Official JLPT N2 Exam – December 2015 – Vocabulary, Grammar & Reading (文字・語彙・文法・読解) 한자 발음 표시/숨기기 ⚠️ Please enable JavaScript to view the content of this page.問題 1 ____の 言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問01:迷惑(めいわく)なメールの受信(じゅしん)を拒否(きょひ)したい。원치 않는 메일 수신을 차단하고 싶다. きょうひ きょうふ きょひ きょふ 問02:鈴木(すずき)選手(せんしゅ)は試合(しあい)の後(あと)、多(おお)くの記者(きしゃ)に囲(かこ)まれて質問(しつもん)を受(う)けていた。스즈키 선수는 경기 후 많은 기자들에게 둘러싸여 질문을 받고 있었다. かこまれて つつまれて はさまれて つかまれて 問03:何(なん)とか損害(そんがい)を最小限(さいしょうげん)に抑(おさ)えることができた。어떻게든 손해를 최소한으로 줄일 수 있었다. さいかい さいがい そんかい そんがい 問04:この現象(げんしょう)は、これまでの理論(りろん)では説明(せつめい)ができない。이 현상은 지금까지의 이론으로는 설명할 수 없다. げんそう げんしょう げんぞう げんじょう 問05:私(わたし)は今(いま)まで人(ひと)を憎(にく)いと思(おも)ったことがない。나는 지금까지 사람을 미워한 적이 없다. こわい ひどい にくい ずるい 問題 2 ____の 言葉を漢字で書くとき、最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問06:多(おお)くの人(ひと)が集(あつ)まったため、会場(かいじょう)の中(なか)こんらんしていた。많은 사람이 모여서 회장 안은 혼란스러웠다. 混乱 混雑 困乱 困雑 問07:この計画(けいかく)はじゅんちょうに進(すす)んでいる。이 계획은 순조롭게 진행되고 있다. 準長 準調 順長 順調 問08:新製品(しんせいひん)の販売(はんばい)権(けん)に関(かん)し、A社(しゃ)とB社(しゃ)があらそっている。신제품의 판매권과 관련해 A사와 B사가 다투고 있다. 争って 戦って 競って 抗って 問09:先生(せんせい)にしてきされた部分(ぶぶん)を直(なお)して、レポートを再提出(さいていしゅつ)した。선생님이 지적한 부분을 고쳐서 보고서를 다시 제출했다. 指的 指摘 支的 支摘 問10:この絵(え)は空(そら)の色(いろ)がとしてもあざやかだ。이 그림은 하늘색이 매우 선명하다. 照やか 晴やか 鮮やか 濃やか 問題 3 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問11:試合(しあい)会場(かいじょう)には、各(かく)チームの応援(おうえん)( )も来(き)ている。경기장에는 각 팀의 응원단도 와 있다. 党 団 集 族 問12:その計画(けいかく)は自然(しぜん)環境(かんきょう)に( )影響(えいきょう)を与(あた)えかねない。그 계획은 자연 환경에 악영향을 미칠 수 있다. 陰 劣 危 悪 問13:今回(こんかい)の実験(じっけん)の成功(せいこう)( )は高(たか)いと言(い)われている。이번 실험의 성공률은 높다고 알려져 있다. 倍 割 比 率 問14:彼(かれ)の話(はなし)はあまりに現実(げんじつ)( )していて、誰(だれ)も同意(どうい)しなかった。그의 이야기는 너무 현실과 동떨어져 있어서 아무도 동의하지 않았다. 抜け 落ち 離れ 逃げ 問15:この辺(あた)りはヨーロッパ( )の家(いえ)が多(おお)く、日本(にほん)だとは思(おも)えない。이 주변은 유럽풍 집이 많아 일본이라고는 생각되지 않는다. 風 状 態 類 問題 4 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問16:日本(にほん)の10年後(ねんご)の人口(じんこう)を、様々(さまざま)なデータから( )した。일본의 10년 후 인구를 다양한 데이터를 바탕으로 예측했다. 予測(よそく) 予報(よほう) 予感(よかん) 予習(よしゅう) 問17:川(かわ)の水(みず)が茶色(ちゃいろ)く( )いて、底(そこ)の方(ほう)が見(み)えない。강물이 갈색으로 탁해서 바닥이 보이지 않는다. くもって かくれて にごって くずれて 問18:この書類(しょるい)に必要(ひつよう)なことを記入(きにゅう)して窓口(まどぐち)に提出(ていしゅつ)すれば、手続(てつづ)きは( )します。이 서류에 필요한 사항을 기입하여 창구에 제출하면 절차는 완료됩니다. 完了(かんりょう) 決定(けってい) 実現(じつげん) 達成(たっせい) 問19:栄養(えいよう)の( )を考(かんが)えて、いろいろなものを食(た)べましょう。영양 균형을 생각해서 여러 가지 음식을 골고루 먹읍시다. ストレス バランス チェンジ ステップ 問20:この店(みせ)の料理(りょうり)は、量(りょう)が( )あるので、たくさん食(た)べる人(ひと)に人気(にんき)があります。이 가게의 요리는 양이 푸짐해 많이 먹는 사람들에게 인기 있다. ふんわり すっきり たっぱり ぼんやり 問21:二人(ふたり)の間(あいだ)には意見(いけん)の( )があり、なかなか議論(ぎろん)が進(すす)まない。두 사람 사이에 의견 차이가 있어 논의가 좀처럼 진전되지 않는다. 対比(たいひ) 間隔(かんかく) 大別(たいべつ) 相違(そうい) 問22:約束(やくそく)の時間(じかん)より早(はや)く来(き)てしまったので、喫茶店(きっさてん)に入(はい)って時間(じかん)を( )。약속 시간보다 일찍 도착해서 카페에 들어가 시간을 때웠다. やぶった つぶした こわした けずった 問題 5 ____に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問23:明日(あした)は今日(きょう)より早(はや)くやや涼(すず)しくなると思(おも)います。내일은 오늘보다 다소 일찍 서늘해질 것 같습니다. 絶対(ぜったい) もっと たぶん 少(すこ)し 問24:私(わたし)はこれくらいのテンポの曲(きょく)が歌(うた)いやすいと思(おも)う。제 생각에는 이 정도 템포의 곡이 부르기 쉽다. 速(はや)さ 長(なが)さ 高(たか)さ 明(あか)るさ 問25:昨日(きのう)、妙(みょう)な話(はなし)を聞(き)いた。어제 이상한 이야기를 들었다. うれしい 変(へん)な なつかしい 嫌(いや)な 問26:高橋(たかはし)さんは、ささやくように話(はな)した。다카하시 씨는 속삭이듯 말했다. 急(いそ)いで ゆっくり 大声(おおごえ)で 小声(こごえ)で 問27:鈴木氏(すずきし)は、かつてフランスに住(す)んでいた。스즈키 씨는 한때 프랑스에 살았다. 確(たし)か 主(おも)に 以前(いぜん) しばらく 問題 6 次の言葉の使い方として最もよいものを。1・2・3・4から一つ選びなさい。問28:作成(さくせい) 外国語(がいこくご)の練習(れんしゅう)のために、話(はな)す機会(きかい)を多(おお)く作成(さくせい)している。 今週中(こんしゅうちゅう)に会議(かいぎ)の資料(しりょう)を作成(さくせい)しておいてください。 Hãy soạn thảo sẵn tài liệu cho cuộc họp nội trong tuần này. この地域(ちいき)で作成(さくせい)された果物(くだもの)はとてもおいしい。 友人(ゆうじん)と共同(きょうどう)で新(あたら)しい会社(かいしゃ)を作成(さくせい)することにした。 問29:いったん 私(わたし)はまだ海外(かいがい)にいったんも行(い)ったことがないので、いつか行(い)きたいと思(おも)っている。 彼(かれ)とはずいぶん前(まえ)にいったんしか会(あ)っていないが、顔(かお)も名前(なまえ)もよく覚(おぼ)えている。 部長(ぶちょう)は外出(がいしゅつ)先(さき)から会社(かいしゃ)にいったん戻(もど)ったが、すぐまた出(で)かけた。 Trưởng phòng vừa từ bên ngoài trở lại công ty một chút đã lại ra ngoài ngay. 学生(がくせい)のころは、友人(ゆうじん)と一週間(いっしゅうかん)にいったん映画(えいが)を見(み)に行(い)った。 問30:思(おも)いつく 今(いま)は大変(たいへん)だが、将来(しょうらい)成功(せいこう)している自分(じぶん)の姿(すがた)を思(おも)いつくと、頑張(がんば)ろうと思(おも)える。 このアイデアは仕事中(しごとちゅう)ではなく、散歩(さんぽ)している時(とき)に思(おも)いついた。 Tôi nảy ra ý tưởng đó lúc đang dạo bộ chứ không phải trong lúc đang làm việc. 佐藤(さとう)さんに初(はじ)めて会(あ)った時(とき)、この人(ひと)とは親友(しんゆう)になれそうだと思(おも)いついた。 この写真(しゃしん)を見(み)ると、いつも学生(がくせい)時代(じだい)のことを思(おも)いついて、同級生(どうきゅうせい)会(あ)いたくなる。 問31:中断(ちゅうだん) 参加(さんか)の希望者(きぼうしゃ)が集(あつ)まらないので、来週(らいしゅう)のイベントは中断(ちゅうだん)されることになった。 この山(やま)には、曲(ま)がって枯(か)れた木(き)や中断(ちゅうだん)した木(き)がたくさんある。 林(はやし)さんは今(いま)勤(つと)めている会社(かいしゃ)を中断(ちゅうだん)して、別(べつ)の会社(かいしゃ)に転職(てんしょく)するらしい。 雨(あめ)が強(つよ)くなって試合(しあい)が中断(ちゅうだん)されているが、恐(おそ)らく再開(さいかい)は難(むずか)しいだろう。 Trường hợp mưa lớn thì trận đấu sẽ bị gián đoạn, e rằng sẽ khó mà tổ chức lại.問32:たくましい 両親(りょうしん)は今(いま)までどんな苦労(くろう)にも負(ま)けずに、たくましく生(い)きてきた。 Từ trước đến giờ bố mẹ tôi vẫn kiên cường sống mà không chịu thua trước bất kì khó khăn nào. このひもは細(ほそ)くてすぐ切(き)れそうなので、もっとたくましいのが欲(ほ)しい。 森(もり)さんは仕事(しごと)の経験(けいけん)がたくましいので、上司(じょうし)から信頼(しんらい)されている。 昼(ひる)になって急(きゅう)にざしがたくましくなったので、帽子(ぼうし)をかぶった。 問題 7 次の文の( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問33: この花(はな)は、毎日(まいにち)水(みず)をやる必要(ひつよう)はありません。大体(だいたい)2日(にち)( )やってください。이 꽃은 매일 물을 줄 필요가 없습니다. 대체로 이틀에 한 번 주세요. おきにおきに격일로 ぶりにぶりに만에 うちにぶりに만에 たびにぶりに만에 問34: ジョギングは健康(けんこう)にいいが、正(ただ)しく行(おこな)わないと、( )ひざや腰(こし)を痛(いた)めてしまう場合(ばあい)もある。조깅은 건강에 좋지만, 제대로 하지 않으면 오히려 무릎이나 허리를 다칠 수도 있다. かりにかりに가령 せっかくせっかく모처럼 いまにもせっかく모처럼 かえってせっかく모처럼 問35: 駅前(えきまえ)のパン屋(や)の主人(しゅじん)は、商売(しょうばい)はあまり上手(じょうず)ではないが、おいしいパンを作(つく)ること( )一流(いちりゅう)の技術(ぎじゅつ)を持(も)っている。역앞 빵집 주인은 장사는 그다지 잘하지 못하지만, 맛있는 빵을 만드는 것에 관해서는 일류의 기술을 가지고 있다. によってはによっては에 따라서는 を前(まえ)にしてを前(まえ)にして앞에 두고 にかけてはを前(まえ)にして앞에 두고 に基(もと)にしてを前(まえ)にして앞에 두고 問36: ABC美術館(びじゅつかん)はとても広(ひろ)くて、たった3時間(じかん)では全部(ぜんぶ)の作品(さくひん)を( )。ABC미술관은 매우 넓어서 단 3시간으로는 모든 작품을 다 볼 수 없었다. 見(み)たきりだった見(み)たきりだった본 채로 있었다 見(み)きれなかった見(み)きれなかった다 보지 못했다 見(み)ないで済(す)んだ見(み)きれなかった다 보지 못했다 見(み)ないでもなかった見(み)きれなかった다 보지 못했다 問37: 夫(おっと)は何(なん)でも捨(す)てないで取(と)っておくので、家(いえ)の仲(なか)は物(もの)が増(ふ)える( )。남편은 뭐든 버리지 않고 두기 때문에 집 안은 물건이 늘기만 한다. ためだためだ때문이다 ほどだほどだ정도다 一方(いっぽう)だほどだ정도다 最中(さいちゅう)だほどだ정도다 問38: パソコンの画面(がめん)が映(うつ)らなくなってしまった。いろいろ試(ため)してみたがうまくいかず、もう自分(じぶん)ではどうしようもないので、修理(しゅうり)に( )。컴퓨터 화면이 표시되지 않게 되었다. 여러 가지 시도해 보았지만 잘 되지 않아, 이제는 혼자서는 어쩔 도리가 없으므로 수리 맡길 수밖에 없다. 出(だ)しがちだ出(だ)しがちだ맡기기 쉽다 出(だ)すほかない出(だ)すほかない맡길 수밖에 없다 出(だ)したおかげだ出(だ)すほかない맡길 수밖에 없다 出(だ)すことがある出(だ)すほかない맡길 수밖에 없다 問39: テニスコートの入(い)り口(ぐち)の看板(かんばん)に「コート内(うち)では必(かなら)ずテニスシューズを履(は)く( )。」と書(か)いてあるのに、守(まも)らない人(ひと)がいるので困(こま)る。테니스 코트 입구의 간판에 「코트 내에서는 반드시 테니스화를 신을 것.」이라고 쓰여 있는데, 지키지 않는 사람이 있어 곤란하다. ことこと것 はずはず틀림없음 などはず틀림없음 のみはず틀림없음 問40: A「最近(さいきん)、いつも眠(ねむ)そうだね。毎晩(まいばん)、寝(ね)るの遅(おそ)いの?」 B「うん。早(はや)く( )思(おも)ってるんだけど。」A「요즘 항상 졸려 보이네. 매일 밤, 자는 시간이 늦어?」 B「응. 빨리 자야 한다고 생각하고 있는데.」 寝(ね)なきゃって寝(ね)なきゃって자야 한다고 寝(ね)ちゃったと寝(ね)ちゃったと자 버렸다고 寝(ね)たいのは寝(ね)ちゃったと자 버렸다고 寝(ね)られないとか寝(ね)ちゃったと자 버렸다고 問41: 私(わたし)は歯医者(はいしゃ)が苦手(にがて)だ。歯(は)の痛(いた)みがひどい時(とき)には行(い)くが、少(すこ)し( )我慢(がまん)してしまう。나는 치과가 싫다. 이가 심하게 아플 때는 가지만, 조금 아픈 정도라면 참아 버린다. 痛(いた)くなる前(まえ)に痛(いた)くなる前(まえ)に아프기 전에 痛(いた)そうなときは痛(いた)そうなときは아플 것 같을 때는 痛(いた)いぐらいなら痛(いた)そうなときは아플 것 같을 때는 痛(いた)くないのだから痛(いた)そうなときは아플 것 같을 때는 問42: 私(わたし)が風邪(かぜ)で学校(がっこう)を休(やす)んだ日(ひ)、心配(しんぱい)して電話(でんわ)をかけえて( )友達(ともだち)がたくさんいて、嬉(うれ)しかった。내가 감기로 학교를 쉬었던 날, 걱정되어 전화를 걸어 준 친구들이 많이 있어서 기뻤다. きてくれたきてくれた전화해 줬다 きてあげたきてあげた전화해 주었다 みることができたきてあげた전화해 주었다 みることにしたきてあげた전화해 주었다 問43: A「最近(さいきん)、天気(てんき)悪(わる)いよね。明日(あした)は晴(は)れるかなあ。」 B「いや、予報(よほう)だと、今週(こんしゅう)は晴(は)れる日(ひ)が( )。」 A「じゃあ、明日(あした)も天気(てんき)悪(わる)いのかな。」A「요즘 날씨 안 좋지? 내일은 맑을까?」 B「아니, 예보에 따르면 이번 주는 맑은 날이 하루도 없을 것 같아.」 A「그럼 내일도 날씨가 안 좋겠네.」 1日(にち)もないからだよ1日(にち)もないからだよ하루도 없으니까 그래 1日(にち)もないみたいだよ1日(にち)もないみたいだよ하루도 없을 것 같아 1日(にち)じゃないからだよ1日(にち)もないみたいだよ하루도 없을 것 같아 1日(にち)じゃないみたいだよ1日(にち)もないみたいだよ하루도 없을 것 같아 問44: 彼(かれ)からよく相談(そうだん)を受(う)けるが、何(なに)に困(こま)っているのかわからないことが多(おお)い。私(わたし)にどういうアドバイスを( )。그에게서 자주 상담을 받지만, 무엇 때문에 곤란해하는지 모를 때가 많다. 나에게 어떤 조언을 해주었으면 하는 걸까? してもいいようだしてもいいようだ해도 될 것 같다 したがるのだろうかしたがるのだろうか하고 싶어하는 걸까 したほうがいいようだしたがるのだろうか하고 싶어하는 걸까 してほしいのだろうかしたがるのだろうか하고 싶어하는 걸까 問題 8 次の文の ★ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。問45: 狭(せま)い部屋(へや)でもテーブルの上(うえ)に物(もの)を置(お)かない ___ ___ ★ ___ 本(ほん)に書(か)いてあった。좁은 방이라도 테이블 위에 물건을 놓지 않기만 해도 넓게 느껴진다고 책에 쓰여 있었다. だけでだけで만으로도 ようになるとようになると게 되면 ようにするようになると게 되면 広(ひろ)く感(かん)じられるようになると게 되면 問46: レストランでアルバイトを始(はじ)めてから ___ ___ ★ ___ ミスまでしてしまった。레스토랑에서 아르바이트를 시작한 지 오늘로 1년이 되었는데, 접시를 깨는 데다가 손님 주문까지 잘못하는 실수까지 하고 말았다. 今日(きょう)で1年(ねん)たつのに今日(きょう)で1年(ねん)たつのに오늘로 1년이 되었는데 皿(さら)を割(わ)るという皿(さら)を割(わ)るという접시를 깨는 うえに皿(さら)を割(わ)るという접시를 깨는 客(きゃく)の注文(ちゅうもん)を、間違(まちが)えた皿(さら)を割(わ)るという접시를 깨는 問47: 大雨(おおあめ)の中(なか)を傘(かさ)を差(さ)さずに ___ ___ ★ ___ 今朝(けさ)からずっと鼻水(はなみず)が止(と)まらない。폭우 속에서 우산도 쓰지 않고 돌아와서인지, 낫기 시작했던 감기가 다시 심해져 오늘 아침부터 콧물이 계속 멈추지 않는다. 風邪(かぜ)が風邪(かぜ)が감기가 治(なお)りかけていた治(なお)りかけていた낫기 시작하고 있었다 またひどくなって治(なお)りかけていた낫기 시작하고 있었다 帰(かえ)ったせいか治(なお)りかけていた낫기 시작하고 있었다 問48: ___ ___ ★ ___ものが思(おも)い浮(う)かぶと思(おも)いますが、大豆(だいず)にもたくさん含(ふく)まれています。고기나 생선, 달걀과 같은 단백질이 많이 포함된 음식이 떠오르겠지만, 대두에도 단백질이 많이 들어 있습니다. 肉(にく)や魚(さかな)や卵(たまご)といった肉(にく)や魚(さかな)や卵(たまご)といった고기나 생선, 달걀과 같은 たんぱく質(しつ)がたんぱく質(しつ)が단백질이 食(た)べ物(もの)というとたんぱく質(しつ)が단백질이 多(おお)く含(ふく)まれるたんぱく質(しつ)が단백질이 問49: イベントの準備(じゅんび)には___ ___ ★ ___スケジュールに余裕(よゆう)ができた。이벤트 준비에는 이틀은 걸릴 것이라고 생각되었지만 많은 자원봉사자들의 협력으로 최소한 하루 만에 끝나서 일정에 여유가 생겼다. 二日(ふつか)はかかるだろうと思(おも)われたが二日(ふつか)はかかるだろうと思(おも)われたが이틀은 걸릴 것이라고 생각되었지만 多(おお)くのボランティアの方(かた)の協力(きょうりょく)で多(おお)くのボランティアの方(かた)の協力(きょうりょく)で많은 자원봉사자들의 협력으로 最低(さいてい)でも多(おお)くのボランティアの方(かた)の協力(きょうりょく)で많은 자원봉사자들의 협력으로 1日(ついたち)で終(お)わったので多(おお)くのボランティアの方(かた)の協力(きょうりょく)で많은 자원봉사자들의 협력으로 問題 9 次の文章を読んで、文全体の内容を考えて、[50]から[54]の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。 以下(いか)の文章(ぶんしょう)は、雑誌(ざっし)のコラムである。 回転(かいてん)ずしの心理学(しんりがく) すしを載(の)せた皿(さら)が、各(かく)席(せき)沿(そ)いに設置(せっち)された台(だい)の上(うえ)を通(かよ)って次々(つぎつぎ)に流(なが)れていく。回転(かいてん)ずしの店(みせ)で、目(め)の前(まえ)を通(とお)り過(す)ぎるおいしそうなすしを見(み)ていると、どれも食(た)べたくなる。つい食(た)べ過(す)ぎてしまう人(ひと)も[50]。回転(かいてん)ずしで1回(かい)に食(た)べる量(りょう)の平均(へいきん)は一人(ひとり)約(やく)10皿(さら)だという。すし1つのご飯(はん)の量(りょう)が約(やく)20グラムで、普通(ふつう)、回転(かいてん)ずしでは1皿(さら)にすしが2つ載(の)っているから、約(やく)400グラムもご飯(はん)を食(た)べていることになる。茶(ちゃ)わん1杯(ぱい)分(ぶん)のご飯(はん)の量(りょう)が約(やく)150グラムだとすると、[51]。回転(かいてん)ずしでたくさん食(た)べてしまうのはなぜなのか。 こんな[52]。すしが好(す)きな人(ひと)たちにすしを食(た)べてもらう。まずは、すしの皿(さら)を台(だい)に載(の)せて流(なが)さず、1皿(さら)ずつ注文(ちゅうもん)してすしを食(た)べる。別(べつ)の日(ひ)に今度(こんど)は、流(なが)れているすしの皿(さら)を取(と)ってすしを食(た)べる。[53]、流(なが)れているときに食(た)べた量(りょう)は、そうではないときの約(やく)1.5倍(ばい)になったという。 心理学(しんりがく)の専門家(せんもんか)によると、これは「目(め)の前(まえ)に流(なが)れてくる」ことの効果(こうか)らしい。すしが目(め)の前(まえ)に流(なが)れてくると、意識(いしき)しなくても目(め)に入(はい)り、あれもこれも食(た)べたいと思(おも)ってしまう。また、人間(にんげん)は、目(め)の前(まえ)で動(うご)いている食(た)べ物(もの)を見(み)ると目(め)で追(お)って手(て)に入(い)れようとする性質(せいしつ)を持(も)っており、それも思(おも)わず皿(さら)を取(と)ってしまう原因(げんいん)の一(ひと)つだということだ。 回転(かいてん)ずしでたくさん食(た)べてしまうのには、納得(なっとく)の理由(りゆう)があったのだ。回転(かいてん)ずしの店(みせ)に行(い)ったとき、食(た)べ過(す)ぎてしまうのは[54]。 以下(いか)の文章(ぶんしょう)は、雑誌(ざっし)のコラムである。다음 글은 잡지 칼럼이다. 回転(かいてん)ずしの心理学(しんりがく)회전초밥의 심리학 すしを載(の)せた皿(さら)が、各(かく)席(せき)沿(そ)いに設置(せっち)された台(だい)の上(うえ)を通(かよ)って次々(つぎつぎ)に流(なが)れていく。초밥을 올린 접시가 각 좌석에 설치된 받침 위를 지나 차례차례 흘러간다.回転(かいてん)ずしの店(みせ)で、目(め)の前(まえ)を通(とお)り過(す)ぎるおいしそうなすしを見(み)ていると、どれも食(た)べたくなる。회전초밥집에서 눈앞을 지나가는 맛있어 보이는 초밥을 보고 있으면 어느 것이든 다 먹고 싶어진다.つい食(た)べ過(す)ぎてしまう人(ひと)も[50]。자칫 과식해버리는 사람이 많지 않을까.回転(かいてん)ずしで1回(かい)に食(た)べる量(りょう)の平均(へいきん)は一人(ひとり)約(やく)10皿(さら)だという。회전초밥에서 한 번에 먹는 양의 평균은 1인당 약 10접시라고 한다.すし1つのご飯(はん)の量(りょう)が約(やく)20グラムで、普通(ふつう)、回転(かいてん)ずしでは1皿(さら)にすしが2つ載(の)っているから、約(やく)400グラムもご飯(はん)を食(た)べていることになる。초밥 하나의 밥 양이 약 20그램이고, 보통 회전초밥에서는 1접시에 초밥이 2개 얹혀 있으니 약 400그램의 밥을 먹게 되는 셈이다.茶(ちゃ)わん1杯(ぱい)分(ぶん)のご飯(はん)の量(りょう)が約(やく)150グラムだとすると、[51]。공기밥 한 그릇 분량이 약 150그램이라면, 2배 이상이다.回転(かいてん)ずしでたくさん食(た)べてしまうのはなぜなのか。회전초밥에서 많이 먹게 되는 이유는 무엇일까? こんな[52]。이런 실험이다.すしが好(す)きな人(ひと)たちにすしを食(た)べてもらう。초밥을 좋아하는 사람들에게 초밥을 먹게 한다.まずは、すしの皿(さら)を台(だい)に載(の)せて流(なが)さず、1皿(さら)ずつ注文(ちゅうもん)してすしを食(た)べる。먼저, 초밥 접시를 레일에 올려 흐르게 하지 않고 한 접시씩 주문해서 초밥을 먹는다.別(べつ)の日(ひ)に今度(こんど)は、流(なが)れているすしの皿(さら)を取(と)ってすしを食(た)べる。다른 날에는 이번에는 흐르고 있는 초밥 접시를 집어 초밥을 먹는다.[53]、流(なが)れているときに食(た)べた量(りょう)は、そうではないときの約(やく)1.5倍(ばい)になったという。그러자, 흐르고 있을 때 먹은 양은 그렇지 않을 때의 약 1.5배가 되었다고 한다. 心理学(しんりがく)の専門家(せんもんか)によると、これは「目(め)の前(まえ)に流(なが)れてくる」ことの効果(こうか)らしい。심리학 전문가에 따르면, 이것은 '눈앞으로 흘러오는' 효과인 듯하다.すしが目(め)の前(まえ)に流(なが)れてくると、意識(いしき)しなくても目(め)に入(はい)り、あれもこれも食(た)べたいと思(おも)ってしまう。초밥이 눈앞으로 흘러오면 의식하지 않아도 눈에 들어와 이것저것 다 먹고 싶어진다.また、人間(にんげん)は、目(め)の前(まえ)で動(うご)いている食(た)べ物(もの)を見(み)ると目(め)で追(お)って手(て)に入(い)れようとする性質(せいしつ)を持(も)っており、それも思(おも)わず皿(さら)を取(と)ってしまう原因(げんいん)の一(ひと)つだということだ。또한, 인간은 눈앞에서 움직이는 음식을 보면 시선을 따라 손에 넣으려는 성향이 있어서, 그것 또한 무심코 접시를 집어드는 원인 중 하나라고 한다. 回転(かいてん)ずしでたくさん食(た)べてしまうのには、納得(なっとく)の理由(りゆう)があったのだ。회전초밥에서 많이 먹게 되는 데는 납득할 만한 이유가 있었다.回転(かいてん)ずしの店(みせ)に行(い)ったとき、食(た)べ過(す)ぎてしまうのは[54]。회전초밥집에 갔을 때 과식해버리는 것은 피할 수 없는 일일까?問50: [50][50] 多(おお)かったのか多(おお)かったのか많았던가? 多(おお)いのではないか多(おお)いのではないか많지 않은가? 多(おお)ければいい多(おお)いのではないか많지 않은가? 多(おお)くてよかった多(おお)いのではないか많지 않은가? 問51: [51][51] 2倍(ばい)分(ぶん)以上(いじょう)だ2倍(ばい)分(ぶん)以上(いじょう)だ2배 이상이다 2倍(ばい)分(ぶん)以上(いじょう)でもおかしくない2倍(ばい)分(ぶん)以上(いじょう)でもおかしくない2배 이상이어도 이상하지 않다 2倍(ばい)分(ぶん)以上(いじょう)だからだ2倍(ばい)分(ぶん)以上(いじょう)でもおかしくない2배 이상이어도 이상하지 않다 2倍分以上(ばいぶんいじょう)ではければいけない2倍(ばい)分(ぶん)以上(いじょう)でもおかしくない2배 이상이어도 이상하지 않다 問52: [52][52] 実験(じっけん)だといえる実験(じっけん)だといえる실험이라고 할 수 있다 実験(じっけん)だとしている実験(じっけん)だとしている실험이라고 하고 있다 実験(じっけん)である実験(じっけん)だとしている실험이라고 하고 있다 実験(じっけん)になる実験(じっけん)だとしている실험이라고 하고 있다 問53: [53][53] つまりつまり즉 するとすると그러자 ところがすると그러자 一方(いっぽう)ですると그러자 問54: [54][54] 避(さ)けたいに決(き)まっている避(さ)けたいに決(き)まっている피하고 싶어 하는 게 틀림없다 避(さ)けるべきだった避(さ)けるべきだった피했어야 했다 避(さ)けられたかもしれない避(さ)けるべきだった피했어야 했다 避(さ)けられないのだろう避(さ)けるべきだった피했어야 했다 問題 10 次の(1)から(5)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ選びなさい。 (1) 今(いま)も子供(こども)たちは、先生(せんせい)に問題(もんだい)を出(だ)され、先生(せんせい)から答(こた)えを教(おし)えてもらうことに慣(な)れてしまい、答(こた)えばかりか疑問(ぎもん)さえも見(み)つけることをしなくなってしまったのではないか。知(し)っていることが重要(じゅうよう)だと勘違(かんちが)いし、問題(もんだい)と答(こた)えを覚(おぼ)え、知識(ちしき)を得(え)たことで満足(まんぞく)してしまっている。それでは疑問(ぎもん)を解(と)く過程(かてい)で味(あじ)わう楽(たの)しみや、何日(なんにち)もかかって答(こた)えにたどり着(つ)いた時(とき)の喜(よろこ)びを味(あじ)わうことができない。なんだか、かわいそうな気(き)がする。 (小菅(こすげ)正夫(まさお) 「文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう)」2016年(ねん)11月(がつ)臨時(りんじ)増刊号(ぞうかんごう)による) 今(いま)も子供(こども)たちは、先生(せんせい)に問題(もんだい)を出(だ)され、先生(せんせい)から答(こた)えを教(おし)えてもらうことに慣(な)れてしまい、答(こた)えばかりか疑問(ぎもん)さえも見(み)つけることをしなくなってしまったのではないか。지금의 아이들도 선생님이 문제를 내고 선생님에게서 답을 가르쳐 받는 데 익숙해져, 답뿐만 아니라 의문조차 찾아내지 않게 된 것이 아닌가.知(し)っていることが重要(じゅうよう)だと勘違(かんちが)いし、問題(もんだい)と答(こた)えを覚(おぼ)え、知識(ちしき)を得(え)たことで満足(まんぞく)してしまっている。아는 것이 중요하다고 오해하고, 문제와 답을 외우며, 지식을 얻은 것으로 만족해 버리고 있다.それでは疑問(ぎもん)を解(と)く過程(かてい)で味(あじ)わう楽(たの)しみや、何日(なんにち)もかかって答(こた)えにたどり着(つ)いた時(とき)の喜(よろこ)びを味(あじ)わうことができない。그렇다면 의문을 푸는 과정에서 느끼는 즐거움이나 며칠이나 걸려 답에 도달했을 때의 기쁨을 맛볼 수 없다.なんだか、かわいそうな気(き)がする。왠지 불쌍하게 느껴진다. (小菅(こすげ)正夫(まさお) 「文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう)」2016年(ねん)11月(がつ)臨時(りんじ)増刊号(ぞうかんごう)による)小菅正夫 「文藝春秋」 2016년 11월 임시 증간호에 따름問55: 今(いま)の子供(こども)たちについて、筆者(ひっしゃ)はどのように考(かんが)えているか。지금의 아이들에 대해 필자는 어떻게 생각하고 있는가. 知識(ちしき)を得(え)るための努力(どりょく)をしない知識(ちしき)を得(え)るための努力(どりょく)をしない지식을 얻기 위한 노력을 하지 않는다 知識(ちしき)が豊富(ほうふ)なので疑問(ぎもん)を感(かん)じにくい。知識(ちしき)が豊富(ほうふ)なので疑問(ぎもん)を感(かん)じにくい。지식이 풍부해서 의문을 느끼기 어렵다。 疑問(ぎもん)を解(と)く楽(たの)しみや喜(よろこ)ぶを知(し)らない。知識(ちしき)が豊富(ほうふ)なので疑問(ぎもん)を感(かん)じにくい。지식이 풍부해서 의문을 느끼기 어렵다。 疑問(ぎもん)があっても答(こた)えが見(み)つけられない。知識(ちしき)が豊富(ほうふ)なので疑問(ぎもん)を感(かん)じにくい。지식이 풍부해서 의문을 느끼기 어렵다。 (2) 以下(いか)は、上司(じょうし)が部下(ぶか)の中島(なかしま)さんに工場(こうじょう)見学(けんがく)の受(う)け入(い)れ準備(じゅんび)について提示(ていじ)したものである。 <工場(こうじょう)見学(けんがく)受(う)け入(い)れ準備(じゅんび)> 見学(けんがく)日時(にちじ): 12月(がつ)18日(にち)(金(きん))10時(じ)~12時(じ) 見学(けんがく)者(しゃ): 池内(いけうち)日本語(にほんご)学校(がっこう)(20名(めい)) ● 12月(がつ)10日(か) (木(もく)) までに見学(けんがく)当日(とうじつ)使用(しよう)の会議室(かいぎしつ)Aの予約(よやく) ● 12月(がつ)11日(にち) (金(きん)) 池内(いけうち)日本語学校(にほんごがっこう)(関口(せきぐち)先生(せんせい))との仕事(しごと)打(う)ち合(あ)わせ 時間(じかん):11時(じ)~12時(じ) 場所(ばしょ):会議室(かいぎしつ)B(予約(よやく)不要(ふよう)) 確認(かくにん)すること: ・見学(けんがく)者(しゃ)の二本(にほん)語(ご)レベル ・会社(かいしゃ)案内(あんない)パンフレットの言葉(ことば)(日本語(にほんご)か英語(えいご)か) ● 12月(がつ)17日(にち) (木(もく)) までに会社(かいしゃ)案内(あんない)パンフレットの準備(じゅんび)(20部(ぶ)) ● 12月(がつ)18日(にち) (金(きん)) 9時(じ)までに会議(かいぎ)室(しつ)Aの準備(じゅんび) (テーブル、いす、会社(かいしゃ)案内(あんない)プレゼント) 以下(いか)は、上司(じょうし)が部下(ぶか)の中島(なかしま)さんに工場(こうじょう)見学(けんがく)の受(う)け入(い)れ準備(じゅんび)について提示(ていじ)したものである。아래는 상사가 부하 中島 씨에게 공장 견학 수용 준비에 대해 제시한 것이다. <工場(こうじょう)見学(けんがく)受(う)け入(い)れ準備(じゅんび)><공장 견학 수용 준비> 見学(けんがく)日時(にちじ): 12月(がつ)18日(にち)(金(きん))10時(じ)~12時(じ)견학 일시:12월 18일(금) 10시~12시 見学(けんがく)者(しゃ): 池内(いけうち)日本語(にほんご)学校(がっこう)(20名(めい))견학자:池内日本語学校 20명 ● 12月(がつ)10日(か) (木(もく)) までに見学(けんがく)当日(とうじつ)使用(しよう)の会議室(かいぎしつ)Aの予約(よやく)● 12월 10일(목)까지 견학 당일에 사용할 회의실 A 예약 ● 12月(がつ)11日(にち) (金(きん)) 池内(いけうち)日本語学校(にほんごがっこう)(関口(せきぐち)先生(せんせい))との仕事(しごと)打(う)ち合(あ)わせ ● 12월 11일(금) 池内日本語学校의 関口 선생님과의 업무 미팅 時間(じかん):11時(じ)~12時(じ)시간:11시~12시 場所(ばしょ):会議室(かいぎしつ)B(予約(よやく)不要(ふよう))장소:회의실 B 예약 불필요 確認(かくにん)すること:확인할 것: ・見学(けんがく)者(しゃ)の二本(にほん)語(ご)レベル・견학자의 일본어 수준 ・会社(かいしゃ)案内(あんない)パンフレットの言葉(ことば)(日本語(にほんご)か英語(えいご)か)・회사 안내 팸플릿의 언어가 일본어인지 영어인지 ● 12月(がつ)17日(にち) (木(もく)) までに会社(かいしゃ)案内(あんない)パンフレットの準備(じゅんび)(20部(ぶ))● 12월 17일(목)까지 회사 안내 팸플릿 20부 준비 ● 12月(がつ)18日(にち) (金(きん)) 9時(じ)までに会議(かいぎ)室(しつ)Aの準備(じゅんび)● 12월 18일(금) 9시까지 회의실 A 준비 (テーブル、いす、会社(かいしゃ)案内(あんない)プレゼント)테이블, 의자, 회사 안내 책자(배포용)問56: 中島(なかしま)さんが準備(じゅんび)するべきこととして、合(あ)っているのはどれか。中島 씨가 준비해야 할 것으로 맞는 것은 어느 것인가? 12月(がつ)10日(か)に見学(けんがく)者(しゃ)の日本語(にほんご)レベルを確認(かくにん)する12月(がつ)10日(か)に見学(けんがく)者(しゃ)の日本語(にほんご)レベルを確認(かくにん)する12월 10일에 견학자의 일본어 수준을 확인한다 12月(がつ)11日(にち)までに会議室(かいぎしつ)Aを予約(よやく)する12月(がつ)11日(にち)までに会議室(かいぎしつ)Aを予約(よやく)する12월 11일까지 회의실 A를 예약한다 12月(がつ)17日(にち)までに会社(かいしゃ)案内(あんない)パンフレットを準備(じゅんび)する12月(がつ)11日(にち)までに会議室(かいぎしつ)Aを予約(よやく)する12월 11일까지 회의실 A를 예약한다 12月(がつ)18日(にち)に会議室(かいぎしつ)Bのテーブルやいすなどを準備(じゅんび)する12月(がつ)11日(にち)までに会議室(かいぎしつ)Aを予約(よやく)する12월 11일까지 회의실 A를 예약한다 (3) 動物(どうぶつ)は、ふつう常温(じょうおん)のものを食(た)べています。ところが、ヒトは冷(さ)めた料理(りょうり)はおいしくないというように、常温(じょうおん)の料理(りょうり)を好(この)みません。むしろ、熱(あつ)くした料理(りょうり)や、冷(つめ)たくした料理(りょうり)を好(この)みます。ヒトは、辛(から)い味(あじ)、強烈(きょうれつ)な(注(ちゅう))におい、熱(あつ)い、冷(つめ)たいなど、あらゆる手段(しゅだん)を使(つか)って、食欲(しょくよく)を刺激(しげき)する工夫(くふう)をしてきたのです。こうした言(い)い方(かた)は、ヒトと動物(どうぶつ)のちがいを強調(きょうちょう)したものですが、別(べつ)の言(い)い方(かた)をすれば、これが人(ひと)の食文化(しょくぶんか)をつくってきたのです。 (栗原(くりはら)堅三(けんぞう) 「うま味(あじ)って何(なに)だろう」による) 動物(どうぶつ)は、ふつう常温(じょうおん)のものを食(た)べています。동물은 보통 상온의 것을 먹는다.ところが、ヒトは冷(さ)めた料理(りょうり)はおいしくないというように、常温(じょうおん)の料理(りょうり)を好(この)みません。그러나 사람은 식은 요리는 맛이 없다고 여겨 상온의 요리를 좋아하지 않는다.むしろ、熱(あつ)くした料理(りょうり)や、冷(つめ)たくした料理(りょうり)を好(この)みます。오히려 뜨겁게 한 요리나 차갑게 한 요리를 선호한다.ヒトは、辛(から)い味(あじ)、強烈(きょうれつ)な(注(ちゅう))におい、熱(あつ)い、冷(つめ)たいなど、あらゆる手段(しゅだん)を使(つか)って、食欲(しょくよく)を刺激(しげき)する工夫(くふう)をしてきたのです。사람은 매운 맛, 강렬한 냄새, 뜨겁거나 차가운 온도 등 온갖 수단을 이용해 식욕을 자극하는 방법을 개발해 왔다.こうした言(い)い方(かた)は、ヒトと動物(どうぶつ)のちがいを強調(きょうちょう)したものですが、別(べつ)の言(い)い方(かた)をすれば、これが人(ひと)の食文化(しょくぶんか)をつくってきたのです。이런 식의 표현은 사람과 동물의 차이를 강조한 것이지만, 달리 말하면, 이것이 인간의 식문화를 만들어 왔습니다. (栗原(くりはら)堅三(けんぞう) 「うま味(あじ)って何(なに)だろう」による)栗原堅三 「うま味って何だろう」에 따름(注(ちゅう)) 強烈(きょうれつ)な: つよい問57: これは何(なに)か。이것은 무엇인가? 常温(じょうおん)の料理(りょうり)を好(この)んで食(た)べたこと常温(じょうおん)の料理(りょうり)を好(この)んで食(た)べたこと상온의 요리를 즐겨 먹어 온 것 食(た)べたいと思(おも)えるように工夫(くふう)をしてきたこと食(た)べたいと思(おも)えるように工夫(くふう)をしてきたこと먹고 싶게 느끼도록 공들여 고안해 온 것 一人(ひとり)一人(ひとり)の好(この)みに合(あ)わせて料理(りょうり)してきたこと食(た)べたいと思(おも)えるように工夫(くふう)をしてきたこと먹고 싶게 느끼도록 공들여 고안해 온 것 ヒトは動物(どうぶつ)とのちがいを意識(いしき)して料理(りょうり)してきたこと食(た)べたいと思(おも)えるように工夫(くふう)をしてきたこと먹고 싶게 느끼도록 공들여 고안해 온 것 (4) 以下(いか)は、ある企業(きぎょう)の経営者(けいえいしゃ)の考(かんが)えである。 会社(かいしゃ)を大(おお)きくしていくために、私自身(わたしじしん)、やはり自分(じぶん)ができないことがたくさんあるのは分(わ)かっていますから、いろいろとスタッフに要求(ようきゅう)していなければ達成(たっせい)できないんです。自分(じぶん)じゃ到底(とうてい)できないことも、「できるはずです」と要求(ようきゅう)していかないと、私(わたし)の能力(のうりょく)が組織(そしき)の能力(のうりょく)の天井(てんじょう)(注(ちゅう)1)になってしまいます。ですから、私(わたし)がすべてのマネージャーに伝(つた)えているのは、「自分(じぶん)のことを棚(たな)に上(あ)げて(注(ちゅう)2)、スタッフに要求(ようきゅう)すべきことは要求(ようきゅう)してください」ということです。 (日本放送(にほんほうそう)協会(きょうかい)・日本(にほん)放送(ほうそう)出版協会(しゅっぱんきょうかい)(NHK出版(しゅっぱん))編(へん)「NHK仕事学(しごとがく)のすすめ2010年(ねん)10-11月(がつ)号(ごう)」による) 以下(いか)は、ある企業(きぎょう)の経営者(けいえいしゃ)の考(かんが)えである。다음은 한 기업의 경영자의 생각이다. 会社(かいしゃ)を大(おお)きくしていくために、私自身(わたしじしん)、やはり自分(じぶん)ができないことがたくさんあるのは分(わ)かっていますから、いろいろとスタッフに要求(ようきゅう)していなければ達成(たっせい)できないんです。회사를 키워가기 위해 저는 제 스스로 할 수 없는 일이 많다는 것을 알고 있기 때문에 여러 가지를 직원들에게 요구하지 않으면 달성할 수 없습니다.自分(じぶん)じゃ到底(とうてい)できないことも、「できるはずです」と要求(ようきゅう)していかないと、私(わたし)の能力(のうりょく)が組織(そしき)の能力(のうりょく)の天井(てんじょう)(注(ちゅう)1)になってしまいます。제가 도저히 할 수 없는 일도 '할 수 있을 것입니다'라고 요구해 나가지 않으면, 제 능력이 조직의 능력의 천장注1이 되어 버립니다.ですから、私(わたし)がすべてのマネージャーに伝(つた)えているのは、「自分(じぶん)のことを棚(たな)に上(あ)げて(注(ちゅう)2)、スタッフに要求(ようきゅう)すべきことは要求(ようきゅう)してください」ということです。따라서 제가 모든 매니저에게 전하는 것은 '자신의 일을 제쳐두고注2, 직원들에게 요구해야 할 것은 요구하십시오'라는 것입니다. (日本放送(にほんほうそう)協会(きょうかい)・日本(にほん)放送(ほうそう)出版協会(しゅっぱんきょうかい)(NHK出版(しゅっぱん))編(へん)「NHK仕事学(しごとがく)のすすめ2010年(ねん)10-11月(がつ)号(ごう)」による)日本放送協会・日本放送出版協会 NHK出版編「NHK仕事学のすすめ2010年10-11月号」による(注(ちゅう)1) 能力(のうりょく)の天井(てんじょう): 能力(のうりょく)の限界(げんかい)(注(ちゅう)2) 自分(じぶん)のことを棚(たな)に上(あ)げて: ここでは、自分(じぶん)ができるかどうかに関係(かんけい)なく問58: 筆者(ひっしゃ)がマネージャーに言(い)いたいことは何(なに)か。필자가 매니저에게 말하고 싶은 것은 무엇인가? マネージャーの能力(のうりょく)を超(こ)えている仕事(しごと)もスタッフにさせるべきだ。マネージャーの能力(のうりょく)を超(こ)えている仕事(しごと)もスタッフにさせるべきだ。매니저의 능력을 넘어서는 일도 직원에게 시켜야 한다。 マネージャーより能力(のうりょく)の高(たか)いスタッフを集(あつ)めるべきだ。マネージャーより能力(のうりょく)の高(たか)いスタッフを集(あつ)めるべきだ。매니저보다 능력이 높은 직원을 모아야 한다。 スタッフの能力(のうりょく)に合(あ)わせて達成(たっせい)できることを要求(ようきゅう)すべきだ。マネージャーより能力(のうりょく)の高(たか)いスタッフを集(あつ)めるべきだ。매니저보다 능력이 높은 직원을 모아야 한다。 スタッフの能力(のうりょく)の限界(げんかい)まで仕事(しごと)をさせるべきだ。マネージャーより能力(のうりょく)の高(たか)いスタッフを集(あつ)めるべきだ。매니저보다 능력이 높은 직원을 모아야 한다。 (5) 人(ひと)を不愉快(ふゆかい)な気持(きも)ちにさせないように、反論(はんろん)もせず、自分(じぶん)の不快(ふかい)な気持(きも)ちも伝(つた)えないで黙(だま)っていると、相手(あいて)はあなたを理解(りかい)するチャンスが失(うしな)い、互(たが)いに自分(じぶん)らしくつきあうことができなくなるでしょう。 もちろん、相手(あいて)も自分(じぶん)の気持(きも)ちや考(かんが)えを表現(ひょうげん)してよいので、そこで葛藤(かっとう)(注(ちゅう))が起(お)こることもあります。 ただ、葛藤(かっとう)や違(ちが)いが明(あき)らかになることを避(さ)けて、親(おや)、上司(じょうし)、先生(せんせい)に意見(いけん)を言(い)わなかったり、支援(しえん)を頼(たの)めなかったりすると、その場(ば)は何事(なにごと)もなく進(すす)むかもしれないが、誤解(ごかい)のうえに人間(にんげん)関係(かんけい)が作(つく)られていくことになります。 (平木(ひらき)典子(のりこ) 「アサーション入門(にゅうもん)ー自分(じぶん)も相手(あいて)も大切(たいせつ)にする自己(じこ)表現(ひょうげん)法(ほう)による) 人(ひと)を不愉快(ふゆかい)な気持(きも)ちにさせないように、反論(はんろん)もせず、自分(じぶん)の不快(ふかい)な気持(きも)ちも伝(つた)えないで黙(だま)っていると、相手(あいて)はあなたを理解(りかい)するチャンスが失(うしな)い、互(たが)いに自分(じぶん)らしくつきあうことができなくなるでしょう。사람을 불쾌하게 하지 않으려고 반박도 하지 않고 자신의 불쾌한 감정도 전하지 않은 채 침묵하면, 상대는 당신을 이해할 기회를 잃고 서로 자신답게 관계를 맺을 수 없게 될 것입니다. もちろん、相手(あいて)も自分(じぶん)の気持(きも)ちや考(かんが)えを表現(ひょうげん)してよいので、そこで葛藤(かっとう)(注(ちゅう))が起(お)こることもあります。물론 상대도 자신의 기분이나 생각을 표현해도 되므로, 그로 인해 갈등(注)이 생길 수도 있습니다. ただ、葛藤(かっとう)や違(ちが)いが明(あき)らかになることを避(さ)けて、親(おや)、上司(じょうし)、先生(せんせい)に意見(いけん)を言(い)わなかったり、支援(しえん)を頼(たの)めなかったりすると、その場(ば)は何事(なにごと)もなく進(すす)むかもしれないが、誤解(ごかい)のうえに人間(にんげん)関係(かんけい)が作(つく)られていくことになります。다만 갈등이나 차이가 드러나는 것을 피하려고 부모나 상사, 선생님에게 의견을 말하지 않거나 도움을 청하지 않으면 그 자리에서는 아무 일 없이 진행될지 모르지만 오해 위에 인간관계가 쌓여 가게 됩니다. (平木(ひらき)典子(のりこ) 「アサーション入門(にゅうもん)ー自分(じぶん)も相手(あいて)も大切(たいせつ)にする自己(じこ)表現(ひょうげん)法(ほう)による)히라키 노리코 「アサーション入門ー自分も相手も大切にする自己表現法による」(注(ちゅう)) 葛藤(かっとう): ここでは、対立(たいりつ)問59: 人間(にんげん)関係(かんけい)について、筆者(ひっしゃ)が言(い)いたいことは何(なに)か。인간관계에 대해 필자가 말하고자 하는 것은 무엇인가? 人(ひと)を不愉快(ふゆかい)にさせないような表現(ひょうげん)をするべきだ。人(ひと)を不愉快(ふゆかい)にさせないような表現(ひょうげん)をするべきだ。사람을 불쾌하게 하지 않도록 표현해야 한다. 相手(あいて)の気持(きも)ちを理解(りかい)しなくてはならない。相手(あいて)の気持(きも)ちを理解(りかい)しなくてはならない。상대의 마음을 이해해야 한다. 自分(じぶん)の気持(きも)ちをきちんと伝(つた)えるべきだ。相手(あいて)の気持(きも)ちを理解(りかい)しなくてはならない。상대의 마음을 이해해야 한다. 不満(ふまん)があっても我慢(がまん)したほうがいい。相手(あいて)の気持(きも)ちを理解(りかい)しなくてはならない。상대의 마음을 이해해야 한다. 問題 11 つぎの(1)から(3)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ えらびください。 (1) 人間(にんげん)というのは、自分(じぶん)でわかっていることに関(かん)しては手早(てはや)くポイントだけを取(と)り出(だ)して相手(あいて)に教(おし)えて、たくさんの説明(せつめい)をつい省略(しょうりゃく)してしまいがちだ。そのせいで、教(おそ)わる側(がわ)が理解(りかい)しにくくなってしまうこともある。人(ひと)に教(おし)える時(とき)には、自分(じぶん)が理解(りかい)した時点(じてん)まで戻(もど)って丁寧(ていねい)に相手(あいて)に伝(つた)えないと、うまく理解(りかい)してもらえないのではないか。 また、そのプロセスの中(なか)で、教(おそ)わる側(がわ)が積極的(せっきょくてき)に質問(しつもん)することがとても重要(じゅうよう)だと思(おも)う。質問(しつもん)をすれば、何(なに)を理解(りかい)してないのか、何(なに)を誤解(ごかい)しているのかが、教(おし)える側(がわ)にとてもよくわかるからだ。それに、同(おな)じことでも繰(く)り返(かえ)し説明(せつめい)されることによって、理解(りかい)が深(ふか)まるケース(注(ちゅう)1)も多(おお)い。 個人(こじん)的(てき)には、一回(いっかい)だけの説明(せつめい)で理解(りかい)してもらえるケースというのは、実(じつ)はとても少(すく)ないのではないかと思(おも)っている。 また、すべてを教(おし)えるのではなく大部分(だいぶぶん)を伝(つた)え、最後(さいご)の部分(ぶぶん)は自分(じぶん)で考(かんが)えて理解(りかい)させるようにするのが、①理想的(りそうてき)な教(おし)え方(かた)ではないかと考(かんが)えている。 一方的(いっぽうてき)に入(はい)ってきた知識(ちしき)は、一方的(いっぽうてき)に出(で)て行(い)きやすい。しかし、自分(じぶん)で体得(たいとく)(注(ちゅう)2)したものは出(で)て生(い)きにくい。 小学生(しょうがくせい)に大学(だいがく)の講義(こうぎ)を聞(き)かせてもチンプンかんプンな(注(ちゅう)3)ように、相手(あいて)のレベルに合(あ)わせて、相手(あいて)が必要(ひつよう)としていることを教(おし)えなければ意味(いみ)はない。それは、非常(ひじょう)に微妙(びみょう)な調整(ちょうせい)を必要(ひつよう)とする、②ある種(しゅ)の職人技(しょくにんわざ)だ。そんなところが、教(おし)える側(がわ)の大(おお)きなやり甲斐(かい)ではないかと考(かんが)えている。 (羽生(はぶ)善治(よしはる) 「大局観(たいきょくかん)ー自分(じぶん)と闘(たたか)って負(ま)けない心(こころ)」による) 人間(にんげん)というのは、自分(じぶん)でわかっていることに関(かん)しては手早(てはや)くポイントだけを取(と)り出(だ)して相手(あいて)に教(おし)えて、たくさんの説明(せつめい)をつい省略(しょうりゃく)してしまいがちだ。사람은 자신이 알고 있는 것에 대해서는 재빨리 요점만 골라 상대에게 알려주고 많은 설명을 무심코 생략하기 쉽다.そのせいで、教(おそ)わる側(がわ)が理解(りかい)しにくくなってしまうこともある。그 때문에 배우는 쪽이 이해하기 어려워지는 경우도 있다.人(ひと)に教(おし)える時(とき)には、自分(じぶん)が理解(りかい)した時点(じてん)まで戻(もど)って丁寧(ていねい)に相手(あいて)に伝(つた)えないと、うまく理解(りかい)してもらえないのではないか。남에게 가르칠 때는 자신이 이해한 시점까지 거슬러 올라가 정성껏 상대에게 전달하지 않으면 제대로 이해시키기 어렵지 않을까. また、そのプロセスの中(なか)で、教(おそ)わる側(がわ)が積極的(せっきょくてき)に質問(しつもん)することがとても重要(じゅうよう)だと思(おも)う。또한 그 과정에서 배우는 쪽이 적극적으로 질문하는 것이 매우 중요하다고 생각한다.質問(しつもん)をすれば、何(なに)を理解(りかい)してないのか、何(なに)を誤解(ごかい)しているのかが、教(おし)える側(がわ)にとてもよくわかるからだ。질문을 하면 무엇을 이해하지 못했는지, 무엇을 오해하고 있는지가 가르치는 쪽에게 아주 잘 드러나기 때문이다.それに、同(おな)じことでも繰(く)り返(かえ)し説明(せつめい)されることによって、理解(りかい)が深(ふか)まるケース(注(ちゅう)1)も多(おお)い。그에 더해 같은 것이라도 반복해서 설명되면 이해가 깊어지는 경우注1도 많다. 個人(こじん)的(てき)には、一回(いっかい)だけの説明(せつめい)で理解(りかい)してもらえるケースというのは、実(じつ)はとても少(すく)ないのではないかと思(おも)っている。개인적으로는 한 번만의 설명으로 이해해 주는 경우란 사실 매우 적은 것 아닌가 생각하고 있다. また、すべてを教(おし)えるのではなく大部分(だいぶぶん)を伝(つた)え、最後(さいご)の部分(ぶぶん)は自分(じぶん)で考(かんが)えて理解(りかい)させるようにするのが、①理想的(りそうてき)な教(おし)え方(かた)ではないかと考(かんが)えている。또한, 모두를 가르치기보다 대부분을 전달하고 마지막 부분은 스스로 생각해 이해하게 하는 것이, ①이상적인 가르침 방법이 아닐까 생각하고 있다. 一方的(いっぽうてき)に入(はい)ってきた知識(ちしき)は、一方的(いっぽうてき)に出(で)て行(い)きやすい。일방적으로 들어온 지식은 일방적으로 빠져나가기 쉽다.しかし、自分(じぶん)で体得(たいとく)(注(ちゅう)2)したものは出(で)て生(い)きにくい。그러나 스스로 체득注2한 것은 쉽게 빠져나가지 않는다. 小学生(しょうがくせい)に大学(だいがく)の講義(こうぎ)を聞(き)かせてもチンプンかんプンな(注(ちゅう)3)ように、相手(あいて)のレベルに合(あ)わせて、相手(あいて)が必要(ひつよう)としていることを教(おし)えなければ意味(いみ)はない。초등학생에게 대학 강의를 들려줘도 전혀 이해하지 못하듯이、상대의 수준에 맞춰 상대가 필요로 하는 것을 가르치지 않으면 의미가 없다。それは、非常(ひじょう)に微妙(びみょう)な調整(ちょうせい)を必要(ひつよう)とする、②ある種(しゅ)の職人技(しょくにんわざ)だ。그것은 매우 미묘한 조정이 필요한, ②일종의 장인 기술이다.そんなところが、教(おし)える側(がわ)の大(おお)きなやり甲斐(かい)ではないかと考(かんが)えている。그런 점이 가르치는 쪽의 큰 보람이 아닐까 생각한다. (羽生(はぶ)善治(よしはる) 「大局観(たいきょくかん)ー自分(じぶん)と闘(たたか)って負(ま)けない心(こころ)」による)하부 요시하루 「大局観ー自分と闘って負けない心」에 의함(注(ちゅう)1) ケース: 場合(ばあい)(注(ちゅう)2) 体得(たいとく)する: 身(み)に付(つ)ける(注(ちゅう)3) チンプンかんプンな: 全(すべ)てわからない問60: 教(おし)える側(がわ)がよくしてしまうことは何(なに)か。가르치는 쪽이 자주 해버리는 일은 무엇인가。 自分(じぶん)が分(わ)かっていることは相手(あいて)にすべて教(おし)える自分(じぶん)が分(わ)かっていることは相手(あいて)にすべて教(おし)える자신이 알고 있는 것은 상대에게 모두 가르친다 自分(じぶん)が分(わ)かっていることは簡単(かんたん)な説明(せつめい)で済(す)ませる自分(じぶん)が分(わ)かっていることは簡単(かんたん)な説明(せつめい)で済(す)ませる자신이 알고 있는 것은 간단한 설명으로 끝낸다 自分(じぶん)がよく理解(りかい)していないことは説明(せつめい)を省略(しょうりゃく)する自分(じぶん)が分(わ)かっていることは簡単(かんたん)な説明(せつめい)で済(す)ませる자신이 알고 있는 것은 간단한 설명으로 끝낸다 自分(じぶん)が理解(りかい)したのと同(おな)じやり方(かた)で相手(あいて)に理解(りかい)させる自分(じぶん)が分(わ)かっていることは簡単(かんたん)な説明(せつめい)で済(す)ませる자신이 알고 있는 것은 간단한 설명으로 끝낸다 問61: ①理想(りそう)的(てき)な教(おし)え方(かた)とはどのようにすることか。①이상적인 가르침 방법은 어떻게 하는 것인가? 教(おそ)わる側(がわ)に質問(しつもん)をし、理解(りかい)できたかを確認(かくにん)すること教(おそ)わる側(がわ)に質問(しつもん)をし、理解(りかい)できたかを確認(かくにん)すること배우는 사람에게 질문하여 이해했는지 확인하는 것 教(おそ)わる側(がわ)と一緒(いっしょ)に考(かんが)えながら、理解(りかい)させるようにすること教(おそ)わる側(がわ)と一緒(いっしょ)に考(かんが)えながら、理解(りかい)させるようにすること배우는 사람과 함께 생각하면서 이해시키도록 하는 것 最後(さいご)にそれまでの内容(ないよう)をまとめて説明(せつめい)し、理解(りかい)を深(ふか)めさせること教(おそ)わる側(がわ)と一緒(いっしょ)に考(かんが)えながら、理解(りかい)させるようにすること배우는 사람과 함께 생각하면서 이해시키도록 하는 것 最後(さいご)の部分(ぶぶん)は、教(おそ)わる側(がわ)に自分(じぶん)で考(かんが)えて理解(りかい)させるようにすること教(おそ)わる側(がわ)と一緒(いっしょ)に考(かんが)えながら、理解(りかい)させるようにすること배우는 사람과 함께 생각하면서 이해시키도록 하는 것 問62: ②ある種(しゅ)の職人技(しょくにんわざ)とあるが、どのようなことか。②일종의 장인 기술이라고 했는데, 어떤 것인가? 相手(あいて)が覚(おぼ)えるまで繰(く)り返(かえ)し教(おし)えられること相手(あいて)が覚(おぼ)えるまで繰(く)り返(かえ)し教(おし)えられること상대가 익힐 때까지 반복해서 가르칠 수 있는 것 相手(あいて)のレベルを超(こ)えた内容(ないよう)も教(おし)えられること相手(あいて)のレベルを超(こ)えた内容(ないよう)も教(おし)えられること상대의 수준을 초과하는 내용도 가르칠 수 있는 것 内容(ないよう)や教(おし)え方(かた)を相手(あいて)に応(おう)じて変(か)えられること相手(あいて)のレベルを超(こ)えた内容(ないよう)も教(おし)えられること상대의 수준을 초과하는 내용도 가르칠 수 있는 것 誰(だれ)でも理解(りかい)できるような知識(ちしき)だけを選(えら)べること相手(あいて)のレベルを超(こ)えた内容(ないよう)も教(おし)えられること상대의 수준을 초과하는 내용도 가르칠 수 있는 것 (2) 最近(さいきん)、おもちゃメーカーが大人(おとな)向(む)けのおもちゃに力(ちから)を入(い)れ、売(う)り上(あ)げを伸(の)ばしている。少子化(しょうしか)に伴(ともな)い、マーケットを大人(おとな)にまで広(ひろ)げる必要(ひつよう)性(せい)が出(で)てきたという事情(じじょう)もあるが、この売(う)り上(あ)げの伸(の)び方(かた)はそれだけでは説明(せつめい)できない。その裏(うら)には、大人(おとな)に「おもちゃを買(か)いたい」と思(おも)わせたおもちゃメーカーの戦略(せんりゃく)がある。 子供(こども)の時(とき)に欲(ほ)しいおもちゃをすべて買(か)ってもらえたという人(ひと)はないだろう。買(か)ってもらいたかったのにという思(おも)いを忘(わす)れられず、今(いま)でもおもちゃに思(おも)いを寄(よ)せる大人(おとな)は意外(いがい)と多(おお)い。おもちゃメーカーはそこに注目(ちゅうもく)した。しかし、大人(おとな)が子供(こども)向(む)けのおもちゃを買(か)うことには抵抗感(ていこうかん)があると同時(どうじ)に、物足(ものた)りなさも感(かん)じる。大人(おとな)向(む)けのおもちゃには、大人(おとな)が買(か)いたくなる工夫(くふう)が必要(ひつよう)だ。例(たと)えば、鉄道(てつどう)模型(もけい)には特殊(とくしゅ)な素材(そざい)を使用(しよう)し、完成(かんせい)後(ご)にインテリアとして飾(かざ)ることができる。組(く)み立(た)て式(しき)のミニギターは組(く)み立(た)て後(あと)に本格的(ほんかくてき)な演奏(えんそう)も楽(たの)しめし、色(いろ)使(づか)いが落(お)ち着(つ)いたカードのゲームは気持(きも)ちをリラックスさせる。このように、大人(おとな)向(む)けのおもちゃには単(たん)におもちゃとして遊(あそ)ぶだけではない他(ほか)の魅力(みりょく)がある。 また、大人(おとな)向(む)けのおもちゃは高(たか)いものが多(おお)い。高(たか)くしたほうが価値(かち)があると考(かんが)えられて人気(にんき)が出(で)ることさえある。一般(いっぱん)的(てき)にメーカーは商品(しょうひん)価格(かかく)をあまり高(たか)く設定(せってい)できないものだが、大人(おとな)向(む)けのおもちゃならできる。おもちゃメーカーにとっては魅力(みりょく)的(てき)なマーケットである。 最近(さいきん)、おもちゃメーカーが大人(おとな)向(む)けのおもちゃに力(ちから)を入(い)れ、売(う)り上(あ)げを伸(の)ばしている。최근 장난감 제조업체들이 성인용 장난감에 주력해 매출을 늘리고 있다.少子化(しょうしか)に伴(ともな)い、マーケットを大人(おとな)にまで広(ひろ)げる必要(ひつよう)性(せい)が出(で)てきたという事情(じじょう)もあるが、この売(う)り上(あ)げの伸(の)び方(かた)はそれだけでは説明(せつめい)できない。저출산으로 인해 시장을 성인까지 확대할 필요성이 생긴 사정도 있지만, 이 매출 증가의 양상은 그것만으로 설명할 수 없다.その裏(うら)には、大人(おとな)に「おもちゃを買(か)いたい」と思(おも)わせたおもちゃメーカーの戦略(せんりゃく)がある。그 배경에는 성인으로 하여금 '장난감을 사고 싶다'고 느끼게 한 장난감 제조업체의 전략이 있다. 子供(こども)の時(とき)に欲(ほ)しいおもちゃをすべて買(か)ってもらえたという人(ひと)はないだろう。어렸을 때 갖고 싶었던 장난감을 모두 사 줬던 사람은 없을 것이다.買(か)ってもらいたかったのにという思(おも)いを忘(わす)れられず、今(いま)でもおもちゃに思(おも)いを寄(よ)せる大人(おとな)は意外(いがい)と多(おお)い。사 줬으면 했다는 미련을 잊지 못해 지금도 장난감에 마음을 두는 어른이 의외로 많다.おもちゃメーカーはそこに注目(ちゅうもく)した。장난감 제조업체는거기에 주목했다.しかし、大人(おとな)が子供(こども)向(む)けのおもちゃを買(か)うことには抵抗感(ていこうかん)があると同時(どうじ)に、物足(ものた)りなさも感(かん)じる。하지만 성인이 어린이용 장난감을 사는 것에는 거리낌이 있고 동시에 아쉬움도 느낀다.大人(おとな)向(む)けのおもちゃには、大人(おとな)が買(か)いたくなる工夫(くふう)が必要(ひつよう)だ。성인용 장난감에는 성인이 사고 싶어지도록 만드는 다양한 기획이 필요하다.例(たと)えば、鉄道(てつどう)模型(もけい)には特殊(とくしゅ)な素材(そざい)を使用(しよう)し、完成(かんせい)後(ご)にインテリアとして飾(かざ)ることができる。예를 들어, 철도 모형에는 특수한 소재를 사용해 완성 후 인테리어로 장식할 수 있다.組(く)み立(た)て式(しき)のミニギターは組(く)み立(た)て後(あと)に本格的(ほんかくてき)な演奏(えんそう)も楽(たの)しめし、色(いろ)使(づか)いが落(お)ち着(つ)いたカードのゲームは気持(きも)ちをリラックスさせる。조립식 미니 기타는 조립 후 본격적인 연주도 즐길 수 있고, 색감이 차분한 카드 게임은 마음을 편안하게 해 준다.このように、大人(おとな)向(む)けのおもちゃには単(たん)におもちゃとして遊(あそ)ぶだけではない他(ほか)の魅力(みりょく)がある。이처럼 성인용 장난감은 단순히 장난감으로 놀기만 하는 것이 아닌 다른 매력이 있다. また、大人(おとな)向(む)けのおもちゃは高(たか)いものが多(おお)い。또한 성인용 장난감은 비싼 것이 많다.高(たか)くしたほうが価値(かち)があると考(かんが)えられて人気(にんき)が出(で)ることさえある。비싸게 책정하면 가치가 있다고 여겨져 인기를 끄는 경우도 있다.一般(いっぱん)的(てき)にメーカーは商品(しょうひん)価格(かかく)をあまり高(たか)く設定(せってい)できないものだが、大人(おとな)向(む)けのおもちゃならできる。일반적으로 제조업체는 상품 가격을 크게 높게 책정하기 어렵지만, 성인용 장난감이라면 가능하다.おもちゃメーカーにとっては魅力(みりょく)的(てき)なマーケットである。장난감 제조업체에게는 매력적인 시장이다.問63: そこに注目(ちゅうもく)したとあるが、何(なに)に注目(ちゅうもく)したのか。거기에 주목했다고 하는데, 무엇에 주목했는가? 子供(こども)の時(とき)にあまりおもちゃで遊(あそ)ばなかった大人(おとな)が多(おお)くいること子供(こども)の時(とき)にあまりおもちゃで遊(あそ)ばなかった大人(おとな)が多(おお)くいること어렸을 때 장난감을 별로 가지고 놀지 않았던 어른이 많다는 것 子供(こども)の時(とき)に遊(あそ)んでいたおもちゃを大人(おとな)が欲(ほ)しがっていること子供(こども)の時(とき)に遊(あそ)んでいたおもちゃを大人(おとな)が欲(ほ)しがっていること어렸을 때 놀던 장난감을 어른들이 갖고 싶어 한다는 것 おもちゃへの思(おも)いを持(も)ち続(つづ)けている大人(おとな)が多(おお)くいること子供(こども)の時(とき)に遊(あそ)んでいたおもちゃを大人(おとな)が欲(ほ)しがっていること어렸을 때 놀던 장난감을 어른들이 갖고 싶어 한다는 것 おもちゃの中(なか)には大人(おとな)でも楽(たの)しめるものがあること子供(こども)の時(とき)に遊(あそ)んでいたおもちゃを大人(おとな)が欲(ほ)しがっていること어렸을 때 놀던 장난감을 어른들이 갖고 싶어 한다는 것 問64: 大人(おとな)向(む)けのおもちゃには、どのよう工夫(くふう)があるか。성인용 장난감에는 어떤 식의 고안이 있는가? 遊(あそ)ぶ目的(もくてき)以外(いがい)の違(ちが)ったよさが感(かん)じられるようにしてある遊(あそ)ぶ目的(もくてき)以外(いがい)の違(ちが)ったよさが感(かん)じられるようにしてある놀이 목적 이외의 다른 매력을 느낄 수 있게 되어 있다 大人(おとな)に合(あ)わせた高度(こうど)な遊(あそ)びができるようにしてある大人(おとな)に合(あ)わせた高度(こうど)な遊(あそ)びができるようにしてある성인에 맞춘 고급스러운 놀이를 할 수 있게 되어 있다 二(ふた)つ以上(いじょう)の遊(あそ)び方(かた)ができるようにしてある大人(おとな)に合(あ)わせた高度(こうど)な遊(あそ)びができるようにしてある성인에 맞춘 고급스러운 놀이를 할 수 있게 되어 있다 何度(なんど)でも飽(あ)きずに遊(あそ)べるようにしてある大人(おとな)に合(あ)わせた高度(こうど)な遊(あそ)びができるようにしてある성인에 맞춘 고급스러운 놀이를 할 수 있게 되어 있다 問65: メーカーにとって大人(おとな)向(む)けのおもちゃマーケットの何(なに)が魅力(みりょく)的(てき)なのか。제조업체에게 성인용 장난감 시장의 무엇이 매력적인가? 子供(こども)向(む)けのおもちゃと同僚(どうりょう)に多(おお)く売(う)れる点(てん)子供(こども)向(む)けのおもちゃと同僚(どうりょう)に多(おお)く売(う)れる点(てん)어린이용 장난감과 마찬가지로 많이 팔린다는 점 昔(むかし)と同(おな)じおもちゃを作(つく)れば売(う)れる点(てん)昔(むかし)と同(おな)じおもちゃを作(つく)れば売(う)れる点(てん)예전과 같은 장난감을 만들면 팔린다는 점 工夫(くふう)が多(おお)ければ多(おお)いほど売(う)れる点(てん)昔(むかし)と同(おな)じおもちゃを作(つく)れば売(う)れる点(てん)예전과 같은 장난감을 만들면 팔린다는 점 価格(かかく)を高(たか)くしても売(う)れる点(てん)昔(むかし)と同(おな)じおもちゃを作(つく)れば売(う)れる点(てん)예전과 같은 장난감을 만들면 팔린다는 점 (3) 今(いま)の若(わか)い人(ひと)は、ある程度(ていど)完備(かんび)した科学(かがく)社会(しゃかい)に生(う)まれている。携帯(けいたい)電話(でんわ)もカーナビ(注(ちゅう)1)も当(あ)たり前(まえ)になった社会(しゃかい)である。発展(はってん)の程度(ていど)を見(み)ていない彼(かれ)らは、どういった原理(げんり)でそれらが機能(きのう)しているのかを知(し)らない。知(し)らなくても、その恩恵(おんけい)を受(う)けることができる。充電(じゅうでん)さえしていれば、誰(だれ)とでもいつでも連絡(れんらく)がつくと信(しん)じている。電波(でんぱ)がどんなもので、どのような設備(せつび)によって成(な)り立(た)っているのかを知(し)らない人(ひと)が多(おお)い。十数(じゅうすう)メートルしか離(はな)れていない場所(ばしょ)なのに、携帯(けいたい)電話(でんわ)が通(つう)じなくなることがあるなんて、考(かんが)えてもいないだろう。 こういった「科学(かがく)離(はな)れ」については、昔(むかし)から問題(もんだい)意識(いしき)はあった。だから、子供(こども)たち向(む)けに科学(かがく)を教育(きょういく)するシステムをいろいろな形(かたち)で模索(もさく)(注(ちゅう)2)してきた。けれども、僕(ぼく)が感(かん)じることが一(ひと)つある。そういう教育(きょういく)をしているのは、科学(かがく)が好(す)きな人(ひと)たちだ。だから、口(くち)を揃(そろ)えてこう言(い)う、「科学(かがく)の楽(たの)しさを子供(こども)たちに知(し)ってもらいたい」と。この言葉(ことば)を聞(き)くたびに、「楽(たの)しさ」を押(お)し付(つ)けている姿勢(しせい)を感(かん)じずにはいられない。 読書(どくしょ)の楽(たの)しみを知(し)ってもらいたい。スポーツの楽(たの)しさを感(かん)じてもらいたい。ほかの分野(ぶんや)でも、こういった姿勢(しせい)は根強(ねづよ)い。しかし、科学(かがく)の場合(ばあい)は、そんな悠長(ゆうちょう)な(注(ちゅう)3)問題(もんだい)はない、と思(おも)うのだ。読書(どくしょ)やスポーツが嫌(きら)いな人(ひと)は、それをしなくても良(よ)いだろう。楽(たの)しみは、ほかにいくらでもある。しかし、科学(かがく)を避(さ)けることは、この現代(げんだい)に生(い)きていくうえではほとんど無理(むり)なのである。(中略(ちゅうりゃく))もはや(注(ちゅう)4)、好(す)きとか嫌(きら)いで片付(かたづ)け(注(ちゅう)5)られるものではない、ということだ。 (森(もり)博嗣(ひろし) 「科学的(かがくてき)とはどういう意味(いみ)か」による) 今(いま)の若(わか)い人(ひと)は、ある程度(ていど)完備(かんび)した科学(かがく)社会(しゃかい)に生(う)まれている。요즘 젊은이들은 어느 정도 완비된 과학 사회에서 태어나고 있다.携帯(けいたい)電話(でんわ)もカーナビ(注(ちゅう)1)も当(あ)たり前(まえ)になった社会(しゃかい)である。휴대전화도 내비게이션도 당연해진 사회다.発展(はってん)の程度(ていど)を見(み)ていない彼(かれ)らは、どういった原理(げんり)でそれらが機能(きのう)しているのかを知(し)らない。발전의 정도를 체감하지 못한 그들은 그것들이 어떤 원리로 작동하는지 모른다.知(し)らなくても、その恩恵(おんけい)を受(う)けることができる。모르더라도 그 혜택을 누릴 수 있다.充電(じゅうでん)さえしていれば、誰(だれ)とでもいつでも連絡(れんらく)がつくと信(しん)じている。충전만 해두면 누구와도 언제든 연락이 닿는다고 믿고 있다.電波(でんぱ)がどんなもので、どのような設備(せつび)によって成(な)り立(た)っているのかを知(し)らない人(ひと)が多(おお)い。전파가 어떤 것이고 어떤 설비로 이루어져 있는지 모르는 사람이 많다.十数(じゅうすう)メートルしか離(はな)れていない場所(ばしょ)なのに、携帯(けいたい)電話(でんわ)が通(つう)じなくなることがあるなんて、考(かんが)えてもいないだろう。십여 미터밖에 떨어져 있지 않은 장소인데도 휴대전화가 통하지 않을 때가 있다는 것은 생각도 못할 것이다. こういった「科学(かがく)離(はな)れ」については、昔(むかし)から問題(もんだい)意識(いしき)はあった。이런 「科学離れ」에 대해서는 예전부터 문제의식이 있었다.だから、子供(こども)たち向(む)けに科学(かがく)を教育(きょういく)するシステムをいろいろな形(かたち)で模索(もさく)(注(ちゅう)2)してきた。그래서 아이들을 대상으로 과학을 교육하는 시스템을 여러 형태로 모색해왔다.けれども、僕(ぼく)が感(かん)じることが一(ひと)つある。하지만, 내가 느끼는 것이 한 가지 있다.そういう教育(きょういく)をしているのは、科学(かがく)が好(す)きな人(ひと)たちだ。그런 교육을 하는 사람들은 과학을 좋아하는 사람들이다.だから、口(くち)を揃(そろ)えてこう言(い)う、「科学(かがく)の楽(たの)しさを子供(こども)たちに知(し)ってもらいたい」と。그래서 입을 모아 '과학의 즐거움을 아이들에게 알리고 싶다'고 말한다.この言葉(ことば)を聞(き)くたびに、「楽(たの)しさ」を押(お)し付(つ)けている姿勢(しせい)を感(かん)じずにはいられない。이 말을 들을 때마다 '즐거움'을 강요하는 태도를 느끼지 않을 수 없다. 読書(どくしょ)の楽(たの)しみを知(し)ってもらいたい。독서의 즐거움을 알게 하고 싶다.スポーツの楽(たの)しさを感(かん)じてもらいたい。스포츠의 즐거움을 느끼게 하고 싶다.ほかの分野(ぶんや)でも、こういった姿勢(しせい)は根強(ねづよ)い。다른 분야에서도 이런 태도는 뿌리깊다.しかし、科学(かがく)の場合(ばあい)は、そんな悠長(ゆうちょう)な(注(ちゅう)3)問題(もんだい)はない、と思(おも)うのだ。하지만 과학의 경우에는 그런 여유로운 문제는 없다고 생각한다.読書(どくしょ)やスポーツが嫌(きら)いな人(ひと)は、それをしなくても良(よ)いだろう。독서나 스포츠를 싫어하는 사람은 그것을 하지 않아도 괜찮을 것이다.楽(たの)しみは、ほかにいくらでもある。즐거움은 다른 데 얼마든지 있다.しかし、科学(かがく)を避(さ)けることは、この現代(げんだい)に生(い)きていくうえではほとんど無理(むり)なのである。그러나 과학을 피하는 것은 이 현대를 살아가는 데 있어 거의 불가능하다.(中略(ちゅうりゃく))もはや(注(ちゅう)4)、好(す)きとか嫌(きら)いで片付(かたづ)け(注(ちゅう)5)られるものではない、ということだ。중략. 이미注4, 좋아하거나 싫어하는 것으로 치부할 수 있는 것이 아니라는 것이다. (森(もり)博嗣(ひろし) 「科学的(かがくてき)とはどういう意味(いみ)か」による)모리 히로시 「科学的とはどういう意味か」에 따름(注(ちゅう)1) カーナビ: 自分(じぶん)の車(くるま)の位置(いち)を知(し)らせながら道案内(みちあんない)する装置(そうち)(注(ちゅう)2) 模索(もさく)する: 探(さが)し求(もと)める(注(ちゅう)3) 悠長(ゆうちょう)な: のんびりした(注(ちゅう)4) もはや: 今(いま)ではもう(注(ちゅう)5) 片付(かたづ)ける: 済(す)ます問66: 筆者(ひっしゃ)は、今(いま)の若者(わかもの)をどのように見(み)ているか。필자는 지금의 젊은이를 어떻게 보고 있는가。 科学(かがく)が発展(はってん)した社会(しゃかい)に生(う)まれたので、携帯(けいたい)電話(でんわ)などの機器(きき)のない不便(ふべん)さを知(し)らない。科学(かがく)が発展(はってん)した社会(しゃかい)に生(う)まれたので、携帯(けいたい)電話(でんわ)などの機器(きき)のない不便(ふべん)さを知(し)らない。과학이 발달한 사회에서 태어났기 때문에, 휴대전화 같은 기기가 없는 불편함을 모른다。 科学(かがく)社会(しゃかい)で育(そだ)っていても、携帯(けいたい)電話(でんわ)などの機器(きき)の原理(げんり)をしらないで使(つか)っている科学(かがく)社会(しゃかい)で育(そだ)っていても、携帯(けいたい)電話(でんわ)などの機器(きき)の原理(げんり)をしらないで使(つか)っている과학 사회에서 자라났어도, 휴대전화 등의 기기의 원리를 모른 채 사용하고 있다 科学(かがく)の発展(はってん)過程(かてい)を知(し)らないため、携帯(けいたい)電話(でんわ)などの機器(きき)の進歩(しんぽ)が実感(じっかん)できない。科学(かがく)社会(しゃかい)で育(そだ)っていても、携帯(けいたい)電話(でんわ)などの機器(きき)の原理(げんり)をしらないで使(つか)っている과학 사회에서 자라났어도, 휴대전화 등의 기기의 원리를 모른 채 사용하고 있다 科学(かがく)に関心(かんしん)ないので、携帯(けいたい)電話(でんわ)などの機器(きき)を十分(じゅうぶん)に活用(かつよう)していない科学(かがく)社会(しゃかい)で育(そだ)っていても、携帯(けいたい)電話(でんわ)などの機器(きき)の原理(げんり)をしらないで使(つか)っている과학 사회에서 자라났어도, 휴대전화 등의 기기의 원리를 모른 채 사용하고 있다 問67: 僕(ぼく)が感(かん)じることが一(ひと)つあるとあるが、何(なに)を感(かん)じているか。내가 느끼는 것이 한 가지 있다라고 되어 있는데, 무엇을 느끼고 있는가. 科学(かがく)が好(す)きな人(ひと)たちだけが、科学(かがく)の楽(たの)しさを教(おし)えられるわけではない科学(かがく)が好(す)きな人(ひと)たちだけが、科学(かがく)の楽(たの)しさを教(おし)えられるわけではない과학을 좋아하는 사람들만이 과학의 즐거움을 가르칠 수 있는 것은 아니다 「科学(かがく)離(はな)れ」を防(ふせ)ぐには、科学(かがく)の楽(たの)しさを教(おし)えることが大切(たいせつ)だ「科学(かがく)離(はな)れ」を防(ふせ)ぐには、科学(かがく)の楽(たの)しさを教(おし)えることが大切(たいせつ)だ「科学離れ」를 막기 위해서는, 과학의 즐거움을 가르치는 것이 중요하다 科学(かがく)の楽(たの)しさは、子供(こども)が簡単(かんたん)に理解(りかい)できるものではない「科学(かがく)離(はな)れ」を防(ふせ)ぐには、科学(かがく)の楽(たの)しさを教(おし)えることが大切(たいせつ)だ「科学離れ」를 막기 위해서는, 과학의 즐거움을 가르치는 것이 중요하다 科学(かがく)教育(きょういく)は、科学(かがく)の楽(たの)しさばかりを強調(きょうちょう)している「科学(かがく)離(はな)れ」を防(ふせ)ぐには、科学(かがく)の楽(たの)しさを教(おし)えることが大切(たいせつ)だ「科学離れ」를 막기 위해서는, 과학의 즐거움을 가르치는 것이 중요하다 問68: 筆者(ひっしゃ)の考(かんが)えに合(あ)っているのはどれか。필자의 생각에 맞는 것은 어느 것인가。 現代(げんだい)は科学(かがく)とかかわからずに行(い)きていくことはできない。現代(げんだい)は科学(かがく)とかかわからずに行(い)きていくことはできない。현대는 과학과 관계없이 살아갈 수 없다。 現代(げんだい)は科学(かがく)を無理(むり)に好(す)きになる必要(ひつよう)はない現代(げんだい)は科学(かがく)を無理(むり)に好(す)きになる必要(ひつよう)はない현대는 과학을 억지로 좋아할 필요는 없다 科学(かがく)が読者(どくしゃ)やスポーツより楽(たの)しくないのは当然(とうぜん)だ現代(げんだい)は科学(かがく)を無理(むり)に好(す)きになる必要(ひつよう)はない현대는 과학을 억지로 좋아할 필요는 없다 これからは科学(かがく)嫌(きら)いをなくさなればならない現代(げんだい)は科学(かがく)を無理(むり)に好(す)きになる必要(ひつよう)はない현대는 과학을 억지로 좋아할 필요는 없다 問題 12 次のAとBの文章を読んで、後ろの問いに対する答えを最もよいものを一つ 選びなさい。 A 仕事(しごと)で成果(せいか)を出(だ)すにはノートの活用(かつよう)がお勧(すす)めです。ノートにはスケジュール管理(かんり)や収集(しゅうしゅう)した情報(じょうほう)の記録(きろく)だけでなく、日々(ひび)の仕事(しごと)に関(かん)する気(き)づきや考(かんが)えをいつでもどこでも書(か)くことが可能(かのう)だからです。毎日(まいにち)仕事(しごと)で忙(いそが)しいときちんと記録(きろく)することが面倒(めんどう)になりがちですが、メモのように書(か)くことなら気楽(きらく)にできます。また、ノートに書(か)いておけば、自分(じぶん)の考(かんが)えを後(あと)から見直(みなお)すこともできます。 では、どのように書(か)いたらいいのでしょうか。テーマ別(べつ)に分類(ぶんるい)したり、整理(せいり)して書(か)こうとすると負担(ふたん)となり続(つづ)けられないので、日付(ひづけ)の順(じゅん)で構(かま)いません。仕事(しごと)に関(かん)することは何(なん)でも一冊(いっさつ)のノートに書(か)き込(こ)んでいくのがいいでしょう。 ノートは新(あたら)しい情報(じょうほう)を記録(きろく)するためのものだ。必死(ひっし)にノートに書(か)いて覚(おぼ)えたという学生(がくせい)時代(じだい)の記憶(きおく)からか、そんな思(おも)い込(こ)みがあるかもしれない。 しかしノートの利用法(りようほう)はそれだけではない。ノートをうまく利用(りよう)すれば、自身(じしん)の考(かんが)えを改(あらた)めて検討(けんとう)することができる。仕事(しごと)では、新(あたら)しいアイデアを提示(ていじ)したり、困難(こんなん)な課題(かだい)を解決(かいけつ)したりする能力(のうりょく)を求(もと)められる。そのような力(ちから)を養(やしな)うために、ノートには情報(じょうほう)を記録(きろく)するだけではなく自身(じしん)の気(き)づきや考(かんが)えを書(か)いて整理(せいり)するという方法(ほうほう)が有効(ゆうこう)だ。情報(じょうほう)のメモを考(かんが)えはノートを別(べつ)にするのがよいだろう。そうすることで集(あつ)めた情報(じょうほう)の中(なか)におぼれず、どう考(かんが)えるかを自身(じしん)に問(と)いかける姿勢(しせい)が身(み)についていく。 AA 仕事(しごと)で成果(せいか)を出(だ)すにはノートの活用(かつよう)がお勧(すす)めです。업무에서 성과를 내려면 노트 활용을 권합니다.ノートにはスケジュール管理(かんり)や収集(しゅうしゅう)した情報(じょうほう)の記録(きろく)だけでなく、日々(ひび)の仕事(しごと)に関(かん)する気(き)づきや考(かんが)えをいつでもどこでも書(か)くことが可能(かのう)だからです。노트는 일정 관리나 수집한 정보의 기록뿐만 아니라, 일상 업무에 대한 깨달음과 생각을 언제 어디서나 적을 수 있기 때문입니다.毎日(まいにち)仕事(しごと)で忙(いそが)しいときちんと記録(きろく)することが面倒(めんどう)になりがちですが、メモのように書(か)くことなら気楽(きらく)にできます。매일 업무로 바쁠 때는 제대로 기록하는 게 귀찮아지기 쉽지만, 메모처럼 쓰는 것이라면 부담 없이 할 수 있습니다.また、ノートに書(か)いておけば、自分(じぶん)の考(かんが)えを後(あと)から見直(みなお)すこともできます。또한 노트에 적어두면 자신의 생각을 나중에 되돌아볼 수 있습니다. では、どのように書(か)いたらいいのでしょうか。그렇다면 어떻게 쓰면 좋을까요?テーマ別(べつ)に分類(ぶんるい)したり、整理(せいり)して書(か)こうとすると負担(ふたん)となり続(つづ)けられないので、日付(ひづけ)の順(じゅん)で構(かま)いません。주제별로 분류하거나 정리해서 쓰려고 하면 부담이 되어 계속하기 어렵기 때문에 날짜 순으로 적어도 괜찮습니다.仕事(しごと)に関(かん)することは何(なん)でも一冊(いっさつ)のノートに書(か)き込(こ)んでいくのがいいでしょう。업무에 관한 것은 무엇이든 한 권의 노트에 적어 두는 것이 좋습니다. ノートは新(あたら)しい情報(じょうほう)を記録(きろく)するためのものだ。노트는 새로운 정보를 기록하기 위한 것이다.必死(ひっし)にノートに書(か)いて覚(おぼ)えたという学生(がくせい)時代(じだい)の記憶(きおく)からか、そんな思(おも)い込(こ)みがあるかもしれない。필사적으로 노트에 적어 외웠던 학생 시절의 기억 때문에 그런 선입견이 있을지도 모른다. しかしノートの利用法(りようほう)はそれだけではない。하지만 노트의 이용법은 그것뿐만이 아니다.ノートをうまく利用(りよう)すれば、自身(じしん)の考(かんが)えを改(あらた)めて検討(けんとう)することができる。노트를 잘 활용하면 자신의 생각을 다시 검토할 수 있다.仕事(しごと)では、新(あたら)しいアイデアを提示(ていじ)したり、困難(こんなん)な課題(かだい)を解決(かいけつ)したりする能力(のうりょく)を求(もと)められる。업무에서는 새로운 아이디어를 제시하거나 어려운 과제를 해결하는 능력이 요구된다.そのような力(ちから)を養(やしな)うために、ノートには情報(じょうほう)を記録(きろく)するだけではなく自身(じしん)の気(き)づきや考(かんが)えを書(か)いて整理(せいり)するという方法(ほうほう)が有効(ゆうこう)だ。그러한 능력을 기르기 위해 노트에는 정보를 기록하는 것뿐만 아니라 자신의 깨달음과 생각을 적어 정리하는 방법이 유효하다.情報(じょうほう)のメモを考(かんが)えはノートを別(べつ)にするのがよいだろう。정보의 메모와 생각은 노트를 따로 나누어 쓰는 것이 좋을 것이다.そうすることで集(あつ)めた情報(じょうほう)の中(なか)におぼれず、どう考(かんが)えるかを自身(じしん)に問(と)いかける姿勢(しせい)が身(み)についていく。그렇게 하면 모은 정보에 휩쓸리지 않고, 어떻게 생각할지 스스로 묻는 태도가 길러진다.問69: ノートに書(か)く利点(りてん)について、AとBの考(かんが)え方(かた)で共通(きょうつう)していることは何(なに)か。노트에 쓰는 이점에 대해 A와 B의 생각에서 공통되는 것은 무엇인가? 自分(じぶん)の考(かんが)えを後(あと)から振(ふ)り返(かえ)ることができること自分(じぶん)の考(かんが)えを後(あと)から振(ふ)り返(かえ)ることができること자신의 생각을 나중에 되돌아볼 수 있는 것 時間(じかん)や場所(ばしょ)を問(と)わず気軽(きがる)に書(か)けること時間(じかん)や場所(ばしょ)を問(と)わず気軽(きがる)に書(か)けること시간과 장소에 구애받지 않고 부담 없이 쓸 수 있는 것 新(あたら)しいアイデアを見(み)つけ出(だ)せること時間(じかん)や場所(ばしょ)を問(と)わず気軽(きがる)に書(か)けること시간과 장소에 구애받지 않고 부담 없이 쓸 수 있는 것 情報(じょうほう)をうまく整理(せいり)できること時間(じかん)や場所(ばしょ)を問(と)わず気軽(きがる)に書(か)けること시간과 장소에 구애받지 않고 부담 없이 쓸 수 있는 것 問70: ノートの書(か)き方(かた)について、AとBはどのように述(の)べているか。노트 쓰는 방법에 대해 A와 B는 어떻게 말하고 있는가? AもBも、気(き)づいたことをどんどん書(か)いていくといいと述(の)べている。AもBも、気(き)づいたことをどんどん書(か)いていくといいと述(の)べている。A도 B도, 깨달은 점을 계속 적어 나가면 좋다고 말하고 있다. AもBも、情報(じょうほう)と自身(じしん)の考(かんが)えを整理(せいり)しながら書(か)くといいと述(の)べている。AもBも、情報(じょうほう)と自身(じしん)の考(かんが)えを整理(せいり)しながら書(か)くといいと述(の)べている。A도 B도, 정보와 자신의 생각을 정리하면서 쓰면 좋다고 말하고 있다. Aはテーマ別(べつ)に一冊(いっさつ)のノートに書(か)くいいと述(の)べ、Bは情報(じょうほう)を何冊(なんさつ)かのノートに分(わ)けて書(か)くといいと述(の)べている。AもBも、情報(じょうほう)と自身(じしん)の考(かんが)えを整理(せいり)しながら書(か)くといいと述(の)べている。A도 B도, 정보와 자신의 생각을 정리하면서 쓰면 좋다고 말하고 있다. Aは何(なん)でも一冊(いっさつ)のノートに書(か)くといいと述(の)べ、Bは情報(じょうほう)と自身(じしん)の考(かんが)えはノートを分(わ)けて書(か)くといいと述(の)べている。AもBも、情報(じょうほう)と自身(じしん)の考(かんが)えを整理(せいり)しながら書(か)くといいと述(の)べている。A도 B도, 정보와 자신의 생각을 정리하면서 쓰면 좋다고 말하고 있다. 問題 13 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして、最もよいものを1・2・3・4から 一つ 選びなさい。 小説家(しょうせつか)になりたい人(ひと)には「好(す)きな作家(さっか)のものを全部(ぜんぶ)読(よ)む」という読書(どくしょ)法(ほう)を勧(すす)める。好(す)きな、というのは、自分(じぶん)に合(あ)っている気(き)がして読(よ)みやすく、しかも楽(たの)しいというものだ。 いろんな作家(さっか)をちょっとずつ読(よ)む、というのでは、あまり身(み)につくものがない。ベストセラー(注(ちゅう)1)になっている話題作(わだいさく)をせっせと追(お)いかける、というのは①もっとよくない。 ベストセラーになる小説(しょうせつ)は、とりあえず何(なに)かいいところがあって売(う)れているのだから、読(よ)めば参考(さんこう)になるではないかと言(い)うかもしれないが、それを読(よ)んで参考(さんこう)にしている人(ひと)がたくさんいる、ということなのだ。みんなが狙(ねら)っている方向(ほうこう)で、自分(じぶん)もやってみるというのでは、目(め)立(た)つこともないわけである。 (中略(ちゅうりゃく)) ひとりの作家(さっか)(あなたにとって、不思議(ふしぎ)に肌合(はだあ)いがよく(注(ちゅう)2)で楽(たの)しめる小説(しょうせつ)を書(か)く人(ひと))の全(ぜん)小説(しょうせつ)を読(よ)んでみるのは、知(し)らず知(し)らずのうちに、その作家(さっか)の「小説(しょうせつ)作法(さくほう)」を感(かん)じ取(と)ることである。この人(ひと)は小説(しょうせつ)を、このように構成(こうせい)するのだ、そこが心地(ここち)いい(注(ちゅう)3)のだ、とわかることである。この人(ひと)は人間(にんげん)心理(しんり)を、このように描写(びょうしゃ)する(注(ちゅう)4)、この人(ひと)の社会観(しゃかいかん)はこうである、なんてこともわかる。 ②それがわかれば、似(に)たようなものを書(か)くところまであと一歩(いっぽ)、あのである。特別(とくべつ)にマネして書(か)こうと思(おも)っていなかったとしても、書(か)くものは自然(しぜん)と、その作家(さっか)の作風(さくふう)(注(ちゅう)5)と似(に)たものになり、初心者(しょしんしゃ)が書(か)いたにしては完成(かんせい)度(ど)が高(たか)いものになるだろう。 こう反論(はんろん)する人(ひと)がいるかもしれない。小説(しょうせつ)を書(か)いて世(よ)に発表(はっぴょう)したいという願望(がんぼう)は、自分(じぶん)というものを世間(せけん)に知(し)らしめたい(注(ちゅう)6)ということであって、つまり自己表現(じこひょうげん)欲(よく)から出(で)てくるものだ。それなのに、他人(たにん)の作品(さくひん)をマネているのでは、自分(じぶん)の表現(ひょうげん)にはならないのではないか。 自己表現(じこひょうげん)欲(よく)ことは、確(たし)かにその通(どお)りにである。しかし、慌(あわ)てないで順(じゅん)に段取(だんど)りを踏(ふ)んでいこうではないか。いきなり自分(じぶん)らしさを出(だ)したいと考(かんが)えるのではなく、まずは世間(せけん)が振(ふ)り向(む)いてくれるレベルのものが書(か)けるよう、上達(じょうたつ)する必要(ひつよう)があるのだ。 私(わたし)の書(か)くものには価値(かち)があるのだから、世間(せけん)は注目(ちゅうもく)しなければならない、と思(おも)い込(こ)んでしまう人(ひと)が案外(あんがい)いるのだが、それではなかなか読(よ)んでもらえない。 だから、まずはうまく書(か)けるようにならなければいけない。 そのための訓練(くんれん)として、ある作家(さっか)を熟読(じゅくどく)(注(ちゅう)7)しているというのは、大変(たいへん)に有効(ゆうこう)なのである。 (清水(しみず)儀範(よしのり) 「小説(しょうせつ)家(か)になる方法(ほうほう)」による) 小説家(しょうせつか)になりたい人(ひと)には「好(す)きな作家(さっか)のものを全部(ぜんぶ)読(よ)む」という読書(どくしょ)法(ほう)を勧(すす)める。소설가가 되고 싶은 사람에게는「좋아하는 작가의 작품을 전부 읽는다」는 독서법을 권한다.好(す)きな、というのは、自分(じぶん)に合(あ)っている気(き)がして読(よ)みやすく、しかも楽(たの)しいというものだ。여기서 '좋아하는'이라는 것은 자신에게 맞는 것 같아 읽기 쉽고, 게다가 즐거운 것을 말한다. いろんな作家(さっか)をちょっとずつ読(よ)む、というのでは、あまり身(み)につくものがない。여러 작가를 조금씩 읽는 식으로는 별로 익히는 것이 없다.ベストセラー(注(ちゅう)1)になっている話題作(わだいさく)をせっせと追(お)いかける、というのは①もっとよくない。베스트셀러注1이 된 화제작을 부지런히 쫓아다니는 것은①더 좋지 않다. ベストセラーになる小説(しょうせつ)は、とりあえず何(なに)かいいところがあって売(う)れているのだから、読(よ)めば参考(さんこう)になるではないかと言(い)うかもしれないが、それを読(よ)んで参考(さんこう)にしている人(ひと)がたくさんいる、ということなのだ。베스트셀러가 되는 소설은 일단 어떤 장점이 있어 팔리고 있으니 읽으면 참고가 되지 않느냐고 말할 수 있다. 하지만 그런 작품을 읽고 참고하는 사람이 많다는 것이다.みんなが狙(ねら)っている方向(ほうこう)で、自分(じぶん)もやってみるというのでは、目(め)立(た)つこともないわけである。다들 노리는 방향으로 자신도 해보는 것이라면 눈에 띄지 못한다. (中略(ちゅうりゃく))중략 ひとりの作家(さっか)(あなたにとって、不思議(ふしぎ)に肌合(はだあ)いがよく(注(ちゅう)2)で楽(たの)しめる小説(しょうせつ)を書(か)く人(ひと))の全(ぜん)小説(しょうせつ)を読(よ)んでみるのは、知(し)らず知(し)らずのうちに、その作家(さっか)の「小説(しょうせつ)作法(さくほう)」を感(かん)じ取(と)ることである。어떤 한 작가가 당신에게 왠지 감촉이 잘 맞아 주2로 즐길 수 있는 소설을 쓰는 사람이라면, 그 사람의 모든 소설을 읽어보는 것은 모르는 사이에 그 작가의 「小説作法」을 느끼게 되는 것이다.この人(ひと)は小説(しょうせつ)を、このように構成(こうせい)するのだ、そこが心地(ここち)いい(注(ちゅう)3)のだ、とわかることである。이 사람은 소설을 이렇게 구성하는구나, 그 점이 편안하다는注3 것을 알게 되는 것이다.この人(ひと)は人間(にんげん)心理(しんり)を、このように描写(びょうしゃ)する(注(ちゅう)4)、この人(ひと)の社会観(しゃかいかん)はこうである、なんてこともわかる。이 사람은 인간 심리를 이렇게 묘사한다注4, 이 사람의 사회관은 이렇다는 것도 알게 된다. ②それがわかれば、似(に)たようなものを書(か)くところまであと一歩(いっぽ)、あのである。②그것을 알게 되면, 비슷한 것을 쓸 수 있는 단계까지 한 걸음 남는다, 바로 그것이다.特別(とくべつ)にマネして書(か)こうと思(おも)っていなかったとしても、書(か)くものは自然(しぜん)と、その作家(さっか)の作風(さくふう)(注(ちゅう)5)と似(に)たものになり、初心者(しょしんしゃ)が書(か)いたにしては完成(かんせい)度(ど)が高(たか)いものになるだろう。특별히 흉내 내어 쓰려던 것이 아니더라도, 쓰는 것은 자연히 그 작가의 작풍注5과 비슷해져 초심자가 쓴 치고는 완성도가 높은 것이 될 것이다. こう反論(はんろん)する人(ひと)がいるかもしれない。그렇게 반론하는 사람이 있을지도 모른다.小説(しょうせつ)を書(か)いて世(よ)に発表(はっぴょう)したいという願望(がんぼう)は、自分(じぶん)というものを世間(せけん)に知(し)らしめたい(注(ちゅう)6)ということであって、つまり自己表現(じこひょうげん)欲(よく)から出(で)てくるものだ。소설을 써서 세상에 발표하고 싶다는 욕망은 자신이라는 것을 세상에 알리고 싶다는 것注6으로, 즉 자기표현욕에서 나오는 것이다.それなのに、他人(たにん)の作品(さくひん)をマネているのでは、自分(じぶん)の表現(ひょうげん)にはならないのではないか。그런데도 남의 작품을 흉내 내고 있다면 자기만의 표현이 되지 않겠는가. 自己表現(じこひょうげん)欲(よく)ことは、確(たし)かにその通(どお)りにである。자기표현욕이라는 것은 확실히 그 말이 맞다.しかし、慌(あわ)てないで順(じゅん)に段取(だんど)りを踏(ふ)んでいこうではないか。하지만 서두르지 말고 순서대로 절차를 밟아 가자.いきなり自分(じぶん)らしさを出(だ)したいと考(かんが)えるのではなく、まずは世間(せけん)が振(ふ)り向(む)いてくれるレベルのものが書(か)けるよう、上達(じょうたつ)する必要(ひつよう)があるのだ。갑자기 자신다움을 내보이려 하기보다는 우선 세상이 돌아봐 줄 수준의 것을 쓸 수 있도록 실력을 향상시킬 필요가 있다. 私(わたし)の書(か)くものには価値(かち)があるのだから、世間(せけん)は注目(ちゅうもく)しなければならない、と思(おも)い込(こ)んでしまう人(ひと)が案外(あんがい)いるのだが、それではなかなか読(よ)んでもらえない。내가 쓰는 것에는 가치가 있으니 세상이 주목해야 한다고 착각하는 사람이 의외로 있다. 하지만 그렇게 해서는 좀처럼 읽혀지지 않는다. だから、まずはうまく書(か)けるようにならなければいけない。그러므로 먼저 글을 잘 쓸 수 있게 되어야 한다. そのための訓練(くんれん)として、ある作家(さっか)を熟読(じゅくどく)(注(ちゅう)7)しているというのは、大変(たいへん)に有効(ゆうこう)なのである。그러한 훈련으로서, 어떤 작가를 숙독(주7)하는 것은 매우 유효하다. (清水(しみず)儀範(よしのり) 「小説(しょうせつ)家(か)になる方法(ほうほう)」による)清水儀範 「小説家になる方法」에 따름(注(ちゅう)1) ベストセラー: ここでは、最(もっと)も売(う)れている本(ほん)(注(ちゅう)2) 肌合(はだあ)いがよい: ここでは、自分(じぶん)の感覚(かんかく)に合(あ)う(注(ちゅう)3) 心地(ここち)いい: 快(こころよ)い(注(ちゅう)4) 描写(びょうしゃ)する: 表現(ひょうげん)する(注(ちゅう)5) 作風(さくふう): 作品(さくひん)を表(あらわ)れた特徴(とくちょう)(注(ちゅう)6) 知(し)らしめたい: 知(し)らせたい(注(ちゅう)7) 熟読(じゅくどく)する: 意味(いみ)を考(かんが)えて、よく読(よ)む問71: ①もっともよくないとあるが、なぜか。①가장 바람직하지 않다고 되어 있는데, 왜인가。 話題作(わだいさく)は次々(つぎつぎ)と変(か)わるので、共通(きょうつう)の特徴(とくちょう)がつかめないから話題作(わだいさく)は次々(つぎつぎ)と変(か)わるので、共通(きょうつう)の特徴(とくちょう)がつかめないから화제작은 잇따라 바뀌므로 공통된 특징을 파악할 수 없기 때문에 話題作(わだいさく)となる理由(りゆう)はさまざまなので、参考(さんこう)にならないから話題作(わだいさく)となる理由(りゆう)はさまざまなので、参考(さんこう)にならないから화제작이 되는 이유는 다양하므로 참고가 되지 않기 때문에 話題作(わだいさく)を参考(さんこう)にしても、他者(たしゃ)と似(に)た商品(しょうひん)にしかならないから話題作(わだいさく)となる理由(りゆう)はさまざまなので、参考(さんこう)にならないから화제작이 되는 이유는 다양하므로 참고가 되지 않기 때문에 話題作(わだいさく)ばかり読(よ)んでも、作品(さくひん)の本当(ほんとう)のようさがわからないから話題作(わだいさく)となる理由(りゆう)はさまざまなので、参考(さんこう)にならないから화제작이 되는 이유는 다양하므로 참고가 되지 않기 때문에 問72: ②それとは何(なに)か。②그것이란 무엇인가。 自分(じぶん)の好(す)きな多(おお)くの作家(さっか)の小説(しょうせつ)作法(さくほう)自分(じぶん)の好(す)きな多(おお)くの作家(さっか)の小説(しょうせつ)作法(さくほう)자신이 좋아하는 많은 작가들의 소설 작법 自分(じぶん)の好(す)きな一人(ひとり)の作家(さっか)の小説(しょうせつ)作法(さくほう)自分(じぶん)の好(す)きな一人(ひとり)の作家(さっか)の小説(しょうせつ)作法(さくほう)자신이 좋아하는 한 명의 작가의 소설 작법 話題作(わだいさく)を書(か)いたいろいろな作家(さっか)の小説(しょうせつ)作法(さくほう)自分(じぶん)の好(す)きな一人(ひとり)の作家(さっか)の小説(しょうせつ)作法(さくほう)자신이 좋아하는 한 명의 작가의 소설 작법 話題作(わだいさく)をたくさん書(か)いたひとりの作家(さっか)の小説作法(しょうせつさくほう)自分(じぶん)の好(す)きな一人(ひとり)の作家(さっか)の小説(しょうせつ)作法(さくほう)자신이 좋아하는 한 명의 작가의 소설 작법 問73: 筆者(ひっしゃ)によると、小説(しょうせつ)家(か)になりたい人(ひと)がまず目(め)指(さ)すべきことは何(なに)か。필자에 따르면 소설가가 되고 싶은 사람이 먼저 목표로 삼아야 할 것은 무엇인가? 自己(じこ)表現(ひょうげん)欲(よく)に従(したが)って、完成度(かんせいど)の高(たか)いものを書(か)くこと自己(じこ)表現(ひょうげん)欲(よく)に従(したが)って、完成度(かんせいど)の高(たか)いものを書(か)くこと자기표현 욕구에 따라 완성도 높은 작품을 쓰는 것 自分(じぶん)が書(か)いた作品(さくひん)に自信(じしん)を持(も)って、世(よ)に発表(はっぴょう)すること自分(じぶん)が書(か)いた作品(さくひん)に自信(じしん)を持(も)って、世(よ)に発表(はっぴょう)すること자신이 쓴 작품에 자신을 가지고 세상에 발표하는 것 自分(じぶん)らしさが伝(つた)えられるようにうまく書(か)くこと自分(じぶん)が書(か)いた作品(さくひん)に自信(じしん)を持(も)って、世(よ)に発表(はっぴょう)すること자신이 쓴 작품에 자신을 가지고 세상에 발표하는 것 世(よ)の中(なか)の人(ひと)に読(よ)んでもらえる段階(だんかい)まで上達(じょうたつ)すること自分(じぶん)が書(か)いた作品(さくひん)に自信(じしん)を持(も)って、世(よ)に発表(はっぴょう)すること자신이 쓴 작품에 자신을 가지고 세상에 발표하는 것 問題 14次は、あるの美術館のホームページに載っている体験教室の案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ 選びなさい。 問74: マルコさんは、一週間(いっしゅうかん)ご、10歳(さい)の子供(こども)と一緒(いっしょ)に体験(たいけん)教室(きょうしつ)に参加(さんか)したいと考(かんが)えている。都合(つごう)で午後(ごご)1時(じ)までには美術館(びじゅつかん)をでなければならないが、作(つく)った作品(さくひん)は当日(とうじつ)持(も)ち帰(かえ)りたい。マルコさんが選(えら)べる教室(きょうしつ)はどれか。마르코 씨는 일주일 후, 10세인 아이와 함께 체험 교실에 참가하고 싶어한다. 사정상 오후 1시까지는 미술관을 나가야 하지만, 만든 작품은 당일에 가져가고 싶어한다. 마르코 씨가 선택할 수 있는 교실은 어느 것인가。 AのみAのみA만 AとBとCAとBとCA와 B와 C AとBとDAとBとCA와 B와 C AとDAとBとCA와 B와 C 問75: 大学(だいがく)生(せい)のコウさんは、明日(あした)の体験(たいけん)教室(きょうしつ)に参加(さんか)したいと考(かんが)えている。作(つく)るものは食器(しょっき)以外(いがい)がいい。コウさんの希望(きぼう)にあっていて、参加(さんか)できる可能性(かのうせい)がある教室(きょうしつ)はどれか。대학생인 코우 씨는 내일 열리는 체험 교실에 참가하고 싶어한다. 만드는 것은 식기류 이외가 좋다. 코우 씨의 희망에 맞고 참가할 수 있는 가능성이 있는 교실은 어느 것인가。 AのみAのみA만 BのみBのみB만 AとDBのみB만 BとDBのみB만 南原ガラス美術館体験教室のご案内 館内の体験教室で、ガラス作品作りが体験できます。ご来館の記念に、世界で一つだけの作品を作りませんか。教室はA~Dの4コースで、毎日2回ずつ開催しています。A: コップに絵をつけよう(60分)B: ペンダントを作ろう(60分)専用の機械を使い、ガラスのコップにオリジナルの絵や模様をつけます。ガラス棒を熱して溶かし、ガラス玉のペンダントを作ります。費用: 1200円費用: 1600円対象年齢: 5歳以上対象年齢: 10歳以上予約: 不要予約: 不要時間: ①11:45~12:45 ②15:00~16:00時間: ①11:45~12:45 ②15:00~16:00*待ち時間:1時間C: キーホルダーを作ろう(30分)D: お皿を作ろう(30分)カラフルなガラスを並べ、熱で接着します(接着はスタッフが行います)。熱で溶かしたガラスを延ばし、好きな形のお皿を作ります。費用: 1400円費用: 2000円対象年齢: 5歳以上対象年齢: 8歳以上予約: 必要予約: 必要時間: ①11:00~11:30 ②14:00~14:30時間: ①10:15~10:45 ②13:30~14:00*待ち時間:2時間*待ち時間:2時間参加方法 ●予約が必要なコースは、3日前までにご予約ください。予約不要のコースは、当日、教室開始の5分前までにお集りください。 ●参加費は、開始前に教室でお支払いいただきます。 ●小学生以下のお子様は保加護者の方とご一緒にご参加ください。注意 *待ち時間について B~D、のコースで制作した作品は、教室終了後、完全に冷めるまでお待ち帰りいただけません。 当日のお持ち帰りのご希望の場合は、それぞれの待ち時間の間、館内を鑑賞しながらお待ちになることをお勤めします。 翌日以降の受け取り、郵便も可能です。詳細はスタッフにお尋ねください。南原ガラス美術館난바라 유리미술관体験教室のご案内체험 수업 안내館内の体験教室で、ガラス作品作りが体験できます。미술관의 체험 수업에서는 유리 작품 만들기를 체험할 수 있습니다.ご来館の記念に、世界で一つだけの作品を作りませんか。관람 기념으로 세계에 하나뿐인 작품을 만들어 보시겠습니까?教室はA~Dの4コースで、毎日2回ずつ開催しています。수업은 A~D의 4개 코스이며 하루에 2회씩 운영됩니다. A: コップに絵をつけよう(60分)A: 컵 장식 그리기(60분) B: ペンダントを作ろう(60分)B: 펜던트 만들기(60분)専用の機械を使い、ガラスのコップにオリジナルの絵や模様をつけます。전용 기기를 사용해 유리컵에 문양이나 그림을 각인합니다.ガラス棒を熱して溶かし、ガラス玉のペンダントを作ります。유리봉을 가열해 녹여 유리 비드 모양의 펜던트를 만듭니다.費用: 1200円요금: 1.200 엔費用: 1600円요금: 1.600 엔対象年齢: 5歳以上연령: 5세 이상対象年齢: 10歳以上연령: 10세 이상予約: 不要예약: 불필요予約: 不要예약: 불필요時間: ①11:45~12:45시간: ① 11:45–12:45②15:00~16:00② 15:00–16:00時間: ①11:45~12:45시간: ① 11:45–12:45②15:00~16:00② 15:00–16:00*待ち時間:1時間* 대기 시간: 1시간C: キーホルダーを作ろう(30分)C: 열쇠고리 만들기(30분)D: お皿を作ろう(30分)D: 접시 만들기(30분)カラフルなガラスを並べ、熱で接着します(接着はスタッフが行います)。여러 색 유리 조각을 배열한 뒤 열로 접합합니다(접합 작업은 직원이 수행합니다).熱で溶かしたガラスを延ばし、好きな形のお皿を作ります。유리를 가열해 녹인 뒤 늘여 원하는 모양의 접시를 만듭니다.費用: 1400円요금: 1.400 엔費用: 2000円요금: 2.000 엔対象年齢: 5歳以上연령: 5세 이상対象年齢: 8歳以上연령: 8세 이상予約: 必要예약: 필요予約: 必要예약: 필요時間: ①11:00~11:30시간: ① 11:00–11:30②14:00~14:30② 14:00–14:30時間: ①10:15~10:45시간: ① 10:15–10:45②13:30~14:00② 13:30–14:00*待ち時間:2時間* 대기 시간: 2시간*待ち時間:2時間* 대기 시간: 2시간参加方法참가 방법●予約が必要なコースは、3日前までにご予約ください。● 예약이 필요한 코스는 3일 전에 예약해 주십시오.予約不要のコースは、当日、教室開始の5分前までにお集りください。예약 불필요 코스는 시작 5분 전에 모여 주십시오.●参加費は、開始前に教室でお支払いいただきます。● 참가비는 수업 시작 전에 현장에서 지불해 주십시오.●小学生以下のお子様は保加護者の方とご一緒にご参加ください。● 초등학생 이하의 어린이는 보호자 동반이 필요합니다.注意주의사항*待ち時間について* 대기 시간에 관하여B~D、のコースで制作した作品は、教室終了後、完全に冷めるまでお待ち帰りいただけません。B~D 코스에서 만든 작품은 완전히 식을 때까지 수업 종료 직후에는 가져가실 수 없습니다.当日のお持ち帰りのご希望の場合は、それぞれの待ち時間の間、館内を鑑賞しながらお待ちになることをお勤めします。당일에 가져가고 싶으신 경우, 대기 시간 동안 미술관에 머물러 주십시오.翌日以降の受け取り、郵便も可能です。다음 날 수령이 가능하며 우편 발송도 가능합니다.詳細はスタッフにお尋ねください。자세한 사항은 직원에게 문의해 주십시오.