Official JLPT N2 Exam – July 2011 – Vocabulary, Grammar & Reading (文字・語彙・文法・読解) 한자 발음 표시/숨기기 ⚠️ Please enable JavaScript to view the content of this page.問題 1 ____の 言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問01:ずっと好調(こうちょう)だったのに、最後(さいご)の試合(しあい)で敗(やぶ)れてしまった。계속 잘하고 있었는데、마지막 경기에서 지고 말았다。 たおれて やぶれて みだれて つぶれて 問02:この仕事(しごと)には高(たか)い語学力(ごがくりょく)が要求(ようきゅう)される。이 일에는 높은 어학력이 요구된다。 ようきゅ よっきゅう ようきゅう よっきゅ 問03:友達(ともだち)の合格(ごうかく)をみんなで祝(いわ)った。친구의 합격을 모두 함께 축하했다。 いわった いのった うらなった ねがった 問04:寒(さむ)かったら、エアコンの温度(おんど)を調節(ちょうせつ)してください。춥다면、에어컨의 온도를 조절해 주세요。 ちょうさい ちょうせい ちょうさつ ちょうせつ 問05:この書類(しょるい)を至急(しきゅう)コピーしてきてください。이 서류를 급히 복사해 와 주세요。 しっきゅう ちっきゅう しきゅう ちきゅう 問題 2 ____の 言葉を漢字で書くとき、最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問06:ハトは平和(へいわ)のしょうちょうだと言(い)われている。비둘기는 평화의 상징이라고 여겨진다。 像徴 象微 象徴 像微 問07:退院(たいいん)しても、しばらくの間(あいだ)、はげしい運動(うんどう)はしないでください。퇴원해도、당분간 격렬한 운동은 하지 마세요。 険しい 激しい 暴しい 極しい 問08:携帯(けいたい)電話(でんわ)に友達(ともだち)の電話(でんわ)番号(ばんごう)をとうろくした。휴대전화에 친구의 전화번호를 등록했다。 登録 登緑 答録 答緑 問09:岡田(おかだ)さんを話題(わだい)の映画(えいが)にさそった。오카다 씨를 화제가 된 영화에 초대했다。 招った 勧めった 請けった 誘った 問10:待(ま)ち合(あ)わせの時間(じかん)を6時(じ)にへんこうしてもらった。약속 시간을 6시로 변경해 주었다。 変改 変更 変換 変替 問題 3 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問11:彼(かれ)は医学(いがく)( )ではかなり知(し)られた存在(そんざい)だ。그는 의학계에서는 꽤 알려진 존재다。 界 帯 域 区 問12:決勝戦(けっしょうせん)で負(ま)けて、( )優勝(ゆうしょう)に終(お)わった。결승전에서 져서、준우승에 그쳤다。 後 準 次 副 問13:( )段階(だんかい)では詳細(しょうさい)は決(き)まっていないらしい。현 단계에서는 자세한 사항이 아직 결정되지 않은 것 같다。 現 直 近 当 問14:今回(こんかい)の大臣(だいじん)の訪問(ほうもん)は( )公式(こうしき)に行(おこな)われた。이번 장관의 방문은 비공식적으로 이루어졌다。 不 未 無 非 問15:わが社(しゃ)の今年(ことし)の( )売上(うりあげ)は、昨年(さくねん)を上回(うわまわ)った。우리 회사의 올해 총매출은 지난해를 웃돌았다. 集 総 合 満 問題 4 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問16:さまざまなデータを( )した結果(けっか)、事故(じこ)の原因(げんいん)が明(あき)らかになった。다양한 데이터를 분석한 결과, 사고의 원인이 밝혀졌다. 視察(しさつ) 検査(けんさ) 発明(はつめい) 分析(ぶんせき) 問17:街(まち)を( )していたら、山本(やまもと)さんに会(あ)った。거리를 어슬렁거리고 있었더니 야마모토 씨를 만났다. ぐらぐら がちがち ばらばら ぶらぶら 問18:祭(まつ)りの日(ひ)は町(まち)が( )にあふれている。축제 날에는 마을이 활기로 가득하다. 活気(かっき) 活発(かっぱつ) 活躍(かつやく) 活動(かつどう) 問19:コピー機(き)に紙(かみ)が( )、出(で)てこない。복사기에 종이가 걸려서 나오지 않는다. もぐって つまって しずんで うまって 問20:この小説(しょうせつ)は今(いま)の時代(じだい)を( )した作品(さくひん)だ。이 소설은 현시대를 반영한 작품이다. 反映(はんえい) 放映(ほうえい) 引用(いんよう) 採用(さいよう) 問21:田中(たなか)さんは長(なが)い間(あいだ)( )窓(まど)の外(そと)を見(み)ていた。타나카 씨는 오랫동안 멍하니 창밖을 보고 있었다. ぼんやり ふんわり うっすら しっとり 問22:経済(けいざい)だけではなく、法律(ほうりつ)にも詳(くわ)しいのが彼(かれ)の( )だ。경제뿐만 아니라 법률에도 정통한 것이 그의 강점이다. 深(ふか)み 強(つよ)み 高(たか)み 重(おも)み 問題 5 ____に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問23:このブームは長(なが)くは続(つづ)けないだろう。이 붐은 오래 지속되지는 않을 것이다. 効果(こうか) 状態(じょうたい) 流行(りゅうこう) 緊張(きんちょう) 問24:この作業(さぎょう)は慎重(しんちょう)にやってください。이 작업은 신중하게 해 주세요. 急(いそ)いで 絶対(ぜったい)忘(わす)れずに 静(しず)かに 十分(じゅうぶん)注意(ちゅうい)して 問25:シャツがちぢんでしまった。셔츠가 줄어들어 버렸다. 小(ちい)さくなって 古(ふる)くなって 汚(よご)れて 破(やぶ)れて 問26:宿題(しゅくだい)のレポートはほぼ終(お)わった。숙제 레포트는 거의 끝났다. すべて すぐに だいたい やっと 問27:来週(らいしゅう)は天気(てんき)が回復(かいふく)するそうだ。다음 주에는 날씨가 회복될 것이라고 한다. あまり変(か)わらない 変(か)わりやすい よくなる 悪(わる)くなる 問題 6 次の言葉の使い方として最もよいものを。1・2・3・4から一つ選びなさい。問28:方針(ほうしん) 台風(たいふう)の方針(ほうしん)がそれたので、特(とく)に被害(ひがい)は出(で)なかった。 私(わたし)の今年(ことし)の方針(ほうしん)は漢字(かんじ)を600字(じ)覚(おぼ)えることだ。 この料理(りょうり)を作(つく)る方針(ほうしん)を教(おし)えてください。 教育(きょういく)に関(かん)する政府(せいふ)の方針(ほうしん)が大(おお)きく変(か)わった。 Chính sách của chính phủ về giáo dục có sự thay đổi lớn.問29:範囲(はんい) この町(まち)は川(かわ)によって二(ふた)つの範囲(はんい)に分(わ)かれている。 この会社(かいしゃ)は新(あたら)しい範囲(はんい)に進出(しんしゅつ)した。 明日(あした)は広(ひろ)い範囲(はんい)で強(つよ)い雨(あめ)が降(ふ)るでしょう。 Có vẻ ngày sẽ có mưa lớn trên phạm vi rộng. 家(いえ)から駅(えき)までの範囲(はんい)は2キロぐらいだ。 問30:せめて その店(みせ)のセーターはせめて1万円(まんえん)はするだろう。 今(いま)からタクシーに乗(の)ってもせめて10時(じ)には着(つ)けない。 京都(きょうと)に行(い)くなら、せめて1泊(はく)はしたい。 Nếu đến Kyoto, tôi muốn ở lại ít nhất 1 đêm. 先週(せんしゅう)のテストは自信(じしん)がなかったが、せめて50点(てん)は取(と)れた。 問31:利益(りえき) ジョギングは健康(けんこう)の利益(りえき)になる。 この値段(ねだん)で売(う)ったら、店(みせ)の利益(りえき)はほとんどない。 Nếu bán với giá đó thì hầu như cửa hàng không có lợi nhuận nào. かぜ薬(くすり)を飲(の)んだが、利益(りえき)が感(かん)じられない。 バスの利益(りえき)は、新幹線(しんかんせん)よりも料金(りょうきん)が安(やす)いことだ。 問32:かなう 苦労(くろう)がかない、彼(かれ)は俳優(はいゆう)として成功(せいこう)をおさめた。 天気(てんき)予報(よほう)がかない、今日(きょう)は一日中(いちにちじゅう)快晴(かいせい)だった。 準備(じゅんび)を重(かさ)ねてきたイベントが無事(ぶじ)かなった。 自分(じぶん)の店(みせ)を持(も)つとい夢(ゆめ)が、とうとうかなった。 Giấc mơ sở hữu cho mình một cửa hàng cuối cùng cũng đã thành hiện thực.問題 7 次の文の( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問33: A「もう無理(むり)だよ、私(わたし)には5キロなんて走(はし)れないよ。」 B「まだ500メートルだよ。なんでそうやってすぐ、もうだめ( )言(い)うの。」A「이제 무리야, 나한테는 5킬로미터 같은 건 뛸 수 없어。」 B「아직 500미터야. 왜 그렇게 금방 '이제 안 돼'라고 말하니。」 をを를 はは는 とかは는 とはは는 問34: あれこれ悩(なや)んだ( )、ABC大学(だいがく)を志望校(しぼうこう)に決(き)めた。이러저런 고민 끝에, ABC大学를 희망 학교로 정했다. さきにさきに앞서 すえにすえに끝에 ところにすえに끝에 とおりにすえに끝에 問35: プリンターの調子(ちょうし)が悪(わる)くなり、製造(せいぞう)会社(かいしゃ)に電話(でんわ)で問(と)い合(あ)わせたら、向(む)こうの担当者(たんとうしゃ)に、あれこれ質問(しつもん)に答(こた)え( )あげく、対応(たいおう)できないと言(い)われた。프린터 상태가 안 좋아져서 제조사에 전화로 문의했더니, 상대 담당자에게 이것저것 질문에 답하게 된 끝에, 대응할 수 없다고 들었다. させたさせた시키게 했다 させられるさせられる시키게 된다 させるさせられる시키게 된다 させられたさせられる시키게 된다 問36: 面倒(めんどう)だが、やはりこの仕事(しごと)は断(ことわ)れない。引(ひ)き受(う)ける( )。귀찮긴 하지만, 역시 이 일은 거절할 수 없다. 맡을 수밖에 없을 것이다. までもあるまいまでもあるまい까지는 아닐 것이다 こともないこともない그럴 필요는 없다 はずもないこともない그럴 필요는 없다 しかあるまいこともない그럴 필요는 없다 問37: 山田(やまだ)監督(かんとく)の、「私(わたし)、山田(やまだ)は、50年(ねん)ぶりにふるさとに戻(もど)って( )。」というあいさつに、会場(かいじょう)からは大(おお)きな拍手(はくしゅ)が起(お)こった。山田監督의、「私、山田は、50年ぶりにふるさとに戻ってまいりました。」라는 인사에, 회장에서는 큰 박수가 일어났다. まいりましたまいりました돌아왔습니다 いらっしゃいましたいらっしゃいました오셨습니다 うかがいましたいらっしゃいました오셨습니다 おいでになりましたいらっしゃいました오셨습니다 問38: 彼女(かのじょ)の絵(え)は、国内(こくない)より( )海外(かいがい)での評価(ひょうか)が高(たか)い。그녀의 그림은 국내보다 오히려 해외에서의 평가가 높다. まさかまさか설마 たとえたとえ설령 むしろたとえ설령 かりにたとえ설령 問39: 今年(ことし)も卒業(そつぎょう)生(せい)を送(おく)り出(だ)した。次(つぎ)に会(あ)うときには、彼(かれ)らも立派(りっぱ)な大人(おとな)に( )。올해도 졸업생들을 떠나보냈다. 다음에 만날 때에는 그들도 훌륭한 어른이 되어 있을 것이다. なるだろうなるだろう될 것이다 なっただろうなっただろう되었을 것이다 なっているだろうなっただろう되었을 것이다 なっていただろうなっただろう되었을 것이다 問40: 毎日(まいにち)( )どちらでもいいことばかりを日記(にっき)に書(か)いているのだが、それがストレス解消(かいしょう)になっている。매일 쓰든 쓰지 않든 상관없는 것들만 일기에 쓰고 있는데, 그것이 스트레스 해소가 되고 있다. 書(か)くとも書(か)かないとも書(か)くとも書(か)かないとも쓰건 안 쓰건 書(か)いたか書(か)かなかったか書(か)いたか書(か)かなかったか썼는지 안 썼는지 書(か)いても書(か)かなくても書(か)いたか書(か)かなかったか썼는지 안 썼는지 書(か)くとか書(か)かないとか書(か)いたか書(か)かなかったか썼는지 안 썼는지 問41: 顔(かお)を洗(あら)うときには、せっけんを( )、さっと洗(あら)うのが肌(はだ)にはよい。얼굴을 씻을 때에는 비누를 너무 많이 쓰지 말고, 재빨리 씻는 것이 피부에 좋다. 使(つか)いすぎずに使(つか)いすぎずに과도하게 쓰지 않고 使(つか)いにすぎず使(つか)いにすぎず쓰는 데 지나치지 않고 使(つか)いにすぎなく使(つか)いにすぎず쓰는 데 지나치지 않고 使(つか)いすぎもなくて使(つか)いにすぎず쓰는 데 지나치지 않고 問42: 留学(りゅうがく)するまで、私(わたし)は自分(じぶん)が見(み)ている世界(せかい)がすべてだと思(おも)っていた。実(じつ)はそれが世界(せかい)のほんの小(ちい)さな一部分(いちぶぶん)( )気付(きづ)いていなかった。유학 갈 때까지 나는 내가 보고 있는 세계가 전부라고 생각했다. 사실 그것이 세계의 아주 작은 일부분에 불과하다는 것을 깨닫지 못했다. でないことにしかでないことにしか가 아니라는 것에만 でしかないことにでしかないことに에 불과하다는 것을 にないことでしかでしかないことに에 불과하다는 것을 にしかないことででしかないことに에 불과하다는 것을 問43: (会社(かいしゃ)で)A「あれ?あそこにるの、山田(やまだ)さんかな。」 B「山田(やまだ)さんは出張中(しゅっちょうちゅう)だよ。今(いま)ここに( )。」회사에서A「어? 저기 있는 거, 야마다 씨 아닐까。」 B「야마다 씨는 출장 중이야. 지금 여기 있을 리가 없잖아。」 いないわけじゃないよいないわけじゃないよ없진 않아요 いるわけないじゃないいるわけないじゃない있을 리가 없잖아 いたわけじゃないよいるわけないじゃない있을 리가 없잖아 いなかったわけじゃないいるわけないじゃない있을 리가 없잖아 問44: A「このタレント、最近(さいきん)よくテレビで見(み)るね。」 B「ほんと。この人(ひと)を見(み)ない日(ひ)はない( )よね。」A「이 연예인, 요즘 TV에서 자주 보네。」 B「정말. 이 사람을 안 보는 날이 없다 해도 좋을 정도야。」 と言(い)ってもいいぐらいだと言(い)ってもいいぐらいだ라고 말해도 좋을 정도다 と言(い)ったらいいだけだと言(い)ったらいいだけだ라고 말하면 될 뿐이다 と言(い)ってもいいからだと言(い)ったらいいだけだ라고 말하면 될 뿐이다 と言(い)ったらいいことだと言(い)ったらいいだけだ라고 말하면 될 뿐이다 問題 8 次の文の ★ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。問45: 不調(ふちょう)だった山中(やまなか)選手(せんしゅ)がついにゴールを決(き)めた。彼(かれ)に ___ ___ ★ ___ 相当(そうとう)あったはずだ。부진했던 야마나카 선수가 마침내 골을 넣었다. 그에게는「만약 또 실수를 한다면」이라는 압박감이 상당했을 것이다. したらしたら한다면 というという라는 プレッシャーはという라는 「もし、またミスをしたら」という라는 問46: 「これは地(ち)元(もと)ではよく知(し)られた料理(りょうり)で、このすっぱさがおいしい。ただ、 ___ ___ ★ ___ 増(ふ)えていることだね。」と田中(たなか)さんは語(かた)る。「이 요리는 지역에서는 잘 알려진 음식으로, 이 신맛이 맛있다. 다만 안타까운 것은 요즘 젊은이들 중 신맛을 잘 못 먹는 사람이 늘고 있다는 점이다。」라고 다나카 씨는 말한다. なんていうなんていう라고 하는 残念(ざんねん)なのは残念(ざんねん)なのは안타까운 것은 若者(わかもの)が最近(さいきん)残念(ざんねん)なのは안타까운 것은 すっぱいのが苦手(にがて)だ残念(ざんねん)なのは안타까운 것은 問47: 忘(わす)れられないプレゼントは、小学校(しょうがっこう)のときに両親(りょうしん)が買(か)ってくれた自転車(じてんしゃ)です。苦(くる)しい生活(せいかつ)の中(なか)、 ___ ___ ★ ___ 涙(なみだ)が出(で)ます。잊을 수 없는 선물은 초등학교 때 부모님이 사주신 자전거입니다. 힘든 생활 속에서 어떤 마음으로 사주셨을까 생각하면 그 생각만으로도 눈물이 납니다. それだけでそれだけで그것만으로 どんな思(おも)いでどんな思(おも)いで어떤 마음으로 買(か)ってくれたのかとどんな思(おも)いで어떤 마음으로 思(おも)うとどんな思(おも)いで어떤 마음으로 問48: 最近(さいきん)、子供(こども)がピアノを習(なら)いたいと言(い)いだした。私(わたし)は、子供(こども)が ___ ___ ★ ___ と思(おも)っている。최근 아이가 피아노를 배우고 싶다고 말하기 시작했다. 나는 아이가 하고 싶어 하는 일은 원하는 대로 하게 해주고 싶다고 생각하고 있다. したいしたい하고 싶다 やりたいやりたい하고 싶어 하다 やらせてやりたい하고 싶어 하다 と思(おも)うことはやりたい하고 싶어 하다 問49: 国民(こくみん)の、政治(せいじ) ___ ___ ★ ___ 政治家(せいじか)は指導力(しどうりょく)を発揮(はっき)できるのだ。국민의 정치에 대한 신뢰가 있어야만 비로소 정치가는 지도력을 발휘할 수 있다. 初(はじ)めて初(はじ)めて비로소 に対(たい)するに対(たい)する에 대한 があってに対(たい)する에 대한 信頼(しんらい)に対(たい)する에 대한 問題 9 次の文章を読んで、文全体の内容を考えて、[50]から[54]の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。 以下(いか)は、雑誌(ざっし)のコラムである。 日本(にほん)の鉄道(てつどう)ファン 鉄道(てつどう)ファンとは、鉄道(てつどう)が好(す)きで鉄道(てつどう)に関(かん)することを趣味(しゅみ)にしている人(ひと)たちのことだ。鉄道(てつどう)ファンは単(たん)に「鉄(てつ)」と言(い)われたりもする。日本(にほん)では、これまでは「鉄(てつ)」といえば男性(だんせい)だと思(おも)われていたが、近年(きんねん)は女性(じょせい)のファンが急増(きゅうぞう)しているらしい。 ところで、彼(かれ)ら鉄道(てつどう)ファンたちは[50]趣味(しゅみ)を楽(たの)しんでいるのだろうか。 一言(いちごん)で鉄道(てつどう)ファンといってもその趣味(しゅみ)の内容(ないよう)は多種多様(たしゅたよう)だ。そして、電車(でんしゃ)に乗(の)るのが好(す)きな「鉄(てつ)」は「乗(の)り鉄(てつ)」というように、それぞれその内容(ないよう)に対応(たいおう)した呼(よ)び名(な)がある。「乗(の)り鉄(てつ)」 [51]、写真(しゃしん)を撮(と)るのが好(す)きな「撮(と)り鉄(てつ)」、車両(しゃりょう)や鉄道(てつどう)がある風景(ふうけい)を描(えが)く「描(か)き鉄(てつ)」、鉄道(てつどう)の模型(もけい)が好(す)きな「模型(もけい)鉄(てつ)」などだ。 ある40代(だい)の「乗(の)り鉄(てつ)」の女性(じょせい)は鉄道(てつどう)の魅力(みりょく)を[52]語(かた)る。「窓(まど)の外(そと)の風景(ふうけい)をながめていると旅(たび)の気分(きぶん)が味(あじ)わえるし、車(くるま)と違(ちが)って座(すわ)っているだけで目的地(もくてきち)に着(つ)けるのがいい」。「模型(もけい)鉄(てつ)」である30代(だい)の男性(だんせい)は、模型(もけい)の魅力(みりょく)について「車両(しゃりょう)の形(かたち)を見(み)ているだけでうっとり。本物(ほんもの)は買(か)えないけど模型(もけい)なら買(か)えるし」と説明(せつめい)する。 また、最近(さいきん)急増(きゅうぞう)している女性(じょせい)ファンには「ママ鉄(てつ)」も多(おお)い。電車(でんしゃ)を見(み)たがる子(こ)どもを連(つ)れて電車(でんしゃ)を見(み)に行(い)くうち、自分(じぶん)も鉄道(てつどう)ファンになってしまったという人(ひと)たちだ。[53」の特徴(とくちょう)は、他(ほか)の「鉄(てつ)」とは異(こと)なり、ホームではなく、電車(でんしゃ)が見(み)えるところにある公園(こうえん)やレストランなど、子(こ)どもと一緒(いっしょ)にゆっくり過(す)ごせる場所(ばしょ)で電車(でんしゃ)を見(み)るという点(てん)である。 鉄道(てつどう)ファンにはいろいろなタイプがあり、楽(たの)しみ方(かた)も[54]。 以下(いか)は、雑誌(ざっし)のコラムである。다음은 잡지의 칼럼이다. 日本(にほん)の鉄道(てつどう)ファン일본의 철도 팬 鉄道(てつどう)ファンとは、鉄道(てつどう)が好(す)きで鉄道(てつどう)に関(かん)することを趣味(しゅみ)にしている人(ひと)たちのことだ。철도 팬이란, 철도를 좋아하고 철도에 관한 것을 취미로 하는 사람들을 말한다.鉄道(てつどう)ファンは単(たん)に「鉄(てつ)」と言(い)われたりもする。철도 팬은 단순히 「鉄」라고도 불린다.日本(にほん)では、これまでは「鉄(てつ)」といえば男性(だんせい)だと思(おも)われていたが、近年(きんねん)は女性(じょせい)のファンが急増(きゅうぞう)しているらしい。일본에서는 지금까지 「鉄」라고 하면 남성이라고 여겨졌지만, 최근에는 여성 팬이 급증하고 있는 것 같다. ところで、彼(かれ)ら鉄道(てつどう)ファンたちは[50]趣味(しゅみ)を楽(たの)しんでいるのだろうか。그런데, 그들 철도 팬들은 어떻게 취미를 즐기고 있을까? 一言(いちごん)で鉄道(てつどう)ファンといってもその趣味(しゅみ)の内容(ないよう)は多種多様(たしゅたよう)だ。한마디로 철도 팬이라고 해도 그 취미의 내용은 매우 다양하다.そして、電車(でんしゃ)に乗(の)るのが好(す)きな「鉄(てつ)」は「乗(の)り鉄(てつ)」というように、それぞれその内容(ないよう)に対応(たいおう)した呼(よ)び名(な)がある。그리고 전철을 타는 것을 좋아하는 철덕은 승차철처럼 각각 그 내용에 맞는 호칭이 있다.「乗(の)り鉄(てつ)」 [51]、写真(しゃしん)を撮(と)るのが好(す)きな「撮(と)り鉄(てつ)」、車両(しゃりょう)や鉄道(てつどう)がある風景(ふうけい)を描(えが)く「描(か)き鉄(てつ)」、鉄道(てつどう)の模型(もけい)が好(す)きな「模型(もけい)鉄(てつ)」などだ。승차철 외에도 사진 찍는 것을 좋아하는 촬영철, 차량이나 철도가 있는 풍경을 그리는 묘사철, 철도 모형을 좋아하는 모형철 등이 있다. ある40代(だい)の「乗(の)り鉄(てつ)」の女性(じょせい)は鉄道(てつどう)の魅力(みりょく)を[52]語(かた)る。어떤 40대 승차철 여성은 철도의 매력을 이렇게 말한다.「窓(まど)の外(そと)の風景(ふうけい)をながめていると旅(たび)の気分(きぶん)が味(あじ)わえるし、車(くるま)と違(ちが)って座(すわ)っているだけで目的地(もくてきち)に着(つ)けるのがいい」。「窓の外の風景をながめていると旅の気分が味わえるし、車と違って座っているだけで目的地に着けるのがいい」。「模型(もけい)鉄(てつ)」である30代(だい)の男性(だんせい)は、模型(もけい)の魅力(みりょく)について「車両(しゃりょう)の形(かたち)を見(み)ているだけでうっとり。모형철인 30대 남성은 모형의 매력에 대해 "차량의 형태를 보기만 해도 황홀하다.本物(ほんもの)は買(か)えないけど模型(もけい)なら買(か)えるし」と説明(せつめい)する。"실물은 살 수 없지만 모형이라면 살 수 있고"라고 설명한다. また、最近(さいきん)急増(きゅうぞう)している女性(じょせい)ファンには「ママ鉄(てつ)」も多(おお)い。또한 최근 급증하고 있는 여성 팬들 중에는 맘철도 많다.電車(でんしゃ)を見(み)たがる子(こ)どもを連(つ)れて電車(でんしゃ)を見(み)に行(い)くうち、自分(じぶん)も鉄道(てつどう)ファンになってしまったという人(ひと)たちだ。전철을 보고 싶어 하는 아이를 데리고 전철을 보러 가는 동안 자신도 철도 팬이 되어 버렸다는 사람들이다.[53」の特徴(とくちょう)は、他(ほか)の「鉄(てつ)」とは異(こと)なり、ホームではなく、電車(でんしゃ)が見(み)えるところにある公園(こうえん)やレストランなど、子(こ)どもと一緒(いっしょ)にゆっくり過(す)ごせる場所(ばしょ)で電車(でんしゃ)を見(み)るという点(てん)である。그녀들의 특징은 다른 철덕들과 달리 승강장이 아니라 전철이 보이는 공원이나 레스토랑 등 아이와 함께 편히 지낼 수 있는 장소에서 전철을 본다는 점이다. 鉄道(てつどう)ファンにはいろいろなタイプがあり、楽(たの)しみ方(かた)も[54]。철도 팬에는 여러 가지 유형이 있고 즐기는 방식도 다양하다.問50: [50][50] それほどそれほど그다지 どのようにどのように어떻게 それでもどのように어떻게 どちらのどのように어떻게 問51: [51][51] にかわってにかわって대신하여 によってによって에 의해 のうえによって에 의해 のほかによって에 의해 問52: [52][52] こうこう이렇게 そうそう그렇게 同様(どうよう)にそう그렇게 以上(いじょう)のようにそう그렇게 問53: [53][53] 鉄道(てつどう)ファン鉄道(てつどう)ファン철도 팬 女性(じょせい)ファン女性(じょせい)ファン여성 팬 彼女(かのじょ)たち女性(じょせい)ファン여성 팬 大人(おとな)たち女性(じょせい)ファン여성 팬 問54: [54][54] さまざまださまざまだ다양하다 さまざまと言(い)われたさまざまと言(い)われた다양하다고 불렸다 さまざまである点(てん)ださまざまと言(い)われた다양하다고 불렸다 さまざまだと思(おも)われているさまざまと言(い)われた다양하다고 불렸다 問題 10 次の(1)から(5)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ選びなさい。 (1) マスコミで毎日(まいにち)のように環境(かんきょう)問題(もんだい)を取(と)り上(あ)げられているが、本当(ほんとう)に「環境(かんきょう)問題(もんだい)」と言(い)っていいのだろうか。 地球温暖化(ちきゅうおんだんか)にしろ、森林(しんりん)破壊(はかい)(注(ちゅう))にしろ、エネルギー資源(しげん)の不足(ふそく)にしろ、これらはどれも人類(じんるい)によって起(お)こされた問題(もんだい)である。しかし、このような問題(もんだい)を環境(かんきょう)問題(もんだい)と呼(よ)ぶことで、人(ひと)は無意識(むいしき)のうちにその問題(もんだい)から目(め)をそらしているのではなか。むしろ「人間(にんげん)問題(もんだい)」と呼(よ)ぶことで自分(じぶん)の問題(もんだい)としてとらえることになり、未来(みらい)の環境(かんきょう)を変(か)えることができるのではないだろうか。 マスコミで毎日(まいにち)のように環境(かんきょう)問題(もんだい)を取(と)り上(あ)げられているが、本当(ほんとう)に「環境(かんきょう)問題(もんだい)」と言(い)っていいのだろうか。언론에서는 매일같이 환경 문제를 다루고 있지만, 정말로 '환경 문제'라고 불러도 될까? 地球温暖化(ちきゅうおんだんか)にしろ、森林(しんりん)破壊(はかい)(注(ちゅう))にしろ、エネルギー資源(しげん)の不足(ふそく)にしろ、これらはどれも人類(じんるい)によって起(お)こされた問題(もんだい)である。지구온난화든, 산림 파괴(주)든, 에너지 자원 부족이든 이들 모두는 인류에 의해 일으켜진 문제이다.しかし、このような問題(もんだい)を環境(かんきょう)問題(もんだい)と呼(よ)ぶことで、人(ひと)は無意識(むいしき)のうちにその問題(もんだい)から目(め)をそらしているのではなか。그러나 이러한 문제를 환경 문제라고 부름으로써 사람은 무의식중에 그 문제에서 눈을 돌리고 있는 것은 아닐까?むしろ「人間(にんげん)問題(もんだい)」と呼(よ)ぶことで自分(じぶん)の問題(もんだい)としてとらえることになり、未来(みらい)の環境(かんきょう)を変(か)えることができるのではないだろうか。오히려 '인간 문제'라고 부름으로써 자신의 문제로 받아들이게 되어 미래의 환경을 바꿀 수 있는 것이 아닐까.(注(ちゅう)) 森林(しんりん)破壊(はかい): 森林(しんりん)を壊(こわ)されて少(すく)なくなったりなくなったりすること問55: 筆者(ひっしゃ)は、なぜ環境(かんきょう)問題(もんだい)を「人間(にんげん)問題(もんだい)」と呼(よ)んだほうがよいと考(かんが)えているか。필자는 왜 환경 문제를 「人間問題」라고 부르는 편이 좋다고 생각하는가? 環境(かんきょう)は人間(にんげん)にしか変(か)えられないから環境(かんきょう)は人間(にんげん)にしか変(か)えられないから환경은 인간만이 바꿀 수 있기 때문에 良(よ)い環境(かんきょう)を必要(ひつよう)としているのは人間(にんげん)だから良(よ)い環境(かんきょう)を必要(ひつよう)としているのは人間(にんげん)だから좋은 환경을 필요로 하는 것은 인간이기 때문에 人間(にんげん)が責任(せきにん)を持(も)って考(かんが)えるべき問題(もんだい)だから。良(よ)い環境(かんきょう)を必要(ひつよう)としているのは人間(にんげん)だから좋은 환경을 필요로 하는 것은 인간이기 때문에 人間(にんげん)の生活(せいかつ)に多大(ただい)な影響(えいきょう)を与(あた)えている問題(もんだい)だから良(よ)い環境(かんきょう)を必要(ひつよう)としているのは人間(にんげん)だから좋은 환경을 필요로 하는 것은 인간이기 때문에 (2) 以下(いか)は、ある会社(かいしゃ)が出(だ)したメールの内容(ないよう)である。 お客様(きゃくさま)各位(かくい)いつも「ジミック」のプリンターをご愛用(あいよう)いただき、ありがとうございます。さて、弊社(へいしゃ)では、お客様(きゃくさま)がプリンター用(よう)インクを追加(ついか)購入(こうにゅう)(注(ちゅう))なさる際(さい)に、定価(ていか)の5%引(ひ)きでお求(もと)めいただいておりますが、この7、8月(がつ)中(ちゅう)に購入(こうにゅう)のお申(もう)し込(こ)みをさせたお客様(きゃくさま)には、さらにお得(え)な特別(とくべつ)割引(わりびき)価格(かかく)でお届(とど)けいたします。この機会(きかい)にご利用(りよう)いただければ幸(さいわ)いです。詳(くわ)しくはホームページをご覧(らん)ください。 http://www.jimick.jp.com 今後(こんご)とも「ジミック」の製品(せいひん)をご愛用(あいよう)くださいますようお願(ねが)い申(もう)し上(あ)げます。 以下(いか)は、ある会社(かいしゃ)が出(だ)したメールの内容(ないよう)である。이하는 어느 회사가 보낸 메일의 내용이다. お客様(きゃくさま)各位(かくい)고객 여러분いつも「ジミック」のプリンターをご愛用(あいよう)いただき、ありがとうございます。항상 「ジミック」 프린터를 애용해 주셔서 감사합니다.さて、弊社(へいしゃ)では、お客様(きゃくさま)がプリンター用(よう)インクを追加(ついか)購入(こうにゅう)(注(ちゅう))なさる際(さい)に、定価(ていか)の5%引(ひ)きでお求(もと)めいただいておりますが、この7、8月(がつ)中(ちゅう)に購入(こうにゅう)のお申(もう)し込(こ)みをさせたお客様(きゃくさま)には、さらにお得(え)な特別(とくべつ)割引(わりびき)価格(かかく)でお届(とど)けいたします。저희 회사에서는 고객님이 프린터용 잉크를 추가로 구매(주)하실 때 정가의 5%를 할인해 드리고 있습니다만, 이번 7월·8월 중에 구매 신청을 하신 고객님께는 더욱 유리한 특별 할인 가격으로 제공해 드립니다.この機会(きかい)にご利用(りよう)いただければ幸(さいわ)いです。이 기회에 이용해 주시면 감사하겠습니다.詳(くわ)しくはホームページをご覧(らん)ください。자세한 사항은 홈페이지를 참조해 주십시오。 http://www.jimick.jp.comhttp://www.jimick.jp.com 今後(こんご)とも「ジミック」の製品(せいひん)をご愛用(あいよう)くださいますようお願(ねが)い申(もう)し上(あ)げます。앞으로도 「ジミック」의 제품을 애용해 주시기를 부탁드립니다。(注(ちゅう)) 購入(こうにゅう)する: 買(か)う問56: この会社(かいしゃ)の割引(わりびき)サービスについて正(ただ)しいものはどれか。이 회사의 할인 서비스에 대해 옳은 것은 어느 것인가? 「ジミック」のプリンターを使(つか)っている人(ひと)は、7、8月(がつ)中(ちゅう)だけインクを5%引(ひ)きで買(か)うことできる。「ジミック」のプリンターを使(つか)っている人(ひと)は、7、8月(がつ)中(ちゅう)だけインクを5%引(ひ)きで買(か)うことできる。「ジミック」의 프린터를 사용하고 있는 사람은 7월과 8월 동안에만 잉크를 5% 할인된 가격으로 살 수 있다. 「ジミック」のプリンターを使(つか)っている人(ひと)が7、8月(がつ)中(ちゅう)にインクを注文(ちゅうもん)すれば、5%引(ひ)きより安(やす)く買(か)うことができる。「ジミック」のプリンターを使(つか)っている人(ひと)が7、8月(がつ)中(ちゅう)にインクを注文(ちゅうもん)すれば、5%引(ひ)きより安(やす)く買(か)うことができる。「ジミック」의 프린터를 사용하고 있는 사람이 7월과 8월 중에 잉크를 주문하면, 5% 할인보다 더 저렴하게 살 수 있다. 「ジミック」のプリンターを7,8月中(がつちゅう)に買(か)う人(ひと)は、インクを5%引(ひ)きより安(やす)く買(か)うことができる。「ジミック」のプリンターを使(つか)っている人(ひと)が7、8月(がつ)中(ちゅう)にインクを注文(ちゅうもん)すれば、5%引(ひ)きより安(やす)く買(か)うことができる。「ジミック」의 프린터를 사용하고 있는 사람이 7월과 8월 중에 잉크를 주문하면, 5% 할인보다 더 저렴하게 살 수 있다. 「ジミック」のプリンターを7,8月(がつ)中(ちゅう)に買(か)う人(ひと)がインクを一緒(いっしょ)に注文(ちゅうもん)すれば、どちらも5%引(ひ)きで買(か)うことができる。「ジミック」のプリンターを使(つか)っている人(ひと)が7、8月(がつ)中(ちゅう)にインクを注文(ちゅうもん)すれば、5%引(ひ)きより安(やす)く買(か)うことができる。「ジミック」의 프린터를 사용하고 있는 사람이 7월과 8월 중에 잉크를 주문하면, 5% 할인보다 더 저렴하게 살 수 있다. (3) 恐(おそ)れてはいけないとか、不安(ふあん)を持(も)ってはいけないとか言(い)われることがあるかもしれない。しかし、恐怖(きょうふ)や不安(ふあん)は、車(くるま)にたとえればブレーキである。車(くるま)に安全(あんぜん)にとって重要(じゅうよう)なのはアクセルではなく、ブレーキなのだ。アクセルをふかして(注(ちゅう)1)スピードを出(だ)すことより、危険(きけん)を察知(さっち)して(注(ちゅう)2)ブレーキをかけて止(と)まったり、スピードを落(お)としたりしたことで事故(じこ)は防(ふせ)げる。その意味(いみ)で、ブレーキのない車(くるま)を走(はし)らせることはできないのだ。われわれ人間(にんげん)も恐怖(きょうふ)や不安(ふあん)という名(めい)のブレーキを使(つか)って、自分(じぶん)たちの安全(あんぜん)に役立(やくだ)てることが大切(たいせつ)だ。 (広瀬(ひろせ)弘忠(ひろただ) 『人(ひと)はなぜ危険(きけん)に近(ちか)づくのか』による) 恐(おそ)れてはいけないとか、不安(ふあん)を持(も)ってはいけないとか言(い)われることがあるかもしれない。두려워해선 안 된다고, 불안해해선 안 된다고 말하는 경우가 있을지도 모른다。しかし、恐怖(きょうふ)や不安(ふあん)は、車(くるま)にたとえればブレーキである。하지만, 공포나 불안은 자동차에 비유하면 브레이크이다。車(くるま)に安全(あんぜん)にとって重要(じゅうよう)なのはアクセルではなく、ブレーキなのだ。자동차의 안전에 있어 중요한 것은 액셀(가속 페달)이 아니라 브레이크다。アクセルをふかして(注(ちゅう)1)スピードを出(だ)すことより、危険(きけん)を察知(さっち)して(注(ちゅう)2)ブレーキをかけて止(と)まったり、スピードを落(お)としたりしたことで事故(じこ)は防(ふせ)げる。액셀을 밟아(주1 속도를 내는 것)보다, 위험을 감지하여(주2 브레이크를 밟아 멈추거나 속도를 줄이는 것으로 사고를 막을 수 있다。その意味(いみ)で、ブレーキのない車(くるま)を走(はし)らせることはできないのだ。그런 의미에서, 브레이크가 없는 차를 달리게 할 수는 없다。われわれ人間(にんげん)も恐怖(きょうふ)や不安(ふあん)という名(めい)のブレーキを使(つか)って、自分(じぶん)たちの安全(あんぜん)に役立(やくだ)てることが大切(たいせつ)だ。우리 인간도 공포나 불안이라는 이름의 브레이크를 사용해 자신의 안전에 활용하는 것이 중요하다。 (広瀬(ひろせ)弘忠(ひろただ) 『人(ひと)はなぜ危険(きけん)に近(ちか)づくのか』による)히로세 히로타다 『人はなぜ危険に近づくのか』에 의함。(注(ちゅう)1) アクセルをふかす: アクセルを強(つよ)く踏(ふ)んでエンジンを早(はや)く回転(かいてん)させる(注(ちゅう)2) ~を察知(さっち)する: ~に気(き)がつく問57: 筆者(ひっしゃ)は、恐怖(きょうふ)や不安(ふあん)をどうとらえているか。필자는 공포와 불안을 어떻게 인식하고 있는가? 恐怖(きょうふ)や不安(ふあん)は、安全性(あんぜんせい)の向上(こうじょう)を妨(さまた)げる。恐怖(きょうふ)や不安(ふあん)は、安全性(あんぜんせい)の向上(こうじょう)を妨(さまた)げる。공포와 불안은 안전성 향상을 방해한다. 恐怖(きょうふ)や不安(ふあん)を感(かん)じることが、安全(あんぜん)につながる。恐怖(きょうふ)や不安(ふあん)を感(かん)じることが、安全(あんぜん)につながる。공포와 불안을 느끼는 것이 안전으로 이어진다. 恐怖(きょうふ)や不安(ふあん)を取(と)り除(のぞ)くことが、安全(あんぜん)に役立(やくだ)つ。恐怖(きょうふ)や不安(ふあん)を感(かん)じることが、安全(あんぜん)につながる。공포와 불안을 느끼는 것이 안전으로 이어진다. 恐怖(きょうふ)や不安(ふあん)があるうちは、安全(あんぜん)とは言(い)えない。恐怖(きょうふ)や不安(ふあん)を感(かん)じることが、安全(あんぜん)につながる。공포와 불안을 느끼는 것이 안전으로 이어진다. (4) 人(ひと)に強(つよ)い影響(えいきょう)を与(あた)えるのは大部(たいぶ)(注(ちゅう)1)からなる作品(さくひん)とは限(かぎ)りません。何気(なにげ)なく(注(ちゅう)2)読(よ)んだ、たった一言(いちごん)に心(こころ)打(う)たれることもあります。そして、書物(しょもつ)を越(こ)えて、私(わたし)たちは世(よ)の中(なか)のあらゆるできごとについても同(おな)じように、そのときどきに応(おう)じた深度(しんど)で読(よ)んでいるのです。つまり、読(よ)みとろうと思(おも)えばどんなできごとからでも「自分(じぶん)にとって意味(いみ)あること」を読(よ)みとれるということではないでしょうか。学(まな)ぼうとする姿勢(しせい)があれば何(なに)からでも価値(かち)あることが学(まな)びとれるのだとつくづく私(わたし)は思(おも)うのです。 (村田(むらた)夏子(なつこ) 『読書(どくしょ)の心理学(しんりがく)ー読書(どくしょ)で開(あ)く心(こころ)の世界(せかい)への扉(とびら)』による) 人(ひと)に強(つよ)い影響(えいきょう)を与(あた)えるのは大部(たいぶ)(注(ちゅう)1)からなる作品(さくひん)とは限(かぎ)りません。사람에게 강한 영향을 주는 것은 분량이 많은 작품일 필요는 없습니다。何気(なにげ)なく(注(ちゅう)2)読(よ)んだ、たった一言(いちごん)に心(こころ)打(う)たれることもあります。무심코 주2 읽은 단 한마디에 마음이 울리는 경우도 있습니다。そして、書物(しょもつ)を越(こ)えて、私(わたし)たちは世(よ)の中(なか)のあらゆるできごとについても同(おな)じように、そのときどきに応(おう)じた深度(しんど)で読(よ)んでいるのです。그리고 책을 넘어서, 우리는 세상의 모든 사건들에 대해서도 마찬가지로, 그때그때에 맞는 깊이로 읽고 있는 것입니다。つまり、読(よ)みとろうと思(おも)えばどんなできごとからでも「自分(じぶん)にとって意味(いみ)あること」を読(よ)みとれるということではないでしょうか。즉, 읽어내려는 마음만 있으면 어떤 사건으로부터라도「자기에게 의미 있는 것」을 읽어낼 수 있다는 것이 아닐까요。学(まな)ぼうとする姿勢(しせい)があれば何(なに)からでも価値(かち)あることが学(まな)びとれるのだとつくづく私(わたし)は思(おも)うのです。배우려는 자세가 있으면 어떤 것으로부터라도 가치 있는 것을 배울 수 있다고 나는 절실히 생각합니다。 (村田(むらた)夏子(なつこ) 『読書(どくしょ)の心理学(しんりがく)ー読書(どくしょ)で開(あ)く心(こころ)の世界(せかい)への扉(とびら)』による)무라타 나츠코 『読書の心理学ー読書で開く心の世界への扉』에 의함。(注(ちゅう)1) 大部(たいぶ): 書物(しょもつ)の冊数(さっすう)やページ数(すう)が多(おお)いこと(注(ちゅう)2) 何気(なにげ)なく: はっきりとした目的(もくてき)や理由(りゆう)を持(も)たないで問58: 人(ひと)に強(つよ)い影響(えいきょう)を与(あた)えるのは大部(たいぶ)からなる作品(さくひん)とは限(かぎ)りませんとあるが、なぜか。사람들에게 강한 영향을 주는 것이 분량이 많은 작품에 한정되지 않는다고 되어 있는데, 왜 그런가? 強(つよ)い影響(えいきょう)を与(あた)えるのかどうかは、読(よ)み手(て)の姿勢(しせい)で決(き)まるものであるから強(つよ)い影響(えいきょう)を与(あた)えるのかどうかは、読(よ)み手(て)の姿勢(しせい)で決(き)まるものであるから강한 영향을 주는지 여부는 독자의 태도에 따라 결정되기 때문이다 どのような作品(さくひん)でも、読(よ)めば読(よ)むほど強(つよ)い影響(えいきょう)を受(う)けるものであるからどのような作品(さくひん)でも、読(よ)めば読(よ)むほど強(つよ)い影響(えいきょう)を受(う)けるものであるから어떤 작품이든 읽으면 읽을수록 강한 영향을 받기 때문이다 人々(ひとびと)にどのような影響(えいきょう)を与(あた)えるかは、書物(しょもつ)によってそれぞれ異(こと)なるからどのような作品(さくひん)でも、読(よ)めば読(よ)むほど強(つよ)い影響(えいきょう)を受(う)けるものであるから어떤 작품이든 읽으면 읽을수록 강한 영향을 받기 때문이다 書物(しょもつ)だけでなく、世(よ)の中(なか)のできごとからもさまざまな影響(えいきょう)を受(う)けているからどのような作品(さくひん)でも、読(よ)めば読(よ)むほど強(つよ)い影響(えいきょう)を受(う)けるものであるから어떤 작품이든 읽으면 읽을수록 강한 영향을 받기 때문이다 (5) ぼくはいつも思(おも)うのだが、視覚(しかく)にとらえたものをただ単(たん)に描(か)いても、決(けっ)して絵画(かいが)にはならない。視覚(しかく)のかなた(注(ちゅう)1)にかくされているものをとらえて、それを画面(がめん)に定着(ていちゃく)させたとき、はじめて絵画(かいが)が誕生(たんじょう)する。絵画(かいが)とは目(め)の前(まえ)の自然(しぜん)を心(こころ)のなかに消化(しょうか)し、それをもう一度(いちど)吐(は)きだす作業(さぎょう)によって生(う)ませるのだ。そうすることによってはじめて普遍的(ふへんてき)な(注(ちゅう)2)美(び)の世界(せかい)が出現(しゅつげん)するのだと思(おも)う。だから芸術(げいじゅつ)というものは、理屈(りくつ)(注(ちゅう)3)では解決(かいけつ)できないものなのだ。理屈(りくつ)を超(こ)えたところに本当(ほんとう)の美(び)がある。 (石本(いしもと)正(しょう) 『絵(え)をかくよろこび』による) ぼくはいつも思(おも)うのだが、視覚(しかく)にとらえたものをただ単(たん)に描(か)いても、決(けっ)して絵画(かいが)にはならない。나는 항상 이렇게 생각한다. 눈에 보이는 것을 단순히 그려서는 결코 회화가 되지 않는다.視覚(しかく)のかなた(注(ちゅう)1)にかくされているものをとらえて、それを画面(がめん)に定着(ていちゃく)させたとき、はじめて絵画(かいが)が誕生(たんじょう)する。시각의 저편注1에 숨겨진 것을 포착하여 그것을 화면에 정착시켰을 때에야 비로소 회화가 탄생한다.絵画(かいが)とは目(め)の前(まえ)の自然(しぜん)を心(こころ)のなかに消化(しょうか)し、それをもう一度(いちど)吐(は)きだす作業(さぎょう)によって生(う)ませるのだ。회화란 눈앞의 자연을 마음속에서 소화하고 그것을 다시 한 번 내뱉는 작업으로 만들어내는 것이다.そうすることによってはじめて普遍的(ふへんてき)な(注(ちゅう)2)美(び)の世界(せかい)が出現(しゅつげん)するのだと思(おも)う。그렇게 함으로써 비로소 보편적인注2 미의 세계가 나타난다고 생각한다.だから芸術(げいじゅつ)というものは、理屈(りくつ)(注(ちゅう)3)では解決(かいけつ)できないものなのだ。그러므로 예술이라는 것은, 논리注3로는 해결할 수 없는 것이다.理屈(りくつ)を超(こ)えたところに本当(ほんとう)の美(び)がある。논리를 초월한 곳에 진정한 미가 있다. (石本(いしもと)正(しょう) 『絵(え)をかくよろこび』による)石本正 『絵をかくよろこび』에 의함(注(ちゅう)1) かなた: 向(む)こう(注(ちゅう)2) 普遍的(ふへんてき)な: 広(ひろ)くすべてのものに共通(きょうつう)して見(み)られる(注(ちゅう)3) 理屈(りくつ): 論理的(ろんりてき)な説明(せつめい)問59: 筆者(ひっしゃ)が考(かんが)える絵画(かいが)とはどのようなものか。필자가 생각하는 회화란 어떠한 것인가。 目(め)で見(み)たものを想像(そうぞう)力(りょく)で補(おぎな)い美(うつく)しく描(か)き表(あらわ)したもの目(め)で見(み)たものを想像(そうぞう)力(りょく)で補(おぎな)い美(うつく)しく描(か)き表(あらわ)したもの눈으로 본 것을 상상력으로 보완해 아름답게 그려 표현한 것 目(め)で見(み)たものを心(こころ)の中(なか)に感(かん)じ取(と)って描(か)き表(あらわ)したもの目(め)で見(み)たものを心(こころ)の中(なか)に感(かん)じ取(と)って描(か)き表(あらわ)したもの눈으로 본 것을 마음속에서 느껴 그려 표현한 것 目(め)の前(まえ)に存在(そんざい)しないものを想像(そうぞう)しながら描(か)き表(あらわ)したもの目(め)で見(み)たものを心(こころ)の中(なか)に感(かん)じ取(と)って描(か)き表(あらわ)したもの눈으로 본 것을 마음속에서 느껴 그려 표현한 것 目(め)の前(まえ)にあるものをできるだけ現実(げんじつ)に近(ちか)づけて描(か)き表(あらわ)したもの目(め)で見(み)たものを心(こころ)の中(なか)に感(かん)じ取(と)って描(か)き表(あらわ)したもの눈으로 본 것을 마음속에서 느껴 그려 표현한 것 問題 11 つぎの(1)から(3)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ えらびください。 (1) 「日本(にほん)の消費者(しょうひしゃ)は世界(せかい)一(いち)、目(め)が肥(こ)えている(注(ちゅう)1)」という言葉(ことば)には2つの意味(いみ)がある。第(だい)1は機能(きのう)や味(あじ)などへの要求(ようきゅう)水準(すいじゅん)が高(たか)いこと。第(だい)2には、わずかな傷(きず)も許(ゆる)さないなど見(み)た目(め)へのこだわりだ。 消費者(しょうひしゃ)は後者(こうしゃ)のこだわりを捨(す)てつつある。それでは消費者(しょうひしゃ)は様々(さまざま)「傷(きず)物(もの)」に目(め)を向(む)け、我慢(がまん)して買(か)っているのか。必(かなら)ずもそうではない。 衣料品(いりょうひん)や家具(かぐ)などでは中古(ちゅうこ)品(ひん)市場(いちば)や消費者(しょうひしゃ)同士(どうし)の交換(こうかん)が盛(さか)んだ。再利用(さいりよう)でごみが減(へ)り、環境(かんきょう)もいい。商品(しょうひん)の傷(きず)も前(まえ)の使用者(しようしゃ)のぬくもり(注(ちゅう)2)とプラスにとらえる感性(かんせい)(注(ちゅう)3)が若(わか)い人(ひと)を中心(ちゅうしん)に広(ひろ)がっている。 規格(きかく)(注(ちゅう)4)外(そと)の農産物(のうさんぶつ)も似(に)ている。ごみになるはずものを安(やす)く使(つか)い、エコロジーと節約(せつやく)を両立(りょうりつ)させることに、前(まえ)向(む)きの価値(かち)を見(み)いだしているのではないか。不(ふ)ぞろいな野菜(やさい)は、むしろ手(て)作(つく)り品(ひん)を思(おも)わせる長所(ちょうしょ)。消費者(しょうひしゃ)の新(あら)たな価値観(かちかん)に、企業(きぎょう)がようやく追(お)いついてきた。 市場(しじょう)が広(ひろ)がれば、粗悪(そあく)品(ひん)(注(ちゅう)5)や不(ふ)良品(りょうひん)が出回(でまわ)る可能性(かのうせい)も高(たか)まる。なぜ安(やす)いのか。本来(ほんらい)の価値(かち)は損(そこ)なわれていないか。企業(きぎょう)の責任(せきにん)は重(おも)い。消費者(しょうひしゃ)にも「厳(きび)しい目(め)」をきちんと持(も)つことが求(もと)められる。 (日本(にほん)経済(けいざい)新聞(しんぶん)2009年(ねん)8月(がつ)27日付(ひづけ)朝刊(ちょうかん)による) 「日本(にほん)の消費者(しょうひしゃ)は世界(せかい)一(いち)、目(め)が肥(こ)えている(注(ちゅう)1)」という言葉(ことば)には2つの意味(いみ)がある。'일본 소비자는 세계 최고로 눈이 높다(주1)'라는 말에는 두 가지 의미가 있다.第(だい)1は機能(きのう)や味(あじ)などへの要求(ようきゅう)水準(すいじゅん)が高(たか)いこと。첫째는 기능이나 맛 등에 대한 요구 수준이 높다는 것이다.第(だい)2には、わずかな傷(きず)も許(ゆる)さないなど見(み)た目(め)へのこだわりだ。둘째는 약간의 흠도 용납하지 않는 등 외관에 대한 집착이다. 消費者(しょうひしゃ)は後者(こうしゃ)のこだわりを捨(す)てつつある。소비자들은 후자의 집착을 버려가고 있다.それでは消費者(しょうひしゃ)は様々(さまざま)「傷(きず)物(もの)」に目(め)を向(む)け、我慢(がまん)して買(か)っているのか。그렇다면 소비자들은 다양한 '하자가 있는 상품'에 눈을 돌려 참으면서 사고 있는가?必(かなら)ずもそうではない。반드시 그렇지는 않다. 衣料品(いりょうひん)や家具(かぐ)などでは中古(ちゅうこ)品(ひん)市場(いちば)や消費者(しょうひしゃ)同士(どうし)の交換(こうかん)が盛(さか)んだ。의류나 가구 등에서는 중고품 시장과 소비자 간의 교환이 활발하다.再利用(さいりよう)でごみが減(へ)り、環境(かんきょう)もいい。재활용으로 쓰레기가 줄고 환경에도 좋다.商品(しょうひん)の傷(きず)も前(まえ)の使用者(しようしゃ)のぬくもり(注(ちゅう)2)とプラスにとらえる感性(かんせい)(注(ちゅう)3)が若(わか)い人(ひと)を中心(ちゅうしん)に広(ひろ)がっている。상품의 흠도 이전 사용자의 온기(주2)로 긍정적으로 받아들이는 감성(주3)이 젊은 층을 중심으로 확산되고 있다. 規格(きかく)(注(ちゅう)4)外(そと)の農産物(のうさんぶつ)も似(に)ている。규격(주4) 외의 농산물도 비슷하다.ごみになるはずものを安(やす)く使(つか)い、エコロジーと節約(せつやく)を両立(りょうりつ)させることに、前(まえ)向(む)きの価値(かち)を見(み)いだしているのではないか。쓰레기가 될 물건을 싸게 이용해 친환경과 절약을 동시에 실현하는 데서 긍정적인 가치를 찾고 있는 것은 아닌가.不(ふ)ぞろいな野菜(やさい)は、むしろ手(て)作(つく)り品(ひん)を思(おも)わせる長所(ちょうしょ)。모양이 제각각인 채소는 오히려 수제품을 떠올리게 하는 장점이다.消費者(しょうひしゃ)の新(あら)たな価値観(かちかん)に、企業(きぎょう)がようやく追(お)いついてきた。소비자의 새로운 가치관에 기업이 마침내 따라잡아 왔다. 市場(しじょう)が広(ひろ)がれば、粗悪(そあく)品(ひん)(注(ちゅう)5)や不(ふ)良品(りょうひん)が出回(でまわ)る可能性(かのうせい)も高(たか)まる。시장이 확대되면 저질품(주5)이나 불량품이 유통될 가능성도 높아진다.なぜ安(やす)いのか。왜 저렴한가?本来(ほんらい)の価値(かち)は損(そこ)なわれていないか。본래의 가치가 훼손되고 있지 않은가?企業(きぎょう)の責任(せきにん)は重(おも)い。기업의 책임은 막중하다.消費者(しょうひしゃ)にも「厳(きび)しい目(め)」をきちんと持(も)つことが求(もと)められる。소비자에게도 '엄격한 눈'을 제대로 갖추는 것이 요구된다. (日本(にほん)経済(けいざい)新聞(しんぶん)2009年(ねん)8月(がつ)27日付(ひづけ)朝刊(ちょうかん)による)일본경제신문 2009년 8월 27일자 조간에 따름(注(ちゅう)1) 目(め)が肥(こ)えている: よい物(もの)を見慣(みな)れていて、物(もの)の価値(かち)がわかる(注(ちゅう)2) ぬくもり: あたたかい感(かん)じ(注(ちゅう)3) 感性(かんせい): 感(かん)じ方(かた)(注(ちゅう)4) 規格(きかく): 基準(きじゅん)(注(ちゅう)5) 粗悪(そあく)品(ひん): 粗末(そまつ)で質(しつ)が悪(わる)いもの問60: 以前(いぜん)と比(くら)べ、消費者(しょうひしゃ)はどのように変(か)わったか。예전과 비교해 소비자는 어떻게 변했는가? 商品(しょうひん)の機能(きのう)や味(あじ)を重視(じゅうし)しなくなった。商品(しょうひん)の機能(きのう)や味(あじ)を重視(じゅうし)しなくなった。제품의 기능이나 맛을 중시하지 않게 되었다. 商品(しょうひん)の機能(きのう)や味(あじ)を重視(じゅうし)するようになった。商品(しょうひん)の機能(きのう)や味(あじ)を重視(じゅうし)するようになった。제품의 기능이나 맛을 중시하게 되었다. 商品(しょうひん)の傷(きず)などの見(み)た目(め)を気(き)にしなくなった。商品(しょうひん)の機能(きのう)や味(あじ)を重視(じゅうし)するようになった。제품의 기능이나 맛을 중시하게 되었다. 商品(しょうひん)の傷(きず)などの見(み)た目(め)を気(き)にするようになった。商品(しょうひん)の機能(きのう)や味(あじ)を重視(じゅうし)するようになった。제품의 기능이나 맛을 중시하게 되었다. 問61: 筆者(ひっしゃ)は、消費者(しょうひしゃ)の意識(いしき)の変化(へんか)をどのようにとらえているか。필자는 소비자 의식의 변화를 어떻게 보고 있는가? 少(すこ)しぐらい質(しつ)が下(さ)がっても、安(やす)いほうがいいと考(かんが)えるようになった。少(すこ)しぐらい質(しつ)が下(さ)がっても、安(やす)いほうがいいと考(かんが)えるようになった。품질이 조금 낮아져도 가격이 싼 쪽을 선호하게 되었다. ものに対(たい)する要求(ようきゅう)水準(すいじゅん)が下(さ)がって、どの商品(しょうひん)にも価値(かち)を認(みと)めるようになった。ものに対(たい)する要求(ようきゅう)水準(すいじゅん)が下(さ)がって、どの商品(しょうひん)にも価値(かち)を認(みと)めるようになった。물건에 대한 요구 수준이 낮아져 모든 제품에 가치를 인정하게 되었다. 多少(たしょう)問題(もんだい)があっても、環境(かんきょう)のために我慢(がまん)するほうがいいと思(おも)うようになった。ものに対(たい)する要求(ようきゅう)水準(すいじゅん)が下(さ)がって、どの商品(しょうひん)にも価値(かち)を認(みと)めるようになった。물건에 대한 요구 수준이 낮아져 모든 제품에 가치를 인정하게 되었다. 今(いま)まで問題(もんだい)があると思(おも)われたものにも、違(ちが)った価値(かち)があると思(おも)うようになった。ものに対(たい)する要求(ようきゅう)水準(すいじゅん)が下(さ)がって、どの商品(しょうひん)にも価値(かち)を認(みと)めるようになった。물건에 대한 요구 수준이 낮아져 모든 제품에 가치를 인정하게 되었다. 問62: 追(お)いついてきたとあるが、企業(きぎょう)がどうなってきたのか。따라잡아왔다라고 되어 있는데, 기업은 어떻게 변해 왔는가? 見(み)た目(め)にこだわらなくなった。見(み)た目(め)にこだわらなくなった。겉모습에 집착하지 않게 되었다. 環境(かんきょう)への責任(せきにん)の重(おも)さを感(かん)じ始(はじ)めた。環境(かんきょう)への責任(せきにん)の重(おも)さを感(かん)じ始(はじ)めた。환경에 대한 책임의 무게를 느끼기 시작했다. 消費者(しょうひしゃ)の厳(きび)しい目(め)を意識(いしき)するようになった。環境(かんきょう)への責任(せきにん)の重(おも)さを感(かん)じ始(はじ)めた。환경에 대한 책임의 무게를 느끼기 시작했다. 消費者(しょうひしゃ)の意識(いしき)の変化(へんか)をくみ取(と)るようになった。環境(かんきょう)への責任(せきにん)の重(おも)さを感(かん)じ始(はじ)めた。환경에 대한 책임의 무게를 느끼기 시작했다. (2) 私(わたし)はどちらかと言(い)えば根(ね)が楽天的(らくてんてき)だが、昔(むかし)は営業(えいぎょう)の強烈(きょうれつ)なノルマ(注(ちゅう)1)に苦(くる)しんだこともある。そういう日々(ひび)も中(なか)から①いつしか見(み)につけたことのひとつが「幸(しあわ)せ感(かん)のハードル(注(ちゅう)2)を低(ひく)くする』だった。 たとえば、あと一歩(いっぽ)のところで契約(けいやく)が結(むす)べなかった日(ひ)、会社(かいしゃ)に戻(もど)ってしょげかえる(注(ちゅう)3)代(か)わりに「あの社長(しゃちょう)と一(いち)時間(じかん)も話(はな)せるところまできた」と自分(じぶん)の成果(せいか)を見(み)つけて評価(ひょうか)する。そうやって一日(いちにち)を締(し)めくくれば(注(ちゅう)4)、明日(あした)への活力(かつりょく)も湧(わ)いてきた。 仕事(しごと)そのものも、「仕事(しごと)は趣味(しゅみ)や遊(あそ)びとはちがう。仕事(しごと)はお金(かね)をもらうのだから、楽(たの)しくないことがあっても当(あ)たり前(まえ)」と思(おも)ってやってきた。②そこを基準(きじゅん)にすれば、少々(しょうしょう)のことは当然(とうぜん)のこととして受(う)け入(い)れられるし、何(なに)かいいことがあったときは「お金(かね)をもらいながらこんな気持(きも)ちを味(あじ)わえるなんて」と幸(しあわ)せ感(かん)も倍増(ばいぞう)する。 どうせ人生(じんせい)の一定(いってい)の時間(じかん)を仕事(しごと)に費(つい)やすのなら、その時間(じかん)が楽(たの)しいと思(おも)えるほうがいいに決(き)まっている。それに楽(たの)しいと思(おも)ってすることは、何(なに)かとスムーズに運(はこ)び成果(せいか)もあがるものだ。こうして好循環(こうじゅんかん)が生(う)まれてくる。 人(ひと)は楽(たの)しいから笑顔(えがお)になるのだが、「まず笑顔(えがお)をつくると、それによって楽(たの)しい気持(きも)ちが湧(わ)いてくる」という研究(けんきゅう)結果(けっか)があるという。これにならえば、充実感(じゅうじつかん)を得(え)られる仕事(しごと)を手(て)にするには、楽(たの)しめる仕事(しごと)を探(さが)すのも大事(だいじ)だが、小(ちい)さなことでも楽(たの)しめるようになることも意外(いがい)にあなどれない(注(ちゅう)5)ポイントだ。 (高城(たかぎ)幸司(こうじ) 『上司(じょうし)につける楽(らく)!-マネジメント入門(にゅうもん)』による) 私(わたし)はどちらかと言(い)えば根(ね)が楽天的(らくてんてき)だが、昔(むかし)は営業(えいぎょう)の強烈(きょうれつ)なノルマ(注(ちゅう)1)に苦(くる)しんだこともある。나는 어느 쪽이냐 하면 근본적으로 낙천적이지만, 예전에는 영업의 과도한 목표(주1)에 시달린 적도 있다.そういう日々(ひび)も中(なか)から①いつしか見(み)につけたことのひとつが「幸(しあわ)せ感(かん)のハードル(注(ちゅう)2)を低(ひく)くする』だった。그런 나날들 가운데서도①어느새 몸에 익힌 것 중 하나가「행복감을 느끼는 기준注2을 낮추는 것』이었다。 たとえば、あと一歩(いっぽ)のところで契約(けいやく)が結(むす)べなかった日(ひ)、会社(かいしゃ)に戻(もど)ってしょげかえる(注(ちゅう)3)代(か)わりに「あの社長(しゃちょう)と一(いち)時間(じかん)も話(はな)せるところまできた」と自分(じぶん)の成果(せいか)を見(み)つけて評価(ひょうか)する。예를 들어、계약이 단 한 걸음 모자라 이루어지지 못한 날、회사로 돌아와 낙담하는注3 대신에「저 사장과 한 시간이나 대화할 수 있을 정도까지 왔다」고 자신의 성과를 찾아서 평가한다。そうやって一日(いちにち)を締(し)めくくれば(注(ちゅう)4)、明日(あした)への活力(かつりょく)も湧(わ)いてきた。그렇게 하루를 마무리하면注4、내일을 향한 활력도 솟아났다。 仕事(しごと)そのものも、「仕事(しごと)は趣味(しゅみ)や遊(あそ)びとはちがう。仕事(しごと)はお金(かね)をもらうのだから、楽(たの)しくないことがあっても当(あ)たり前(まえ)」と思(おも)ってやってきた。일 그 자체도、「일은 취미나 놀이와 다르다. 일은 돈을 받는 것이니、즐겁지 않은 일이 있어도 당연하다」고 생각하며 해왔다。②そこを基準(きじゅん)にすれば、少々(しょうしょう)のことは当然(とうぜん)のこととして受(う)け入(い)れられるし、何(なに)かいいことがあったときは「お金(かね)をもらいながらこんな気持(きも)ちを味(あじ)わえるなんて」と幸(しあわ)せ感(かん)も倍増(ばいぞう)する。그 점을 기준으로 삼으면、사소한 일은 당연한 것으로 받아들일 수 있고、무언가 좋은 일이 있었을 때는「돈을 받으면서 이런 기분을 맛볼 수 있다니」하고 행복감도 배가한다。 どうせ人生(じんせい)の一定(いってい)の時間(じかん)を仕事(しごと)に費(つい)やすのなら、その時間(じかん)が楽(たの)しいと思(おも)えるほうがいいに決(き)まっている。어차피 인생의 일정 시간을 일에 바칠 거라면、그 시간이 즐겁다고 느껴지는 편이 분명히 좋다。それに楽(たの)しいと思(おも)ってすることは、何(なに)かとスムーズに運(はこ)び成果(せいか)もあがるものだ。게다가 즐겁다고 느끼며 하는 일은 여러모로 순조롭게 진행되어 성과도 잘 나온다。こうして好循環(こうじゅんかん)が生(う)まれてくる。이렇게 해서 선순환이 생겨난다。 人(ひと)は楽(たの)しいから笑顔(えがお)になるのだが、「まず笑顔(えがお)をつくると、それによって楽(たの)しい気持(きも)ちが湧(わ)いてくる」という研究(けんきゅう)結果(けっか)があるという。사람은 즐거워서 웃게 되지만、「먼저 웃는 표정을 지으면 그것으로 인해 즐거운 기분이 생겨난다」는 연구결과가 있다고 한다。これにならえば、充実感(じゅうじつかん)を得(え)られる仕事(しごと)を手(て)にするには、楽(たの)しめる仕事(しごと)を探(さが)すのも大事(だいじ)だが、小(ちい)さなことでも楽(たの)しめるようになることも意外(いがい)にあなどれない(注(ちゅう)5)ポイントだ。이를 따르자면、충실감을 얻을 수 있는 일을 얻기 위해서는 즐길 수 있는 일을 찾는 것도 중요하지만、작은 일에서도 즐거움을 찾을 수 있게 되는 것 역시 의외로 무시할 수 없는注5포인트다。 (高城(たかぎ)幸司(こうじ) 『上司(じょうし)につける楽(らく)!-マネジメント入門(にゅうもん)』による)高城幸司 『上司につける楽!-マネジメント入門』에 의함。(注(ちゅう)1) 強烈(きょうれつ)なノルマ: 厳(きび)しい条件(じょうけん)で課(か)される仕事(しごと)(注(ちゅう)2) ハードル: ここでは、基準(きじゅん)(注(ちゅう)3) しょげかえる: ひどくがっかりする(注(ちゅう)4) 締(し)めくくる: 終(お)える(注(ちゅう)5) あなどない: 軽視(けいし)できない問63: ①いつしか身(み)につけたことのひとつの例(れい)として近(ちか)いものはどれか。①언제부턴가 몸에 익힌 것 중 하나의 예로 가까운 것은 어느 것인가? ピアノの先生(せんせい)には何(なに)も言(い)われなかったけれども、自分(じぶん)ではうまくひけなかったので次(つぎ)はもっと頑張(がんば)りたいと思(おも)う。ピアノの先生(せんせい)には何(なに)も言(い)われなかったけれども、自分(じぶん)ではうまくひけなかったので次(つぎ)はもっと頑張(がんば)りたいと思(おも)う。피아노 선생님에게는 아무 말도 듣지 않았지만, 자신은 잘 치지 못했기 때문에 다음에는 더 노력하고 싶다고 생각한다. パーティーの準備(じゅんび)をするのが大変(たいへん)だったけれども、みんなが喜(よろこ)んでくれたのでまたぜひ開(ひら)きたいと思(おも)う。パーティーの準備(じゅんび)をするのが大変(たいへん)だったけれども、みんなが喜(よろこ)んでくれたのでまたぜひ開(ひら)きたいと思(おも)う。파티 준비가 힘들었지만, 모두가 기뻐해 줘서 또 꼭 열고 싶다고 생각한다. 強(つよ)いチームが相手(あいて)で試合(しあい)に勝(か)てなかったけれども、得点(とくてん)を入(い)れることができたのでよかったと考(かんが)える。パーティーの準備(じゅんび)をするのが大変(たいへん)だったけれども、みんなが喜(よろこ)んでくれたのでまたぜひ開(ひら)きたいと思(おも)う。파티 준비가 힘들었지만, 모두가 기뻐해 줘서 또 꼭 열고 싶다고 생각한다. 何(なに)かを買(か)おうと思(おも)っていたわけではないけれども、ちょうど気(き)に入(はい)った服(ふく)が見(み)つかったのでよかったと考(かんが)える。パーティーの準備(じゅんび)をするのが大変(たいへん)だったけれども、みんなが喜(よろこ)んでくれたのでまたぜひ開(ひら)きたいと思(おも)う。파티 준비가 힘들었지만, 모두가 기뻐해 줘서 또 꼭 열고 싶다고 생각한다. 問64: ②そこは何(なに)か。②그것은 무엇인가? 仕事(しごと)には苦労(くろう)があるものだということ仕事(しごと)には苦労(くろう)があるものだということ일에는 고생이 있는 법이라는 것 仕事(しごと)をすれば何(なに)かいいことがあるということ仕事(しごと)をすれば何(なに)かいいことがあるということ일을 하면 무언가 좋은 일이 있다는 것 仕事(しごと)ではお金(かね)をもらうのが当然(とうぜん)だということ仕事(しごと)をすれば何(なに)かいいことがあるということ일을 하면 무언가 좋은 일이 있다는 것 仕事(しごと)はうまくいかなくて当(あ)たり前(まえ)だということ仕事(しごと)をすれば何(なに)かいいことがあるということ일을 하면 무언가 좋은 일이 있다는 것 問65: この文章(ぶんしょう)で筆者(ひっしゃ)の言(い)いたいことは何(なに)か。이 글에서 필자가 말하고자 하는 바는 무엇인가? 仕事(しごと)も精一杯(せいいっぱい)頑張(がんば)ればそれだけ充実感(じゅうじつかん)を得(え)ることができる。仕事(しごと)も精一杯(せいいっぱい)頑張(がんば)ればそれだけ充実感(じゅうじつかん)を得(え)ることができる。일도 최선을 다해 노력하면 그만큼 충실감을 얻을 수 있다. 仕事(しごと)もまず表情(ひょうじょう)を意識(いしき)することで楽(たの)しい気持(きも)ちが湧(わ)いてくる。仕事(しごと)もまず表情(ひょうじょう)を意識(いしき)することで楽(たの)しい気持(きも)ちが湧(わ)いてくる。일에서도 먼저 표정을 의식하면 즐거운 기분이 생긴다. 自分(じぶん)が本当(ほんとう)に好(す)きな仕事(しごと)であれば笑顔(えがお)で楽(たの)しむことができる。仕事(しごと)もまず表情(ひょうじょう)を意識(いしき)することで楽(たの)しい気持(きも)ちが湧(わ)いてくる。일에서도 먼저 표정을 의식하면 즐거운 기분이 생긴다. 小(ちい)さいことに喜(よろこ)びを持(も)つことで楽(たの)しく仕事(しごと)ができるようになる。仕事(しごと)もまず表情(ひょうじょう)を意識(いしき)することで楽(たの)しい気持(きも)ちが湧(わ)いてくる。일에서도 먼저 표정을 의식하면 즐거운 기분이 생긴다. (3) 例(たと)えば、「走(はし)る」ことは、一見(いっけん)単純(たんじゅん)で誰(だれ)にでもできる運動(うんどう)ではあるが、「速(はや)く走(はし)る技術(ぎじゅつ)」となると、なかなか①身(み)につけることが難(むずか)しい。教(おし)えられたように走(はし)るフォームを改善(かいぜん)することが簡単(かんたん)ではないからだ。 誰(だれ)でもできる運動(うんどう)なのに、なぜその改善(かいぜん)が難(むずか)しいのだろう。 実(じつ)は、普段(ふだん)慣(な)れている動作(どうさ)に対(たい)する神経支配(しんけいしはい)がしっかりとできあがっているからだ。運動(うんどう)の技術(ぎじゅつ)やフォームを改善(かいぜん)することは、その運動(うんどう)を支配(しはい)する神経回路(しんけいかいろ)(注(ちゅう)1)を組(く)みかえることになるので、そう簡単(かんたん)にはいかない。 コーチは、腕(うで)を振(ふ)り、膝(ひざ)の運(はこ)び方(かた)、上体(じょうたい)の前傾(ぜんけい)の取(と)り方(かた)など、フォームを矯正(きょうせい)(注(ちゅう)2)しようと指導(しどう)し、指導(しどう)を受(う)けるランナー(注(ちゅう)3)も指摘(してき)された体(からだ)の動(うご)きの修正(しゅうせい)に意識(いしき)を向(む)けてトレーニングするが普通(ふつう)である。しかし、動作(どうさ)の修正(しゅうせい)には多(おお)くの時間(じかん)と繰(く)り返(かえ)しが必要(ひつよう)であり、またその効果(こうか)が上(あ)がらないことも多(おお)い。そして、トレーニングの効果(こうか)が上(あ)がらない人(ひと)は、「運動(うんどう)神経(しんけい)」がよくないということになる。 ②この場合(ばあい)、運動(うんどう)技術(ぎじゅつ)の修正(しゅうせい)は、「運動(うんどう)の神経(しんけい)回路(かいろ)を修正(しゅうせい)する」ことであると考(かんが)えることによって、解決(かいけつ)の糸口(いとぐち)(注(ちゅう)4)が見(み)つかる。 スポーツ技術(ぎじゅつ)や「身(み)のこなし(注(ちゅう)5)」の習得(しゅうとく)には、神経(しんけい)回路(かいろ)に直接的(ちょくせつてき)に刺激(しげき)を与(あた)えるようなトレーニング上(うえ)の工夫(くふう)が必要(ひつよう)である。 工夫(くふう)をいろいろと重(かさ)ねるうちに、「動作(どうさ)をイメージし、それに体感(たいかん)する」ことが、運動(うんどう)の神経回路(しんけいかいろ)を改善(かいぜん)するのにきわめて有効(ゆうこう)であることがわかってきた。 (小林(こばやし)寛道(ひろみち) 『運動(うんどう)神経(しんけい)の科学(かがく)ー誰(だれ)でも足(あし)は速(はや)くなる』による) 例(たと)えば、「走(はし)る」ことは、一見(いっけん)単純(たんじゅん)で誰(だれ)にでもできる運動(うんどう)ではあるが、「速(はや)く走(はし)る技術(ぎじゅつ)」となると、なかなか①身(み)につけることが難(むずか)しい。예를 들어, 「走る」것은 얼핏 단순하고 누구나 할 수 있는 운동이지만, 「速く走る技術」이 되면 ①습득하기 어렵다.教(おし)えられたように走(はし)るフォームを改善(かいぜん)することが簡単(かんたん)ではないからだ。가르쳐준 대로 달리는 폼을 개선하는 것은 쉽지 않기 때문이다。 誰(だれ)でもできる運動(うんどう)なのに、なぜその改善(かいぜん)が難(むずか)しいのだろう。누구나 할 수 있는 운동인데, 왜 그 개선이 어려운 걸까。 実(じつ)は、普段(ふだん)慣(な)れている動作(どうさ)に対(たい)する神経支配(しんけいしはい)がしっかりとできあがっているからだ。사실은 평소 익숙한 동작에 대한 신경 지배가 확실히 형성되어 있기 때문이다。運動(うんどう)の技術(ぎじゅつ)やフォームを改善(かいぜん)することは、その運動(うんどう)を支配(しはい)する神経回路(しんけいかいろ)(注(ちゅう)1)を組(く)みかえることになるので、そう簡単(かんたん)にはいかない。운동의 기술이나 폼을 개선하는 것은, 그 운동을 지배하는 신경회로注1를 재구성하는 것이 되므로 그렇게 간단하지 않다。 コーチは、腕(うで)を振(ふ)り、膝(ひざ)の運(はこ)び方(かた)、上体(じょうたい)の前傾(ぜんけい)の取(と)り方(かた)など、フォームを矯正(きょうせい)(注(ちゅう)2)しようと指導(しどう)し、指導(しどう)を受(う)けるランナー(注(ちゅう)3)も指摘(してき)された体(からだ)の動(うご)きの修正(しゅうせい)に意識(いしき)を向(む)けてトレーニングするが普通(ふつう)である。코치는 팔을 흔들기, 무릎의 움직임, 상체를 앞으로 기울이는 방법 등으로 폼을 교정주2하려고 지도하고, 지도를 받는 주자주3도 지적된 신체 동작의 수정에 의식을 기울이며 훈련하는 것이 보통이다.しかし、動作(どうさ)の修正(しゅうせい)には多(おお)くの時間(じかん)と繰(く)り返(かえ)しが必要(ひつよう)であり、またその効果(こうか)が上(あ)がらないことも多(おお)い。하지만 동작의 수정을 위해서는 많은 시간과 반복이 필요하고, 또한 그 효과가 오르지 않는 경우도 많다。そして、トレーニングの効果(こうか)が上(あ)がらない人(ひと)は、「運動(うんどう)神経(しんけい)」がよくないということになる。그리고 훈련 효과가 오르지 않는 사람은 「운동신경」이 좋지 않다고 여겨진다。 ②この場合(ばあい)、運動(うんどう)技術(ぎじゅつ)の修正(しゅうせい)は、「運動(うんどう)の神経(しんけい)回路(かいろ)を修正(しゅうせい)する」ことであると考(かんが)えることによって、解決(かいけつ)の糸口(いとぐち)(注(ちゅう)4)が見(み)つかる。이 경우、운동기술의 수정은、「운동의 신경회로를 수정하는 것」이라고 생각함으로써 해결의 실마리注4를 찾을 수 있다。 スポーツ技術(ぎじゅつ)や「身(み)のこなし(注(ちゅう)5)」の習得(しゅうとく)には、神経(しんけい)回路(かいろ)に直接的(ちょくせつてき)に刺激(しげき)を与(あた)えるようなトレーニング上(うえ)の工夫(くふう)が必要(ひつよう)である。스포츠 기술과 「身のこなし注5」의 습득에는 신경 회로에 직접적으로 자극을 주는 훈련상의 고안이 필요하다. 工夫(くふう)をいろいろと重(かさ)ねるうちに、「動作(どうさ)をイメージし、それに体感(たいかん)する」ことが、運動(うんどう)の神経回路(しんけいかいろ)を改善(かいぜん)するのにきわめて有効(ゆうこう)であることがわかってきた。여러 가지 공을 더하는 중에, 「동작을 상상하고 그것을 몸으로 느끼는」 것이 운동의 신경회로를 개선하는 데 매우 효과적이라는 것이 밝혀졌다。 (小林(こばやし)寛道(ひろみち) 『運動(うんどう)神経(しんけい)の科学(かがく)ー誰(だれ)でも足(あし)は速(はや)くなる』による)小林寛道 『運動神経の科学ー誰でも足は速くなる』에 의함(注(ちゅう)1) 神経回路(しんけいかいろ): ここでは、神経(しんけい)をつなぐ仕組(しく)み(注(ちゅう)2) 矯正(きょうせい)する: 正(ただ)しくなるように直(なお)す(注(ちゅう)3) ランナー: 走(はし)る人(ひと)(注(ちゅう)4) 糸口(いとぐち): きっかけ(注(ちゅう)5) 身(み)のこなし: 体(からだ)の動(うご)かし方(かた)問66: 「速(はや)く走(はし)る技術(ぎじゅつ)」はなぜ①身(み)につけることが難(むずか)しいのか。「速く走る技術」은 왜①습득하기 어렵다는가? 走(はし)るフォームは一度(いちど)固定(こてい)させると変(か)えられないから走(はし)るフォームは一度(いちど)固定(こてい)させると変(か)えられないから달리기 폼은 한 번 고정되면 바꿀 수 없기 때문이다 走(はし)るフォームを指導(しどう)する方法(ほうほう)があまり改善(かいぜん)されていないから走(はし)るフォームを指導(しどう)する方法(ほうほう)があまり改善(かいぜん)されていないから달리기 폼을 지도하는 방법이 별로 개선되지 않았기 때문이다 走(はし)るための神経(しんけい)の仕組(しく)みはすでにできていて変(か)えにくいから走(はし)るフォームを指導(しどう)する方法(ほうほう)があまり改善(かいぜん)されていないから달리기 폼을 지도하는 방법이 별로 개선되지 않았기 때문이다 走(はし)るための神経(しんけい)の仕組(しく)みは他(ほか)の動作(どうさ)とは違(ちが)う特殊(とくしゅ)なものだから走(はし)るフォームを指導(しどう)する方法(ほうほう)があまり改善(かいぜん)されていないから달리기 폼을 지도하는 방법이 별로 개선되지 않았기 때문이다 問67: ②この場合(ばあい)とはどんな場合(ばあい)か。②이 경우란 어떤 경우인가? 練習(れんしゅう)に十分(じゅうぶん)な時間(じかん)が取(と)れない場合(ばあい)練習(れんしゅう)に十分(じゅうぶん)な時間(じかん)が取(と)れない場合(ばあい)연습에 충분한 시간을 할애할 수 없는 경우 練習(れんしゅう)の効果(こうか)がうまく現(あらわ)れない場合(ばあい)練習(れんしゅう)の効果(こうか)がうまく現(あらわ)れない場合(ばあい)연습의 효과가 잘 나타나지 않는 경우 走(はし)り方(かた)の改善(かいぜん)に集中(しゅうちゅう)できない場合(ばあい)練習(れんしゅう)の効果(こうか)がうまく現(あらわ)れない場合(ばあい)연습의 효과가 잘 나타나지 않는 경우 コーチの指導(しどう)が理解(りかい)できない場合(ばあい)練習(れんしゅう)の効果(こうか)がうまく現(あらわ)れない場合(ばあい)연습의 효과가 잘 나타나지 않는 경우 問68: 筆者(ひっしゃ)によると、「速(はや)く走(はし)る技術(ぎじゅつ)」を身(み)につけるにはどうすればよいか。필자에 따르면, 「速く走る技術」을 익히려면 어떻게 해야 하는가? 速(はや)く走(はし)る動(うご)きを頭(あたま)に描(えが)いてその感覚(かんかく)を体(からだ)で感(かん)じるようにする。速(はや)く走(はし)る動(うご)きを頭(あたま)に描(えが)いてその感覚(かんかく)を体(からだ)で感(かん)じるようにする。빠르게 달리는 동작을 머릿속에 그려 그 감각을 몸으로 느끼도록 한다. 神経(しんけい)の仕組(しく)みに直接(ちょくせつ)刺激(しげき)を与(あた)えるためにいろいろな走(はし)り方(かた)を試(ため)す。神経(しんけい)の仕組(しく)みに直接(ちょくせつ)刺激(しげき)を与(あた)えるためにいろいろな走(はし)り方(かた)を試(ため)す。신경 구조에 직접 자극을 주기 위해 여러 가지 달리기 방법을 시도한다. 頭(あたま)で考(かんが)えるよりも、何度(なんど)も練習(れんしゅう)を重(かさ)ねて体(からだ)で覚(おぼ)えるようにする。神経(しんけい)の仕組(しく)みに直接(ちょくせつ)刺激(しげき)を与(あた)えるためにいろいろな走(はし)り方(かた)を試(ため)す。신경 구조에 직접 자극을 주기 위해 여러 가지 달리기 방법을 시도한다. コーチの指導(しどう)を受(う)けながら走(はし)り方(かた)の修正(しゅうせい)に全神経(ぜんしんけい)を集中(しゅうちゅう)させて走(はし)る。神経(しんけい)の仕組(しく)みに直接(ちょくせつ)刺激(しげき)を与(あた)えるためにいろいろな走(はし)り方(かた)を試(ため)す。신경 구조에 직접 자극을 주기 위해 여러 가지 달리기 방법을 시도한다. 問題 12 次のAとBの文章を読んで、後ろの問いに対する答えを最もよいものを一つ 選びなさい。 A 今日(きょう)、多(おお)くの国々(くにぐに)で、地球(ちきゅう)環境(かんきょう)に配慮(はいりょ)した(注(ちゅう))車(くるま)が求(もと)められている。そのような中(なか)でガソリンではなく電気(でんき)で走(はし)る自動車(じどうしゃ)が登場(とうじょう)したが、まだ値段(ねだん)も高(たか)く長距離(ちょうきょり)を走(はし)ることも難(むずか)しい。また、充電(じゅうでん)する場所(ばしょ)も限(かぎ)られるために、電気(でんき)自動車(じどうしゃ)に乗(の)る人(ひと)はそれほど多(おお)くない。 しかし、近(ちか)い将来(しょうらい)、それらの問題(もんだい)も技術(ぎじゅつ)の進歩(しんぽ)によって解決(かいけつ)され、やがてはより身近(みぢか)で一般的(いっぱんてき)な乗(の)り物(もの)になっていることが考(かんが)えられる。また、電気(でんき)自動車(じどうしゃ)は構造(こうぞう)が複雑(ふくざつ)ではないため、一人用(ひとりよう)または二人用(ふたりよう)の少(しょう)型(がた)のものならば、個人(こじん)で製造(せいぞう)できる可能性(かのうせい)もあるそうだ。数(すう)十年後(じゅうねんご)には一人(ひとり)一台(いちだい)電気(でんき)自動車(じどうしゃ)を持(も)ち、全国(ぜんこく)どこへでも行(い)ける時代(じだい)が訪(おとず)れるかもしれない。 今(いま)や自動車(じどうしゃ)は私(わたし)たちの生活(せいかつ)になくてはならないものになっているが、環境(かんきょう)への意識(いしき)が高(たか)まるにつれ、車(くるま)に対(たい)する人々(ひとびと)の考(かんが)え方(かた)が変化(へんか)してきている。その結果(けっか)、電気(でんき)自動車(じどうしゃ)が、走行時(そうこうじ)に二酸化(にさんか)炭素(たんそ)を出(だ)さず、騒音(そうおん)も少(すく)ないことから、環境(かんきょう)に優(やさ)しい車(くるま)として注目(ちゅうもく)を集(あつ)め、徐々(じょじょ)に利用者(りようしゃ)も増(ふ)えている。 また、カーシェアリングといって、一台(いちだい)の車(くるま)を複数(ふくすう)の人(ひと)で使用(しよう)するというシステムも整(ととの)ってきている。このような傾向(けいこう)が続(つづ)けば、個人(こじん)で車(くるま)を持(も)つ必要(ひつよう)は薄(うす)れてくるだろう。十年後(じゅうねんご)、二十年後(にじゅうねんご)はガソリン車(くるま)が姿(すがた)を消(け)し、電気(でんき)をエネルギーとする車(くるま)を数人(すうにん)で一台(いちだい)利用(りよう)している、そんな時代(じだい)が来(く)るかもしれない。 AA 今日(きょう)、多(おお)くの国々(くにぐに)で、地球(ちきゅう)環境(かんきょう)に配慮(はいりょ)した(注(ちゅう))車(くるま)が求(もと)められている。오늘날 많은 나라들에서 지구 환경을 배려한 자동차가 요구되고 있다。そのような中(なか)でガソリンではなく電気(でんき)で走(はし)る自動車(じどうしゃ)が登場(とうじょう)したが、まだ値段(ねだん)も高(たか)く長距離(ちょうきょり)を走(はし)ることも難(むずか)しい。그런 가운데 가솔린차가 아니라 전기차가 등장했지만, 아직 가격이 비싸고 장거리를 달리기에도 어렵다.また、充電(じゅうでん)する場所(ばしょ)も限(かぎ)られるために、電気(でんき)自動車(じどうしゃ)に乗(の)る人(ひと)はそれほど多(おお)くない。또한 충전할 장소도 한정되어 있어 전기차를 타는 사람은 그리 많지 않다. しかし、近(ちか)い将来(しょうらい)、それらの問題(もんだい)も技術(ぎじゅつ)の進歩(しんぽ)によって解決(かいけつ)され、やがてはより身近(みぢか)で一般的(いっぱんてき)な乗(の)り物(もの)になっていることが考(かんが)えられる。그러나 가까운 장래에 그 문제들도 기술의 발전으로 해결되어 곧 더 친근하고 일반적인 교통수단이 되어 있을 것으로 생각된다.また、電気(でんき)自動車(じどうしゃ)は構造(こうぞう)が複雑(ふくざつ)ではないため、一人用(ひとりよう)または二人用(ふたりよう)の少(しょう)型(がた)のものならば、個人(こじん)で製造(せいぞう)できる可能性(かのうせい)もあるそうだ。또한 전기차는 구조가 복잡하지 않기 때문에 1인용 또는 2인용의 소형이라면 개인이 제조할 가능성도 있다고 한다.数(すう)十年後(じゅうねんご)には一人(ひとり)一台(いちだい)電気(でんき)自動車(じどうしゃ)を持(も)ち、全国(ぜんこく)どこへでも行(い)ける時代(じだい)が訪(おとず)れるかもしれない。수십 년 후에는 1인 1대의 전기차를 소유해 전국 어디든 갈 수 있는 시대가 올지도 모른다. 今(いま)や自動車(じどうしゃ)は私(わたし)たちの生活(せいかつ)になくてはならないものになっているが、環境(かんきょう)への意識(いしき)が高(たか)まるにつれ、車(くるま)に対(たい)する人々(ひとびと)の考(かんが)え方(かた)が変化(へんか)してきている。지금 자동차는 우리 생활에 없어서는 안 될 것이 되었지만, 환경에 대한 의식이 높아짐에 따라 차량에 대한 사람들의 생각이 변화해왔다.その結果(けっか)、電気(でんき)自動車(じどうしゃ)が、走行時(そうこうじ)に二酸化(にさんか)炭素(たんそ)を出(だ)さず、騒音(そうおん)も少(すく)ないことから、環境(かんきょう)に優(やさ)しい車(くるま)として注目(ちゅうもく)を集(あつ)め、徐々(じょじょ)に利用者(りようしゃ)も増(ふ)えている。그 결과 전기차는 주행 시 이산화탄소를 배출하지 않고 소음도 적기 때문에 환경에 친화적인 차로 주목을 받아 점차 이용자도 늘고 있다. また、カーシェアリングといって、一台(いちだい)の車(くるま)を複数(ふくすう)の人(ひと)で使用(しよう)するというシステムも整(ととの)ってきている。또한 카셰어링이라고 해서 한 대의 차를 여러 사람이 사용하는 시스템도 갖춰지고 있다.このような傾向(けいこう)が続(つづ)けば、個人(こじん)で車(くるま)を持(も)つ必要(ひつよう)は薄(うす)れてくるだろう。이러한 경향이 계속된다면 개인이 차를 소유할 필요성은 줄어들 것이다.十年後(じゅうねんご)、二十年後(にじゅうねんご)はガソリン車(くるま)が姿(すがた)を消(け)し、電気(でんき)をエネルギーとする車(くるま)を数人(すうにん)で一台(いちだい)利用(りよう)している、そんな時代(じだい)が来(く)るかもしれない。십 년 후, 이십 년 후에는 가솔린차가 자취를 감추고 전기를 에너지원으로 하는 차를 몇 사람이 한 대씩 이용하는 그런 시대가 올지도 모른다.(注(ちゅう)) ~に配慮(はいりょ)する: ~を大切(たいせつ)に思(おも)っていろいろ考慮(こうりょ)する。問69: AとBのどちらの文章(ぶんしょう)にも触(ふ)れられている点(てん)は何(なに)か。A와 B 두 글 모두에서 언급된 점은 무엇인가? 電気(でんき)自動車(じどうしゃ)所有(しょゆう)状況(じょうきょう)の予測(よそく)電気(でんき)自動車(じどうしゃ)所有(しょゆう)状況(じょうきょう)の予測(よそく)전기자동차 보유 상황에 대한 예측 人々(ひとびと)の電気(でんき)自動車(じどうしゃ)に対(たい)する関心(かんしん)の高(たか)さ人々(ひとびと)の電気(でんき)自動車(じどうしゃ)に対(たい)する関心(かんしん)の高(たか)さ사람들의 전기자동차에 대한 높은 관심 今後(こんご)開発(かいはつ)される電気自動車(でんきじどうしゃ)の新機能(しんきのう)人々(ひとびと)の電気(でんき)自動車(じどうしゃ)に対(たい)する関心(かんしん)の高(たか)さ사람들의 전기자동차에 대한 높은 관심 現在(げんざい)の電気自動車(でんきじどうしゃ)が環境(かんきょう)に与(あた)える効果(こうか)人々(ひとびと)の電気(でんき)自動車(じどうしゃ)に対(たい)する関心(かんしん)の高(たか)さ사람들의 전기자동차에 대한 높은 관심 問70: AとBの筆者(ひっしゃ)は、車(くるま)社会(しゃかい)の今後(こんご)の可能性(かのうせい)についてどのように考(かんが)えているか。A와 B의 필자는 자동차 사회의 향후 가능성에 대해 어떻게 생각하고 있는가? AもBも、車(くるま)の台数(だいすう)はさらに増(ふ)え、人々(ひとびと)の生活(せいかつ)に不可欠(ふかけつ)なものになるだろうと考(かんが)えている。AもBも、車(くるま)の台数(だいすう)はさらに増(ふ)え、人々(ひとびと)の生活(せいかつ)に不可欠(ふかけつ)なものになるだろうと考(かんが)えている。A와 B 모두 자동차 대수가 더 늘어나 사람들의 생활에 필수적인 것이 될 것이라고 생각하고 있다. AもBも、車(くるま)の技術(ぎじゅつ)はますます進歩(しんぽ)し、環境(かんきょう)を意識(いしき)した車(くるま)が手軽(てがる)に利用(りよう)できるようになるかもしれないと考(かんが)えている。AもBも、車(くるま)の技術(ぎじゅつ)はますます進歩(しんぽ)し、環境(かんきょう)を意識(いしき)した車(くるま)が手軽(てがる)に利用(りよう)できるようになるかもしれないと考(かんが)えている。A와 B 모두 자동차 기술이 점점 발전하여 환경을 고려한 자동차를 손쉽게 이용할 수 있게 될지도 모른다고 생각하고 있다. Aは電気自動車(でんきじどうしゃ)の利用者(りようしゃ)が増(ふ)えると考(かんが)え、Bは電気自動車(でんきじどうしゃ)の普及(ふきゅう)に加(くわ)え利用(りよう)の仕方(しかた)も変化(へんか)するだろうと考(かんが)えている。AもBも、車(くるま)の技術(ぎじゅつ)はますます進歩(しんぽ)し、環境(かんきょう)を意識(いしき)した車(くるま)が手軽(てがる)に利用(りよう)できるようになるかもしれないと考(かんが)えている。A와 B 모두 자동차 기술이 점점 발전하여 환경을 고려한 자동차를 손쉽게 이용할 수 있게 될지도 모른다고 생각하고 있다. Aは電気自動車(でんきじどうしゃ)の技術(ぎじゅつ)が向上(こうじょう)すると考(かんが)え、Bは将来(しょうらい)個人(こじん)で電気自動車(でんきじどうしゃ)を所有(しょゆう)することになるだろうと考(かんが)えている。AもBも、車(くるま)の技術(ぎじゅつ)はますます進歩(しんぽ)し、環境(かんきょう)を意識(いしき)した車(くるま)が手軽(てがる)に利用(りよう)できるようになるかもしれないと考(かんが)えている。A와 B 모두 자동차 기술이 점점 발전하여 환경을 고려한 자동차를 손쉽게 이용할 수 있게 될지도 모른다고 생각하고 있다. 問題 13 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして、最もよいものを1・2・3・4から 一つ 選びなさい。 私(わたし)は食(た)べ物(もの)について好(す)き嫌(きら)いが多(おお)いが、研究(けんきゅう)テーマや人間(にんげん)関係(かんけい)についてはあまり好(す)き嫌(きら)いがない。ところが、いろいろな人(ひと)と話(はな)しをしていると、意外(いがい)に好(す)き嫌(きら)いがあるという人(ひと)が多(おお)い。 この研究(けんきゅう)は嫌(きら)いとか、この人(ひと)は好(す)きじゃないとかよく耳(みみ)にする。しかし、どんな研究(けんきゅう)にも視点(してん)を変(か)えれば学(まな)びところは必(かなら)ずあるし、人間(にんげん)の同様(どうよう)のに、悪(わる)い面(めん)もあればいい面(めん)もある。やって損(そん)をするという研究(けんきゅう)は非常(ひじょう)にまれであるし、つきあって損(そん)をするという人間(にんげん)も非常(ひじょう)に少(すく)ない。 科学者(かがくしゃ)や技術(ぎじゅつ)者(しゃ)であるなら、発見(はっけん)につながるあらゆる可能性(かのうせい)にアンテナを伸(の)ばすべきで、そのためには、好(す)き嫌(きら)いがあってはいけないように思(おも)う。研究(けんきゅう)の幅(はば)や、発見(はっけん)につながる可能性(かのうせい)を大(おお)きく狭(せば)めて(注(ちゅう)1)しまう。 ところで、そもそも(注(ちゅう)2)好(す)き嫌(きら)いとは何(なん)だろうか? 自分(じぶん)の研究(けんきゅう)分野(ぶんや)は、理系(りけい)の道(みち)を選(えら)んだとは思(おも)えない。単(たん)なる偶然(ぐうぜん)の積(つ)み重(かさ)なりの結果(けっか)なのだ。 「自分(じぶん)の好(この)みや得手(えて)不得手(ふえて)(注(ちゅう)3)で選(えら)んだ」 とあとから言(い)うのは、その偶然(ぐうぜん)の選択(せんたく)に何(なん)らかの理由(りゆう)を与(あた)えないと、あとで悔(く)やむことになるからだと思(おも)う。例(たと)えば、理系(りけい)の道(みち)を選(えら)んで思(おも)ったような成果(せいか)を上(あ)げられなかったとき、「なぜ文系(ぶんけい)の道(みち)を選(えら)ばなかったのか」と思(おも)うような後悔(こうかい)である。遠(とお)い過去(かこ)さかのぼっていちいち後悔(こうかい)していては、その時点(じてん)の目(め)の前(まえ)の問題(もんだい)に力(ちから)に注(そそ)げず、前向(まえむ)きに生(い)きていくことはできない。 そう考(かんが)えると、好(す)き嫌(きら)いや感情(かんじょう)というものは、偶然(ぐうぜん)の積(つ)み重(かさ)なりで進(すす)んでいく人生(じんせい)を自分(じぶん)なりに納得(なっとく)するためにあるようなものと言(い)えるのではないか。好(す)き嫌(きら)いや感情(かんじょう)は、無意識(むいしき)のうちに、自分(じぶん)を守(まも)るために、自分(じぶん)を納得(なっとく)させるために、都合(つごう)よく持(も)つものなのだろう。 感情(かんじょう)や好(す)き嫌(きら)いは元來(がんらい)(注(ちゅう)4)人間(にんげん)に備(そな)わっているものであるというのは間違(まちが)いないが、人間(にんげん)は、十分(じゅうぶん)な理由(りゆう)がないまま行(おこな)った自(みずか)らの行動(こうどう)を、納得(なっとく)し、正当化(せいとうか)する(注(ちゅう)5)ためにも、感情(かんじょう)や好(す)き嫌(きら)いを用(もち)いる。人間(にんげん)は、他(ほか)の動物(どうぶつ)にはない、そんな感情(かんじょう)や好(す)き嫌(きら)いの利用(りよう)方法(ほうほう)を身(み)につけているのかもしれない。 (石黒(いしぐろ)浩(ひろし) 『ロボットとは何(なに)かー人(ひと)の心(こころ)を映(うつ)す鏡(かがみ)』による) 私(わたし)は食(た)べ物(もの)について好(す)き嫌(きら)いが多(おお)いが、研究(けんきゅう)テーマや人間(にんげん)関係(かんけい)についてはあまり好(す)き嫌(きら)いがない。나는 음식에 관해서 호불호가 많은 편이지만, 연구 주제나 인간관계에 대해서는 별로 호불호가 없다.ところが、いろいろな人(ひと)と話(はな)しをしていると、意外(いがい)に好(す)き嫌(きら)いがあるという人(ひと)が多(おお)い。그런데 여러 사람과 이야기하다 보면 의외로 호불호가 있다는 사람이 많다. この研究(けんきゅう)は嫌(きら)いとか、この人(ひと)は好(す)きじゃないとかよく耳(みみ)にする。이 연구는 싫다거나 이 사람은 마음에 들지 않는다는 말을 자주 듣는다.しかし、どんな研究(けんきゅう)にも視点(してん)を変(か)えれば学(まな)びところは必(かなら)ずあるし、人間(にんげん)の同様(どうよう)のに、悪(わる)い面(めん)もあればいい面(めん)もある。하지만 어떤 연구든 관점을 바꾸면 배울 점이 반드시 있고, 인간도 마찬가지로 나쁜 면이 있으면 좋은 면도 있다.やって損(そん)をするという研究(けんきゅう)は非常(ひじょう)にまれであるし、つきあって損(そん)をするという人間(にんげん)も非常(ひじょう)に少(すく)ない。해 봐서 손해 보는 연구는 극히 드물고, 사귀어 봐서 손해 보는 사람도 거의 없다. 科学者(かがくしゃ)や技術(ぎじゅつ)者(しゃ)であるなら、発見(はっけん)につながるあらゆる可能性(かのうせい)にアンテナを伸(の)ばすべきで、そのためには、好(す)き嫌(きら)いがあってはいけないように思(おも)う。과학자나 기술자라면 발견으로 이어질 모든 가능성에 안테나를 뻗어야 하며, 그러기 위해서는, 호불호가 있어서는 안 된다고 생각한다.研究(けんきゅう)の幅(はば)や、発見(はっけん)につながる可能性(かのうせい)を大(おお)きく狭(せば)めて(注(ちゅう)1)しまう。연구의 폭과 발견으로 이어질 가능성을 크게 좁혀注1해버린다。 ところで、そもそも(注(ちゅう)2)好(す)き嫌(きら)いとは何(なん)だろうか?그런데, 애초에注2 호불호란 무엇일까? 自分(じぶん)の研究(けんきゅう)分野(ぶんや)は、理系(りけい)の道(みち)を選(えら)んだとは思(おも)えない。내 연구 분야는 내가 이공계를 선택한 것 같지 않다.単(たん)なる偶然(ぐうぜん)の積(つ)み重(かさ)なりの結果(けっか)なのだ。단순히 우연이 쌓인 결과이다. 「自分(じぶん)の好(この)みや得手(えて)不得手(ふえて)(注(ちゅう)3)で選(えら)んだ」 とあとから言(い)うのは、その偶然(ぐうぜん)の選択(せんたく)に何(なん)らかの理由(りゆう)を与(あた)えないと、あとで悔(く)やむことになるからだと思(おも)う。「자신의 취향이나 잘하고 못하는 점(주3)으로 선택했다」고 나중에 말하는 것은, 그 우연한 선택에 어떤 이유를 붙이지 않으면 나중에 후회하게 될 것이기 때문이라고 생각한다.例(たと)えば、理系(りけい)の道(みち)を選(えら)んで思(おも)ったような成果(せいか)を上(あ)げられなかったとき、「なぜ文系(ぶんけい)の道(みち)を選(えら)ばなかったのか」と思(おも)うような後悔(こうかい)である。예를 들어, 이공계를 선택했는데 기대한 성과를 내지 못했을 때, 「왜 문과를 선택하지 않았을까」라고 생각하는 식의 후회이다.遠(とお)い過去(かこ)さかのぼっていちいち後悔(こうかい)していては、その時点(じてん)の目(め)の前(まえ)の問題(もんだい)に力(ちから)に注(そそ)げず、前向(まえむ)きに生(い)きていくことはできない。먼 과거까지 거슬러가며 일일이 후회하고 있으면 그 순간 눈앞의 문제에 힘을 쏟을 수 없고, 앞으로 긍정적으로 살아갈 수 없다. そう考(かんが)えると、好(す)き嫌(きら)いや感情(かんじょう)というものは、偶然(ぐうぜん)の積(つ)み重(かさ)なりで進(すす)んでいく人生(じんせい)を自分(じぶん)なりに納得(なっとく)するためにあるようなものと言(い)えるのではないか。그렇게 생각하면, 호불호나 감정이라는 것은 우연이 쌓여가는 삶을 자신만의 방식으로 납득하기 위해 존재하는 것이라고 할 수 있지 않을까.好(す)き嫌(きら)いや感情(かんじょう)は、無意識(むいしき)のうちに、自分(じぶん)を守(まも)るために、自分(じぶん)を納得(なっとく)させるために、都合(つごう)よく持(も)つものなのだろう。호불호나 감정은 무의식중에 자신을 지키고 자신을 납득시키기 위해 편리하게 가지는 것일 것이다. 感情(かんじょう)や好(す)き嫌(きら)いは元來(がんらい)(注(ちゅう)4)人間(にんげん)に備(そな)わっているものであるというのは間違(まちが)いないが、人間(にんげん)は、十分(じゅうぶん)な理由(りゆう)がないまま行(おこな)った自(みずか)らの行動(こうどう)を、納得(なっとく)し、正当化(せいとうか)する(注(ちゅう)5)ためにも、感情(かんじょう)や好(す)き嫌(きら)いを用(もち)いる。감정이나 호불호는 본래(주4) 인간에게 갖춰진 것이라는 것은 틀림없지만, 인간은 충분한 이유 없이 한 자신의 행동을 납득하고 정당화(주5)하기 위해서도 감정이나 호불호를 사용한다.人間(にんげん)は、他(ほか)の動物(どうぶつ)にはない、そんな感情(かんじょう)や好(す)き嫌(きら)いの利用(りよう)方法(ほうほう)を身(み)につけているのかもしれない。인간은 다른 동물에게는 없는 그런 감정과 호불호의 이용 방식을 익히고 있을지도 모른다. (石黒(いしぐろ)浩(ひろし) 『ロボットとは何(なに)かー人(ひと)の心(こころ)を映(うつ)す鏡(かがみ)』による)石黒浩 『ロボットとは何かー人の心を映す鏡』에 따른다.(注(ちゅう)1) 狭(せば)める: 狭(せま)くする(注(ちゅう)2) そもそも: もともと(注(ちゅう)3) 得手(えて)不得手(ふえて): 得意(とくい)不得意(ふとくい)(注(ちゅう)4) 元來(がんらい): 初(はじ)めから(注(ちゅう)5) 正当化(せいとうか)する: ここでは、間違(まちが)っていなかったと思(おも)う問71: 好(す)き嫌(きら)いがあってはいけないと筆者(ひっしゃ)が考(かんが)えているのはなぜか。좋고 싫음이 있어서는 안 된다고 필자가 생각하는 이유는 무엇인가? どんな研究(けんきゅう)であっても、役(やく)に立(た)つ新(あたら)しい発見(はっけん)につなげられるからどんな研究(けんきゅう)であっても、役(やく)に立(た)つ新(あたら)しい発見(はっけん)につなげられるから어떤 연구든 쓸모 있는 새로운 발견으로 이어질 수 있기 때문이다. どんなことでも、自分(じぶん)の研究(けんきゅう)に役立(やくだ)つものがあるかもしれないからどんなことでも、自分(じぶん)の研究(けんきゅう)に役立(やくだ)つものがあるかもしれないから어떤 일에도 자신의 연구에 도움이 되는 것이 있을지 모르기 때문이다. 好(す)き嫌(きら)いで評判(ひょうばん)することによって、悪(わる)い面(めん)に気(き)づきにくくなるからどんなことでも、自分(じぶん)の研究(けんきゅう)に役立(やくだ)つものがあるかもしれないから어떤 일에도 자신의 연구에 도움이 되는 것이 있을지 모르기 때문이다. 嫌(きら)いなことには、自分(じぶん)が気(き)づかない重要(じゅうよう)なことが隠(かく)されているからどんなことでも、自分(じぶん)の研究(けんきゅう)に役立(やくだ)つものがあるかもしれないから어떤 일에도 자신의 연구에 도움이 되는 것이 있을지 모르기 때문이다. 問72: 筆者(ひっしゃ)は、どうして理系(りけい)に進(すす)んだのか。필자는 왜 이과로 진학했는가? 文系(ぶんけい)が得意(とくい)ではなかったから文系(ぶんけい)が得意(とくい)ではなかったから문과 과목을 잘하지 못했기 때문에. 自分(じぶん)の気持(きも)ちに従(したが)ったから自分(じぶん)の気持(きも)ちに従(したが)ったから자신의 마음을 따랐기 때문에. 特(とく)に嫌(きら)いではなかったから自分(じぶん)の気持(きも)ちに従(したが)ったから자신의 마음을 따랐기 때문에. たまたまそうなったから自分(じぶん)の気持(きも)ちに従(したが)ったから자신의 마음을 따랐기 때문에. 問73: 筆者(ひっしゃ)は、好(す)き嫌(きら)いとは人間(にんげん)にとってどのようなものだと考(かんが)えているか。필자는 좋아함과 싫어함을 인간에게 어떤 것이라고 생각하는가? 自分(じぶん)がこれからとる行動(こうどう)を決(き)める時(とき)のきっかけになるもの自分(じぶん)がこれからとる行動(こうどう)を決(き)める時(とき)のきっかけになるもの자신이 앞으로 취할 행동을 결정할 때의 계기가 되는 것. 自分(じぶん)が前向(まえむ)きに生(い)きていくために意識的(いしきてき)に利用(りよう)しているもの自分(じぶん)が前向(まえむ)きに生(い)きていくために意識的(いしきてき)に利用(りよう)しているもの자신이 긍정적으로 살아가기 위해 의식적으로 이용하는 것. 自分(じぶん)の研究(けんきゅう)や仕事(しごと)がうまくいくように普段(ふだん)は抑(おさ)えているもの自分(じぶん)が前向(まえむ)きに生(い)きていくために意識的(いしきてき)に利用(りよう)しているもの자신이 긍정적으로 살아가기 위해 의식적으로 이용하는 것. 自分(じぶん)の行動(こうどう)や選択(せんたく)が間違(まちが)っていなかったと思(おも)うために用(もち)いるもの自分(じぶん)が前向(まえむ)きに生(い)きていくために意識的(いしきてき)に利用(りよう)しているもの자신이 긍정적으로 살아가기 위해 의식적으로 이용하는 것. 問題 14次は、A社とB社の海外引越サービスの案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ 選びなさい。問74: チャンさんは来月(らいげつ)帰国(きこく)する際(さい)に、A社(しゃ)を利用(りよう)して引越(ひっこし)する予定(よてい)である。荷物(にもつ)が10箱(はこ)以上(いじょう)あるのでなるべく安(やす)い料金(りょうきん)で送(おく)りたいが、そのうち帰国後(きこくご)すぐに使(つか)うものが入(はい)った5箱(はこ)は料金(りょうきん)が少(すこ)し高(たか)くてもいいので早(はや)く着(つ)くゆように送(おく)りたい。チャンさんはどうしたらいいか。챈 씨는 다음 달 귀국할 때 A사를 이용해 이사할 예정이다. 짐이 10상자 이상 있어 가능한 한 저렴한 요금으로 보내고 싶지만, 그 중 귀국 후 바로 쓸 물건이 들어 있는 5상자는 요금이 조금 비싸더라도 빨리 도착하도록 보내고 싶다. 챈 씨는 어떻게 하면 좋을까。 急(いそ)ぐものはプラン①で、その他(ほか)のものはプラン②で送(おく)る急(いそ)ぐものはプラン①で、その他(ほか)のものはプラン②で送(おく)る급한 물건은 플랜①로, 나머지 물건은 플랜②로 보낸다 急(いそ)ぐものはプラン①で、その他(ほか)のものはプラン③で送(おく)る急(いそ)ぐものはプラン①で、その他(ほか)のものはプラン③で送(おく)る급한 물건은 플랜①로, 나머지 물건은 플랜③로 보낸다 急(いそ)ぐものはプラン④で、その他(ほか)のものはプラン②で送(おく)る急(いそ)ぐものはプラン①で、その他(ほか)のものはプラン③で送(おく)る급한 물건은 플랜①로, 나머지 물건은 플랜③로 보낸다 急(いそ)ぐものはプラン④で、その他(ほか)のものはプラン③で送(おく)る急(いそ)ぐものはプラン①で、その他(ほか)のものはプラン③で送(おく)る급한 물건은 플랜①로, 나머지 물건은 플랜③로 보낸다 問75: 会社員(かいしゃいん)の有田(ありた)さんは3ヶ月(げつ)後(ご)に海外(かいがい)支店(してん)に転勤(てんきん)することになった。一緒(いっしょ)に行(い)く家族(かぞく)は外国(がいこく)での生活(せいかつ)が初(はじ)めてなので、日本語(にほんご)で対応(たいおう)してもらえて、なるべく楽(らく)なプランを利用(りよう)したいと思(おも)っている。有田(ありだ)さんは A、B両社(りょうしゃ)のどのプラン検討(けんとう)したらいいか。회사원 아리타 씨는 3개월 후 해외 지점으로 전근하게 되었다. 함께 가는 가족은 외국 생활이 처음이라 일본어로 응대를 받을 수 있고 가능한 한 편한 플랜을 이용하고 싶어 한다. 아리타 씨는 A사와 B사 중 어느 플랜을 검토하면 좋을까。 A社(しゃ)のプラン①とB社(しゃ)のプランⅢA社(しゃ)のプラン①とB社(しゃ)のプランⅢA사의 플랜①과 B사의 플랜Ⅲ A社(しゃ)のプラン①とB社(しゃ)のプランⅣA社(しゃ)のプラン①とB社(しゃ)のプランⅣA사의 플랜①과 B사의 플랜Ⅳ A社(しゃ)のプラン②とB社(しゃ)のプランⅢA社(しゃ)のプラン①とB社(しゃ)のプランⅣA사의 플랜①과 B사의 플랜Ⅳ A社(しゃ)のプラン②とB社(しゃ)のプランⅣA社(しゃ)のプラン①とB社(しゃ)のプランⅣA사의 플랜①과 B사의 플랜Ⅳ A社 海外引越サービス プラン比較項目プラン①プラン②プラン③プラン④こんな方に・荷物が多い方・手間をかけたくない方・荷物が少ない方・手間をかけたくない方・予算を抑えたい方・必要なサービスだけ利用したい方・荷物が少ない方・早く荷物を受け取りたい方荷造り当社スタッフが行います。当社スタッフが行います。お客様にご自身で行ってくださいお客様にご自身で行ってください荷物量Mサイズ10箱以上Mサイズ10箱未満Mサイズ5箱以上Mサイズ5箱まで料金1箱12000円~1箱15000円~1箱10000円~1箱15000円~・料金には、荷物の日本でお引き取り、輸出入税関手続き、海外でのお届け日用を含みます。・プラン①は、海外での荷物のお届けの際に日本語がわかるスタッフがうかがうので安心です。・プラン④のみ、他のスタッフに追加してのご利用が可能です。B社 海外引越サービス プラン診断お客様の状況やご希望に合わせて、最適なプランをお選びします。(以下はすべて、当社のスタッフが荷造りからお手伝いする「らくらくプラン」になります。) ・以上の診断結果だけではなく、各プランの詳しい内容をご確認のうえ、お申し込みください。・プランⅢ、Ⅳをお申し込みのお客様は、当社主催「海外生活情報セミナー」にご招待いたします。A社 海外引越サービス プラン比較회사 A – 해외 이사 서비스: 패키지 비교項目항목プラン①패키지 ①プラン②패키지 ②プラン③패키지 ③プラン④패키지 ④こんな方に적합한 대상・荷物が多い方• 짐/물품이 많은 분・手間をかけたくない方• 준비에 수고를 들이고 싶지 않은 분・荷物が少ない方• 짐/물품이 적은 분・手間をかけたくない方• 준비에 수고를 들이고 싶지 않은 분・予算を抑えたい方• 예산을 절약하고 싶은 분・必要なサービスだけ利用したい方• 필요한 서비스만 이용하고 싶은 분・荷物が少ない方• 짐/물품이 적은 분・早く荷物を受け取りたい方• 물건을 빨리 받고 싶은 분荷造り포장当社スタッフが行います。저희 회사 직원이 진행합니다.当社スタッフが行います。저희 회사 직원이 진행합니다.お客様にご自身で行ってください고객님께서 직접 진행해 주시기 바랍니다.お客様にご自身で行ってください고객님께서 직접 진행해 주시기 바랍니다.荷物量짐/물품 양Mサイズ10箱以上M 사이즈 박스 10개 이상Mサイズ10箱未満M 사이즈 박스 10개 미만Mサイズ5箱以上M 사이즈 박스 5개 이상Mサイズ5箱まで최대 M 사이즈 박스 5개料金가격1箱12000円~박스당 12,000엔부터1箱15000円~박스당 15,000엔부터1箱10000円~박스당 10,000엔부터1箱15000円~박스당 15,000엔부터・料金には、荷物の日本でお引き取り、輸出入税関手続き、海外でのお届け日用を含みます。• 가격에 포함됨: 일본 내 물품 수령, 수출/수입 통관 절차 및 해외 배송비.・プラン①は、海外での荷物のお届けの際に日本語がわかるスタッフがうかがうので安心です。• 패키지 ①의 경우, 현지에서 배송 시 일본어를 이해하는 직원이 동행하므로 안심하실 수 있습니다.・プラン④のみ、他のスタッフに追加してのご利用が可能です。• 패키지 ④에 한해 표준 인원 외에 추가 직원을 이용(추가 예약)할 수 있습니다.B社 海外引越サービス プラン診断회사 B – 해외 이사 서비스: 패키지 진단(선택 상담)お客様の状況やご希望に合わせて、最適なプランをお選びします。저희가 고객님의 상황과 희망에 따라 가장 적합한 패키지를 선택해 드립니다.(以下はすべて、当社のスタッフが荷造りからお手伝いする「らくらくプラン」になります。)(아래는 모두 “편리 패키지” – 당사 직원이 포장 단계부터 지원합니다.) ・以上の診断結果だけではなく、各プランの詳しい内容をご確認のうえ、お申し込みください。• 위 진단 결과만으로 결정하지 마시고, 각 패키지의 세부 사항을 확인하신 후 신청해 주십시오.・プランⅢ、Ⅳをお申し込みのお客様は、当社主催「海外生活情報セミナー」にご招待いたします。• 패키지 III 또는 IV를 신청하신 고객님께는 당사 주최의 ‘해외 생활 정보 세미나’에 초대해 드립니다.