Official JLPT N2 Exam – July 2010 – Vocabulary, Grammar & Reading (文字・語彙・文法・読解) 한자 발음 표시/숨기기 ⚠️ Please enable JavaScript to view the content of this page.問題 1 ____の 言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問01:これからも様々(さまざま)な国(くに)と相互(そうご)理解(りかい)を深(ふか)めていこうと思(おも)う。앞으로도 다양한 나라들과 상호 이해를 깊게 해 나가고 싶다。 しょうご しょうごう そうご そうごう 問02:この料理(りょうり)は辛(から)くて食(た)べられない。이 요리는 너무 매워서 먹을 수 없다。 からくて くさくて にがくて しぶくて 問03:晴(は)れている日(ひ)は、この山頂(さんちょう)からすばらしい景色(けしき)が見(み)える。맑은 날에는 이 산 정상에서 멋진 경치를 볼 수 있다。 けいしき けしき けいいろ けいろ 問04:このお金(かね)は、何(なに)かあったときに備(そな)えて残(のこ)しておこう。이 돈은 무슨 일이 있을 때를 대비해서 남겨 두자。 ととのえて たくわえて かかえて そなえて 問05:今(いま)から、防災(ぼうさい)訓練(くんれん)を行(おこな)います。지금부터 방재 훈련을 실시한다。 ぼうえん ぼうさい ほうえん ほうさい 問題 2 ____の 言葉を漢字で書くとき、最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問06:彼(かれ)はとてもれいぎ正(ただ)しいです。그는 예의가 매우 바르다。 札義 札儀 礼義 礼儀 問07:彼(かれ)は苦労(くろう)を重(かさ)ねて、社長(しゃちょう)にまでしゅっせした。그는 많은 고생을 겪어 사장까지 올랐다。 出成 出世 昇成 昇世 問08:この店(みせ)はでんとうの味(あじ)を守(まも)り続(つづ)けている。이 가게는 전통의 맛을 계속 지켜오고 있다。 伝授 伝承 伝統 伝達 問09:そんなにあせらなくても大丈夫(だいじょうぶ)です。그렇게 서두르지 않아도 괜찮다。 焦らなくても 騒らなくても 競らなくても 暴らなくても 問10:大学(だいがく)に入学(にゅうがく)してから、一人(ひとり)にくらしています。대학에 입학한 후로 혼자 살고 있다。 幕らして 募らして 暮らして 墓らして 問題 3 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問11:今日(きょう)の講演(こうえん)のテーマは、教育(きょういく)の( )問題(もんだい)についてです。오늘 강연의 주제는 교육의 여러 문제에 관한 것이다。 諸 複 雑 類 問12:駅前(えきまえ)の商品(しょうひん)( )で、買(か)い物(もの)して帰(かえ)ろう。역 앞 상점가에서 쇼핑하고 돌아가자。 帯 域 街 町 問13:夏休(なつやす)みに旅行(りょこう)に行(い)きたいので、( )収入(しゅうにゅう)のアルバイトを探(さが)している。여름휴가에 여행을 가고 싶어서 고수입 아르바이트를 찾고 있다。 上 良 優 高 問14:来週(らいしゅう)の会議(かいぎ)には、社長(しゃちょう)と( )社長(しゃちょう)も出席(しゅっせき)する予定(よてい)だ。다음 주 회의에는 사장과 부사장도 참석할 예정이다。 準 副 補 助 問15:疲(つか)れると、集中(しゅうちゅう)( )が落(お)ちて仕事(しごと)が進(すす)まなくなる。피곤하면 집중력이 떨어져 일이 진척되지 않는다。 能 考 気 力 問題 4 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問16:今週(こんしゅう)は忙(いそが)しかったから、週末(しゅうまつ)は家(いえ)で( )テレビを見(み)ていた。이번 주는 바빴기 때문에 주말에는 집에서 느긋하게 TV를 봤다。 のろのろ のんびり ぐるぐる ぐっすり 問17:マラソンは周(まわ)りの人(ひと)にあわせようとしないで、( )で走(はし)るといい。마라톤은 주변 사람들에게 맞추려고 하지 말고 자신의 페이스대로 달리는 것이 좋다。 テクニック フレッシュ アプローチ マイペース 問18:あの店(みせ)はサービスがいいと( )だ。저 가게는 서비스가 좋다고 소문이 나 있다。 評判(ひょうばん) 評価(ひょうか) 診断(しんだん) 決断(けつだん) 問19:彼女(かのじょ)とは久(ひさ)しぶりに会(あ)ったので、何時間(なんじかん)話(はな)しても話(はなし)が( )。그녀와는 오랜만에 만나서 몇 시간을 이야기해도 이야기가 끝나지 않는다。 枯(か)れない 限(かぎ)らない 尽(つ)きない 衰(おとろ)えない 問20:練習(れんしゅう)の成果(せいか)が( )できれば、きっと優勝(ゆうしょう)できるだろう。연습의 성과를 발휘할 수 있다면 꼭 우승할 수 있을 것이다。 発揮(はっき) 発生(はっせい) 発行(はっこう) 発明(はつめい) 問21:この表現(ひょうげん)は( )でわかりにくい。이 표현은 애매해서 이해하기 어렵다. 軟弱(なんじゃく) 質素(しっそ) あいまい ささやか 問22:この切符(きっぷ)は、明日(あした)まで( )です。이 표는 내일까지 유효하다. 利点(りてん) 権利(けんり) 効用(こうよう) 有効(ゆうこう) 問題 5 ____に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問23:とりあえず社長(しゃちょう)に電話(でんわ)で話(はな)しておいた。일단 사장에게 전화로 이야기해 두었다. さっき すぐに 一応(いちおう) 直接(ちょくせつ) 問24:友人(ゆうじん)がバイクを安(やす)くゆずってくれた。친구가 오토바이를 싸게 넘겨주었다. 売(う)って 貸(か)して 預(あず)かって 直(なお)して 問25:雑談(ざつだん)をしているときにいいアイディアが浮(う)かんだ。잡담을 하고 있을 때 좋은 아이디어가 떠올랐다. あいさつ おしゃべり 説明(せつめい) 報告(ほうこく) 問26:うちの犬(いぬ)はとてもかしこい。우리 집 개는 아주 똑똑하다. 頭(あたま)がいい 足(あし)が速(はや)い めずらしい おとなしい 問27:彼(かれ)の話(はなし)はいつも大(おお)げさだ。그의 이야기는 항상 과장되어 있다. エネルギーがある ユーモアがある オープンだ オーバーだ 問題 6 次の言葉の使い方として最もよいものを。1・2・3・4から一つ選びなさい。問28:取材(しゅざい) 学期(がっき)末(まつ)試験(しけん)の範囲(はんい)を友達(ともだち)に取材(しゅざい)しました。 デパートに買(か)い物(もの)に行(い)く前(まえ)に、営業(えいぎょう)時間(じかん)を取材(しゅざい)しておこう。 インターネットは、簡単(かんたん)に地図(ちず)を取材(しゅざい)できるので便利(べんり)です。 あの選手(せんしゅ)の練習(れんしゅう)の様子(ようす)を取材(しゅざい)した時(とき)は、とても緊張(きんちょう)しました。 Trong lúc thu thập trạng thái luyện tập của cầu thủ nọ, tôi đã rất căng thẳng.問29:きっかけ 季節(きせつ)のきっかけは風邪(かぜ)をひきやすい。 友人(ゆうじん)に写真(しゃしん)をほめられたのがきっかけで、本格的(ほんかくてき)に勉強(べんきょう)を始(はじ)めた。 Tôi được người bạn khen chụp ảnh đẹp, nhờ đó làm động lực nên tôi đã bắt đầu học chính thức. 子(こ)の意見(いけん)に反対(はんたい)するきっかけは、主観的(しゅかんてき)すぎるからだ。 今回(こんかい)は時間(じかん)がないので、次(つぎ)のきっかけに訪(おとず)れようと思(おも)う。 問30:深刻(しんこく) 彼(かれ)は動物(どうぶつ)に対(たい)して深刻(しんこく)な愛情(あいじょう)を持(も)っている。 家族(かぞく)との時間(じかん)を深刻(しんこく)に過(す)ごしている。 彼(かれ)は深刻(しんこく)悩(なや)みをかかえているようだ。 Hình như anh ấy đang mắc phải điều phiền não nghiêm trọng. テストが近(ちか)いので、深刻(しんこく)に勉強(べんきょう)した。 問31:続出(ぞくしゅつ) 満員(まんいん)電車(でんしゃ)から乗客(じょうきゃく)が続出(ぞくしゅつ)してきた。 暑(あつ)さのせいで気分(きぶん)が悪(わる)くなる人(ひと)が続出(ぞくしゅつ)した。 Thời tiết nắng nóng làm cho mọi người liên lục có tinh thần không tốt. 最近(さいきん)は、天気(てんき)の悪(わる)い日(ひ)が続出(ぞくしゅつ)している。 薬(くすり)で治(なお)ったと思(おも)っていた風邪(かぜ)が続出(ぞくしゅつ)した。 問32:外見(がいけん) 人(ひと)を外見(がいけん)で判断(はんだん)するのはよくないことだ。 Việc đánh giá con người qua vẻ bề ngoài là không tốt. 窓(まど)の外見(がいけん)をペンキで白(しろ)く塗(ぬ)った。 月(つき)の外見(がいけん)はでこぼこしている。 母(はは)は怒(おこ)っている外見(がいけん)だった。 問題 7 次の文の( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問33: このレストランは、客(きゃく)の予算(よさん)( )いくつかのコースを用意(ようい)してくれる。이 레스토랑은 손님의 예산에 따라 몇 가지 코스를 준비해 준다. に比(くら)べてに比(くら)べて에 비해 に先(さき)立(た)ってに先(さき)立(た)って에 앞서 に応(おう)じてに先(さき)立(た)って에 앞서 に向(む)けてに先(さき)立(た)って에 앞서 問34: 学校(がっこう)に来(く)る( )財布(さいふ)を忘(わす)れたのに気(き)づいた。학교에 오는 도중에 지갑을 잊은 것을 알아차렸다. とちゅうでとちゅうで도중에 ついでについでに겸사겸사 なかでついでに겸사겸사 うちについでに겸사겸사 問35: 踏切(ふみきり)事故(じこ)のために、2時間(じかん)( )、電車(でんしゃ)がストップしました。건널목 사고 때문에 2시간에 걸쳐 전철이 멈췄다. につきにつき당 につれにつれ함에 따라 にわたりにつれ함에 따라 にともないにつれ함에 따라 問36: 一回(いっかい)失敗(しっぱい)したくらいで、( )そこまで悪(わる)く言(い)わなくてもいいだろう。한 번 실패한 정도로, 뭐 그렇게까지 심하게 말할 필요는 없을 거다. なにをなにを무엇을 なにがなにが무엇이 なにもなにが무엇이 なにでなにが무엇이 問37: 田中(たなか)選手(せんしゅ)は前大会(ぜんたいかい)に続(つづ)いて、今大会(こんたいかい)でも優勝(ゆうしょう)を果(は)たした。彼(かれ)の今後(こんご)の活躍(かつやく)に周囲(しゅうい)の期待(きたい)は高(たか)まる( )。타나카 선수는 전 대회에 이어 이번 대회에서도 우승을 거두었다. 그의 앞으로의 활약에 대한 주변의 기대는 커져만 간다. 中心(ちゅうしん)だ中心(ちゅうしん)だ중심이다 事情(じじょう)だ事情(じじょう)だ사정이다 原因(げんいん)だ事情(じじょう)だ사정이다 一方(いっぽう)だ事情(じじょう)だ사정이다 問38: これだけ景気(けいき)が悪(わる)いのに、税金(ぜいきん)を上(あ)げようとするのは、わたしたち国民(こくみん)には理解(りかい)( )。이렇게 경기가 나쁜데 세금을 올리려 하는 것은 우리 국민으로서는 이해하기 어렵다. しすぎるしすぎる너무하다 しがたいしがたい하기 어렵다 しかねないしがたい하기 어렵다 しがちだしがたい하기 어렵다 問39: (メールで) 田中(たなか)です。先日(せんじつ)お話(はなし)があったスピーチの件(けん)なんですが、ぜひわたしに( )。메일로 연락드립니다. 다나카입니다. 지난번에 말씀하셨던 연설 건인데, 꼭 제가 하게 해 주실 수 없을까요? やっていただけないでしょうか。やっていただけないでしょうか。해 주실 수 없을까요. やらせていただけないでしょうかやらせていただけないでしょうか하게 해 주실 수 없을까요 やってもよろしいでしょうかやらせていただけないでしょうか하게 해 주실 수 없을까요 やらせてもよろしいでしょうかやらせていただけないでしょうか하게 해 주실 수 없을까요 問40: 山下(やました)「田中君(たなかくん)、きみ、また大阪(おおさか)に出張(しゅっちょう)なんだって?」 田中(たなか)「ええ、そうなんですよ。ついこの前(まえ)も出張(しゅっちょう)に( )なんですけどねえ。」야마시타「타나카 군, 너 또 오사카로 출장이래?」 타나카「네, 그래요. 바로 얼마 전에 또 출장을 가라고 해서 다녀왔는데요.」 行(い)かれたまま行(い)かれたまま간 채로 行(い)かされたまま行(い)かされたまま보내진 채로 行(い)かれたばかり行(い)かされたまま보내진 채로 行(い)かされたばかり行(い)かされたまま보내진 채로 問41: 仕事(しごと)の合間(あいま)にときどき遠(とお)くを見(み)る( )、目(め)が疲(つか)れにくくなった。일하는 틈틈이 가끔 먼 곳을 보도록 했더니 눈이 덜 피곤해졌다. ようにしたところにようにしたところに하도록 한 곳에 ようにしたところようにしたところ하도록 했더니 までになったところにようにしたところ하도록 했더니 までになったところようにしたところ하도록 했더니 問42: 人間(にんげん)の脳(のう)に関(かん)する研究(けんきゅう)で明(あき)らかになったことはまだほんの一部(いちぶ)( )、その研究(けんきゅう)は着実(ちゃくじつ)に進(すす)んできた。인간의 뇌에 관한 연구로 밝혀진 것은 아직 극히 일부에 불과하다고는 해도, 그 연구는 착실히 진전되어 왔다. にすぎないとするとにすぎないとすると에 불과하다고 하면 にかかわらないとするとにかかわらないとすると와 관계없다고 하면 にすぎないとはいえにかかわらないとすると와 관계없다고 하면 にかかわらないとはいえにかかわらないとすると와 관계없다고 하면 問43: 会議(かいぎ)の目的(もくてき)は新商品(しんしょうひん)のアイディアを自由(じゆう)に出(だ)し合(あ)う( )が、結局(けっきょく)、上司(じょうし)に意見(いけん)が優先(ゆうせん)されて終(お)わった。회의의 목적은 신상품 아이디어를 자유롭게 내놓는 데 있었기 때문이지만, 결국 상사의 의견이 우선되어 끝났다. ことにあったはずだことにあったはずだ하는 데 있었을 것이다 ことにあったためだことにあったためだ하는 데 있었기 때문이다 のにあったはずだことにあったためだ하는 데 있었기 때문이다 のにあったためだことにあったためだ하는 데 있었기 때문이다 問44: 残業(ざんぎょう)が続(つづ)いて体(からだ)を壊(こわ)したときに、自分(じぶん)の人生(じんせい)は( )と思(おも)って、転職(てんしょく)を決(き)めた。잔업이 계속되어 몸을 망쳤을 때, 내 인생은 이대로면 괜찮지 않을까 하고 생각해 이직을 결심했다. このままならいいのではないかこのままならいいのではないか이대로라면 괜찮지 않을까 このままがいいのではないかこのままがいいのではないか이대로인 것이 좋지 않을까 このままよりいいのだろうかこのままがいいのではないか이대로인 것이 좋지 않을까 このままでいいのだろうかこのままがいいのではないか이대로인 것이 좋지 않을까 問題 8 次の文の ★ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。問45: A「先週(せんしゅう)の授業(じゅぎょう)、どこまで進(すす)んだ?」 B「3課(か)の文法(ぶんぽう)の練習(れんしゅう)問題(もんだい)を ___ ___ ★ ___ 終(お)わったよ。」A「지난주 수업은 어디까지 진도 나갔어?」 B「3과 문법 연습문제를 푼 곳까지로 끝났어。」 でで로 解(と)いた解(と)いた푼 ところ解(と)いた푼 まで解(と)いた푼 問46: ひとくちに___ ★ ___ ___ 材料(ざいりょう)はさまざまだ。한마디로 카레라이스라고 해도 각 가게에 따라 재료는 다양하다。 それぞれの店(みせ)それぞれの店(みせ)각 가게 といってもといっても라고 해도 によってといっても라고 해도 カレーライスといっても라고 해도 問47: 田中(たなか)さんはいつも___ ___ ★ ___ 自分(じぶん)では何(なに)もしない。다나카 씨는 늘 남이 하는 일에 불평만 하고 자신은 아무것도 하지 않는다。 文句(もんく)を言(い)う文句(もんく)を言(い)う불평하다 ばかりでばかりで만 하고 人(ひと)のばかりで만 하고 やることにばかりで만 하고 問48: ジョン「この『りかい』という言葉(ことば)はどういう意味(いみ)ですか。」 あり「ああ、確(たし)か『わかる』 ___ ★ ___ ___ んですけど。」 존「이『りかい』라는 단어는 무슨 뜻입니까?」 아리「아, 확실히 『わかる』라는 듯한 의미였던 것 같긴 한데요。」 意味(いみ)だった意味(いみ)だった의미였다 というという라는 ようなという라는 と思(おも)うという라는 問49: 毎年(まいとし)、合格者(ごうかくしゃ)の80パーセントが___ ___ ★ ___ この試験(しけん)に合格(ごうかく)するのは簡単(かんたん)ではないだろう。매년, 합격자의 80퍼센트가 실무 경험자라는 점에서 보면, 미경험자인 내가 이 시험에 합격하는 것은 쉽지 않을 것이다。 実務経験(じつむけいけん)者(しゃ)という実務経験(じつむけいけん)者(しゃ)という실무 경험자라는 わたしがわたしが내가 ことからするとわたしが내가 未経験者(みけいけんしゃ)のわたしが내가 問題 9 次の文章を読んで、文全体の内容を考えて、[50]から[54]の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。 テレビや雑誌(ざっし)では、よく「血液型(けつえきがた)性格(せいかく)判断(はんだん)」が取(と)り上(あ)げられます。これは、血液型(けつえきがた)によって性格(せいかく)が決(き)まっている、言(い)い換(か)えれば、血液型(けつえきがた)がわかれば大体(だいたい)の性格(せいかく)もわかるという [50] です。 その血液型(けつえきがた)性格(せいかく)判断(はんだん)によると、人(ひと)の性格(せいかく)は、A型(がた)、B型(がた)、O型(がた)、AB型(がた)の血液型(けつえきがた)ごとに決(き)まっているのだそうです。しかし、この世界(せかい)には何十億(なんじゅうおく)人(ひと)もの人(ひと)が [51-a]、人(ひと)の性格(せいかく)をたった4種類(しゅるい)に分類(ぶんるい)することが [51-b]。 血液型(けつえきがた)が親(おや)から子(こ)へ遺伝(いでん)によって、4種類(しゅるい)のうち、どの型(がた)になるかが決(き)まります。つまり、[52-a] は生(う)まれてから死(し)ぬまで、変(か)わることはほぼありません。一方(いっぽう)、[52-b] はどうでしょうか。[52-c] に関(かん)して言(い)えば、子供(こども)のときは我慢(がまん)が苦手(にがて)だった子(こ)が、成長(せいちょう)とともに我慢(がまん)できるようになるといったことも少(すく)なくないでしょう。 また、ある調査(ちょうさ)によると、自分(じぶん)の血液型(けつえきがた)がどんな性格(せいかく)かということを聞(き)いて、知(し)らないうちに自分(じぶん)の性格(せいかく)がその性格(せいかく)に近(ちか)づいてしまっているということもあるそうです。「私(わたし)はA型(がた)だから、こういう性格(せいかく)なんだ」という思(おも)い込(こ)みで、性格(せいかく)が作(つく)られている可能性(かのうせい)も否定(ひてい)できないというのです。[53]、性格(せいかく)と血液型(けつえきがた)に関係(かんけい)はあると言(い)えるかもしれませんが、それは血液型(けつえきがた)が性格(せいかく)が決(き)まるということではありません。 こう考(かんが)えると、やはり、血液型(けつえきがた)によって性格(せいかく)があった4種類(しゅるい)に分(わ)けられるとは[54]。 テレビや雑誌(ざっし)では、よく「血液型(けつえきがた)性格(せいかく)判断(はんだん)」が取(と)り上(あ)げられます。텔레비전이나 잡지에서는 자주 「혈액형 성격 판단」이 다뤄진다.これは、血液型(けつえきがた)によって性格(せいかく)が決(き)まっている、言(い)い換(か)えれば、血液型(けつえきがた)がわかれば大体(だいたい)の性格(せいかく)もわかるという [50] です。이는 혈액형에 따라 성격이 결정된다는, 다시 말해 혈액형을 알면 대략적인 성격도 알 수 있다는 것이다. その血液型(けつえきがた)性格(せいかく)判断(はんだん)によると、人(ひと)の性格(せいかく)は、A型(がた)、B型(がた)、O型(がた)、AB型(がた)の血液型(けつえきがた)ごとに決(き)まっているのだそうです。그 혈액형 성격 판단에 따르면 사람의 성격은 A형, B형, O형, AB형의 혈액형별로 정해져 있다고 한다.しかし、この世界(せかい)には何十億(なんじゅうおく)人(ひと)もの人(ひと)が [51-a]、人(ひと)の性格(せいかく)をたった4種類(しゅるい)に分類(ぶんるい)することが [51-b]。하지만 이 세계에는 수십억 명의 사람이 있으니 사람의 성격을 단지 네 가지로 분류할 수 있는지 의문이 든다. 血液型(けつえきがた)が親(おや)から子(こ)へ遺伝(いでん)によって、4種類(しゅるい)のうち、どの型(がた)になるかが決(き)まります。혈액형은 부모로부터 자식에게 유전되어 네 가지 중 어떤 형이 될지가 결정된다.つまり、[52-a] は生(う)まれてから死(し)ぬまで、変(か)わることはほぼありません。즉, 혈액형은 태어날 때부터 죽을 때까지 거의 변하지 않는다.一方(いっぽう)、[52-b] はどうでしょうか。한편, 성격은 어떨까?[52-c] に関(かん)して言(い)えば、子供(こども)のときは我慢(がまん)が苦手(にがて)だった子(こ)が、成長(せいちょう)とともに我慢(がまん)できるようになるといったことも少(すく)なくないでしょう。성격에 관해서 말하면, 어릴 때 참는 것을 잘 못하던 아이가 성장하면서 참을 수 있게 되는 경우도 적지 않다. また、ある調査(ちょうさ)によると、自分(じぶん)の血液型(けつえきがた)がどんな性格(せいかく)かということを聞(き)いて、知(し)らないうちに自分(じぶん)の性格(せいかく)がその性格(せいかく)に近(ちか)づいてしまっているということもあるそうです。또한 어떤 조사에 따르면 자신의 혈액형이 어떤 성격인지 듣고 모르는 사이에 자신의 성격이 그 성격에 가까워지는 경우도 있다고 한다.「私(わたし)はA型(がた)だから、こういう性格(せいかく)なんだ」という思(おも)い込(こ)みで、性格(せいかく)が作(つく)られている可能性(かのうせい)も否定(ひてい)できないというのです。“나는 에이형이니까 이런 성격이야”라는 선입관에 의해 성격이 형성되고 있을 가능성도 배제할 수 없다고 합니다.[53]、性格(せいかく)と血液型(けつえきがた)に関係(かんけい)はあると言(い)えるかもしれませんが、それは血液型(けつえきがた)が性格(せいかく)が決(き)まるということではありません。그것이 사실이라면 성격과 혈액형에 관계가 있다고 말할 수 있을지도 모르지만, 그것이 혈액형이 성격을 결정한다는 것은 아니다. こう考(かんが)えると、やはり、血液型(けつえきがた)によって性格(せいかく)があった4種類(しゅるい)に分(わ)けられるとは[54]。이렇게 생각하면 역시 혈액형으로 성격을 단지 네 가지로 나눌 수 있다고 말할 수는 없지 않을까.問50: [50][50] 点(てん)点(てん)점 ものもの것 場合(ばあい)もの것 結果(けっか)もの것 問51: [51][51] a いるわけですから / b できたのではないかと考(かんが)えますa いるわけですから / b できたのではないかと考(かんが)えますa 있으니까요 / b 할 수 있었던 게 아닌가라고 생각합니다 a いるわけですから / b できるのかと疑問(ぎもん)に思(おも)いますa いるわけですから / b できるのかと疑問(ぎもん)に思(おも)いますa 있으니까요 / b 할 수 있는지 의문을 갖습니다 a いるからこそ / b 疑問(ぎもん)に思(おも)われなかったのですa いるわけですから / b できるのかと疑問(ぎもん)に思(おも)いますa 있으니까요 / b 할 수 있는지 의문을 갖습니다 a いるからこそ / b できなかったのだと考(かんが)えられますa いるわけですから / b できるのかと疑問(ぎもん)に思(おも)いますa 있으니까요 / b 할 수 있는지 의문을 갖습니다 問52: [52][52] a 性格(せいかく) / b 血液型(けつえきがた) / c 血液型(けつえきがた)a 性格(せいかく) / b 血液型(けつえきがた) / c 血液型(けつえきがた)a 성격 / b 혈액형 / c 혈액형 a 性格(せいかく) / b 血液型(けつえきがた) / c 性格(せいかく)a 性格(せいかく) / b 血液型(けつえきがた) / c 性格(せいかく)a 성격 / b 혈액형 / c 성격 a 血液型(けつえきがた) / b 性格(せいかく) / c 性格(せいかく)a 性格(せいかく) / b 血液型(けつえきがた) / c 性格(せいかく)a 성격 / b 혈액형 / c 성격 a 血液型(けつえきがた) / b 性格(せいかく) / c 血液型(けつえきがた)a 性格(せいかく) / b 血液型(けつえきがた) / c 性格(せいかく)a 성격 / b 혈액형 / c 성격 問53: [53][53] それが本当(ほんとう)ならばそれが本当(ほんとう)ならば그것이 사실이라면 それと比(くら)べてもそれと比(くら)べても그것과 비교해도 そうあるべきなのでそれと比(くら)べても그것과 비교해도 それが前提(ぜんてい)でなかったらそれと比(くら)べても그것과 비교해도 問54: [54][54] 言(い)われてこなかったのです言(い)われてこなかったのです말해지지 않아 왔습니다 言(い)われていないのでしょう言(い)われていないのでしょう말해지지 않았을까요 言(い)えないことはないのです言(い)われていないのでしょう말해지지 않았을까요 言(い)えないのではないでしょうか言(い)われていないのでしょう말해지지 않았을까요 問題 10 次の(1)から(5)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ選びなさい。 (1) 人間(にんげん)の心理(しんり)にはハロー(後光(ごこう))効果(こうか)といって、最初(さいしょ)に受(う)けた印象(いんしょう)を強(つよ)めていく傾向(けいこう)があります。例(たと)えばお会(あ)いした時(とき)に清潔(せいけつ)な印象(いんしょう)をうけると、その人(ひと)の部屋(へや)が本当(ほんとう)は汚(きたな)かったとしても 「部屋(へや)はいつもきれいに片付(かたづ)いているに違(ちが)いない。人間(にんげん)関係(かんけい)もきっとさわやかでしょう」などと、こちらが勝手(かって)にその人(ひと)のよいイメージを重(かさ)ねていきます。 反対(はんたい)にだらしない印象(いんしょう)を受(う)けると、部屋(へや)の中(なか)をピカピカにしていても 「家(いえ)の中(なか)も汚(きたな)いだろう」と悪(わる)い印象(いんしょう)を重(かさ)ねてしまうようです。 (岩下(いわした)宣子(のりこ) 「実践(じっせん) マナー塾(じゅく)」 2009年(ねん)4月(がつ)18日付(ひづけ) 日本(にほん)経済(けいざい)新聞(しんぶん)による) 人間(にんげん)の心理(しんり)にはハロー(後光(ごこう))効果(こうか)といって、最初(さいしょ)に受(う)けた印象(いんしょう)を強(つよ)めていく傾向(けいこう)があります。인간의 심리에는 후광 효과라고 하여 처음 받은 인상을 강화하는 경향이 있다.例(たと)えばお会(あ)いした時(とき)に清潔(せいけつ)な印象(いんしょう)をうけると、その人(ひと)の部屋(へや)が本当(ほんとう)は汚(きたな)かったとしても 「部屋(へや)はいつもきれいに片付(かたづ)いているに違(ちが)いない。예를 들어 만나 뵈었을 때 깨끗하다는 인상을 받으면, 그 사람의 방이 실제로는 더럽다 하더라도 「방은 언제나 깔끔하게 정돈되어 있을 거다。人間(にんげん)関係(かんけい)もきっとさわやかでしょう」などと、こちらが勝手(かって)にその人(ひと)のよいイメージを重(かさ)ねていきます。「인간관계도 분명 상쾌할 것이다」 등으로, 우리는 저절로 그 사람에게 좋은 이미지를 겹쳐 나갑니다。 反対(はんたい)にだらしない印象(いんしょう)を受(う)けると、部屋(へや)の中(なか)をピカピカにしていても 「家(いえ)の中(なか)も汚(きたな)いだろう」と悪(わる)い印象(いんしょう)を重(かさ)ねてしまうようです。반대로 단정치 못하다는 인상을 받으면, 방을 반짝반짝 깨끗이 해놓았더라도 「집안도 더러울 거다」라며 나쁜 인상을 덧씌워 버리는 것 같습니다。 (岩下(いわした)宣子(のりこ) 「実践(じっせん) マナー塾(じゅく)」 2009年(ねん)4月(がつ)18日付(ひづけ) 日本(にほん)経済(けいざい)新聞(しんぶん)による)이와시타 노리코 「実践 マナー塾」 2009년 4월 18일자 일본경제신문에 의함問55: 筆者(ひっしゃ)はハロー効果(こうか)をどのように説明(せつめい)しているか。필자는 후광 효과를 어떻게 설명하고 있는가? 新(あたら)しいイメージを次々(つぎつぎ)に重(かさ)ねてことで、最初(さいしょ)の印象(いんしょう)は次第(しだい)に変化(へんか)していく。新(あたら)しいイメージを次々(つぎつぎ)に重(かさ)ねてことで、最初(さいしょ)の印象(いんしょう)は次第(しだい)に変化(へんか)していく。새로운 이미지를 계속해서 겹쳐 나가면서, 처음의 인상은 점차 변해간다. 初対面(しょたいめん)のときに受(う)けて印象(いんしょう)は、その後(あと)に持(も)つイメージに影響(えいきょう)を与(あた)えていく。初対面(しょたいめん)のときに受(う)けて印象(いんしょう)は、その後(あと)に持(も)つイメージに影響(えいきょう)を与(あた)えていく。첫 대면에서 받은 인상은 그 이후에 갖게 되는 이미지에 영향을 준다. だれとでも良(よ)い関係(かんけい)を築(きず)いておけば、初対面(しょたいめん)の人(ひと)にも良(よ)いイメージを与(あた)えられる。初対面(しょたいめん)のときに受(う)けて印象(いんしょう)は、その後(あと)に持(も)つイメージに影響(えいきょう)を与(あた)えていく。첫 대면에서 받은 인상은 그 이후에 갖게 되는 이미지에 영향을 준다. 最初(さいしょ)に悪(わる)い印象(いんしょう)を与(あた)えてしまっても、その後(あと)の付(つ)き合(あ)いでイメージは変(か)えられる。初対面(しょたいめん)のときに受(う)けて印象(いんしょう)は、その後(あと)に持(も)つイメージに影響(えいきょう)を与(あた)えていく。첫 대면에서 받은 인상은 그 이후에 갖게 되는 이미지에 영향을 준다. (2) 木(き)を植(う)えることはいいことだ。われわれは無条件(むじょうけん)にそう考(かんが)えがちだ。 でも、乾燥(かんそう)地帯(ちたい)に木(き)を植(う)えれば、少(すこ)ししかない木(き)が吸(す)い取(と)られる。 悪(わる)くすると地下水(ちかすい)が枯(か)れ、川(かわ)の流量(りゅうりょう)も減(へ)る。 よく考(かんが)えてみれば、当(あ)たり前(まえ)のことだろう。しかし、森林(しんりん)の役割(やくわり)を重視(じゅうし)するあまり、自然(しぜん)の循環(じゅんかん)を忘(わす)れた 「植林(しょくりん)神話(しんわ)」 が世界(せかい)に広(ひろ)がっているそうだ。 (伊藤(いとう)智章(ともあき) 「窓(まど)」 2008年(ねん)2月(がつ)20日付(ひづけ) 朝日(あさひ)新聞(しんぶん)夕刊(ゆうかん)による) 木(き)を植(う)えることはいいことだ。나무를 심는 것은 좋은 일이다。われわれは無条件(むじょうけん)にそう考(かんが)えがちだ。우리는 무조건 그렇게 생각하기 쉬운 경향이 있다。 でも、乾燥(かんそう)地帯(ちたい)に木(き)を植(う)えれば、少(すこ)ししかない木(き)が吸(す)い取(と)られる。하지만 건조지대에 나무를 심으면, 얼마 남지 않은 물이 흡수된다。 悪(わる)くすると地下水(ちかすい)が枯(か)れ、川(かわ)の流量(りゅうりょう)も減(へ)る。더 나쁘면 지하수가 말라 강의 유량도 줄어든다。 よく考(かんが)えてみれば、当(あ)たり前(まえ)のことだろう。잘 생각해 보면 당연한 일일 것이다。しかし、森林(しんりん)の役割(やくわり)を重視(じゅうし)するあまり、自然(しぜん)の循環(じゅんかん)を忘(わす)れた 「植林(しょくりん)神話(しんわ)」 が世界(せかい)に広(ひろ)がっているそうだ。하지만 산림의 역할을 지나치게 강조한 나머지, 자연의 순환을 잊은 「植林神話」가 전 세계에 퍼지고 있다고 합니다。 (伊藤(いとう)智章(ともあき) 「窓(まど)」 2008年(ねん)2月(がつ)20日付(ひづけ) 朝日(あさひ)新聞(しんぶん)夕刊(ゆうかん)による)이토 토모아키 「窓」 2008년 2월 20일자 아사히신문 석간에 의함問56: 「植林(しょくりん)神話(しんわ)」とはどのようなものか。「植林神話」란 어떤 것인가? 乾燥(かんそう)地帯(ちたい)の地下水(ちかすい)を増(ふ)やすには、環境(かんきょう)に適(てき)した木(き)を植(う)える必要(ひつよう)があると考(かんが)えること乾燥(かんそう)地帯(ちたい)の地下水(ちかすい)を増(ふ)やすには、環境(かんきょう)に適(てき)した木(き)を植(う)える必要(ひつよう)があると考(かんが)えること건조 지대의 지하수를 늘리려면 환경에 적합한 나무를 심어야 한다고 생각하는 것 自然界(しぜんかい)の水(みず)の循環(じゅんかん)を考慮(こうりょ)して、場所(ばしょ)を選(えら)んで木(き)を植(う)えたほうがいいと考(かんが)えること自然界(しぜんかい)の水(みず)の循環(じゅんかん)を考慮(こうりょ)して、場所(ばしょ)を選(えら)んで木(き)を植(う)えたほうがいいと考(かんが)えること자연계의 물 순환을 고려하여 장소를 골라 나무를 심는 편이 낫다고 생각하는 것 自然界(しぜんかい)における森林(しんりん)の役割(やくわり)を注目(ちゅうもく)し、木(き)を植(う)えるのはいいことだと考(かんが)えること自然界(しぜんかい)の水(みず)の循環(じゅんかん)を考慮(こうりょ)して、場所(ばしょ)を選(えら)んで木(き)を植(う)えたほうがいいと考(かんが)えること자연계의 물 순환을 고려하여 장소를 골라 나무를 심는 편이 낫다고 생각하는 것 乾燥(かんそう)地帯(ちたい)での森林(しんりん)の役割(やくわり)を見直(みなお)して、木(き)をどんどん植(う)えるようと考(かんが)えること自然界(しぜんかい)の水(みず)の循環(じゅんかん)を考慮(こうりょ)して、場所(ばしょ)を選(えら)んで木(き)を植(う)えたほうがいいと考(かんが)えること자연계의 물 순환을 고려하여 장소를 골라 나무를 심는 편이 낫다고 생각하는 것 (3) 2010年(ねん)6月(がつ)28日(にち) 販売店(はんばいてん)各位(かくい) 西東(さいとう)薬品(やくひん)株式(かぶしき)会社(かいしゃ) 販売(はんばい)部長(ぶちょう) 南(みなみ) 五郎(ごろう) アンケート実施(じっし)についてのお願(ねが)い 拝啓(はいけい) いつもお世話(せわ)になっております。 昨年(さくねん)夏(なつ)に販売(はんばい)を開始(かいし)いたしました商品(しょうひん)「エネルギーZ」は、おかげさまで順調(じゅんちょう)に売(う)り上(あ)げを伸(の)ばしてまいりました。来月(らいげつ)、本製品(ほんせいひん)販売(はんばい)1周年(しゅうねん)を迎(むか)えるにあたり、製品(せいひん)の使用(しよう)効果(こうか)、値段(ねだん)などについてお客様(きゃくさま)のご感謝(かんしゃ)やご希望(きぼう)をうかがいたくアンケートを実施(じっし)することにいたしました。 つきましては、本製品(ほんせいひん)をお買(か)い上(あ)げのお客様(きゃくさま)へのアンケート用紙(ようし)の配付(はいふ)およびご協力(きょうりょく)の呼(よ)びかけをお願(ねが)いいたします。 販売店(はんばいてん)のみんなさまにはご面倒(めんどう)をおかけいたしますが、よろしくお願(ねが)い申(もう)し上(あ)げます。 敬具(けいぐ) 2010年(ねん)6月(がつ)28日(にち)년6월28日 販売店(はんばいてん)各位(かくい)판매점 귀하 西東(さいとう)薬品(やくひん)株式(かぶしき)会社(かいしゃ)서동약품 주식회사 販売(はんばい)部長(ぶちょう) 南(みなみ) 五郎(ごろう)판매부장 남 고로 アンケート実施(じっし)についてのお願(ねが)い설문조사 실시에 관한 부탁 拝啓(はいけい)안녕하십니까 いつもお世話(せわ)になっております。항상 신세를 지고 있습니다。 昨年(さくねん)夏(なつ)に販売(はんばい)を開始(かいし)いたしました商品(しょうひん)「エネルギーZ」は、おかげさまで順調(じゅんちょう)に売(う)り上(あ)げを伸(の)ばしてまいりました。지난해 여름에 판매를 시작한 상품「エネルギーZ」은 덕분에 순조롭게 매출을 늘려왔습니다.来月(らいげつ)、本製品(ほんせいひん)販売(はんばい)1周年(しゅうねん)を迎(むか)えるにあたり、製品(せいひん)の使用(しよう)効果(こうか)、値段(ねだん)などについてお客様(きゃくさま)のご感謝(かんしゃ)やご希望(きぼう)をうかがいたくアンケートを実施(じっし)することにいたしました。다음 달 본 제품 판매 1주년을 맞이하여, 제품의 사용 효과, 가격 등에 관해 고객님의 사용 소감 및 희망을 여쭙고자 설문조사를 실시하기로 하였습니다。 つきましては、本製品(ほんせいひん)をお買(か)い上(あ)げのお客様(きゃくさま)へのアンケート用紙(ようし)の配付(はいふ)およびご協力(きょうりょく)の呼(よ)びかけをお願(ねが)いいたします。이에 따라, 본 제품을 구입하신 고객님께 설문지를 배부하고 협조를 요청해 주시기 바랍니다. 販売店(はんばいてん)のみんなさまにはご面倒(めんどう)をおかけいたしますが、よろしくお願(ねが)い申(もう)し上(あ)げます。판매점 여러분께 번거롭게 해 드려 죄송합니다만, 잘 부탁드립니다. 敬具(けいぐ)경의를 표합니다.問57: ご協力(きょうりょく)とあるが、だれが何(なに)に協力(きょうりょく)するのか。협조라고 되어 있는데, 누가 무엇에 협조하는가? 販売店(はんばいてん)が、この製品(せいひん)の売(う)り上(あ)げをさらに伸(の)ばすことに協力(きょうりょく)する。販売店(はんばいてん)が、この製品(せいひん)の売(う)り上(あ)げをさらに伸(の)ばすことに協力(きょうりょく)する。판매점이 이 제품의 판매를 더욱 늘리는 데 협조한다. 販売店(はんばいてん)が、お客様(きゃくさま)にアンケート用紙(ようし)を渡(わた)すことに協力(きょうりょく)する。販売店(はんばいてん)が、お客様(きゃくさま)にアンケート用紙(ようし)を渡(わた)すことに協力(きょうりょく)する。판매점이 고객에게 설문지를 전달하는 데 협조한다. この製品(せいひん)を買(か)った人(ひと)が、それを他(ほか)の人(ひと)にすすめることに協力(きょうりょく)する。販売店(はんばいてん)が、お客様(きゃくさま)にアンケート用紙(ようし)を渡(わた)すことに協力(きょうりょく)する。판매점이 고객에게 설문지를 전달하는 데 협조한다. この製品(せいひん)を買(か)った人(ひと)が、アンケートに答(こた)えることに協力(きょうりょく)する。販売店(はんばいてん)が、お客様(きゃくさま)にアンケート用紙(ようし)を渡(わた)すことに協力(きょうりょく)する。판매점이 고객에게 설문지를 전달하는 데 협조한다. (4) 国際(こくさい)宇宙(うちゅう)ステーションは、地球(ちきゅう)からやく400km 離(はな)れたところを回(まわ)る巨大(きょだい)な有人(ゆうじん)実験(じっけん)施設(しせつ)である。宇宙(うちゅう)では、地球(ちきゅう)から運(はこ)ばれる水(みず)はコップ1杯(ぱい)30~40万円(まんえん)に相当(そうとう)するほど高価(こうか)なものとなるが、2008年(ねん)に、ステーションで使用(しよう)した水(みず)をリサイクルする装置(そうち)が設置(せっち)された。再生(さいせい)された水(みず)は飲料水(いんりょうすい)や実験(じっけん)のほか、酸素(さんそ)を作(つく)り出(だ)すのにも使(つか)われる。 いずれ装置(そうち)が完全(かんぜん)に機能(きのう)すれば、地球(ちきゅう)から新(あら)たに水(みず)を運(はこ)ぶことも不要(ふよう)になる。 国際(こくさい)宇宙(うちゅう)ステーションは、地球(ちきゅう)からやく400km 離(はな)れたところを回(まわ)る巨大(きょだい)な有人(ゆうじん)実験(じっけん)施設(しせつ)である。국제우주정거장은 지구에서 약 400km 떨어진 곳을 공전하는 거대한 유인 실험 시설입니다.宇宙(うちゅう)では、地球(ちきゅう)から運(はこ)ばれる水(みず)はコップ1杯(ぱい)30~40万円(まんえん)に相当(そうとう)するほど高価(こうか)なものとなるが、2008年(ねん)に、ステーションで使用(しよう)した水(みず)をリサイクルする装置(そうち)が設置(せっち)された。우주에서는 지구에서 운반되는 물이 컵 한 잔당 30~40만 엔에 해당할 정도로 비싸지만, 2008년에 스테이션에서 사용한 물을 재활용하는 장치가 설치되었습니다.再生(さいせい)された水(みず)は飲料水(いんりょうすい)や実験(じっけん)のほか、酸素(さんそ)を作(つく)り出(だ)すのにも使(つか)われる。재생된 물은 음료수나 실험뿐만 아니라 산소를 만들어내는 데에도 사용됩니다. いずれ装置(そうち)が完全(かんぜん)に機能(きのう)すれば、地球(ちきゅう)から新(あら)たに水(みず)を運(はこ)ぶことも不要(ふよう)になる。언젠가 장치가 완전히 기능하면 지구에서 새로 물을 운반할 필요도 없어질 것입니다.問58: 再生(さいせい)装置(そうち)が完全(かんぜん)に機能(きのう)すると、国際(こくさい)宇宙(うちゅう)ステーションで使(つか)われる水(みず)はどうなると述(の)べているか。再生装置が完全に機能すると、国際宇宙ステーションで使われる水はどうなると述べているか。 実験(じっけん)や酸素(さんそ)を作(つく)るときには地球(ちきゅう)から運(はこ)ばれた水(みず)が使用(しよう)される。実験(じっけん)や酸素(さんそ)を作(つく)るときには地球(ちきゅう)から運(はこ)ばれた水(みず)が使用(しよう)される。実験や酸素を作るときには地球から運ばれた水が使用される。 使用後(しようご)の水(みず)はリサイクルされ、再生(さいせい)装置(そうち)からすべて供給(きょうきゅう)される。使用後(しようご)の水(みず)はリサイクルされ、再生(さいせい)装置(そうち)からすべて供給(きょうきゅう)される。使用後の水はリサイクルされ、再生装置からすべて供給される。 飲料水(いんりょうすい)は地球(ちきゅう)からの水(みず)を使用(しよう)し、ほかは再生(さいせい)装置(そうち)から供給(きょうきゅう)される。使用後(しようご)の水(みず)はリサイクルされ、再生(さいせい)装置(そうち)からすべて供給(きょうきゅう)される。使用後の水はリサイクルされ、再生装置からすべて供給される。 地球(ちきゅう)から運(はこ)ばれる水(みず)と再生(さいせい)装置(そうち)で作(つく)られた水(みず)の両方(りょうほう)が使用(しよう)される。使用後(しようご)の水(みず)はリサイクルされ、再生(さいせい)装置(そうち)からすべて供給(きょうきゅう)される。使用後の水はリサイクルされ、再生装置からすべて供給される。 (5) ほめるという行為(こうい)は、本来(ほんらい)、自然(しぜん)な気持(きも)ちのあらわれです。「ほめる教育(きょういく)」におけるほめるという行為(こうい)は、この点(てん)において異(こと)なります。自然(しぜん)な気持(きも)ちのあらわれなどではなく、ほかのねらいをもった (注(ちゅう)) きわめて意図的(いとてき)な行為(こうい)です。 (中略(ちゅうりゃく)) 「ほめる教育(きょういく)」の場合(ばあい)には、ほめることそのものは本来(ほんらい)の目的(もくてき)ではないのです。本来(ほんらい)の目的(もくてき)は、ほめることを通(とお)して相手(あいて)に影響(えいきょう)を与(あた)えることです。相手(あいて)の心(こころ)と行動(こうどう)に影響(えいきょう)を与(あた)え、やる気(き)を出(だ)させたり、自信(じしん)をもたせたり、伸(の)びていくようにする―。つまり、こちらが望(のぞ)んでいるような方向(ほうこう)へ向(む)かわせることがねらいなのです。 (伊藤(いとう)進(すすむ) 『ほめるな』 による) ほめるという行為(こうい)は、本来(ほんらい)、自然(しぜん)な気持(きも)ちのあらわれです。칭찬이라는 행위는 본래 자연스러운 마음의 표현입니다.「ほめる教育(きょういく)」におけるほめるという行為(こうい)は、この点(てん)において異(こと)なります。「ほめる教育」에서 칭찬이라는 행위는 이 점에서 다릅니다.自然(しぜん)な気持(きも)ちのあらわれなどではなく、ほかのねらいをもった (注(ちゅう)) きわめて意図的(いとてき)な行為(こうい)です。자연스러운 감정의 표현이 아니라, 다른 목적을 가진(주: 극히 의도적인 행위입니다。 (中略(ちゅうりゃく)) 「ほめる教育(きょういく)」の場合(ばあい)には、ほめることそのものは本来(ほんらい)の目的(もくてき)ではないのです。중략 「ほめる教育」의 경우에는, 칭찬하는 행위 자체는 본래의 목적이 아닙니다.本来(ほんらい)の目的(もくてき)は、ほめることを通(とお)して相手(あいて)に影響(えいきょう)を与(あた)えることです。본래의 목적은 칭찬을 통해 상대에게 영향을 미치는 것입니다.相手(あいて)の心(こころ)と行動(こうどう)に影響(えいきょう)を与(あた)え、やる気(き)を出(だ)させたり、自信(じしん)をもたせたり、伸(の)びていくようにする―。상대의 마음과 행동에 영향을 주어, 의욕을 불러일으키거나 자신감을 갖게 하여 성장하게 하는 것입니다.つまり、こちらが望(のぞ)んでいるような方向(ほうこう)へ向(む)かわせることがねらいなのです。즉, 우리가 바라는 방향으로 향하게 하는 것이 목적입니다. (伊藤(いとう)進(すすむ) 『ほめるな』 による)이토 스스무 『ほめるな』에 의함(注(ちゅう))きわめて:非常(ひじょう)な問59: 「ほめる教育(きょういく)」におけるほめるという行為(こうい)はどのようなものか。「ほめる教育」에서의 칭찬이라는 행위는 어떤 것인가? 相手(あいて)を伸(の)ばしたいという目的(もくてき)を持(も)った行為(こうい)である。相手(あいて)を伸(の)ばしたいという目的(もくてき)を持(も)った行為(こうい)である。상대방을 성장시키고자 하는 목적을 가진 행위이다. 相手(あいて)自身(じしん)が望(のぞ)む方向(ほうこう)へ向(む)かうようにする行為(こうい)である。相手(あいて)自身(じしん)が望(のぞ)む方向(ほうこう)へ向(む)かうようにする行為(こうい)である。상대방 자신이 바라는 방향으로 나아가도록 하는 행위이다. 相手(あいて)に自分(じぶん)が感(かん)じたことをそのまま伝(つた)える行為(こうい)である。相手(あいて)自身(じしん)が望(のぞ)む方向(ほうこう)へ向(む)かうようにする行為(こうい)である。상대방 자신이 바라는 방향으로 나아가도록 하는 행위이다. 相手(あいて)に自然(しぜん)な気持(きも)ちを表現(ひょうげん)させようとする行為(こうい)である。相手(あいて)自身(じしん)が望(のぞ)む方向(ほうこう)へ向(む)かうようにする行為(こうい)である。상대방 자신이 바라는 방향으로 나아가도록 하는 행위이다. 問題 11 つぎの(1)から(3)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ えらびください。 (1) ①会話(かいわ)の技術(ぎじゅつ)は、運転(うんてん)技術(ぎじゅつ)とよく似(に)ています。ボーッと運転(うんてん)をしていると、事故(じこ)を起(お)こしかねません。例(たと)えば、数人(すうにん)で楽(たの)しく盛(も)り上(あ)がっているときに、いきなり入(はい)ってきて、自分(じぶん)の話(はなし)を始(はじ)める人(ひと)がいます。あれは、高速道路(こうそくどうろ)に加速(かそく)しないで進入(しんにゅう)してくる車(くるま)のようなもので、本人(ほんにん)は気(き)づかなくても、入(はい)った途端(とたん)にクラッシュ(注(ちゅう)1) して入(はい)るのです。 グループに加(くわ)わりたいときは、まず黙(だま)って話(はなし)を聞(き)くことです。②うなずきながらエンジンを温(あたた)め、他(ほか)の車(くるま)と速度(そくど)同(おな)じくして会話(かいわ)を加(くわ)わると、流(なが)れにうまく乗(の)ることができます。 そのうえで、自分(じぶん)の話(はなし)ばかりしないように注意(ちゅうい)すること。人(ひと)は誰(だれ)でも、自分(じぶん)の話(はなし)をしたがっているのですから。会話(かいわ)は、ボールゲームのようなものです。サッカーでもバスケットボールでも、ひとりでボールを独占(どくせん)していたら、次(つぎ)からは遊(あそ)んでもらえなくなります。 みんなで話(はな)しているとき、自分(じぶん)がどれだけ話(はなし)をしたのか、常(つね)に意識(いしき)していることも必要(ひつよう)です。特(とく)に、大勢(おおぜい)で話(はな)しているときは、発言(はつげん)しないひとにより多(おお)くの意識(いしき)を配(くば)ってください。おとなしい人(ひと)は無視(むし)されがちですが、同(おな)じ場(ば)にいることに敬意(けいい)を払(はら)って、その人(ひと)にも(注(ちゅう)2)話(はなし)を振(ふ)らないと。 つくづく思(おも)いますけれど、会話(かいわ)ほど、個人(こじん)のレベル差(さ)が大(おお)きいものはありません。充実(じゅうじつ)した会話(かいわ)をしたいのであれば、それなりの準備(じゅんび)や練習(れんしゅう)は必要(ひつよう)なのです。私(わたし)は練習(れんしゅう)することで得(え)るものは大(おお)きいと思(おも)いますよ。その中(なか)に、人生(じんせい)を変(か)える出会(であ)いや幸運(こううん)が(注(ちゅう)3) 潜(ひそ)んでいるのではないでしょうか。 (斎藤(さいとう)孝(たかし) 「できる人(ひと)」 の極意(ごくい)!によよる) ①会話(かいわ)の技術(ぎじゅつ)は、運転(うんてん)技術(ぎじゅつ)とよく似(に)ています。대화의 기술은 운전 기술과 매우 닮아 있습니다。ボーッと運転(うんてん)をしていると、事故(じこ)を起(お)こしかねません。멍하니 운전하면 사고가 날 수 있습니다.例(たと)えば、数人(すうにん)で楽(たの)しく盛(も)り上(あ)がっているときに、いきなり入(はい)ってきて、自分(じぶん)の話(はなし)を始(はじ)める人(ひと)がいます。예를 들어 몇 사람이 즐겁게 이야기 나누고 있을 때에 갑자기 끼어들어 자신의 이야기를 시작하는 사람이 있습니다.あれは、高速道路(こうそくどうろ)に加速(かそく)しないで進入(しんにゅう)してくる車(くるま)のようなもので、本人(ほんにん)は気(き)づかなくても、入(はい)った途端(とたん)にクラッシュ(注(ちゅう)1) して入(はい)るのです。그것은 고속도로에 가속하지 않고 진입하는 차와 같아서, 본인은 알아차리지 못해도 들어가자마자 충돌(주1)하게 됩니다. グループに加(くわ)わりたいときは、まず黙(だま)って話(はなし)を聞(き)くことです。그룹에 끼고 싶을 때는 먼저 말없이 이야기를 듣는 것입니다.②うなずきながらエンジンを温(あたた)め、他(ほか)の車(くるま)と速度(そくど)同(おな)じくして会話(かいわ)を加(くわ)わると、流(なが)れにうまく乗(の)ることができます。끄덕이면서 엔진을 데우고, 다른 차들과 속도를 맞춰 대화에 끼어들면 흐름을 잘 탈 수 있습니다. そのうえで、自分(じぶん)の話(はなし)ばかりしないように注意(ちゅうい)すること。그 위에, 자기 이야기만 하지 않도록 주의해야 합니다.人(ひと)は誰(だれ)でも、自分(じぶん)の話(はなし)をしたがっているのですから。사람은 누구나 자신의 이야기를 하고 싶어하기 때문입니다.会話(かいわ)は、ボールゲームのようなものです。대화는 공놀이와 같습니다.サッカーでもバスケットボールでも、ひとりでボールを独占(どくせん)していたら、次(つぎ)からは遊(あそ)んでもらえなくなります。축구든 농구든, 혼자 공을 독점하고 있으면 다음부터는 함께 놀아주지 않게 됩니다. みんなで話(はな)しているとき、自分(じぶん)がどれだけ話(はなし)をしたのか、常(つね)に意識(いしき)していることも必要(ひつよう)です。여러 사람이 이야기할 때 자신이 얼마나 말을 했는지 항상 의식하는 것도 필요합니다.特(とく)に、大勢(おおぜい)で話(はな)しているときは、発言(はつげん)しないひとにより多(おお)くの意識(いしき)を配(くば)ってください。특히, 다수가 이야기하고 있을 때는 말하지 않는 사람들에게 더 많은 관심을 기울이세요.おとなしい人(ひと)は無視(むし)されがちですが、同(おな)じ場(ば)にいることに敬意(けいい)を払(はら)って、その人(ひと)にも(注(ちゅう)2)話(はなし)を振(ふ)らないと。조용한 사람은 무시되기 쉬우나, 같은 자리에 함께 있는 것에 대한 존중을 표하여 그 사람에게도 주2 이야기를 돌려줘야 합니다. つくづく思(おも)いますけれど、会話(かいわ)ほど、個人(こじん)のレベル差(さ)が大(おお)きいものはありません。정말로 생각하지만, 대화만큼 개인 간 수준 차이가 큰 것은 없습니다.充実(じゅうじつ)した会話(かいわ)をしたいのであれば、それなりの準備(じゅんび)や練習(れんしゅう)は必要(ひつよう)なのです。충실한 대화를 원한다면 그에 맞는 준비와 연습은 필요합니다.私(わたし)は練習(れんしゅう)することで得(え)るものは大(おお)きいと思(おも)いますよ。저는 연습을 통해 얻는 것이 크다고 생각합니다.その中(なか)に、人生(じんせい)を変(か)える出会(であ)いや幸運(こううん)が(注(ちゅう)3) 潜(ひそ)んでいるのではないでしょうか。그 속에 인생을 바꾸는 만남이나 행운이 주3 숨어 있지 않을까요? (斎藤(さいとう)孝(たかし) 「できる人(ひと)」 の極意(ごくい)!によよる)斎藤孝 「できる人」의 비결!에 따름(注(ちゅう)1) クラッシュする:衝突(しょうとつ)事故(じこ)を起(お)こす(注(ちゅう)2) 話(はなし)を振(ふ)る: 話(はな)す機会(きかい)を与(あた)える(注(ちゅう)3) 潜(ひそ)んでいる: 隠(かく)れている問60: ①会話(かいわ)の技術(ぎじゅつ)は、運転(うんてん)技術(ぎじゅつ)とよく似(に)ていますとあるが、この文章(ぶんしょう)ではどんなところが似(に)ていると述(の)べているか。①대화 기술은 운전 기술과 많이 닮아 있다고 되어 있는데, 이 글에서는 어떤 점이 닮았다고 말하고 있는가? 運転(うんてん)で他(ほか)の車(くるま)に注意(ちゅうい)が払(はら)える人(ひと)は会話(かいわ)でも他者(たしゃ)に敬意(けいい)が払(はら)えるところ運転(うんてん)で他(ほか)の車(くるま)に注意(ちゅうい)が払(はら)える人(ひと)は会話(かいわ)でも他者(たしゃ)に敬意(けいい)が払(はら)えるところ운전할 때 다른 차에 주의를 기울일 수 있는 사람은 대화에서도 타인을 존중할 수 있다는 점 会話(かいわ)も車(くるま)の運転(うんてん)も技術(ぎじゅつ)が高(たか)ければ仲間(なかま)と楽(たの)しい時間(じかん)を過(す)ごせるところ会話(かいわ)も車(くるま)の運転(うんてん)も技術(ぎじゅつ)が高(たか)ければ仲間(なかま)と楽(たの)しい時間(じかん)を過(す)ごせるところ대화도 자동차 운전도 기술이 뛰어나면 친구들과 즐거운 시간을 보낼 수 있다는 점 会話(かいわ)も車(くるま)の運転(うんてん)のように他者(たしゃ)とペースを合(あ)わせることが求(もと)められるところ会話(かいわ)も車(くるま)の運転(うんてん)も技術(ぎじゅつ)が高(たか)ければ仲間(なかま)と楽(たの)しい時間(じかん)を過(す)ごせるところ대화도 자동차 운전도 기술이 뛰어나면 친구들과 즐거운 시간을 보낼 수 있다는 점 車(くるま)の運転(うんてん)で事故(じこ)を起(お)こさない人(ひと)は会話(かいわ)も同(おな)じように慎重(しんちょう)に進(すす)められるところ会話(かいわ)も車(くるま)の運転(うんてん)も技術(ぎじゅつ)が高(たか)ければ仲間(なかま)と楽(たの)しい時間(じかん)を過(す)ごせるところ대화도 자동차 운전도 기술이 뛰어나면 친구들과 즐거운 시간을 보낼 수 있다는 점 問61: ②うまずきながらエンジンを温(あたた)めとあるが、ここではどういうことか。②서두르지 않으면서 엔진을 예열한다고 되어 있는데, 여기서는 무슨 뜻인가? 人(ひと)の話(はなし)に軽(かる)く返事(へんじ)をしながら車(くるま)のエンジンを温(あたた)めること人(ひと)の話(はなし)に軽(かる)く返事(へんじ)をしながら車(くるま)のエンジンを温(あたた)めること다른 사람의 말에 가볍게 대답하면서 자동차 엔진을 예열하는 것 自分(じぶん)の話(はなし)を聞(き)いてもらいながらグループの話(はなし)も聞(き)くこと自分(じぶん)の話(はなし)を聞(き)いてもらいながらグループの話(はなし)も聞(き)くこと자신의 이야기를 들어달라고 하면서 동시에 그룹의 이야기도 듣는 것 まずは人(ひと)の話(はなし)を聞(き)きながら会話(かいわ)に加(くわ)わる準備(じゅんび)をすること自分(じぶん)の話(はなし)を聞(き)いてもらいながらグループの話(はなし)も聞(き)くこと자신의 이야기를 들어달라고 하면서 동시에 그룹의 이야기도 듣는 것 静(しず)かに自分(じぶん)の話(はな)しをしながら次(つぎ)の話題(わだい)に移(うつ)るのを持(も)つこと自分(じぶん)の話(はなし)を聞(き)いてもらいながらグループの話(はなし)も聞(き)くこと자신의 이야기를 들어달라고 하면서 동시에 그룹의 이야기도 듣는 것 問62: みんなで会話(かいわ)をしているときには、どのような注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)だと述(の)べているか。여러 사람이 함께 대화할 때는 어떤 점에 주의해야 한다고 말하고 있는가? 自分(じぶん)の発言(はつげん)量(りょう)を意識(いしき)しながら、おとなしい人(ひと)にも話(はな)してもらうようにすること自分(じぶん)の発言(はつげん)量(りょう)を意識(いしき)しながら、おとなしい人(ひと)にも話(はな)してもらうようにすること자신의 발언량을 의식하면서, 조용한 사람에게도 말할 기회를 주도록 하는 것 発言(はつげん)が少(すく)ない人(ひと)やおとなしい人(ひと)の話(はなし)をよく聞(き)き、それに答(こた)えるようにすること発言(はつげん)が少(すく)ない人(ひと)やおとなしい人(ひと)の話(はなし)をよく聞(き)き、それに答(こた)えるようにすること발언이 적은 사람이나 조용한 사람의 말을 잘 듣고, 그것에 답하도록 하는 것 たぶん発言(はつげん)しない人(ひと)も、みんなの話(はなし)をよく聞(き)いて会話(かいわ)に参加(さんか)するようにすること発言(はつげん)が少(すく)ない人(ひと)やおとなしい人(ひと)の話(はなし)をよく聞(き)き、それに答(こた)えるようにすること발언이 적은 사람이나 조용한 사람의 말을 잘 듣고, 그것에 답하도록 하는 것 おとなしい人(ひと)も、大勢(おおぜい)で話(はな)すときは意識(いしき)して他(ほか)の人(ひと)に話(はな)しかけるようにすること発言(はつげん)が少(すく)ない人(ひと)やおとなしい人(ひと)の話(はなし)をよく聞(き)き、それに答(こた)えるようにすること발언이 적은 사람이나 조용한 사람의 말을 잘 듣고, 그것에 답하도록 하는 것 (2) 2000年(ねん)から2001年(ねん)にかけて、全国紙(ぜんこくし)として有名(ゆうめい)な新聞(しんぶん)が、基本(きほん)の活字(かつじ)少(すこ)し大(おお)きなものに変(か)えました。地方紙(ちほうし)も同(おな)じだったと思(おも)います。高齢者(こうれいしゃ)人口(じんこう)の増加(ぞうか)が原因(げんいん)でしょうが、新聞(しんぶん)を読(よ)む人(ひと)の総数(そうすう)の中(なか)で、(注(ちゅう)1) 老眼鏡(ろうがんきょう)を必要(ひつよう)とする人(ひと)の割合(わりあい)が増(ふ)えたからです。 新聞(しんぶん)だって「お客様(きゃくさま)は神様(かみさま)」でしょうから、その「神様(かみさま)」のニーズに沿(そ)って紙面(しめん)を変(か)えるとことは、とうぜんのことです。その案内(あんない)の記事(きじ)では、これまでの活字(かつじ)と新(あたら)しい活字(かつじ)を比較(ひかく)して、いかに見(み)やすくなったかがしめされていて、わかりやすく納得(なっとく)できるものでした。そして、各社(かくしゃ)ほとんど同(おな)じことを書(か)いていたと思(おも)いますが、紙面(しめん)の大(おお)きさは変(か)えないわけだから、「文字(ぶんじ)が大(おお)きくなった分(ぶん)、文字(ぶんじ)数(すう)を減(へ)らさねばかりません。そこで、記事(きじ)は(注(ちゅう)2) 要点(ようてん)をおさえ簡略化(かんりゃくか)して適切化(てきせつか)をはかる(注(ちゅう)3)」というような説明(せつめい)になっていました。なるほどと思(おも)う一方(いっぽう)、①これまではそうでなかったのかなとも思(おも)いました。 大(おお)きな活字(かつじ)の本(ほん)も出(で)まわるようになってきました。とくに辞書(じしょ)は同(おな)じ内容(ないよう)で同(おな)じデザインで大(おお)きな(注(ちゅう)4)版(はん)のものが出(で)て、老眼鏡(ろうがんきょう)なしでも利用(りよう)できるとありがたがられています。ただサイズが大(おお)きくなった分(ぶん)、大(おお)きく重(おも)いという欠点(けってん)もありましが、その快適(かいてき)さに換(か)えられないという人(ひと)には②問題(もんだい)になりません。 (光野(みつの)有次(ゆうじ) 『みんなでつくるバリアフリー』による) 2000年(ねん)から2001年(ねん)にかけて、全国紙(ぜんこくし)として有名(ゆうめい)な新聞(しんぶん)が、基本(きほん)の活字(かつじ)少(すこ)し大(おお)きなものに変(か)えました。년부터 2001년에 걸쳐, 전국지로 유명한 신문이 기본 활자를 조금 큰 것으로 바꿨습니다.地方紙(ちほうし)も同(おな)じだったと思(おも)います。지방 신문도 마찬가지였던 것으로 생각합니다.高齢者(こうれいしゃ)人口(じんこう)の増加(ぞうか)が原因(げんいん)でしょうが、新聞(しんぶん)を読(よ)む人(ひと)の総数(そうすう)の中(なか)で、(注(ちゅう)1) 老眼鏡(ろうがんきょう)を必要(ひつよう)とする人(ひと)の割合(わりあい)が増(ふ)えたからです。고령자 인구의 증가는 원인일 것이지만, 신문을 읽는 사람의 총수 중에서 주1 돋보기가 필요한 사람의 비율이 늘었기 때문입니다. 新聞(しんぶん)だって「お客様(きゃくさま)は神様(かみさま)」でしょうから、その「神様(かみさま)」のニーズに沿(そ)って紙面(しめん)を変(か)えるとことは、とうぜんのことです。신문도「お客様は神様」일 테니까, 그「神様」의 요구에 맞춰 지면을 바꾸는 것은 당연한 일입니다.その案内(あんない)の記事(きじ)では、これまでの活字(かつじ)と新(あたら)しい活字(かつじ)を比較(ひかく)して、いかに見(み)やすくなったかがしめされていて、わかりやすく納得(なっとく)できるものでした。그 안내 기사에서는 지금까지의 활자와 새로운 활자를 비교해 얼마나 보기 쉬워졌는지를 제시하고 있어 이해하기 쉽고 납득이 가는 내용이었습니다.そして、各社(かくしゃ)ほとんど同(おな)じことを書(か)いていたと思(おも)いますが、紙面(しめん)の大(おお)きさは変(か)えないわけだから、「文字(ぶんじ)が大(おお)きくなった分(ぶん)、文字(ぶんじ)数(すう)を減(へ)らさねばかりません。그리고 각사 거의 같은 내용을 썼던 것 같지만, 지면의 크기는 바꾸지 않으니 「글자가 커진 만큼 글자 수를 줄여야 한다」고 했습니다.そこで、記事(きじ)は(注(ちゅう)2) 要点(ようてん)をおさえ簡略化(かんりゃくか)して適切化(てきせつか)をはかる(注(ちゅう)3)」というような説明(せつめい)になっていました。그래서 기사는 「注2 요점을 짚어 간략화하고 注3 적절화하려 한다」라는 식의 설명이 되어 있었습니다。なるほどと思(おも)う一方(いっぽう)、①これまではそうでなかったのかなとも思(おも)いました。그럴 수 있다고 생각하는 한편,①지금까지는 그렇지 않았던 걸까 싶기도 했습니다。 大(おお)きな活字(かつじ)の本(ほん)も出(で)まわるようになってきました。큰 활자 책도 나오기 시작했습니다。とくに辞書(じしょ)は同(おな)じ内容(ないよう)で同(おな)じデザインで大(おお)きな(注(ちゅう)4)版(はん)のものが出(で)て、老眼鏡(ろうがんきょう)なしでも利用(りよう)できるとありがたがられています。특히 사전은 같은 내용에 같은 디자인으로 큰注4판이 나와 돋보기 없이도 이용할 수 있어 환영받고 있습니다。ただサイズが大(おお)きくなった分(ぶん)、大(おお)きく重(おも)いという欠点(けってん)もありましが、その快適(かいてき)さに換(か)えられないという人(ひと)には②問題(もんだい)になりません。다만 사이즈가 커진 만큼 크고 무겁다는 단점도 있지만, 그 쾌적함을 바꿀 수 없다는 사람에게는②문제가 되지 않습니다。 (光野(みつの)有次(ゆうじ) 『みんなでつくるバリアフリー』による)光野有次 『みんなでつくるバリアフリー』에 따르면(注(ちゅう)1) 老眼鏡(ろうがんきょう): 年(とし)をとって近(ちか)くが見(み)えにくくなった人(ひと)のための眼鏡(めがね)(注(ちゅう)2)要点(ようてん)をおさえる: 要点(ようてん)をつかむ(注(ちゅう)3)適切化(てきせつか)をはかる: 適切(てきせつ)になるようにする(注(ちゅう)4)版(はん): ここでは、サイズ問63: 新聞(しんぶん)の文字(ぶんじ)が大(おお)きくなった理由(りゆう)は何(なに)か。신문의 글자가 커진 이유는 무엇인가? 文字(ぶんじ)を大(おお)きくすることで要点(ようてん)がわかりやすくなること文字(ぶんじ)を大(おお)きくすることで要点(ようてん)がわかりやすくなること글자를 크게 하면 요점이 알기 쉬워지는 것 小(ちい)さい文字(ぶんじ)が読(よ)みにくい高齢(こうれい)の読者(どくしゃ)が多(おお)くなったこと小(ちい)さい文字(ぶんじ)が読(よ)みにくい高齢(こうれい)の読者(どくしゃ)が多(おお)くなったこと작은 글씨를 읽기 어려운 고령의 독자가 많아진 것 紙面(しめん)に余裕(よゆう)ができるように記事(きじ)の表現(ひょうげん)を簡略化(かんりゃくか)したこと小(ちい)さい文字(ぶんじ)が読(よ)みにくい高齢(こうれい)の読者(どくしゃ)が多(おお)くなったこと작은 글씨를 읽기 어려운 고령의 독자가 많아진 것 高齢者(こうれいしゃ)から情報(じょうほう)を絞(しぼ)ったほうがよいという意見(いけん)があったこと小(ちい)さい文字(ぶんじ)が読(よ)みにくい高齢(こうれい)の読者(どくしゃ)が多(おお)くなったこと작은 글씨를 읽기 어려운 고령의 독자가 많아진 것 問64: ①これまではそうではなかったとは、どういう意味(いみ)か。①지금까지는 그렇지 않았다는 무슨 의미인가。 以前(いぜん)の紙面(しめん)は活字(かつじ)の大(おお)きさを内容(ないよう)ほど重視(じゅうし)していなかった。以前(いぜん)の紙面(しめん)は活字(かつじ)の大(おお)きさを内容(ないよう)ほど重視(じゅうし)していなかった。이전 지면은 활자 크기를 내용만큼 중요하게 여기지 않았다。 以前(いぜん)の紙面(しめん)は高齢(こうれい)の読者(どくしゃ)のニーズに十分(じゅうぶん)にこたえていなかった。以前(いぜん)の紙面(しめん)は高齢(こうれい)の読者(どくしゃ)のニーズに十分(じゅうぶん)にこたえていなかった。이전 지면은 고령 독자의 요구에 충분히 부응하지 못했다。 以前(いぜん)の紙面(しめん)は重要(じゅうよう)な情報(じょうほう)が簡潔(かんけつ)にまとめて書(か)かれていなかった。以前(いぜん)の紙面(しめん)は高齢(こうれい)の読者(どくしゃ)のニーズに十分(じゅうぶん)にこたえていなかった。이전 지면은 고령 독자의 요구에 충분히 부응하지 못했다。 以前(いぜん)の紙面(しめん)は読者(どくしゃ)が納得(なっとく)できるほど詳(くわ)しく説明(せつめい)していなかった。以前(いぜん)の紙面(しめん)は高齢(こうれい)の読者(どくしゃ)のニーズに十分(じゅうぶん)にこたえていなかった。이전 지면은 고령 독자의 요구에 충분히 부응하지 못했다。 問65: ②問題(もんだい)になりませんとあるが、何(なに)が問題(もんだい)にならないのか。②문제가 되지 않습니다とあるが、何が問題にならないのか。 本(ほん)を軽(かる)くするために活字(かつじ)が小(ちい)さくなったこと本(ほん)を軽(かる)くするために活字(かつじ)が小(ちい)さくなったこと책을 가볍게 하려고 활자가 작아졌다는 것 老眼鏡(ろうがんきょう)を持(も)っていないと少(すこ)し読(よ)みにくいこと老眼鏡(ろうがんきょう)を持(も)っていないと少(すこ)し読(よ)みにくいこと노안경이 없으면 조금 읽기 어렵다는 것 活字(かつじ)が大(おお)きくなって情報(じょうほう)が少(すこ)しだけ減(へ)ったこと老眼鏡(ろうがんきょう)を持(も)っていないと少(すこ)し読(よ)みにくいこと노안경이 없으면 조금 읽기 어렵다는 것 文字(ぶんじ)が拡大(かくだい)されて辞書(じしょ)が以前(いぜん)より重(おも)くなったこと老眼鏡(ろうがんきょう)を持(も)っていないと少(すこ)し読(よ)みにくいこと노안경이 없으면 조금 읽기 어렵다는 것 (3) 転職(てんしょく)を考(かんが)えることがときどきある。とはいっても、①それほど本気(ほんき)ではない。ただ、もし別(べつ)の仕事(しごと)を選(えら)んでいたら、自分(じぶん)はどんな人生(じんせい)だったのかを想像(そうぞう)してしまう。想像(そうぞう)するだけでもけっこう楽(たの)しい。今(いま)の仕事(しごと)に大(おお)きな不満(ふまん)はないが、そうかといって格別(かくべつ)面白(おもしろ)いというわけでもない。もしこの仕事(しごと)をしてみたら、自分(じぶん)はもっと充実(じゅうじつ)するのかも、とついつい考(かんが)えてしまうのだ。 まあ、隣(となり)の芝生(しばふ)はよく見(み)えると言(い)われてしまえばそれまでだが、自分(じぶん)にピッタリの洋服(ようふく)がなかなかないように、(注(ちゅう)1) 誰(だれ)しも自分(じぶん)だけの仕事(しごと)を探(さが)しているのだろう。洋服(ようふく)を試着(しちゃく)できるが、仕事(しごと)に関(かん)しては、試(ため)しにちょっと、というわけにはいかない。もっとも多少(たしょう)働(はたら)いたとしても、仕事(しごと)の本質(ほんしつ)はわからないだろうが。 昔(むかし)に比(くら)べれば、われわれの職業(しょくぎょう)選択(せんたく)の幅(はば)ははるかに拡(ひろ)がっている。だけど…… これが②自分(じぶん)の仕事(しごと)だと(注(ちゅう)2) 胸(むね)を張(は)って言(い)える人(ひと)は意外(いがい)と少(すく)ないのではないだろうか。 才能(さいのう)があれば、と思(おも)う人(ひと)がいるかもしれない。子供(こども)の頃(ころ)に憧(あこが)れていた野球(やきゅう)選手(せんしゅ)とか、大学(だいがく)時代(じだい)に憧(あこが)れた映画(えいが)監督(かんとく)になっていたら、たしかに楽(たの)しいだろう。でも、現在(げんざい)、私(わたし)が思(おも)うのは、そんな憧(あこが)れの世界(せかい)ではない。たとえ平凡(へいぼん)な才能(さいのう)でも、自分(じぶん)にピッタリの仕事(しごと)を探(さが)せればよいと思(おも)っている。誰(だれ)しも、自由(じゆう)な職業選択(しょくぎょうせんたく)における自分(じぶん)だけの(注(ちゅう)3) ”必然(ひつぜん)” を求(もと)めているのではないだろうか。 (梅崎(うめざき)修(おさむ) 『マンガに教(おそ)わる仕事(しごと)学(がく)』 による) 転職(てんしょく)を考(かんが)えることがときどきある。이직을 생각하는 일이 가끔 있다。とはいっても、①それほど本気(ほんき)ではない。그렇다고 해도, ①그렇게 진심은 아니다.ただ、もし別(べつ)の仕事(しごと)を選(えら)んでいたら、自分(じぶん)はどんな人生(じんせい)だったのかを想像(そうぞう)してしまう。다만, 만약 다른 일을 선택했더라면 자신은 어떤 인생을 살았을까 하고 상상하게 된다。想像(そうぞう)するだけでもけっこう楽(たの)しい。상상만 해도 꽤 즐겁다。今(いま)の仕事(しごと)に大(おお)きな不満(ふまん)はないが、そうかといって格別(かくべつ)面白(おもしろ)いというわけでもない。지금 일에 큰 불만은 없지만, 그렇다고 해서 특별히 재미있다고도 할 수 없다。もしこの仕事(しごと)をしてみたら、自分(じぶん)はもっと充実(じゅうじつ)するのかも、とついつい考(かんが)えてしまうのだ。만약 그 일을 해본다면 자신은 더充実할지도 모른다고 자꾸 생각해 버린다。 まあ、隣(となり)の芝生(しばふ)はよく見(み)えると言(い)われてしまえばそれまでだが、自分(じぶん)にピッタリの洋服(ようふく)がなかなかないように、(注(ちゅう)1) 誰(だれ)しも自分(じぶん)だけの仕事(しごと)を探(さが)しているのだろう。글쎄, '이웃의 잔디가 더 푸르게 보인다'고 하면 그뿐이지만, 자신에게 딱 맞는 옷을 찾기 어려운 것처럼、注1 누구나 자신만의 직업을 찾고 있는 것이겠지。洋服(ようふく)を試着(しちゃく)できるが、仕事(しごと)に関(かん)しては、試(ため)しにちょっと、というわけにはいかない。옷은 입어볼 수 있어도, 일에 관해서는 시험 삼아 잠깐 해보는 식으로는 안 된다.もっとも多少(たしょう)働(はたら)いたとしても、仕事(しごと)の本質(ほんしつ)はわからないだろうが。물론 어느 정도 일해 본다고 해도, 일의 본질은 알기 어려울 것이다. 昔(むかし)に比(くら)べれば、われわれの職業(しょくぎょう)選択(せんたく)の幅(はば)ははるかに拡(ひろ)がっている。예전과 비교하면 우리들의 직업 선택 폭은 훨씬 넓어졌다.だけど…… これが②自分(じぶん)の仕事(しごと)だと(注(ちゅう)2) 胸(むね)を張(は)って言(い)える人(ひと)は意外(いがい)と少(すく)ないのではないだろうか。하지만…… 이것이②자신의 일이라고 注2 자신 있게 말할 수 있는 사람은 의외로 적은 것이 아닐까。 才能(さいのう)があれば、と思(おも)う人(ひと)がいるかもしれない。재능이 있었더라면 하고 생각하는 사람이 있을지도 모른다.子供(こども)の頃(ころ)に憧(あこが)れていた野球(やきゅう)選手(せんしゅ)とか、大学(だいがく)時代(じだい)に憧(あこが)れた映画(えいが)監督(かんとく)になっていたら、たしかに楽(たの)しいだろう。어릴 적에 동경하던 야구선수라든가, 대학 시절에 동경했던 영화감독이 되어 있었다면 분명 즐거웠을 것이다.でも、現在(げんざい)、私(わたし)が思(おも)うのは、そんな憧(あこが)れの世界(せかい)ではない。하지만 지금 내가 생각하는 것은 그런 동경의 세계는 아니다.たとえ平凡(へいぼん)な才能(さいのう)でも、自分(じぶん)にピッタリの仕事(しごと)を探(さが)せればよいと思(おも)っている。설사 평범한 재능뿐일지라도, 자신에게 딱 맞는 일을 찾을 수 있다면 좋겠다고 생각한다.誰(だれ)しも、自由(じゆう)な職業選択(しょくぎょうせんたく)における自分(じぶん)だけの(注(ちゅう)3) ”必然(ひつぜん)” を求(もと)めているのではないだろうか。누구나 자유로운 직업 선택에서 자신만의 주3 '필연'을 찾고 있지 않을까. (梅崎(うめざき)修(おさむ) 『マンガに教(おそ)わる仕事(しごと)学(がく)』 による)梅崎修 『マンガに教わる仕事学』에 따름(注(ちゅう)1) 誰(だれ)しも: だれでも(注(ちゅう)2) 胸(むね)を張(は)って: 自信(じしん)を持(も)って(注(ちゅう)3) 必然(ひつぜん): そうなって当然(とうぜん)のこと問66: ①それほど本気(ほんき)ではない理由(りゆう)として、本文(ほんぶん)から考(かんが)えられることはどれか。①그다지 진지하지 않다는 이유로 본문에서 생각할 수 있는 것은 어느 것인가。 いまの仕事(しごと)が嫌(いや)なわけではないこといまの仕事(しごと)が嫌(いや)なわけではないこと지금 하는 일이 싫은 것은 아니라는 것 いまから転職(てんしょく)をするのは難(むずか)しいこといまから転職(てんしょく)をするのは難(むずか)しいこと지금부터 이직을 하는 것은 어렵다는 것 いまの仕事(しごと)がとても充実(じゅうじつ)していることいまから転職(てんしょく)をするのは難(むずか)しいこと지금부터 이직을 하는 것은 어렵다는 것 いままで別(べつ)の仕事(しごと)をしたことがないこといまから転職(てんしょく)をするのは難(むずか)しいこと지금부터 이직을 하는 것은 어렵다는 것 問67: ②自分(じぶん)の仕事(しごと)とはどのような仕事(しごと)か。②자신의 일이란 어떤 일인가。 特別(とくべつ)な才能(さいのう)が必要(ひつよう)な仕事(しごと)特別(とくべつ)な才能(さいのう)が必要(ひつよう)な仕事(しごと)특별한 재능이 필요한 일 他人(たにん)がうらやましがる仕事(しごと)他人(たにん)がうらやましがる仕事(しごと)다른 사람이 부러워하는 일 自分(じぶん)に最(もっと)も合(あ)っている仕事(しごと)他人(たにん)がうらやましがる仕事(しごと)다른 사람이 부러워하는 일 子供(こども)の頃(ころ)から憧(あこが)れていた仕事(しごと)他人(たにん)がうらやましがる仕事(しごと)다른 사람이 부러워하는 일 問68: この文章(ぶんしょう)で筆者(ひっしゃ)が言(い)いたいことは何(なに)か。이 글에서 필자가 말하고자 하는 것은 무엇인가。 職業(しょくぎょう)の選択(せんたく)が自由(じゆう)になり、昔(むかし)よりも自分(じぶん)に合(あ)った仕事(しごと)を探(さが)しやすくなった。職業(しょくぎょう)の選択(せんたく)が自由(じゆう)になり、昔(むかし)よりも自分(じぶん)に合(あ)った仕事(しごと)を探(さが)しやすくなった。직업 선택이 자유로워져서 예전보다 자신에게 맞는 일을 찾기 쉬워졌다。 自由(じゆう)に仕事(しごと)を選(えら)べるので、仕事(しごと)の本質(ほんしつ)を理解(りかい)したいと考(かんが)える人(ひと)が増(ふ)えている。自由(じゆう)に仕事(しごと)を選(えら)べるので、仕事(しごと)の本質(ほんしつ)を理解(りかい)したいと考(かんが)える人(ひと)が増(ふ)えている。자유롭게 일을 선택할 수 있기 때문에 일의 본질을 이해하고 싶어하는 사람이 늘고 있다。 自由(じゆう)に仕事(しごと)を選(えら)べる環境(かんきょう)で、誰(だれ)もが自分(じぶん)に適(てき)した仕事(しごと)をしたいと考(かんが)えている。自由(じゆう)に仕事(しごと)を選(えら)べるので、仕事(しごと)の本質(ほんしつ)を理解(りかい)したいと考(かんが)える人(ひと)が増(ふ)えている。자유롭게 일을 선택할 수 있기 때문에 일의 본질을 이해하고 싶어하는 사람이 늘고 있다。 職業(しょくぎょう)の選手(せんしゅ)の幅(はば)が拡(ひろ)がったため、いまではだれでも自由(じゆう)に転職(てんしょく)できるようになった。自由(じゆう)に仕事(しごと)を選(えら)べるので、仕事(しごと)の本質(ほんしつ)を理解(りかい)したいと考(かんが)える人(ひと)が増(ふ)えている。자유롭게 일을 선택할 수 있기 때문에 일의 본질을 이해하고 싶어하는 사람이 늘고 있다。 問題 12 次のAとBの文章を読んで、後ろの問いに対する答えを最もよいものを一つ 選びなさい。 A 社内(しゃない)にばかりいると、ビジネスマンとして(注(ちゅう)1)人脈(じんみゃく)も広(ひろ)がらない。そこで、セミナーや勉強会(べんきょうかい)、講演会(こうえんかい)などに出(で)かけて自己(じこ)を磨(みが)いている人(ひと)も多(おお)いはずだ。しかし意外(いがい)と、あまりメモもとらず、「聞(き)きっぱなし」という人(ひと)も多(おお)いのではないだろうか。 話(はなし)を聞(き)いているときは「なるほどなあ」と思(おも)っていても、それを的確(てきかく)にメモしてなければ、あとになって「あの話(はなし)はなんだったっけ」ということになる。人間(にんげん)は忘(わす)れやすい動物(どうぶつ)なのだ。 では、こういうときのメモはどうすればいいか? 基本的(きほんてき)なことは、話(はな)しの内容(ないよう)はいちいちすべてメモしまい、ということである。(注(ちゅう)2)漫然(まんぜん)と聞(き)いて、話(はな)したことをすべてメモしていたら、(注(ちゅう)3)核心(かくしん)が見(み)えなくなる。そこで、自分(じぶん)の仕事(しごと)やライフスタイルに関係(かんけい)すること、本当(ほんとう)に興味(きょうみ)のあることしかメモしないのでる。 (坂戸(さかど)健司(けんじ) 『メモの技術(ぎじゅつ)』 みよる) 昔(むかし)、ある大学者(だいがくしゃ)が、尋(たず)ねてきた(注(ちゅう)4)同郷(どうきょう)の後輩(こうはい)の大学生(だいがくせい)に、一字(いちじ)一句(いっく)教授(きょうじゅ)のことばをノートにとるのは(注(ちゅう)5)愚(ぐ)だと訓(おし)えた。いまどきの大学(だいがく)で、ノートをとっている学生(がくせい)はいないけれども、戦前(せんぜん)の講義(こうぎ)といえば、一字一句(いちじいっく)ノートするのは常識(じょうしき)であった。教授(きょうじゅ)も、筆記(ひっき)に(注(ちゅう)6)便(べん)なように、一字一句(いちじいっく)、ゆっくり話(はな)したものだ。 その大学者(だいがくしゃ)はそういう時代(じだい)に、全部(ぜんぶ)ノートするのは結局(けっきょく)頭(あたま)によく入(はい)らないという点(てん)に気付(きづ)いていたらしい。大事(だいじ)な数字(すうじ)のほかは、ごく要点(ようてん)だけをノートに記入(きにゅう)する。その方(ほう)がずっとよく印象(いんしょう)に残(のこ)るというのである。 字(じ)を書(か)いていると、そちらに気(き)をとられて、(注(ちゅう)7)内容(ないよう)がおるすになりやすい。 (外山滋比古(とやましげひこ) 『思考(しこう)の生理学(せいりがく)』 による) AA 社内(しゃない)にばかりいると、ビジネスマンとして(注(ちゅう)1)人脈(じんみゃく)も広(ひろ)がらない。사내에만 있으면, 비즈니스맨으로서注1인맥도 넓어지지 않는다.そこで、セミナーや勉強会(べんきょうかい)、講演会(こうえんかい)などに出(で)かけて自己(じこ)を磨(みが)いている人(ひと)も多(おお)いはずだ。그래서 세미나나 공부 모임, 강연회 등에 나가 스스로를 갈고닦는 사람도 많을 것이다.しかし意外(いがい)と、あまりメモもとらず、「聞(き)きっぱなし」という人(ひと)も多(おお)いのではないだろうか。하지만 의외로, 별로 메모도 하지 않고、「듣기만 한다」는 사람도 많은 것이 아닐까. 話(はなし)を聞(き)いているときは「なるほどなあ」と思(おも)っていても、それを的確(てきかく)にメモしてなければ、あとになって「あの話(はなし)はなんだったっけ」ということになる。이야기를 들을 때는 「아, 그렇구나」라고 생각하더라도, 그것을 정확히 메모해 두지 않으면 나중에 「그 이야기가 뭐였지」라는 일이 된다.人間(にんげん)は忘(わす)れやすい動物(どうぶつ)なのだ。인간은 잊기 쉬운 동물이다. では、こういうときのメモはどうすればいいか?그렇다면, 이런 때의 메모는 어떻게 해야 할까? 基本的(きほんてき)なことは、話(はな)しの内容(ないよう)はいちいちすべてメモしまい、ということである。기본적인 것은, 말의 내용을 일일이 전부 메모하지 말라는 것이다.(注(ちゅう)2)漫然(まんぜん)と聞(き)いて、話(はな)したことをすべてメモしていたら、(注(ちゅう)3)核心(かくしん)が見(み)えなくなる。注2 무심코 듣고 말한 것을 전부 메모하면, 注3 핵심이 보이지 않게 된다.そこで、自分(じぶん)の仕事(しごと)やライフスタイルに関係(かんけい)すること、本当(ほんとう)に興味(きょうみ)のあることしかメモしないのでる。따라서 자신의 일이나 생활 방식과 관련된 것, 정말로 관심 있는 것만 메모한다. (坂戸(さかど)健司(けんじ) 『メモの技術(ぎじゅつ)』 みよる)坂戸健司 『メモの技術』에 따름 昔(むかし)、ある大学者(だいがくしゃ)が、尋(たず)ねてきた(注(ちゅう)4)同郷(どうきょう)の後輩(こうはい)の大学生(だいがくせい)に、一字(いちじ)一句(いっく)教授(きょうじゅ)のことばをノートにとるのは(注(ちゅう)5)愚(ぐ)だと訓(おし)えた。옛날에 어떤 대학자가, 찾아온 注4 같은 출신지의 후배 대학생에게, 한 글자 한 글자까지 교수의 말을 필기하는 것은 注5 어리석다고 가르쳤다.いまどきの大学(だいがく)で、ノートをとっている学生(がくせい)はいないけれども、戦前(せんぜん)の講義(こうぎ)といえば、一字一句(いちじいっく)ノートするのは常識(じょうしき)であった。요즘 대학에는 필기하는 학생이 없지만, 전쟁 이전의 강의라면 한 글자 한 글자까지 필기하는 것이 상식이었다.教授(きょうじゅ)も、筆記(ひっき)に(注(ちゅう)6)便(べん)なように、一字一句(いちじいっく)、ゆっくり話(はな)したものだ。교수도 필기하기에 注6 편하도록 한 글자 한 글자 천천히 말하곤 했다. その大学者(だいがくしゃ)はそういう時代(じだい)に、全部(ぜんぶ)ノートするのは結局(けっきょく)頭(あたま)によく入(はい)らないという点(てん)に気付(きづ)いていたらしい。그 대학자는 그런 시대에 모든 것을 필기하는 것은 결국 머리에 잘 들어오지 않는다는 점을 깨닫고 있었던 모양이다.大事(だいじ)な数字(すうじ)のほかは、ごく要点(ようてん)だけをノートに記入(きにゅう)する。중요한 숫자 이외에는 아주 요점만 필기한다.その方(ほう)がずっとよく印象(いんしょう)に残(のこ)るというのである。그렇게 하면 훨씬 더 인상에 남는다고 한다. 字(じ)を書(か)いていると、そちらに気(き)をとられて、(注(ちゅう)7)内容(ないよう)がおるすになりやすい。글을 쓰고 있으면 그쪽에 신경이 쏠려 注7 내용에 주의를 기울이지 못하기 쉽다. (外山滋比古(とやましげひこ) 『思考(しこう)の生理学(せいりがく)』 による)外山滋比古 『思考の生理学』에 따름(注(ちゅう)1) 人脈(じんみゃく): 人(ひと)のつながり(注(ちゅう)2) 漫然(まんぜん)と: あまり注意(ちゅうい)しないで、なんとなく(注(ちゅう)3) 核心(かくしん): 一番(いちばん)大切(たいせつ)な部分(ぶぶん)(注(ちゅう)4) 同郷(どうきょう)の: 同(おな)じ出身地(しゅっしんち)の(注(ちゅう)5) 愚(ぐ)だ: ばかだ(注(ちゅう)6) 便(べん)なように: 便利(べんり)なように(注(ちゅう)7) 内容(ないよう)がおるすになりやすい: 内容(ないよう)に注意(ちゅうい)が向(む)かなくなりやすい。問69: Aは、なぜメモをとることを確(たし)かめているのか。A는 왜 메모를 하도록 확인하고 있는가? 話(はなし)の内容(ないよう)を忘(わす)れないようにするため話(はなし)の内容(ないよう)を忘(わす)れないようにするため이야기 내용을 잊지 않기 위해서 話(はなし)の内容(ないよう)に集中(しゅうちゅう)できるようにするため話(はなし)の内容(ないよう)に集中(しゅうちゅう)できるようにするため말의 내용에 집중할 수 있도록 하기 위해서 話(はなし)の内容(ないよう)に興味(きょうみ)が持(も)てるようにするため話(はなし)の内容(ないよう)に集中(しゅうちゅう)できるようにするため말의 내용에 집중할 수 있도록 하기 위해서 話(はなし)の内容(ないよう)を聞(き)き落(お)とさないようにするため話(はなし)の内容(ないよう)に集中(しゅうちゅう)できるようにするため말의 내용에 집중할 수 있도록 하기 위해서 問70: AとBで共通(きょうつう)して述(の)べられていることは何(なに)か。A와 B에서 공통으로 언급된 것은 무엇인가? メモやノートに話(はなし)の内容(ないよう)のすべては書(か)かないほうがよい。メモやノートに話(はなし)の内容(ないよう)のすべては書(か)かないほうがよい。메모나 노트에 이야기의 모든 내용을 적지 않는 편이 좋다. 聞(き)いたことをすべてメモやノートに書(か)くと記憶(きおく)に残(のこ)りやすい。聞(き)いたことをすべてメモやノートに書(か)くと記憶(きおく)に残(のこ)りやすい。들은 것을 모두 메모나 노트에 적으면 기억에 남기 쉽다. 印象(いんしょう)に残(のこ)ったころだけを後(あと)でメモやノートにまとめるとよい。聞(き)いたことをすべてメモやノートに書(か)くと記憶(きおく)に残(のこ)りやすい。들은 것을 모두 메모나 노트에 적으면 기억에 남기 쉽다. メモやノートを的確(てきかく)にとれば、話(はなし)に関心(かんしん)が持(も)てるようになる。聞(き)いたことをすべてメモやノートに書(か)くと記憶(きおく)に残(のこ)りやすい。들은 것을 모두 메모나 노트에 적으면 기억에 남기 쉽다. 問題 13 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして、最もよいものを1・2・3・4から 一つ 選びなさい。 下(した)の文章(ぶんしょう)は、ある人物(じんぶつ)が自分(じぶん)の人生(じんせい)に影響(えいきょう)を与(あた)えた言葉(ことば)について説明(せつめい)したものである。 ( ① ) この言葉(ことば)は私(わたし)のオリジナルです。この考(かんが)え方(かた)にたどり着(つ)いたのは38歳(さい)のときですが、その頃(ころ)から努力(どりょく)することにたいして抵抗感(ていこうかん)がなくなり、とても生(い)きやすくなりました。 私(わたし)たちはなぜか、中学(ちゅうがく)、高校生(こうこうせい)の頃(ころ)に、「努力(どりょく)する姿(すがた)」を人(ひと)に見(み)せることをやめてしまいます。試験(しけん)前(まえ)の(注(ちゅう)1) ガリ勉(べん)や運動会(うんどうかい)前(まえ)の徒競走(ときょうそう)の(注(ちゅう)2)猛練習(もうれんしゅう)などが、人(ひと)に知(し)られると気恥(きは)ずかしくなってしまうのです。 その心境(しんきょう)は複雑(ふくざつ)です。まず結果(けっか)が出(で)なかったとき、「あいつ、あれだけやってだめだった」とバカにされるのを恐(おそ)れます。結果(けっか)が出(で)ても「あれだけ準備(じゅんび)すれば当然(とうぜん)だ」と評価(ひょうか)が下(さ)がるのを恐(おそ)れます。他者(たしゃ)の評価(ひょうか)を気(き)にし始(はじ)めると、いずれにせよ努力(どりょく)を(注(ちゅう)3)隠(かく)すに越(こ)したことはないわけだ。 それは社会(しゃかい)人(じん)になっても同(おな)じです。得意(とくい)技(わざ)について「よほど努力(どりょく)しているのでしょうね」と褒(ほ)められても、「たいしたことはしていません」と②自分(じぶん)の努力(どりょく)をわざわざ否定(ひてい)してしまったりするわけです。 しかし、この「謙遜(けんそん)して努力(どりょく)を隠(かく)す対応(たいおう)」はとても危険(きけん)です。なぜなら、努力(どりょく)しなくていいことへの言(い)い訳(わけ)になる一方(いっぽう)で、努力(どりょく)を「かっこう悪(わる)い」とする無意識(むいしき)の(注(ちゅう)4)バリアになりかねないためです。 もちろん、努力(どりょく)すれば、すべてがなんとかなるわけではありませんが、努力(どりょく)なしでは何(なに)も始(はじ)まりません。そのためには「努力(どりょく)」という言葉(ことば)を生活(せいかつ)に積極的(せっきょくてき)に取(と)り入(い)れ、そのプロセスを楽(たの)しむ仕組(しく)みをつくらなければなりません。 そして、努力(どりょく)を客観視(きゃっかんし)するための測定(そくてい)方法(ほうほう)が「時間(じかん)」なのです。 努力(どりょく)をする、しないはあくまで主観(しゅかん)ですが、その分量(ぶんりょう)を時間(じかん)換算(かんさん)する仕組(しく)みを取(と)り入(い)れれば、自分(じぶん)がどこまで努力(どりょく)をしたのか、分(わ)かりやすく管理(かんり)できるようになり、(注(ちゅう)5)堂々(どうどう)と「〇〇については何年間(なんねんかん)やってきた」と言(い)えます。 例(たと)えば、私(わたし)はよく「文章(ぶんしょう)を書(か)くのが速(はや)い」と言(い)われますが、その場合(ばあい)にこう返(かえ)すのです。「大学(だいがく)卒業(そつぎょう)から16年間(ねんかん)、独立(どくりつ)するまで、文章(ぶんしょう)で(注(ちゅう)6)顧客(こきゃく)にリポートを作(つく)る仕事(しごと)でしたから速(はや)くないと困(こま)ります」と。 努力(どりょく)を時間(じかん)で測定(そくてい)すれば、時間(じかん)が有限(ゆうげん)だからこそ、何(なに)を努力(どりょく)するのか自分(じぶん)で考(かんが)え、決(き)めなければいけません。そうすれば、結果(けっか)はあとからついてくる、という気持(きも)ちになれる魔法(まほう)の言葉(ことば)なのです。 (勝間(かつま)和代(かずよ)「勝間(かつま)和代(かずよ)の人生(じんせい)を変(か)えるコトバ」2009年(ねん)4月(がつ)11日付(ひづけ)朝日(あさひ)新聞(しんぶん)による) 下(した)の文章(ぶんしょう)は、ある人物(じんぶつ)が自分(じぶん)の人生(じんせい)に影響(えいきょう)を与(あた)えた言葉(ことば)について説明(せつめい)したものである。아래 글은 한 인물이 자신의 인생에 영향을 준 말에 대해 설명한 것이다. ( ① )① この言葉(ことば)は私(わたし)のオリジナルです。이 말은 제가 만든 말입니다.この考(かんが)え方(かた)にたどり着(つ)いたのは38歳(さい)のときですが、その頃(ころ)から努力(どりょく)することにたいして抵抗感(ていこうかん)がなくなり、とても生(い)きやすくなりました。이 생각에 이르른 것은 38세 때였는데, 그때부터 노력하는 것에 대한 저항감이 사라져 훨씬 살기 편해졌다. 私(わたし)たちはなぜか、中学(ちゅうがく)、高校生(こうこうせい)の頃(ころ)に、「努力(どりょく)する姿(すがた)」を人(ひと)に見(み)せることをやめてしまいます。우리는 왠지 중학생, 고등학생 때에 「노력하는 모습」을 사람들 앞에 보이는 것을 그만두게 된다.試験(しけん)前(まえ)の(注(ちゅう)1) ガリ勉(べん)や運動会(うんどうかい)前(まえ)の徒競走(ときょうそう)の(注(ちゅう)2)猛練習(もうれんしゅう)などが、人(ひと)に知(し)られると気恥(きは)ずかしくなってしまうのです。시험 전의注1 벼락치기 공부나 운동회 전의 단거리 달리기注2를 위한 맹연습 등은, 남에게 알려지면 쑥스럽게 된다. その心境(しんきょう)は複雑(ふくざつ)です。그 심정은 복잡하다.まず結果(けっか)が出(で)なかったとき、「あいつ、あれだけやってだめだった」とバカにされるのを恐(おそ)れます。우선 결과가 나오지 않았을 때는, 「저 녀석, 저렇게까지 했는데 안 됐네」라고 놀림받을까 두려워한다.結果(けっか)が出(で)ても「あれだけ準備(じゅんび)すれば当然(とうぜん)だ」と評価(ひょうか)が下(さ)がるのを恐(おそ)れます。결과가 나와도 「저렇게 준비했으면 당연하지」라고 평가가 깎일 것을 두려워한다.他者(たしゃ)の評価(ひょうか)を気(き)にし始(はじ)めると、いずれにせよ努力(どりょく)を(注(ちゅう)3)隠(かく)すに越(こ)したことはないわけだ。타인의 평가를 신경 쓰기 시작하면, 어쨌든 노력을注3 숨기는 편이 낫다. それは社会(しゃかい)人(じん)になっても同(おな)じです。그것은 사회인이 되어도 마찬가지다.得意(とくい)技(わざ)について「よほど努力(どりょく)しているのでしょうね」と褒(ほ)められても、「たいしたことはしていません」と②自分(じぶん)の努力(どりょく)をわざわざ否定(ひてい)してしまったりするわけです。특기에 대해「정말 많이 노력하셨나 보네요」라고 칭찬을 받아도, 「별것 아닙니다」라며 ②자신의 노력을 굳이 부정해 버리곤 합니다. しかし、この「謙遜(けんそん)して努力(どりょく)を隠(かく)す対応(たいおう)」はとても危険(きけん)です。하지만 이 「겸손을 가장해 노력을 숨기는 태도」는 매우 위험하다.なぜなら、努力(どりょく)しなくていいことへの言(い)い訳(わけ)になる一方(いっぽう)で、努力(どりょく)を「かっこう悪(わる)い」とする無意識(むいしき)の(注(ちゅう)4)バリアになりかねないためです。왜냐하면, 노력하지 않아도 된다는 변명이 되는 동시에, 노력을 「멋없다」고 여기는 무의식적인注4 장벽이 될 수 있기 때문이다. もちろん、努力(どりょく)すれば、すべてがなんとかなるわけではありませんが、努力(どりょく)なしでは何(なに)も始(はじ)まりません。물론, 노력을 한다고 해서 모든 것이 다 해결되는 것은 아니지만, 노력 없이는 아무 것도 시작되지 않는다.そのためには「努力(どりょく)」という言葉(ことば)を生活(せいかつ)に積極的(せっきょくてき)に取(と)り入(い)れ、そのプロセスを楽(たの)しむ仕組(しく)みをつくらなければなりません。이를 위해서는 「노력」이라는 말을 생활에 적극적으로 도입하고, 그 과정을 즐길 수 있는 체계를 만들어야 한다. そして、努力(どりょく)を客観視(きゃっかんし)するための測定(そくてい)方法(ほうほう)が「時間(じかん)」なのです。그리고 노력을 객관적으로 평가하기 위한 측정 방법이 「시간」이다. 努力(どりょく)をする、しないはあくまで主観(しゅかん)ですが、その分量(ぶんりょう)を時間(じかん)換算(かんさん)する仕組(しく)みを取(と)り入(い)れれば、自分(じぶん)がどこまで努力(どりょく)をしたのか、分(わ)かりやすく管理(かんり)できるようになり、(注(ちゅう)5)堂々(どうどう)と「〇〇については何年間(なんねんかん)やってきた」と言(い)えます。노력을 할지 말지는 어디까지나 주관적이지만, 그 양을 시간으로 환산하는 체계를 도입하면 자신이 어디까지 노력했는지를 알기 쉽게 관리할 수 있게 되어,注5당당히「〇〇에 대해서는 몇 년간 해왔다」라고 말할 수 있다. 例(たと)えば、私(わたし)はよく「文章(ぶんしょう)を書(か)くのが速(はや)い」と言(い)われますが、その場合(ばあい)にこう返(かえ)すのです。예를 들어, 나는 자주「글을 쓰는 속도가 빠르다」고 말하지만, 그런 경우 이렇게 대답한다.「大学(だいがく)卒業(そつぎょう)から16年間(ねんかん)、独立(どくりつ)するまで、文章(ぶんしょう)で(注(ちゅう)6)顧客(こきゃく)にリポートを作(つく)る仕事(しごと)でしたから速(はや)くないと困(こま)ります」と。「대학 졸업부터 16년간, 독립할 때까지, 글로注6고객에게 보고서를 작성하는 일이었기 때문에, 빠르지 않으면 곤란했습니다」. 努力(どりょく)を時間(じかん)で測定(そくてい)すれば、時間(じかん)が有限(ゆうげん)だからこそ、何(なに)を努力(どりょく)するのか自分(じぶん)で考(かんが)え、決(き)めなければいけません。노력을 시간으로 측정하면, 시간이 유한하기 때문에 무엇을 위해 노력할지 스스로 생각하고 결정해야 합니다。そうすれば、結果(けっか)はあとからついてくる、という気持(きも)ちになれる魔法(まほう)の言葉(ことば)なのです。그렇게 하면 결과는 나중에 따라온다는 마음이 들게 하는 마법의 말입니다。 (勝間(かつま)和代(かずよ)「勝間(かつま)和代(かずよ)の人生(じんせい)を変(か)えるコトバ」2009年(ねん)4月(がつ)11日付(ひづけ)朝日(あさひ)新聞(しんぶん)による)勝間和代「勝間和代の人生を変えるコトバ」2009年4月11日付朝日新聞에 의함(注(ちゅう)1) ガリ勉(べん): 成績(せいせき)を上(あ)げるために勉強(べんきょう)ばかりする様子(ようす)(注(ちゅう)2) 猛練習(もうれんしゅう): 一生懸命(いっしょうけんめい)練習(れんしゅう)すること(注(ちゅう)3) 隠(かく)すに越(こ)したことはない: 隠(かく)したほうがいい(注(ちゅう)4) バリア: 障害(しょうがい)となるもの(注(ちゅう)5) 堂々(どうどう)と: 自信(じしん)のある様子(ようす)で(注(ちゅう)6) 顧客(こきゃく): 大切(たいせつ)な客(きゃく)問71: ( ① )には、筆者(ひっしゃ)の人生(じんせい)に影響(えいきょう)を与(あた)えた言葉(ことば)が入(はい)る。それはどれか。①에는 필자의 인생에 영향을 준 말이 들어간다. 그것은 무엇인가? 努力(どりょく)する姿(すがた)は、隠(かく)すことに価値(かち)がある努力(どりょく)する姿(すがた)は、隠(かく)すことに価値(かち)がある노력하는 모습은 숨기는 것에 가치가 있다 努力(どりょく)すれば、他人(たにん)からの評価(ひょうか)は変(か)わる努力(どりょく)すれば、他人(たにん)からの評価(ひょうか)は変(か)わる노력하면 타인의 평가는 달라진다 努力(どりょく)は、かけた時間(じかん)によって測定(そくてい)できる努力(どりょく)すれば、他人(たにん)からの評価(ひょうか)は変(か)わる노력하면 타인의 평가는 달라진다 努力(どりょく)すれば、時間(じかん)管理(かんり)も上手(じょうず)になる努力(どりょく)すれば、他人(たにん)からの評価(ひょうか)は変(か)わる노력하면 타인의 평가는 달라진다 問72: ②自分(じぶん)の努力(どりょく)をわざわざ否定(ひてい)してしまったりするのはなぜだと筆者(ひっしゃ)は述(の)べているか。②자신의 노력을 굳이 부정해 버리곤 하는 것은 왜라고 필자는 말하고 있는가? 努力(どりょく)していると感(かん)じるのは自分(じぶん)の主観(しゅかん)であり、他(ほか)の人(ひと)に理解(りかい)できないから努力(どりょく)していると感(かん)じるのは自分(じぶん)の主観(しゅかん)であり、他(ほか)の人(ひと)に理解(りかい)できないから노력하고 있다고 느끼는 것은 자신의 주관이라서 다른 사람이 이해할 수 없기 때문이다 自分(じぶん)の努力(どりょく)の結果(けっか)に対(たい)し、他人(たにん)にいろいろ言(い)われたり思(おも)われたりしたくないから自分(じぶん)の努力(どりょく)の結果(けっか)に対(たい)し、他人(たにん)にいろいろ言(い)われたり思(おも)われたりしたくないから자신의 노력의 결과에 대해 다른 사람에게 이런저런 말을 듣거나 평가받고 싶지 않기 때문이다 他(ほか)の人(ひと)に比(くら)べると自分(じぶん)の努力(どりょく)は不十分(ふじゅうぶん)で、もっと努力(どりょく)が必要(ひつよう)だと思(おも)っているから。自分(じぶん)の努力(どりょく)の結果(けっか)に対(たい)し、他人(たにん)にいろいろ言(い)われたり思(おも)われたりしたくないから자신의 노력의 결과에 대해 다른 사람에게 이런저런 말을 듣거나 평가받고 싶지 않기 때문이다 自分(じぶん)の努力(どりょく)している姿(すがた)を見(み)せると、他人(たにん)から謙虚(けんきょ)な人(ひと)だと思(おも)ってもらえないから自分(じぶん)の努力(どりょく)の結果(けっか)に対(たい)し、他人(たにん)にいろいろ言(い)われたり思(おも)われたりしたくないから자신의 노력의 결과에 대해 다른 사람에게 이런저런 말을 듣거나 평가받고 싶지 않기 때문이다 問73: 筆者(ひっしゃ)は「努力(どりょく)」についてどのように述(の)べているか。필자는 '노력'에 대해 어떻게 말하고 있는가? 努力(どりょく)は主観的(しゅかんてき)なものなので、どこまで努力(どりょく)するか自分(じぶん)で決(き)めればよい。努力(どりょく)は主観的(しゅかんてき)なものなので、どこまで努力(どりょく)するか自分(じぶん)で決(き)めればよい。노력은 주관적인 것이므로 어디까지 노력할지 스스로 결정하면 된다 社会(しゃかい)人(じん)になったら、努力(どりょく)している姿(すがた)は他人(たにん)にあまり見(み)せないほうがよい。社会(しゃかい)人(じん)になったら、努力(どりょく)している姿(すがた)は他人(たにん)にあまり見(み)せないほうがよい。사회인이 되면 노력하는 모습을 다른 사람에게 많이 보이지 않는 편이 좋다 よい結果(けっか)を出(だ)すためには他人(たにん)に自分(じぶん)の努力(どりょく)している姿(すがた)を見(み)せることが大切(たいせつ)だ。社会(しゃかい)人(じん)になったら、努力(どりょく)している姿(すがた)は他人(たにん)にあまり見(み)せないほうがよい。사회인이 되면 노력하는 모습을 다른 사람에게 많이 보이지 않는 편이 좋다 何(なに)をどれだけ努力(どりょく)したかを確認(かくにん)しながら、努力(どりょく)自体(じたい)を楽(たの)しむことが大切(たいせつ)だ。社会(しゃかい)人(じん)になったら、努力(どりょく)している姿(すがた)は他人(たにん)にあまり見(み)せないほうがよい。사회인이 되면 노력하는 모습을 다른 사람에게 많이 보이지 않는 편이 좋다 問題 14次は、河山市で開かれる市民セミナーの案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ 選びなさい。 問74: この市民(しみん)セミナーを受講(じゅこう)できるのは次(つぎ)のうちのだれか。이 시민 세미나를 수강할 수 있는 사람은 다음 중 누구인가? 市外(しがい)から河山(かわやま)市(し)の大学(だいがく)に通学(つうがく)している21歳(さい)の女性(じょせい)市外(しがい)から河山(かわやま)市(し)の大学(だいがく)に通学(つうがく)している21歳(さい)の女性(じょせい)시외에서 河山市의 대학에 통학하고 있는 21세 여성 河山(かわやま)市(し)のスーパーに勤務(きんむ)している35歳(さい)の男性(だんせい)河山(かわやま)市(し)のスーパーに勤務(きんむ)している35歳(さい)の男性(だんせい)河山市의 슈퍼마켓에 근무하고 있는 35세 남성 河山(かわやま)市外(しがい)の自宅(じたく)で学習塾(がくしゅうじゅく)を開(ひら)いている46歳(さい)の女性(じょせい)河山(かわやま)市(し)のスーパーに勤務(きんむ)している35歳(さい)の男性(だんせい)河山市의 슈퍼마켓에 근무하고 있는 35세 남성 河山市(かわやまし)役所(やくしょ)の市民課(しみんか)に勤(つと)めている53歳(さい)の男性(だんせい)河山(かわやま)市(し)のスーパーに勤務(きんむ)している35歳(さい)の男性(だんせい)河山市의 슈퍼마켓에 근무하고 있는 35세 남성 問75: このセミナーの申(もう)し込(こ)みについて、正(ただ)しいものはどれか。이 세미나의 신청에 관해 옳은 것은 어느 것인가? 定員(ていいん)は20名(めい)なので早(はや)く申(もう)し込(こ)む必要(ひつよう)がある。定員(ていいん)は20名(めい)なので早(はや)く申(もう)し込(こ)む必要(ひつよう)がある。정원은 20명이므로 빨리 신청해야 한다. 市(し)役所(やくしょ)で申(もう)し込(こ)む場合(ばあい)は、水曜日(すいようび)の決(き)められた時間(じかん)に行(い)く。市(し)役所(やくしょ)で申(もう)し込(こ)む場合(ばあい)は、水曜日(すいようび)の決(き)められた時間(じかん)に行(い)く。시청에서 신청할 경우에는 수요일에 정해진 시간에 가야 한다. はがきで申(もう)し込(こ)む場合(ばあい)は、1枚(まい)で何人(なんにん)でも申(もう)し込(こ)むことができる。市(し)役所(やくしょ)で申(もう)し込(こ)む場合(ばあい)は、水曜日(すいようび)の決(き)められた時間(じかん)に行(い)く。시청에서 신청할 경우에는 수요일에 정해진 시간에 가야 한다. ホームページから申(もう)し込(こ)む場合(ばあい)は、申(もう)し込(こ)めない時間(じかん)がある。市(し)役所(やくしょ)で申(もう)し込(こ)む場合(ばあい)は、水曜日(すいようび)の決(き)められた時間(じかん)に行(い)く。시청에서 신청할 경우에는 수요일에 정해진 시간에 가야 한다. 2010年度 河山市市民セミナーIII「ビジネス場所での効果的なコミュニケーション法」参加者募集のお知らせ 仕事をスムーズ進めるためには、コミュニケーションをうまくとることが重要です。このセミナーは相手に自分の考えを効果的に伝えるためのコミュニケーション法を学びます。昨年度も同じテーマでセミナーを開催し、多くの方が参加されました。概要講師鈴木花子 (心理カウンセラー『社会人のコミュニケーション』秋川出版 著者)対象河山市在主・在勤の18歳以上の社会人(河山市職員を除きます。)受講料無料定員20名応募者多数の場合は抽選になります。結果ははがきでお知らせします。日程平成22年10月1日 ~ 10月29日 毎週金曜日 全5回 19:00 ~ 23:30会場河山市市民センター 第一会議室 (河山市上町 3-5-2)申し込み方法①~③ のいずらかの方法でお申し込みください。① 市役所市民課窓口 受付時間:水曜日を除く 9:00~17:00② はがき ・「市民セミナーIII 参加希望」と明記の上、住所、氏名、年齢、電話番後を記入して、申し込み締め切り日必着で、下記まで送りください。・はがき1枚につき1名のみ受付可能です。〒432-0001河山市本町1-1-1 河山市役所市民課 市民セミナー係③ 市役所ホームページ (http://www.city.kawayama.lg.jp/)・市民セミナーのページからお申し込みください。・毎日午前 2:00~5:00 はホームページの点検作業のため申し込めません。申し込み締め切り平成22年9月17日(金)昨年度セミナー受講者の声●講師の指導が具体的で分かりやすかった。●コミュニケーションの具体的なとり方の例を聞くことができて大変有意義だった。●自分の話し方が客観的にわかり、今まで気がつかなかった自分のくせを意識するようになった。2010年度 河山市市民セミナーIII가와야마시 시민 강좌 2010년 (제3부)「ビジネス場所での効果的なコミュニケーション法」“비즈니스 환경에서의 효과적인 의사소통 방법”参加者募集のお知らせ참가자 모집 안내仕事をスムーズ進めるためには、コミュニケーションをうまくとることが重要です。업무를 원활하게 진행하려면 원활한 의사소통이 매우 중요합니다.このセミナーは相手に自分の考えを効果的に伝えるためのコミュニケーション法を学びます。이 강좌에서는 자신의 생각을 상대에게 효과적으로 전달하는 의사소통 방법을 배웁니다.昨年度も同じテーマでセミナーを開催し、多くの方が参加されました。작년에도 같은 주제로 강좌가 개최되었으며 많은 분들이 참여했습니다.概要개요講師강사鈴木花子 (心理カウンセラー『社会人のコミュニケーション』秋川出版 著者)스즈키 하나코(심리 상담 전문가, 저서 “직장인을 위한 커뮤니케이션”, 아키카와 출판사)対象대상河山市在主・在勤の18歳以上の社会人(河山市職員を除きます。)가와야마시에 거주하거나 근무하는 18세 이상 직장인(시청 직원 제외).受講料참가비無料무료定員정원20名20명応募者多数の場合は抽選になります。신청자가 많은 경우 추첨으로 선발합니다.結果ははがきでお知らせします。결과는 엽서로 통지합니다.日程일정平成22年10月1日 ~ 10月29日 毎週金曜日 全5回 19:00 ~ 23:30헤이세이 22년(2010) 10월 01일부터 10월 29일까지, 매주 금요일, 총 5회, 19:00–23:30.会場장소河山市市民センター 第一会議室 (河山市上町 3-5-2)가와야마시 시민센터 회의실 1(가와야마시 가미마치 3-5-2).申し込み方法신청 방법①~③ のいずらかの方法でお申し込みください。아래 ①~③ 중 하나로 신청해 주십시오.① 市役所市民課窓口 受付時間:水曜日を除く 9:00~17:00① 시청 시민창구 접수. 접수시간: 9:00–17:00 (수요일 제외).② はがき② 엽서 접수・「市民セミナーIII 参加希望」と明記の上、住所、氏名、年齢、電話番後を記入して、申し込み締め切り日必着で、下記まで送りください。・엽서에 “시민 강좌 III 참가 희망”이라고 기재하고, 주소·성명·나이·전화번호를 적어 아래 주소로 마감일까지 보내주십시오.・はがき1枚につき1名のみ受付可能です。・엽서 1장당 1인만 신청할 수 있습니다.〒432-0001〒432-0001河山市本町1-1-1 河山市役所市民課 市民セミナー係1-1-1 혼마치, 가와야마시 — 가와야마 시청 시민과(시민창구) — 시민 강좌 담당.③ 市役所ホームページ (http://www.city.kawayama.lg.jp/)③ 시청 웹사이트 (http://www.city.kawayama.lg.jp/)・市民セミナーのページからお申し込みください。・'시민 강좌' 페이지에서 신청해 주십시오.・毎日午前 2:00~5:00 はホームページの点検作業のため申し込めません。・매일 2:00~5:00는 점검/정비로 인해 신청할 수 없습니다.申し込み締め切り신청 마감平成22年9月17日(金)금요일, 헤이세이 22년(2010) 9월 17일昨年度セミナー受講者の声지난해 참가자 의견●講師の指導が具体的で分かりやすかった。●강사의 설명이 아주 구체적이고 이해하기 쉬웠습니다.●コミュニケーションの具体的なとり方の例を聞くことができて大変有意義だった。●구체적인 의사소통 사례를 들어볼 수 있어 매우 유익했습니다.●自分の話し方が客観的にわかり、今まで気がつかなかった自分のくせを意識するようになった。●자신의 화법을 보다 객관적으로 이해하게 되었고, 지금까지 몰랐던 습관들에 신경 쓰게 되었습니다.