Official JLPT N2 Exam – December 2017 – Vocabulary, Grammar & Reading (文字・語彙・文法・読解) 한자 발음 표시/숨기기 ⚠️ Please enable JavaScript to view the content of this page.問題 1 ____の 言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問01:きれいに整(ととの)えた髪(かみ)が乱(みだ)れてしまった。깔끔하게 정돈한 머리가 흐트러져 버렸다. みだれて くずれて つぶれて よごれて 問02:係員(かかりいん)は柔軟(じゅうなん)に対応(たいおう)してくれた。담당 직원이 유연하게 대응해 주었다. じゅうけつ じゅなん じゅうなん じゅけつ 問03:表面(ひょうめん)を強火(つよび)で焼(や)いてください。표면을 센 불에 구워 주세요. きょうか つよか きょうび つよび 問04:それを一人(ひとり)で抱(かか)えるのは大変(たいへん)そうだ。그것을 혼자서 감당하기는 힘들 것 같다. つかまえる かかえる おさえる ささえる 問05:アルバイトの求人(きゅうじん)があったので、応募(おうぼ)した。아르바이트 채용 공고가 있어서 지원했다. きゅうにん きゅうじん きゅじん きゅにん 問題 2 ____の 言葉を漢字で書くとき、最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問06:私(わたし)は大学院(だいがくいん)にざいせきしている。나는 대학원에 재학 중이다. 採籍 在簿 在籍 採簿 問07:ここでは、係員(かかりいん)の指示(しじ)にしたがってください。여기에서는 담당자의 지시에 따르세요. 沿って 従って 伴って 頼って 問08:この国(くに)はふくしが充実(じゅうじつ)している。이 나라는 복지가 잘 갖추어져 있다. 副士 副祉 福士 福祉 問09:りょうしゅうしょを発行(はっこう)してもらった。영수증을 발급받았다. 領収書 了収署 領修書 了修書 問10:全力(ぜんりょく)で走(はし)ったので、息(いき)があらくなった。전력으로 달렸더니 숨이 거칠어졌다. 暴く 激く 荒く 雑く 問題 3 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問11:駅(えき)の北側(きたがわ)には、住宅(じゅうたく)( )が広(ひろ)がっている。역 북쪽에는 주택가가 펼쳐져 있다. 枠 界 面 街 問12:資料(しりょう)を見(み)ると、数値(すうち)に( )正確(せいかく)なところがあった。자료를 보니 수치가 부정확한 부분이 있었다. 否 反 非 不 問13:この料理(りょうり)は野菜(やさい)が多(おお)く( )カロリーだ。이 요리는 채소가 많고 저칼로리다. 弱 低 下 欠 問14:スーツを着(き)た会社員(かいしゃいん)( )の人(ひと)に道(みち)を尋(たず)ねられた。정장을 입은 회사원처럼 보이는 사람에게 길을 물어봤다. 風 類 状 式 問15:日本(にほん)は( )外国(がいこく)から資源(しげん)を輸入(ゆにゅう)している。일본은 여러 외국으로부터 자원을 수입하고 있다. 多 種 諸 複 問題 4 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問16:健康(けんこう)のためには、栄養(えいよう)の( )がいい食事(しょくじ)を取(と)ることが大切(たいせつ)だ。건강을 위해서는 영양 균형이 잘 잡힌 식사를 하는 것이 중요하다. バランス リズム ビタミン エネルギー 問17:市役所(しやくしょ)には騒音(そうおん)などの迷惑行為(めいわくこうい)に対(たい)する( )が寄(よ)せられる。시청에는 소음 등의 불편 행위에 대한 민원이 접수된다. 苦情(くじょう) 悪意(あくい) 不便(ふべん) 多難(たなん) 問18:ここは桜(さくら)の( )で、春(はる)になると大勢(おおぜい)の花見(はなみ)客(きゃく)が訪(おとず)れる。여기는 벚꽃 명소로 봄이면 많은 꽃구경객이 찾아온다. 要所(ようしょ) 名所(めいしょ) 実地(じっち) 現場(げんば) 問19:電車(でんしゃ)に遅(おく)れそうだったが、( )間(ま)に合(あ)って何(なん)とか乗(の)れた。전철에 늦을 뻔했지만 아슬아슬하게 제시간에 도착해 간신히 탈 수 있었다. ばったり ぐっすり ぎりぎり がらがら 問20:この資格(しかく)を持(も)っていると就職(しゅうしょく)に( )になると聞(き)いた。이 자격을 가지고 있으면 취직에 유리해진다고 들었다. 先着(せんちゃく) 優先(ゆうせん) 強力(きょうりょく) 有利(ゆうり) 問21:あの政治家(せいじか)は記者会見(きしゃかいけん)に元気(げんき)な様子(ようす)で現(あらわ)れて、病気(びょうき)だといううわさを( )。그 정치가는 기자회견에 건강한 모습으로 나타나 병에 걸렸다는 소문을 일축했다. 入(い)れ替(か)えた 打(う)ち消(け)した 追(お)い返(かえ)した 差(さ)し引(ひ)いた 問22:買(か)い物(もの)に行(い)くのに財布(さいふ)を忘(わす)れてしまうとは、山口(やまくち)さんは本当(ほんとう)に( )人(ひと)だ。장 보러 가는데 지갑을 잊어버리다니, 야마구치 씨는 정말 덜렁대는 사람이다. たのもしい そうぞうしい あつかましい そそっかしい 問題 5 ____に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問23:多(おお)くの人(ひと)が、あの選手(せんしゅ)のことを今(いま)も記憶(きおく)している。많은 사람들이 그 선수에 대해 지금도 기억하고 있다. 心配(しんぱい)して 語(かた)って 覚(おぼ)えて 応援(おうえん)して 問24:中村(なかむら)さんは不平(ふへい)ばかり言(い)っている。나카무라 씨는 불평만 늘어놓고 있다. 文句(もんく) 冗談(じょうだん) うそ 自慢(じまん) 問25:あんなことを言(い)われたら、誰(だれ)だってむかつくよ。그런 말을 들었다면 누구든 화가 날 것이다. 怒(おこ)る 驚(おどろ)く 困(こま)る 怖(こわ)がる 問26:高橋(たかはし)さんがあんなに勝手(かって)な人(ひと)だとは思(おも)わなった。타카하시 씨가 그렇게 제멋대로인 사람일 줄은 몰랐다. いじわるな わかままな なさけない だらしない 問27:今回(こんかい)の件(けん)は、まれな例(れい)です。이번 건은 드문 사례입니다. 複雑(ふくざつ)な よくある ほとんどない 単純(たんじゅん)な 問題 6 次の言葉の使い方として最もよいものを。1・2・3・4から一つ選びなさい。問28:破(やぶ)れる 強(つよ)い風(かぜ)が吹(ふ)いたせいで、庭(にわ)の木(き)の枝(えだ)が何本(なんほん)も破(やぶ)れてしまった。 大(おお)きな箱(はこ)を無理(むり)に紙袋(かみぶくろ)に入(い)れたら、袋(ふくろ)の端(はし)が破(やぶ)れてしまった。 Tôi cố cho một cái hộp to vào túi giấy, và mép túi bị rách luôn. 落(お)としても破(やぶ)れないように、プラスチックのコップを買(か)った。 生(なま)ものは破(やぶ)れないように冷蔵庫(れいぞうこ)に入(い)れて保存(ほぞん)してください。 問29:限定(げんてい) 乗車(じょうしゃ)したら、切符(きっぷ)にある座席番号(ざせきばんごう)を確認(かくにん)して、限定(げんてい)された席(せき)に座(すわ)ってください。 今日(きょう)は少(すこ)し寒(さむ)くなったので、エアコンの温度(おんど)を高(たか)めに限定(げんてい)した。 まだ計画(けいかく)が不十分(ふじゅうぶん)なのに、実行(じっこう)できると限定(げんてい)するのは早(はや)すぎると思(おも)う。 このパンは販売数(はんばいすう)を20個(こ)に限定(げんてい)しているので、すぐに売(う)り切(き)れてしまう。 Loại bánh mì đó số lượng bán ra chỉ giới hạn 20 chiếc thôi, cho nên sẽ bán hết ngay thôi.問30:いっせいに 卒業(そつぎょう)の日(ひ)に撮(と)った記念(きねん)写真(しゃしん)には、同(おな)じクラスの生徒(せいと)がいっせいに写(うつ)っている。 公園(こうえん)で小(ちい)さいな子供(こども)たちがいっせいに遊(あそ)んでいる様子(ようす)は、とてもかわいらしい。 明日(あした)は家族(かぞく)でいっせいにめいの結婚式(けっこんしき)に招待(しょうたい)されているので、とても楽(たの)しみだ。 演奏(えんそう)が終(お)わると、観客(かんきゃく)は舞台(ぶたい)に向(む)かっていっせいに大(おお)きな拍手(はくしゅ)を送(おく)った。 Khi buổi biểu diễn kết thúc, khán giản đều hướng về phía sân khấu và đồng loạt vỗ tay thật to.問31:散(ち)らかす 部屋(へや)を掃除(そうじ)しても、子供(こども)がすぐに本(ほん)やおもちゃを散(ち)らかしてしまう。 Dù đã dọn phòng rồi, nhưng ngay sau đó bọn trẻ lại bày vương vãi nơi nào là sách và đồ chơi. このビデオは長(なが)いので、一度(いちど)に見(み)ないで何回(なんかい)かに散(ち)らかして見(み)よう。 山下(やました)さんはいつも、香水(こうすい)のにおいを散(ち)らかしながら歩(ある)いている。 講演(こうえん)が始(はじ)まる前(まえ)に、来場者(らいじょうしゃ)一人(ひとり)一人(ひとり)に資料(しりょう)を散(ち)らかしてください。 問32:論争(ろんそう) 全員(ぜんいん)の面接(めんせつ)が終(お)わったので、試験官(しけんかん)は論争(ろんそう)のため別室(べつしつ)に移(うつ)った。 前田(まえだ)さんは私(わたし)がいうことにいちいち論争(ろんそう)するので、やりにくくて困(こま)る。 二人(ふたり)はその問題(もんだい)について論争(ろんそう)を繰返(くりかえ)しているが、いまだに決着(けっちゃく)がつかない。 Hai người đang lặp đi lặp lại những tranh cãi về vấn đề đó, cho đến bây giờ vẫn chưa đưa ra được quyết định. 私(わたし)が両親(りょうしん)に論争(ろんそう)すると、二人(ふたり)は静(しず)かに聞(き)き、的確(てきかく)にアドバイスしてくれた。 問題 7 次の文の( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問33: (大学(だいがく)のホームページで) ABC大学(だいがく)の法学部(ほうがくぶ)には、六(むっ)つのゼミがあります。ゼミでの活動(かつどう)( )、物事(ものごと)を論理的(ろんりてき)に考(かんが)える力(りょく)を身(み)につけることができます。대학 홈페이지에 따르면 ABC대학 법학부에는 여섯 개의 제미가 있습니다. 제미 활동을 통해 사물을 논리적으로 생각하는 능력을 기를 수 있습니다. とはとは란 にもにも에도 にとってにも에도 を通(とお)してにも에도 問34: (会社(かいしゃ)で) A「ねえ、昨日(きのう)できたパンプレットってどこにある?」 B「えっと、どこだろう。」 C「ああ、( )、あの棚(たな)の中(なか)にあるよ。」회사에서 A「있잖아, 어제 만든 팜플렛 어디 있어?」 B「음, 어디였더라.」 C「아, 팜플렛이라면 저 선반 안에 있어.」 パンプレットならパンプレットなら팜플렛이라면 パンプレットでもパンプレットでも팜플렛이라도 パンプレットについてパンプレットでも팜플렛이라도 パンプレットのことでパンプレットでも팜플렛이라도 問35: (テレビ番組(ばんぐみ)で) 司会(しかい)「森(もり)さん、第五回(だいごかい)X文学賞(ぶんがくしょう)受賞(じゅしょう)おめでとうございます。今(いま)のお気持(きも)ちはいかがですか。」 森(もり)「ありがとうございます。( )受賞(じゅしょう)できるとは思(おも)わなかったので、すごくうれしいです。」텔레비전 프로그램에서 사회자「모리 씨, 제5회 X문학상 수상 축하드립니다. 지금 기분이 어떠신가요?」 모리「감사합니다. 설마 수상할 줄은 몰랐기 때문에 정말 기쁩니다。」 たとえたとえ설령 まさかまさか설마 せめてまさか설마 かりにまさか설마 問36: 毎朝(まいあさ)体操(たいそう)を( )、硬(かた)かった体(からだ)が柔(やわ)らかくなった。매일 아침 체조를 계속하는 사이에 굳어 있던 몸이 유연해졌다. 続(つづ)けるうちに続(つづ)けるうちに계속하는 사이에 続(つづ)けるからには続(つづ)けるからには계속하기로 한 이상 続(つづ)けるとすると続(つづ)けるからには계속하기로 한 이상 続(つづ)けるかというと続(つづ)けるからには계속하기로 한 이상 問37: 囲碁(いご)・将棋(しょうぎ)クラブに入(はい)って半年(はんとし)。初(はじ)めて( )が、最近(さいきん)少(すこ)しずつ勝(か)てるようになってきた。바둑·장기 동아리에 들어간 지 반년. 처음에는 계속 지기만 했지만, 최근 조금씩 이길 수 있게 되었다. 負(ま)けてばかりだった負(ま)けてばかりだった계속 지기만 했다 負(ま)けたばかりだった負(ま)けたばかりだった막 졌었다 負(ま)けるところだった負(ま)けたばかりだった막 졌었다 負(ま)けているところだった負(ま)けたばかりだった막 졌었다 問38: 政府(せいふ)の発表(はっぴょう)によると、景気(けいき)は回復(かいふく)しつつある( )が、そうした実感(じっかん)はない。정부 발표에 따르면 경기는 회복되어 가고 있다고는 하지만, 그런 체감은 없다. つもりだつもりだ생각이다 おかげだおかげだ덕분이다 ということだおかげだ덕분이다 というものだおかげだ덕분이다 問39: 客(きゃく)「すみません、『山(やま)の中(なか)で』っていう本(ほん)を探(さが)しているんですけど。」 店員(てんいん)「新刊(しんかん)コーナーに( )。ご案内(あんない)します。」손님「실례합니다, 『山の中で』라는 책을 찾고 있는데요.」 점원「신간 코너에 있습니다. 안내해 드리겠습니다.」 いたしますいたします안내해 드리겠습니다 おりますおります있습니다(겸양어) ございますおります있습니다(겸양어) なさいますおります있습니다(겸양어) 問40: 先生(せんせい)「田中(たなか)さん、この問題(もんだい)をどうやって( )、みんなの前(まえ)で説明(せつめい)してください。」 田中(たなか)「はい、わかりました。」선생님「타나카 군, 이 문제를 어떻게 풀었는지 모두 앞에서 설명해 주세요。」 타나카「네, 알겠습니다。」 解(と)いたか解(と)いたか풀었는지 解(と)いたのを解(と)いたのを푼 것을 解(と)いたとは解(と)いたのを푼 것을 解(と)いたことも解(と)いたのを푼 것을 問41: 先生(せんせい)「皆(みな)さん、海(うみ)や川(かわ)に落(お)ちてしまったときは、無理(むり)に( )、仰向(あおむ)けになって、浮(う)かんで助(たす)けを待(ま)つことが大切(たいせつ)です。」선생님「여러분, 바다나 강에 빠졌을 때는 억지로 헤엄치려 하지 말고 등을 대고 누워 떠서 구조를 기다리는 것이 중요합니다。」 泳(およ)げなくなると泳(およ)げなくなると헤엄칠 수 없게 되면 泳(およ)ごうとしないので泳(およ)ごうとしないので헤엄치려 하지 않으므로 泳(およ)げなくなって泳(およ)ごうとしないので헤엄치려 하지 않으므로 泳(およ)ごうとしないで泳(およ)ごうとしないので헤엄치려 하지 않으므로 問42: 春子(はるこ)「えりちゃん、みかん、好(す)き?」 えり「うん、好(す)きだけど。なんで?」 春子(はるこ)「親戚(しんせき)がたくさん送(おく)ってきてくれたんだけど、一人(ひとり)じゃ食(た)べ切(き)れなくて。よかったら、少(すこ)し( )?」 えり「いいの?ありがとう。」하루코「에리야, 귤 좋아해?」 에리「응, 좋아하긴 한데. 왜?」 하루코「친척들이 많이 보내줘서 혼자서는 다 먹을 수가 없어. 괜찮으면, 조금 가져가줄래?」 에리「정말? 고마워。」 あげないあげない주지 않아 くれないくれない나에게 주지 않아 もらってくれないくれない나에게 주지 않아 もらってもらわないくれない나에게 주지 않아 問43: (夕食(ゆうしょく)時(とき)に)妻(つま)「ねえ、このスープ、レシピ通(どお)りに作(つく)ったんだけど、どう?味(あじ)、薄(うす)くない?もう少(すこ)し塩(しお)を( )。」 夫(おっと)「ううん、ちょうどいいよ。」저녁식사 때 아내「있지, 이 스프는 레시피대로 만들었는데 어때? 맛이 싱겁지 않아? 소금을 좀 더 넣었어야 했을까?」 남편「아니, 딱 좋아.」 入(い)れたことはよかったね入(い)れたことはよかったね넣은 것은 잘했네 入(い)れたからよかったなあ入(い)れたからよかったなあ넣었으니 잘했네 入(い)れたほうがよかったかな入(い)れたからよかったなあ넣었으니 잘했네 入(い)れたところがよかったよね入(い)れたからよかったなあ넣었으니 잘했네 問44: 高校(こうこう)野球(やきゅう)全国(ぜんこく)大会(たいかい)を前(まえ)に、X高校(こうこう)野球(やきゅう)部(ぶ)南豊(みなみゆたか)選手(せんしゅ)は「監督(かんとく)やコーチが私(わたし)たち一人(ひとり)一人(ひとり)に毎日(まいにち)熱心(ねっしん)に指導(しどう)を( )。監督(かんとく)やコーチのためにも、優勝(ゆうしょう)したいです。」と決意(けつい)を述(の)べた。고교 야구 전국대회를 앞두고, X고등학교 야구부의 南豊 선수는 「감독님과 코치님이 우리 각자에게 매일 열심히 지도해 주셨습니다. 감독님과 코치님을 위해서도 우승하고 싶습니다.」라고 결의를 말했다. いらっしゃいましたいらっしゃいました계셨습니다 してくださいましたしてくださいました해 주셨습니다 まいりましたしてくださいました해 주셨습니다 していただきましたしてくださいました해 주셨습니다 問題 8 次の文の ★ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。問45: (教室(きょうしつ)で)生徒(せいと)「これからご紹介(しょうかい)するのは、私(わたし)が新(あたら)しい単語(たんご)を覚(おぼ)える ★ ___ ___ ___思(おも)いついた方法(ほうほう)です。皆(みな)さんも、ぜひ試(ため)してみてください。」(교실에서)학생「이제 소개할 것은 제가 새로운 단어를 외우기 위해 이것저것 생각한 끝에 좋은 방법이 없을까 하고 떠올린 방법입니다. 여러분도 꼭 한번 시도해 보세요。」 のにのに데도 とあれこれ考(かんが)えたとあれこれ考(かんが)えた이것저것 생각한 末(すえ)にとあれこれ考(かんが)えた이것저것 생각한 いい方法(ほうほう)はないかとあれこれ考(かんが)えた이것저것 생각한 問46: 講師(こうし)「片付(かたづ)けが苦手(にがて)という話(はなし)をよく聞(き)きますが、それは___ ★ ___ ___ だけなので、やり方(かた)を身(み)につければ必(かなら)ず片付(かたづ)けられるようになります。」강사「정리를 못한다는 얘기를 자주 듣습니다만, 그것은 결코 성격이나 능력의 문제가 아니라 단지 방법을 모를 뿐이므로, 방법을 익히면 반드시 정리할 수 있게 됩니다。」 決(けっ)して決(けっ)して결코 やり方(かた)を知(し)らないやり方(かた)を知(し)らない방법을 모르는 ではなくやり方(かた)を知(し)らない방법을 모르는 性格(せいかく)や能力(のうりょく)の問題(もんだい)やり方(かた)を知(し)らない방법을 모르는 問47: X市(し)には、市民(しみん)のための文化(ぶんか)施設(しせつ)が___ ★ ___ ___ 行(おこな)っている。X시에는 시민을 위한 문화시설이 두 곳 있고, 음악 콘서트를 비롯한 다양한 행사를 개최하고 있다. はじめとしたはじめとした를 비롯한 二(ふた)つあり二(ふた)つあり두 곳이 있고 さまざまな催(もよお)しを二(ふた)つあり두 곳이 있고 音楽(おんがく)コンサートを二(ふた)つあり두 곳이 있고 問48: おなかがすいている___ ___ ★ ___ だろう。배가 고픈 것도 아닌데 왜 배에서 소리가 나는 걸까. どうしてどうして왜 おなかが鳴(な)るのはおなかが鳴(な)るのは배에서 소리가 나는 것은 でもないのにおなかが鳴(な)るのは배에서 소리가 나는 것은 わけおなかが鳴(な)るのは배에서 소리가 나는 것은 問49: ___ ___ ★ ___ 先週(せんしゅう)から工場(こうじょう)で休業中(きゅうぎょうちゅう)なので、今回(こんかい)は別(べつ)のホテルに泊(と)まることにした。출장을 갈 때마다 Y호텔에 묵고 있었는데, 그 호텔이 지난주부터 공장에서 휴업 중이라 이번에는 다른 호텔에 묵기로 했다. 泊(と)まっている泊(と)まっている묵고 있다 たびにたびに때마다 Yホテルがたびに때마다 出張(しゅっちょう)に行(い)くたびに때마다 問題 9 次の文章を読んで、文全体の内容を考えて、[50]から[54]の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。 以下(いか)は、ある子供雑誌(こどもざっし)に寄(よ)せられた質問(しつもん)と、質問(しつもん)に対(たい)する回答(かいとう)である。 ◇質問(しつもん)◇ 鳥(とり)はなぜ飛(と)べるのですか。 人間(にんげん)も翼(つばさ)をつけたら、飛(と)べますか。(草太(そうた) 小(しょう)3) ◇回答(かいとう)◇空(そら)を飛(と)びためには体(からだ)が軽(かる)いことが大切(たいせつ)です。[50]、空(そら)を飛(と)ぶ鳥(とり)は、体(からだ)や翼(つばさ)の大(おお)きさのわりには、体(からだ)がとても軽(かる)くできているのです。例(たと)えば、コンドルという鳥(とり)は、翼(つばさ)の長(なが)さ(左右(さゆう)の翼(つばさ)を広(ひろ)げた時(とき)の翼(つばさ)の先(さき)から先(さき)までの長(なが)さ)が3mほどもありますが、体調(たいちょう)は10∼15kgしかありません。鳥(とり)が重(おも)そうに見(み)えるのは、羽(はね)が膨(ふく)らんでいるからで、本当(ほんとう)はとても細(ほそ)い体(からだ)をしています。そして、鳥(とり)の骨(ほね)は細(こま)かく、骨(ほね)の中(なか)はトンネルのような空洞(くうどう)の状態(じょうたい)になっているため、軽(かる)いのです。 でも草太君(そうたくん)は、もしかしたら「それなら人間(にんげん)は、体重(たいじゅう)に合(あ)わせて大(おお)きい翼(つばさ)をつれればいい。」と思(おも)うかもしれませんね。では、翼(つばさ)はどのくらいの[51]。ある説(せつ)によると、体重(たいじゅう)60kgの人間(にんげん)が飛(と)びのに必要(ひつよう)な翼(つばさ)の長(なが)さは、約(やく)34mだそうです。長(なが)さ10mの大型(おおがた)バスを3台(だい)並(なら)べたときの長(なが)さよりも長(なが)いわけです。[52]は人間(にんげん)にはとても動(うご)かせませんよね。鳥(とり)が体(からだ)のわりに大(おお)きな翼(つばさ)を動(うご)かせるのは、胸(むね)の筋肉(きんにく)が大変(たいへん)発達(はったつ)しているからです。鳥(とり)の胸(むね)の筋肉(きんにく)は、体重(たいじゅう)の約(やく)35%を占(し)めると言(い)われています。そのため、鳥(とり)は翼(つばさ)を強(つよ)く動(うご)かすことができるのです。 そのほかにも、鳥(とり)の体(からだ)は表面(ひょうめん)の羽(はね)がなめらかで、空気(くうき)の抵抗(ていこう)を受(う)けにくい形(かたち)になっています。[53]、鳥(とり)は、単(たん)に翼(つばさ)があるから飛(と)べるのではなく、いろいろな点(てん)で体(からだ)全体(ぜんたい)が飛(と)ぶのに最適(さいてき)な構造(こうぞう)になっていることがわかりますね。鳥(とり)は飛(と)ぶために進化(しんか)してきたのです。残念(ざんねん)ながら、人間(にんげん)は、翼(つばさ)をつけただけでは飛(と)ぶのは[54]。 以下(いか)は、ある子供雑誌(こどもざっし)に寄(よ)せられた質問(しつもん)と、質問(しつもん)に対(たい)する回答(かいとう)である。다음은 한 어린이 잡지에 보내온 질문과 그 질문에 대한 답변입니다。 ◇質問(しつもん)◇◇질문◇ 鳥(とり)はなぜ飛(と)べるのですか。새는 왜 날 수 있나요。 人間(にんげん)も翼(つばさ)をつけたら、飛(と)べますか。(草太(そうた) 小(しょう)3)사람도 날개를 달면 날 수 있나요。소타(초3) ◇回答(かいとう)◇◇답변◇空(そら)を飛(と)びためには体(からだ)が軽(かる)いことが大切(たいせつ)です。하늘을 날기 위해서는 몸이 가벼운 것이 중요합니다。[50]、空(そら)を飛(と)ぶ鳥(とり)は、体(からだ)や翼(つばさ)の大(おお)きさのわりには、体(からだ)がとても軽(かる)くできているのです。사실, 하늘을 나는 새들은 몸과 날개의 크기에 비해 몸이 매우 가볍게 되어 있습니다。例(たと)えば、コンドルという鳥(とり)は、翼(つばさ)の長(なが)さ(左右(さゆう)の翼(つばさ)を広(ひろ)げた時(とき)の翼(つばさ)の先(さき)から先(さき)までの長(なが)さ)が3mほどもありますが、体調(たいちょう)は10∼15kgしかありません。예를 들어 콘도르라는 새는 양쪽 날개를 펼쳤을 때 끝에서 끝까지의 길이가 약 3m나 되지만, 체중은 겨우 10∼15kg에 불과합니다。鳥(とり)が重(おも)そうに見(み)えるのは、羽(はね)が膨(ふく)らんでいるからで、本当(ほんとう)はとても細(ほそ)い体(からだ)をしています。새가 무거워 보이는 것은 깃털이 부풀어 있기 때문으로, 실제로는 매우 가는 몸을 하고 있습니다。そして、鳥(とり)の骨(ほね)は細(こま)かく、骨(ほね)の中(なか)はトンネルのような空洞(くうどう)の状態(じょうたい)になっているため、軽(かる)いのです。그리고 새의 뼈는 가늘고, 뼈 속은 터널 같은 빈 공간이 되어 있기 때문에 가볍습니다。 でも草太君(そうたくん)は、もしかしたら「それなら人間(にんげん)は、体重(たいじゅう)に合(あ)わせて大(おお)きい翼(つばさ)をつれればいい。」と思(おも)うかもしれませんね。하지만 소타군은 어쩌면 “그렇다면 사람은 체중에 맞춰 큰 날개를 달면 되지 않을까”라고 생각할지도 모르겠네요.では、翼(つばさ)はどのくらいの[51]。그럼, 날개는 어느 정도 길이가 필요할까요。ある説(せつ)によると、体重(たいじゅう)60kgの人間(にんげん)が飛(と)びのに必要(ひつよう)な翼(つばさ)の長(なが)さは、約(やく)34mだそうです。어떤 이론에 따르면, 체중 60kg의 사람이 날기 위해 필요한 날개 길이는 약 34m라고 합니다。長(なが)さ10mの大型(おおがた)バスを3台(だい)並(なら)べたときの長(なが)さよりも長(なが)いわけです。길이 10m짜리 대형 버스를 3대 늘어놓은 것보다도 더 긴 길이인 셈입니다。[52]は人間(にんげん)にはとても動(うご)かせませんよね。그렇게 큰 날개는 사람에게는 도저히 움직일 수 없겠죠。鳥(とり)が体(からだ)のわりに大(おお)きな翼(つばさ)を動(うご)かせるのは、胸(むね)の筋肉(きんにく)が大変(たいへん)発達(はったつ)しているからです。새가 몸에 비해 큰 날개를 움직일 수 있는 것은 가슴 근육이 매우 발달해 있기 때문입니다。鳥(とり)の胸(むね)の筋肉(きんにく)は、体重(たいじゅう)の約(やく)35%を占(し)めると言(い)われています。새의 가슴 근육은 체중의 약 35%를 차지한다고 합니다。そのため、鳥(とり)は翼(つばさ)を強(つよ)く動(うご)かすことができるのです。따라서 새는 날개를 강하게 움직일 수 있는 것입니다。 そのほかにも、鳥(とり)の体(からだ)は表面(ひょうめん)の羽(はね)がなめらかで、空気(くうき)の抵抗(ていこう)を受(う)けにくい形(かたち)になっています。그 밖에도 새의 몸 표면의 깃털이 매끄러워 공기 저항을 덜 받는 형태가 되어 있습니다。[53]、鳥(とり)は、単(たん)に翼(つばさ)があるから飛(と)べるのではなく、いろいろな点(てん)で体(からだ)全体(ぜんたい)が飛(と)ぶのに最適(さいてき)な構造(こうぞう)になっていることがわかりますね。이렇게 보면 새는 단지 날개가 있다고 해서 날 수 있는 것이 아니라 여러 면에서 몸 전체가 날기에 최적의 구조로 되어 있다는 것을 알 수 있네요.鳥(とり)は飛(と)ぶために進化(しんか)してきたのです。새는 날기 위해 진화해 왔습니다.残念(ざんねん)ながら、人間(にんげん)は、翼(つばさ)をつけただけでは飛(と)ぶのは[54]。안타깝게도 인간은 단지 날개를 달았다고 해서 날기는 어려울 것 같습니다.問50: [50][50] 一方(いっぽう)一方(いっぽう)한편 実(じつ)は実(じつ)は사실은 ところが実(じつ)は사실은 なぜなら実(じつ)は사실은 問51: [51][51] 長(なが)さがあるのでしょう長(なが)さがあるのでしょう길이가 있을까요 長(なが)さになりましたか長(なが)さになりましたか길이가 되었나요 長(なが)さだと言(い)いましたか長(なが)さになりましたか길이가 되었나요 長(なが)さが要(い)るのでしょう長(なが)さになりましたか길이가 되었나요 問52: [52][52] 翼(つばさ)翼(つばさ)날개 そんなに大(おお)きな翼(つばさ)そんなに大(おお)きな翼(つばさ)그렇게 큰 날개 こっちの翼(つばさ)そんなに大(おお)きな翼(つばさ)그렇게 큰 날개 あのような大(おお)きな翼(つばさ)そんなに大(おお)きな翼(つばさ)그렇게 큰 날개 問53: [53][53] これに対(たい)してこれに対(たい)して이에 반해 最初(さいしょ)に述(の)べたように最初(さいしょ)に述(の)べたように처음에 언급했듯이 こうして見(み)てみると最初(さいしょ)に述(の)べたように처음에 언급했듯이 最後(さいご)の結論(けつろん)から最初(さいしょ)に述(の)べたように처음에 언급했듯이 問54: [54][54] 難(むずか)しそうです難(むずか)しそうです어려워 보입니다 難(むずか)しいからです難(むずか)しいからです어렵기 때문입니다 難(むずか)しくなってきたらしいです難(むずか)しいからです어렵기 때문입니다 難(むずか)しくなってしまうためです難(むずか)しいからです어렵기 때문입니다 問題 10 次の(1)から(5)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ選びなさい。 (1) 以下(いか)は、ある山(やま)の案内(あんない)である。 秋森(あきもり)山(やま) 秋森山(あきもりやま)は高(たか)さ約(やく)600メートルで、頂上(ちょうじょう)まで約(やく)4キロメートルの緩(ゆる)やかな登山(とざん)道(みち)が続(つづ)いています。途中(とちゅう)、動物(どうぶつ)の姿(すがた)に見(み)える犬岩(いぬいわ)や猿岩(さるいわ)、舞台(ぶたい)のように大(おお)きく平(たい)らな岩(いわ)もあり、おもしろい形(かたち)の岩(いわ)を探(さが)しながら登(のぼ)る楽(たの)しさがあります。 登山道(とざんみち)では、四季(よんき)を通(つう)じてさまざまな植物(しょくぶつ)を楽(たの)しめるほか、春(はる)から初夏(しょか)にかけては多(おお)くの野鳥(やちょう)を観察(かんさつ)することもできます。秋(あき)の紅葉(もみじ)は特別(とくべつ)で、山(やま)全体(ぜんたい)に鮮(あざ)やかな景色(けしき)が広(ひろ)がります。そのため、この時期(じき)には多(おお)くの登山客(とざんきゃく)が訪(おとず)れています。 以下(いか)は、ある山(やま)の案内(あんない)である。다음은 한 산에 대한 안내입니다. 秋森(あきもり)山(やま)아키모리산 秋森山(あきもりやま)は高(たか)さ約(やく)600メートルで、頂上(ちょうじょう)まで約(やく)4キロメートルの緩(ゆる)やかな登山(とざん)道(みち)が続(つづ)いています。秋森山은 높이가 약 600미터이고, 정상까지 약 4킬로미터의 완만한 등산로가 이어져 있습니다.途中(とちゅう)、動物(どうぶつ)の姿(すがた)に見(み)える犬岩(いぬいわ)や猿岩(さるいわ)、舞台(ぶたい)のように大(おお)きく平(たい)らな岩(いわ)もあり、おもしろい形(かたち)の岩(いわ)を探(さが)しながら登(のぼ)る楽(たの)しさがあります。가는 길에는 동물의 모습처럼 보이는 개바위와 원숭이바위, 무대처럼 크고 평평한 바위도 있어, 재미있는 모양의 바위를 찾으며 오르는 즐거움이 있습니다. 登山道(とざんみち)では、四季(よんき)を通(つう)じてさまざまな植物(しょくぶつ)を楽(たの)しめるほか、春(はる)から初夏(しょか)にかけては多(おお)くの野鳥(やちょう)を観察(かんさつ)することもできます。등산로에서는 사계절 내내 다양한 식물을 즐길 수 있을 뿐만 아니라, 봄부터 초여름에 걸쳐 많은 야생 조류를 관찰할 수도 있습니다.秋(あき)の紅葉(もみじ)は特別(とくべつ)で、山(やま)全体(ぜんたい)に鮮(あざ)やかな景色(けしき)が広(ひろ)がります。가을 단풍은 특히 아름다워 산 전체에 선명한 풍경이 펼쳐집니다.そのため、この時期(じき)には多(おお)くの登山客(とざんきゃく)が訪(おとず)れています。그 때문에 이 시기에는 많은 등산객이 찾아옵니다.問55: この案内(あんない)から、秋森山(あきもりやま)についてどんなことがわかるか。이 안내로부터 아키모리산에 대해 무엇을 알 수 있는가? 高(たか)さ600メートルの山(やま)の頂上(ちょうじょう)に大(おお)きく平(たい)らな岩(いわ)がある高(たか)さ600メートルの山(やま)の頂上(ちょうじょう)に大(おお)きく平(たい)らな岩(いわ)がある높이 600미터의 산 정상에는 크고 평평한 바위가 있다 登山(とざん)をしながら、いろいろな形(かたち)の岩(いわ)を見(み)ることができる。登山(とざん)をしながら、いろいろな形(かたち)の岩(いわ)を見(み)ることができる。등산을 하면서 여러 가지 형태의 바위를 볼 수 있다. 四季(よんき)それぞれに異(こと)なる野鳥(やちょう)を観察(かんさつ)することができる。登山(とざん)をしながら、いろいろな形(かたち)の岩(いわ)を見(み)ることができる。등산을 하면서 여러 가지 형태의 바위를 볼 수 있다. 登山道(とざんみち)が緩(ゆる)やかなため、いつも多(おお)くの登山(とざん)客(きゃく)が訪(おとず)れている。登山(とざん)をしながら、いろいろな形(かたち)の岩(いわ)を見(み)ることができる。등산을 하면서 여러 가지 형태의 바위를 볼 수 있다. (2) しばしば作文(さくぶん)にはお手本(てほん)のようなものが示(しめ)されることがありますが、私(わたし)は、これはナンセンス(注(ちゅう))だと思(おも)います。文章(ぶんしょう)の形式的(けいしきてき)なことならばともかく、内容(ないよう)にまで触(ふ)れて、このように「書(か)くべき」とか、このように書(か)けば評価(ひょうか)されるというマニュアルは大敵(たいてき)です。なぜなら、マニュアルには、あなたにしか書(か)けないことをすべて否定(ひてい)してしまうことにつながる可能性(かのうせい)があるからです。自分(じぶん)に見(み)えるもの、少(すこ)しでも人(ひと)とは違(ちが)って見(み)えるもの、それにこだわりましょう。 しばしば作文(さくぶん)にはお手本(てほん)のようなものが示(しめ)されることがありますが、私(わたし)は、これはナンセンス(注(ちゅう))だと思(おも)います。종종 작문에는본보기 같은 것이 제시되는 경우가 있지만, 저는 이것이 난센스라고 생각합니다.文章(ぶんしょう)の形式的(けいしきてき)なことならばともかく、内容(ないよう)にまで触(ふ)れて、このように「書(か)くべき」とか、このように書(か)けば評価(ひょうか)されるというマニュアルは大敵(たいてき)です。문장의 형식적인 문제라면 몰라도, 내용까지 건드려 '이렇게 써야 한다'거나 '이렇게 쓰면 평가된다'는 식의 매뉴얼은 매우 해롭습니다.なぜなら、マニュアルには、あなたにしか書(か)けないことをすべて否定(ひてい)してしまうことにつながる可能性(かのうせい)があるからです。왜냐하면, 매뉴얼은 당신만이 쓸 수 있는 것들을 전부 부정하게 되는 결과로 이어질 가능성이 있기 때문입니다.自分(じぶん)に見(み)えるもの、少(すこ)しでも人(ひと)とは違(ちが)って見(み)えるもの、それにこだわりましょう。자신에게 보이는 것, 남과 조금이라도 다르게 보이는 것, 그것을 고집합시다.(注(ちゅう)) ナンセンス: 意味(いみ)がないこと問56: お手本(てほん)のようなものによって、作文(さくぶん)はどのようになる可能性(かのうせい)があるか。본보기 같은 것 때문에 작문은 어떻게 될 수 있는가? 誰(だれ)からも高(たか)い評価(ひょうか)を得(え)られやすくなる。誰(だれ)からも高(たか)い評価(ひょうか)を得(え)られやすくなる。누구에게도 높은 평가를 받기 쉬워진다. 文章(ぶんしょう)の形式(けいしき)にこだわりすぎたものになる。文章(ぶんしょう)の形式(けいしき)にこだわりすぎたものになる。문장 형식에 지나치게 집착하게 된다. 自分(じぶん)の視点(してん)や主張(しゅちょう)がわかりやすくなる。文章(ぶんしょう)の形式(けいしき)にこだわりすぎたものになる。문장 형식에 지나치게 집착하게 된다. 自分(じぶん)にしか書(か)けないことが書(か)けなくなる。文章(ぶんしょう)の形式(けいしき)にこだわりすぎたものになる。문장 형식에 지나치게 집착하게 된다. (3) 以下(いか)は、ある学生(がくせい)寮(りょう)の掲示板(けいじばん)に掲示(けいじ)された文書(ぶんしょ)である。 43070 寮生各位(りょうせいかくい) 学生(がくせい)寮(りょう)管理室(かんりしつ) 年末(ねんまつ)のごみの収集(しゅうしゅう)について 年内(ねんない)のごみの収集(しゅうしゅう)は、12月(がつ)27日(にち)(水(すい))が最終日(さいしゅうひ)となります。 大掃除(おおそうじ)や引越(ひっこ)し等(など)で多量(たりょう)のごみを出(だ)す場合(ばあい)は、22日(にち)(金(きん))までに管理室(かんりしつ)までご連絡(れんらく)ください。 また、大型(おおがた)ごみを捨(す)てる場合(ばあい)は、各自(かくじ)で市(し)の清掃(せいそう)局(きょく)へ収集(しゅうしゅう)の申(もう)し込(こ)みが必要(ひつよう)です。収集日(しゅうしゅうひ)は清掃局(せいそうきょく)から指定(してい)されますので、管理室(かんりしつ)にもお知(し)らせください。なお、年内(ねんない)収集(しゅうしゅう)の申(もう)し込(こ)みは18日(にち)(月(げつ))が締(し)め切(き)りとのことです。 ご協力(きょうりょく)をよろしくお願(ねが)いします。 以下(いか)は、ある学生(がくせい)寮(りょう)の掲示板(けいじばん)に掲示(けいじ)された文書(ぶんしょ)である。다음은 어느 학생 기숙사의 게시판에 게시된 문서입니다. 4307043070 寮生各位(りょうせいかくい)기숙사생 여러분 学生(がくせい)寮(りょう)管理室(かんりしつ)학생 기숙사 관리실 年末(ねんまつ)のごみの収集(しゅうしゅう)について연말 쓰레기 수거에 관하여 年内(ねんない)のごみの収集(しゅうしゅう)は、12月(がつ)27日(にち)(水(すい))が最終日(さいしゅうひ)となります。연내 쓰레기 수거는 12월 27일(수)이 마지막입니다. 大掃除(おおそうじ)や引越(ひっこ)し等(など)で多量(たりょう)のごみを出(だ)す場合(ばあい)は、22日(にち)(金(きん))までに管理室(かんりしつ)までご連絡(れんらく)ください。대청소나 이사 등으로 대량의 쓰레기를 배출할 경우에는 22일(금)까지 관리실로 연락해 주십시오. また、大型(おおがた)ごみを捨(す)てる場合(ばあい)は、各自(かくじ)で市(し)の清掃(せいそう)局(きょく)へ収集(しゅうしゅう)の申(もう)し込(こ)みが必要(ひつよう)です。또한, 대형 쓰레기를 버릴 경우에는 각자 시의 청소국에 수거 신청을 해야 합니다.収集日(しゅうしゅうひ)は清掃局(せいそうきょく)から指定(してい)されますので、管理室(かんりしつ)にもお知(し)らせください。수거일은 청소국에서 지정되므로 관리실에도 알려 주십시오.なお、年内(ねんない)収集(しゅうしゅう)の申(もう)し込(こ)みは18日(にち)(月(げつ))が締(し)め切(き)りとのことです。참고로, 연내 수거 신청 마감은 12월 18일(월)입니다. ご協力(きょうりょく)をよろしくお願(ねが)いします。협조 부탁드립니다.問57: 年内(ねんない)に大型(おおがた)ごみを捨(す)てたい寮生(りょうせい)は、どうするように言(い)われているか。연내에 대형 쓰레기를 버리고 싶은 기숙사생은 어떻게 하라고 되어 있습니까? 12月(がつ)18日(にち)までに清掃局(せいそうきょく)に収集(しゅうしゅう)を申(もう)し込(こ)み、収集日(しゅうしゅうひ)を管理室(かんりしつ)に連絡(れんらく)する。12月(がつ)18日(にち)までに清掃局(せいそうきょく)に収集(しゅうしゅう)を申(もう)し込(こ)み、収集日(しゅうしゅうひ)を管理室(かんりしつ)に連絡(れんらく)する。12월 18일까지 청소국에 수거 신청을 하고, 수거일을 관리실에 알린다. 12月(がつ)18日(にち)までに管理室(かんりしつ)に連絡(れんらく)し、年内(ねんない)の収集(しゅうしゅう)が可能(かのう)かどうか確認(かくにん)する。12月(がつ)18日(にち)までに管理室(かんりしつ)に連絡(れんらく)し、年内(ねんない)の収集(しゅうしゅう)が可能(かのう)かどうか確認(かくにん)する。12월 18일까지 관리실에 연락하여 연내 수거가 가능한지 확인한다. 12月(がつ)22日(にち)までに清掃局(せいそうきょく)に収集(しゅうしゅう)を申(もう)し込(こ)み、収集日(しゅうしゅうひ)がいつか確認(かくにん)する。12月(がつ)18日(にち)までに管理室(かんりしつ)に連絡(れんらく)し、年内(ねんない)の収集(しゅうしゅう)が可能(かのう)かどうか確認(かくにん)する。12월 18일까지 관리실에 연락하여 연내 수거가 가능한지 확인한다. 12月(がつ)22日(にち)までに管理室(かんりしつ)に連絡(れんらく)し、清掃局(せいそうきょく)への収集(しゅうしゅう)を申(もう)し込(こ)みを依頼(いらい)する。12月(がつ)18日(にち)までに管理室(かんりしつ)に連絡(れんらく)し、年内(ねんない)の収集(しゅうしゅう)が可能(かのう)かどうか確認(かくにん)する。12월 18일까지 관리실에 연락하여 연내 수거가 가능한지 확인한다. (4) いいアイディアが出(で)ると、すぐに実行(じっこう)しないと気(き)がすまない私(わたし)は、もちろん、成功(せいこう)の可能性(かのうせい)が高(たか)いと予測(よそく)して実行(じっこう)に移(うつ)すのだが、そのときに失敗(しっぱい)の可能性(かのうせい)を考(かんが)えていないわけではない。 人間(にんげん)のすることに失敗(しっぱい)はつきもの(注(ちゅう)1)で、トラブルに巻(ま)き込(こ)まれる(注(ちゅう)2)こともあるから、ときにはどうしても避(さ)けられない形(かたち)で失敗(しっぱい)が訪(おとず)れる。経営(けいえい)の現場(げんば)でより重要(じゅうよう)なのは、その失敗(しっぱい)をいたに(注(ちゅう)3)うまく処理(しょり)できるかということである。あらかじめ失敗(しっぱい)を想定(そうてい)(注(ちゅう)4)しているからこそ、適切(てきせつ)な処理(しょり)も可能(かのう)となる。 いいアイディアが出(で)ると、すぐに実行(じっこう)しないと気(き)がすまない私(わたし)は、もちろん、成功(せいこう)の可能性(かのうせい)が高(たか)いと予測(よそく)して実行(じっこう)に移(うつ)すのだが、そのときに失敗(しっぱい)の可能性(かのうせい)を考(かんが)えていないわけではない。저는 좋은 아이디어가 떠오르면 곧바로 실행하지 않으면 마음이 편하지 않는 성격입니다. 물론 성공 가능성이 높다고 예상해 실행에 옮기지만, 그때 실패 가능성을 전혀 고려하지 않는 것은 아닙니다. 人間(にんげん)のすることに失敗(しっぱい)はつきもの(注(ちゅう)1)で、トラブルに巻(ま)き込(こ)まれる(注(ちゅう)2)こともあるから、ときにはどうしても避(さ)けられない形(かたち)で失敗(しっぱい)が訪(おとず)れる。인간이 하는 일에는 실패가 따르기 마련注1이고, 트러블에 휘말리는注2 일도 있으므로, 때로는 어쩔 수 없이 피할 수 없는 형태로 실패가 닥칩니다.経営(けいえい)の現場(げんば)でより重要(じゅうよう)なのは、その失敗(しっぱい)をいたに(注(ちゅう)3)うまく処理(しょり)できるかということである。경영의 현장에서 더 중요한 것은 그 실패를 어떻게注3 잘 처리할 수 있는가 하는 것입니다.あらかじめ失敗(しっぱい)を想定(そうてい)(注(ちゅう)4)しているからこそ、適切(てきせつ)な処理(しょり)も可能(かのう)となる。미리 실패를 상정注4하고 있기 때문에야말로 적절한 처리가 가능해집니다.(注(ちゅう)1) つきもの: ここでは、避(さ)けられないもの(注(ちゅう)2) トラブルに巻(ま)き込(こ)まれる: トラブルに遭(あ)う(注(ちゅう)3) いかに: どのように(注(ちゅう)4) 想定(そうてい)する: ここでは、起(お)こるものとして考(かんが)える問58: 経営(けいえい)の現場(げんば)における失敗(しっぱい)について、筆者(ひっしゃ)はどのように述(の)べているか。경영 현장에서의 실패에 대해 필자는 어떻게 말하고 있는가. いいアイディアは、すぐに実行(じっこう)しないと失敗(しっぱい)する。いいアイディアは、すぐに実行(じっこう)しないと失敗(しっぱい)する。좋은 아이디어는 바로 실행하지 않으면 실패한다. 失敗(しっぱい)は、予測(よそく)できれば避(さ)けることが可能(かのう)である。失敗(しっぱい)は、予測(よそく)できれば避(さ)けることが可能(かのう)である。실패는 예측할 수 있다면 피할 수 있다. 失敗(しっぱい)の可能性(かのうせい)を考(かんが)えておけば、うまく対応(たいおう)できる。失敗(しっぱい)は、予測(よそく)できれば避(さ)けることが可能(かのう)である。실패는 예측할 수 있다면 피할 수 있다. 失敗(しっぱい)を適切(てきせつ)に処理(しょり)するには、失敗(しっぱい)の経験(けいけん)が役(やく)に立(た)つ。失敗(しっぱい)は、予測(よそく)できれば避(さ)けることが可能(かのう)である。실패는 예측할 수 있다면 피할 수 있다. (5) 自動車(じどうしゃ)で旅(たび)して歩(ある)くことがを、鉄道(てつどう)の旅(たび)よりもよいと感(かん)じる所以(ゆえん)(注(ちゅう)1)は、いつ出発(しゅっぱつ)してもいいし、どこでどれだけ立(た)ち止(ど)まってもいいということである。鉄道(てつどう)の車窓(しゃそう)から、あ、良(よ)い風景(ふうけい)!と感心(かんしん)(注(ちゅう)2)したとて、それは一瞬(いっしゅん)のうちに後方(こうほう)に流(なが)れ去(さ)って実際(じっさい)にその場所(ばしょ)に立(た)ってそれを味(あじ)わうことは事実上(じじつじょう)不可能(ふかのう)である。だから鉄道(てつどう)の車窓(しゃそう)の風景(ふうけい)は一種(いっしゅ)の「幻(まぼろし)(注(ちゅう)3)」だと言(い)ってもよい。 しかし、名(な)も無(な)き道(みち)を、ゆっくりとドライブして、その行(い)く先々(さきざき)に発見(はっけん)する風景(ふうけい)は、自在(じざい)(注(ちゅう)4)に立(た)ち止(ど)まり、そして一日(いちにち)でも眺(なが)めているができる。 自動車(じどうしゃ)で旅(たび)して歩(ある)くことがを、鉄道(てつどう)の旅(たび)よりもよいと感(かん)じる所以(ゆえん)(注(ちゅう)1)は、いつ出発(しゅっぱつ)してもいいし、どこでどれだけ立(た)ち止(ど)まってもいいということである。자동차로 여행하며 걷는 것을 기차 여행보다 더 좋다고 느끼는 이유注1는, 언제 출발해도 좋고, 어디에서 얼마든지 멈춰 서도 된다는 점입니다.鉄道(てつどう)の車窓(しゃそう)から、あ、良(よ)い風景(ふうけい)!と感心(かんしん)(注(ちゅう)2)したとて、それは一瞬(いっしゅん)のうちに後方(こうほう)に流(なが)れ去(さ)って実際(じっさい)にその場所(ばしょ)に立(た)ってそれを味(あじ)わうことは事実上(じじつじょう)不可能(ふかのう)である。기차의 차창에서 '아, 좋은 풍경!'이라고 감탄注2했다고 해도, 그것은 순식간에 뒤로 흘러가 실제로 그 장소에 서서 그것을 음미하는 것은 사실상 불가능합니다.だから鉄道(てつどう)の車窓(しゃそう)の風景(ふうけい)は一種(いっしゅ)の「幻(まぼろし)(注(ちゅう)3)」だと言(い)ってもよい。그래서 기차 차창의 풍경은 일종의「幻注3」라고 해도 좋습니다. しかし、名(な)も無(な)き道(みち)を、ゆっくりとドライブして、その行(い)く先々(さきざき)に発見(はっけん)する風景(ふうけい)は、自在(じざい)(注(ちゅう)4)に立(た)ち止(ど)まり、そして一日(いちにち)でも眺(なが)めているができる。하지만 이름 없는 길을 천천히 드라이브하며 그곳곳에서 발견하는 풍경은 자유롭게注4 멈춰 서서, 심지어 하루 종일 바라볼 수도 있습니다.(注(ちゅう)1) 所以(ゆえん)(ゆえん): 理由(りゆう)(注(ちゅう)2) 感心(かんしん)したとて: 感心(かんしん)したとしても(注(ちゅう)3) 幻(まぼろし)(まぼろし): あるように見(み)えて、実際(じっさい)には存在(そんざい)しないもの(注(ちゅう)4) 自在(じざい)に: 自由(じゆう)に問59: 筆者(ひっしゃ)は自動車(じどうしゃ)の旅(たび)のどのような点(てん)がいいと思(おも)っているか。필자는 자동차 여행의 어떤 점이 좋다고 생각하는가? 人(ひと)が行(い)かない道(みち)を行(い)って、誰(だれ)も見(み)たことのない風景(ふうけい)を発見(はっけん)できる点(てん)人(ひと)が行(い)かない道(みち)を行(い)って、誰(だれ)も見(み)たことのない風景(ふうけい)を発見(はっけん)できる点(てん)사람들이 가지 않는 길을 가서 아무도 본 적 없는 풍경을 발견할 수 있다는 점 好(す)きなときに好(す)きなだけ立(た)ち止(ど)まって風景(ふうけい)を眺(なが)められる点(てん)好(す)きなときに好(す)きなだけ立(た)ち止(ど)まって風景(ふうけい)を眺(なが)められる点(てん)원할 때 원하는 만큼 멈춰 서서 풍경을 바라볼 수 있다는 점 見(み)たいと思(おも)っていた風景(ふうけい)を遠回(とおまわ)りせずに見(み)に行(い)ける点(てん)好(す)きなときに好(す)きなだけ立(た)ち止(ど)まって風景(ふうけい)を眺(なが)められる点(てん)원할 때 원하는 만큼 멈춰 서서 풍경을 바라볼 수 있다는 점 窓(まど)の外(そと)に流(なが)れる美(うつく)しい風景(ふうけい)を眺(なが)める点(てん)好(す)きなときに好(す)きなだけ立(た)ち止(ど)まって風景(ふうけい)を眺(なが)められる点(てん)원할 때 원하는 만큼 멈춰 서서 풍경을 바라볼 수 있다는 점 問題 11 つぎの(1)から(3)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ えらびください。 (1) 大学(だいがく)で「よく学(まな)び、よく遊(あそ)び」ためには、時間(じかん)の使(つか)い方(かた)が重要(じゅうよう)です。「大学生(だいがくせい)の楽(たの)しさ」に目覚(めざ)めると、本当(ほんとう)に忙(いそが)しくなります。講義(こうぎ)だけなら、宿題(しゅくだい)が出(だ)されたり授業中(じゅぎょうちゅう)に当(あ)てられたりした高校時代(こうこうじだい)のほうが、よほど大変(たいへん)です。大学(だいがく)の講義(こうぎ)の多(おお)くは、聞(き)いていれば済(す)むし、たまに意見(いけん)を求(もと)める教員(きょういん)がいても、受講(じゅこう)する前(まえ)に勉強(べんきょう)してこなかったからと責(せ)める教員(きょういん)はいませんから、やりすごし(注(ちゅう)1)さえすれば終(お)わります。だから、講義(こうぎ)だけ見(み)れば、一定(いってい)時間(じかん)教室(きょうしつ)に「拘束(こうそく)(注(ちゅう)2)される」ころを除(のぞ)けば、ほとんど苦痛(くつう)はありません。 しかし、こうして講義(こうぎ)をただ聴(き)いているだけでは、得(え)られることもごく限(かぎ)られます。ときどき「高校時代(こうこうじだい)の授業(じゅぎょう)のほうが充実(じゅうじつ)していた」と考(かんが)える人(ひと)がいるのは、そのためです。しかし、大学(だいがく)で講義(こうぎ)している教員(きょういん)は、講義内容(こうぎないよう)よりもはるかにレベルの高(たか)い、広(ひろ)い知識(ちしき)を持(も)っているのが普通(ふつう)で、講義(こうぎ)ではそのうちの基本的(きほんてき)なことだけを伝(つた)えているにすぎません。出(だ)し惜(お)しみしている(注(ちゅう)3)のではなく、学生(がくせい)の理解力(りかいりょく)と講義(こうぎ)時間(じかん)の制約(せいやく)(注(ちゅう)4)によって、そうせざるをえないのです。だから、講義(こうぎ)で興味(きょうみ)を抱(だ)いたり疑問(ぎもん)を感(かん)じたことがあれば、教員(きょういん)の研究室(けんきゅうしつ)を訪(たず)ねて質問(しつもん)すると、驚(おどろ)くほど豊富(ほうふ)な話(はなし)をしてもらえます。 学生(がくせい)らしい大学(だいがく)生活(せいかつ)を送(おく)るには、こうした「講義(こうぎ)からはみだす時間(じかん)」も必要(ひつよう)ですし、将来(しょうらい)の就職(しゅうしょく)活動(かつどう)に備(そな)えて、在学中(ざいがくちゅう)にやっておきたいことのための時間(じかん)も要(い)ります。 これらを計画(けいかく)的(てき)に組(く)み立(た)てれば、無駄(むだ)も省(はぶ)け、時間(じかん)的(てき)にも気持(きも)ちのうえでも「ゆとり」(注(ちゅう)6)が生(う)まれます。 大学(だいがく)で「よく学(まな)び、よく遊(あそ)び」ためには、時間(じかん)の使(つか)い方(かた)が重要(じゅうよう)です。대학에서「よく学び、よく遊び」하기 위해서는 시간 관리가 중요합니다.「大学生(だいがくせい)の楽(たの)しさ」に目覚(めざ)めると、本当(ほんとう)に忙(いそが)しくなります。「大学生の楽しさ」에 눈뜨면 정말 바빠집니다.講義(こうぎ)だけなら、宿題(しゅくだい)が出(だ)されたり授業中(じゅぎょうちゅう)に当(あ)てられたりした高校時代(こうこうじだい)のほうが、よほど大変(たいへん)です。강의만 따지면 숙제가 나오거나 수업 중에 지목당하던 고등학교 시절이 훨씬 더 힘들다.大学(だいがく)の講義(こうぎ)の多(おお)くは、聞(き)いていれば済(す)むし、たまに意見(いけん)を求(もと)める教員(きょういん)がいても、受講(じゅこう)する前(まえ)に勉強(べんきょう)してこなかったからと責(せ)める教員(きょういん)はいませんから、やりすごし(注(ちゅう)1)さえすれば終(お)わります。대학의 강의 대부분은 듣고만 있으면 되고, 가끔 의견을 묻는 교수가 있더라도 수강 전에 공부해오지 않았다고 탓하는 교수는 없으므로, 그냥 넘기기注1만 하면 끝난다.だから、講義(こうぎ)だけ見(み)れば、一定(いってい)時間(じかん)教室(きょうしつ)に「拘束(こうそく)(注(ちゅう)2)される」ころを除(のぞ)けば、ほとんど苦痛(くつう)はありません。따라서 강의만 보면, 일정 시간 교실에 「拘束注2される」 경우를 제외하면 거의 고통스러운 점은 없다. しかし、こうして講義(こうぎ)をただ聴(き)いているだけでは、得(え)られることもごく限(かぎ)られます。하지만 이렇게 강의를 그냥 듣기만 해서는 얻을 수 있는 것도 매우 제한적이다.ときどき「高校時代(こうこうじだい)の授業(じゅぎょう)のほうが充実(じゅうじつ)していた」と考(かんが)える人(ひと)がいるのは、そのためです。때때로 '고등학교 시절의 수업이 더 알찼다'고 생각하는 사람이 있는 이유는 바로 그것입니다.しかし、大学(だいがく)で講義(こうぎ)している教員(きょういん)は、講義内容(こうぎないよう)よりもはるかにレベルの高(たか)い、広(ひろ)い知識(ちしき)を持(も)っているのが普通(ふつう)で、講義(こうぎ)ではそのうちの基本的(きほんてき)なことだけを伝(つた)えているにすぎません。그러나 대학에서 강의하는 교수는 강의 내용보다 훨씬 더 높은 수준의 폭넓은 지식을 가지고 있는 것이 보통이며, 강의에서는 그 중 기본적인 것만을 전할 뿐이다.出(だ)し惜(お)しみしている(注(ちゅう)3)のではなく、学生(がくせい)の理解力(りかいりょく)と講義(こうぎ)時間(じかん)の制約(せいやく)(注(ちゅう)4)によって、そうせざるをえないのです。아낌注3 때문이 아니라, 학생의 이해력과 강의시간의 제약注4 때문에 그렇게 할 수밖에 없다.だから、講義(こうぎ)で興味(きょうみ)を抱(だ)いたり疑問(ぎもん)を感(かん)じたことがあれば、教員(きょういん)の研究室(けんきゅうしつ)を訪(たず)ねて質問(しつもん)すると、驚(おどろ)くほど豊富(ほうふ)な話(はなし)をしてもらえます。그러므로 강의에서 흥미를 느끼거나 의문이 생기면 교수의 연구실을 찾아가 질문해 보면 놀랄 만큼 풍부한 이야기를 들을 수 있다. 学生(がくせい)らしい大学(だいがく)生活(せいかつ)を送(おく)るには、こうした「講義(こうぎ)からはみだす時間(じかん)」も必要(ひつよう)ですし、将来(しょうらい)の就職(しゅうしょく)活動(かつどう)に備(そな)えて、在学中(ざいがくちゅう)にやっておきたいことのための時間(じかん)も要(い)ります。학생다운 대학 생활을 보내려면、이런「강의에서 벗어나는 시간」도 필요하고、장래의 취업활동에 대비해 재학 중에 해두고 싶은 일을 위한 시간도 필요하다. これらを計画(けいかく)的(てき)に組(く)み立(た)てれば、無駄(むだ)も省(はぶ)け、時間(じかん)的(てき)にも気持(きも)ちのうえでも「ゆとり」(注(ちゅう)6)が生(う)まれます。이것들을 계획적으로 구성하면 낭비도 줄이고 시간적으로나 마음적으로도「여유」注6가 생긴다.(注(ちゅう)1) やりすごす: ここでは、ただ時間(じかん)が過(す)ぎるのを待(ま)つ(注(ちゅう)2) 拘束(こうそく)(こうそく)される: ここでは、いなければならない(注(ちゅう)3) 出(だ)し惜(お)しみしている: ここでは、伝(つた)えることができるのに伝(つた)えない(注(ちゅう)4) 制約(せいやく): 制限(せいげん)(注(ちゅう)5) そうせざるをえない: そうするしかない(注(ちゅう)6) ゆとり: 余裕(よゆう)問60: 大学(だいがく)の講義(こうぎ)について、筆者(ひっしゃ)の考(かんが)えに合(あ)うのはどれか。대학 강의에 관해 필자의 생각에 맞는 것은 어느 것인가? 出席(しゅっせき)しなくても責(せ)められない。出席(しゅっせき)しなくても責(せ)められない。출석하지 않아도 책망받지 않는다. 聞(き)いていれば済(す)む講義(こうぎ)もある。聞(き)いていれば済(す)む講義(こうぎ)もある。듣기만 하면 되는 강의도 있다. 高校(こうこう)の授業(じゅぎょう)のほうが充実(じゅうじつ)している。聞(き)いていれば済(す)む講義(こうぎ)もある。듣기만 하면 되는 강의도 있다. 講義(こうぎ)で意見(いけん)を求(もと)められることはない。聞(き)いていれば済(す)む講義(こうぎ)もある。듣기만 하면 되는 강의도 있다. 問61: こうした「講義(こうぎ)からはみだす時間(じかん)」とは、講義時間(こうぎじかん)外(そと)に何(なに)をする時間(じかん)か。이런 '강의에서 벗어나는 시간'은 강의 시간 외에 무엇을 하는 시간인가? 教員(きょういん)に将来(しょうらい)について相談(そうだん)に乗(の)ってもらう。教員(きょういん)に将来(しょうらい)について相談(そうだん)に乗(の)ってもらう。교수에게 장래에 대해 상담을 받는다. 教員(きょういん)に質問(しつもん)をして講義内容(こうぎないよう)の理解(りかい)を深(ふか)める。教員(きょういん)に質問(しつもん)をして講義内容(こうぎないよう)の理解(りかい)を深(ふか)める。교수에게 질문하여 강의 내용을 더 잘 이해한다. 教員(きょういん)と講義以外(こうぎいがい)のことについての会話(かいわ)を楽(たの)しむ。教員(きょういん)に質問(しつもん)をして講義内容(こうぎないよう)の理解(りかい)を深(ふか)める。교수에게 질문하여 강의 내용을 더 잘 이해한다. 教員(きょういん)から講義内容(こうぎないよう)の基本的(きほんてき)なことを教(おし)えてもらう。教員(きょういん)に質問(しつもん)をして講義内容(こうぎないよう)の理解(りかい)を深(ふか)める。교수에게 질문하여 강의 내용을 더 잘 이해한다. 問62: 筆者(ひっしゃ)の言(い)いたいことは何(なに)か。필자가 말하고자 하는 것은 무엇인가? 講義(こうぎ)より自分(じぶん)のやりたいことに時間(じかん)を使(つか)ってほうがいい。講義(こうぎ)より自分(じぶん)のやりたいことに時間(じかん)を使(つか)ってほうがいい。강의보다 자신이 하고 싶은 일에 시간을 쓰는 편이 좋다. 時間(じかん)を計画(けいかく)的(てき)に使(つか)って、就職活動(しゅうしょくかつどう)に備(そな)えたほうがいい。時間(じかん)を計画(けいかく)的(てき)に使(つか)って、就職活動(しゅうしょくかつどう)に備(そな)えたほうがいい。시간을 계획적으로 사용해 취업 준비에 대비하는 편이 낫다. 講義(こうぎ)にしっかり出(で)て、学生(がくせい)らしい大学(だいがく)生活(せいかつ)を送(おく)ることが大切(たいせつ)だ。時間(じかん)を計画(けいかく)的(てき)に使(つか)って、就職活動(しゅうしょくかつどう)に備(そな)えたほうがいい。시간을 계획적으로 사용해 취업 준비에 대비하는 편이 낫다. 大学(だいがく)生活(せいかつ)を充実(じゅうじつ)させるには、時間(じかん)を計画(けいかく)的(てき)に使(つか)うことが大切(たいせつ)だ。時間(じかん)を計画(けいかく)的(てき)に使(つか)って、就職活動(しゅうしょくかつどう)に備(そな)えたほうがいい。시간을 계획적으로 사용해 취업 준비에 대비하는 편이 낫다. (2) 以下(いか)は、ある作家(さっか)が書(か)いた文章(ぶんしょう)である。 人(ひと)に対(たい)して好(す)き嫌(きら)いの感情(かんじょう)を持(も)つことは誰(だれ)にもあることだ。それを否定(ひてい)することはない。だが、好(す)きな人(ひと)とばかりつきあってビジネス生活(せいかつ)を送(おく)ることははっきり言(い)って不可能(ふかのう)なのである。 分析(ぶんせき)してみると、好(す)きな人(ひと)とははつまり話(はなし)が合(あ)う人(ひと)で、自分(じぶん)と考(かんが)え方(かた)が似(に)ているケースが多(おお)い。そして、嫌(きら)いな人(ひと)とは考(かんが)え方(かた)が合(あ)わない人(ひと)はほとんど。 嫌(きら)い、もしくは(注(ちゅう)1)考(かんが)え方(かた)が合(あ)わない人(ひと)は、自分(じぶん)とは違(ちが)う発想(はっそう)をしているわけで、じっくり話(はなし)を聞(き)いてみると、面白(おもしろ)い見方(みかた)、魅力(みりょく)ある発見(はっけん)を教(おし)えてくれることがある。 私自身(わたしじしん)、取材(しゅざい)をしていて、最初(さいしょ)は「感(かん)じ悪(わる)いな、こいつは」と思(おも)った人物(じんぶつ)が話(はなし)をしていくうちに、「なるほど」といった情報(じょうほう)を教(おし)えてくれたことがある。そうすると、取材(しゅざい)が終(お)わったころには、「この人(ひと)はいい人(ひと)だ」と判断(はんだん)を変(か)えてしまうのだから、人間(にんげん)の好悪(こうお)の感情(かんじょう)なんて実(じつ)にいい加減(かげん)なものだ。 初(はじ)めての人(ひと)に会(あ)ったときは好(す)き嫌(きら)いの感情(かんじょう)を抜(ぬ)きにすること。素直(すなお)に人(ひと)を見(み)て、話(はな)しを聞(き)いて、そして、面白(おもしろ)い話(はなし)を聞(き)くことができたら相手(あいて)に共感(きょうかん)する(注(ちゅう)2)。そうすると人(ひと)は謙虚(けんきょ)になっていく。なんといっても仕事(しごと)に役立(やくだ)つヒントをもらったわけだから、相手(あいて)を尊敬(そんけい)するようになる。それが続(つづ)くうちに人(ひと)は出会(であ)った相手(あいて)を尊重(そんちょう)し、関係(かんけい)を大切(たいせつ)にする人間(にんげん)に変(か)わっていく。そういった人間(にんげん)になってしまえば、他人(たにん)からも信頼(しんらい)されるし親(した)しまれるだろう。 以下(いか)は、ある作家(さっか)が書(か)いた文章(ぶんしょう)である。다음은 한 작가가 쓴 글이다. 人(ひと)に対(たい)して好(す)き嫌(きら)いの感情(かんじょう)を持(も)つことは誰(だれ)にもあることだ。사람에 대해 좋아하거나 싫어하는 감정을 갖는 것은 누구에게나 있는 일이다.それを否定(ひてい)することはない。그것을 부정할 수는 없다.だが、好(す)きな人(ひと)とばかりつきあってビジネス生活(せいかつ)を送(おく)ることははっきり言(い)って不可能(ふかのう)なのである。하지만 좋아하는 사람하고만 어울리며 직장 생활을 하는 것은 솔직히 말해 불가능하다. 分析(ぶんせき)してみると、好(す)きな人(ひと)とははつまり話(はなし)が合(あ)う人(ひと)で、自分(じぶん)と考(かんが)え方(かた)が似(に)ているケースが多(おお)い。분석해 보면, 좋아하는 사람은 결국 말이 잘 통하는 사람으로, 자신과 생각하는 방식이 비슷한 경우가 많다.そして、嫌(きら)いな人(ひと)とは考(かんが)え方(かた)が合(あ)わない人(ひと)はほとんど。그리고 싫어하는 사람은 대체로 생각이 맞지 않는 사람이다. 嫌(きら)い、もしくは(注(ちゅう)1)考(かんが)え方(かた)が合(あ)わない人(ひと)は、自分(じぶん)とは違(ちが)う発想(はっそう)をしているわけで、じっくり話(はなし)を聞(き)いてみると、面白(おもしろ)い見方(みかた)、魅力(みりょく)ある発見(はっけん)を教(おし)えてくれることがある。싫어하거나 또는(주1) 생각이 맞지 않는 사람은 자신과 다른 발상을 하고 있기 때문에, 천천히 이야기를 들어 보면 흥미로운 관점이나 매력적인 발견을 알려 주는 경우가 있다. 私自身(わたしじしん)、取材(しゅざい)をしていて、最初(さいしょ)は「感(かん)じ悪(わる)いな、こいつは」と思(おも)った人物(じんぶつ)が話(はなし)をしていくうちに、「なるほど」といった情報(じょうほう)を教(おし)えてくれたことがある。나 자신도 취재를 하면서 처음에는 「느낌이 안 좋네, 이 사람은」이라고 생각했던 인물이 이야기를 나누다 보면 “아, 그렇구나” 하는 정보를 알려 준 적이 있다.そうすると、取材(しゅざい)が終(お)わったころには、「この人(ひと)はいい人(ひと)だ」と判断(はんだん)を変(か)えてしまうのだから、人間(にんげん)の好悪(こうお)の感情(かんじょう)なんて実(じつ)にいい加減(かげん)なものだ。그러고 보면 취재가 끝날 무렵에는 "이 사람은 좋은 사람이다"라고 판단을 바꾸고 있으니, 인간의 호오 감정이란 참으로 변덕스럽다. 初(はじ)めての人(ひと)に会(あ)ったときは好(す)き嫌(きら)いの感情(かんじょう)を抜(ぬ)きにすること。처음 만나는 사람에게는 좋아함이나 싫어함의 감정을 빼고 대하라.素直(すなお)に人(ひと)を見(み)て、話(はな)しを聞(き)いて、そして、面白(おもしろ)い話(はなし)を聞(き)くことができたら相手(あいて)に共感(きょうかん)する(注(ちゅう)2)。솔직하게 사람을 보고 말을 듣고, 그리고 흥미로운 이야기를 들을 수 있었다면 상대에게 공감하라注2。そうすると人(ひと)は謙虚(けんきょ)になっていく。그렇게 하면 사람은 겸허해진다.なんといっても仕事(しごと)に役立(やくだ)つヒントをもらったわけだから、相手(あいて)を尊敬(そんけい)するようになる。무엇보다도 일에 도움이 되는 힌트를 받은 셈이니 상대를 존경하게 된다.それが続(つづ)くうちに人(ひと)は出会(であ)った相手(あいて)を尊重(そんちょう)し、関係(かんけい)を大切(たいせつ)にする人間(にんげん)に変(か)わっていく。그런 일이 계속되면 사람은 만난 상대를 존중하고 관계를 소중히 여기는 인간으로 변해 간다.そういった人間(にんげん)になってしまえば、他人(たにん)からも信頼(しんらい)されるし親(した)しまれるだろう。그런 사람이 되고 나면 타인으로부터도 신뢰받고 친근하게 받아들여질 것이다.(注(ちゅう)1) もしくは: または(注(ちゅう)2) ∼に共感(きょうかん)する: ∼と同(おな)じように感(かん)じる問63: 嫌(きら)いな人(ひと)と話(はな)すことについて、筆者(ひっしゃ)はどのように述(の)べているか。싫어하는 사람과 이야기하는 것에 대해 필자는 어떻게 말하고 있는가。 話(はな)してみると、自身(じしん)とは違(ちが)う見方(みかた)や発見(はっけん)を得(え)られる。話(はな)してみると、自身(じしん)とは違(ちが)う見方(みかた)や発見(はっけん)を得(え)られる。말해보면 자신과는 다른 관점이나 발견을 얻을 수 있다。 話(はな)す機会(きかい)が増(ふ)えるにつれて、だんだん考(かんが)え方(かた)が似(に)てくる。話(はな)す機会(きかい)が増(ふ)えるにつれて、だんだん考(かんが)え方(かた)が似(に)てくる。이야기할 기회가 늘어날수록 점점 생각하는 방식이 비슷해진다。 好(す)き嫌(きら)いの感情(かんじょう)を持(も)つのは当然(とうぜん)なので、積極的(せっきょくてき)に話(はな)す必要(ひつよう)はない。話(はな)す機会(きかい)が増(ふ)えるにつれて、だんだん考(かんが)え方(かた)が似(に)てくる。이야기할 기회가 늘어날수록 점점 생각하는 방식이 비슷해진다。 自身(じしん)の考(かんが)え方(かた)の間違(まちが)いを指摘(してき)してくれるので、話(はな)したほうがいい。話(はな)す機会(きかい)が増(ふ)えるにつれて、だんだん考(かんが)え方(かた)が似(に)てくる。이야기할 기회가 늘어날수록 점점 생각하는 방식이 비슷해진다。 問64: 筆者(ひっしゃ)が取材(しゅざい)の体験(たいけん)を通(とお)してわかったことは何(なに)か。필자가 취재 경험을 통해 알게 된 것은 무엇인가。 話(はなし)を聞(き)くうちに、どんな相手(あいて)もいい人(ひと)だと思(おも)えるようになる。話(はなし)を聞(き)くうちに、どんな相手(あいて)もいい人(ひと)だと思(おも)えるようになる。이야기를 듣다 보면 어떤 상대도 좋은 사람이라고 생각하게 된다。 いい人(ひと)だと思(おも)って話(はな)せば、相手(あいて)から役立(やくだ)つ情報(じょうほう)が得(え)られる。いい人(ひと)だと思(おも)って話(はな)せば、相手(あいて)から役立(やくだ)つ情報(じょうほう)が得(え)られる。좋은 사람이라고 생각하고 이야기하면 상대에게서 유용한 정보를 얻을 수 있다。 相手(あいて)に対(たい)する好(す)き嫌(きら)いの感情(かんじょう)は人(ひと)それぞれだ。いい人(ひと)だと思(おも)って話(はな)せば、相手(あいて)から役立(やくだ)つ情報(じょうほう)が得(え)られる。좋은 사람이라고 생각하고 이야기하면 상대에게서 유용한 정보를 얻을 수 있다。 相手(あいて)に対(たい)する好(す)き嫌(きら)いの感情(かんじょう)は変(か)わることがある。いい人(ひと)だと思(おも)って話(はな)せば、相手(あいて)から役立(やくだ)つ情報(じょうほう)が得(え)られる。좋은 사람이라고 생각하고 이야기하면 상대에게서 유용한 정보를 얻을 수 있다。 問65: 筆者(ひっしゃ)の言(い)いたいことは何(なに)か。필자가 말하고자 하는 바는 무엇인가。 謙虚(けんきょ)な態度(たいど)でつきあっていれば、相手(あいて)から尊敬(そんけい)されるようになる。謙虚(けんきょ)な態度(たいど)でつきあっていれば、相手(あいて)から尊敬(そんけい)されるようになる。겸손한 태도로 대하면 상대에게 존경받게 된다。 相手(あいて)から信頼(しんらい)されるには好(す)き嫌(きら)いの感情(かんじょう)を素直(すなお)に表(あらわ)すことが必要(ひつよう)だ。相手(あいて)から信頼(しんらい)されるには好(す)き嫌(きら)いの感情(かんじょう)を素直(すなお)に表(あらわ)すことが必要(ひつよう)だ。상대에게 신뢰받으려면 호불호의 감정을 솔직히 드러내는 것이 필요하다。 初対面(しょたいめん)のときは相手(あいて)に好(す)き嫌(きら)いの感情(かんじょう)を持(も)たないほうがいい。相手(あいて)から信頼(しんらい)されるには好(す)き嫌(きら)いの感情(かんじょう)を素直(すなお)に表(あらわ)すことが必要(ひつよう)だ。상대에게 신뢰받으려면 호불호의 감정을 솔직히 드러내는 것이 필요하다。 初対面(しょたいめん)のときの感情(かんじょう)を大切(たいせつ)にしなければ、相手(あいて)といい関係(かんけい)を築(きず)けない。相手(あいて)から信頼(しんらい)されるには好(す)き嫌(きら)いの感情(かんじょう)を素直(すなお)に表(あらわ)すことが必要(ひつよう)だ。상대에게 신뢰받으려면 호불호의 감정을 솔직히 드러내는 것이 필요하다。 (3) 「鉛筆(えんぴつ)でかいたのになぜ消(き)えないの。」 小学校(しょうがっこう)の写生(しゃせい)大会(たいかい)で、画用紙(がようし)に鉛筆(えんぴつ)で下書(したが)きをし、水性(すいせい)絵(え)の具(ぐ)で色(いろ)をぬった後(あと)、下書(したが)きを消(け)しゴムで消(け)そうとしたのに消(き)えなかったときに思(おも)ったことだ。不思議(ふしぎ)だと思(おも)うと同時(どうじ)に、絵(え)が思(おも)ったように仕上(しあ)げられずがっかりした。 この疑問(ぎもん)に対(たい)する答(こた)えを、最近(さいきん)、あるホームページで見付(みつ)けた。そのページには、まず普通(ふつう)の鉛筆(えんぴつ)は消(け)しゴムで消(け)せるのに、なぜ色鉛筆(いろえんぴつ)は消(け)せないのかという説明(せつめい)が書(か)いてあった。 その説明(せつめい)によると、それは普通(ふつう)の鉛筆(えんぴつ)と色鉛筆(いろえんぴつ)の芯(しん)の材料(ざいりょう)が異(こと)なっているためだそうだ。鉛筆(えんぴつ)は黒鉛(こくえん)と粘土(ねんど)から、色鉛筆(いろえんぴつ)は顔料(がんりょう)とロウ(油分(ゆぶん))からできている。黒鉛(こくえん)と顔料(がんりょう)は、色(いろ)の元(もと)になるものである。紙(かみ)に書(か)かれた文字(ぶんじ)の状態(じょうたい)をそれぞれ簡単(かんたん)に説明(せつめい)すると、前者(ぜんしゃ)は細(こま)かくくだかれた黒鉛(こくえん)が紙(かみ)の表面(ひょうめん)にくっついている状態(じょうたい)であり、後者(こうしゃ)は顔料(がんりょう)が紙(かみ)の中(なか)に油(あぶら)とともにしみ込(こ)んでいる状態(じょうたい)だそうだ。したがって、表面(ひょうめん)にくっついているだけの黒鉛(こくえん)は、消(け)しゴムでこすることで、紙(かみ)から引(ひ)き離(はな)すことができる。一方(いっぽう)、しみ込(こ)んだ顔料(がんりょう)は引(ひ)き離(はな)すことができない。 そして最後(さいご)に、鉛筆(えんぴつ)の下書(したが)きが水性絵(すいせいえ)の具(ぐ)で色(いろ)をぬった後(あと)に消(け)せない理由(りゆう)が説明(せつめい)されていた。鉛筆(えんぴつ)の下書(したが)きが消(け)せないのは、水性絵(すいせいえ)の具(ぐ)を溶(と)かすのに使(つか)う水(みず)のせいだそうだ。この水(みず)が、色鉛筆(いろえんぴつ)の芯(しん)の油分(ゆぶん)と同(おな)じ役割(やくわり)を果(は)たすという。水(みず)も油(あぶら)も紙(かみ)にしみ込(こ)みやすいのだ。 「鉛筆(えんぴつ)でかいたのになぜ消(き)えないの。」「연필로 그렸는데 왜 지워지지 않는 거지?」 小学校(しょうがっこう)の写生(しゃせい)大会(たいかい)で、画用紙(がようし)に鉛筆(えんぴつ)で下書(したが)きをし、水性(すいせい)絵(え)の具(ぐ)で色(いろ)をぬった後(あと)、下書(したが)きを消(け)しゴムで消(け)そうとしたのに消(き)えなかったときに思(おも)ったことだ。초등학교 소묘 대회에서 도화지에 연필로 밑그림을 그리고 수성 물감으로 색을 칠한 뒤 밑그림을 지우개로 지우려 했는데 지워지지 않았을 때 든 생각이다.不思議(ふしぎ)だと思(おも)うと同時(どうじ)に、絵(え)が思(おも)ったように仕上(しあ)げられずがっかりした。신기하다고 생각하는 동시에, 그림이 생각대로 완성되지 않아실망했다。 この疑問(ぎもん)に対(たい)する答(こた)えを、最近(さいきん)、あるホームページで見付(みつ)けた。이 의문에 대한 답을 최근 어떤 홈페이지에서 찾았다.そのページには、まず普通(ふつう)の鉛筆(えんぴつ)は消(け)しゴムで消(け)せるのに、なぜ色鉛筆(いろえんぴつ)は消(け)せないのかという説明(せつめい)が書(か)いてあった。그 페이지에는 먼저 보통 연필은 지우개로 지워지는데 왜 색연필은 지워지지 않는지에 대한 설명이 적혀 있었다. その説明(せつめい)によると、それは普通(ふつう)の鉛筆(えんぴつ)と色鉛筆(いろえんぴつ)の芯(しん)の材料(ざいりょう)が異(こと)なっているためだそうだ。그 설명에 따르면, 그것은 보통 연필과 색연필 심의 재료가 다르기 때문이라고 한다.鉛筆(えんぴつ)は黒鉛(こくえん)と粘土(ねんど)から、色鉛筆(いろえんぴつ)は顔料(がんりょう)とロウ(油分(ゆぶん))からできている。연필은 흑연과 점토로, 색연필은 안료와 왁스·기름 성분으로 되어 있다.黒鉛(こくえん)と顔料(がんりょう)は、色(いろ)の元(もと)になるものである。흑연과 안료는、색의 근원이 되는 것이다。紙(かみ)に書(か)かれた文字(ぶんじ)の状態(じょうたい)をそれぞれ簡単(かんたん)に説明(せつめい)すると、前者(ぜんしゃ)は細(こま)かくくだかれた黒鉛(こくえん)が紙(かみ)の表面(ひょうめん)にくっついている状態(じょうたい)であり、後者(こうしゃ)は顔料(がんりょう)が紙(かみ)の中(なか)に油(あぶら)とともにしみ込(こ)んでいる状態(じょうたい)だそうだ。종이에 쓰인 글자의 상태를 각각 간단히 설명하면、전자는 잘게 부서진 흑연이 종이 표면에 붙어 있는 상태이고、후자는 안료가 기름과 함께 종이 속으로 스며들어 있는 상태라고 한다。したがって、表面(ひょうめん)にくっついているだけの黒鉛(こくえん)は、消(け)しゴムでこすることで、紙(かみ)から引(ひ)き離(はな)すことができる。따라서 표면에 붙어 있을 뿐인 흑연은、지우개로 문지르면 종이에서 떼어낼 수 있다。一方(いっぽう)、しみ込(こ)んだ顔料(がんりょう)は引(ひ)き離(はな)すことができない。한편、스며든 안료는 떼어낼 수 없다。 そして最後(さいご)に、鉛筆(えんぴつ)の下書(したが)きが水性絵(すいせいえ)の具(ぐ)で色(いろ)をぬった後(あと)に消(け)せない理由(りゆう)が説明(せつめい)されていた。그리고 마지막으로、연필 밑그림이 수성 물감으로 채색한 뒤에 지워지지 않는 이유가 설명되어 있었다。鉛筆(えんぴつ)の下書(したが)きが消(け)せないのは、水性絵(すいせいえ)の具(ぐ)を溶(と)かすのに使(つか)う水(みず)のせいだそうだ。연필 밑그림이 지워지지 않는 것은、수성 물감을 녹이는 데 사용하는 물 때문이라고 한다。この水(みず)が、色鉛筆(いろえんぴつ)の芯(しん)の油分(ゆぶん)と同(おな)じ役割(やくわり)を果(は)たすという。이 물이、색연필 심의 유분과 같은 역할을 한다고 한다。水(みず)も油(あぶら)も紙(かみ)にしみ込(こ)みやすいのだ。물도 기름도 종이에 잘 스며든다。問66: がっかりしたとあるが、なぜか。실망했다고 되어 있는데, 왜인가요? 不思議(ふしぎ)だと思(おも)ったことの理由(りゆう)がわからなかったから不思議(ふしぎ)だと思(おも)ったことの理由(りゆう)がわからなかったから이상하다고 생각한 이유를 알 수 없었기 때문에 水性絵(すいせいえ)の具(ぐ)で思(おも)ったように色(いろ)がぬれなかったから水性絵(すいせいえ)の具(ぐ)で思(おも)ったように色(いろ)がぬれなかったから수채 물감으로 생각대로 색을 칠할 수 없었기 때문에 鉛筆(えんぴつ)で絵(え)が上手(じょうず)にかけなかったから水性絵(すいせいえ)の具(ぐ)で思(おも)ったように色(いろ)がぬれなかったから수채 물감으로 생각대로 색을 칠할 수 없었기 때문에 鉛筆(えんぴつ)の下書(したが)きが消(け)せなかったから水性絵(すいせいえ)の具(ぐ)で思(おも)ったように色(いろ)がぬれなかったから수채 물감으로 생각대로 색을 칠할 수 없었기 때문에 問67: 普通(ふつう)の鉛筆(えんぴつ)で書(か)いた文字(ぶんじ)を消(け)しゴムで消(け)すとは、どうすることか。보통 연필로 쓴 글자를 지우개로 지운다는 것은 무엇을 하는 것인가? 紙(かみ)の表面(ひょうめん)にくっついた黒鉛(こくえん)を、紙(かみ)から引(ひ)き離(はな)す。紙(かみ)の表面(ひょうめん)にくっついた黒鉛(こくえん)を、紙(かみ)から引(ひ)き離(はな)す。종이 표면에 붙은 흑연을 종이에서 떼어내는 것 紙(かみ)の表面(ひょうめん)にくっついた黒鉛(こくえん)を、細(こま)かくくだいて見(み)えなくする。紙(かみ)の表面(ひょうめん)にくっついた黒鉛(こくえん)を、細(こま)かくくだいて見(み)えなくする。종이 표면에 붙은 흑연을 잘게 부숴 보이지 않게 하는 것 紙(かみ)の中(なか)にしみ込(こ)んだ黒鉛(こくえん)を、紙(かみ)から引(ひ)き離(はな)す。紙(かみ)の表面(ひょうめん)にくっついた黒鉛(こくえん)を、細(こま)かくくだいて見(み)えなくする。종이 표면에 붙은 흑연을 잘게 부숴 보이지 않게 하는 것 紙(かみ)の中(なか)にしみ込(こ)んだ黒鉛(こくえん)を、さらにしみ込(こ)ませて見(み)えなくする。紙(かみ)の表面(ひょうめん)にくっついた黒鉛(こくえん)を、細(こま)かくくだいて見(み)えなくする。종이 표면에 붙은 흑연을 잘게 부숴 보이지 않게 하는 것 問68: 水性絵(すいせいえ)の具(ぐ)で色(いろ)をぬった後(あと)に、鉛筆(えんぴつ)の下書(したが)きが消(け)せないのはなぜか。수채 물감으로 색을 칠한 뒤에 연필 밑그림을 지울 수 없는 이유는 무엇인가? 黒鉛(こくえん)が細(こま)かくくだかれていて取(と)り除(のぞ)けないから黒鉛(こくえん)が細(こま)かくくだかれていて取(と)り除(のぞ)けないから흑연이 잘게 부서져 제거할 수 없기 때문에 絵(え)の具(ぐ)で黒鉛(こくえん)が紙(かみ)の表面(ひょうめん)にくっついたから絵(え)の具(ぐ)で黒鉛(こくえん)が紙(かみ)の表面(ひょうめん)にくっついたから물감 때문에 흑연이 종이 표면에 붙었기 때문에 水(みず)によって黒鉛(こくえん)が紙(かみ)にしみ込(こ)んだから絵(え)の具(ぐ)で黒鉛(こくえん)が紙(かみ)の表面(ひょうめん)にくっついたから물감 때문에 흑연이 종이 표면에 붙었기 때문에 黒鉛(こくえん)が油分(ゆぶん)と同(おな)じ働(はたら)きをしていたから絵(え)の具(ぐ)で黒鉛(こくえん)が紙(かみ)の表面(ひょうめん)にくっついたから물감 때문에 흑연이 종이 표면에 붙었기 때문에 問題 12 次のAとBの文章を読んで、後ろの問いに対する答えを最もよいものを一つ 選びなさい。 A 子(こ)どもを育(そだ)てるときは、悪(わる)いところをしかるのではなく、よいところをほめるほうがいいと思(おも)います。子(こ)どもはすなおですから、ほめられたことをそのまま受(う)け入(い)れ、行動(こうどう)や態度(たいど)に自身(じしん)を持(も)つことができます。そしてそれが成長(せいちょう)につながっていくのです。 ただし、ほめるときにも注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)です。「いい成績(せいせき)をとって、偉(えら)いね。」と結果(けっか)だけをほめるのは好(この)ましくありません。そうではなく、「毎日(まいにち)漢字(かんじ)の練習(れんしゅう)をして頑張(がんば)ったから、いい成績(せいせき)がとれたんだね。すごいね。」とか「今日(きょう)は試合(しあい)は負(ま)けてしまったけど、いいプレーをしていたね。練習(れんしゅう)の成果(せいか)が見(み)られたよ。」というように、それまでの取(と)り組(く)みをほめるようにすると、子(こ)どものやる気(き)を引(ひ)き出(だ)すことができます。 よく「子(こ)どもはほめて育(そだ)てよう」と言(い)われるが、実行(じっこう)するのはなかなか難(むずか)しい。特別(とくべつ)なことができたらほめようと思(おも)っていると、どうしてもほめる機会(きかい)が少(すく)なくなってしまう。それに、大人(おとな)にとってはできるのが当(あ)たり前(まえ)だということでも、成長過程(せいちょうかてい)にある子(こ)どもにとってはそうではないことも多(おお)い。だから、子(こ)どもが普段(ふだん)からしていることでも、よいと思(おも)ったことや長所(ちょうしょ)はどんどんほめるようにしたほうがいい。 誰(だれ)でもほめられるとうれしいし、ほめられたことは続(つづ)けていこうと思(おも)うものだ。親(おや)として伸(の)ばしてあげたいと思(おも)うことは、どんな小(ちい)さいことでも積極的(せっきょくてき)にほめることが大切(たいせつ)だ。 AA 子(こ)どもを育(そだ)てるときは、悪(わる)いところをしかるのではなく、よいところをほめるほうがいいと思(おも)います。아이를 기를 때는 나쁜 점을 꾸짖기보다는 좋은 점을 칭찬하는 편이 좋다고 생각합니다。子(こ)どもはすなおですから、ほめられたことをそのまま受(う)け入(い)れ、行動(こうどう)や態度(たいど)に自身(じしん)を持(も)つことができます。아이들은 순수해서、칭찬받은 것을 그대로 받아들여 행동이나 태도에 자신감을 가질 수 있습니다。そしてそれが成長(せいちょう)につながっていくのです。그리고 그것이 성장으로 이어집니다。 ただし、ほめるときにも注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)です。단、칭찬할 때에도 주의가 필요합니다。「いい成績(せいせき)をとって、偉(えら)いね。」と結果(けっか)だけをほめるのは好(この)ましくありません。「좋은 성적을 받고、대단하네。」처럼 결과만을 칭찬하는 것은 바람직하지 않습니다。そうではなく、「毎日(まいにち)漢字(かんじ)の練習(れんしゅう)をして頑張(がんば)ったから、いい成績(せいせき)がとれたんだね。すごいね。」とか「今日(きょう)は試合(しあい)は負(ま)けてしまったけど、いいプレーをしていたね。練習(れんしゅう)の成果(せいか)が見(み)られたよ。」というように、それまでの取(と)り組(く)みをほめるようにすると、子(こ)どものやる気(き)を引(ひ)き出(だ)すことができます。그렇지 않고、「매일 한자 연습을 해서 열심히 했기 때문에 좋은 성적을 거둘 수 있었구나。대단하네。」라든가「오늘 시합은 졌지만 좋은 플레이를 했구나。연습의 성과가 보였어。」처럼 그동안의 노력을 칭찬하면、아이의 의욕을 이끌어낼 수 있습니다。 よく「子(こ)どもはほめて育(そだ)てよう」と言(い)われるが、実行(じっこう)するのはなかなか難(むずか)しい。흔히「아이들은 칭찬해서 키우자」라고 말하지만、실행에 옮기기는 꽤 어렵습니다。特別(とくべつ)なことができたらほめようと思(おも)っていると、どうしてもほめる機会(きかい)が少(すく)なくなってしまう。특별한 일을 해냈을 때만 칭찬하려고 하면、어쩔 수 없이 칭찬할 기회가 적어지고 만다。それに、大人(おとな)にとってはできるのが当(あ)たり前(まえ)だということでも、成長過程(せいちょうかてい)にある子(こ)どもにとってはそうではないことも多(おお)い。게다가、어른에게는 당연한 일이라고 생각되는 것들도、성장 과정에 있는 아이에게는 그렇지 않은 경우가 많다。だから、子(こ)どもが普段(ふだん)からしていることでも、よいと思(おも)ったことや長所(ちょうしょ)はどんどんほめるようにしたほうがいい。그러므로 아이가 평소에 하고 있는 일이라도、좋다고 생각되는 점이나 장점은 적극적으로 칭찬하는 편이 좋다。 誰(だれ)でもほめられるとうれしいし、ほめられたことは続(つづ)けていこうと思(おも)うものだ。누구나 칭찬받으면 기쁘고, 칭찬받은 일은 계속하려고 하게 마련이다.親(おや)として伸(の)ばしてあげたいと思(おも)うことは、どんな小(ちい)さいことでも積極的(せっきょくてき)にほめることが大切(たいせつ)だ。부모로서 키워 주고 싶다고 생각하는 것은, 아무리 작은 것이라도 적극적으로 칭찬해 주는 것이 중요하다.問69: 子(こ)どものほめる方(かた)について、AとBはどのように述(の)べているか。아이를 칭찬하는 방법에 대해 A와 B는 어떻게 말하고 있는가? AもBも、結果(けっか)がよければ積極的(せっきょくてき)にほめたほうがいいと述(の)べている。AもBも、結果(けっか)がよければ積極的(せっきょくてき)にほめたほうがいいと述(の)べている。A도 B도 결과가 좋으면 적극적으로 칭찬하는 것이 좋다고 말하고 있다. AもBも、当(あ)たり前(まえ)のことではなく特別(とくべつ)なことができたらほめたほうがいいと述(の)べている。AもBも、当(あ)たり前(まえ)のことではなく特別(とくべつ)なことができたらほめたほうがいいと述(の)べている。A도 B도 당연한 일이 아니라 특별한 일을 했을 때 칭찬하는 편이 좋다고 말하고 있다. Aはどんな場合(ばあい)でもほめたほうがいいと述(の)べ、Bはよいと思(おも)ったことは積極的(せっきょくてき)にほめたほうがいいと述(の)べている。AもBも、当(あ)たり前(まえ)のことではなく特別(とくべつ)なことができたらほめたほうがいいと述(の)べている。A도 B도 당연한 일이 아니라 특별한 일을 했을 때 칭찬하는 편이 좋다고 말하고 있다. Aは結果(けっか)だけではなく努力(どりょく)もほめたほうがいいと述(の)べ、Bは普段(ふだん)からしていることでほめたほうがいいと述(の)べている。AもBも、当(あ)たり前(まえ)のことではなく特別(とくべつ)なことができたらほめたほうがいいと述(の)べている。A도 B도 당연한 일이 아니라 특별한 일을 했을 때 칭찬하는 편이 좋다고 말하고 있다. 問70: AとBは、ほめることで子(こ)どもはどのようになると述(の)べているか。A와 B는 칭찬으로 아이가 어떻게 된다고 말하고 있는가? AもBも、親(おや)の愛情(あいじょう)を感(かん)じるようになると述(の)べている。AもBも、親(おや)の愛情(あいじょう)を感(かん)じるようになると述(の)べている。A도 B도 부모의 사랑을 느끼게 된다고 말하고 있다. AもBも、努力(どりょく)の大切(たいせつ)さを理解(りかい)できるようになると述(の)べている。AもBも、努力(どりょく)の大切(たいせつ)さを理解(りかい)できるようになると述(の)べている。A도 B도 노력의 중요성을 이해할 수 있게 된다고 말하고 있다. Aは自信(じしん)を持(も)つようになると述(の)べ、Bはほめられたことを続(つづ)けようとすると述(の)べている。AもBも、努力(どりょく)の大切(たいせつ)さを理解(りかい)できるようになると述(の)べている。A도 B도 노력의 중요성을 이해할 수 있게 된다고 말하고 있다. Aはすなおに親(おや)の言(い)うことを受(う)け入(い)れるようになると述(の)べ、Bは積極的(せっきょくてき)に物事(ものごと)に取(と)り組(く)むようになると述(の)べている。AもBも、努力(どりょく)の大切(たいせつ)さを理解(りかい)できるようになると述(の)べている。A도 B도 노력의 중요성을 이해할 수 있게 된다고 말하고 있다. 問題 13 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして、最もよいものを1・2・3・4から 一つ 選びなさい。 美味(おい)しい食(た)べ物(もの)や美(うつく)しい景色(けしき)。お金(かね)や健康(けんこう)や愛(あい)。そういったものでは得(え)られない持続的(じぞくてき)幸(しあわ)せ。それを得(え)るための必要(ひつよう)条件(じょうけん)は、「困難(こんなん)」です。困難(こんなん)のないところに、持続的(じぞくてき)幸(しあわ)せないのです。 困難(こんなん)というものがまったくなかったらどうなるか、ちょっと想像(そうぞう)してみて下(くだ)さい。欲(ほ)しいものは何(なん)でも手(て)に入(はい)る。したいことは何(なん)でもできる。すべての欲求(よっきゅう)が何(なん)の苦(く)もなく満(み)たされる。嫌(いや)なことは一切(いっさい)(注(ちゅう)1)しなくていい。すべてが思(おも)い通(とお)り。あらゆることが順調(じゅんちょう)にいく。だから、「困(こま)ったな、どうしたらいいだろう?」と思(おも)うことなど、皆無(かいむ)。つまり、問題(もんだい)はまったく起(お)こらない…… 「わ、いいな。そうなりたい」と思(おも)う人(ひと)もいるかもしれません。 確(たし)かに、短期間(たんきかん)ならこういう境遇(きょうぐう)(注(ちゅう)2)も悪(わる)くないかもしれません。しかし、来(く)る日(ひ)も来(く)る日(ひ)も(注(ちゅう)3)そうだったとしたら?まちがいなく、退屈(たいくつ)するようになるでしょう。そして、やがて耐(た)えられなくなるはずです。 なぜなら、そこには自分(じぶん)の能力(のうりょく)を発揮(はっき)する機会(きかい)がまったくないからです。自分(じぶん)の能力(のうりょく)を発揮(はっき)すべきことが、何(なに)も起(お)こらないのです。これほどつまらないことはない。それが毎日(まいにち)続(つづ)いたら、まちがいなく退屈(たいくつ)し、耐(た)えられなくなるでしょう。 そう、私(わたし)たちが能力(のうりょく)を発揮(はっき)できるのは、困難(こんなん)(問題(もんだい))に出会(であ)ったときです。そのときははじめて、能力(のうりょく)を発揮(はっき)する機会(きかい)が与(あた)えられる。 そして、自分(じぶん)の能力(のうりょく)で困難(こんなん)を乗(の)り越(こ)えることができたとき、面白(おもしろ)さやよろこびを感(かん)じるのです。それは、何(なに)かからただ受動的(じゅどうてき)に得(え)られる面白(おもしろ)さ・よろこびとは異(こと)なり、自分(じぶん)の力(りょく)で獲得(かくとく)する面白(おもしろ)さ・よろこびです。また、それは、「やったー」という達成感(たっせいかん)と、さらに、「自分(じぶん)にはやればできる力(りょく)があるんだ」という感覚(かんかく)ーー「自己効力感(じここうりょくかん)」ーーをともなった面白(おもしろ)さ・よろこびです。 これが積(つ)み重(かさ)なって、生(なま)の充実感(じゅうじつかん)と持続的(じぞくてき)幸(しあわ)せがもたらされる(注(ちゅう)5)。 持続的幸(じぞくてきしあわ)せは、困難(こんなん)にぶつかりながら、自分(じぶん)の能力(のうりょく)で何(なん)とかそれを乗(の)り越(こ)えようと努力(どりょく)しながら生(い)きていくことによって得(え)られるものなのです。つまり、持続的幸(じぞくてきしあわ)せが得(え)られるかどうかは、生(い)き方(かた)の問題(もんだい)なのです。 美味(おい)しい食(た)べ物(もの)や美(うつく)しい景色(けしき)。맛있는 음식이나 아름다운 경치。お金(かね)や健康(けんこう)や愛(あい)。돈이나 건강이나 사랑。そういったものでは得(え)られない持続的(じぞくてき)幸(しあわ)せ。그런 것들로는 얻을 수 없는 지속적인 행복。それを得(え)るための必要(ひつよう)条件(じょうけん)は、「困難(こんなん)」です。그것을 얻기 위한 필요 조건은 '어려움'입니다.困難(こんなん)のないところに、持続的(じぞくてき)幸(しあわ)せないのです。어려움이 없는 곳에는、지속적인 행복은 없다。 困難(こんなん)というものがまったくなかったらどうなるか、ちょっと想像(そうぞう)してみて下(くだ)さい。어려움이라는 것이 전혀 없다면 어떻게 될지、잠시 상상해 보세요。欲(ほ)しいものは何(なん)でも手(て)に入(はい)る。원하는 것은 무엇이든 손에 넣을 수 있다。したいことは何(なん)でもできる。하고 싶은 것은 무엇이든 할 수 있다。すべての欲求(よっきゅう)が何(なん)の苦(く)もなく満(み)たされる。모든 욕구가 아무런 고통 없이 충족된다。嫌(いや)なことは一切(いっさい)(注(ちゅう)1)しなくていい。싫은 일은 전혀注1 하지 않아도 된다。すべてが思(おも)い通(とお)り。모든 것이 뜻대로。あらゆることが順調(じゅんちょう)にいく。모든 일이 순조롭게 진행된다。だから、「困(こま)ったな、どうしたらいいだろう?」と思(おも)うことなど、皆無(かいむ)。그러니까、「어떡하지, 어떻게 해야 하지?」라고 생각할 일 따위는 전혀 없다。つまり、問題(もんだい)はまったく起(お)こらない……즉, 문제는 전혀 발생하지 않는다…… 「わ、いいな。そうなりたい」と思(おも)う人(ひと)もいるかもしれません。'와, 좋다. 그렇게 되고 싶다'라고 생각하는 사람도 있을지도 모릅니다. 確(たし)かに、短期間(たんきかん)ならこういう境遇(きょうぐう)(注(ちゅう)2)も悪(わる)くないかもしれません。확실히, 단기간이라면 이런 처지(주2)도 나쁘지 않을지도 모릅니다.しかし、来(く)る日(ひ)も来(く)る日(ひ)も(注(ちゅう)3)そうだったとしたら?하지만 매일매일注3 그런 상태라면?まちがいなく、退屈(たいくつ)するようになるでしょう。틀림없이 지루해질 것이다。そして、やがて耐(た)えられなくなるはずです。그리고 결국 참지 못하게 될 것입니다. なぜなら、そこには自分(じぶん)の能力(のうりょく)を発揮(はっき)する機会(きかい)がまったくないからです。왜냐하면 그곳에는 자신이 능력을 발휘할 기회가 전혀 없기 때문입니다.自分(じぶん)の能力(のうりょく)を発揮(はっき)すべきことが、何(なに)も起(お)こらないのです。자신의 능력을 발휘해야 할 일이 아무 일도 일어나지 않는 것입니다.これほどつまらないことはない。이보다 더 지루한 일은 없습니다.それが毎日(まいにち)続(つづ)いたら、まちがいなく退屈(たいくつ)し、耐(た)えられなくなるでしょう。그것이 매일 계속된다면 틀림없이 권태로워져 견딜 수 없게 될 것입니다. そう、私(わたし)たちが能力(のうりょく)を発揮(はっき)できるのは、困難(こんなん)(問題(もんだい))に出会(であ)ったときです。그렇습니다. 우리가 능력을 발휘할 수 있는 것은 어려운 문제를 만났을 때입니다.そのときははじめて、能力(のうりょく)を発揮(はっき)する機会(きかい)が与(あた)えられる。그때 비로소 능력을 발휘할 기회가 주어집니다. そして、自分(じぶん)の能力(のうりょく)で困難(こんなん)を乗(の)り越(こ)えることができたとき、面白(おもしろ)さやよろこびを感(かん)じるのです。그리고 자신의 능력으로 어려움을 극복했을 때 즐거움과 기쁨을 느끼는 것입니다.それは、何(なに)かからただ受動的(じゅどうてき)に得(え)られる面白(おもしろ)さ・よろこびとは異(こと)なり、自分(じぶん)の力(りょく)で獲得(かくとく)する面白(おもしろ)さ・よろこびです。그것은 무엇인가로부터 단지 수동적으로 얻는 즐거움·기쁨과는 달리, 자신의 힘으로 얻어내는 즐거움·기쁨입니다.また、それは、「やったー」という達成感(たっせいかん)と、さらに、「自分(じぶん)にはやればできる力(りょく)があるんだ」という感覚(かんかく)ーー「自己効力感(じここうりょくかん)」ーーをともなった面白(おもしろ)さ・よろこびです。또한 그것은 "해냈다!"라는 성취감과 더 나아가 "나에게는 하면 해낼 수 있는 힘이 있다"는 감각—자기 효능감—을 동반한 즐거움과 기쁨입니다. これが積(つ)み重(かさ)なって、生(なま)の充実感(じゅうじつかん)と持続的(じぞくてき)幸(しあわ)せがもたらされる(注(ちゅう)5)。이것이 쌓여 삶의 충만감과 지속적인 행복을 가져옵니다(주5). 持続的幸(じぞくてきしあわ)せは、困難(こんなん)にぶつかりながら、自分(じぶん)の能力(のうりょく)で何(なん)とかそれを乗(の)り越(こ)えようと努力(どりょく)しながら生(い)きていくことによって得(え)られるものなのです。지속적인 행복은 어려움에 부딪치면서 자신의 능력으로 그것을 어떻게든 극복하려고 노력하며 살아갈 때 얻어지는 것입니다.つまり、持続的幸(じぞくてきしあわ)せが得(え)られるかどうかは、生(い)き方(かた)の問題(もんだい)なのです。즉, 지속적인 행복을 얻을 수 있는가는 삶의 방식의 문제입니다.(注(ちゅう)1) 一切(いっさい): まったく(注(ちゅう)2) 境遇(きょうぐう): 状況(じょうきょう)(注(ちゅう)3) 来(く)る日(ひ)も来(く)る日(ひ)も: ここでは、この先(さき)ずっと(注(ちゅう)4) 受動的(じゅどうてき): ここでは、自分(じぶん)から何(なに)もしないで(注(ちゅう)5) もたらされる: 得(え)られる問71: 困難(こんなん)がまったくない状態(じょうたい)について、筆者(ひっしゃ)はどう述(の)べているか。어려움이 전혀 없는 상태에 대해 필자는 어떻게 말하고 있는가. 短期間(たんきかん)であっても、生活(せいかつ)に飽(あ)きてしまうだろう。短期間(たんきかん)であっても、生活(せいかつ)に飽(あ)きてしまうだろう。짧은 기간이라도 생활에 싫증을 느끼게 될 것이다. 短期間(たんきかん)であれば、嫌(いや)なことも嫌(いや)でなくなるだろう。短期間(たんきかん)であれば、嫌(いや)なことも嫌(いや)でなくなるだろう。짧은 기간이라면, 싫은 일도 싫지 않게 될 것이다. 長(なが)く続(つづ)くと、退屈(たいくつ)な生活(せいかつ)に耐(た)えられなくなるだろう。短期間(たんきかん)であれば、嫌(いや)なことも嫌(いや)でなくなるだろう。짧은 기간이라면, 싫은 일도 싫지 않게 될 것이다. 長(なが)く続(つづ)くと、欲(ほ)しいものが何(なに)なのかわからなくなるだろう。短期間(たんきかん)であれば、嫌(いや)なことも嫌(いや)でなくなるだろう。짧은 기간이라면, 싫은 일도 싫지 않게 될 것이다. 問72: 筆者(ひっしゃ)は困難(こんなん)をどのようにとらえているか。필자는 어려움을 어떻게 보고 있는가. 自分(じぶん)の能力(のうりょく)を生(い)かす機会(きかい)になる。自分(じぶん)の能力(のうりょく)を生(い)かす機会(きかい)になる。자기 능력을 살릴 기회가 된다. 自分(じぶん)の能力(のうりょく)を試(ため)すために必要(ひつよう)だ。自分(じぶん)の能力(のうりょく)を試(ため)すために必要(ひつよう)だ。자기 능력을 시험하기 위해 필요하다. 自分(じぶん)の能力(のうりょく)で乗(の)り越(こ)えられないことはない。自分(じぶん)の能力(のうりょく)を試(ため)すために必要(ひつよう)だ。자기 능력을 시험하기 위해 필요하다. 自分(じぶん)の能力(のうりょく)だけで乗(の)り越(こ)えようとしなくてもいい。自分(じぶん)の能力(のうりょく)を試(ため)すために必要(ひつよう)だ。자기 능력을 시험하기 위해 필요하다. 問73: 筆者(ひっしゃ)によると、持続的(じぞくてき)幸(しあわ)せを得(え)るにはどうすればいいか。필자에 따르면, 지속적인 행복을 얻으려면 어떻게 해야 하는가. 自分(じぶん)の能力(のうりょく)に自信(じしん)がなくても、主体的(しゅたいてき)に生(い)きていく。自分(じぶん)の能力(のうりょく)に自信(じしん)がなくても、主体的(しゅたいてき)に生(い)きていく。자기 능력에 자신이 없어도 주체적으로 살아간다. 困難(こんなん)を経験(けいけん)し、克服(こくふく)しようとしながら生(い)きていく。困難(こんなん)を経験(けいけん)し、克服(こくふく)しようとしながら生(い)きていく。어려움을 경험하고 극복하려고 노력하면서 살아간다. 困難(こんなん)にぶつかっても、困難(こんなん)だと思(おも)わずに生(い)きていく。困難(こんなん)を経験(けいけん)し、克服(こくふく)しようとしながら生(い)きていく。어려움을 경험하고 극복하려고 노력하면서 살아간다. あらゆることに面白(おもしろ)さやよろこびを見付(みつ)けながら生(い)きていく。困難(こんなん)を経験(けいけん)し、克服(こくふく)しようとしながら生(い)きていく。어려움을 경험하고 극복하려고 노력하면서 살아간다. 問題 14次は、あるビジネススクールのホームページである。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ 選びなさい。 問74: サラさんは、通学型研修(つうがくがたけんしゅう)で「ビジネスマナー」について学(まな)ぶように上司(じょうし)から指示(しじ)された。「ビジネスマナー」が学(まな)べて、受講料(じゅこうりょう)が4万円(まんえん)以下(いか)なら、自由(じゆう)にコースを選(えら)んでいいと言(い)われたので、できるだけ多(おお)くの内容(ないよう)を含(ふく)むものを受(う)けるつもりだ。行(い)ける曜日(ようび)は、金曜日(きんようび)である。サラさんの条件(じょうけん)に最(もっと)も合(あ)うコースはどれか。사라 씨는 통학형 연수에서 '비즈니스 매너'에 대해 배우라고 상사에게 지시받았다. '비즈니스 매너'를 배울 수 있고, 수강료가 4만 엔 이하라면 자유롭게 코스를 골라도 된다고 해서 가능한 한 많은 내용을 포함한 것을 수강할 생각이다. 갈 수 있는 요일은 금요일이다. 사라 씨의 조건에 가장 맞는 코스는 어느 것인가? AAA BBB CBB DBB 問75: 田中(たなか)さんは、新入社員(しんにゅうしゃいん)のための社内研修(しゃないけんしゅう)を企画中(きかくちゅう)で、JBセンターの講師(こうし)出張(しゅっちょう)型研修(がたけんしゅう)を利用(りよう)しようと思(おも)っている。申(もう)し込(こ)みに関(かん)して気(き)を付(つ)けなければならないことは、次(つぎ)にうちどれか。다나카 씨는 신입사원을 위한 사내 연수를 기획 중이며, JB센터의 강사 파견형 연수를 이용하려고 한다. 신청에 관해 주의해야 할 것은 다음 중 어느 것인가? 通学型研修(つうがくがたけんしゅう)のプログラムの中(なか)から内容(ないよう)を選(えら)ばなければならない。通学型研修(つうがくがたけんしゅう)のプログラムの中(なか)から内容(ないよう)を選(えら)ばなければならない。통학형 연수 프로그램 중에서 내용을 선택해야 한다. 研修(けんしゅう)の実施日(じっしひ)を月曜(げつよう)から土曜(どよう)の間(あいだ)で決(き)めなければならない。研修(けんしゅう)の実施日(じっしひ)を月曜(げつよう)から土曜(どよう)の間(あいだ)で決(き)めなければならない。연수 실시일을 월요일부터 토요일 사이에 정해야 한다. 受講者(じゅこうしゃ)が少(すく)ない場合(ばあい)でも、料金(りょうきん)は変(か)わらない。研修(けんしゅう)の実施日(じっしひ)を月曜(げつよう)から土曜(どよう)の間(あいだ)で決(き)めなければならない。연수 실시일을 월요일부터 토요일 사이에 정해야 한다. 実施(じっし)日(ひ)の2か月(げつ)前(まえ)にならなければ、申(もう)し込(こ)めない。研修(けんしゅう)の実施日(じっしひ)を月曜(げつよう)から土曜(どよう)の間(あいだ)で決(き)めなければならない。연수 실시일을 월요일부터 토요일 사이에 정해야 한다. JBセンタービジネス研修のご案内 JBセンターでは、ビジネス場面で役立つ様々なコースをご用意しております。 ご希望に応じて「通学型研修」「講師出張型研修」の二つのスタイルからお選びいただけます。通学型研修 JBセンターのセミナールームで受講していただくスタイルです。お一人様からでも受講可能です。コース内容開催曜日(9月)受講料A・ビジネスマナー ①毎週 水曜 9:00~12:00 ②毎週 金曜 13:00~16:0021,000円(3時間)B・電話応対 ①毎週 火曜 9:00~12:00 ②毎週 木曜 13:00~16:0021,000円(3時間)C・ビジネス文書①毎週 金曜 9:00~12:0021,000円(3時間)D ・ビジネスマナー ・電話応対①毎週 金曜 9:00~16:0035,000円(6時間)E ・ビジネスマナー ・ビジネス文書①毎週 木曜 9:00~16:0035,000円(6時間)F ・ビジネスマナー ・電話応対 ・ビジネス文書 ①毎週 月・火(2日連続) 10:00~16:0060,000円(2日間) *A・Bを受講される場合は、①か②のどちらかをお選びください。講師出張型研修 講師が出張し、貴社内で受講していただくスタイルです。 通学型研修で実施しているプログラムはもちろん、ご希望に添ったプログラムのご提案・実施が可能です。・出張可能曜日:月~土(日・祝日も可能な範囲で対応)・受講対象人数:少人数から100名まで対応 ・料金:研修内容・時間等により異なりますが、受講者数による料金の増減はありません。 ご希望をお伺いした後、お見積もりいたします。 *講師対応の都合上、実施希望日の2か月前までにお申し込みください。 研修の詳しい内容・お申し込み方法は、各詳細ページをご覧ください。JBセンターJB 센터ビジネス研修のご案内비즈니스 교육 과정 안내JBセンターでは、ビジネス場面で役立つ様々なコースをご用意しております。JB 센터에서는 비즈니스 환경에 유용한 다양한 과정을 제공합니다.ご希望に応じて「通学型研修」「講師出張型研修」の二つのスタイルからお選びいただけます。고객님께서는 두 가지 방식 중 하나를 선택하실 수 있습니다: “센터 내 교육” 또는 “강사 방문 교육”.通学型研修센터 교육JBセンターのセミナールームで受講していただくスタイルです。JB 센터의 세미나실에서 진행되는 교육입니다.お一人様からでも受講可能です。한 명만 있어도 신청하실 수 있습니다.コース과정内容내용開催曜日(9月)개최일 (9월)受講料수강료Aビジネスマナー비즈니스 매너毎週 水曜 9:00~12:00毎週 金曜 13:00~16:0021,000円(3時間)B電話応対전화 응대 기술毎週 火曜 9:00~12:00毎週 木曜 13:00~16:0021,000円(3時間)Cビジネス文書비즈니스 문서毎週 金曜 9:00~12:0021,000円(3時間)Dビジネスマナー・電話応対비즈니스 매너 & 전화 응대毎週 金曜 9:00~16:0035,000円(6時間)Eビジネスマナー・ビジネス文書비즈니스 매너 & 비즈니스 문서毎週 木曜 9:00~16:0035,000円(6時間)Fビジネスマナー・電話応対・ビジネス文書비즈니스 매너, 전화 응대 & 비즈니스 문서毎週 月・火(2日連続)10:00~16:0060,000円(2日間)A・Bを受講される場合は、①か②のどちらかをお選びください。A 과정 또는 B 과정을 신청하실 경우, ① 또는 ② 중 한 시간대를 선택해 주십시오.講師出張型研修기업 내 교육 (강사 방문)講師が出張し、貴社内で受講していただくスタイルです。강사가 귀사로 직접 방문하여 강의합니다.通学型研修で実施しているプログラムはもちろん、ご希望に添ったプログラムのご提案・実施が可能です。기존 프로그램 외에 요청에 따른 맞춤형 프로그램도 제안하고 진행할 수 있습니다.出張可能曜日:月~土(日・祝日も可能な範囲で対応)방문 가능일: 월요일–토요일 (일요일 & 공휴일은 상황에 따라 조정 가능)受講対象人数:少人数から100名まで対応수강 인원: 소규모 그룹부터 100명까지料金:研修内容・時間等により異なりますが、受講者数による料金の増減はありません。비용: 내용과 시간에 따라 달라지며, 수강 인원 수에 따라 달라지지 않습니다.ご希望をお伺いした後、お見積もりいたします。요청 접수 후, 견적을 보내드립니다.講師対応の都合上、実施希望日の2か月前までにお申し込みください。강사 배정 사정상, 최소 2개월 전에 신청해 주시기 바랍니다.研修の詳しい内容・お申し込み方法は、各詳細ページをご覧ください。자세한 정보와 신청 방법은 상세 페이지를 참조해 주십시오.