Official JLPT N2 Exam – December 2011 – Vocabulary, Grammar & Reading (文字・語彙・文法・読解) 한자 발음 표시/숨기기 ⚠️ Please enable JavaScript to view the content of this page.問題 1 ____の 言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問01:この大学(だいがく)は地元(じもと)の学生(がくせい)が多(おお)い。이 대학은 지역 출신 학생이 많다. ちげん ちもと じげん じもと 問02:両国(りょうこく)経済的(けいざいてき)に密接(みっせつ)な関係(かんけい)にある。양국은 경제적으로 밀접한 관계에 있다. ひっせつ みつせつ みっせつ ひつせつ 問03:野菜(やさい)にはビタミンが豊富(ほうふ)に含(ふく)まれている。채소에는 비타민이 풍부하게 들어 있다. のうふ ほうふう ほうふ のうふう 問04:実力(じつりょく)が足(た)りないところは、努力(どりょく)で補(おぎな)いたい。실력이 부족한 부분은 노력으로 보완하고 싶다. やしないたい すくいたい かばいたい おぎないたい 問05:皆(みな)さんの率直(そっちょく)な考(かんが)えを聞(き)かせてください。여러분의 솔직한 의견을 들려 주세요. そつじき りつじき そっちょく りっちょく 問題 2 ____の 言葉を漢字で書くとき、最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問06:彼女(かのじょ)の生(い)き方(かた)が多(おお)くの人(ひと)に感動(かんどう)をあたえる。그녀의 살아가는 모습은 많은 사람들에게 감동을 준다. 与える 授える 贈える 供える 問07:この公園(こうえん)は市(し)がかんりしている。이 공원은 시에서 관리하고 있다. 管利 管理 官利 官理 問08:この国(くに)はふくしが充実(じゅうじつ)する。이 나라는 복지가 잘 갖춰져 있다. 福施 副施 福詞 福祉 問09:テレビで外国(がいこく)語(ご)教育(きょういく)についてのとうろんが行(おこな)われた。텔레비전에서 외국어 교육에 관한 토론이 열렸다. 討諭 討論 投論 投諭 問10:この二(ふた)つの会社(かいしゃ)は、同(おな)じ企業(きぎょう)グループにぞくしている。이 두 회사는 같은 기업 그룹에 속해 있다. 続して 属して 族して 束して 問題 3 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問11:あの小説(しょうせつ)家(か)は数々(かずかず)の文学(ぶんがく)( )を獲得(かくとく)している。저 소설가는 수많은 문학상을 수상했다. 賞 位 号 段 問12:今回(こんかい)は( )条件(じょうけん)がいくつも重(かさ)なってしまって、大変(たいへん)だった。이번에는 무조건이 여러 개 겹쳐서 힘들었다. 苦 無 損 劣 問13:クリーム( )になるまで、バターとを砂糖(さとう)をよく混(ま)ぜてください。크림 상태가 될 때까지 버터와 설탕을 잘 섞어 주세요. 流 似 態 状 問14:父(ちち)は一日(いちにち)( )にジョギングをしている。아버지는 하루 걸러 조깅을 하고 있다. かけ あき ぬけ おき 問15:( )シーズンは、あの選手(せんしゅ)の活躍(かつやく)が楽(たの)しみだ。다음 시즌에는 그 선수의 활약이 기대된다. 明 迎 来 越 問題 4 ( )に 入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問16:ストレスを( )するために、何(なに)かしていますか。스트레스 해소를 위해 무엇을 하고 있나요? 解消(かいしょう) 削除(さくじょ) 減量(げんりょう) 停止(ていし) 問17:生活(せいかつ)習慣(しゅうかん)を( )してから、ほとんど病気(びょうき)をしなくなりました。생활습관을 개선한 이후로 거의 병에 걸리지 않게 되었습니다. 訂正(ていせい) 変換(へんかん) 整備(せいび) 改善(かいぜん) 問18:申(もう)し込(こ)みの締(し)め切(き)りは明日(あした)に( )いる。신청 마감이 내일로 다가오고 있다. 迫(せま)って 限(かぎ)って 寄(よ)って 至(いた)って 問19:日曜(にちよう)だから込(こ)んでいるかと思(おも)ったけど、( )すいているね。일요일이라서 붐빌 줄 알았는데, 의외로 한산하네. たいして どうりで わりと よけい 問20:組織(そしき)のトップに立(た)つ人間(にんげん)は、広(ひろ)い( )を持(も)つことが必要(ひつよう)だ。조직의 최고 자리에 서는 사람은 넓은 시야를 가져야 한다. 視界(しかい) 視野(しや) 視線(しせん) 視察(しさつ) 問21:シャワーを浴(あ)びたら、体(からだ)も気分(きぶん)も( )した。샤워를 하고 나니 몸도 기분도 상쾌해졌다. さらさら きらきら さっぱり きっぱり 問22:この携帯(けいたい)電話(でんわ)には、いろいろな( )がついている。이 휴대전화에는 여러 가지 기능이 있다. 効用(こうよう) 才能(さいのう) 機能(きのう) 効力(こうりょく) 問題 5 ____に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問23:眞夏(まなつ)の屋外(おくがい)でずっと仕事(しごと)をしたら、くたくたになった。한여름의 야외에서 계속 일을 했더니 녹초가 되었다. ひどく疲(つか)れた のどがかわいた お腹(はら)が空(あ)いた 汗(あせ)をかいた 問24:この10年(ねん)で、この島(しま)の自然(しぜん)環境(かんきょう)わずかになった。지난 10년 동안 이 섬의 자연환경이 줄어들었다. 急(きゅう)に ゆっくり 大(おお)きく 少(すこ)し 問25:田中(たなか)さんは子(こ)どものころから優秀(ゆうしゅう)だったらしい。타나카 씨는 어릴 때부터 뛰어났던 것 같다. 頭(あたま)がよかった 体(からだ)が丈夫(じょうぶ)だった 話(はなし)がおもしろかった 人気(にんき)があった 問26:鈴木(すずき)さんは恥(は)ずかしそうにうつむいていた。스즈키 씨는 부끄러운 듯 고개를 숙이고 있었다. 横(よこ)を向(む)いて 下(した)を向(む)いて 頭(あたま)をかいて 鼻(はな)をかいて 問27:学生(がくせい)の時代(じだい)の友人(ゆうじん)がいきなり訪(たず)ねてきた。학생 시절의 친구가 갑자기 찾아왔다. つぎつぎ やっと とつぜん いちどに 問題 6 次の言葉の使い方として最もよいものを。1・2・3・4から一つ選びなさい。問28:世間(せけん) この映画(えいが)は動物(どうぶつ)の世間(せけん)を描(か)いた作品(さくひん)だ。 あの政党(せいとう)は、よりよい世間(せけん)の実現(じつげん)を目指(めざ)している。 田中(たなか)さんは数学(すうがく)の世間(せけん)では有名(ゆうめい)だ。 この事件(じけん)は世間(せけん)の注目(ちゅうもく)を集(あつ)めた。 Sự việc này thu hút sự chú ý của xã hội.問29:違反(いはん) ルールに違反(いはん)して退場(たいじょう)になった選手(せんしゅ)が3人(にん)もいる。 Có 3 tuyển thủ bị đuổi khỏi sân thi đấu vì phạm luật. 子供(こども)のころは皆(みな)、親(おや)に違反(いはん)する時期(じき)があるものだ。 彼(かれ)の意見(いけん)に違反(いはん)する人(ひと)はあまりいなかった。 見(み)た目(め)がよくないが、予想(よそう)に違反(いはん)しておいしかった。 問30:質素(しっそ) この文章(ぶんしょう)は質素(しっそ)で、とてもわかりやすい。 もう少(すこ)し値段(ねだん)の質素(しっそ)なツアーがありませんか。 経験(けいけん)は質素(しっそ)でも、やる気(き)がある人(ひと)を採用(さいよう)したい。 無駄(むだ)なものを買(か)わずに質素(しっそ)な生活(せいかつ)を送(おく)っている。 Tôi sống cuộc sống giản dị không mua những thứ không cần thiết.問31:とっくに この辺(あた)りは、とっくに大(おお)きなお寺(てら)があった。 山田(やまだ)さんならとっくに帰(かえ)りましたよ。 Nếu là Yamada thì anh ta hẳn đã về nhà từ lâu rồi. あの時(とき)のことを今(いま)ごろ謝(あやま)ってとっくに遅(おそ)いよ。 さっきから電話(でんわ)がとっくに鳴(な)りっぱなしだ。 問32:受(う)け入(い)れる チケットのお申(もう)し込(こ)みは電話(でんわ)で受(う)け入(い)れています。 入口(いりぐち)でパンフレットを受(う)け入(い)れてから席(せき)にお座(すわ)りください。 私(わたし)の大学(だいがく)では、毎年(まいとし)大勢(おおぜい)の留学生(りゅうがくせい)を受(う)け入(い)れています。 Trường của tôi mỗi năm tiếp nhận số lượng lớn du học sinh. 最近(さいきん)の技術(ぎじゅつ)を受(う)け入(い)れた製品(せいひん)について説明(せつめい)してもらいました。 問題 7 次の文の( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。問33: 今(いま)では何人(なんにん)( )の成功(せいこう)の理由(りゆう)聞(き)かれましたが、決(けっ)して特別(とくべつ)なことをしてきたのではありません。지금까지 여러 사람에게 성공의 이유를 물어봤지만, 결코 특별한 일을 해온 것은 아닙니다. とと와 もも도 だけも도 きりも도 問34: 野党(やとう)の追及(ついきゅう)に対(たい)し、大臣(だいじん)は満足(まんぞく)な回答(かいとう)できなかったどころか、質問(しつもん)の内容(ないよう)( )理解(りかい)できていなかった。야당의 추궁에 대해 장관은 만족할 만한 답변을 하지 못했을 뿐만 아니라, 질문의 내용조차 이해하지 못하고 있었다. すらすら조차 こそこそ야말로 のみこそ야말로 ほどこそ야말로 問35: テレビゲームなんて子供(こども)の遊(あそ)び( )に思(おも)っていたのだが、やってみたら、面白(おもしろ)くて夢中(むちゅう)になってしまった。비디오 게임 같은 것은 아이들 장난 정도로 생각했었는데, 해보니 재미있어서 푹 빠져버렸다. までまで까지 ぬきぬき없이 どおりぬき없이 くらいぬき없이 問36: 山田(やまだ)「課長(かちょう)、先(さき)ほど出(だ)した報告書(ほうこくしょ)なのですが、表(ひょう)の数字(すうじ)が( )間違(まちが)っていたようなんです、申(もう)し訳(わけ)ありません。 課長(かちょう)「そうか、じゃ、もう一度(いちど)計算(けいさん)して出(だ)して」야마다「과장님, 아까 제출한 보고서인데 표의 숫자가 도무지 틀린 것 같습니다. 죄송합니다。」 과장님「그렇구나, 그럼 다시 계산해서 내거라」 どうかどうか제발 どうもどうも아무래도 どうにかどうも아무래도 どうでもどうも아무래도 問37: この武術(ぶじゅつ)管(かん)では、利用者(りようしゃ)の声(こえ)に( )、春(はる)期(き)の開館(かいかん)時間(じかん)を1時間(じかん)延長(えんちょう)することにします。이 무술관에서는 이용자들의 의견에 응하여 봄철 개관 시간을 1시간 연장하기로 합니다. いたっていたって지극히 むけてむけて향하여 こたえてむけて향하여 かかわってむけて향하여 問38: この曲(きょく)は、最初(さいしょ)からあまり好(す)きではかったが、何度(なんど)も聞(き)いている( )だんだん好(す)きになってきた。이 곡은 처음부터 별로 좋아하지 않았지만, 여러 번 듣는 동안 점점 좋아하게 되었다. なかになかに중에 うちにうちに동안 ついでにうちに동안 とたんにうちに동안 問39: このサイトでは、ご自宅(じたく)からインターネット本(ほん)が注文(ちゅうもん)できます、午後(ごご)4時(じ)以前(いぜん)にご注文(ちゅうもん)いただけば数量(すうりょう)や合計金額(ごうけいきんがく)( )、翌日(よくじつ)中(ちゅう)にお届(とど)けます。이 사이트에서는 자택에서 인터넷으로 책을 주문하실 수 있으며, 오후 4시 이전에 주문해 주시면 수량이나 합계 금액에 관계없이 다음 날 중에 배달해 드립니다. をのぞきをのぞき을 제외하고 を含(ふく)めずを含(ふく)めず을 포함하지 않고 によらずを含(ふく)めず을 포함하지 않고 にかぎりを含(ふく)めず을 포함하지 않고 問40: 彼(かれ)の論文(ろんぶん)は、構成(こうせい)にはまだ少(すこ)し問題(もんだい)がある気(き)が( )、内容(ないよう)自体(じたい)はだいぶ良(よ)くなったと思(おも)う。그의 논문은 구성에는 아직 약간 문제가 있는 듯한 느낌도 없지 않지만, 내용 자체는 꽤 좋아졌다고 생각한다. することはながすることはなが하는 것은 아니지만 しないでもないがしないでもないが하지 않는 것도 아니다만 するよりほかないがしないでもないが하지 않는 것도 아니다만 しないのではないがしないでもないが하지 않는 것도 아니다만 問41: A「このレストラン、すごく人気(にんき)があるから、予約(よやく)して行(い)ったほうがいいね」。 B「うん、かなり早(はや)めに、予約(よやく)( )だめかもしれないね。」A「이 레스토랑, 엄청 인기 있으니까 예약하고 가는 게 좋겠네」。 B「응, 꽤 일찍 예약해 둬야 할지도 모르겠네。」 しとかなくちゃしとかなくちゃ해 둬야 해 しなきゃってしなきゃって해야 한다고 してるんじゃしなきゃって해야 한다고 しちゃうってしなきゃって해야 한다고 問42: 母(はは)によく「部屋(へや)を片付(かたづ)けなさい」と叱(しか)られるのだが、片付(かたづ)けたら( )今度(こんど)は、「片付(かたづ)けられるなら、どうして普段(ふだん)から片付(かたづ)けないの」とまたしかられる。어머니께 자주 '방을 정리하라'고 꾸중을 듣는데, 정리하면 정리한 대로 이번엔 '정리할 수 있다면 평소부터 왜 정리하지 않느냐'며 또 혼난다. 片付(かたづ)けるまで片付(かたづ)けるまで정리할 때까지 片付(かたづ)けたが片付(かたづ)けたが정리했지만 片付(かたづ)けのに片付(かたづ)けたが정리했지만 片付(かたづ)けたで片付(かたづ)けたが정리했지만 問43: 台風(たいふう)が近(ちか)づいているので、明日(あした)からの旅行(りょこう)は、残念(ざんねん)だが( )。태풍이 가까워지고 있어, 내일부터의 여행은 유감스럽지만 연기할 수밖에 없다. 延期(えんき)しないわけではない延期(えんき)しないわけではない연기하지 않는 것은 아니다 延期(えんき)せざるを得(え)ない延期(えんき)せざるを得(え)ない연기할 수밖에 없다 延期(えんき)しうるはずもない延期(えんき)せざるを得(え)ない연기할 수밖에 없다 延期(えんき)すべきものではない延期(えんき)せざるを得(え)ない연기할 수밖에 없다 問44: 面接官(めんせつかん): 恐(おそ)れ入(はい)りますが、この仕事(しごと)に向(む)ける資格(しかく)は( )か? 応募者(おうぼしゃ): はい、電力(でんりょく)エンジニアの資格(しかく)をお持(も)ちしています。면접관: 실례합니다만, 이 일에 적합한 자격을 가지고 계십니까? 지원자: 네, 전력 엔지니어 자격을 보유하고 있습니다. お持(も)ちいただけますかお持(も)ちいただけますか가지고 계실 수 있겠습니까 お持(も)ちになりますかお持(も)ちになりますか가지고 계십니까 お持(も)ちですかお持(も)ちになりますか가지고 계십니까 お持(も)ちしますかお持(も)ちになりますか가지고 계십니까 問題 8 次の文の ★ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。問45: もう秋(あき)になるの、今日(きょう)は暑(あつ)さは___ ___ ★ ___ エアコンをつけた家(いえ)も多(おお)かったらしい。벌써 가을이 되려 하는데, 오늘은 더위가 마치 한여름으로 되돌아간 듯해서 에어컨을 켠 집도 많았던 것 같다. 真夏(まなつ)真夏(まなつ)한여름 のようでのようで듯해서 まるでのようで듯해서 に戻(もど)ったかのようで듯해서 問46: (ホテルで)支配(しはい)人(にん) 「お客(きゃく)様(さま)を間違(まちが)った部屋(へや)に案内(あんない)してしまたそうだね」 従業員(じゅうぎょういん) 「はい。事前(じぜん)にリストをしっかり___ ___ ★ ___のに申(もう)し訳(わけ)ありません。(호텔에서) 지배인「손님을 잘못된 방으로 안내해 버렸다고 하더군」 직원「네. 사전에 리스트만 확실히 확인해두었더라면 막을 수 있는 실수였는데 죄송합니다。」 しておけばしておけば해두었더라면 確認(かくにん)さえ確認(かくにん)さえ확인만 ミスでした確認(かくにん)さえ확인만 防(ふせ)げる確認(かくにん)さえ확인만 問47: 今回(こんかい)失敗(しっぱい)した___ ___ ★ ___必(かなら)ずにこの経験(けいけん)を生(い)かしてほしい。이번에 실패했다 해도 어쩔 수 없는 일인 만큼, 앞으로 반드시 이 경험을 살려주길 바란다. としてもとしても하더라도 今後(こんご)今後(こんご)앞으로 ことは今後(こんご)앞으로 仕方(しかた)ない今後(こんご)앞으로 問48: 試合(しあい)に負(ま)けて本当(ほんとう)に悔(くや)しかったので、もっと強(つよ)くなるため___ ___ ★ ___耐(た)えようと思(おも)います。시합에서 져서 정말 억울했기 때문에, 더 강해지기 위해 어떤 고된 훈련이라도 견디려고 합니다. だってだって라도 ならなら라면 厳(きび)しい練習(れんしゅう)になら라면 どんななら라면 問49: 母(はは)は「風邪(かぜ)をひかないのは、___ ___ ★ ___」とよく言(い)っている。어머니는 「감기에 걸리지 않는 것은 매일 아침 조깅을 하고 있는 덕분이다」라고 자주 말씀하신다. ジョギングのジョギングの조깅의 しているしている하고 있는 おかげだしている하고 있는 毎朝(まいあさ)している하고 있는 問題 9 次の文章を読んで、文全体の内容を考えて、[50]から[54]の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。 以下(いか)は、雑誌(ざっし)のコラムである。 日本(にほん)の家(いえ)の寿命(じゅみょう) もし家(いえ)を建(た)てるなら、どんな家(いえ)がいいですか。もちろん長(なが)く住(す)める家(いえ)がいいですよね。日本(にほん)で町(まち)を見渡(みわた)してみると、頑丈(がんじょう)そうな建物(たてもの)が並(なら)んでいます。ところが、ある調査(ちょうさ)によると日本(にほん)の家(いえ)の平均(へいきん)寿命(じゅみょう)は、英国(えいこく)77年(ねん)、米国(べいこく)55年(ねん)に比(くら)べて短(みじか)く30年(ねん)ほどだそうです。[50] 結果(けっか)になったのでしょうか。 原因(げんいん)の一(ひと)つに、戦後(せんご)の日本(にほん)の特殊(とくしゅ)な住宅(じゅうたく)事情(じじょう)があるようです。第(だい)二次(にじ)世界(せかい)大戦(たいせん)後(ご)、日本(にほん)では、家(いえ)不足(ふそく)が深刻(しんこく)だったため、質(しつ)より量(りょう)を優先(ゆうせん)させて家(いえ)が作(つく)られました。しかし、経済(けいざい)が成長(せいちょう)して生活(せいかつ)に余裕(よゆう)が生(う)まれると、人々(ひとびと)はより質(しつ)の高(たか)い家(いえ)を求(もと)めるようになります。そこで、それまでの家(いえ)は次々(つぎつぎ)に[51]そうです。その結果(けっか)、町(まち)には、今(いま)のような頑丈(がんじょう)そうな質(しつ)の高(たか)い住宅(じゅうたく)が立(た)ち並(なら)ぶことになったのです。 また、日本人(にほんじん)の住宅(じゅうたく)観(かん)も原因(げんいん)として [52]。日本(にほん)には、家(いえ)はそこに住(す)む家族(かぞく)に合(あ)わせて建(た)てるという考(かんが)え方(かた)があります。たとえば、将来(しょうらい)子供(こども)が生(う)まれた家族(かぞく)が増(ふ)えることを考(かんが)えて建(た)てた家(いえ)も、子供(こども)が成人(せいじん)として独立(どくりつ)してしまうと、夫婦(ふうふ)二人(ふたり)だけの生活(せいかつ)には合(あ)わなくなります。そのため、年(とし)を取(と)った夫婦(ふうふ)ためには住(す)むのに適(てき)した家(いえ)へと建(た)て替(か)えるのです。そんなふうに家族(かぞく)の形(かたち)が変(か)わったとき、今(いま)まで住(す)んでいた家(いえ)を建(た)て替(か)えることも少(すく)なくないそうです。 [53]、日本(にほん)では家(いえ)を建(た)て替(か)えることが多(おお)いために、家(いえ)の平均寿命(へいきんじゅみょう)が短(みじか)いという調査(ちょうさ)結果(けっか)になったのだと思(おも)います。平均寿命(へいきんじゅみょう)30年(ねん)というのは、30年(ねん)で壊(こわ)れてしまうという意味(いみ)ではないのです。もし皆(みな)さんが、自分(じぶん)のために、家族(かぞく)のために、日本(にほん)で家(いえ)を建(た)てるなら……どんな [54」。 以下(いか)は、雑誌(ざっし)のコラムである。아래는 잡지의 칼럼이다. 日本(にほん)の家(いえ)の寿命(じゅみょう)일본 주택의 수명 もし家(いえ)を建(た)てるなら、どんな家(いえ)がいいですか。만약 집을 짓는다면 어떤 집이 좋겠습니까?もちろん長(なが)く住(す)める家(いえ)がいいですよね。물론 오래 살 수 있는 집이 좋죠.日本(にほん)で町(まち)を見渡(みわた)してみると、頑丈(がんじょう)そうな建物(たてもの)が並(なら)んでいます。일본에서 동네를 둘러보면 튼튼해 보이는 건물들이 늘어서 있다.ところが、ある調査(ちょうさ)によると日本(にほん)の家(いえ)の平均(へいきん)寿命(じゅみょう)は、英国(えいこく)77年(ねん)、米国(べいこく)55年(ねん)に比(くら)べて短(みじか)く30年(ねん)ほどだそうです。그런데 한 조사에 따르면 일본 집의 평균 수명은 영국 77년, 미국 55년에 비해 짧아 약 30년이라고 합니다。[50] 結果(けっか)になったのでしょうか。왜 이런 결과가 되었을까요。 原因(げんいん)の一(ひと)つに、戦後(せんご)の日本(にほん)の特殊(とくしゅ)な住宅(じゅうたく)事情(じじょう)があるようです。원인 중 하나로 전후(戦後)의 일본의 특수한 주택 사정이 있는 것 같습니다。第(だい)二次(にじ)世界(せかい)大戦(たいせん)後(ご)、日本(にほん)では、家(いえ)不足(ふそく)が深刻(しんこく)だったため、質(しつ)より量(りょう)を優先(ゆうせん)させて家(いえ)が作(つく)られました。제2차 세계대전 후 일본에서는 주택 부족이 심각했기 때문에 질보다 양을 우선시하여 집을 지었습니다。しかし、経済(けいざい)が成長(せいちょう)して生活(せいかつ)に余裕(よゆう)が生(う)まれると、人々(ひとびと)はより質(しつ)の高(たか)い家(いえ)を求(もと)めるようになります。하지만 경제가 성장해 생활에 여유가 생기자 사람들은 더 질 높은 집을 요구하게 되었습니다。そこで、それまでの家(いえ)は次々(つぎつぎ)に[51]そうです。그래서 그동안의 집들은 차례차례로 재건축되었다고 합니다。その結果(けっか)、町(まち)には、今(いま)のような頑丈(がんじょう)そうな質(しつ)の高(たか)い住宅(じゅうたく)が立(た)ち並(なら)ぶことになったのです。그 결과, 도시에는 지금과 같은 튼튼해 보이는 질 좋은 주택들이 늘어서게 되었습니다。 また、日本人(にほんじん)の住宅(じゅうたく)観(かん)も原因(げんいん)として [52]。또한 일본인의 주거관도 원인으로 생각할 수 있습니다。日本(にほん)には、家(いえ)はそこに住(す)む家族(かぞく)に合(あ)わせて建(た)てるという考(かんが)え方(かた)があります。일본에는 집은 거주하는 가족에 맞춰 지어야 한다는 생각이 있습니다。たとえば、将来(しょうらい)子供(こども)が生(う)まれた家族(かぞく)が増(ふ)えることを考(かんが)えて建(た)てた家(いえ)も、子供(こども)が成人(せいじん)として独立(どくりつ)してしまうと、夫婦(ふうふ)二人(ふたり)だけの生活(せいかつ)には合(あ)わなくなります。예를 들어, 장래에 아이가 태어날 가족이 늘어날 것을 고려해 지은 집도, 아이들이 성인이 되어 독립해 버리면 부부 둘만의 생활에는 맞지 않게 됩니다。そのため、年(とし)を取(と)った夫婦(ふうふ)ためには住(す)むのに適(てき)した家(いえ)へと建(た)て替(か)えるのです。따라서 노부부를 위해 살기 적합한 집으로 다시 지어 바꿉니다。そんなふうに家族(かぞく)の形(かたち)が変(か)わったとき、今(いま)まで住(す)んでいた家(いえ)を建(た)て替(か)えることも少(すく)なくないそうです。그렇게 가족 형태가 변했을 때 지금까지 살던 집을 다시 짓는 경우도 적지 않다고 합니다。 [53]、日本(にほん)では家(いえ)を建(た)て替(か)えることが多(おお)いために、家(いえ)の平均寿命(へいきんじゅみょう)が短(みじか)いという調査(ちょうさ)結果(けっか)になったのだと思(おも)います。즉, 일본에서는 집을 다시 짓는 경우가 많기 때문에 집의 평균 수명이 짧다는 조사 결과가 나온 것이라고 생각합니다。平均寿命(へいきんじゅみょう)30年(ねん)というのは、30年(ねん)で壊(こわ)れてしまうという意味(いみ)ではないのです。평균 수명 30년이라는 것은 30년 만에 망가진다는 의미는 아닙니다。もし皆(みな)さんが、自分(じぶん)のために、家族(かぞく)のために、日本(にほん)で家(いえ)を建(た)てるなら……どんな [54」。만약 여러분이, 자신을 위해, 가족을 위해 일본에서 집을 지는다면…… 어떤 집을 지으시겠습니까。問50: [50][50] なぜこのようななぜこのような왜 이런 なぜあのようななぜあのような왜 저런 果(は)たしてどのようななぜあのような왜 저런 はたしてそのようななぜあのような왜 저런 問51: [51][51] 建(た)て替(か)えていく建(た)て替(か)えていく새로 지어 나가다 建(た)て替(か)えさせていた建(た)て替(か)えさせていた다시 짓게 하고 있었다 建(た)て替(か)えさせられている建(た)て替(か)えさせていた다시 짓게 하고 있었다 建(た)て替(か)えられていった建(た)て替(か)えさせていた다시 짓게 하고 있었다 問52: [52][52] 思(おも)われます思(おも)われます생각됩니다 わかりますわかります알겠습니다 考(かんが)えられますわかります알겠습니다 調(しら)べられますわかります알겠습니다 問53: [53][53] ところでところで그런데 つまりつまり즉 なぜならつまり즉 もちろんつまり즉 問54: [54][54] 家(いえ)を建(た)てたのですか家(いえ)を建(た)てたのですか집을 지었나요? 家(いえ)に住(す)めたのですか家(いえ)に住(す)めたのですか집에 살 수 있었나요? 家(いえ)を建(た)てますか家(いえ)に住(す)めたのですか집에 살 수 있었나요? 家(いえ)に住(す)めますか家(いえ)に住(す)めたのですか집에 살 수 있었나요? 問題 10 次の(1)から(5)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ選びなさい。 (1) 冷水(れいすい)で顔(かお)を洗(あら)う方法(ほうほう)は、頭(あたま)をさえさせる(注(ちゅう)1)のにいいばかりではない。寒(さむ)いに強(つよ)い体(からだ)に鍛(きた)えるうまい方法(ほうほう)でもある。「寒(さむ)さに強(つよ)い」と言(い)う場合(ばあい)、寒(さむ)さに耐(た)える強(つよ)さと寒(さむ)さの変化(へんか)に早(はや)く適応(てきおう)(注(ちゅう)2)できるという強(つよ)さとがあるが、この方法(ほうほう)は後者(こうしゃ)を鍛(きた)えることになる。毎日(まいにち)決(き)まった時刻(じこく)に温度(おんど)変化(へんか)を刺激(しげき)としてあたえ、それにうまく適応(てきおう)する条件(じょうけん)反射(はんしゃ)(注(ちゅう)3)をつくりあげるのである。 (正木(まさき)健雄(たけお) 『新(しん)・いきいき体調(たいちょう)ーートレーニング』による) 冷水(れいすい)で顔(かお)を洗(あら)う方法(ほうほう)は、頭(あたま)をさえさせる(注(ちゅう)1)のにいいばかりではない。찬물로 얼굴을 씻는 방법은 머리를 맑게 하는(注1) 데만 좋은 것이 아닙니다。寒(さむ)いに強(つよ)い体(からだ)に鍛(きた)えるうまい方法(ほうほう)でもある。또한 추위에 강한 체질로 단련시키는 좋은 방법이기도 합니다。「寒(さむ)さに強(つよ)い」と言(い)う場合(ばあい)、寒(さむ)さに耐(た)える強(つよ)さと寒(さむ)さの変化(へんか)に早(はや)く適応(てきおう)(注(ちゅう)2)できるという強(つよ)さとがあるが、この方法(ほうほう)は後者(こうしゃ)を鍛(きた)えることになる。「寒さに強い」라고 말할 때에는, 추위를 견디는 힘과 추위의 변화에 빨리 적응(주2)할 수 있는 힘이 있지만, 이 방법은 후자를 단련하게 된다.毎日(まいにち)決(き)まった時刻(じこく)に温度(おんど)変化(へんか)を刺激(しげき)としてあたえ、それにうまく適応(てきおう)する条件(じょうけん)反射(はんしゃ)(注(ちゅう)3)をつくりあげるのである。매일 정해진 시각에 온도 변화를 자극으로 주어, 그것에 잘 적응하는 조건반사(注3)를 만들어내는 것입니다。 (正木(まさき)健雄(たけお) 『新(しん)・いきいき体調(たいちょう)ーートレーニング』による)正木健雄 『新・いきいき体調ーートレーニング』에 따름(注(ちゅう)1) 頭(あたま)をさえさせる: 頭(あたま)をすっきりさせる(注(ちゅう)2) 適応(てきおう): (ある状況(じょうきょう)に) 合(あ)うこと(注(ちゅう)3) 条件反射(じょうけんはんしゃ): ある条件(じょうけん)を与(あた)えられるといつも同(おな)じ反応(はんのう)をすること問55: 冷水(れいすい)で顔(かお)を洗(あら)う方法(ほうほう)は、頭(あたま)をすっきりさせるほかにどのような効果(こうか)があるか。찬물로 얼굴을 씻는 방법은 머리를 맑게 하는 것 외에 어떤 효과가 있는가? 気温(きおん)の低下(ていか)に対応(たいおう)できるようになる気温(きおん)の低下(ていか)に対応(たいおう)できるようになる기온 저하에 대응할 수 있게 된다 気温(きおん)の変化(へんか)を感(かん)じなくなる気温(きおん)の変化(へんか)を感(かん)じなくなる기온 변화를 느끼지 않게 된다 寒(さむ)さが敏感(びんかん)にわかるようになる気温(きおん)の変化(へんか)を感(かん)じなくなる기온 변화를 느끼지 않게 된다 寒(さむ)さに耐(た)える強(つよ)さが身(み)につく気温(きおん)の変化(へんか)を感(かん)じなくなる기온 변화를 느끼지 않게 된다 (2) 以下(いか)は、ある会社(かいしゃ)が製品(せいひん)を注文(ちゅうもん)してきた相手(あいて)に出(だ)した文書(ぶんしょ)である。40806 町(まち)屋(や)株式会社(かぶしきかいしゃ) 仕入(しいれ)部(ぶ) 石川(いしかわ) 勇次(ゆうじ) 様(さま) 六谷(ろくたに)工業(こうぎょう)株式会社(かぶしきがいしゃ) 営業(えいぎょう)部(ぶ) 田山(たやま) 洋(ひろし) 拝啓(はいけい) 初秋(しょしゅう)の候(こう)、貴社(きしゃ)(注(ちゅう)) ますますご発展(はってん)のこととお慶(よろこ)び申(もう)し上(あ)げます。 平素(へいそ)は、格別(かくべつ)のお引(ひ)き立(た)てを賜(たまわ)りまして、厚(あつ)く御礼申(おんれいもう)し上(あ)げます。さて、9月(がつ)15日付(ひづけ)でご注文(ちゅうもん)いただいた「ゲームズワールド」の件(けん)でございますが、100台(だい)のうち90台(だい)は今月(こんげつ)未(み)に発送(はっそう)を予定(よてい)しております。残(のこ)り10台(だい)につきましては誠(まこと)に申(もう)し訳(わけ)ございませんが、製造(せいぞう)が注文(ちゅうもん)に追(お)い付(つ)かず来月(らいげつ)以降(いこう)になる予定(よてい)です。ただいまできるだけ早(はや)い発送(はっそう)を目指(めざ)しておりますが、もうしばらくお待(ま)ちいただけますでしょうか。 ご迷惑(めいわく)をおかけることになる大変(たいへん)申(もう)し訳(わけ)ございませんが、どうかご理解(りかい)くださいますようお願(ねが)い申(もう)し上(あ)げます。 以下(いか)は、ある会社(かいしゃ)が製品(せいひん)を注文(ちゅうもん)してきた相手(あいて)に出(だ)した文書(ぶんしょ)である。다음은 한 회사가 제품을 주문한 거래처에 보낸 문서이다。4080640806 町(まち)屋(や)株式会社(かぶしきかいしゃ)마치야 주식회사 仕入(しいれ)部(ぶ) 石川(いしかわ) 勇次(ゆうじ) 様(さま)구매부 이시카와 유지 님 六谷(ろくたに)工業(こうぎょう)株式会社(かぶしきがいしゃ)로쿠타니 공업 주식회사 営業(えいぎょう)部(ぶ) 田山(たやま) 洋(ひろし)영업부 다야마 히로시 拝啓(はいけい) 初秋(しょしゅう)の候(こう)、貴社(きしゃ)(注(ちゅう)) ますますご発展(はってん)のこととお慶(よろこ)び申(もう)し上(あ)げます。초가을의 즈음, 귀사의 일익 번창을 진심으로 기원합니다。 平素(へいそ)は、格別(かくべつ)のお引(ひ)き立(た)てを賜(たまわ)りまして、厚(あつ)く御礼申(おんれいもう)し上(あ)げます。평소 각별히 성원해 주심에 깊이 감사드립니다。さて、9月(がつ)15日付(ひづけ)でご注文(ちゅうもん)いただいた「ゲームズワールド」の件(けん)でございますが、100台(だい)のうち90台(だい)は今月(こんげつ)未(み)に発送(はっそう)を予定(よてい)しております。그런데, 9월 15일자에 주문하신 「ゲームズワールド」 건과 관련하여 100대 중 90대는 이달 말에 발송될 예정입니다.残(のこ)り10台(だい)につきましては誠(まこと)に申(もう)し訳(わけ)ございませんが、製造(せいぞう)が注文(ちゅうもん)に追(お)い付(つ)かず来月(らいげつ)以降(いこう)になる予定(よてい)です。나머지 10대에 대해서는 대단히 죄송하지만, 제조가 주문에 따라잡지 못해 다음 달 이후가 될 예정입니다。ただいまできるだけ早(はや)い発送(はっそう)を目指(めざ)しておりますが、もうしばらくお待(ま)ちいただけますでしょうか。다만 지금 할 수 있는 한 최대한 빨리 발송할 수 있도록 하겠습니다만, 조금만 더 기다려 주시겠습니까。 ご迷惑(めいわく)をおかけることになる大変(たいへん)申(もう)し訳(わけ)ございませんが、どうかご理解(りかい)くださいますようお願(ねが)い申(もう)し上(あ)げます。불편을 끼쳐 드려 대단히 죄송합니다만, 부디 양해해 주시기 바랍니다。(注(ちゅう)) 貴社(きしゃ): 相手(あいて)の会社(かいしゃ)問56: この文章(ぶんしょう)は最(もっと)も伝(つた)えたいことは何(なに)か。이 글에서 가장 전하고자 하는 것은 무엇인가? 一部(いちぶ)の商品(しょうひん)の発送(はっそう)が遅(おく)れるので待(ま)ってほしい一部(いちぶ)の商品(しょうひん)の発送(はっそう)が遅(おく)れるので待(ま)ってほしい일부 상품의 배송이 지연되니 기다려 달라고 요청하고 있다. 一部(いちぶ)の商品(しょうひん)の製造(せいぞう)が追(お)いつかないので注文(ちゅうもん)の数量(すうりょう)を変更(へんこう)してほしい一部(いちぶ)の商品(しょうひん)の製造(せいぞう)が追(お)いつかないので注文(ちゅうもん)の数量(すうりょう)を変更(へんこう)してほしい일부 상품의 제조가 따라오지 못해 주문 수량을 변경해 달라고 요청하고 있다. すべての商品(しょうひん)を同時(どうじ)に発送(はっそう)できるように努力(どりょく)している一部(いちぶ)の商品(しょうひん)の製造(せいぞう)が追(お)いつかないので注文(ちゅうもん)の数量(すうりょう)を変更(へんこう)してほしい일부 상품의 제조가 따라오지 못해 주문 수량을 변경해 달라고 요청하고 있다. すべての商品(しょうひん)に製造(せいぞう)が間(ま)に合(あ)わないので来月以降(らいげついこう)の発送(はっそう)になる一部(いちぶ)の商品(しょうひん)の製造(せいぞう)が追(お)いつかないので注文(ちゅうもん)の数量(すうりょう)を変更(へんこう)してほしい일부 상품의 제조가 따라오지 못해 주문 수량을 변경해 달라고 요청하고 있다. (3) 以下(いか)はある日本語(にほんご)学校(がっこう)が出版社(しゅっぱんしゃ)に出(だ)したメールである 株式(かぶしき)会社(かいしゃ)すみれ出版(しゅっぱん) ご担当者様(たんとうしゃさま) いつもお世話(せわ)になっております。 本日(ほんじつ)貴社(きしゃ)(注(ちゅう)1)から教科書(きょうかしょ)40冊(さつ)が届(とど)きました。さっそく開封(かいふう)しましたところ、こちらが注文(ちゅうもん)した「日本語(にほんご)の友(とも)・中級(ちゅうきゅう)」ではなく、「日本語(にほんご)の友(とも)・初級(しょきゅう)」が入(はい)っておりまし納品書(のうひんしょ)(注(ちゅう)2)にはたしかに「日本語(にほんご)の友(とも)・中級(ちゅうきゅう)」とありました。どこかで手違(てちが)いが生(しょう)じたのではないかと思(おも)いますが、再度(さいど)ご確認(かくにん)のうえ、至急(しきゅう)注文(ちゅうもん)した品(ひん)をお送(おく)りくださるようにお願(ねが)いいたします。 なお、本日(ほんじつ)届(とど)きました「日本語(にほんご)の友(とも)・初級(しょきゅう)」は、ご連絡(れんらく)があるまでお預(あず)かります。 よろしくお願(ねが)いいたします。 FY日本語(にほんご)学校(がっこう) 川中(かわなか)よう子(こ) 以下(いか)はある日本語(にほんご)学校(がっこう)が出版社(しゅっぱんしゃ)に出(だ)したメールである다음은 한 일본어학교가 출판사에 보낸 메일이다 株式(かぶしき)会社(かいしゃ)すみれ出版(しゅっぱん)스미레출판 주식회사 ご担当者様(たんとうしゃさま)담당자님 いつもお世話(せわ)になっております。항상 신세를 지고 있습니다。 本日(ほんじつ)貴社(きしゃ)(注(ちゅう)1)から教科書(きょうかしょ)40冊(さつ)が届(とど)きました。오늘 귀사(주1)로부터 교과서 40권이 도착했습니다.さっそく開封(かいふう)しましたところ、こちらが注文(ちゅうもん)した「日本語(にほんご)の友(とも)・中級(ちゅうきゅう)」ではなく、「日本語(にほんご)の友(とも)・初級(しょきゅう)」が入(はい)っておりまし納品書(のうひんしょ)(注(ちゅう)2)にはたしかに「日本語(にほんご)の友(とも)・中級(ちゅうきゅう)」とありました。바로 개봉해 보니, 주문한 「日本語の友・中級」이 아니라 「日本語の友・初級」이 들어 있었습니다. 납품서(주2)에는 확실히 「日本語の友・中級」이라고 적혀 있었습니다.どこかで手違(てちが)いが生(しょう)じたのではないかと思(おも)いますが、再度(さいど)ご確認(かくにん)のうえ、至急(しきゅう)注文(ちゅうもん)した品(ひん)をお送(おく)りくださるようにお願(ねが)いいたします。어딘가에서 착오가 생긴 것이 아닌가 싶습니다만, 다시 확인하신 후, 즉시 주문한 물품을 보내주시기 바랍니다. なお、本日(ほんじつ)届(とど)きました「日本語(にほんご)の友(とも)・初級(しょきゅう)」は、ご連絡(れんらく)があるまでお預(あず)かります。참고로, 오늘 도착한 「日本語の友・初級」은 연락이 있을 때까지 보관하겠습니다. よろしくお願(ねが)いいたします。잘 부탁드립니다. FY日本語(にほんご)学校(がっこう)FY日本語学校 -> FY日本語学校 川中(かわなか)よう子(こ)카와나카 요우코(注(ちゅう)1) 貴社(きしゃ): 相手(あいて)の会社(かいしゃ)(注(ちゅう)2) 納品書(のうひんしょ): 届(とど)けた商品(しょうひん)の内容(ないよう)や金額(きんがく)が記入(きにゅう)してある書類(しょるい)問57: この手紙(てがみ)の用件(ようけん)は何(なに)か。이 편지의 용건은 무엇인가? 「日本語(にほんご)の友(とも)・初級(しょきゅう)」から「日本語(にほんご)の友(とも)・中級(ちゅうきゅう)」に注文(ちゅうもん)を変更(へんこう)したい。「日本語(にほんご)の友(とも)・初級(しょきゅう)」から「日本語(にほんご)の友(とも)・中級(ちゅうきゅう)」に注文(ちゅうもん)を変更(へんこう)したい。「日本語の友・初級」에서 「日本語の友・中級」로 주문을 변경하고 싶다. 「日本語(にほんご)の友(とも)・中級(ちゅうきゅう)」を「日本語(にほんご)の友(とも)・初級(しょきゅう)」に交換(こうかん)してもらいたい。「日本語(にほんご)の友(とも)・中級(ちゅうきゅう)」を「日本語(にほんご)の友(とも)・初級(しょきゅう)」に交換(こうかん)してもらいたい。「日本語の友・中級」를 「日本語の友・初級」로 교환해 주었으면 한다. 「日本語(にほんご)の友(とも)・初級(しょきゅう)」を至急(しきゅう)取(と)りに来(き)てもらいたい。「日本語(にほんご)の友(とも)・中級(ちゅうきゅう)」を「日本語(にほんご)の友(とも)・初級(しょきゅう)」に交換(こうかん)してもらいたい。「日本語の友・中級」를 「日本語の友・初級」로 교환해 주었으면 한다. 「日本語(にほんご)の友(とも)・中級(ちゅうきゅう)」を急(いそ)いで送(おく)ってほしい。「日本語(にほんご)の友(とも)・中級(ちゅうきゅう)」を「日本語(にほんご)の友(とも)・初級(しょきゅう)」に交換(こうかん)してもらいたい。「日本語の友・中級」를 「日本語の友・初級」로 교환해 주었으면 한다. (4) ゾウの世話(せわ)を複数(ふくすう)で行(おこな)う場合(ばあい)、ゾウは人(ひと)に序列(じょれつ)をつけます(注(ちゅう)1)。ゾウとのかかわりの深(ふか)い経験(けいけん)を順位(じゅんい)は高(たか)く、新(あたら)しく係(かかり)に入(はい)ってきた人(ひと)の順位(じゅんい)は、ゾウから見(み)れば最低(さいてい)です。高順位(こうじゅんい)の人(ひと)の言(い)いつけはよく聞(き)きます。しかし、下位(かい)だと思(おも)っている人(ひと)が一人(ひとり)でゾウに命令(めいれい)したりすると、反(はん)発(はつ)して(注(ちゅう)2)鼻(はな)や体(からだ)で押(お)されたりして事故(じこ)となってしまうのです。ですから、ゾウの経験(けいけん)の乏(とぼ)しい新(あたら)しい人(ひと)に、特(とく)に一人(ひとり)で任(まか)せてはいけません。ゾウが新(あたら)しい人(ひと)を十分(じゅうぶん)認(みと)めるまでは、経験者(けいけんしゃ)との共同(きょうどう)作業(さぎょう)が必要(ひつよう)なのです。 (増井(ますい)光(ひかり)子(こ) 「動物(どうぶつ)の赤(あか)ちゃんは、なぜ可愛(かわい)い」による) ゾウの世話(せわ)を複数(ふくすう)で行(おこな)う場合(ばあい)、ゾウは人(ひと)に序列(じょれつ)をつけます(注(ちゅう)1)。코끼리를 여러 명이 돌볼 때, 코끼리는 사람들에게 서열을 매깁니다(주1).ゾウとのかかわりの深(ふか)い経験(けいけん)を順位(じゅんい)は高(たか)く、新(あたら)しく係(かかり)に入(はい)ってきた人(ひと)の順位(じゅんい)は、ゾウから見(み)れば最低(さいてい)です。코끼리와의 관계가 깊은 경험을 가진 사람의 순위는 높고, 새로 담당에 들어온 사람의 순위는 코끼리에게는 최하입니다.高順位(こうじゅんい)の人(ひと)の言(い)いつけはよく聞(き)きます。상위에 있는 사람의 지시는 잘 따릅니다.しかし、下位(かい)だと思(おも)っている人(ひと)が一人(ひとり)でゾウに命令(めいれい)したりすると、反(はん)発(はつ)して(注(ちゅう)2)鼻(はな)や体(からだ)で押(お)されたりして事故(じこ)となってしまうのです。그러나, 하위라고 여겨지는 사람이 혼자 코끼리에게 명령하면, 반발하여(주2) 코나 몸으로 밀치거나 하여 사고가 발생합니다.ですから、ゾウの経験(けいけん)の乏(とぼ)しい新(あたら)しい人(ひと)に、特(とく)に一人(ひとり)で任(まか)せてはいけません。그러므로, 코끼리 경험이 부족한 새 사람에게 특히 혼자 맡겨서는 안 됩니다.ゾウが新(あたら)しい人(ひと)を十分(じゅうぶん)認(みと)めるまでは、経験者(けいけんしゃ)との共同(きょうどう)作業(さぎょう)が必要(ひつよう)なのです。코끼리가 새 사람을 충분히 인정할 때까지는, 경험자와의 공동 작업이 필요합니다. (増井(ますい)光(ひかり)子(こ) 「動物(どうぶつ)の赤(あか)ちゃんは、なぜ可愛(かわい)い」による)増井光子 「動物の赤ちゃんは、なぜ可愛い」による -> 増井光子 「動物の赤ちゃんは、なぜ可愛い」에 따름(注(ちゅう)1) 序列(じょれつ)をつける: 順番(じゅんばん)をつける(注(ちゅう)2) 反(はん)発(はつ)して: ここでは、反抗(はんこう)して問58: ゾウの世話(せわ)を経験(けいけん)の乏(とぼ)しい新人(しんじん)一人(ひとり)に任(まか)せられない理由(りゆう)はなぜか。코끼리 돌봄을 경험이 부족한 신입 한 명에게 맡길 수 없는 이유는 무엇인가? ゾウが新人(しんじん)の順位(じゅんい)が低(ひく)いと思(おも)っている間(ま)は反抗(はんこう)することがあるからゾウが新人(しんじん)の順位(じゅんい)が低(ひく)いと思(おも)っている間(ま)は反抗(はんこう)することがあるから코끼리가 신입의 서열이 낮다고 여기는 동안 반항할 때가 있기 때문이다 ゾウが新人(しんじん)をベテランだと思(おも)いこみ経験者(けいけんしゃ)の命令(めいれい)を聞(き)かなくなるからゾウが新人(しんじん)をベテランだと思(おも)いこみ経験者(けいけんしゃ)の命令(めいれい)を聞(き)かなくなるから코끼리가 신입을 베테랑으로 착각해 경험자의 명령을 따르지 않게 되기 때문이다 世話(せわ)に慣(な)れていない新人(しんじん)がゾウに対(たい)して命令(めいれい)ばかりしてしまうからゾウが新人(しんじん)をベテランだと思(おも)いこみ経験者(けいけんしゃ)の命令(めいれい)を聞(き)かなくなるから코끼리가 신입을 베테랑으로 착각해 경험자의 명령을 따르지 않게 되기 때문이다 新人(しんじん)に順位(じゅんい)がわからずゾウが反(はん)発(はつ)して暴(あば)れ出(だ)すからゾウが新人(しんじん)をベテランだと思(おも)いこみ経験者(けいけんしゃ)の命令(めいれい)を聞(き)かなくなるから코끼리가 신입을 베테랑으로 착각해 경험자의 명령을 따르지 않게 되기 때문이다 (5) 写真家(しゃしんか)の北井(きたい)一夫(かずお)さんから教(おし)えてもらったことでもあるのだが、僕(ぼく)は写真(しゃしん)は50・50の表現(ひょうげん)物(ぶつ)だと思(おも)っている。カメラを間(ま)に置(お)いた向(む)こう側(そく)とぼくとの表現性(ひょうげんせい)が、フィフティ・フィフティ(注(ちゅう)1)の割合(わりあい)で成(な)り立(た)っている。つまり100パーセント僕(ぼく)の表現(ひょうげん)だと恐(おそ)れ多(おお)くていえないのだ。向(む)こう側(そく)が表現(ひょうげん)しているものをカメラでサッと横取(よこど)りして(注(ちゅう)2)いるにすぎないでも一方(いっぽう)で、その表現(ひょうげん)だと認(みと)めてカメラを向(む)ける僕(ぼく)がいるからこそ、向(む)こう側(そく)の表現(ひょうげん)が生(い)かされて像(ぞう)に結実(けつじつ)する(注(ちゅう)3)わけだ。 写真家(しゃしんか)の北井(きたい)一夫(かずお)さんから教(おし)えてもらったことでもあるのだが、僕(ぼく)は写真(しゃしん)は50・50の表現(ひょうげん)物(ぶつ)だと思(おも)っている。사진가 키타이 카즈오 씨에게 들은 일이기도 한데, 저는 사진을 50대50의 표현물이라고 생각합니다.カメラを間(ま)に置(お)いた向(む)こう側(そく)とぼくとの表現性(ひょうげんせい)が、フィフティ・フィフティ(注(ちゅう)1)の割合(わりあい)で成(な)り立(た)っている。카메라를 사이에 둔 상대편과 나의 표현성이 50대50(주1)의 비율로 성립하고 있다.つまり100パーセント僕(ぼく)の表現(ひょうげん)だと恐(おそ)れ多(おお)くていえないのだ。즉, 100퍼센트 내 표현이라고 감히 말할 수 없다.向(む)こう側(そく)が表現(ひょうげん)しているものをカメラでサッと横取(よこど)りして(注(ちゅう)2)いるにすぎないでも一方(いっぽう)で、その表現(ひょうげん)だと認(みと)めてカメラを向(む)ける僕(ぼく)がいるからこそ、向(む)こう側(そく)の表現(ひょうげん)が生(い)かされて像(ぞう)に結実(けつじつ)する(注(ちゅう)3)わけだ。저쪽이 표현하고 있는 것을 카메라로 슬쩍 가로채는 데 지나지 않는다(주2). 하지만 한편으로, 그 표현이라고 인정하고 카메라를 향해 대는 내가 있기 때문에 바로 저쪽의 표현이 살아나 영상으로 결실을 맺는다(주3).(注(ちゅう)1) フィフティ・フィフティ:50対(たい)50、半分(はんぶん)ずつ(注(ちゅう)2) 横取(よこど)りして: 奪(うば)う(注(ちゅう)3) ~に結実(けつじつ)する: ~として完成(かんせい)する問59: 筆者(ひっしゃ)は写真(しゃしん)をどのようにとらえているか。필자는 사진을 어떻게 보고 있는가? 写真家(しゃしんか)が写(うつ)される側(そく)に刺激(しげき)されて表現(ひょうげん)したもの写真家(しゃしんか)が写(うつ)される側(そく)に刺激(しげき)されて表現(ひょうげん)したもの사진가가 피사체에게 자극을 받아 표현한 것 写真家(しゃしんか)が主体的(しゅたいてき)に対象(たいしょう)を選(えら)んで表現(ひょうげん)したもの写真家(しゃしんか)が主体的(しゅたいてき)に対象(たいしょう)を選(えら)んで表現(ひょうげん)したもの사진가가 주체적으로 대상을 선택하여 표현한 것 写真家(しゃしんか)が対象(たいしょう)を偶然(ぐうぜん)にとらえて表現(ひょうげん)したもの写真家(しゃしんか)が主体的(しゅたいてき)に対象(たいしょう)を選(えら)んで表現(ひょうげん)したもの사진가가 주체적으로 대상을 선택하여 표현한 것 写真家(しゃしんか)が写(うつ)される側(そく)と共(とも)に表現(ひょうげん)したもの写真家(しゃしんか)が主体的(しゅたいてき)に対象(たいしょう)を選(えら)んで表現(ひょうげん)したもの사진가가 주체적으로 대상을 선택하여 표현한 것 問題 11 つぎの(1)から(3)の文章を 読んで、後の問いに対する答えとして 最もよいものを1・2・3・4から一つ えらびください。 (1) ものを作(つく)る過程(かてい)は、本当(ほんとう)に楽(たの)しい。『完成(かんせい)したときの喜(よろこ)び』とよく表現(ひょうげん)されるけれど、①それは違(ちが)うと僕(ぼく)は思(おも)う。そもそも、ものを作(つく)って感(かん)じることの一(ひと)つは、『完成(かんせい)した』という瞬間(しゅんかん)がいったいいつなのかわからない、という事実(じじつ)である。②完成(かんせい)したことがわかるのは、誰(だれ)かに頼(たの)まれて作(つく)っているもの、つまり依頼(いらい)された仕事(しごと)である、そういうものは、これなら引(ひ)き渡(わた)せる、要求(ようきゅう)された水準(すいじゅん)を満(み)たしているだろう、という境界線(きょうかいせん)がぼんやりとでも設定(せってい)されているから、そこが『完成(かんせい)』になる、そしてこの場合(ばあい)は、労働(ろうどう)から解放(かいほう)される喜(よろこ)びがあるし、達成感(たっせいかん)もあるだろう、レース(注(ちゅう)1)でゴールするのと同(おな)じだ。あそこまで走(はし)りなさい、というルールがあらかじめ設定(せってい)されているからだ。 しかし、自分(じぶん)が初(はじ)めて作(つく)るもの、自分(じぶん)が自分(じぶん)の欲求(よっきゅう)で作(つく)り始(はじ)めたものは、そういったゴールがはっきりとしていない、このことは、ものを作(つく)る場合(ばあい)以外(いがい)でも同(おな)じである、たとえば、研究(けんきゅう)がそうだ。知(し)りたいことを知(し)ろうとする行為(こうい)は、作(つく)りたいものを作(つく)ろうとする行為(こうい)と限(かぎ)りなく似(に)ている。好奇心(こうきしん)(注(ちゅう)2)に従(したが)って、こつこつと進(すす)む過程(かてい)は、本当(ほんとう)にわくわくして楽(たの)しい。けれど、どこまで進(すす)んでも、『やった!』といった達成(たっせい)の瞬間(しゅんかん)は訪(おとず)れない。ゴールなんてどこにもない。ただ、過去(かこ)を振(ふ)り返(かえ)って、『ああ、だいたいあのときが、完成(かんせい)した時期(じき)になるかな』というくらいの『一段落(いちだんらく)』が見(み)えるだけだある。 (森(もり)博嗣(ひろし) 『創(つく)るセンス工作(こうさく)ん思考(しこう)』による) ものを作(つく)る過程(かてい)は、本当(ほんとう)に楽(たの)しい。무언가를 만드는 과정은 정말 즐겁다.『完成(かんせい)したときの喜(よろこ)び』とよく表現(ひょうげん)されるけれど、①それは違(ちが)うと僕(ぼく)は思(おも)う。『完成したときの喜び』라고 흔히 표현되지만、①그것은 다르다고 나는 생각한다。そもそも、ものを作(つく)って感(かん)じることの一(ひと)つは、『完成(かんせい)した』という瞬間(しゅんかん)がいったいいつなのかわからない、という事実(じじつ)である。애초에, 무언가를 만들면서 느끼는 것 중 하나는, '완성했다'라는 순간이 도대체 언제인지 알 수 없다는 사실이다.②完成(かんせい)したことがわかるのは、誰(だれ)かに頼(たの)まれて作(つく)っているもの、つまり依頼(いらい)された仕事(しごと)である、そういうものは、これなら引(ひ)き渡(わた)せる、要求(ようきゅう)された水準(すいじゅん)を満(み)たしているだろう、という境界線(きょうかいせん)がぼんやりとでも設定(せってい)されているから、そこが『完成(かんせい)』になる、そしてこの場合(ばあい)は、労働(ろうどう)から解放(かいほう)される喜(よろこ)びがあるし、達成感(たっせいかん)もあるだろう、レース(注(ちゅう)1)でゴールするのと同(おな)じだ。완성된 것을 알 수 있는 것은, 누군가에게 부탁받아 만들어지고 있는 것, 즉 의뢰된 일이다、그런 것들은、이거라면 인도할 수 있다、요구된 수준을 충족하고 있을 것이다、라는 경계선이 희미하더라도 설정되어 있기 때문에、거기가『完成』이 된다。그리고 이 경우에는 노동으로부터 해방되는 기쁨이 있고、성취감도 있을 것이다、경주(주1)에서 골인하는 것과 같다。あそこまで走(はし)りなさい、というルールがあらかじめ設定(せってい)されているからだ。저기까지 달리라는 규칙이 미리 설정되어 있기 때문이다。 しかし、自分(じぶん)が初(はじ)めて作(つく)るもの、自分(じぶん)が自分(じぶん)の欲求(よっきゅう)で作(つく)り始(はじ)めたものは、そういったゴールがはっきりとしていない、このことは、ものを作(つく)る場合(ばあい)以外(いがい)でも同(おな)じである、たとえば、研究(けんきゅう)がそうだ。하지만, 자신이 처음 만드는 것, 자신의 욕구로 만들기 시작한 것은 그런 골이 뚜렷하지 않다。이 점은 물건을 만드는 경우 이외에도 마찬가지다、예를 들어 연구가 그렇다。知(し)りたいことを知(し)ろうとする行為(こうい)は、作(つく)りたいものを作(つく)ろうとする行為(こうい)と限(かぎ)りなく似(に)ている。알고자 하는 행위는 만들고자 하는 행위와 한없이 닮아 있다。好奇心(こうきしん)(注(ちゅう)2)に従(したが)って、こつこつと進(すす)む過程(かてい)は、本当(ほんとう)にわくわくして楽(たの)しい。호기심注2에 따라, 착실히 나아가는 과정은 정말 설레고 즐겁다。けれど、どこまで進(すす)んでも、『やった!』といった達成(たっせい)の瞬間(しゅんかん)は訪(おとず)れない。하지만 아무리 나아가도, '해냈다!'라는 달성의 순간은 찾아오지 않는다。ゴールなんてどこにもない。골 같은 것은 어디에도 없다。ただ、過去(かこ)を振(ふ)り返(かえ)って、『ああ、だいたいあのときが、完成(かんせい)した時期(じき)になるかな』というくらいの『一段落(いちだんらく)』が見(み)えるだけだある。다만, 과거를 돌아보면 '아, 대체로 저때가 완성된 시기가 되겠구나' 정도의 '한단락'만이 보일 뿐이다。 (森(もり)博嗣(ひろし) 『創(つく)るセンス工作(こうさく)ん思考(しこう)』による)(森博嗣 『創るセンス工作ん思考』에 의함(注(ちゅう)1) レース: 競争(きょうそう)(注(ちゅう)2) 好奇心(こうきしん): 新(あたら)しいに対(たい)する興味(きょうみ)問60: ①それは何(なに)か。①그것은 무엇인가? ものを作(つく)る過程(かてい)は本当(ほんとう)に楽(たの)しいとうことものを作(つく)る過程(かてい)は本当(ほんとう)に楽(たの)しいとうこと무언가를 만드는 과정이 정말 즐겁다는 것 ものが出来上(できあ)がったときはうれしいということものが出来上(できあ)がったときはうれしいということ무언가가 완성되었을 때 기쁘다는 것 もの作(つく)りを頼(たの)まれたときは喜(よろこ)びを感(かん)じるということものが出来上(できあ)がったときはうれしいということ무언가가 완성되었을 때 기쁘다는 것 ものを作(つく)るときも完成(かんせい)したときもうれしいということものが出来上(できあ)がったときはうれしいということ무언가가 완성되었을 때 기쁘다는 것 問61: 筆者(ひっしゃ)によりと、②完成(かんせい)したがわかるのはどのような場合(ばあい)か。필자에 따르면, ②완성되었는지 알 수 있는 경우는 어떤 경우인가? 相手(あいて)に引(ひ)き渡(わた)す期限(きげん)が設定(せってい)されている場合(ばあい)。相手(あいて)に引(ひ)き渡(わた)す期限(きげん)が設定(せってい)されている場合(ばあい)。상대방에게 넘겨줄 기한이 정해져 있는 경우. 相手(あいて)によってレベルが設定(せってい)されている場合(ばあい)相手(あいて)によってレベルが設定(せってい)されている場合(ばあい)상대방에 따라 요구 수준이 정해져 있는 경우 自分(じぶん)が納得(なっとく)するレベルを設(もう)けた場合(ばあい)相手(あいて)によってレベルが設定(せってい)されている場合(ばあい)상대방에 따라 요구 수준이 정해져 있는 경우 自分(じぶん)が決(き)めたメールに従(したが)って仕事(しごと)を終(お)えた場合(ばあい)相手(あいて)によってレベルが設定(せってい)されている場合(ばあい)상대방에 따라 요구 수준이 정해져 있는 경우 問62: ものを作(つく)ることについて、筆者(ひっしゃ)が言(い)いたいことは何(なに)か。무언가를 만드는 것에 대해 필자가 말하고자 하는 것은 무엇인가? 依頼(いらい)されたものを作(つく)るときは、完成(かんせい)まで時間(じかん)が楽(たの)しい。依頼(いらい)されたものを作(つく)るときは、完成(かんせい)まで時間(じかん)が楽(たの)しい。의뢰받은 것을 만들 때는 완성될 때까지의 시간이 즐겁다 ものを作(つく)るということは。完成(かんせい)後(ご)に振(ふ)り返(かえ)る時間(じかん)が楽(たの)しいものを作(つく)るということは。完成(かんせい)後(ご)に振(ふ)り返(かえ)る時間(じかん)が楽(たの)しい무언가를 만든다는 것은 완성 후에 되돌아보는 시간이 즐겁다는 것 どんなものを作(つく)るときでも、完成(かんせい)があるから過程(かてい)が楽(たの)しい。ものを作(つく)るということは。完成(かんせい)後(ご)に振(ふ)り返(かえ)る時間(じかん)が楽(たの)しい무언가를 만든다는 것은 완성 후에 되돌아보는 시간이 즐겁다는 것 自分(じぶん)が作(つく)りたいものを作(つく)るときは、完成(かんせい)ではなく過程(かてい)が楽(たの)しい。ものを作(つく)るということは。完成(かんせい)後(ご)に振(ふ)り返(かえ)る時間(じかん)が楽(たの)しい무언가를 만든다는 것은 완성 후에 되돌아보는 시간이 즐겁다는 것 (2) イヌの散歩(さんぽ)をしていると、最近(さいきん)ではイヌも挨拶(あいさつ)の仕方(しかた)を忘(わす)れてしまったのではないかと思(おも)ってしまいます。集団(しゅうだん)行動(こうどう)を経験(けいけん)したことがあるイヌ、もしくは(注(ちゅう)1)飼(か)い主(ぬし)からイヌらしい教育(きょういく)を受(う)けて順位(じゅんい)制(せい)(注(ちゅう)2)を感(かん)じることができるようになったイヌは、道(みち)でほかのイヌにすれ違(ちが)い近(ちか)づいたときには挨拶(あいさつ)らしいことをします。ところが、集団(しゅうだん)行動(こうどう)の経験(けいけん)もなく、家(いえ)でも甘(あま)やかされて育(そだ)ってイヌだ。現代(げんだい)のヒト社会(しゃかい)のように挨拶(あいさつ)をしないように見(み)えます。挨拶(あいさつ)をするイヌが、ほかの挨拶(あいさつ)なしのイヌに対(たい)して威嚇(いかく)する(注(ちゅう)3)ことが観察(かんさつ)されます。 ところが、この挨拶(あいさつ)犬(いぬ)が子(こ)イヌと遭遇(そうぐう)したときには、子(こ)イヌが挨拶(あいさつ)をできなくても威嚇(いかく)をしないことが多(おお)いのです。挨拶(あいさつ)犬(いぬ)にとって子(こ)イヌであるというシグナルがなんかのかわかりませんが、とにかく子(こ)イヌと成犬(せいけん)を区別(くべつ)したうえで挨拶(あいさつ)のあるなしを判断(はんだん)しているようです。 イヌの挨拶(あいさつ)行動(こうどう)は、生得的(せいとくてき)(注(ちゅう)4)あるいは習得(しゅうとく)的(てき)(学習的(がくしゅうてき))のどちらでしょうか?順位(じゅんい)制(せい)にしたがった行動(こうどう)ができるようになったイヌではイヌ社会(しゃかい)での経験(けいけん)がなくてもある過程(かてい)の挨拶(あいさつ)行動(こうどう)ができることから、生得的(せいとくてき)であるといえます。また、より儀式的(ぎしきてき)な挨拶(あいさつ)行動(こうどう)が円滑(えんかつ)に(注(ちゅう)5)実行(じっこう)されるためには、ほかのイヌとの集団(しゅうだん)生活(せいかつ)があったほうがよいことから、習得(しゅうとく)的(てき)な部分(ぶぶん)もあるといえるでしょう。 (針(はり)山(やま)孝彦(たかひこ) 『生(い)き物(もの)たちの情報戦略(じょうほうせんりゃく)ーーーー生存(せいぞん)をかけに静(しず)かなる戦(たたか)い』による) イヌの散歩(さんぽ)をしていると、最近(さいきん)ではイヌも挨拶(あいさつ)の仕方(しかた)を忘(わす)れてしまったのではないかと思(おも)ってしまいます。개를 산책시키다 보면, 요즘에는 개들도 인사하는 방법을 잊어버린 게 아닌가 하고 생각하게 된다。集団(しゅうだん)行動(こうどう)を経験(けいけん)したことがあるイヌ、もしくは(注(ちゅう)1)飼(か)い主(ぬし)からイヌらしい教育(きょういく)を受(う)けて順位(じゅんい)制(せい)(注(ちゅう)2)を感(かん)じることができるようになったイヌは、道(みち)でほかのイヌにすれ違(ちが)い近(ちか)づいたときには挨拶(あいさつ)らしいことをします。집단 행동을 경험한 적이 있는 개, 혹은 주1 주인에게서 개답게 교육을 받아 서열제(주2)를 인식할 수 있게 된 개는, 길에서 다른 개와 마주치거나 가까이 다가갈 때 인사 같은 행동을 한다.ところが、集団(しゅうだん)行動(こうどう)の経験(けいけん)もなく、家(いえ)でも甘(あま)やかされて育(そだ)ってイヌだ。하지만 집에서도 애지중지 키워져 집단 행동의 경험도 없는 개도 있다.現代(げんだい)のヒト社会(しゃかい)のように挨拶(あいさつ)をしないように見(み)えます。마치 현대 인간 사회처럼 인사하지 않는 것으로 보인다.挨拶(あいさつ)をするイヌが、ほかの挨拶(あいさつ)なしのイヌに対(たい)して威嚇(いかく)する(注(ちゅう)3)ことが観察(かんさつ)されます。인사를 하는 개가 다른 인사를 하지 않는 개에 대해 위협(주3)을 하는 것이 관찰된다. ところが、この挨拶(あいさつ)犬(いぬ)が子(こ)イヌと遭遇(そうぐう)したときには、子(こ)イヌが挨拶(あいさつ)をできなくても威嚇(いかく)をしないことが多(おお)いのです。하지만 이 인사하는 개가 강아지와 마주쳤을 때에는, 강아지가 인사를 하지 못해도 위협하지 않는 경우가 많다.挨拶(あいさつ)犬(いぬ)にとって子(こ)イヌであるというシグナルがなんかのかわかりませんが、とにかく子(こ)イヌと成犬(せいけん)を区別(くべつ)したうえで挨拶(あいさつ)のあるなしを判断(はんだん)しているようです。인사하는 개에게 '강아지'라는 신호가 무엇인지 모르겠지만, 어쨌든 강아지와 성견을 구별한 뒤 인사를 하는지 여부를 판단하는 것 같다. イヌの挨拶(あいさつ)行動(こうどう)は、生得的(せいとくてき)(注(ちゅう)4)あるいは習得(しゅうとく)的(てき)(学習的(がくしゅうてき))のどちらでしょうか?개의 인사 행동은 선천적(주4)일까, 아니면 습득적(학습적)일까?順位(じゅんい)制(せい)にしたがった行動(こうどう)ができるようになったイヌではイヌ社会(しゃかい)での経験(けいけん)がなくてもある過程(かてい)の挨拶(あいさつ)行動(こうどう)ができることから、生得的(せいとくてき)であるといえます。서열제에 따른 행동을 할 수 있게 된 개는 개 사회에서의 경험이 없어도 일정한 방식의 인사 행동을 할 수 있다는 점에서 선천적이라고 할 수 있다.また、より儀式的(ぎしきてき)な挨拶(あいさつ)行動(こうどう)が円滑(えんかつ)に(注(ちゅう)5)実行(じっこう)されるためには、ほかのイヌとの集団(しゅうだん)生活(せいかつ)があったほうがよいことから、習得(しゅうとく)的(てき)な部分(ぶぶん)もあるといえるでしょう。또한 보다 의례적인 인사 행동이 원활하게(주5) 수행되기 위해서는 다른 개들과의 집단 생활이 있는 편이 좋기 때문에, 습득적인 부분도 있다고 할 수 있다. (針(はり)山(やま)孝彦(たかひこ) 『生(い)き物(もの)たちの情報戦略(じょうほうせんりゃく)ーーーー生存(せいぞん)をかけに静(しず)かなる戦(たたか)い』による)하리야마 타카히코 『生き物たちの情報戦略ーーーー生存をかけに静かなる戦い』에 따름(注(ちゅう)1) もくしは: または(注(ちゅう)2) 順位(じゅんい)制(せい): 上下(じょうか)関係(かんけい)にもとづいてできた順序(じゅんじょ)の決(き)まり(注(ちゅう)3) 威嚇(いかく)する: ここでは、ほえて相手(あいて)を怖(こわ)がらせる(注(ちゅう)4) 生得(せいとく)的(てき): 生(う)まれたときから持(も)っている(注(ちゅう)5) 円滑(えんかつ)に: スムーズに、滑(なめ)らかに問63: この文章(ぶんしょう)によると、挨拶(あいさつ)をしない、またはできないイヌはどれか。이 글에 따르면, 인사를 하지 않거나 할 수 없는 개는 어느 것인가. 子(こ)イヌと成犬(せいけん)を区別(くべつ)できないイヌ子(こ)イヌと成犬(せいけん)を区別(くべつ)できないイヌ강아지와 성견을 구별할 수 없는 개 挨拶(あいさつ)をしない親(おや)イヌに育(そだ)てられた子(こ)イヌ挨拶(あいさつ)をしない親(おや)イヌに育(そだ)てられた子(こ)イヌ인사를 하지 않는 어미 개에게 길러진 강아지 他(ほか)のイヌと一緒(いっしょ)に生活(せいかつ)をしたことがあるイヌ挨拶(あいさつ)をしない親(おや)イヌに育(そだ)てられた子(こ)イヌ인사를 하지 않는 어미 개에게 길러진 강아지 イヌ社会(しゃかい)の経験(けいけん)も飼(か)い主(ぬし)による教育(きょういく)もないイヌ挨拶(あいさつ)をしない親(おや)イヌに育(そだ)てられた子(こ)イヌ인사를 하지 않는 어미 개에게 길러진 강아지 問64: この文章(ぶんしょう)によると、どんなイヌがどんなイヌにほえて、怖(こわ)がらせるか。이 글에 따르면, 어떤 개가 어떤 개에게 짖어 겁을 주는가. 挨拶(あいさつ)できるイヌが挨拶(あいさつ)しない成犬(せいけん)に挨拶(あいさつ)できるイヌが挨拶(あいさつ)しない成犬(せいけん)に인사할 수 있는 개가 인사하지 않는 성견에게 挨拶(あいさつ)できるイヌが挨拶(あいさつ)できない子(こ)イヌに挨拶(あいさつ)できるイヌが挨拶(あいさつ)できない子(こ)イヌに인사할 수 있는 개가 인사할 수 없는 강아지에게 挨拶(あいさつ)できないイヌが挨拶(あいさつ)する成犬(せいけん)に挨拶(あいさつ)できるイヌが挨拶(あいさつ)できない子(こ)イヌに인사할 수 있는 개가 인사할 수 없는 강아지에게 挨拶(あいさつ)できないイヌが挨拶(あいさつ)する子(こ)イヌに挨拶(あいさつ)できるイヌが挨拶(あいさつ)できない子(こ)イヌに인사할 수 있는 개가 인사할 수 없는 강아지에게 問65: 筆者(ひっしゃ)は、イヌの挨拶(あいさつ)行動(こうどう)についてどのように述(の)べているか。필자는 개의 인사 행동에 대해 어떻게 말하고 있는가. イヌ社会(しゃかい)での経験(けいけん)より飼(か)い主(ぬし)の教育(きょういく)があったほうが、スムーズにできる。イヌ社会(しゃかい)での経験(けいけん)より飼(か)い主(ぬし)の教育(きょういく)があったほうが、スムーズにできる。개 사회에서의 경험보다 주인의 교육이 있으면 더 원활하게 할 수 있다. イヌ社会(しゃかい)での経験(けいけん)は必(かなら)ずしも必要(ひつよう)ではないが、あればスムーズにできるイヌ社会(しゃかい)での経験(けいけん)は必(かなら)ずしも必要(ひつよう)ではないが、あればスムーズにできる개 사회에서의 경험은 반드시 필요한 것은 아니지만, 있으면 더 원활하게 할 수 있다. イヌ社会(しゃかい)での集団(しゅうだん)生活(せいかつ)と飼(か)い主(ぬし)の教育(きょういく)によって初(はじ)めて習得(しゅうとく)できるものだ。イヌ社会(しゃかい)での経験(けいけん)は必(かなら)ずしも必要(ひつよう)ではないが、あればスムーズにできる개 사회에서의 경험은 반드시 필요한 것은 아니지만, 있으면 더 원활하게 할 수 있다. イヌ社会(しゃかい)での集団生活(しゅうだんせいかつ)を経験(けいけん)するこによって初(はじ)めて習得(しゅうとく)できるものだ。イヌ社会(しゃかい)での経験(けいけん)は必(かなら)ずしも必要(ひつよう)ではないが、あればスムーズにできる개 사회에서의 경험은 반드시 필요한 것은 아니지만, 있으면 더 원활하게 할 수 있다. (3) 旅先(たびさき)で、すばらしい景色(けしき)や名所(めいしょ)旧跡(きゅうせき)(注(ちゅう)1)に出会(であ)ったとき、わたしも人(ひと)なみには感激(かんげき)する。しかし、①その感動(かんどう)はながつづきしない。すぐに退屈(たいくつ)してしまう。 私(わたし)の勤務先(きんむさき)は巨大(きょだい)な公園(こうえん)のなかにある。歩(ある)いて出勤(しゅっきん)することもおおい。『すばらしい環境(かんきょう)のなかを通(かよ)っての出勤(しゅっきん)で、うらやましいな』といわれる。ところが、私(わたし)によって、歩(ある)きなれた道(みち)は退屈(たいくつ)である。緑(みどり)の自然(しぜん)を楽(たの)しむより、街(まち)なかの雑踏(ざっとう)(注(ちゅう)2)を歩(ある)くほうがおもしろい。 自然(しぜん)の景色(けしき)や名所(めいしょ)旧跡(きゅうせき)は静的(せいてき)である。いつ出(で)かけても、おなじ景色(けしき)にめぐりあえる。背景(はいけい)の自然(しぜん)は季節(きせつ)ごとに変(か)わっても、滝(たき)とか、お寺(てら)など、風景(ふうけい)の主人公(しゅじんこう)はあまり変化(へんか)しない。そこで、絵(え)はがきがつくられる。 そこへ行(い)ったことのない人(ひと)へ、自分(じぶん)の感動(かんどう)を伝(つた)える手段(しゅだん)として、風景(ふうけい)や美術(びじゅつ)品(ひん)の絵(え)のはがきは発生(はっせい)した。しかし、投函(とうかん)する(注(ちゅう)3)ためではなく、②個人的(こじんてき)コレクションとして、絵(え)はがきを集(あつ)める人(ひと)が、案内(あんない)おおいのである。ときどき、ながめたり、人(ひと)に見(み)せたりして、旅(たび)の追体験(ついたいけん)をし、イメージを固定化(こていか)するのだ。 絵(え)はがきの型(がた)の人間(にんげん)にたいして、市場(いちば)型(がた)とでもいうべき人(ひと)びとがいる。私(わたし)は市場型(いちばがた)人間(にんげん)の典型(てんけい)だ。見知(みし)らぬ土地(とち)へ出(で)かけたら、観光(かんこう)名所(めいしょ)は省略(しょうりゃく)しても、市場(いちば)へは足(あし)をはこぶ。 食文化(しょくぶんか)の研究(けんきゅう)をしているので、市場(いちば)は情報源(じょうほうげん)として大切(たいせつ)な場所(ばしょ)である。市場(いちば)はその土地(とち)の『生(い)きた食物(しょくもつ)図鑑(ずかん)』である。そんな職業(しょくぎょう)意識(いしき)をはならても、市場(いちば)はおもしろい。売(う)る手(て)と買(か)い手(て)の駆(か)け引(ひ)き(注(ちゅう)4)など、人(ひと)びとのふるまい(注(ちゅう)5)を見(み)ていたら、退屈(たいくつ)することはない。市場(いちば)は『生活(せいかつ)のショーウインドー』なのである。 (石毛(いしげ)直道(なおみち) 『食(た)べるお仕事(しごと)』による) 旅先(たびさき)で、すばらしい景色(けしき)や名所(めいしょ)旧跡(きゅうせき)(注(ちゅう)1)に出会(であ)ったとき、わたしも人(ひと)なみには感激(かんげき)する。여행지에서 훌륭한 경치나 명소·유적(주1)을 만났을 때 나도 다른 사람들처럼 감격한다.しかし、①その感動(かんどう)はながつづきしない。하지만、①그 감동은 오래 지속되지 않는다。すぐに退屈(たいくつ)してしまう。금방 지루해진다。 私(わたし)の勤務先(きんむさき)は巨大(きょだい)な公園(こうえん)のなかにある。내 직장은 거대한 공원 안에 있다。歩(ある)いて出勤(しゅっきん)することもおおい。걸어서 출근하는 경우도 많다。『すばらしい環境(かんきょう)のなかを通(かよ)っての出勤(しゅっきん)で、うらやましいな』といわれる。『すばらしい環境のなかを通っての出勤で、うらやましいな』라고들 말한다。ところが、私(わたし)によって、歩(ある)きなれた道(みち)は退屈(たいくつ)である。그러나 나에게는 익숙해진 길은 지루하다。緑(みどり)の自然(しぜん)を楽(たの)しむより、街(まち)なかの雑踏(ざっとう)(注(ちゅう)2)を歩(ある)くほうがおもしろい。녹음의 자연을 즐기기보다, 도심의 번잡함注2을 걷는 편이 더 흥미롭다。 自然(しぜん)の景色(けしき)や名所(めいしょ)旧跡(きゅうせき)は静的(せいてき)である。자연의 경치나 명승·유적은 정적이다。いつ出(で)かけても、おなじ景色(けしき)にめぐりあえる。언제 나가더라도 같은 풍경을 만나게 된다。背景(はいけい)の自然(しぜん)は季節(きせつ)ごとに変(か)わっても、滝(たき)とか、お寺(てら)など、風景(ふうけい)の主人公(しゅじんこう)はあまり変化(へんか)しない。배경의 자연은 계절마다 바뀌어도, 폭포라든가 절 등 풍경의 주인공은 별로 변하지 않는다。そこで、絵(え)はがきがつくられる。그래서 엽서가 만들어진다。 そこへ行(い)ったことのない人(ひと)へ、自分(じぶん)の感動(かんどう)を伝(つた)える手段(しゅだん)として、風景(ふうけい)や美術(びじゅつ)品(ひん)の絵(え)のはがきは発生(はっせい)した。그곳에 가본 적이 없는 사람에게 자신의 감동을 전하는 수단으로서, 풍경이나 미술품을 그린 엽서가 생겨났다。しかし、投函(とうかん)する(注(ちゅう)3)ためではなく、②個人的(こじんてき)コレクションとして、絵(え)はがきを集(あつ)める人(ひと)が、案内(あんない)おおいのである。그러나 우편으로 부치기 위한(注3) 것이 아니라、②개인적 소장품으로서 엽서를 모으는 사람이 의외로 많다。ときどき、ながめたり、人(ひと)に見(み)せたりして、旅(たび)の追体験(ついたいけん)をし、イメージを固定化(こていか)するのだ。가끔 바라보거나 사람들에게 보여 주면서 여행을 추체험하고 이미지를 고정화하는 것이다。 絵(え)はがきの型(がた)の人間(にんげん)にたいして、市場(いちば)型(がた)とでもいうべき人(ひと)びとがいる。엽서형 인간에 대해, 시장형이라고라도 할 만한 사람들이 있다。私(わたし)は市場型(いちばがた)人間(にんげん)の典型(てんけい)だ。나는 시장형 인간의 전형이다。見知(みし)らぬ土地(とち)へ出(で)かけたら、観光(かんこう)名所(めいしょ)は省略(しょうりゃく)しても、市場(いちば)へは足(あし)をはこぶ。낯선 땅에 나가면, 관광 명소는 생략해도 시장에는 발길을 옮긴다。 食文化(しょくぶんか)の研究(けんきゅう)をしているので、市場(いちば)は情報源(じょうほうげん)として大切(たいせつ)な場所(ばしょ)である。식문화를 연구하고 있기 때문에, 시장은 정보원으로서 중요한 장소이다。市場(いちば)はその土地(とち)の『生(い)きた食物(しょくもつ)図鑑(ずかん)』である。시장은 그 지역의 『生きた食物図鑑』이다。そんな職業(しょくぎょう)意識(いしき)をはならても、市場(いちば)はおもしろい。그런 직업적 의식을 떠나더라도, 시장은 재미있다。売(う)る手(て)と買(か)い手(て)の駆(か)け引(ひ)き(注(ちゅう)4)など、人(ひと)びとのふるまい(注(ちゅう)5)を見(み)ていたら、退屈(たいくつ)することはない。파는 사람과 사는 사람의 흥정注4 등, 사람들의 행동注5을 보고 있으면 지루할 틈이 없다。市場(いちば)は『生活(せいかつ)のショーウインドー』なのである。시장은 『生活のショーウインドー』인 것이다。 (石毛(いしげ)直道(なおみち) 『食(た)べるお仕事(しごと)』による)石毛直道 『食べるお仕事』에 의함。(注(ちゅう)1) 旧跡(きゅうせき): 歴史上(れきしじょう)の出来事(できごと)があった場所(ばしょ)や、歴史上(れきしじょう)の物(もの)が残(のこ)っている所(ところ)(注(ちゅう)2) 雑踏(ざっとう): 人(ひと)がたくさんいて込(こ)み合(あ)っている所(ところ)(注(ちゅう)3) 投函(とうかん)する: ポストに入(はい)れる(注(ちゅう)4) 駆(か)け引(ひ)き: 自分(じぶん)に有利(ゆうり)になるように相手(あいて)とやり取(と)りすること(注(ちゅう)5) ふるまい: 行動(こうどう)問66: ①その感動(かんどう)はながつづきしないとあるが、それはなぜか。①그 감동은 오래가지 않는다고 하는데, 그 이유는 무엇인가? 筆者(ひっしゃ)は、勤務先(きんむさき)の環境(かんきょう)がよく、美(うつく)しい風景(ふうけい)を見(み)られているから筆者(ひっしゃ)は、勤務先(きんむさき)の環境(かんきょう)がよく、美(うつく)しい風景(ふうけい)を見(み)られているから필자는, 근무처의 환경이 좋아 아름다운 풍경을 볼 수 있기 때문이다 筆者(ひっしゃ)は、街中(まちなか)の風景(ふうけい)が好(す)きで、古(ふる)いものや自然(しぜん)に興味(きょうみ)がないから筆者(ひっしゃ)は、街中(まちなか)の風景(ふうけい)が好(す)きで、古(ふる)いものや自然(しぜん)に興味(きょうみ)がないから필자는 도시의 풍경을 좋아하고 오래된 것이나 자연에는 관심이 없기 때문이다 すばらしい風景(ふうけい)や名所(めいしょ)などは、いつもおなじて変化(へんか)が感(かん)じられないから筆者(ひっしゃ)は、街中(まちなか)の風景(ふうけい)が好(す)きで、古(ふる)いものや自然(しぜん)に興味(きょうみ)がないから필자는 도시의 풍경을 좋아하고 오래된 것이나 자연에는 관심이 없기 때문이다 すばらしい風景(ふうけい)や名所(めいしょ)などは、すでに絵(え)はがきになっていて珍(めずら)しくないから筆者(ひっしゃ)は、街中(まちなか)の風景(ふうけい)が好(す)きで、古(ふる)いものや自然(しぜん)に興味(きょうみ)がないから필자는 도시의 풍경을 좋아하고 오래된 것이나 자연에는 관심이 없기 때문이다 問67: ②個人的(こじんてき)コレクションとして絵(え)はがきを集(あつ)める目的(もくてき)は何(なに)か。②개인 컬렉션으로 엽서를 모으는 목적은 무엇인가? 実際(じっさい)に見(み)て感動(かんどう)した景色(けしき)などを、そこにいっていない人(ひと)に送(おく)るため実際(じっさい)に見(み)て感動(かんどう)した景色(けしき)などを、そこにいっていない人(ひと)に送(おく)るため실제로 보고 감동한 경치 등을 그곳에 가보지 않은 사람에게 전하기 위해서 自分(じぶん)が訪(おとず)れた場所(ばしょ)の季節(きせつ)の変化(へんか)を、イメージできるようにするため自分(じぶん)が訪(おとず)れた場所(ばしょ)の季節(きせつ)の変化(へんか)を、イメージできるようにするため자신이 방문한 장소의 계절 변화를 상상할 수 있게 하기 위해서 訪(おとず)れた場所(ばしょ)の風景(ふうけい)や名所(めいしょ)などを振(ふ)り返(かえ)り、はっきりと記憶(きおく)に残(のこ)すため自分(じぶん)が訪(おとず)れた場所(ばしょ)の季節(きせつ)の変化(へんか)を、イメージできるようにするため자신이 방문한 장소의 계절 변화를 상상할 수 있게 하기 위해서 旅先(たびさき)で集(あつ)めたものを保存(ほぞん)しておいて、多(おお)くの人(ひと)たちと情報(じょうほう)を交換(こうかん)するため自分(じぶん)が訪(おとず)れた場所(ばしょ)の季節(きせつ)の変化(へんか)を、イメージできるようにするため자신이 방문한 장소의 계절 변화를 상상할 수 있게 하기 위해서 問68: 市場(いちば)型(がた)人間(にんげん)は何(なに)のためにへ行(い)くのか。시장형 인간은 무엇을 위해 시장에 가는가? 市場(いちば)で人(ひと)びとの生(い)き生(い)きとした様子(ようす)を観察(かんさつ)するため市場(いちば)で人(ひと)びとの生(い)き生(い)きとした様子(ようす)を観察(かんさつ)するため시장에서 사람들의 활기찬 모습을 관찰하기 위해서 市場(いちば)で実際(じっさい)に売(う)られている食物(しょくもつ)の記録(きろく)をとるため市場(いちば)で実際(じっさい)に売(う)られている食物(しょくもつ)の記録(きろく)をとるため시장에서 실제로 팔리는 음식의 기록을 남기기 위해서 見知(みし)らぬ街(まち)の市場(いちば)で珍(めずら)しいものを見(み)つけるため市場(いちば)で実際(じっさい)に売(う)られている食物(しょくもつ)の記録(きろく)をとるため시장에서 실제로 팔리는 음식의 기록을 남기기 위해서 絵(え)はがきのような市場(いちば)の風景(ふうけい)を自分(じぶん)の目(め)で見(み)るため市場(いちば)で実際(じっさい)に売(う)られている食物(しょくもつ)の記録(きろく)をとるため시장에서 실제로 팔리는 음식의 기록을 남기기 위해서 問題 12 次のAとBの文章を読んで、後ろの問いに対する答えを最もよいものを一つ 選びなさい。 A 100メートルを速(はや)く走(はし)るためには最高(さいこう)速度(そくど)を長(なが)く維持(いじ)すればよいわけだが、世界(せかい)トップクラスの選手(せんしゅ)でもそんなことは不可能(ふかのう)である。そのため、加速(かそく)、最高速度(さいこうそくど)の維持(いじ)、減速(げんそく)というそれぞれの段階(だんかい)に合(あ)った走(はし)り方(かた)をコントロールすることが大切(たいせつ)だ。 まず、スタートから60メートル付近(ふきん)までは上半身(じょうはんしん)を前(まえ)に倒(たお)すようにして一気(いっき)に加速(かそく)する、そして最高速度(さいこうそくど)に達(たっ)したら残(のこ)りの距離(きょり)はできるだけそのペースを守(まも)る。しかし、ゴールが近(ちか)くなったら無理(むり)な働(はたら)きにならないように力(ちから)を抜(ぬ)いて走(はし)ろう。 足(あし)を速(はや)く動(うご)かすことは加速(かそく)の必要(ひつよう)条件(じょうけん)であるが、体力(たいりょく)の消耗(しょうもう)が激(はげ)しいため、意識(いしき)しすぎると後半(こうはん)のスピードが落(お)ちてしまい、よい記録(きろく)を出(で)にくい。 スタート時(とき)は足(あし)を前(まえ)に出(だ)す気持(きも)ちで走(はし)り出(だ)し、加速(かそく)している間(あいだ)は歩幅(ほはば)を広(ひろ)げることを意識(いしき)して最高速度(さいこうそくど)に達(たっ)するまで走(はし)る。その後(あと)はスピードが落(お)ちてきても、それまでのペースを意識(いしき)することで減速(げんそく)が抑(おさ)えられる。ゴール直前(ちょくぜん)では決(けっ)して余計(よけい)な力(ちから)は使(つか)わず、走(はし)り抜(ぬ)けるイメージでゴールしよう。どんな選手(せんしゅ)でも減速(げんそく)に避(さ)けられないが、それをどれだけ最小限(さいしょうげん)に抑(おさ)えられるかで勝負(しょうぶ)が決(き)まると言(い)ってもいい。 AA 100メートルを速(はや)く走(はし)るためには最高(さいこう)速度(そくど)を長(なが)く維持(いじ)すればよいわけだが、世界(せかい)トップクラスの選手(せんしゅ)でもそんなことは不可能(ふかのう)である。미터를 더 빠르게 달리려면 최고 속도를 오래 유지하면 되겠지만, 세계 톱클래스 선수라도 그런 것은 불가능하다.そのため、加速(かそく)、最高速度(さいこうそくど)の維持(いじ)、減速(げんそく)というそれぞれの段階(だんかい)に合(あ)った走(はし)り方(かた)をコントロールすることが大切(たいせつ)だ。따라서 가속, 최고속 유지, 감속이라는 각각의 단계에 맞는 달리기 법을 컨트롤하는 것이 중요하다. まず、スタートから60メートル付近(ふきん)までは上半身(じょうはんしん)を前(まえ)に倒(たお)すようにして一気(いっき)に加速(かそく)する、そして最高速度(さいこうそくど)に達(たっ)したら残(のこ)りの距離(きょり)はできるだけそのペースを守(まも)る。먼저 스타트부터 60미터 부근까지는 상체를 앞으로 숙여 한 번에 가속하고, 최고속도에 도달하면 남은 거리는 가능한 한 그 페이스를 지킨다.しかし、ゴールが近(ちか)くなったら無理(むり)な働(はたら)きにならないように力(ちから)を抜(ぬ)いて走(はし)ろう。하지만 골이 가까워지면 무리한 동작을 하지 않도록 힘을 빼고 달리자. 足(あし)を速(はや)く動(うご)かすことは加速(かそく)の必要(ひつよう)条件(じょうけん)であるが、体力(たいりょく)の消耗(しょうもう)が激(はげ)しいため、意識(いしき)しすぎると後半(こうはん)のスピードが落(お)ちてしまい、よい記録(きろく)を出(で)にくい。발을 빠르게 움직이는 것은 가속의 필요조건이지만, 체력 소모가 심하기 때문에 지나치게 의식하면 후반에 속도가 떨어져 좋은 기록을 내기 어렵다. スタート時(とき)は足(あし)を前(まえ)に出(だ)す気持(きも)ちで走(はし)り出(だ)し、加速(かそく)している間(あいだ)は歩幅(ほはば)を広(ひろ)げることを意識(いしき)して最高速度(さいこうそくど)に達(たっ)するまで走(はし)る。스타트할 때는 발을 앞으로 내미는 기분으로 출발하고, 가속하는 동안은 보폭을 넓히는 것을 의식하며 최고속도에 도달할 때까지 달린다.その後(あと)はスピードが落(お)ちてきても、それまでのペースを意識(いしき)することで減速(げんそく)が抑(おさ)えられる。그 후 속도가 떨어져도 지금까지의 페이스를 의식하면 감속을 억제할 수 있다.ゴール直前(ちょくぜん)では決(けっ)して余計(よけい)な力(ちから)は使(つか)わず、走(はし)り抜(ぬ)けるイメージでゴールしよう。골 직전에는 결코 불필요한 힘을 쓰지 말고, 달려 들어간다는 이미지로 골을 통과하자.どんな選手(せんしゅ)でも減速(げんそく)に避(さ)けられないが、それをどれだけ最小限(さいしょうげん)に抑(おさ)えられるかで勝負(しょうぶ)が決(き)まると言(い)ってもいい。어떤 선수라도 감속은 피할 수 없지만, 그것을 얼마나 최소한으로 억제할 수 있느냐에 따라 승부가 결정된다고 해도 좋다.問69: AとBの意見(いけん)が一致(いっち)しているのはどれか。A와 B의 의견이 일치하는 것은 어느 것인가? スタート時(とき)の姿勢(しせい)についえてスタート時(とき)の姿勢(しせい)についえて스타트 시의 자세에 관해서 走(はし)っている時(とき)の足(あし)の使(つか)い方(かた)について走(はし)っている時(とき)の足(あし)の使(つか)い方(かた)について달릴 때 발의 사용법에 관해서 加速(かそく)した時(とき)の走(はし)り方(かた)について走(はし)っている時(とき)の足(あし)の使(つか)い方(かた)について달릴 때 발의 사용법에 관해서 ゴール目前(もくぜん)の力(ちから)の使(つか)い方(かた)について走(はし)っている時(とき)の足(あし)の使(つか)い方(かた)について달릴 때 발의 사용법에 관해서 問70: AとBは、100メートル速(はや)く走(はし)るためには、どのようなことが大切(たいせつ)だと述(の)べているか。A와 B는 100미터를 빨리 달리기 위해 어떤 것이 중요하다고 말하고 있는가? AもBも、スタート時(とき)から一気(いっき)に加速(かそく)することが大変(たいへん)だと述(の)べている。AもBも、スタート時(とき)から一気(いっき)に加速(かそく)することが大変(たいへん)だと述(の)べている。A와 B 모두 출발부터 한꺼번에 가속하는 것은 힘들다고 말하고 있다. AもBも、最初(さいしょ)から最後(さいご)まで歩幅(ほはば)を意識(いしき)して走(はし)ることが大切(たいせつ)だと述(の)べている。AもBも、最初(さいしょ)から最後(さいご)まで歩幅(ほはば)を意識(いしき)して走(はし)ることが大切(たいせつ)だと述(の)べている。A와 B 모두 처음부터 끝까지 보폭을 의식하며 달리는 것이 중요하다고 말하고 있다. Aは走(はし)り方(かた)を調節(ちょうせつ)することが大切(たいせつ)だと述(の)べ、Bは後半(こうはん)にどれだけスピードが落(お)ちないようにできるのが大切(たいせつ)だと述(の)べている。AもBも、最初(さいしょ)から最後(さいご)まで歩幅(ほはば)を意識(いしき)して走(はし)ることが大切(たいせつ)だと述(の)べている。A와 B 모두 처음부터 끝까지 보폭을 의식하며 달리는 것이 중요하다고 말하고 있다. Aは最後(さいご)まで最高速度(さいこうそくど)を保(たも)ち続(つづ)けることが大切(たいせつ)と述(の)べ、Bは最後(さいご)まで体力(たいりょく)を消耗(しょうもう)させないことが大切(たいせつ)だと述(の)べている。AもBも、最初(さいしょ)から最後(さいご)まで歩幅(ほはば)を意識(いしき)して走(はし)ることが大切(たいせつ)だと述(の)べている。A와 B 모두 처음부터 끝까지 보폭을 의식하며 달리는 것이 중요하다고 말하고 있다. 問題 13 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして、最もよいものを1・2・3・4から 一つ 選びなさい。 小説家(しょうせつか)で自作(じさく)解説(かいせつ)をする人(ひと)がたまにいる。ぼくは『ちょっとな…』と思(おも)う。なぜそんなに思(おも)うのかと言(い)うと、一(ひと)つは『ぼくの自由(じゆう)に読(よ)ませてよ』と言(い)いたいからだ。もう一(ひと)つは自作(じさく)解説(かいせつ)ができるほど言(い)いたいことがはっきりしているなら、何(なに)も小説(しょうせつ)などという回(まわ)りくどい(注(ちゅう)1)表現(ひょうげん)形式(けいしき)をとる必要(ひつよう)はなかったではないかと思(おも)うからだ、はじめから評論(ひょうろん)を書(か)けばよかったのだ。 小説(しょうせつ)は言葉(ことば)を使(つか)ってこの世界(せかい)に似(に)せたイメージを作(つく)る表現(ひょうげん)形式(けいしき)である、世界(せかい)はそれ自身(じしん)では主張(しゅちょう)を持(も)たないから、ぼくたちは小説(しょうせつ)を『自由(じゆう)』に解釈(かいしゃく)でくる。それが小説(しょうせつ)を読(よ)む楽(たの)しむだ。ところが、評論(ひょうろん)はそうではない。古典的(こてんてき)名著(めいちょ)ともなれば評論(ひょうろん)でもさまざまな解釈(かいしゃく)が競(きそ)われるこどがあえうが、ふつうは評論(ひょうろん)の主張(しゅちょう)ははっきりしている。『自由(じゆう)』に解釈(かいしゃく)すれば『誤読(ごどく)』となることが多(おお)い。 では、ぼくたちはなぜ評論(ひょうろん)を読(よ)むのかと言(い)えば、それは自分(じぶん)の知(し)らないことやわからないことを、知(し)りたいしわかりたいからだ。それが知的(ちてき)な虚栄心(きょえいしん)(注(ちゅう)2)というもので、これがなくなったら精神的(せいしんてき)な『老人(ろうじん)』である。精神的(せいしんてき)な『若者(わかもの)』は、友人(ゆうじん)が本(ほん)を読(よ)んだと聞(き)けば、たとえ自分(じぶん)が読(よ)んでない本(ほん)であっても『読(よ)んだよ』と答(こた)えるものだ。そして、あわてふためいて(注(ちゅう)3)本屋(ほんや)さんが図書館(としょかん)に行(い)って、わかってもわからなくても一晩(いちばん)でそれを読(よ)んで、翌日(よくじつ)には涼(すず)しい顔(かお)をして『そう言(い)えば、あれはたいした本(ほん)じゃないね』なんて言(い)ってみるものだ、そんなふうにして、ぼくたちは教養(きょうよう)を身(み)に付(つ)ける。 ぼくは『教養(きょうよう)』という言葉(ことば)を二(ふた)つの意味(いみ)でとられている。一(ひと)つは知識(ちしき)の量(りょう)で、これは多(おお)ければ多(おお)いほどいい。しかし、これは少(すこ)し古風(こふう)な教養(きょうよう)のとらえ方(かた)である、現代(げんだい)ではあまりに多(おお)くの情報(じょうほう)があふれているからとても追(お)いつけない。その上(うえ)に過去(かこ)のことまで知(し)っていなければならないとしたら大変(たいへん)だ。もちろんそのための努力(どりょく)は大切(たいせつ)だ、限(かぎ)りがある。そこで二(ふた)つめの教養(きょうよう)の意味(いみ)が必要(ひつよう)だと考(かんが)えている。それは、物事(ものごと)を考(かんが)えるための座標軸(ざひょうじく)(注(ちゅう)4)をできるだけたくさん持(も)つことだ。『たくさん』とは言(い)っても、ぼくたちの思考(しこう)方法(ほうほう)にはその時代(じだい)ごとに流行(りゅうこう)があるから、これは無限(むげん)というわけではない。ぼくは、その時代(じだい)に必要(ひつよう)な思考(しこう)方法(ほうほう)を身(み)に付(つ)けることを第二(だいに)の教養(きょうよう)、そして現代(げんだい)の教養(きょうよう)と呼(よ)んでおきたい。この現代(げんだい)の教養(きょうよう)を身(み)に付(つ)けるために評論(ひょうろん)を読(よ)むのである。 (石原(いしはら)千秋(ちあき) 『未来形(みらいけい)の読書(どくしょ)術(じゅつ)』による) 小説家(しょうせつか)で自作(じさく)解説(かいせつ)をする人(ひと)がたまにいる。소설가 중에 자기 작품을 해설하는 사람이 가끔 있다.ぼくは『ちょっとな…』と思(おも)う。나는 『ちょっとな…』라고 생각한다.なぜそんなに思(おも)うのかと言(い)うと、一(ひと)つは『ぼくの自由(じゆう)に読(よ)ませてよ』と言(い)いたいからだ。왜 그렇게 생각하느냐 하면, 하나는 『ぼくの自由に読ませてよ』라고 말하고 싶기 때문이다.もう一(ひと)つは自作(じさく)解説(かいせつ)ができるほど言(い)いたいことがはっきりしているなら、何(なに)も小説(しょうせつ)などという回(まわ)りくどい(注(ちゅう)1)表現(ひょうげん)形式(けいしき)をとる必要(ひつよう)はなかったではないかと思(おも)うからだ、はじめから評論(ひょうろん)を書(か)けばよかったのだ。또 하나는, 자기 작품 해설을 할 만큼 하고 싶은 말이 분명하다면 굳이 소설 같은 우회적인 주1 표현 형식을 취할 필요가 없지 않았겠느냐고 생각하기 때문이다. 애초부터 평론을 썼어야 했다. 小説(しょうせつ)は言葉(ことば)を使(つか)ってこの世界(せかい)に似(に)せたイメージを作(つく)る表現(ひょうげん)形式(けいしき)である、世界(せかい)はそれ自身(じしん)では主張(しゅちょう)を持(も)たないから、ぼくたちは小説(しょうせつ)を『自由(じゆう)』に解釈(かいしゃく)でくる。소설은 말을 사용해 이 세계를 닮은 이미지를 만드는 표현 형식이다. 세계는 그 자체로 주장을 갖고 있지 않기 때문에 우리는 소설을 『自由』로 해석할 수 있다.それが小説(しょうせつ)を読(よ)む楽(たの)しむだ。그것이 소설을 읽는 즐거움이다.ところが、評論(ひょうろん)はそうではない。하지만 평론은 그렇지 않다.古典的(こてんてき)名著(めいちょ)ともなれば評論(ひょうろん)でもさまざまな解釈(かいしゃく)が競(きそ)われるこどがあえうが、ふつうは評論(ひょうろん)の主張(しゅちょう)ははっきりしている。고전적 명저라면 평론에서도 다양한 해석이 경쟁하기도 하지만, 보통은 평론의 주장은 분명하다.『自由(じゆう)』に解釈(かいしゃく)すれば『誤読(ごどく)』となることが多(おお)い。『自由』로 해석하면 『誤読』이 되는 경우가 많다. では、ぼくたちはなぜ評論(ひょうろん)を読(よ)むのかと言(い)えば、それは自分(じぶん)の知(し)らないことやわからないことを、知(し)りたいしわかりたいからだ。그렇다면 우리는 왜 평론을 읽는가 하면, 그것은 자신이 모르는 것이나 이해하지 못하는 것을 알고 싶고 이해하고 싶기 때문이다.それが知的(ちてき)な虚栄心(きょえいしん)(注(ちゅう)2)というもので、これがなくなったら精神的(せいしんてき)な『老人(ろうじん)』である。그것이 지적 허영심注2라는 것이고, 이것이 없어지면 정신적으로 『老人』이다.精神的(せいしんてき)な『若者(わかもの)』は、友人(ゆうじん)が本(ほん)を読(よ)んだと聞(き)けば、たとえ自分(じぶん)が読(よ)んでない本(ほん)であっても『読(よ)んだよ』と答(こた)えるものだ。정신적인『若者』는 친구가 책을 읽었다고 들으면, 설령 자신이 읽지 않은 책이라도 『読んだよ』라고 대답하는 법이다.そして、あわてふためいて(注(ちゅう)3)本屋(ほんや)さんが図書館(としょかん)に行(い)って、わかってもわからなくても一晩(いちばん)でそれを読(よ)んで、翌日(よくじつ)には涼(すず)しい顔(かお)をして『そう言(い)えば、あれはたいした本(ほん)じゃないね』なんて言(い)ってみるものだ、そんなふうにして、ぼくたちは教養(きょうよう)を身(み)に付(つ)ける。그리고 허둥지둥注3 서점이나 도서관에 가서, 이해하든 못하든 하룻밤 사이에 그것을 읽고, 다음 날에는 태연한 얼굴로 『そう言えば、あれはたいした本じゃないね』라고 말해 본다. 그런 식으로 우리는 교양을 쌓는다. ぼくは『教養(きょうよう)』という言葉(ことば)を二(ふた)つの意味(いみ)でとられている。나는 『교양』라는 말을 두 가지 의미로 받아들인다.一(ひと)つは知識(ちしき)の量(りょう)で、これは多(おお)ければ多(おお)いほどいい。하나는 지식의 양으로, 이는 많을수록 좋다.しかし、これは少(すこ)し古風(こふう)な教養(きょうよう)のとらえ方(かた)である、現代(げんだい)ではあまりに多(おお)くの情報(じょうほう)があふれているからとても追(お)いつけない。하지만 이것은 다소 구식의 교양 관점으로, 현대에는 너무 많은 정보가 넘쳐서 도저히 따라잡을 수 없다.その上(うえ)に過去(かこ)のことまで知(し)っていなければならないとしたら大変(たいへん)だ。거기다 과거의 일까지 알아야 한다면 큰일이다.もちろんそのための努力(どりょく)は大切(たいせつ)だ、限(かぎ)りがある。물론 그러한 노력이 중요하지만, 한계가 있다.そこで二(ふた)つめの教養(きょうよう)の意味(いみ)が必要(ひつよう)だと考(かんが)えている。그래서 두 번째 교양의 의미가 필요하다고 생각한다.それは、物事(ものごと)を考(かんが)えるための座標軸(ざひょうじく)(注(ちゅう)4)をできるだけたくさん持(も)つことだ。그것은 사물을 생각하기 위한 좌표축注4을 가능한 한 많이 갖는 것이다.『たくさん』とは言(い)っても、ぼくたちの思考(しこう)方法(ほうほう)にはその時代(じだい)ごとに流行(りゅうこう)があるから、これは無限(むげん)というわけではない。『たくさん』이라고는 해도, 우리 생각 방식에는 시대마다 유행이 있으므로, 이것이 무한이라는 것은 아니다.ぼくは、その時代(じだい)に必要(ひつよう)な思考(しこう)方法(ほうほう)を身(み)に付(つ)けることを第二(だいに)の教養(きょうよう)、そして現代(げんだい)の教養(きょうよう)と呼(よ)んでおきたい。나는 그 시대에 필요한 사고 방식을 몸에 익히는 것을 두 번째 『교양』, 즉 현대의 『교양』이라고 불러두고 싶다.この現代(げんだい)の教養(きょうよう)を身(み)に付(つ)けるために評論(ひょうろん)を読(よ)むのである。이 현대의 교양을 갖추기 위해 평론을 읽는 것이다. (石原(いしはら)千秋(ちあき) 『未来形(みらいけい)の読書(どくしょ)術(じゅつ)』による)石原千秋 『未来形の読書術』에 의함(注(ちゅう)1) 回(まわ)りくどい: 直接的(ちょくせつてき)ではなくわかりにくい(注(ちゅう)2) 虚栄心(きょえいしん): 実際(じっさい)以上(いじょう)によく見(み)せたいと思(おも)う心(こころ)(注(ちゅう)3) あわてふためいて: とてもあわてて(注(ちゅう)4) 座標軸(ざひょうじく): ここでは、基準(きじゅん)問71: 筆者(ひっしゃ)によると、小説(しょうせつ)は読者(どくしゃ)にとってどのようなものか。필자에 따르면 소설은 독자에게 어떤 것인가? イメージの世界(せかい)の作家(さっか)の解説(かいせつ)どおり読(よ)むものイメージの世界(せかい)の作家(さっか)の解説(かいせつ)どおり読(よ)むもの이미지의 세계에 대한 작가의 해설대로 읽는 것 作家(さっか)の作(つく)り出(だ)した世界(せかい)から主張(しゅちょう)を読(よ)み取(と)るもの作家(さっか)の作(つく)り出(だ)した世界(せかい)から主張(しゅちょう)を読(よ)み取(と)るもの작가가 만든 세계에서 주장을 읽어내는 것 作家(さっか)が描(か)いた世界(せかい)を表現(ひょうげん)どおり解釈(かいしゃく)するもの作家(さっか)の作(つく)り出(だ)した世界(せかい)から主張(しゅちょう)を読(よ)み取(と)るもの작가가 만든 세계에서 주장을 읽어내는 것 作家(さっか)が表現(ひょうげん)した世界(せかい)を好(す)きなように解釈(かいしゃく)するもの作家(さっか)の作(つく)り出(だ)した世界(せかい)から主張(しゅちょう)を読(よ)み取(と)るもの작가가 만든 세계에서 주장을 읽어내는 것 問72: 精神的(せいしんてき)な『読者(どくしゃ)』とはどういう人(ひと)か。정신적인 『読者』란 어떤 사람인가? 教養(きょうよう)があるのにないふりをする人(ひと)教養(きょうよう)があるのにないふりをする人(ひと)교양이 있으면서 없는 척하는 사람 教養(きょうよう)があると思(おも)われるように評論(ひょうろん)を読(よ)む人(ひと)教養(きょうよう)があると思(おも)われるように評論(ひょうろん)を読(よ)む人(ひと)교양이 있어 보이려고 평론을 읽는 사람 知識(ちしき)のないことを恥(は)ずかしいと思(おも)わない人(ひと)教養(きょうよう)があると思(おも)われるように評論(ひょうろん)を読(よ)む人(ひと)교양이 있어 보이려고 평론을 읽는 사람 知識(ちしき)の不足(ふそく)を自覚(じかく)して評論(ひょうろん)を読(よ)む人(ひと)教養(きょうよう)があると思(おも)われるように評論(ひょうろん)を読(よ)む人(ひと)교양이 있어 보이려고 평론을 읽는 사람 問73: 筆者(ひっしゃ)の言(い)う第二(だいに)の教養(きょうよう)とは何(なに)か。필자가 말하는 두 번째 교양이란 무엇인가? 多(おお)くの知識(ちしき)を身(み)につけていること多(おお)くの知識(ちしき)を身(み)につけていること많은 지식을 갖추고 있는 것 時代(じだい)に沿(そ)った考(かんが)え方(かた)ができること時代(じだい)に沿(そ)った考(かんが)え方(かた)ができること시대에 맞는 사고를 할 수 있는 것 将来(しょうらい)の状況(じょうきょう)を予測(よそく)するような考(かんが)え方(かた)ができること時代(じだい)に沿(そ)った考(かんが)え方(かた)ができること시대에 맞는 사고를 할 수 있는 것 流行(りゅうこう)に右左(みぎひだり)されない知識(ちしき)を身(み)に付(つ)けていること時代(じだい)に沿(そ)った考(かんが)え方(かた)ができること시대에 맞는 사고를 할 수 있는 것 問題 14次は、留学生のために就職セミナーの案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ 選びなさい。 問74: 留学生(りゅうがくせい)のリーさんは、友人(ゆうじん)と一緒(いっしょ)に6人(にん)でこの別館(べっかん)を見学(けんがく)したいと考(かんが)えている。6人(にん)に1組(くみ)で一緒(いっしょ)に申(もう)し込(こ)むことはできるか。また、6人(にん)が同(おな)じ時間(じかん)に一緒(いっしょ)に見学(けんがく)することは可能(かのう)か。유학생 리 씨는 친구들과 함께 6명으로 이 별관을 견학하고자 한다. 6명을 1조로 함께 신청할 수 있는가? 또한 6명이 같은 시간에 함께 견학하는 것이 가능한가? 6人(にん)1組(くみ)で申(もう)し込(こ)むことが可能(かのう)で、同(おな)じ時間(じかん)に一緒(いっしょ)に見学(けんがく)することができる。6人(にん)1組(くみ)で申(もう)し込(こ)むことが可能(かのう)で、同(おな)じ時間(じかん)に一緒(いっしょ)に見学(けんがく)することができる。6명을 1조로 신청할 수 있으며, 같은 시간에 함께 견학할 수 있다. 6人(にん)1組(くみ)で申(もう)し込(こ)むことはできるが、同(おな)じ時間(じかん)に一緒(いっしょ)に見学(けんがく)できるとは限(かぎ)らない。6人(にん)1組(くみ)で申(もう)し込(こ)むことはできるが、同(おな)じ時間(じかん)に一緒(いっしょ)に見学(けんがく)できるとは限(かぎ)らない。6명을 1조로 신청할 수는 있으나, 같은 시간에 함께 견학할 수 있는지는 보장되지 않는다. 2組(くみ)に分(わ)けて申(もう)し込(こ)む必要(ひつよう)があり、同(おな)じ時間(じかん)に一緒(いっしょ)に見学(けんがく)できない可能性(かのうせい)もある。6人(にん)1組(くみ)で申(もう)し込(こ)むことはできるが、同(おな)じ時間(じかん)に一緒(いっしょ)に見学(けんがく)できるとは限(かぎ)らない。6명을 1조로 신청할 수는 있으나, 같은 시간에 함께 견학할 수 있는지는 보장되지 않는다. 3組(くみ)に分(わ)けて申(もう)し込(こ)まなければならず、同(おな)じ時間(じかん)に一緒(いっしょ)に見学(けんがく)することはできない。6人(にん)1組(くみ)で申(もう)し込(こ)むことはできるが、同(おな)じ時間(じかん)に一緒(いっしょ)に見学(けんがく)できるとは限(かぎ)らない。6명을 1조로 신청할 수는 있으나, 같은 시간에 함께 견학할 수 있는지는 보장되지 않는다. 問75: 中学生(ちゅうがくせい)の田中(たなか)さんは古(ふる)い建物(たてもの)に興味(きょうみ)があるので、この別館(べっかん)をぜひ見学(けんがく)したいと考(かんが)えている。田中(たなか)さんが見学(けんがく)当日(とうじつ)に必(かなら)ずしなければならないことは何(なに)か。중학생 다나카 씨는 오래된 건물에 관심이 있어 이 별관을 꼭 견학하고 싶어한다. 다나카 씨가 견학 당일 반드시 해야 할 일은 무엇인가? 大人(おとな)と一緒(いっしょ)に行(い)く大人(おとな)と一緒(いっしょ)に行(い)く어른과 함께 간다 見学(けんがく)の前(まえ)に料金(りょうきん)を支払(しはら)う見学(けんがく)の前(まえ)に料金(りょうきん)を支払(しはら)う견학 전에 요금을 지불한다 別館(べっかん)見学(けんがく)ツアーに参加(さんか)する。見学(けんがく)の前(まえ)に料金(りょうきん)を支払(しはら)う견학 전에 요금을 지불한다 結果(けっか)通知(つうち)のはがきを持参(じさん)する。 見学(けんがく)の前(まえ)に料金(りょうきん)を支払(しはら)う견학 전에 요금을 지불한다 松川歴史博物館別館見学申し込み案内松川歴史博物館別館では、明治時代の政治家の別荘を別館として公開しています。別館では係員による歴史的な背景の説明を聞きながら、ゆっくり見学していただけます。1.見学について・見学は無料ですが、事前の申し込みが必要です。・別館の見学できるのは、小学生以上の方に限ります。小学生は、大人と一緒に入場してください。・見学がツアーのみで、自由見学は受け付けていません。ツアーは係員が日本語でご案内しますが、各国語版の声ガイドを無料して貸し出します。見学休止日①土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月28日~翌年1月4日)②博物館の休館日見学開始時間(見学時間約40分)午前9時、10時、11時/午後2時、3時、4時当日は結果通知のは葉書または自分を証明するものを持参してください。2.申込み・申し込みは以下の方法(郵送)でお願いします。受け日に順に処理して、定員に達したら締め切りとなります。・はがき1通で申し込める人数は、4人までです。・5人以上での見学を希望される場合は、4人以下のグループに分けてお申し込みください。ただし、同じ時間に見学できるとは限りませんので、ご了承ください。【方法】はがきに以下の項目を記入して郵送してください。結果は、はがきでお知らせします。・代表者の氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号・見学希望日、時間(第1希望から第3希望までお書きください。)・代表者は含む参加者全員の氏名(ふりがな)【申し込み期間】見学希望日の3ヶ月前の月の1日から希望日の1か月前の日まで(期間中の必着)(例)5月10日の希望の場合・・・・2月1日~4月10日注意:見学日は申し込み状況などによりご希望に添えない場合があります。松川歴史博物館別館별관(별장) – 마츠카와 역사박물관見学申し込み案内관람 신청 안내松川歴史博物館別館では、明治時代の政治家の別荘を別館として公開しています。마츠카와 역사박물관의 별관은 메이지 시대 정치가가 사용하던 별장으로, 부속 전시 공간으로서 일반에 공개됩니다.別館では係員による歴史的な背景の説明を聞きながら、ゆっくり見学していただけます。여기에서는 직원의 역사 해설을 들으며 천천히 관람하실 수 있습니다.1.見学について1. 관람에 관하여・見学は無料ですが、事前の申し込みが必要です。• 관람은 무료이지만 사전 신청이 필요합니다.・別館の見学できるのは、小学生以上の方に限ります。• 별관은 초등학생 이상만 관람할 수 있습니다.小学生は、大人と一緒に入場してください。초등학생은 반드시 성인과 함께 입장해 주십시오.・見学がツアーのみで、自由見学は受け付けていません。• 투어 관람만 가능하며 자유 관람은 불가합니다.ツアーは係員が日本語でご案内しますが、各国語版の声ガイドを無料して貸し出します。투어는 직원이 일본어로 안내합니다. 다만 다국어 오디오 해설기를 무료로 대여합니다.見学休止日관람 중단일①土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月28日~翌年1月4日)① 토요일·일요일, 국경일 및 연말연시(28/12–04/01(다음해))②博物館の休館日② 박물관 휴관일見学開始時間(見学時間約40分)관람 시작 시간(소요 약 40분)午前9時、10時、11時/午後2時、3時、4時오전: 9:00, 10:00, 11:00 / 오후: 14:00, 15:00, 16:00当日は結果通知のは葉書または自分を証明するものを持参してください。관람일에는 결과 통지 엽서 또는 신분증을 지참하여 본인 확인을 해 주십시오.2.申込み2. 신청・申し込みは以下の方法(郵送)でお願いします。• 아래 방법으로 신청해 주십시오(우편 접수).受け日に順に処理して、定員に達したら締め切りとなります。접수는 도착 순으로 처리되며, 정원이 차면 접수를 마감합니다.・はがき1通で申し込める人数は、4人までです。• 엽서 1장당 최대 4명까지 신청할 수 있습니다.・5人以上での見学を希望される場合は、4人以下のグループに分けてお申し込みください。• 5명 이상의 단체로 관람을 원하시는 경우, 4명 이하의 그룹으로 나누어 신청해 주십시오.ただし、同じ時間に見学できるとは限りませんので、ご了承ください。다만 동일한 시간대에 관람할 수 있다는 보장은 없으니 양해 바랍니다.【方法】[신청 방법]はがきに以下の項目を記入して郵送してください。아래 항목을 엽서에 기입하여 우편으로 보내주십시오.結果は、はがきでお知らせします。결과는 엽서로 통지합니다.・代表者の氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号• 대표자 성명(후리가나 기재), 우편번호, 주소, 전화번호・見学希望日、時間(第1希望から第3希望までお書きください。)• 희망 관람 날짜와 시간(희망 1~3까지 기입해 주십시오)・代表者は含む参加者全員の氏名(ふりがな)• 대표자를 포함한 참가자 전원의 성명(후리가나 기재)【申し込み期間】[접수 기간]見学希望日の3ヶ月前の月の1日から希望日の1か月前の日まで(期間中の必着)희망 관람일의 3개월 전 달 1일부터 희망일의 1개월 전 전날까지(이 기간 내에 도착해야 합니다).(例)5月10日の希望の場合・・・・2月1日~4月10日(예) 5월 10일에 관람을 희망할 경우: 01/2부터 10/4까지注意:見学日は申し込み状況などによりご希望に添えない場合があります。주의: 접수 상황에 따라 희망하신 날짜에 관람을 안내해드리지 못할 수 있습니다.