「変化(へんか)」は日常(にちじょう)の一部分(いちぶぶん)にしかなりません。색다르고 희귀한 일이나 물건을 손에 넣더라도、일상생활이 기반주5이 되어 있다면「변화」는 일상의 일부에 불과합니다。より劇的(げきてき)な「変化(へんか)」を求(もと)めるには自(みずか)らが「変化(へんか)」の中(なか)へ入(はい)る、すなわち日常(にちじょう)と離(はな)れた場所(ばしょ)へ移動(いどう)することでそれは達成(たっせい)されます。보다 극적인「변화」를 원한다면 자신이「변화」의 한가운데로 들어가야 합니다、즉 일상과 떨어진 장소로 이동함으로써 그것은 달성됩니다。自分(じぶん)の家(いえ)の近所(きんじょ)へ移動(いどう)した程度(ていど)ではそれほどの変化(へんか)は得(え)られません。자기 집 근처로 이동한 정도로는 그다지 큰 변화는 얻을 수 없습니다。遠(とお)く離(はな)れれば離(はな)れるほど、見知(みし)らぬ(注(ちゅう)6)町並(まちな)みや自然(しぜん)の風景(ふうけい)、聞(き)き慣(な)れない言葉(ことば)や音楽(おんがく)、初(はじ)めての味(あじ)や香(かお)りなどが立(た)ち表(あらわ)れてくるのです。멀리 떨어질수록、낯선주6 마을 풍경이나 자연 경치、익숙하지 않은 언어와 음악、처음 접하는 맛과 향 등이 두드러지게 나타납니다。外国(がいこく)で異文化(いぶんか)を接(せっ)するとき、この「変化(へんか)」は最大(さいだい)になり、自分自身(じぶんじしん)を除(のぞ)く周囲(しゅうい)のすべてが「変化(へんか)」した状態(じょうたい)となるのです。외국에서 이문화를 접할 때, 이 「変化」는 극대화되어 자신을 제외한 주변의 모든 것이 「変化」한 상태가 된다. (堀川(ほりかわ)紀年(きねん)・石川(いしかわ)雄(ゆう)二(に)・前田(まえだ)弘嗣(ひろし) 『国際観光(こくさいかんこう)学(がく)を学(まな)ぶ人(ひと)のために』による)堀川紀年・石川雄二・前田弘嗣 『国際観光学を学ぶ人のために』에 따르면(注(ちゅう)1) 大胆(だいたん)に: 思(おも)い切(き)って(注(ちゅう)2) 違和感(いわかん): いつもと違(ちが)う感(かん)じ(注(ちゅう)3) 減衰(げんすい)する: ここでは、少(すこ)しずつ弱(よわ)くなっていく(注(ちゅう)4) もたらす: ここでは、生(う)み出(だ)す(注(ちゅう)5) ベース: 土台(どだい)(注(ちゅう)6) 見知(みし)らぬ: 見(み)たことがない問63: こうしたこととは、どのようなことか。이러한 것은 어떤 것인가? 与(あた)えられる刺激(しげき)が弱(よわ)まると、その感(かん)じ方(かた)も弱(よわ)まること与(あた)えられる刺激(しげき)が弱(よわ)まると、その感(かん)じ方(かた)も弱(よわ)まること주어지는 자극이 약해지면 그 느낌도 약해진다 刺激(しげき)を受(う)ける回数(かいすう)が減(へ)ると、その刺激(しげき)に反応(はんのう)しなくなること刺激(しげき)を受(う)ける回数(かいすう)が減(へ)ると、その刺激(しげき)に反応(はんのう)しなくなること자극을 받는 횟수가 줄어들면 그 자극에 반응하지 않게 되는 것 同(どう)一(いち)の刺激(しげき)を受(う)けていると、その刺激(しげき)を感(かん)じにくくなること刺激(しげき)を受(う)ける回数(かいすう)が減(へ)ると、その刺激(しげき)に反応(はんのう)しなくなること자극을 받는 횟수가 줄어들면 그 자극에 반응하지 않게 되는 것 強弱(きょうじゃく)の違(ちが)う刺激(しげき)を受(う)けていると、その違(ちが)いを感(かん)じなくなること刺激(しげき)を受(う)ける回数(かいすう)が減(へ)ると、その刺激(しげき)に反応(はんのう)しなくなること자극을 받는 횟수가 줄어들면 그 자극에 반응하지 않게 되는 것 問64: 筆者(ひっしゃ)によると、なぜ人々(ひとびと)は観光(かんこう)したいと思(おも)うのか。필자에 따르면, 왜 사람들은 관광을 하고 싶어하는가? 日常(にちじょう)生活(せいかつ)の中(なか)に「変化(へんか)」を取(と)り入(い)れたいから日常(にちじょう)生活(せいかつ)の中(なか)に「変化(へんか)」を取(と)り入(い)れたいから일상생활에 "변화"를 도입하고 싶기 때문이다 日常(にちじょう)生活(せいかつ)では感(かん)じられない「変化(へんか)」を求(もと)めるから日常(にちじょう)生活(せいかつ)では感(かん)じられない「変化(へんか)」を求(もと)めるから일상생활에서는 느낄 수 없는 "변화"를 원하기 때문이다 新(あたら)しい自分(じぶん)に生(う)まれ変(か)わるために「変化(へんか)」が必要(ひつよう)だから日常(にちじょう)生活(せいかつ)では感(かん)じられない「変化(へんか)」を求(もと)めるから일상생활에서는 느낄 수 없는 "변화"를 원하기 때문이다 日常(にちじょう)生活(せいかつ)の良(よ)さを再確認(さいかくにん)するために「変化(へんか)」が欲(ほ)しいから日常(にちじょう)生活(せいかつ)では感(かん)じられない「変化(へんか)」を求(もと)めるから일상생활에서는 느낄 수 없는 "변화"를 원하기 때문이다 問65: 以下(いか)の例(れい)のうち、旅行(りょこう)者(しゃ)にとって「変化(へんか)」が最大(さいだい)になるのはどれか。다음 예들 중 여행자에게 "변화"가 가장 커지는 것은 어느 것인가? 文化(ぶんか)の異(こと)なる国(くに)へ、知人(ちじん)と旅行(りょこう)したとき文化(ぶんか)の異(こと)なる国(くに)へ、知人(ちじん)と旅行(りょこう)したとき문화가 다른 나라로 지인과 함께 여행했을 때 文化(ぶんか)の異(こと)なる国(くに)へ、一人(ひとり)で初(はじ)めて旅行(りょこう)したとき文化(ぶんか)の異(こと)なる国(くに)へ、一人(ひとり)で初(はじ)めて旅行(りょこう)したとき문화가 다른 나라로 혼자 처음 여행했을 때 文化(ぶんか)の異(こと)なる国(くに)へ旅行(りょこう)してから、日常(にちじょう)へ戻(もど)ってきたとき文化(ぶんか)の異(こと)なる国(くに)へ、一人(ひとり)で初(はじ)めて旅行(りょこう)したとき문화가 다른 나라로 혼자 처음 여행했을 때 文化(ぶんか)の異(こと)なる国(くに)へ旅行(りょこう)することが、自身(じしん)の日常(にちじょう)になったとき文化(ぶんか)の異(こと)なる国(くに)へ、一人(ひとり)で初(はじ)めて旅行(りょこう)したとき문화가 다른 나라로 혼자 처음 여행했을 때 (3) 「自分(じぶん)を出(だ)せない」と言(い)う人(ひと)が多(おお)い。本当(ほんとう)はこんなことを思(おも)っているのに、それを口(くち)に出(だ)せない、表現(ひょうげん)できないのが不満(ふまん)なのである。 ①こういう人(ひと)が強(つよ)く惹(ひ)かれるのが、「ありのままの自分(じぶん)」という言葉(ことば)である。心(こころ)のことや人間(にんげん)関係(かんけい)に関(かん)する本(ほん)などを読(よ)んでみても、「ありのまま」でふるまう(注(ちゅう)1)こと、生(い)きることがどれほどすばらしいかと書(か)かれているので、ますますそれに憧(あこが)れてしまうようである。 けれども、人(ひと)は、他(ほか)の人(ひと)の関係(かんけい)を生(い)きる限(かぎ)り(注(ちゅう)2)、つまりこの社会(しゃかい)の中(なか)で生(い)きる限(かぎ)り、「ありままの自分(じぶん)」でいることを刺激(しげき)されるのはやむを得(え)ないことなのである。(中略(ちゅうりゃく)) 好(この)むと好(この)まざるにかかわらず(注(ちゅう)3)、社会(しゃかい)を維持(いじ)するために秩序(ちつじょ)(注(ちゅう)4)が必要(ひつよう)であり、その結果(けっか)、そこに生(い)きる個々(ここ)人(じん)がさまざまに制約(せいやく)(注(ちゅう)5)を受(う)けるのは当(あ)たり前(まえ)のことと考(かんが)えなければならない。 私(わたし)たちは小(ちい)さい頃(ころ)から②「社(しゃ)会(かい)的(てき)な自己(じこ)」というものを形成(けいせい)していく。こういう場面(ばめん)ではこのようにふるまわなければならない、といったことを学習(がくしゅう)させられる。校長(こうちょう)先生(せんせい)の前(まえ)ではこのようにしていなさい、初対面(しょたいめん)の人(ひと)の前(まえ)ではこのようにふるまいなさい、と。このようなことを学習(がくしゅう)していないと、つまり「ありのまま」でいると、社会(しゃかい)に適応(てきおう)(注(ちゅう)6)できない仕組(しく)みになっているのだ。 しかし、その社会(しゃかい)的(てき)な自己(じこ)、さまざまな場面(ばめん)でいろいろな自分(じぶん)を出(だ)すことが、何(なに)か嘘(うそ)の自分(じぶん)であるかのように思(おも)ってしまう人(ひと)もいるわけだ。そこには何(なに)かしら勘違(かんちが)いがある。人(ひと)と人(ひと)との関係(かんけい)には必(かなら)ず役割(やくわり)というものがあって、その役割(やくわり)を学(まな)び、生(い)きることこそが必要不可欠(ひつようふかけつ)なのである。 (すがのたいぞう『こころがホッとする考(かんが)え方(かた)』による) 「自分(じぶん)を出(だ)せない」と言(い)う人(ひと)が多(おお)い。「自分を出せない」라고 말하는 사람이 많다。本当(ほんとう)はこんなことを思(おも)っているのに、それを口(くち)に出(だ)せない、表現(ひょうげん)できないのが不満(ふまん)なのである。실은 이런 생각을 하고 있는데도, 그것을 입 밖에 내지 못하고 표현할 수 없는 것이 불만인 것이다。 ①こういう人(ひと)が強(つよ)く惹(ひ)かれるのが、「ありのままの自分(じぶん)」という言葉(ことば)である。이런 사람이 강하게 끌리는 것은、 「있는 그대로의 자신」이라는 말이다。心(こころ)のことや人間(にんげん)関係(かんけい)に関(かん)する本(ほん)などを読(よ)んでみても、「ありのまま」でふるまう(注(ちゅう)1)こと、生(い)きることがどれほどすばらしいかと書(か)かれているので、ますますそれに憧(あこが)れてしまうようである。심리나 인간관계에 관한 책 등을 읽어보면、 「있는 그대로」로 행동하는(주1) 것、 그렇게 사는 것이 얼마나 훌륭한지 쓰여 있어서、 점점 더 그것을 동경하게 되는 것 같다。 けれども、人(ひと)は、他(ほか)の人(ひと)の関係(かんけい)を生(い)きる限(かぎ)り(注(ちゅう)2)、つまりこの社会(しゃかい)の中(なか)で生(い)きる限(かぎ)り、「ありままの自分(じぶん)」でいることを刺激(しげき)されるのはやむを得(え)ないことなのである。(中略(ちゅうりゃく))하지만、 사람은、 다른 사람과의 관계를 살아가는 한(주2)、 즉 이 사회 속에서 살아가는 한、 「있는 그대로의 자신」으로 있도록 자극받는 것은 어쩔 수 없는 일이다。 中略 好(この)むと好(この)まざるにかかわらず(注(ちゅう)3)、社会(しゃかい)を維持(いじ)するために秩序(ちつじょ)(注(ちゅう)4)が必要(ひつよう)であり、その結果(けっか)、そこに生(い)きる個々(ここ)人(じん)がさまざまに制約(せいやく)(注(ちゅう)5)を受(う)けるのは当(あ)たり前(まえ)のことと考(かんが)えなければならない。좋아하든 싫어하든(주3)、 사회를 유지하기 위해 질서(주4)가 필요하고、 그 결과 그 사회에 사는 개인들이 여러 가지 제약(주5)을 받는 것은 당연한 일이라고 생각해야 한다。 私(わたし)たちは小(ちい)さい頃(ころ)から②「社(しゃ)会(かい)的(てき)な自己(じこ)」というものを形成(けいせい)していく。우리는 어렸을 때부터②「社会的な自己」라는 것을 형성해간다。こういう場面(ばめん)ではこのようにふるまわなければならない、といったことを学習(がくしゅう)させられる。이런 장면에서는 이렇게 행동해야 한다고 배우게 된다。校長(こうちょう)先生(せんせい)の前(まえ)ではこのようにしていなさい、初対面(しょたいめん)の人(ひと)の前(まえ)ではこのようにふるまいなさい、と。교장선생님 앞에서는 이렇게 하라、 초면인 사람 앞에서는 이렇게 행동하라、 라고。このようなことを学習(がくしゅう)していないと、つまり「ありのまま」でいると、社会(しゃかい)に適応(てきおう)(注(ちゅう)6)できない仕組(しく)みになっているのだ。이런 것을 배우지 않으면、 즉 「있는 그대로」로 있으면、 사회에 적응(주6)할 수 없는 구조가 되어 있다。 しかし、その社会(しゃかい)的(てき)な自己(じこ)、さまざまな場面(ばめん)でいろいろな自分(じぶん)を出(だ)すことが、何(なに)か嘘(うそ)の自分(じぶん)であるかのように思(おも)ってしまう人(ひと)もいるわけだ。하지만、 그 「社会的な自己」、 여러 상황에서 여러 가지 자신을 드러내는 것이 마치 거짓된 자신인 것처럼 생각해 버리는 사람도 있다。そこには何(なに)かしら勘違(かんちが)いがある。거기에는 무언가 오해가 있다。人(ひと)と人(ひと)との関係(かんけい)には必(かなら)ず役割(やくわり)というものがあって、その役割(やくわり)を学(まな)び、生(い)きることこそが必要不可欠(ひつようふかけつ)なのである。사람과 사람의 관계에는 반드시 역할이라는 것이 있고、 그 역할을 배우고 그것에 따라 살아가는 것이야말로 필수적이다。 (すがのたいぞう『こころがホッとする考(かんが)え方(かた)』による)스가노 타이조『こころがホッとする考え方』에 따름(注(ちゅう)1) ふるまう: 行動(こうどう)する(注(ちゅう)2) 生(い)きる限(かぎ)り: 生(い)きている間(あいだ)は(注(ちゅう)3) 好(この)むと好(この)まざるにかかわらず: 好(この)むか好(この)まないに関係(かんけい)なく(注(ちゅう)4) 秩序(ちつじょ): 決(き)まり(注(ちゅう)5) 制約(せいやく)を受(う)ける: 制限(せいげん)される(注(ちゅう)6) 適応(てきおう)する: 合(あ)う問66: ①こういう人(ひと)はどのような人(ひと)か。①이런 사람은 어떤 사람인가? 個性的(こせいてき)な表現(ひょうげん)ができないことが不満(ふまん)な人(ひと)個性的(こせいてき)な表現(ひょうげん)ができないことが不満(ふまん)な人(ひと)개성적인 표현을 할 수 없는 것에 불만이 있는 사람 言(い)いたいことを伝(つた)えられないことが不満(ふまん)な人(ひと)言(い)いたいことを伝(つた)えられないことが不満(ふまん)な人(ひと)하고 싶은 말을 전할 수 없는 것에 불만이 있는 사람 言(い)いたいことを理解(りかい)してもらえないことが不満(ふまん)な人(ひと)言(い)いたいことを伝(つた)えられないことが不満(ふまん)な人(ひと)하고 싶은 말을 전할 수 없는 것에 불만이 있는 사람 思(おも)いを表現(ひょうげん)しなければならないことが不満(ふまん)な人(ひと)言(い)いたいことを伝(つた)えられないことが不満(ふまん)な人(ひと)하고 싶은 말을 전할 수 없는 것에 불만이 있는 사람 問67: ②「社会(しゃかい)的(てき)な自己(じこ)」とはどういうものか。②「社会的な自己」란 어떤 것인가? 自分(じぶん)より他人(たにん)の人(ひと)を思(おも)いを尊重(そんちょう)する自分(じぶん)自分(じぶん)より他人(たにん)の人(ひと)を思(おも)いを尊重(そんちょう)する自分(じぶん)자기보다 타인의 마음을 존중하는 자신 社会(しゃかい)のために役立(やくだ)つことができる自分(じぶん)社会(しゃかい)のために役立(やくだ)つことができる自分(じぶん)사회에 기여할 수 있는 자신 どんな場面(ばめん)でも自分(じぶん)らしさが出(だ)せる自分(じぶん)社会(しゃかい)のために役立(やくだ)つことができる自分(じぶん)사회에 기여할 수 있는 자신 場面(ばめん)に応(おう)じて適切(てきせつ)な態度(たいど)を取(と)れる自分(じぶん)社会(しゃかい)のために役立(やくだ)つことができる自分(じぶん)사회에 기여할 수 있는 자신 問68: 「ありのままの自分(じぶん)」について、筆者(ひっしゃ)はどのように考(かんが)えているか。「ありのままの自分」에 대해 필자는 어떻게 생각하고 있는가? 嘘(うそ)の自分(じぶん)を演(えん)じるよりは、「ありのままの自分(じぶん)」でいたほうがいい。嘘(うそ)の自分(じぶん)を演(えん)じるよりは、「ありのままの自分(じぶん)」でいたほうがいい。거짓된 자신을 연기하기보다, 「ありのままの自分」으로 있는 편이 낫다. 人(ひと)との関係(かんけい)を保(たも)てるなら、「ありのままの自分(じぶん)」でいることが許(ゆる)される。人(ひと)との関係(かんけい)を保(たも)てるなら、「ありのままの自分(じぶん)」でいることが許(ゆる)される。사람과의 관계를 유지할 수 있다면, 「ありのままの自分」으로 있어도 허용된다. 「ありのままの自分(じぶん)」でいては、社会(しゃかい)の中(なか)で役割(やくわり)を果(は)たすことができない。人(ひと)との関係(かんけい)を保(たも)てるなら、「ありのままの自分(じぶん)」でいることが許(ゆる)される。사람과의 관계를 유지할 수 있다면, 「ありのままの自分」으로 있어도 허용된다. 「ありのままの自分(じぶん)」を知(し)らなければ、社会(しゃかい)の中(なか)で自分(じぶん)の役割(やくわり)も分(わ)からない。人(ひと)との関係(かんけい)を保(たも)てるなら、「ありのままの自分(じぶん)」でいることが許(ゆる)される。사람과의 관계를 유지할 수 있다면, 「ありのままの自分」으로 있어도 허용된다. 問題 12 次のAとBの文章を読んで、後ろの問いに対する答えを最もよいものを一つ 選びなさい。 A 最近(さいきん)、人工(じんこう)知能(ちのう)を持(も)ったロボットを見(み)た。まぶたや目(め)を動(うご)かすだけでなく、言葉(ことば)を理解(りかい)し返事(へんじ)をしてくれるロボットだ。ほかにも、動物(どうぶつ)の姿(すがた)をしたロボットで、呼(よ)びかけると生(い)きているかのような愛(あい)らしいしぐさで反応(はんのう)するものもある。もし私(わたし)のそばにそのようなロボットがいたら、穏(おだ)やかな気持(きも)ちで毎日(まいにち)を楽(たの)しんで過(す)ごすことができるだろう。 人形(にんぎょう)や動物(どうぶつ)のようなロボットの心理的(しんりてき)効果(こうか)は科学的(かがくてき)にも証明(しょうめい)されていて、児童(じどう)施設(しせつ)や病院(びょういん)でも利用(りよう)されているそうだ。今後(こんご)価格(かかく)が下(さ)がったら、私(わたし)も購入(こうにゅう)したいと思(おも)う。 これまでロボットといえば産業用(さんぎょうよう)ロボットが中心(ちゅうしん)だったが、最近(さいきん)家庭向(かていむ)けロボットが販売(はんばい)されるようになった。よく目(め)にするのは自動(じどう)で床(ゆか)掃除(そうじ)をする円形(えんけい)のロボットだが、機能(きのう)を一(ひと)つに絞(しぼ)ったおかげで価格(かかく)が下(さ)がり、消費者(しょうひしゃ)も買(か)い求(もと)めやすくなっている。 「掃除(そうじ)のために高(たか)いロボットを買(か)わなくても」とか「今(いま)のロボットではまだかんぺきな仕事(しごと)ができないのだから意味(いみ)がない」と考(かんが)える人(ひと)もいるだろう。しかし、忙(いそが)しい現代(げんだい)は、ロボットに少(すこ)しでも家事(かじ)を負担(ふたん)してもらうことで空(あ)いた時間(じかん)を、他(ほか)のことに活用(かつよう)したいという人(ひと)が多(おお)いのではないか。私(わたし)もロボットを利用(りよう)することによって得(え)られた時間(じかん)を家族(かぞく)と一緒(いっしょ)に楽(たの)しみ、充実(じゅうじつ)した生活(せいかつ)を送(おく)りたいと考(かんが)えている一人(ひとり)だ。 AA 最近(さいきん)、人工(じんこう)知能(ちのう)を持(も)ったロボットを見(み)た。최근 인공지능을 탑재한 로봇을 보았다.まぶたや目(め)を動(うご)かすだけでなく、言葉(ことば)を理解(りかい)し返事(へんじ)をしてくれるロボットだ。눈꺼풀이나 눈을 움직일 뿐만 아니라 말을 이해하고 대답해 주는 로봇이다.ほかにも、動物(どうぶつ)の姿(すがた)をしたロボットで、呼(よ)びかけると生(い)きているかのような愛(あい)らしいしぐさで反応(はんのう)するものもある。또한 동물의 모습을 한 로봇도 있는데, 부르면 살아 있는 것처럼 사랑스러운 몸짓으로 반응하는 것도 있다.もし私(わたし)のそばにそのようなロボットがいたら、穏(おだ)やかな気持(きも)ちで毎日(まいにち)を楽(たの)しんで過(す)ごすことができるだろう。만약 그런 로봇이 내 곁에 있다면 평온한 마음으로 매일을 즐겁게 보낼 수 있을 것이다. 人形(にんぎょう)や動物(どうぶつ)のようなロボットの心理的(しんりてき)効果(こうか)は科学的(かがくてき)にも証明(しょうめい)されていて、児童(じどう)施設(しせつ)や病院(びょういん)でも利用(りよう)されているそうだ。인형이나 동물과 같은 로봇의 심리적 효과는 과학적으로도 증명되어 있어 아동시설이나 병원에서도 이용되고 있다고 한다.今後(こんご)価格(かかく)が下(さ)がったら、私(わたし)も購入(こうにゅう)したいと思(おも)う。앞으로 가격이 내려가면 나도 사고 싶다. これまでロボットといえば産業用(さんぎょうよう)ロボットが中心(ちゅうしん)だったが、最近(さいきん)家庭向(かていむ)けロボットが販売(はんばい)されるようになった。지금까지 로봇이라 하면 산업용 로봇이 중심이었지만, 최근 가정용 로봇이 판매되기 시작했다.よく目(め)にするのは自動(じどう)で床(ゆか)掃除(そうじ)をする円形(えんけい)のロボットだが、機能(きのう)を一(ひと)つに絞(しぼ)ったおかげで価格(かかく)が下(さ)がり、消費者(しょうひしゃ)も買(か)い求(もと)めやすくなっている。자주 볼 수 있는 것은 자동으로 바닥을 청소하는 원형 로봇이지만, 기능을 하나로 좁힌 덕분에 가격이 내려가 소비자들도 구매하기 쉬워졌다. 「掃除(そうじ)のために高(たか)いロボットを買(か)わなくても」とか「今(いま)のロボットではまだかんぺきな仕事(しごと)ができないのだから意味(いみ)がない」と考(かんが)える人(ひと)もいるだろう。「청소를 위해 비싼 로봇을 살 필요는 없다」거나「지금의 로봇으로는 아직 완벽한 일을 할 수 없으니 의미가 없다」고 생각하는 사람도 있을 것이다.しかし、忙(いそが)しい現代(げんだい)は、ロボットに少(すこ)しでも家事(かじ)を負担(ふたん)してもらうことで空(あ)いた時間(じかん)を、他(ほか)のことに活用(かつよう)したいという人(ひと)が多(おお)いのではないか。하지만 바쁜 현대에는 로봇에게 집안일을 조금이라도 맡겨 그로 인해 생긴 시간을 다른 일에 활용하고 싶어하는 사람이 많지 않을까.私(わたし)もロボットを利用(りよう)することによって得(え)られた時間(じかん)を家族(かぞく)と一緒(いっしょ)に楽(たの)しみ、充実(じゅうじつ)した生活(せいかつ)を送(おく)りたいと考(かんが)えている一人(ひとり)だ。나도 로봇을 이용해 얻은 시간을 가족과 함께 즐기며 충실한 생활을 보내고 싶어하는 사람 중 하나이다.問69: AとBの筆者(ひっしゃ)は、自身(じしん)が欲(ほ)しいロボットはどのようなものだと述(の)べているか。A와 B의 필자는 자신이 원하는 로봇을 어떤 것이라고 말하고 있는가? AもBも、多機能(たきのう)で値段(ねだん)が安(やす)いロボットだと述(の)べている。AもBも、多機能(たきのう)で値段(ねだん)が安(やす)いロボットだと述(の)べている。A도 B도 다기능이고 가격이 저렴한 로봇이라고 말하고 있다. AもBも、家庭(かてい)で一緒(いっしょ)に遊(あそ)べるようなロボットだと述(の)べている。AもBも、家庭(かてい)で一緒(いっしょ)に遊(あそ)べるようなロボットだと述(の)べている。A도 B도 가정에서 함께 놀 수 있는 로봇이라고 말하고 있다. Aは人間(にんげん)の気持(きも)ちが理解(りかい)できるロボットだと述(の)べ、Bは面倒(めんどう)な仕事(しごと)をしてくれるロボットだと述(の)べている。AもBも、家庭(かてい)で一緒(いっしょ)に遊(あそ)べるようなロボットだと述(の)べている。A도 B도 가정에서 함께 놀 수 있는 로봇이라고 말하고 있다. Aは心(こころ)のふれ合(あ)いを感(かん)じさせてくれるロボットだと述(の)べ、Bは家事(かじ)を助(たす)けてくれるロボットだと述(の)べている。AもBも、家庭(かてい)で一緒(いっしょ)に遊(あそ)べるようなロボットだと述(の)べている。A도 B도 가정에서 함께 놀 수 있는 로봇이라고 말하고 있다. 問70: AもBの筆者(ひっしゃ)はどちらもロボットを欲(ほ)しがっているが、その共通(きょうつう)する理由(りゆう)は何(なに)か。A와 B의 필자 둘 다 로봇을 원하고 있는데, 그 공통된 이유는 무엇인가? 生活(せいかつ)を楽(たの)しみたいから生活(せいかつ)を楽(たの)しみたいから생활을 즐기고 싶기 때문이다 時間(じかん)に余裕(よゆう)が欲(ほ)しいから時間(じかん)に余裕(よゆう)が欲(ほ)しいから시간적 여유를 갖고 싶기 때문이다 以前(いぜん)より価格(かかく)が下(さ)がったから時間(じかん)に余裕(よゆう)が欲(ほ)しいから시간적 여유를 갖고 싶기 때문이다 最新(さいしん)技術(ぎじゅつ)を取(と)り入(い)れた生活(せいかつ)をしたいから時間(じかん)に余裕(よゆう)が欲(ほ)しいから시간적 여유를 갖고 싶기 때문이다 問題 13 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして、最もよいものを1・2・3・4から 一つ 選びなさい。 以下(いか)は、目標(もくひょう)に向(む)こう姿勢(しせい)について、ある将棋(しょうぎ)のプロが書(か)いた文章(ぶんしょう)である。 勝(か)った将棋(しょうぎ)と負(ま)けた将棋(しょうぎ)。どちらかがより忘(わす)れられないかと問(と)われれば---どちらもあまり覚(おぼ)えていない。勝(か)った喜(よろこ)び、負(ま)けた悔(くや)しさともに体内(たいない)に残(のこ)らない。必要(ひつよう)でないと感(かん)じられることはどんどん忘(わす)れていってしまう性質(せいしつ)なのだ。 もちろん、何年(なんねん)の誰(だれ)との将棋(しょうぎ)について語(かた)らなければならないということがあれば、記憶(きおく)の糸口(いとぐち)(注(ちゅう)1)さえ見(み)つかれば、いつか対戦(たいせん)したそのとき手順(てじゅん)(注(ちゅう)2)をスラスラと思(おも)い出(だ)すことができる。 しかし、通常(つうじょう)はそんなことはしない。それを思(おも)い返(かえ)したところで、先(さき)へとつながるものだとは思(おも)えないからだ。 必要(ひつよう)なのは、前(まえ)に進(すす)んでいくこと、そのための歩(あゆ)み(注(ちゅう)3)を刻(きざ)んでいくことだ。 これからの道(みち)のりも長(なが)い。それを進(すす)んでいくために必要(ひつよう)をされるのは、マラソン選手(せんしゅ)のような意識(いしき)とでもいうのだろうか。一気(いっき)にダッシュするのではなく、瞬間(しゅんかん)的(てき)に最高(さいこう)スピードを出(だ)そうとするのでもなく、正確(せいかく)にラップを刻(きざ)んでいくことだ。1キロを4分(ふん)で走(はし)るとしたら、次(つぎ)の1キロも、そのまま次(つぎ)の1キロも…と、同(おな)じようにラップ(注(ちゅう)4)を刻(きざ)むこと。それを意識的(いしきてき)に続(つづ)けていくことだ。 それには、「長(なが)い距離(きょり)をずっと走(はし)り続(つづ)けねばならない」と考(かんが)えるのではなく、すぐそこの、あの角(かく)までを目標(もくひょう)に、そこまではとりあえず走(はし)ってみようといった小(ちい)さな目標(もくひょう)を定(さだ)めながら走(はし)るのがいいと思(おも)う。 ゴールまであと200キロあると言(い)われたら、たいていの人(ひと)はイヤになる。走(はし)るのをやめてしまうだろう。しかし、あと1キロだけ、あと1キロ走(はし)れば、…と思(おも)えば続(つづ)けられる。この1キロ、今度(こんど)の1キロ…と繰(く)り返(かえ)すうちに気(き)がついたら200キロになっていることもあるだろう。そうなっていることを目指(めざ)したい。 歩(ある)けない距離(きょり)は走(はし)れない、という話(はなし)を聞(き)いたこともある。なるほど、たしかにそうだと思(おも)った。歩(ある)けるかどうかは、スピードとか記録(きろく)とかの前(まえ)にベース(注(ちゅう)5)となる最低限(さいていげん)の保証(ほしょう)だ。まずはその距離(きょり)を歩(ある)いてみる。そこで無理(むり)だと思(おも)うなら、走(はし)るなど到底(とうてい)できないことだ。他(ほか)の誰(だれ)かが隣(となり)を駆(か)け抜(ぬ)けていったとしても、自分(じぶん)には無理(むり)なことなのだ。だから、まずは歩(ある)いてみる。そして、歩(ある)けそうならば走(はし)ってみる。急(いそ)ぐ必要(ひつよう)はない。同(おな)じペースでラップを刻(きざ)みながら行(い)けばいい。それは、無理(むり)をしないことだ。自然(しぜん)にできることを続(つづ)けていくという健全(けんぜん)さ(注(ちゅう)6)なのだ。 (羽生(はぶ)善治(よしはる) 『直観力(ちょっかんりょく)』による) 以下(いか)は、目標(もくひょう)に向(む)こう姿勢(しせい)について、ある将棋(しょうぎ)のプロが書(か)いた文章(ぶんしょう)である。다음은 목표를 향한 자세에 대해 어떤 쇼기 프로가 쓴 글이다. 勝(か)った将棋(しょうぎ)と負(ま)けた将棋(しょうぎ)。이긴 쇼기와 진 쇼기。どちらかがより忘(わす)れられないかと問(と)われれば---どちらもあまり覚(おぼ)えていない。어느 쪽이 더 잊히지 않는지 묻는다면---둘 다 별로 기억나지 않는다.勝(か)った喜(よろこ)び、負(ま)けた悔(くや)しさともに体内(たいない)に残(のこ)らない。이긴 기쁨도, 진 아쉬움도 몸에 남지 않는다.必要(ひつよう)でないと感(かん)じられることはどんどん忘(わす)れていってしまう性質(せいしつ)なのだ。필요하지 않다고 느껴지는 것들은 점점 잊어버리는 성질이다. もちろん、何年(なんねん)の誰(だれ)との将棋(しょうぎ)について語(かた)らなければならないということがあれば、記憶(きおく)の糸口(いとぐち)(注(ちゅう)1)さえ見(み)つかれば、いつか対戦(たいせん)したそのとき手順(てじゅん)(注(ちゅう)2)をスラスラと思(おも)い出(だ)すことができる。물론, 몇 년의 누구와의 쇼기에 대해 이야기해야 할 일이 있다면, 기억의 실마리 주1만 찾아내면, 언젠가 대국했을 그때의 수순 주2를 술술 떠올릴 수 있다. しかし、通常(つうじょう)はそんなことはしない。하지만 보통은 그런 일은 하지 않는다.それを思(おも)い返(かえ)したところで、先(さき)へとつながるものだとは思(おも)えないからだ。그것을 되짚어본다고 해도, 앞으로로 이어질 것 같지 않기 때문이다. 必要(ひつよう)なのは、前(まえ)に進(すす)んでいくこと、そのための歩(あゆ)み(注(ちゅう)3)を刻(きざ)んでいくことだ。필요한 것은 앞으로 나아가는 것, 그를 위한 걸음注3을 새겨나가는 것이다. これからの道(みち)のりも長(なが)い。앞으로의 길도 멀다.それを進(すす)んでいくために必要(ひつよう)をされるのは、マラソン選手(せんしゅ)のような意識(いしき)とでもいうのだろうか。그것을 나아가기 위해 필요한 것은 마라톤 선수 같은 의식이라고 해야 할까.一気(いっき)にダッシュするのではなく、瞬間(しゅんかん)的(てき)に最高(さいこう)スピードを出(だ)そうとするのでもなく、正確(せいかく)にラップを刻(きざ)んでいくことだ。한 번에 전력질주하는 것도, 순간적으로 최고 속도를 내려고 하는 것도 아니라, 정확히 랩을 끊어 가는 것이다.1キロを4分(ふん)で走(はし)るとしたら、次(つぎ)の1キロも、そのまま次(つぎ)の1キロも…と、同(おな)じようにラップ(注(ちゅう)4)を刻(きざ)むこと。1킬로를 4분에 달린다고 하면, 다음 1킬로도, 그다음 1킬로도… 같은 식으로 랩 주4를 기록한다.それを意識的(いしきてき)に続(つづ)けていくことだ。그것을 의식적으로 계속해 나가는 것이다. それには、「長(なが)い距離(きょり)をずっと走(はし)り続(つづ)けねばならない」と考(かんが)えるのではなく、すぐそこの、あの角(かく)までを目標(もくひょう)に、そこまではとりあえず走(はし)ってみようといった小(ちい)さな目標(もくひょう)を定(さだ)めながら走(はし)るのがいいと思(おも)う。그럴 때는 "긴 거리를 쭉 달려야 한다"고 생각하기보다는, 바로 저기, 저 모퉁이까지를 목표로 삼아 일단 거기까지 뛰어보자 같은 작은 목표를 정해가며 달리는 게 좋다고 생각한다. ゴールまであと200キロあると言(い)われたら、たいていの人(ひと)はイヤになる。골까지 200킬로가 남았다고 하면, 대개 사람들은 그만두고 싶어질 것이다.走(はし)るのをやめてしまうだろう。달리기를 멈춰버릴 것이다.しかし、あと1キロだけ、あと1キロ走(はし)れば、…と思(おも)えば続(つづ)けられる。하지만 "단 1킬로만, 1킬로만 더 달리자…"라고 생각하면 계속할 수 있다.この1キロ、今度(こんど)の1キロ…と繰(く)り返(かえ)すうちに気(き)がついたら200キロになっていることもあるだろう。이 1킬로, 이번 1킬로…라고 반복하다 보면 어느새 200킬로가 되어 있는 때도 있을 것이다.そうなっていることを目指(めざ)したい。그렇게 되기를 목표로 하고 싶다. 歩(ある)けない距離(きょり)は走(はし)れない、という話(はなし)を聞(き)いたこともある。걸을 수 없는 거리는 뛸 수 없다는 말을 들어본 적도 있다.なるほど、たしかにそうだと思(おも)った。정말 그렇구나, 확실히 그렇다고 생각했다.歩(ある)けるかどうかは、スピードとか記録(きろく)とかの前(まえ)にベース(注(ちゅう)5)となる最低限(さいていげん)の保証(ほしょう)だ。걸을 수 있는지는 속도나 기록보다 앞서 기초(注5)가 되는 최소한의 보장이다.まずはその距離(きょり)を歩(ある)いてみる。먼저 그 거리를 걸어본다.そこで無理(むり)だと思(おも)うなら、走(はし)るなど到底(とうてい)できないことだ。그곳에서 무리라고 느낀다면, 달리는 것은 도저히 할 수 없다.他(ほか)の誰(だれ)かが隣(となり)を駆(か)け抜(ぬ)けていったとしても、自分(じぶん)には無理(むり)なことなのだ。다른 누군가가 옆을 내달려 지나가더라도, 자신에게는 불가능한 일이다.だから、まずは歩(ある)いてみる。그래서 먼저 걸어본다.そして、歩(ある)けそうならば走(はし)ってみる。그리고 걸을 수 있을 것 같으면 달려본다.急(いそ)ぐ必要(ひつよう)はない。서두를 필요는 없다.同(おな)じペースでラップを刻(きざ)みながら行(い)けばいい。같은 페이스로 랩을 유지하며 가면 된다.それは、無理(むり)をしないことだ。그것은 무리하지 않는 것이다.自然(しぜん)にできることを続(つづ)けていくという健全(けんぜん)さ(注(ちゅう)6)なのだ。자연스럽게 할 수 있는 것을 계속해나가는 것이 바로 건전함(注6)이다. (羽生(はぶ)善治(よしはる) 『直観力(ちょっかんりょく)』による)羽生善治 『直観力』에 의한(注(ちゅう)1) 糸口(いとぐち): きっかけ(注(ちゅう)2) 手順(てじゅん): ここでは、試合(しあい)の進(すす)み方(かた)(注(ちゅう)3) 歩(あゆ)みを刻(きざ)む: ここでは、一歩(いっぽ)を確実(かくじつ)に進(すす)める(注(ちゅう)4) ラップを刻(きざ)む: ここでは、一歩(いっぽ)の距離(きょり)を同(おな)じスピードで走(はし)る(注(ちゅう)5) ベース: 土台(どだい)(注(ちゅう)6) 健全(けんぜん)さ: ここでは、当(あ)たり前(まえ)で、いいこと問71: 過去(かこ)の対戦(たいせん)に対(たい)して、筆者(ひっしゃ)はどのような態度(たいど)をとっているか。과거의 대결에 대해 필자는 어떤 태도를 취하고 있는가? 思(おも)い返(かえ)して次(つぎ)につなげる。思(おも)い返(かえ)して次(つぎ)につなげる。되돌아보고 다음으로 이어간다. 負(ま)けた対戦(たいせん)は思(おも)い返(かえ)さない。負(ま)けた対戦(たいせん)は思(おも)い返(かえ)さない。진 대결은 되돌아보지 않는다. 役(やく)に立(た)つ対戦(たいせん)だけを思(おも)い返(かえ)す負(ま)けた対戦(たいせん)は思(おも)い返(かえ)さない。진 대결은 되돌아보지 않는다. 必要(ひつよう)がなければ思(おも)い返(かえ)さない。負(ま)けた対戦(たいせん)は思(おも)い返(かえ)さない。진 대결은 되돌아보지 않는다. 問72: 「長(なが)い距離(きょり)をずっと走(はし)り続(つづ)けねばならない」と考(かんが)えるのでなくとあるが、その理由(りゆう)は何(なに)か。'긴 거리를 계속 달려야 한다'고 생각하지 말라고 했는데, 그 이유는 무엇인가? 走(はし)ることが楽(たの)しく感(かん)じられるから走(はし)ることが楽(たの)しく感(かん)じられるから달리는 것이 즐겁게 느껴지기 때문이다. ゴールまで走(はし)り続(つづ)けやすくなるからゴールまで走(はし)り続(つづ)けやすくなるから골까지 계속 달리기 쉬워지기 때문이다. 走(はし)っているときの不安(ふあん)がなくなるからゴールまで走(はし)り続(つづ)けやすくなるから골까지 계속 달리기 쉬워지기 때문이다. 同(おな)じペースで走(はし)り続(つづ)けることができるからゴールまで走(はし)り続(つづ)けやすくなるから골까지 계속 달리기 쉬워지기 때문이다. 問73: この文章(ぶんしょう)で筆者(ひっしゃ)が最(もっと)も言(い)いたいことは何(なに)か。이 글에서 필자가 가장 말하고 싶은 것은 무엇인가? できる範囲(はんい)のことを続(つづ)け、前(まえ)に進(すす)んでいくことが大切(たいせつ)だ。できる範囲(はんい)のことを続(つづ)け、前(まえ)に進(すす)んでいくことが大切(たいせつ)だ。할 수 있는 범위의 일을 계속해 나가며 앞으로 나아가는 것이 중요하다. できないことでも、必死(ひっし)に頑張(がんば)ればいつか達成(たっせい)できる。できないことでも、必死(ひっし)に頑張(がんば)ればいつか達成(たっせい)できる。할 수 없는 일이라도 필사적으로 노력하면 언젠가 달성할 수 있다. 目標(もくひょう)は小(ちい)さくても、それを見(み)つけることで前進(ぜんしん)できる。できないことでも、必死(ひっし)に頑張(がんば)ればいつか達成(たっせい)できる。할 수 없는 일이라도 필사적으로 노력하면 언젠가 달성할 수 있다. 目標(もくひょう)を立(た)てる前(まえ)に、自身(じしん)の能力(のうりょく)を知(し)ることが重要(じゅうよう)だ。できないことでも、必死(ひっし)に頑張(がんば)ればいつか達成(たっせい)できる。할 수 없는 일이라도 필사적으로 노력하면 언젠가 달성할 수 있다. 問題 14次は、デパートの通信販売の案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ 選びなさい。問74: 商品(しょうひん)を購入(こうにゅう)する際(さい)に、送料(そうりょう)と手数料(てすうりょう)を払(はら)わなくてもいいのは次(つぎ)の4人(にん)のうち誰(だれ)か。 名前一回の注文額(税込)届け先数届け先/日時支払い方法ヘサル3150円1指定する現金振込み山田4200円1指定しないクレジットカードシュンソン6300円1指定する現金振込みシン10500円1指定しない代金引換名前Tên一回の注文額(税込)Giá cho mỗi lần đặt hàng (đã bao gồm thuế)届け先数Số điểm đến届け先/日時Điểm đến /ngày giờ支払い方法Phương thức thanh toánヘサルHesaru3150円3150 yên1指定するChỉ định現金振込みChuyển khoản qua ngân hàng山田Yamada4200円4200 yên1指定しないKhông chỉ địnhクレジットカードThẻ tín dụngシュンソンShunson6300円6300 yên1指定するChỉ định現金振込みTrả tiền mặtシンShin10500円10500 yên1指定しないKhông chỉ định代金引換Trả tiền lúc nhận hàng상품을 구매할 때 배송비와 수수료를 지불하지 않아도 되는 사람은 다음 네 명 중 누구입니까? ヘサルさんヘサルさん헤사루 씨 山田(やまだ)さん山田(やまだ)さん야마다 씨 シュンソンさん山田(やまだ)さん야마다 씨 シンさん山田(やまだ)さん야마다 씨 問75: 返品(へんぴん)・交換(こうかん)をしたい人(ひと)が注意(ちゅうい)しなければならないことはどれか。반품·교환을 원할 때 주의해야 할 것은 무엇인가? 連絡(れんらく)は、商品(しょうひん)を返送(へんそう)する前(まえ)か返送(へんそう)直後(ちょくご)にする。連絡(れんらく)は、商品(しょうひん)を返送(へんそう)する前(まえ)か返送(へんそう)直後(ちょくご)にする。연락은 상품을 반송하기 전이나 반송 직후에 해야 한다. 返送(へんそう)は、商品到着後(しょうひんとうちゃくご)14日(にち)以内(いない)に行(おこな)う。返送(へんそう)は、商品到着後(しょうひんとうちゃくご)14日(にち)以内(いない)に行(おこな)う。반송은 상품 도착 후 14일 이내에 해야 한다. 商品(しょうひん)は、返品(へんぴん)理由(りゆう)を書(か)いた納品書(のうひんしょ)と一緒(いっしょ)に返送(へんそう)する。返送(へんそう)は、商品到着後(しょうひんとうちゃくご)14日(にち)以内(いない)に行(おこな)う。반송은 상품 도착 후 14일 이내에 해야 한다. 返送(へんそう)料(りょう)は、返品(へんぴん)・交換(こうかん)理由(りゆう)にかかわらず自身(じしん)が負担(ふたん)する返送(へんそう)は、商品到着後(しょうひんとうちゃくご)14日(にち)以内(いない)に行(おこな)う。반송은 상품 도착 후 14일 이내에 해야 한다. いずみデパート通信販売ショッピングガイド ・インターネット:http://www.izumi-shopping.jp ・電話:0121-333-444(通話料無料) ・ファックス:0121-333-666(通話料無料)送料一回のご注文金額送料5250円(税込)以上の場合全国どこでも送料無料5250円(税込)未満の場合350円 ・複数のお届け先に商品を発送することもできます。 (一件あたりのお届け商品が5250円(税込)未満となった場合は、お届け先ごとに送料350円が必要になります。)お届け:ご注文受付後、2~5日でお届けします。 以下をご指定いただくことができます。(手数料無料) ・お届け先… ご自宅指定のお届け先 ・お届け日… ご注文日の6日後から30日後まで ・お届け時間帯… 午前中/12~18時/18~21時お支払い:ご注文時に以下の方法の中からご指定ください。クレジットカード/現金振り込み(手数料無料)代金引換*(手数料300円)*商品お届け時に代金と手数料をお支払い下さい。返品・交換 ・返品・交換をご希望のお客様は、返品・交換係にまずご連絡ください。ご連絡は、商品到着後14日以内にお願いします。 ・商品を返送する際には、商品と一緒に納品書を返送してください。納品書の返品理由をご記入ください。 ・お客様のご都合による返品・交換の場合、返送料はお客様負担となります。 ・商品代金の返金は商品の到着確認後となりますので、2週間前後お時間をいただきます。 ・お支払いにクレジットカードをご利用の場合、翌月または翌々月になる場合もございますので、ご了承ください。 連絡先:0121-333-555(通話料無料) 返送先:T000-123/やなぎ市北町5/- いずみデパート 返品・交換係いずみデパート通信販売ショッピングガイド우편 주문 안내 – 이즈미 백화점・インターネット:http://www.izumi-shopping.jp• 인터넷: http://www.izumi-shopping.jp・電話:0121-333-444(通話料無料)• 전화: 0121-333-444 (무료 통화)・ファックス:0121-333-666(通話料無料)• 팩스: 0121-333-666 (무료 통화)送料배송비一回のご注文金額주문 1회당 총액送料배송비5250円(税込)以上の場合5,250엔(세금 포함) 이상인 경우全国どこでも送料無料전국 무료 배송5250円(税込)未満の場合5,250엔(세금 포함) 미만인 경우350円350엔・複数のお届け先に商品を発送することもできます。• 여러 주소로 배송 가능합니다.(一件あたりのお届け商品が5250円(税込)未満となった場合は、お届け先ごとに送料350円が必要になります。)(각 주소로 배송되는 상품의 금액이 5,250엔(세금 포함) 미만인 경우, 각 주소별로 350엔의 배송비가 부과됩니다.)お届け:ご注文受付後、2~5日でお届けします。배송: 주문 접수 후 2–5일 이내에 배송됩니다.以下をご指定いただくことができます。(手数料無料)다음 사항을 지정할 수 있습니다(수수료 무료).・お届け先… ご自宅指定のお届け先• 배송지… 지정 주소(예: 자택)・お届け日… ご注文日の6日後から30日後まで• 배송일… 주문일로부터 6일에서 30일 후・お届け時間帯… 午前中/12~18時/18~21時• 배송 시간대… 오전 / 12–18시 / 18–21시お支払い:ご注文時に以下の方法の中からご指定ください。결제: 주문 시 다음 방법 중 하나를 선택해 주십시오.クレジットカード/現金振り込み신용카드 / 은행 이체(手数料無料)(수수료 무료)代金引換*착불(COD)*(手数料300円)(수수료 300엔)*商品お届け時に代金と手数料をお支払い下さい。* 상품대금 및 수수료는 수령 시 지불해 주십시오.返品・交換반품 & 교환・返品・交換をご希望のお客様は、返品・交換係にまずご連絡ください。• 반품 또는 교환을 원하시는 경우 먼저 반품/교환 부서로 연락해 주십시오.ご連絡は、商品到着後14日以内にお願いします。상품 수령일로부터 14일 이내에 연락해 주십시오.・商品を返送する際には、商品と一緒に納品書を返送してください。• 반품하실 때는 영수증을 동봉해 주십시오.納品書の返品理由をご記入ください。영수증에 반품 사유를 기재해 주십시오.・お客様のご都合による返品・交換の場合、返送料はお客様負担となります。• 고객 사유에 의한 반품/교환의 경우 배송비는 고객 부담입니다.・商品代金の返金は商品の到着確認後となりますので、2週間前後お時間をいただきます。• 환불은 상품 도착 확인 후 처리되며 약 2주 정도 소요될 수 있습니다.・お支払いにクレジットカードをご利用の場合、翌月または翌々月になる場合もございますので、ご了承ください。• 신용카드 결제의 경우 환불이 다음 달 또는 그 다음 달에 처리될 수 있습니다.連絡先:0121-333-555(通話料無料)문의: 0121-333-555 (무료 통화)返送先:T000-123/やなぎ市北町5/- いずみデパート 返品・交換係반품 주소: T000-123 / 야나기시 키타 5 / 반품 & 교환 담당 – 이즈미 백화점